JPH02303967A - ブレーキ液圧発生装置 - Google Patents
ブレーキ液圧発生装置Info
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- JPH02303967A JPH02303967A JP1124452A JP12445289A JPH02303967A JP H02303967 A JPH02303967 A JP H02303967A JP 1124452 A JP1124452 A JP 1124452A JP 12445289 A JP12445289 A JP 12445289A JP H02303967 A JPH02303967 A JP H02303967A
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- JP
- Japan
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- piston
- valve
- booster
- hydraulic pressure
- pressure
- Prior art date
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- Pending
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両制動時におけるブレーキペダル踏力を増大
させるブレーキ液圧発/を装置に関する。
させるブレーキ液圧発/を装置に関する。
(従来技術)
車両のブレーキ液圧側?n装置は、通常2つのピストン
によって2系統のブレーキ装置の液圧が制御されるよう
になっており、上記2つのピストンで液圧をそれぞれ制
御される2つの液圧室とホイールシリンダとが液通路に
よって接続されている。
によって2系統のブレーキ装置の液圧が制御されるよう
になっており、上記2つのピストンで液圧をそれぞれ制
御される2つの液圧室とホイールシリンダとが液通路に
よって接続されている。
そして上記ピストンとブレーキペダルは、エンジンの負
圧を利用した倍力装置であるバキュームブースタを介し
て連結されている。
圧を利用した倍力装置であるバキュームブースタを介し
て連結されている。
このような構成において、ブレーキペダルを操作すると
上記バキュームブースタにはブレーキペダル踏力の数倍
の力が発生し、この力で上記ピストンを作動させること
によってマスタシリンダの液圧室内の液圧が上記ホイー
ルシリンダに伝達され、ホイールシリンダ内の液圧が上
昇して車輪に制動力を与えるようになっている。
上記バキュームブースタにはブレーキペダル踏力の数倍
の力が発生し、この力で上記ピストンを作動させること
によってマスタシリンダの液圧室内の液圧が上記ホイー
ルシリンダに伝達され、ホイールシリンダ内の液圧が上
昇して車輪に制動力を与えるようになっている。
しかしながら、コスト、スペース等の制約から、上記倍
力装置のパワーソースは、エンジンの負圧を利用した1
系統のみであり、しかもその倍力比が大きいため、制動
時に万一その負圧源系統に失陥が生じた場合は制動力が
不足することになる。
力装置のパワーソースは、エンジンの負圧を利用した1
系統のみであり、しかもその倍力比が大きいため、制動
時に万一その負圧源系統に失陥が生じた場合は制動力が
不足することになる。
これを補うためにブレーキペダル踏力の著しい増加を余
儀なくされ、車両の運転者は、あたかもノーブレーキで
あるような感覚をもつことになり安全上に問題があった
。
儀なくされ、車両の運転者は、あたかもノーブレーキで
あるような感覚をもつことになり安全上に問題があった
。
(発明の目的)
そこで本発明の目的は、制動時におけるバキュームブー
スタの負圧源系統に万一失陥が生じた場合でも、車両の
運転者に不安を与えることなく所定の制動力を確保する
ことができるブレーキ液圧発生装置を提供することにあ
る。
スタの負圧源系統に万一失陥が生じた場合でも、車両の
運転者に不安を与えることなく所定の制動力を確保する
ことができるブレーキ液圧発生装置を提供することにあ
る。
(発明の構成)
本発明では、マスタシリンダ内に、補助液圧源から供給
される≠==連液圧液圧動されて上記ブレーキペダル踏
力をさらに増大させるブースタピストンを備えているこ
とを特徴とする。
される≠==連液圧液圧動されて上記ブレーキペダル踏
力をさらに増大させるブースタピストンを備えているこ
とを特徴とする。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は交差配管型(X配管)型2系統ブレーキ装置を
有する前輪駆動型車両のためのアンチロック制御機能を
備えた本発明によるブレーキ液圧制御装置の実施例の全
体構成を示し、タンデム型マスタシリンダlは、互いに
結合された前後(第1図では左右)2つのハウジング部
2a、2bよりなるハウジング2を備え、このハウジン
グ2内にプライマリピストン3とセカンダリピストン4
とを備え、これらピストン3.4によってそれぞれ液圧
が制御される液圧室5.6を形成している。
有する前輪駆動型車両のためのアンチロック制御機能を
備えた本発明によるブレーキ液圧制御装置の実施例の全
体構成を示し、タンデム型マスタシリンダlは、互いに
結合された前後(第1図では左右)2つのハウジング部
2a、2bよりなるハウジング2を備え、このハウジン
グ2内にプライマリピストン3とセカンダリピストン4
とを備え、これらピストン3.4によってそれぞれ液圧
が制御される液圧室5.6を形成している。
上記プライマリピストン3によって液圧を制御される液
圧室5は、常開型電磁弁よりなるホールドバルブHV
lを途中に設けた液通路7を介して右前輪FT?のホイ
ールシリンダ8に接続され、さらに左後輪T?Lのホイ
ールシリンダ9に接続されている。これらホイールシリ
ンダ8.9は、常閉型電磁弁よりなるディケイバルブD
VIを途中に設けた液通路10を介してリザーバ11に
接続されている。
圧室5は、常開型電磁弁よりなるホールドバルブHV
lを途中に設けた液通路7を介して右前輪FT?のホイ
ールシリンダ8に接続され、さらに左後輪T?Lのホイ
ールシリンダ9に接続されている。これらホイールシリ
ンダ8.9は、常閉型電磁弁よりなるディケイバルブD
VIを途中に設けた液通路10を介してリザーバ11に
接続されている。
同様に、上記セカンダリピストン4によって液圧を制御
される液圧室6は、常開型′@&荘弁よりなるホールド
バルブHV2を途中に設けた液通路12を介して左前輪
FLのホイールシリンダ13に接′続され、さらに右後
輪RRのホイールシリンダ14に接続されている。これ
らホイールシリンダ13.14は、常閉型電磁弁よりな
るディケイバルブDV2を途中に設けた液通路15を介
してリザーバ11に接続されている。
される液圧室6は、常開型′@&荘弁よりなるホールド
バルブHV2を途中に設けた液通路12を介して左前輪
FLのホイールシリンダ13に接′続され、さらに右後
輪RRのホイールシリンダ14に接続されている。これ
らホイールシリンダ13.14は、常閉型電磁弁よりな
るディケイバルブDV2を途中に設けた液通路15を介
してリザーバ11に接続されている。
マスタシリンダ1のハウジング部りa内には、それぞれ
液圧室5.6に連通ずる開口部16.17を有する弁室
18.19が形成されており、これら弁室18.19は
ハウジング部2aに形成された液通路20を介して互い
に接続され、かつ、弁室19は液通路21を介して補助
液圧源である液圧ポンプ23の吐出口に接続されており
、液圧ポンプ23の吸込み口はリザーバ11に接続され
ている。弁室18.19内には、逆止弁を兼ねたインテ
ークバルブ31.32をそれぞれ備えた後述するような
弁機構26.27がそれぞれ設けられている。上記液圧
ポンプ23は少くともアンチロック制御時に作動される
。
液圧室5.6に連通ずる開口部16.17を有する弁室
18.19が形成されており、これら弁室18.19は
ハウジング部2aに形成された液通路20を介して互い
に接続され、かつ、弁室19は液通路21を介して補助
液圧源である液圧ポンプ23の吐出口に接続されており
、液圧ポンプ23の吸込み口はリザーバ11に接続され
ている。弁室18.19内には、逆止弁を兼ねたインテ
ークバルブ31.32をそれぞれ備えた後述するような
弁機構26.27がそれぞれ設けられている。上記液圧
ポンプ23は少くともアンチロック制御時に作動される
。
一方、上記ハウジング部2aの後方(第1図の右方)に
連結されているハウジング部2b内には、ブレーキ液圧
で作動されるハイドロブースタ装置100が設けられて
いる。このブースタ装置 100は、プライマリピスト
ン3の右端に固着された円筒状の第1ブースタピストン
82と、プライマリピストン3の外周に摺動可能に設け
られた円筒状の第2ブースタピストン83と、第1ブー
スタピストン82内に摺動可能に同軸的に設けられたリ
アクシランピストン84を備えている。
連結されているハウジング部2b内には、ブレーキ液圧
で作動されるハイドロブースタ装置100が設けられて
いる。このブースタ装置 100は、プライマリピスト
ン3の右端に固着された円筒状の第1ブースタピストン
82と、プライマリピストン3の外周に摺動可能に設け
られた円筒状の第2ブースタピストン83と、第1ブー
スタピストン82内に摺動可能に同軸的に設けられたリ
アクシランピストン84を備えている。
第7図は、上記ブースタ装rv100の構成を示す拡大
断面図で、リアクシランピストン84は、マスタシリン
ダlの軸線方向に移動可能なブースタバルブ85を内蔵
しており、このブースタバルブ85はバルブスプリング
86によりプライマリピストン3側に付勢されている。
断面図で、リアクシランピストン84は、マスタシリン
ダlの軸線方向に移動可能なブースタバルブ85を内蔵
しており、このブースタバルブ85はバルブスプリング
86によりプライマリピストン3側に付勢されている。
プライマリピストン3にはその軸線に沿ってリザーバ1
1に通ずる液通路57が形成されており、第1ブースタ
ピストン82が図の左方へ移動した場合、ブースタバル
ブ85が上記液通路57を閉塞するようになってい番、
リアクシランピストン84の右端には第1図に示すプッ
シュロンド38が連結されている、またリアクシランピ
ストン84の外周および第1ブースタピストン82の内
周にはそれぞれ係合段部84a、82aがブレーキペダ
ル37が踏まれていない場合所定の間隅を保つように互
いに対向して形成されている。リアクシランピストン8
4と第1ブースタピストン82との間には、スプリング
87によって上記再係合段部84a、82aが互いに離
れる方向に付勢されている。
1に通ずる液通路57が形成されており、第1ブースタ
ピストン82が図の左方へ移動した場合、ブースタバル
ブ85が上記液通路57を閉塞するようになってい番、
リアクシランピストン84の右端には第1図に示すプッ
シュロンド38が連結されている、またリアクシランピ
ストン84の外周および第1ブースタピストン82の内
周にはそれぞれ係合段部84a、82aがブレーキペダ
ル37が踏まれていない場合所定の間隅を保つように互
いに対向して形成されている。リアクシランピストン8
4と第1ブースタピストン82との間には、スプリング
87によって上記再係合段部84a、82aが互いに離
れる方向に付勢されている。
マスタシリンダ1のハウジング部2bの内周には、ハウ
ジング部2a側に開口する大径部が形成されており、こ
の大径部に第2ブースタピストン83が収容されている
。この第2ブースタピストン83の内周右端には係合突
部83bが形成され、この係合突部83bが第1ブース
タピストン82の外周左端に形成された係合突部82b
に係合している。したがってプライマリピストン3およ
びこのプライマリピストン3に固着された第1ブースタ
ピストン82は、第2ブースタピストン83がブレーキ
液圧を受けて左方へ移動するのに伴って一体的に移動す
るようになっている。第2ブースタピストン83は図の
右方に面して主として液圧を受ける受圧用段部83cを
環状に備えており、この段部83cの右方にブースト用
液圧室88が形成されている。
ジング部2a側に開口する大径部が形成されており、こ
の大径部に第2ブースタピストン83が収容されている
。この第2ブースタピストン83の内周右端には係合突
部83bが形成され、この係合突部83bが第1ブース
タピストン82の外周左端に形成された係合突部82b
に係合している。したがってプライマリピストン3およ
びこのプライマリピストン3に固着された第1ブースタ
ピストン82は、第2ブースタピストン83がブレーキ
液圧を受けて左方へ移動するのに伴って一体的に移動す
るようになっている。第2ブースタピストン83は図の
右方に面して主として液圧を受ける受圧用段部83cを
環状に備えており、この段部83cの右方にブースト用
液圧室88が形成されている。
第1図に示すプライマリピストン3およびセカンダリピ
ストン4には、上記インテークバルブ31.32をそれ
ぞれ作動させるための円筒状のインテークスリーブ33
.34が液圧室5.6内に臨んでそれぞれ固定されてい
る。プライマリピストン3およびセカンダリピストン4
は、これらピストン3.4に対してマスタシリンダlの
軸線方向に移動可能なセンタバルブ35.36をそれぞ
れ内蔵しており、ブレーキペダル37が踏込まれておら
ず、したがってこのブレーキペダル37にバキュームブ
ースタ30を介して連結されているブツシュロッド38
がプライマリピストン3を押圧していない第1図の状態
においては、液圧室5.6が閉位置にあるセンタバルブ
35.36、ピストン3.4内の連通路39.40、ピ
ストン3.4の周囲にそれぞれ形成された環状室41.
42および液通路43.44をそれぞれ介してリザーバ
11に連通している。また、第7図に示すブースト用液
圧室88は、ハウジング部2bに形成されたポート53
を介して、後述するチェックバルブ90に通じる液通路
54に連通し、かつ、液通路57を通じてリザーバ11
に連通している。
ストン4には、上記インテークバルブ31.32をそれ
ぞれ作動させるための円筒状のインテークスリーブ33
.34が液圧室5.6内に臨んでそれぞれ固定されてい
る。プライマリピストン3およびセカンダリピストン4
は、これらピストン3.4に対してマスタシリンダlの
軸線方向に移動可能なセンタバルブ35.36をそれぞ
れ内蔵しており、ブレーキペダル37が踏込まれておら
ず、したがってこのブレーキペダル37にバキュームブ
ースタ30を介して連結されているブツシュロッド38
がプライマリピストン3を押圧していない第1図の状態
においては、液圧室5.6が閉位置にあるセンタバルブ
35.36、ピストン3.4内の連通路39.40、ピ
ストン3.4の周囲にそれぞれ形成された環状室41.
42および液通路43.44をそれぞれ介してリザーバ
11に連通している。また、第7図に示すブースト用液
圧室88は、ハウジング部2bに形成されたポート53
を介して、後述するチェックバルブ90に通じる液通路
54に連通し、かつ、液通路57を通じてリザーバ11
に連通している。
そして第1図においてブレーキペダル37が踏込まれる
と、その踏力はバキュームブースタ30によって増大さ
れ、その左方に連結されているブツシュロッド38が作
動されてリアクシランピストン84が押圧される。これ
により第7図から明らかなように、リアクシランピスト
ン84はスプリング87を圧縮しながら左方へ移動し、
ブースタバルブ85はプライマリピストン3の液通路5
7を閉塞し、これによりブースト用液圧室88とリザー
バ11との間が遮断される0次にリアクシランピストン
84に環状に設けられた係合段部84aが第1ブースタ
ピストン82例の係合段部82aに当接し、さらにブレ
ーキペダル37が踏込まれると、第1ブースタピストン
82およびその左方に固着しているプライマリピストン
3がリアクシランピストン84とともに第1図の左方に
移動する。
と、その踏力はバキュームブースタ30によって増大さ
れ、その左方に連結されているブツシュロッド38が作
動されてリアクシランピストン84が押圧される。これ
により第7図から明らかなように、リアクシランピスト
ン84はスプリング87を圧縮しながら左方へ移動し、
ブースタバルブ85はプライマリピストン3の液通路5
7を閉塞し、これによりブースト用液圧室88とリザー
バ11との間が遮断される0次にリアクシランピストン
84に環状に設けられた係合段部84aが第1ブースタ
ピストン82例の係合段部82aに当接し、さらにブレ
ーキペダル37が踏込まれると、第1ブースタピストン
82およびその左方に固着しているプライマリピストン
3がリアクシランピストン84とともに第1図の左方に
移動する。
プライマリピストン3が第1図の左方に移動すると、セ
ンタバルブ35が閉位置に移動して、液圧室5とリザ7
バ11との間を液圧的に遮断する。
ンタバルブ35が閉位置に移動して、液圧室5とリザ7
バ11との間を液圧的に遮断する。
したがって液圧室5内の液圧が上昇し、液圧室5内のブ
レーキ液が、開状態にあるホールドバルブ+(Vlを通
ってホイールシリンダ8.9に供給され、一方のブレー
キ系統の車輪FR,RLが制動される。そして液圧室5
内の液圧の上昇により、セカンダリピストン4が作動さ
れてセンタバルブ36は閉位置に移動し、液圧室6とリ
ザーバ11との間を液圧的に遮断する。したがって液圧
室6内の液圧も上界し、液圧室6内のブレーキ液が、開
状態にあるホールドバルブHV 2を通ってホイールシ
リンダ13.14に供給され、他方のブレーキ系統の車
輪FL、RRが制動される。
レーキ液が、開状態にあるホールドバルブ+(Vlを通
ってホイールシリンダ8.9に供給され、一方のブレー
キ系統の車輪FR,RLが制動される。そして液圧室5
内の液圧の上昇により、セカンダリピストン4が作動さ
れてセンタバルブ36は閉位置に移動し、液圧室6とリ
ザーバ11との間を液圧的に遮断する。したがって液圧
室6内の液圧も上界し、液圧室6内のブレーキ液が、開
状態にあるホールドバルブHV 2を通ってホイールシ
リンダ13.14に供給され、他方のブレーキ系統の車
輪FL、RRが制動される。
このような各部材間の位置関係および動作は、センタバ
ルブ35.36を一端に備えたストップポルト45.4
6と、これらストップボルト45.46の他端部のヘッ
ド45a、46aにそれぞれ係合するストップブッシン
グ47.48と、ストップブッシング47.48とイン
テークスリーブ33.34との間にそれぞれ縮装された
スプリング49.50と、センタバルブ35.36をそ
れぞれ閉位置に付勢するスプリング51.52とによっ
て達成される。
ルブ35.36を一端に備えたストップポルト45.4
6と、これらストップボルト45.46の他端部のヘッ
ド45a、46aにそれぞれ係合するストップブッシン
グ47.48と、ストップブッシング47.48とイン
テークスリーブ33.34との間にそれぞれ縮装された
スプリング49.50と、センタバルブ35.36をそ
れぞれ閉位置に付勢するスプリング51.52とによっ
て達成される。
液圧ポンプ23と弁室19とを接続する液通路21には
、リリーフバルブ22が配設されている。
、リリーフバルブ22が配設されている。
このリリーフバルブ22は、第8図に示すように、パル
プスプリング22bとポールパル7’22cG内蔵した
ピストン22aと、ピストン22aを液圧ポンプ23の
吐出液圧に抗して付勢するリリーフスプリング22fと
、ボールバルブ22cを開くために、ピストン22a内
に突出したパルブロンド22dと、上記ピストン22a
の端部(第8図の右端)に連接し、このピストン22a
とともに一体的に移動するピストン22hと、ピストン
22aとピストン22hを一体的に移動させるためのス
プリング22jとから構成されている。
プスプリング22bとポールパル7’22cG内蔵した
ピストン22aと、ピストン22aを液圧ポンプ23の
吐出液圧に抗して付勢するリリーフスプリング22fと
、ボールバルブ22cを開くために、ピストン22a内
に突出したパルブロンド22dと、上記ピストン22a
の端部(第8図の右端)に連接し、このピストン22a
とともに一体的に移動するピストン22hと、ピストン
22aとピストン22hを一体的に移動させるためのス
プリング22jとから構成されている。
上記リリーフスプリング22「は、ピストン22aに取
付けられたスプリングシート22eとケース22mとの
間に縮装されており、また、パルブロンド22dは、ピ
ストン22aの動きを妨げないように、ピストン22a
に形成された切溝22g内に収容され、かつポールバル
ブ22c、との係合時にはケース22mの一部に当接し
て受けられるようになっている。ト記スプリング22j
は、ピストン22hの後端(第8図の右端)の開口部と
ケース22mの一部との間に縮装されている。そして、
リリーフバルブ22の後端(第8図の右端)には、ケー
ス22mの一部とピストン22hの背部とで形成される
ピストン室22kが設けられており、ピストン22hに
は液通路12および開・口部22nを通してマスタシリ
ンダの液圧室6の液圧が印加されるようになっている。
付けられたスプリングシート22eとケース22mとの
間に縮装されており、また、パルブロンド22dは、ピ
ストン22aの動きを妨げないように、ピストン22a
に形成された切溝22g内に収容され、かつポールバル
ブ22c、との係合時にはケース22mの一部に当接し
て受けられるようになっている。ト記スプリング22j
は、ピストン22hの後端(第8図の右端)の開口部と
ケース22mの一部との間に縮装されている。そして、
リリーフバルブ22の後端(第8図の右端)には、ケー
ス22mの一部とピストン22hの背部とで形成される
ピストン室22kが設けられており、ピストン22hに
は液通路12および開・口部22nを通してマスタシリ
ンダの液圧室6の液圧が印加されるようになっている。
リリーフバルブ22のケース22mの一部(第8図の右
上部)にはマイクロスイッチよりなるスイッチ70が設
けられている。このスイッチ70′は2つの固定接点7
0a、70bと、可動接点70cとを備え、可動接点7
0cは電源(図示は省略)に接続されている。また、一
方の固定接点70aは、液圧ポンプ23を駆動するモー
タ71に接続され、他方の固定接点70bは無接続とな
っている。そしてこのスイッチ70の可動接点70cは
、そのアクチュエータ70dがリリーフバルブ22のピ
ストン22hの外周面(第8図の上部)によって押圧さ
れたときに、第8図に示すように固定接点70b側に切
換えられてモータ71への給電を遮断するように構成さ
れ、かつアクチュエータ70dが、ピストン22hの外
周面に形成された凹部22iに落ちこんだとき、スイッ
チ70の可動接点70cが固定接点70a側に切換えら
れ、液圧ポンプ23を作動するようになっている。
上部)にはマイクロスイッチよりなるスイッチ70が設
けられている。このスイッチ70′は2つの固定接点7
0a、70bと、可動接点70cとを備え、可動接点7
0cは電源(図示は省略)に接続されている。また、一
方の固定接点70aは、液圧ポンプ23を駆動するモー
タ71に接続され、他方の固定接点70bは無接続とな
っている。そしてこのスイッチ70の可動接点70cは
、そのアクチュエータ70dがリリーフバルブ22のピ
ストン22hの外周面(第8図の上部)によって押圧さ
れたときに、第8図に示すように固定接点70b側に切
換えられてモータ71への給電を遮断するように構成さ
れ、かつアクチュエータ70dが、ピストン22hの外
周面に形成された凹部22iに落ちこんだとき、スイッ
チ70の可動接点70cが固定接点70a側に切換えら
れ、液圧ポンプ23を作動するようになっている。
このような構成によってリリーフバルブ22は液通路2
1のブレーキ液圧が高まると、そのピスト’yz 2
aがリリーフスプリング22fを圧縮ルながら第8図の
右方へ移動し、パルプロッド22dがボールバルフ22
cに当接スるト、ボールパルプ離され、これによって
液通路21内のブレーキ液はリザーバ11にリリーフさ
れ、液1路21内に異常高圧が発生するのを防1トして
いる.そして液通路21の液圧が低下すれば、ピストン
22aとピストン22hはともに一体的に第8図の左方
へ移動するため、ピストン22hの外周面によって押圧
を受けていたスイッチ70のアクチュエータ70dは、
ピストン22hの外周面に設けられた凹部22iに落ち
込み、再び液圧ポンプ23が作動する。
1のブレーキ液圧が高まると、そのピスト’yz 2
aがリリーフスプリング22fを圧縮ルながら第8図の
右方へ移動し、パルプロッド22dがボールバルフ22
cに当接スるト、ボールパルプ離され、これによって
液通路21内のブレーキ液はリザーバ11にリリーフさ
れ、液1路21内に異常高圧が発生するのを防1トして
いる.そして液通路21の液圧が低下すれば、ピストン
22aとピストン22hはともに一体的に第8図の左方
へ移動するため、ピストン22hの外周面によって押圧
を受けていたスイッチ70のアクチュエータ70dは、
ピストン22hの外周面に設けられた凹部22iに落ち
込み、再び液圧ポンプ23が作動する。
また、このリリーフバルブ22において、そのピストン
22aがリリーフスプリング22「によって第8図の左
方4に付勢されていることにより、ピストン22aは液
通路21内のブレーキ液圧の変動に応じて左右に移動し
てケース22m内の液室221の容積が変化し、液圧ポ
ンプ23吐出時の衝Wl!庄を緩和する作用もする。
22aがリリーフスプリング22「によって第8図の左
方4に付勢されていることにより、ピストン22aは液
通路21内のブレーキ液圧の変動に応じて左右に移動し
てケース22m内の液室221の容積が変化し、液圧ポ
ンプ23吐出時の衝Wl!庄を緩和する作用もする。
さらに、このリリーフバルブ22においては、ボールバ
ルブ22cが弁座に対し着座する方向と、開作動時のブ
レーキ液の逃し方向とが一致するため、ボールバルブ2
2cは、液圧およびバルブスプリング22bの双方によ
って弁座に挿着され、このリリーフバルブ22のシール
性はきわめて良好である。
ルブ22cが弁座に対し着座する方向と、開作動時のブ
レーキ液の逃し方向とが一致するため、ボールバルブ2
2cは、液圧およびバルブスプリング22bの双方によ
って弁座に挿着され、このリリーフバルブ22のシール
性はきわめて良好である。
なお、本実施例の非制動時においては、リリーフバルブ
22が設けられている液通路21および弁室18.19
間を連通ずる液通路20には、常時リリーフスプリング
22fの荷重分の液圧が作用するブレーキ液が供給され
、かつ後述するようにチェックバルブ90が閉じている
ため、弁室18.19で液圧を印加されたインテークバ
ルブ31.32は第1図に示すように、上方に移動して
その先端部31a、32a (第2図参照、但し32a
は図示を省略)が液圧室5.6内にそれぞれ突出してい
る。またリリーフスプリング22fの設定it は、ボ
ールバルブ22cがバルブロシト22dに当接してリリ
ーフするときのブレーキ液圧が液圧室5.6に発生する
最大液圧よりも高い液圧になるように設定されている。
22が設けられている液通路21および弁室18.19
間を連通ずる液通路20には、常時リリーフスプリング
22fの荷重分の液圧が作用するブレーキ液が供給され
、かつ後述するようにチェックバルブ90が閉じている
ため、弁室18.19で液圧を印加されたインテークバ
ルブ31.32は第1図に示すように、上方に移動して
その先端部31a、32a (第2図参照、但し32a
は図示を省略)が液圧室5.6内にそれぞれ突出してい
る。またリリーフスプリング22fの設定it は、ボ
ールバルブ22cがバルブロシト22dに当接してリリ
ーフするときのブレーキ液圧が液圧室5.6に発生する
最大液圧よりも高い液圧になるように設定されている。
チェックバルブ90は、液通路56.54をそれぞれ通
じて弁室18および、l−ト53に接続されている。こ
のチェックバルブ90は、バルブスプリング90bとボ
ールバルブ90cとを内蔵したピストン90aと、液通
路56に作用する液圧に抗してピストン90aを付勢す
るスプリング90dと、ボールバルブ90cを開くため
にピストン90a内に突出したバルブロッド90eとか
ら構成されている。そして液通路56のブレーキ液圧が
上昇し所定(りに達すると、ピストン90aがスプリン
グ90dを圧縮しながら第1図の右方へ移動し、この移
動によりバルブロッド90eがボールバルブ90cを押
圧して弁座から離し、これによって液通路56内の加圧
されたブレーキ液が液通路54およびボート53を通じ
てブースト用液圧室88に供給されるようになっている
。
じて弁室18および、l−ト53に接続されている。こ
のチェックバルブ90は、バルブスプリング90bとボ
ールバルブ90cとを内蔵したピストン90aと、液通
路56に作用する液圧に抗してピストン90aを付勢す
るスプリング90dと、ボールバルブ90cを開くため
にピストン90a内に突出したバルブロッド90eとか
ら構成されている。そして液通路56のブレーキ液圧が
上昇し所定(りに達すると、ピストン90aがスプリン
グ90dを圧縮しながら第1図の右方へ移動し、この移
動によりバルブロッド90eがボールバルブ90cを押
圧して弁座から離し、これによって液通路56内の加圧
されたブレーキ液が液通路54およびボート53を通じ
てブースト用液圧室88に供給されるようになっている
。
なお、スプリング90dの設定荷重は、ボールバルブが
バルブロッド90eの押圧を受けて開作動するときのブ
レーキ液圧が、リリーフバルブ22のりリーフスプリン
グ22fの設定荷重よりも所定の値だけ高くなるように
設定されている。
バルブロッド90eの押圧を受けて開作動するときのブ
レーキ液圧が、リリーフバルブ22のりリーフスプリン
グ22fの設定荷重よりも所定の値だけ高くなるように
設定されている。
上記ブースト用液圧室88にブレーキ液圧が供給される
と第2ブースタピストン83は図の左方へ移動するが、
この第2ブースタピストン83には、プライマリピスト
ン3に固着されている第1ブースタピストン82が係合
しているので、第2ブースタピストン83の移動に伴っ
てプライマリピストン3も左方へ移動する。この場合、
プライマリピストン3の作用面積をAとし、第2ブース
タピストン83の環状の受圧段部83cの面積をBとし
、第2ブースタピストン83が受ける液圧をPAとすれ
ば、液圧室5内の液圧P、はP0嵩□×P。
と第2ブースタピストン83は図の左方へ移動するが、
この第2ブースタピストン83には、プライマリピスト
ン3に固着されている第1ブースタピストン82が係合
しているので、第2ブースタピストン83の移動に伴っ
てプライマリピストン3も左方へ移動する。この場合、
プライマリピストン3の作用面積をAとし、第2ブース
タピストン83の環状の受圧段部83cの面積をBとし
、第2ブースタピストン83が受ける液圧をPAとすれ
ば、液圧室5内の液圧P、はP0嵩□×P。
すなわち、液圧室5内の液圧PHはブースト用液圧室8
8に加わる液圧P^と受圧面積比B/Aとに依存するこ
とになる。
8に加わる液圧P^と受圧面積比B/Aとに依存するこ
とになる。
第2図は上記液通120に液圧が作用していないと仮定
した場合の弁機構26の構成を示す拡大断面図で、弁室
18は、セントねじ59によってハウジング2内に固定
されたカップ状のプラグ60によって形成され、この弁
室18の液圧室5への開口部16に連接して、ピストン
室61が開口部16と同軸的に形成されている。このピ
ストン室61内には、軸線方向に貫通ずる中心孔62を
備えた弁保持部材としてのピストン63が、液圧室5の
内周面5aに対して直角方向に摺動可能に、かつ開口部
16と心合関係をもって設けられている。ピストン63
の中心孔62の端部(開口部16とは反対側の端部)に
は円錐状の弁座面63aが形成されている。
した場合の弁機構26の構成を示す拡大断面図で、弁室
18は、セントねじ59によってハウジング2内に固定
されたカップ状のプラグ60によって形成され、この弁
室18の液圧室5への開口部16に連接して、ピストン
室61が開口部16と同軸的に形成されている。このピ
ストン室61内には、軸線方向に貫通ずる中心孔62を
備えた弁保持部材としてのピストン63が、液圧室5の
内周面5aに対して直角方向に摺動可能に、かつ開口部
16と心合関係をもって設けられている。ピストン63
の中心孔62の端部(開口部16とは反対側の端部)に
は円錐状の弁座面63aが形成されている。
インテークバルブ31は、ハウジング2の開口部16と
ピストン63の中心孔62とを貫通して摺動自在に設け
られた棒状のポベント弁よりなり、その移動に伴って先
端部31aが液圧室5に対し出没するように構成されて
いる。そしてインテークパルプ31は上記ピストン63
の弁座面63a上に着座する半球面状の弁部31bを備
えている。
ピストン63の中心孔62とを貫通して摺動自在に設け
られた棒状のポベント弁よりなり、その移動に伴って先
端部31aが液圧室5に対し出没するように構成されて
いる。そしてインテークパルプ31は上記ピストン63
の弁座面63a上に着座する半球面状の弁部31bを備
えている。
また、インテークバルブ31の先端部31aおよび軸部
の一部は、第3図および第4図の断面図に示すように、
はぼ四角形の断面形状を有し、その四隅部がサポート部
としてハウジング2の開口部16の内周面およびピスト
ン63の中心孔62の内周面に摺動可能に当接して、イ
ンテークバルブ31がインテークスリーブ33によって
押下げられるときのこじれを防止してその作動を平滑に
し、かつインテークバルブ31の外周面の周囲に液通路
64が形成されるようにしている。
の一部は、第3図および第4図の断面図に示すように、
はぼ四角形の断面形状を有し、その四隅部がサポート部
としてハウジング2の開口部16の内周面およびピスト
ン63の中心孔62の内周面に摺動可能に当接して、イ
ンテークバルブ31がインテークスリーブ33によって
押下げられるときのこじれを防止してその作動を平滑に
し、かつインテークバルブ31の外周面の周囲に液通路
64が形成されるようにしている。
ピストン63には、スプリングホルダ65が一体的に結
合されており、このスプリングホルダ65とインテーク
バルブ31との間にはチェックスプリング66が縮装さ
れて、インテークバルブ31の弁部31bをピストン6
3の弁座面63a上に所定のチェック圧をもって着座さ
せている。さらにピストン63は、スプリングホルダ6
5と弁室18の壁面との間に縮装されたセットスプリン
グ67によって開口部16側から遠ざかる方向にばね偏
倚されている。セットスプリング67のばね偏倚力はチ
ェ7クスブリング66のそれよりも大きくされており、
インテークバルブ3Iの基端部31cがプラグ60の内
壁面60aに当接した位置でピストン63はセントスプ
リング67のばね偏倚力によって第2図に示す状態に保
たれ、ピストン63の弁座面63aとインテークバルブ
31の弁部31bの間には、セットスプリング67のば
ね偏倚力も作用している。
合されており、このスプリングホルダ65とインテーク
バルブ31との間にはチェックスプリング66が縮装さ
れて、インテークバルブ31の弁部31bをピストン6
3の弁座面63a上に所定のチェック圧をもって着座さ
せている。さらにピストン63は、スプリングホルダ6
5と弁室18の壁面との間に縮装されたセットスプリン
グ67によって開口部16側から遠ざかる方向にばね偏
倚されている。セットスプリング67のばね偏倚力はチ
ェ7クスブリング66のそれよりも大きくされており、
インテークバルブ3Iの基端部31cがプラグ60の内
壁面60aに当接した位置でピストン63はセントスプ
リング67のばね偏倚力によって第2図に示す状態に保
たれ、ピストン63の弁座面63aとインテークバルブ
31の弁部31bの間には、セットスプリング67のば
ね偏倚力も作用している。
なお本実施例の場合、非制動時の状態では液圧ポンプ2
3が作動していないが、上述のようにリリーフバルブ2
2が設けられている液通路21およa、p室18.19
間を連通ずる液通路20には、常時り゛リーフスプリン
グ22fの荷重分の液圧が作用するブレーキ液が供給さ
れ、しかもチェックバルブ90は閉じているので、弁室
18.19にはリリーフスプリング22「の荷重分の液
圧が作用していることになる。したがって第5図に示す
ようにピストン63の端面63bとは反対側の端面63
cに液圧が印加されて、ピストン63がチェックスプリ
ング66のばね偏倚力によりインテークバルブ31を弁
座面63a上に保持したまま、セットスプリング67の
ばね偏倚力に抗して開口部16側に移動し、その端面6
3bはピストン室61の壁面61aに当接している。そ
こでインテークバルブ31は、その先端部31aが開口
部16内に突出した状態にある。
3が作動していないが、上述のようにリリーフバルブ2
2が設けられている液通路21およa、p室18.19
間を連通ずる液通路20には、常時り゛リーフスプリン
グ22fの荷重分の液圧が作用するブレーキ液が供給さ
れ、しかもチェックバルブ90は閉じているので、弁室
18.19にはリリーフスプリング22「の荷重分の液
圧が作用していることになる。したがって第5図に示す
ようにピストン63の端面63bとは反対側の端面63
cに液圧が印加されて、ピストン63がチェックスプリ
ング66のばね偏倚力によりインテークバルブ31を弁
座面63a上に保持したまま、セットスプリング67の
ばね偏倚力に抗して開口部16側に移動し、その端面6
3bはピストン室61の壁面61aに当接している。そ
こでインテークバルブ31は、その先端部31aが開口
部16内に突出した状態にある。
通常制動時、またはアンチロック制?21時における弁
機構26は、プライマリピストン3のストロークが所定
値に達してインテークスリーブ33がインテークバルブ
31の先端部31aに係合するまでは、前記非制動時に
おける弁機構と同様に第5図に示す状態を保つことにな
る。
機構26は、プライマリピストン3のストロークが所定
値に達してインテークスリーブ33がインテークバルブ
31の先端部31aに係合するまでは、前記非制動時に
おける弁機構と同様に第5図に示す状態を保つことにな
る。
一方、プライマリピストン3が第1図の左方へ移動し、
そのストロークが所定値に達すると、第6図に示すよう
に、インテークスリーブ33がインテークバルブ31の
先端部31aに係合し、チェックスプリング66のばね
偏倚力に抗してインテークバルブ31を押下げるから、
弁部31bがピストン63の弁座面63aから離れる。
そのストロークが所定値に達すると、第6図に示すよう
に、インテークスリーブ33がインテークバルブ31の
先端部31aに係合し、チェックスプリング66のばね
偏倚力に抗してインテークバルブ31を押下げるから、
弁部31bがピストン63の弁座面63aから離れる。
そのとき液;]路21のブレーキ液圧が高圧になってい
れば、ブレーキ液が液圧室5内に供給されるようになっ
ている。
れば、ブレーキ液が液圧室5内に供給されるようになっ
ている。
ここでハイドロブースタ装q 100の動作について説
明する。前述したように、チェックバルブ90のスプリ
ング90dの設定荷重はリリーフバルブ22のリリーフ
スプリング22fの設定荷重よりも所定の値だけ高くな
るように設定されているので、非制動時において液圧室
6内の液圧が大気圧に保たれている場合には、液通路5
6にリリーフスプリング22fの設定何重のみが作用し
、したがってチェックバルブ90は閉弁状態にある。
明する。前述したように、チェックバルブ90のスプリ
ング90dの設定荷重はリリーフバルブ22のリリーフ
スプリング22fの設定荷重よりも所定の値だけ高くな
るように設定されているので、非制動時において液圧室
6内の液圧が大気圧に保たれている場合には、液通路5
6にリリーフスプリング22fの設定何重のみが作用し
、したがってチェックバルブ90は閉弁状態にある。
次にブレーキペダル37が踏まれると、バキュームブー
スタ30により増大された力がリアクシランピストン8
4を介してプライマリピストン3に加わり、液圧室5.
6の液圧が上昇する。したがって、リリーフバルブ22
のピストン室22にの液圧も上昇し、ピストン22hが
左方へ移動するためスイッチ70がONになり、液圧ポ
ンプ23が作動してピストン室22’にブレーキ液を供
給するためピストン22hは押し戻される。これに伴っ
て、液通路21を通じてピストン室226に連通ずる液
通路56には液圧室6の液圧よりもリリーフスプリング
22「の設定荷重だけ高い液圧が加わることになり、チ
ェックバルブ90が開弁される。したがって、すでにブ
ースタバルブ85によってリザーバ11から遮断されて
いるブースト用液圧室88に高い液圧が作用してハイド
ロブースタとしての機能が達成される。
スタ30により増大された力がリアクシランピストン8
4を介してプライマリピストン3に加わり、液圧室5.
6の液圧が上昇する。したがって、リリーフバルブ22
のピストン室22にの液圧も上昇し、ピストン22hが
左方へ移動するためスイッチ70がONになり、液圧ポ
ンプ23が作動してピストン室22’にブレーキ液を供
給するためピストン22hは押し戻される。これに伴っ
て、液通路21を通じてピストン室226に連通ずる液
通路56には液圧室6の液圧よりもリリーフスプリング
22「の設定荷重だけ高い液圧が加わることになり、チ
ェックバルブ90が開弁される。したがって、すでにブ
ースタバルブ85によってリザーバ11から遮断されて
いるブースト用液圧室88に高い液圧が作用してハイド
ロブースタとしての機能が達成される。
次に第1図のブレーキ液圧制御装置の動作について第9
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
第9図は通常制動時およびそれに続くアンチロック制御
時におけるブレーキ液圧の変化状態を、ホールドバルブ
HVI、HV2およびディケイバルブDVI、DV2の
開閉状態とともに示すタイミングチャートである。なお
、実際には2系統のブレーキ装置の液圧はそれぞれ独立
的に制御されるものであるが、ここでは説明を簡単にす
るため、両系統が同時に作動したと仮定して説明する。
時におけるブレーキ液圧の変化状態を、ホールドバルブ
HVI、HV2およびディケイバルブDVI、DV2の
開閉状態とともに示すタイミングチャートである。なお
、実際には2系統のブレーキ装置の液圧はそれぞれ独立
的に制御されるものであるが、ここでは説明を簡単にす
るため、両系統が同時に作動したと仮定して説明する。
(A)il常制動時(第9図t0→乞、)第1図に示す
ように、ホールドバルブHVI、HV2が0FF(開)
、ディケイバルブDVI、DV2が0FF(閉)、の状
態で、ブレーキペダル37を踏込むことにより、プライ
マリピストン3がプッシ工ロッド3日に押されて第1図
の左方へ移動し、センタバルブ35が閉じ、セカンダリ
ピストン4も左方へ移動してセンタバルブ36が閉しる
。したがって液圧室5.6内にハイドロブースタ装Wl
oOによって増大された液圧が発生してホイールシリン
ダ8.9.13.14に供給され制動が行なわれる。
ように、ホールドバルブHVI、HV2が0FF(開)
、ディケイバルブDVI、DV2が0FF(閉)、の状
態で、ブレーキペダル37を踏込むことにより、プライ
マリピストン3がプッシ工ロッド3日に押されて第1図
の左方へ移動し、センタバルブ35が閉じ、セカンダリ
ピストン4も左方へ移動してセンタバルブ36が閉しる
。したがって液圧室5.6内にハイドロブースタ装Wl
oOによって増大された液圧が発生してホイールシリン
ダ8.9.13.14に供給され制動が行なわれる。
(B)アンチロック制御時
ホイールシリンダ8.9.13.14内の液圧の上昇に
より、系統速度(各ブレーキ系統の制御対象となる車輪
速度、例えば右前輪FRと左後輪R1,の両車輪速廣の
セレクトローによる速度)の所定以上の減速が検知され
ると、マイクロコンピュータよりなる制御回路(図示は
省略)から保持信号が発生し、この時点1.からアンチ
ロック制御が開始される。
より、系統速度(各ブレーキ系統の制御対象となる車輪
速度、例えば右前輪FRと左後輪R1,の両車輪速廣の
セレクトローによる速度)の所定以上の減速が検知され
ると、マイクロコンピュータよりなる制御回路(図示は
省略)から保持信号が発生し、この時点1.からアンチ
ロック制御が開始される。
(1)保持モード(第9図t、’−tハ第9図の時点(
、でホールドバルブHV LHV2もON(閉)になっ
てホイールシリンダ8.9への液通路7およびホイール
シリンダ13.14への液通路12を遮断するから、ホ
イールシリンダ8.9.13.14内の液圧は保持され
る。この場合、弁機構26.27は第5図に示す状態で
あり、インテークバルブ31.32の先端部31a、3
2aが液圧室5.6内にそれぞれ突出している。このと
きインテークスリーブ33.34がインテークバルブ3
1.32を押下げうる位置にあると、弁機構26.27
は第6図に示す状態となり、液圧ポンプ23から高圧の
ブレーキ液が液通路21,20を経て液圧室5.6内に
流入する。このブレーキ液圧により、ピストン3.4は
、インテークスリーブ33.34がインテークバルブ3
1,32との係合が解除される位置まで押戻され、液圧
室5.6内の液圧がブレーキペダル37の踏力に比例し
た液圧となる。この場合、プライマリピストン3および
セカンダリピストン4の位置により、インテークスリー
ブ33.34がインチークバルブ31.32を押し下げ
て液圧室5.6を液圧ポンプ23の吐出口に連通させ、
この液圧ポンプ23から吐出された液圧により、ピスト
ン3.4は、インテークバルブ31.32が開口部16
.17を閉じるまで押し戻される。
、でホールドバルブHV LHV2もON(閉)になっ
てホイールシリンダ8.9への液通路7およびホイール
シリンダ13.14への液通路12を遮断するから、ホ
イールシリンダ8.9.13.14内の液圧は保持され
る。この場合、弁機構26.27は第5図に示す状態で
あり、インテークバルブ31.32の先端部31a、3
2aが液圧室5.6内にそれぞれ突出している。このと
きインテークスリーブ33.34がインテークバルブ3
1.32を押下げうる位置にあると、弁機構26.27
は第6図に示す状態となり、液圧ポンプ23から高圧の
ブレーキ液が液通路21,20を経て液圧室5.6内に
流入する。このブレーキ液圧により、ピストン3.4は
、インテークスリーブ33.34がインテークバルブ3
1,32との係合が解除される位置まで押戻され、液圧
室5.6内の液圧がブレーキペダル37の踏力に比例し
た液圧となる。この場合、プライマリピストン3および
セカンダリピストン4の位置により、インテークスリー
ブ33.34がインチークバルブ31.32を押し下げ
て液圧室5.6を液圧ポンプ23の吐出口に連通させ、
この液圧ポンプ23から吐出された液圧により、ピスト
ン3.4は、インテークバルブ31.32が開口部16
.17を閉じるまで押し戻される。
したがって、万一液圧源系統に失陥が生じた場合でも、
液圧室5.6内に充分な液圧を確保することができる。
液圧室5.6内に充分な液圧を確保することができる。
(2) fIi圧モード(第9図Lx=ts)系統速度
がさらに低下すると、時点t2からディケイバルブDv
1%DV2がON(開)になり、これによりホイールシ
リンダ8.9.13.14内のブレーキ液が液通路1O
115を通してリザーバll内に流入して減圧される。
がさらに低下すると、時点t2からディケイバルブDv
1%DV2がON(開)になり、これによりホイールシ
リンダ8.9.13.14内のブレーキ液が液通路1O
115を通してリザーバll内に流入して減圧される。
(3)保持モード(第9図tx−(a )上記ブレーキ
液圧の減圧により、系統速度がローピークを経て回復を
始めた時点t、でディケイバルブDVI%DV2が0F
F(閉)になり、再び保持モードになる。
液圧の減圧により、系統速度がローピークを経て回復を
始めた時点t、でディケイバルブDVI%DV2が0F
F(閉)になり、再び保持モードになる。
(4)加圧モード(第9図t a” t s)系統速度
がハイビークに達すると、ホールドバルブHVI、HV
2が0FF(開)になり、ピストン3.4が移動してイ
ンテークバルブ3I、32が開き、液圧ポンプ23から
の液圧が液圧室5.6を経由してホイールシリンダ8.
9.13.14に与えられる。この第9図の時点t4か
ら開始される加圧モードでは、ホールドバルブI(VL
)[V2を小刻みに0N−OFFすることによってブレ
ーキ液圧が階段的に上昇する。
がハイビークに達すると、ホールドバルブHVI、HV
2が0FF(開)になり、ピストン3.4が移動してイ
ンテークバルブ3I、32が開き、液圧ポンプ23から
の液圧が液圧室5.6を経由してホイールシリンダ8.
9.13.14に与えられる。この第9図の時点t4か
ら開始される加圧モードでは、ホールドバルブI(VL
)[V2を小刻みに0N−OFFすることによってブレ
ーキ液圧が階段的に上昇する。
(5)保持モード(第9図ts=tJ
ブレーキ液圧の加圧により系統速度が下降を始めると再
び保持モードになり、ホールドバルブHVI、HV2が
0FF(閉)になル、ソして時点t、でディケイバルブ
DVI、DV2がON(開)になって再び減圧モードに
なる。
び保持モードになり、ホールドバルブHVI、HV2が
0FF(閉)になル、ソして時点t、でディケイバルブ
DVI、DV2がON(開)になって再び減圧モードに
なる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明においては、バ
キュームブースタとハイドロブースタを併用することに
より、万一これらブレーキブースタの1系統のパワーソ
ースが失陥しても、極端なブレーキ踏力の増加を必要と
せず、極めて高い安全性が得られる。特にインチグレー
ト型マスタシリンダと本発明による筒易ハイドロブース
タ装置との組合セにより、小型かつ安価なブレーキ液圧
発生装置を得ることができる。またハイドロブースタV
t:Flの液圧パワーソースをインチグレート型マスタ
シリンダの液圧パワーソースと共用できるため、この組
合せは極めて有効な手段である。
キュームブースタとハイドロブースタを併用することに
より、万一これらブレーキブースタの1系統のパワーソ
ースが失陥しても、極端なブレーキ踏力の増加を必要と
せず、極めて高い安全性が得られる。特にインチグレー
ト型マスタシリンダと本発明による筒易ハイドロブース
タ装置との組合セにより、小型かつ安価なブレーキ液圧
発生装置を得ることができる。またハイドロブースタV
t:Flの液圧パワーソースをインチグレート型マスタ
シリンダの液圧パワーソースと共用できるため、この組
合せは極めて有効な手段である。
なお、本実施例では、リリーフバルブ22を採用するこ
とにより大容看のアキュムレータが不要となり、かつそ
のリリーフスプリング22fにより液圧ポンプ23の吐
出液圧が決定されるため、液圧ポンプ23からのブレー
キ液吐出時に発生する衝撃圧を吸収でき、作動音、振動
等の発生を軽減することが可能であり、小型、軽量、し
かも安価な装置が徒供できる。加えてスイッチ70の採
用により液圧ポンプ23の吐出側のブレーキ液圧の有無
を監視し、液圧ポンプ機能が正常であるか否かを判定で
きるとともに、通常制動による高減速度時においては、
第6図に示すように、インテークスリーブ33がインテ
ークバルブ31を押し下げることによって、高圧のブレ
ーキ液が液圧室5内に供給され、これによりスイッチ7
0が作動され液圧ポンプ23が駆動するので、ペダルス
トロークの増加を防止し、ベーパロック時においても制
動力を確保することができる。
とにより大容看のアキュムレータが不要となり、かつそ
のリリーフスプリング22fにより液圧ポンプ23の吐
出液圧が決定されるため、液圧ポンプ23からのブレー
キ液吐出時に発生する衝撃圧を吸収でき、作動音、振動
等の発生を軽減することが可能であり、小型、軽量、し
かも安価な装置が徒供できる。加えてスイッチ70の採
用により液圧ポンプ23の吐出側のブレーキ液圧の有無
を監視し、液圧ポンプ機能が正常であるか否かを判定で
きるとともに、通常制動による高減速度時においては、
第6図に示すように、インテークスリーブ33がインテ
ークバルブ31を押し下げることによって、高圧のブレ
ーキ液が液圧室5内に供給され、これによりスイッチ7
0が作動され液圧ポンプ23が駆動するので、ペダルス
トロークの増加を防止し、ベーパロック時においても制
動力を確保することができる。
また、ボールバルブ22Cは、量弁時のブレーキ液の逃
し方向に着座するように構成されているので、シール性
がきわめて良好であり、かつピストン22aはリリーフ
スプリング22fにより液圧がバランス状態であるため
、リリーフ作動時に液通路21の液圧低下が起らず、安
定した液圧供給が可能である。
し方向に着座するように構成されているので、シール性
がきわめて良好であり、かつピストン22aはリリーフ
スプリング22fにより液圧がバランス状態であるため
、リリーフ作動時に液通路21の液圧低下が起らず、安
定した液圧供給が可能である。
さらに本実施例では、通常インテークバルブ31.32
に作用している液圧はリリーフスプリング22fの付勢
分だけであり、高液圧が作用しておらずシール等の耐久
性が向上する。
に作用している液圧はリリーフスプリング22fの付勢
分だけであり、高液圧が作用しておらずシール等の耐久
性が向上する。
第1図は本発明の実施例によるブレーキ液圧制御装置の
全体構成図、第2図はその弁機構の拡大縦断面図、第3
図、第4図はそれぞれ第2図の■−■線およびTV−r
V線に沿った横断面図、第5図および第6図は第2図の
弁機構の動作の説明に供する縦断面図、第7図、第8図
は第1図の装置の要部拡大図、第9図は第1図の装置に
よるアンチロック制御の説明に供するタイミングチャー
トである。 1−・マスタシリンダ 3・−1ライマリピストン 4−セカンダリピストン 5.6−液圧室 8.9.13.14−ホイールシリンダ2・−リザーバ
18.19−・弁室22−・リリーフバル
ブ 23・・・液圧ポンプ31.32・−・インテ
ークバルブ 33.34・・インテークスリーブ 35.36−・・センタバルブ 37・・・ブレーキペダル 82−第1ブースタピストン 83−・第2ブースタピストン 84− リアクシランピストン 85・−ブースタバルブ 90−チェックバルブ
全体構成図、第2図はその弁機構の拡大縦断面図、第3
図、第4図はそれぞれ第2図の■−■線およびTV−r
V線に沿った横断面図、第5図および第6図は第2図の
弁機構の動作の説明に供する縦断面図、第7図、第8図
は第1図の装置の要部拡大図、第9図は第1図の装置に
よるアンチロック制御の説明に供するタイミングチャー
トである。 1−・マスタシリンダ 3・−1ライマリピストン 4−セカンダリピストン 5.6−液圧室 8.9.13.14−ホイールシリンダ2・−リザーバ
18.19−・弁室22−・リリーフバル
ブ 23・・・液圧ポンプ31.32・−・インテ
ークバルブ 33.34・・インテークスリーブ 35.36−・・センタバルブ 37・・・ブレーキペダル 82−第1ブースタピストン 83−・第2ブースタピストン 84− リアクシランピストン 85・−ブースタバルブ 90−チェックバルブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マスタシリンダが、そのピストンとブレーキペダルとの
間に介装されてブレーキペダル踏力を増大させるバキュ
ームブースタを介して作動されるように構成された車両
のブレーキ液圧発生装置において、 上記マスタシリンダ内に、補助液圧源から供給される液
圧で作動されて上記ブレーキペダル踏力をさらに増大さ
せるブースタピストンを備えていることを特徴とする車
両のブレーキ液圧発生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124452A JPH02303967A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ブレーキ液圧発生装置 |
| US07/524,425 US5171072A (en) | 1989-05-19 | 1990-05-17 | Brake hydraulic pressure generator |
| DE4016132A DE4016132A1 (de) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | Kraftfahrzeug-bremsanlage mit bremsmitteldruckerzeuger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124452A JPH02303967A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ブレーキ液圧発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303967A true JPH02303967A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14885869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124452A Pending JPH02303967A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | ブレーキ液圧発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02303967A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144878A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-13 | Bendix Corp | Power brake device |
| JPS5277986A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-30 | Bendix Corp | Double power brake device |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1124452A patent/JPH02303967A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51144878A (en) * | 1975-05-29 | 1976-12-13 | Bendix Corp | Power brake device |
| JPS5277986A (en) * | 1975-12-22 | 1977-06-30 | Bendix Corp | Double power brake device |
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