JPH02304086A - ジアジン誘導体、それらの製造方法およびそれらの化合物を含む医薬 - Google Patents

ジアジン誘導体、それらの製造方法およびそれらの化合物を含む医薬

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JPH02304086A
JPH02304086A JP2108538A JP10853890A JPH02304086A JP H02304086 A JPH02304086 A JP H02304086A JP 2108538 A JP2108538 A JP 2108538A JP 10853890 A JP10853890 A JP 10853890A JP H02304086 A JPH02304086 A JP H02304086A
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Peter Moersdorf
ペーター・メルスドルフ
Heidrun Engler
ハイドラン・エンゲラー
Reinhold Weidner
ラインホルト・ヴァイドナー
Rolf Herter
ロルフ・ヘルテル
Kurt-Henning Ahrens
クルト―ヘニング・アーレンス
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Heumann Pharma GmbH and Co
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Heumann Pharma GmbH and Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] 本発明は、プラスの筋変力を示す化合物に関する。
[発明の技術的背景] ジゴキシンやジギトキシンなどのジギタリス配糖体およ
び交感神経作用の薬は、長年心不全の処置に適用できる
唯一の治療手段てあフだ。両物質の際たフた不利、例え
ば狭い治療範囲、タキフイラキシーおよび紅「1投与に
合った形に充分適用できないことなどのために、プラス
の筋変力作用を有する他の種類の物質を集中的に研究す
ることになった。
ピモヘンタン(DE−O3−2837161)、イマソ
ダン(EP−O3−075436)4jよびインドリタ
ン(US−PS−4591591)なとのビリタジノン
誘導体は、それらの良好な収縮性向上作用のために代替
物として機能しうろことが証明された。デアジアジノン
類およびドリアジノン類(EP−O3−052442)
などの生体等配電子(bioisosj、cric)ク
ループの化合物も、同様な薬理学上の性質を有すると記
載されている。
一方、インプロミシン(J、 Med、 CC11e、
 28゜1414 (1985))などのヒスタミン−
R2−作動薬類は、その作用がピリダジノン誘導体と異
なった機構に基づいており、強心性物質の別の興味深い
グループとなっている。
「発明の1j的コ 本発明は、現在知られている化合物より、より高くおよ
び/またはより選択的な活性を有する新規なプラスの筋
変力化合物を提供することを目的とする。この目的は、
本発明により実現した。
[発明の要旨] 従って、本発明は、下記の一般式(I):   ’(但
し、Aは硫黄原子を表わし且つBは炭素原子を表わすか
、またはAおよびBが示す二つの原子のうち一つが窒素
原子あるいは01〜C3のアルキル基て置換された窒素
原子てあり、一方、二つの原子の他の原子は炭素原子で
あり、Rは水素原子、C3〜C8のアルキル基またはヒ
ドロキシメチル基を表わし、モしてRoは水素原子、ニ
トロ基、シアノ基またはハロゲン原子を表わし、Xは下
記の基ニ ーNH(CH2)、−NH−、−0(CH2)n−NH
−および−(CH2)、−NH− [但し、kは2または3の値であり、mは2.3.4.
5または6の値てあり、そしてnは0.1.2.3また
は4の値である] の一つを表わし、 Yは酸素原子または下記の基。
[但し、R1は直鎖あるいは分岐鎖のC1〜cl。
のアルキル基を表わずか、または所望によりハロゲン原
子あるいはC1〜c3のアルキル基もしくはC,−c、
のアルコキシ基の−っ以トにより置換されたアリール基
を表わし、モしてR2は所望によりハロゲン原子、01
〜C7,のアルコキシ基もしくはフェニル基の一つ以ト
により置換された直鎖あるいは分岐鎖の01〜C4のア
ルキル基を表わすコ の一つ表わす) に該当するジアジン誘導体およびそれらの生理学的に受
容可能な塩に関する。
一般式(I)において、Aは硫黄原子を表わし珪つBは
炭素原子−を表わずか、またはAおよびBが示す二つの
原子のうち一つが未置換あるいは01〜C3のアルキル
1(で置換された窒素原子であり、そして二つの原子゛
の他の原子は炭素原rである。CI”’ C3のアルキ
ル基の例は、メチル基、エチル基およびn−プロピル基
てあり、メチル基が好ましい。
Rは水素原子、C宜〜C3のアルキル基またはヒドロキ
シメチル基を表わす。C1〜C3のアルキル基は上記定
義と同じ意味を有し、メチル基が同様に好ましい。Ro
は水素原子、ニトロ基、シアノ基またはハロゲン原子(
例えば弗素、塩素または臭素原子)であり、好ましくは
、弗素原子である。しかしRoかニトロ基またはシアン
基を表わす化合物が特に好ましい。
Xは下記の基を表わす。
−Nll(C112)、、、−Nl+−、−0(C11
2)I、−Nl+−および−(G15)n−N11− 但し、kは2または3の値てあり、好ましくは2である
。mは2.3.4.5または6のイll′1てあり、好
ましくは2.3または4である。nは0〜4の値の整数
である。
Yは酸素原子または上記式の一つに話力するJ、Cを表
わず。
= N11 、  = N−C−R’  および = 
N −C−[I R′(QL、R1は直鎖あるいは分岐
のC1〜C3,のアルキル基を表わし、好ましくはC1
〜C1のアルキル基であり、または所oH,によりハロ
ゲン原rあるいはC1〜C1のアルキル基もしくはC2
〜C3のアルコキシ基によりモノ置換、ジ置換またはト
リ置換されたアリール基を表わし、好ましくはモノ置換
であり、特にりrましくは置換()l置がバラ位である
。
メチル基、エチル基、n−プロピル、1.U、i−プロ
ピル基、n−ブチル基およびi−ブチル基かC1〜C6
のアルキル基の例である。アリールJ1Lは、例えば、
フェニル基あるいはナフチル」、しても良く、々fまし
くはフェニル基である。アリール」、Lの置換基を形成
するハロケン原子およびC1〜C1のアルキル基の例は
、RとRoの基に関連する上記列挙されたものである。
メトキシ基、エトキシ基およびn−プロポキシ基か01
〜C3のアルコキシ基の例であり、これもまたアリール
基トの置換ノ、!:を構成する。
R2は所望により−・つ以上の、ハロケン原子、C0〜
C1,のアルコキシ基もしくはフェニル基により置換さ
れた直鎖あるいは分岐鎖の01〜C4のアルキル基を表
わす。メチル基、エチル基、n−プロピル基、i−プロ
ピル基、n−ブチル基、j−ブチル基およびt−ブチル
基が、C4〜C4のアルキル基の例であり、エチル基お
よびt−ブチル基が好ましい。R2が上記置換基の一つ
と置換される際、特に末端炭素原子十へのモノ置換が好
ましい。C1〜C4のアルキル基I−の置換基として、
ハロゲン原子の例が再び弗素、塩素または臭素原子てあ
り、弗素および塩素原子が好ましい。メトキシ基、エト
キシ基およびn−プロポキシ基か01〜C1のアルコキ
シ基の例であり、こわらはR2により表わされた01〜
C51のアルキル基土の置換基として使えるかも知れな
い。好ましくはメトキシ基およびエトキシ基である。
Yは好ましくは下記式の一つに該当する基を表わす。
=NH,または =N−C−OR2 =NH基が特に好ましく、干してR2上記定義された意
味を有し、好ましくはエチル基または1−ブチル基を表
わす。
本発明の化合物の好ましい基は、Aは硫黄原子を表わし
そしてBは炭素原子を表わし、Rは水素原子、C3〜C
3のアルキル基またはヒドロキシメチル基を表わし且つ
Roは水素原子、二l・四基、シアノ基またはハロゲン
原子を表わし、モしてXは次式で示される基。
−Nll(CI+、)m−Nll−、−0(CI+2)
。−Nll−および−(C112)n−NH− (但し、kは2または3の値てあり、mは2.3.4.
5または6の値てあり、nは0.1.2.3および4で
ある)、そしてYは=N11を表わず、ことによ、りを
特徴づけられる。
本発明の化合物の別の好ましい基は、Aは窒素原子また
は−N−CI+3の基を表わし旧つBは炭素原子を表わ
し、Rは水素原子またはCI” C3のアルキル」、(
を表わし珪つRoは水素原子、ニトロ基、シアノ基また
はハロゲン原子を表わし、そして、Yは二Nl+を表わ
す、ことにまりを特徴−)りられる。このクループのこ
才1らの化合物て、Rがメチル基を表わし干してRoか
ニトロ基を表ね′1−ものが々fましい。
さらに、本発明の化合物の別の好ましい基は、Aは炭素
原子−を表わし]土っBは窒素原子を表わし、Rは水素
原子またはメチル基を人ねし、Roは水素原子、ニトロ
基、シアノ基またはハロゲン原子を表わし、そして、Y
は−Nilを表ゎず、ことによりを特徴づりられる。
以下に述へる特定の化合物が特に好ましい。
5− [4−[4−[3−(IH−イミダソール−4−
イル)−プロピルアミノ−イミノメチレン]〜ピペラジ
ン−1−イル]−3−ニトロフェニル]−6−メチル−
38,6H−1,3,4−チアジアジン−2−オンおよ
びその生理学的に受容可能なその塩。
N’−[’3−(IH−イミダゾールー4−イル)プロ
ピル]−N+1−[1−[4−(6−メチル−2−オキ
ソ−3,6−シヒドロー鳳 3,4−デアジアジン−5
−イル)−2−二]・ローフェニル]−ピペリジンー4
−イル]−クアニシンおよびその生理学的に受容可(1
シな塩。
5−[4−[4−[3−(IH−イミダゾール−4−イ
ル)プロビルアミノーイミノメヂレン]−ビベラジンー
1−イル]−3−二トローフェニル]−38,6H−1
,3,4−デアジアジン−2−オンおよびその生理学的
に受容可能な塩。
N’ −[3〜(I H−イミダソール−4−イル)プ
ロピル]−N3− [t−[4−(2−オキソ−3,6
−シヒドロー1.3.4−チアジアジン−5−イル]−
2−ニトロフェニル]ピペリジン−4−イル]ダアニジ
ンおよびその生理学的に受容可能な塩。
本発明の化合物は次の方法により製造することかてきる
。
般式(I): (イlし、A、B、R,R’ およびXはに記で表わさ
れた意味を有し、モしてYは次の基:[(11,R’お
よびR2+記で定義された意味をイJする]) に該当する化合物は、 一般式(■): (但し、A、B、R,R”、XおよびYは上記で定義さ
れた意味を有し、そしてLは01〜C4のアルキルチオ
基、フェニルヂオ基、01〜C4のアルコキシ基または
フェノキシ基を表わす)に該当1−る化合物を 式(■): に該当する化合物と反応させて一般式(I)に該当する
化合物を生成させることにより製造1−るこ」二記クル
ープの化合物は、また一般式(■)。
し く但し、Yおよびしは初めの製法て定義された意味を有
する) に該当する化合物を、式(■): (但し、A、B、R,R’およびXは上記で定義された
意味を有する) に該当する化合物に反応させることにより製造すること
がてきる。
両方の方法ては、式(II )と(rV)の化合物の除
去てきる基であるLは、好ましくは01〜C1゜のアル
キルチオ基で、特に好ましくはメチルチオ基またはフェ
ニルチオ基である。式(II )と(TV)に該当する
化合物は、一般式(II )または(V)に該当する化
合物を規準に、好ましくは1:1〜0.8・1、ざら好
ましくは等モル量て上記方法に使用される。反応は、ア
セ]・ニトリル、ピリジン、ジメチルフォルムアミドま
たはアルコールのような極性溶剤中で、好ましくは、例
えばインプロパツールなどのセカンタリーまたはターシ
ャリ−アルコール中で、そして20℃から使用する溶剤
の還tL温度までの温度にて行なわれる。
一般式(■)(但し、A、B、R,R’およびXは」二
記で表わされた意味を有し、モしてYは=NHを表わす
)に該当する化合物は、一般式(Ia) ・ (但し、A、B、R,R′およびXは」二記て表わされ
た意味を有し、モしてY゛は次の基。
=N−C−11’  および = N−(ニーOR2[
但し、R1およびR2上記で定義された意味をイ]′1
−る]の一つ) に該当する化合物を、酸またはアルカリの存在下て加水
分解および所望により脱炭酸によりしてYか=N11の
基を表わす一般式(I)に該当する化合物を製造するこ
とができる。
酸加水分解は、例えば、塩酸、臭素酸または硫酸などの
鉱酸水溶液中で、20℃から100℃まての温度で行な
うことができる。しかし、例えばY゛がド記の基: =N−C−[1R2 を表わす場合には、非水反応条件を採用することが好ま
しいことがある。
室71−て1−1なわれることが好ましい穏やかな方法
としては、例えば、ジクロロメタンまたはクロロホルム
などの塩素化炭化水素中てのトリフロロ酸酸の加溶媒分
解あるいは氷酢酸中ての臭化水素酸との反応かある。
アルカリ加水分解は、アルカリ金属あるいはアルカリ土
類金属の炭酸塩またはアルカリ金属あるいはアルカリ土
類金属の水酸化物か水、低級アルコールまたは二つの混
合物に溶解した稀薄溶液中て、室温から使用する溶剤の
還流?+J度までの範囲の温度にて行なわれる。
一般式(1)(但し、A、B、R,R’およびXは上記
て表わされた意味を有し、モしてYは酸素原子を表わす
)に該当する化合物は、一般式(): (但し、Zはハロゲン原子、トリクロロメI・キシ基ま
たは5員環中に少なくとも二つの窒素DIL子を有し且
つ窒素原子を介して結合したアソールあるいはヘンザゾ
ールの残基を表わす) に該当1−る化合物を、式(V): (但し、A、B、R,R’およびXは上記で定義された
意味を有する) に該当する化合物と式(■): に該当する化合物とに連続的に反応させることにより、
上記一般式(Vl)の化合物から製造することができる
。
に記一般式(Vl)に該当する化合物と式(V)および
式(III)の化合物との反応は、どのような順序ても
行なうことができる。しかし、一般式(Vl)の化合物
は最初に式(V)の化合物と反応することか好ましく、
それから式(III)の化合物との反応する71反応は
、通常−回限りの反応として行なわれる。すなわち、そ
の中間工程で、遊離も特製もされない。
Zて表わされるアゾール類およびベンザゾール類の例は
、1,2.4−トリアゾール、テトラゾール、ベンゾイ
ミダゾールおよびベンゾトリアゾール環である。N、N
’ −カルボニルジイミダゾールは一般式(Vl)に該
当する化合物の好ましい例である。その反応は不活性溶
剤、例えばジクロロメタンなどの塩素化炭化水素、例え
ばテトラヒドロフランなとのニーデル、またはアセトニ
トリルあるいはジメチルホルムアミドなどの極性溶剤中
で行なわれる。反応温度は、−20℃から溶剤の沸点ま
ての範囲とすることができる。一般式(Vl)のZがハ
ロゲン原子を表わす時、酸受容体として例えばトリメチ
ルアミンあるいはピリジンのような4級アミンを使用す
ることが望ましい。
種々の方法により得られた化合物は、常法により遊離及
び特製が行なわれる。例えば、11f結晶、クロマトグ
ラフィ法、など。種々の方法により得られた化合物は、
例えば、塩酸、臭化水素酸、沃化水素酸、リン酸、メタ
リン酸、硝酸あるいは硫酸なとの鉱酸、または蟻酸、酢
酸、プロピオン酸、フェニル酢酸、酒石酸、クエン酸、
フマル酸、メタンスルポン酸、エンヘリツタ酸などの有
機酸との生理的に受容可能な塩に変換することがてきる
。
一般式(I)に該当する本発明に従う化合物は、神々の
互変人生の形および数種の立体異性の形で存在しても良
い。それ故、本発明は、上記の一般式(I)に該当する
化合物の塩および水和物たけでなく、それらの互変人生
の形および立体異性の形のものも含む。
本発明に従う化合物は、投与の要求に合うように処方さ
れる。
このため、本発明は、また、大または獣医医療の使用す
るための、本発明の少なくとも一つの化合物を含んだ医
薬も含んでいる。このような医薬は、一つ以上の薬理上
受容可能な担体または希釈剤を用いて従来通り製剤する
ことができる。
従って、本発明の化合物は、経11、「1腔、局所、非
経口または直腸からの投′j用に処方することかできる
。
経口投与用として、医薬は、例えば、許容きる希釈剤を
用いて従来通り製剤される、錠剤、カプセル、粉末、溶
液、シロップあるいは懸濁液の形て提供することがてき
る。[1腔投与(バッカル剤)用として、従来通り処方
されたタブレットまたは匂い袋の形で提供することがで
きる。
本発明の化合物は、非II l−’:I J5j 、!
j、用として巨丸剤の押し込みあるいは連続注入(侵剤
注入)することにより処方することができる。注射用の
処方は、単一服用量を含むアンプルの形で提供すること
ができ、あるいは追加のp貼薬と共に複数回の服用量が
入った容器の形で提供することができる。医薬は、油性
のあるいは水性の担体中で懸濁液、溶液あるいはエマル
シミ1ンなどの形をとることができ、そして懸濁剤、安
定剤および/または分散剤などの処方上の補助剤を含ん
でも良い。
あるいは、活性成分を、例えば無菌の、発熱物質の無い
水等の適宜な担体を用いて使用前に作り直してきるよう
粉末状て提供してもよい。
本発明の化合物はまた、カカオバターあるいはその他の
クリセライトなどの従来の坐剤賦形剤を含んでもよい、
坐剤または停滞浣腸なとの直腸製剤として処方すること
ができる。
局所用として、本発明の化合物は、軟膏、クリーム、ゲ
ル、ローション、粉末あるいはスプレーのような従来の
方法で処方することができる。
経11投旬、とじて、本発明の化合物の適当な口数の服
用量は、患者の状態によるが、1〜4服用看で、その合
計服用計が一日当たり5mg〜1gまてである。個々の
場合で、その処方の活性成分あるいはその性質および服
用量を投与する時間あるいは時間間隔に対する個々の反
応により、−]二配量を逸脱する必要かあるかもしれな
い。従フて、例えば、I−記述へた最低量より少ない量
て充分な場合もあるかもしれないし、またト限を超える
ことか要求される場合かあるかもしれない。
一般式(I)に該当する本発明のジアジン誘導体は、顕
著な心臓血管の循環作用効果、特に強心作用効果を示し
、そしてそれ改心11!aおよび循環系の病気の治療お
よびr防に適当である。
従って、それらは、麻酔をかりたモルモットに静脈投与
後優れたプラスの変力性作用を示−4−、。
a)庇 動物は、ウレタン(1,5g/kg)で麻酔される。一
呼吸に制御された容量でカニユーレ挿入される。「“本
の頚動脈が、それから[術される。
チップカテーテル(3F)が、Ii頚動脈を通して導入
され、そして圧力を連続的に記録しなからn8進してト
かっている大動脈を通って左心室に進む。大動脈に通じ
る通路にうまく入っているかどうかは、左心室の圧力曲
線が典型的かどうかて確認される。サーミスターの消息
子(3F、エフ、エトワーズ)は押されて、熱希釈のた
め左の頚動脈を経由して大動脈弧に入る。サーミスター
の消息子はまた、頚動脈の血圧を記録するための管腔を
有する。カテーテルは、右の頚静脈を通過して、冷却し
た江人液(15℃、0.2mlの0.9%のNaCI 
)の導入のため右心房の前に置かわる。
全ての物質は、生理塩類溶液に溶解され、左の右の頚静
脈を通して注入される(注大量二0.02m1/分)。
j−記物質は血液力学(循環)の安定化後、β−遮断下
(メトプロロール(Metoprolol)+ 2mg
/kg  i、 m、 )で使用される。循環の全ての
パラメーターは連続的に記録装置に直接記録される。収
縮性(dp/dt)はその容量曲線から計算された。
以下余白 b)狙順jF來 サンプルNo、  服用量   収縮+1の最大増加t
t g/kg/min、    L V (dp/旧)
1    5、o    →−193%2    10
.0     +126%3    10.0    
 +96%次の実施例が本発明を明らかにする。
全ての中間生成物は、薄層クロマトグラフィーにより検
出にUV光およびトウルーブルー塩B/水酸化ナトリウ
ム溶液などのスプレー試薬を用いて常套手順でその純度
か検査された。
薄層クロマトグラフィーはシリカゲルフィルムのポリク
ラムS11. G/1IV254(Polygram 
Sll。
[i/IIV2,4. Machery−Nagcl)
  11で行なわわた。
予備のクロマトグラフィーはシリカケルのメルクアート
No、77+14および7749 (Merk 八rt
、 No、77:14and 7749)上で行なわれ
た。
次の略語のものが溶剤として使用された。
A ジクロロメタン:メタノール   80:20B 
エチルアセテート:メタノール  80:18:2、濃
アンモニア Cジクロロメタン:メタノール   85:13:2:
濃アンモニア D ジクロロメタン:メタノール   60:30:1
0:濃アンモニア E エチルアセテート:緩衝液”    60:40F
 エチルアセテート二緩衝液’    50:50G 
ジクロロメタン:メタノール   !10:101] 
ジクロロメタン:メタノール   !to:9:1、濃
アンモニア ■ ジクロロメタン:アセトニトリル 90:10緩衝
液9 : メタノール:塩化アンモニウムで飽和された
濃アンモニア  95:5 出発化合物の製造 5−(4−クロロ−3−ニトロ−フェニル)−6−メチ
ル−3H,6H−1,3,4−チアジアジン−2−オン インプロパツールの塩酸23%溶液22gに、純粋エタ
ノール400m1中に溶かしたα−ブロモ−4−クロロ
−3−ニトロ−プロピオフェノン29.3g (100
ミリモル)とヒドラシノーチオカルボン酸メヂルエスデ
ル14.2g (134ミリモル)を加え、その反応混
合物を還流ドて3.5時間沸騰させる。得られた溶液は
それから真空下の蒸発により100m1位まて濃縮され
、そして氷浴で2℃迄冷却される。沈殿固形物は、吸引
濾過され、真空−ドて乾燥される。第2画分は、さらに
蒸発によるバJ液の濃縮により得られ、50 m lの
ジクロロエタンで薄められる。合1;1の収はは黄濁色
の結晶か25.6g(90%)である。
融点: 168−169“C C+oHa CI N3 03 S  (287,71
)実通言硼1 Nl −[3−(IH−イミタソールー4−イル)プロ
ピル] −N3−[2−[[4−(6−メチル−2−オ
キソ−3,6−シヒドロー1.3゜4−デアジアジン−
5−イル]−2−ニトローフェニル]アミノ]エチル]
−グアニジンa)5−[4−(2−アミノエチル)アミ
ノ−3−ニトロ−フェニル]−6−メチル−3H。
6H−チアジアジン−2−オン 5.7g (20ミリモル)の5−(4−クロロ−3−
二トローフェニル)−6−メチル−38゜6H−1,3
,4−チアジアジン−2−オンと4.0ml (60ミ
リモル)のエチレンシアミンをジオキサン40mI中で
還流ド21+、’l−間沸騰させる。
反応混合物が冷えたら、それを水50m1中に炭酸カリ
ウム2gを溶かした溶液に添加し、水相をクロロホルム
/メタノール(80/20、容;11−比)30mlで
3回抽出する。真空下て蒸発により、−緒にした打機相
を乾燥および濃縮した後、得らねた油を溶剤Aを用いて
シリカゲルトてクロマトクラフィーにより処理し、そし
て蒸発による濃縮およびメタノール/水から残渣の1[
f結晶の後、融点165−168℃の橙黄色結晶1.8
2g(26%)を得る。
C,2H,5N、03S  (309,35)Rf=0
.27  (溶剤B) b)s−メヂルーN−[:2− [[4−(6−メチル
−2−オキソ−3,6−シヒトロー1.3゜4−チアジ
アジン−5−イル)−2−ニトロ−ツユニルコアミノコ
ニチル]−インチウロニウムのヨウ化物  rH 1,40g (4,5ミリモル)の5−[4−(2−ア
ミノエチル)アミノ−3−ニトローフェニルコ−6−メ
チル−3H,6H−デアジアジン−2−オンと1.24
g (5ミリモル)のジチオカルバミン酸−8,S−シ
メチルエステルーヒドロイオダイトを60m1のアセト
ニトリル中で還流下8時間沸騰させる。
真空下ての蒸発による溶剤の除去後得られた粗生成物を
、溶剤Aを用いてシリカケル」二にクロマトグラフィを
行ない、そして真空下での蒸発による主画分の濃縮の後
、1.62g (71%)の橙黄色結晶を得る。
C1,IHI:+T  Nr、O:l  S2  (5
10,38)Rf=0.38    (溶方すC) c)N’ −[3−(IH−イミタゾールー4−イル)
プロピルコーN’−[2−[[4−(6−メチル−2−
オキソ−3,6−シヒトロー1゜3.4−チアジアジン
−5−イル)−2−ニトロ−フェニルコアミノ]エチル
]−グアニジン1.60g (3,13ミリモル)のb
)て得られたインチオニウムのヨウ化物と0.395g
(3,13ミリモル)の3−(IH−イミタソールー4
−イル)プロピルアミンを30m1のシメヂルフォルム
アミト中て室温て31−1間攪拌する。。
反応混合物を真空下で蒸発により濃縮する。それから2
0m1の炭酸カリウム20%溶液に添加し、反応混合物
をクロロホルム/メタノール(80/20、容早比)3
0mlて3回抽出する。−緒にした有機相を乾燥、濾過
および真空ト″で蒸発により濃縮する。その粗生成物を
、溶剤りとEを用いて二度シリカゲルI−″でクロマト
クラフィーにより処理し、そして、広い融点範囲135
−145℃を有するの橙赤色の非晶質粉末0.15g(
10%)を得る。
C+++H2iNq 03 S  (459,53)R
f=0.48  (溶剤F) ’HNMRデーター (DMSO−da 、 TMS :内標準として)δ=
  1.37   (d)     3+11.68 
  (quin)   2H2,45(m)     
211 2.9−:1.6 (m)     fil14.64
   (q)     u+ [i、69   (s)     1it7.19  
 (d)     II+7.45   (S)   
  Il+7.93   (dd)     l118
.36   (d)     Il+8.6   (b
road)   5H。
D20  により置換可 11m 実】d乳ス N’ −[,3−(IH−イミダゾール−4−イル)プ
ロピル] −N’ −[3−[[4−(6−メチル−2
−オキソ−3,6−シヒトロー1,3゜4−チアジアジ
ン−5−イル)−2〜ニトロ−フェニルコアミノ]プロ
ピル1−グアニジンa)5−[4−(3−アミノプロピ
ル)アミノ−3−ニトロ−フェニル]−6〜メチル−3
8゜6H−1,3,4−チアジアジン−2−オン実施例
1a、)と同様にして、8.57g (30ミリモル)
の5−(4−クロロ−3−二トローフェニル)−6−メ
チル−3H,6H−1,3,4−チアジアジン−2−オ
ンと7.5ml  (90ミリモル)の1.3−ジアミ
ノプロパンから、融点192−193℃の橙赤色結晶7
.27g (75%)を得る。
Cl5H17N5 03  S   (323,38)
Rf=0.43  (溶剤C) b)s〜メチル−N−[3−[[4−(6−メチル−2
−オキソ−3,6−ジヒトロー1.3゜4−デアジアジ
ン−5−イル)−2−ニトロフェニル]アミノ]プロピ
ル]−イソヂウロニウムのヨウ化物 実施例1b)に相当する方法をにより、1.60g(5
ミリモル)の5− [4−(3−アミノプロピル)アミ
ノ−3−ニトロ−フェニル]−6−メチル−3H,6H
−1,3,4−チアジアジン−2−オンと1.37g 
(5,5ミリモル)のジヂオカルハミン酸−5.S−シ
メヂルエステルービトロイオタイドから、橙赤色の非晶
質結晶1゜4g(53%)を得る。
Clr、H2+lN6o3S2  (524,41)R
f=0.4 (溶剤A) c)N’−[3−(IH−イミタソールー4−イル)プ
ロピル] −N’ −[3−[[4−(6−メチル−2
−オキソ−3,6−シヒトロー1゜3.4−チアジアジ
ン−5−イル)−2−ニトロ−フェニル]アミノ]プロ
ピル]−クアニシンb)で得られた1、26g (2,
5ミリモル)のイソチオニウム塩と0.32g (2,
6ミリ千ル)の3−(IH−イミダゾール−4−イル)
プロピルアミンから、実施例1c)と同様な方法で]−
配化合物を得る。
クロマトクラフィー処理により積装された生成物はエタ
ノールから結晶化される。そして、139−143℃の
融点範囲をイ]−するの煉瓦様赤色の固体0.21g(
18%)を得る。
C20H27N903 S  (473,56)Rf=
0.44  (溶剤F) 以−ド余1−1 ’HNMRデ゛−ター (DMSO−d6. TMS :内標準として)δ= 
 1.37      (d)       3111
、l1l−1,9[i  (m)       411
2.48      (t)       2H3,0
−3,6(m)       6114.55    
 (Q)       IH6,72(s)     
  lll 7.12      (d)       IH7,5
0(s)       lll 7.92      (dd)      lll8.
311     (d)       l118.5 
     (broad)    511゜D20  
により置換可 19m 以−ド余白 実去d乳旦 5− [4−[4−[3−(IH−イミタゾールー4〜
イル)プロピルアミノ−イミノメチレン]−ピペラジン
−1−イル]−3−ニトロ−フェニル]−6−メチル−
3H96H−1,3,4−チアジアジン−2−オン a)5−[4−(ピペラジン−1−イル)−3−ニトロ
−フェニル]−6−メチル−38,6H−1,3,4−
チアジアジン−2−オン9.0g (31,5ミリモル
)の5− (4−クロロ−3−二トローフェニル)−6
−メチル−38,6H−1,3,4−チアジアジン−2
−オンと8.1g (94,4ミリモル)のピペラジン
をジオキサン50m1中で還流下2時間沸騰させる。
反応混合物が冷えたら、それを濾過し、濾過物を真空下
の蒸発により濃縮し、そしてメタノールから得られた残
渣の再結晶する。
融点190−192℃の橙赤色結晶8.6g(81%)
を得る。
C1イH,、N、O,S  (335,39)Rf=0
.47  (溶剤C) b)5− [4−[4−メヂルチオーイミノメチレン]
−ピペラジン−1−イルコー3−ニトローフェニル]−
6−メヂルー3H,6H−1,3゜4−デアジアジン−
2−オンーヒドロイオダイド8.0g (24ミリモル
)のs−[4−(ピペラジン−1−イル)−3−ニトロ
−フェニル]−6−メヂルー38,6H−1,3,4−
チアジアジン−2−オンと9.7g (39ミリモル)
のシヂオカルハミン酸−3.S−シメチルエステルーヒ
]・ロイオタイドを1.80 m lのアセトニトリル
中で還流斗13時間沸騰させる。
室温まで冷却後、未反応の出発物質を吸引濾過により除
去し、そしてその濾過物は真空下の蒸発により濃縮する
。その相ノI−成物を、溶剤を用いてシリカゲル」−で
クロマトクラフィーにより処理する。そして真空下での
蒸発による溶剤の除去およびエチルアセテート/メタノ
ールを用いて生成物画分の結晶化の後、融点193−1
96℃を有1−る4、25g (33%)の橙赤色結晶
を得る。
CIl;H21Nl; 103 S2  (536,4
2)Rf=0.62  (溶剤H) c) 5  [4[4[3−(I H−イミタソールー
4−イル)プロビルアミノーイミノメヂレン]−ピペラ
ジン−1−イル]−3−二)・ローフェニル]−6−メ
チル−38,6H−1,3,4−デアジアジン−2−オ
ン b)で得られた2、52g (4,7ミリモル〉イソチ
オニウムのヨウ化物と0.64g (5,1ミリ干ル)
の3−(i H−イミタソールー4−イル)プロピルア
ミンを25m1のジメチルフォルムアミド中で室温て3
0時間攪拌する。
そわから、反応混合物から真空下で大量の蒸発が行なわ
れ、ついて20 m lの飽和炭酸カリウム溶液をその
残渣に加え、モしてそわをクロロホルム/メタノール(
80/20、容量比)50mlで2回抽出する。 −緒
にした有機相を、炭酸カリウムを用いて脱水しそして蒸
発により濃縮する。
得られた粗生成物を、溶剤Fを用いてシリカゲル上てク
ロマトクラフィーにより処理する。生成物画分を−・緒
にして、10%の飽和炭酸カリウム溶液2回抽出し、脱
水しそして真空下の蒸発により濃縮する。
残渣をエチルアセデートで洗浄した後、橙黄色の非晶質
固体0.68g (30%)を得る。
C21H27N903 S  (485,57)Rf=
0.32  (溶剤E) 以−ド余11 ’HNMRデーター (DMSO−d、 、 TMS :内標準として)δ=
  ]、4B    (d)       3+11、
fi2    (quin)     2112.56
    (1,)       2+1:1.0−1.
8  (m)       1011L79    (
q)       l111i、79    (s) 
      l117.39    (d)     
  l117.55    (S)       l1
18.01    (d)       l118.2
5    (s)       l119.5    
 (broad)    :III。
D20により置換叶 11m 以−ド余L′」 人÷d外4 N’−[:3−(IH−イミタゾールー4−イル)プロ
ピル] −N 2−tert、−ブトキシカルボニル−
N3−[1−[4−(6−メチル−2−オキソ−3,6
−シヒドロー1.3.4−チアジアジン−5−イル)−
2−ニトロ−フェニル]−ピペリジンー4−イル]−グ
アニジン a)5〜[4−(4−フタロイミド−ピペリジン−」−
イル)−3−ニトロ−フェニル]−6−メチル−38,
6H−1,3,4−チアジアジン−2−オン 7.79g (27,3ミリモル)の5− (4−クロ
ロ−3−ニトロ−フェニル)−6−メチル−3H,6H
−1,3,4−チアジアジン−2−オンと4.2ml 
(30ミリモル)のトリエチルアミンをジオキサン15
0m1中て還流)’ 81にν間沸胱させる。
冷却後、得られた懸濁液を真空−トで蒸発により濃縮し
、その残渣を100m1の水中に加え、10分間攪拌す
る。得られた固形物を吸引濾過で分離し、75℃で真空
乾燥する。
融点267−269℃の橙黄色結晶12.2g(93%
)を得る。
C23H2+Nr、 Or、 5 Rf=0.50  (溶剤I) b)5−[4−(4−アミノどベリシン−1−イル)−
3−ニトロ−フェニル]−6−メチル−38,6H−1
,3,4−チアジアジン−2−オン a)でt?られだフタロイミド化合物8.0g(16,
7ミリモル)を4.0ml (83,5ミリ千ル)のヒ
ドラジンの水素化物と −緒に110m1のエタノール
中で速流ド1時間沸賦させる。
室温に冷却後、沈殿した国体を、吸引@通し、濾過物は
真空−トての蒸発で濃縮する。得られた残渣を100m
1の水中に加えて攪拌し、そわかう沈殿した固形物を吸
引濾過し、真空乾燥する。
融点154−1.57℃有する橙赤色結晶4,65g(
80%)を得る。
C,、H19N、o3s2 (349,41)Rf=0
.39  (溶剤F) c)N’ −[3−(IH−イミタゾールー4−イル)
プロピル] −N 2−tcrt、、−ブトキシカルボ
ニル−N3− [1−[1−(6−メチル−2−オキソ
−3,6−ジヒトロー1.3.4−チアジアジン−5−
イル)−2−ニトロ−フェニルコピペリジン−4−イル
]−グアニジン b)でIIらねた1、00g (2,86ミリモル)の
アミンを0.90g (2,87ミリモル)のN −(
t、crl、、−ブトキシカルボニル)−イミドカルボ
ン酸−ジフェニルニステルト −緒に20m1のアセト
ニI・リル中で室温で2時間間攪拌する。
0.36g(2゜86ミリモル)の3− (IH一イミ
ダゾールー4−イル)−プロピルアミンを加え、その反
応混合物を還流下に12時間沸騰させる。冷却された溶
液を真空下で蒸発により濃縮し、モして残渣を溶剤Hな
用いてシリカケル1−でクロマ]・クラフィを行なう。
真空下て蒸発により濃縮後、生成物画分をアセトニトリ
ル20m1で煮沸接結晶化させて、橙色泡状物を得る。
融点221−223℃を存するの橙黄色の結晶0.84
g (49%)。
C27H37N90S S  (599,72)Rf=
0.5   (溶剤H) Jニード余1で] ’HNMRデーター (DMSO−dr 、 TMS :内標準として)δ=
  1.38    (s)        9H1,
46(d)       3H 1,5−2,0(m)       61(2,50(
j:)       2H 2,9−3,4(m)       7114゜79 
   (q)        月16.78    (
s)       IH7,37(d)       
Ill 7.52    (s)       lll7.96
    (dd)      Ill8.20    
(d)       l119.00    (bro
ad)    2fl。
D20  により置換可 19m 以下余白 実jd引旦 5− [4−[4−[3−(IH−イミダゾール−4−
イル)プロピルアミノ−(tcrt、−ブトキシカルボ
ニル)−イミノメチレン]−ピペラジン−1−イル]−
3−二トローフェニルコ−6−メチル−3H,6H−1
,3,4−チアジアジン−2−オン 9.0g (26,8ミリモル)の6−メチル−5−[
4−(ピペラジン−1−イル)−3−ニトローフェニル
コ−38,6H−1,3,4−チアジアジン−2−オン
と8.4g (26,8ミリモル)のN −(tert
、、−ブトキシカルボニル)−イミドカルボン酸−ジフ
ェニルエステルを60 m lのアセトニトリル中で室
温にて16時間間攪拌する。、3.4g (26,8ミ
リモル)の3−(IH−イミダゾール−4−イル)−プ
ロピルアミンを加えた後、その反応混合物を還流下に8
時間沸騰させる。真空下の蒸発により溶剤の除去した後
得られた油を、溶剤Gを用いてシリカゲル上でクロマト
クラフィーのより処理する。
真空下で蒸発により濃縮後主画分から得られる、橙黄色
の非晶質固体10.2g (65%)を得る。
C2eH35NgOs S   (585,69)Rf
=0.3   (溶剤H) 以ド余白 ’HNMRデーター (DMSO−d6. TMS :内標準として)δ= 
 1.37     (S)       9111.
47     (d)       3111.78 
    (m)       2112.45−2.6
  (m)       2t13.0−3.55  
(m)      10114.80     (q)
       or6.74     (s)    
   l117.37     (d)       
l117.53     (s)       lll
7.99     (dd)      Ill8.2
4     (d)       lll11.76 
    (s)       Ill。
D20  により置換可 19m 以−F余[41 犬旌刊」 3−シアノ−5−[4−[4−[3−(IH−イミダゾ
ール−4−イル)プロピルアミノ−(tprt:、−ブ
トキシカルボニル)イミノメチレン]−ピペラジン−1
−イル]−フェニル]−6−メヂルー38,6H−1,
3,4−チアジアジン−2−オン 1.5g (4,8ミリモル)の5−[3−シアノ−4
−(ピベラシンンー1−イル)−3−フェニル]−6−
メチル−38,6H−1,3,4−デアジアジン−2−
オンと1.5g (4,8ミlノモル)のN−(t、e
rt−ブトキシカルボニル)−イミドカルボン酸−ジフ
ェニルエステルを25m1のアセトニトリル中で40℃
にて6時間間攪拌する。
0.6g (4,8ミリモル)の3−(IH−イミダゾ
ール−4−イル)−プロピルアミンを加えた後、その反
応混合物を還流ドに9時間沸謄させる。真空下の蒸発に
より溶剤の除去した後得られた粗精製物を、最初に溶剤
Gを用い、次に溶剤Hを用いてシリカゲル1−でクロマ
トグラフィーにより処理する。
主犯の化合物0.35g (13%)をベージュ色の非
晶質固体の形で得る。
C27H35N903 S  (565,70)Rf=
0.5   (溶剤A) 以ド余白 IHNMRチーター (DMSO−dr、 、 TMS :内標準として)δ
=  1.37     (s)       911
1.46     (d)       3H]、’N
l     (m)       2112.51  
   (L)       2H3,0−3,6(m)
    l0H 4,77((+)       lll6.73   
  (s)       1l17.24     (
d)       III7.51     (s+b
road)  2111II C20により置換可 8.03   (dd)    III8.10   
(d)     lll11.78   (s)   
  III。
D、0  により置換可 pm 以下余白 実涜d吐ユ N’ −[3−(IH−イミタゾールー4−イル)プロ
ピル]−N″′−[1−[4−(6−メチル−2−オキ
ソ−3,6−ジヒトロー1.3.4−チアジアジン−5
−イル)−2−ニトロ−フェニル]−ピペリジンー4−
イル]−クアニシン実施例4のNl−[3−(IH−イ
ミダゾール−4−イル)プロピル] −N 2− te
rt、−ブトキシカルボニル−N 3.−[工[4−(
”−メチル−2−オキソ−3,6−シヒドロー1.3.
4−チアジアジン−5−イル]−2−ニトローフェニル
コーピベリジン−4−イル]−グアニジン1.7g (
2,8ミリモル)をシクロロンメタン50m1に溶かす
。トリフロロ酢酸2.1m1(28ミリモル)を加え、
反応混合物を2日間室温で攪拌する。20℃で真空下の
蒸発により溶剤の除去した後、残渣を飽和炭酸カリウム
溶液10mI中に吸収させ、イソプロパツール10m1
で3回抽出する。−緒にした有機相を蒸発により濃縮し
、干して残渣を最初に溶剤Fを用いて次に溶剤Eを用い
て2回シリカゲル」二でクロマトグラフィーにより処理
する。
生成物の両分を、それぞれ蒸発により濃縮し、飽和炭酸
カリウム溶液に吸収させ、そしてインプロパツールで3
回抽出する。
一緒にした有機相を蒸発により乾燥および濃縮した後得
られた固体を20m1の水に人ね攪拌し、吸引濾過し、
そして45m1のエタノールから再結晶させる。193
−195℃を有する橙赤色の固体0.72g (51%
)を得る。
C22H29Nq 03 S  (499,60)Rf
=0.36  (溶剤E) ’HNMRデーター (DMSO−d6. TMS:内標準として)δ:  
1.33      (d)       :ll+1
.5−2.0   (m)       6112.5
5      (t:)       2112.8−
3.7   (m)       7114.44  
    (q)       l116.77    
  (s)       l117.27      
(d)       lll7.53      (s
)       l117.96      (dd)
      l118.0      (broad)
    411020  により置換i’iT 8.10    (d)     11199m 以−トー余ト−1 実贋i江旦 5− [4−[4−[3−(iH−イミダソール−4−
イル)プロピルアミノ−(Lert、−ブトキシ力ルホ
ニル)−イミノメチレン]−ビベラシンン−1−イル」
−3−ニトロ−フェニル] −38゜6H−1,3,4
−チアジアジン−2−オン4.0g (12,5ミリモ
ル)の5−[4−(ピペラジン−1−イル)−3−ニト
ロ−フェニル]−38,6H−,1,3,4−チアジア
ジン−2−オン、3.9g (12,5ミリモル)のN
−(t:crt、、−ブトキシ力ルホニル)−イミ]・
カルホン酸−シフェニルエステルおよび156g(12
,5ミリモル)の3−(IH−イミダソールー4−イル
)−プロピルアミンから出発して、実施例5と同様にし
て、橙黄色の非晶質固体1.5g (21%)を11?
る。たたし、藷固体を111る前に、溶剤Cでクロマト
クラフィー処理による粒大を行なった。
C2、H:+3N905S  (571、66)以−ド
余11 ’HNMRチーター (DMso−d、、 TMS:内標準として)δ=  
1.3fi     (s)       !IH1,
77(quin)     2112.50     
(t、)       2112、!i:1.7   
(m)      10114.24     (s)
       211fi、7:l     (s) 
      lll7.37     (d)    
   III7 、51     (s )     
  I N7.98     (dd)      I
II8.24     (d)       lll1
1.65     (s)       III。
D2()により置換1−iJ 11.8    (broad)   211゜D20
  により置換irJ 99m 実去d件旦 5− [4−[4−[3−(IH−イミジン−ルー4−
イル)プロビルアミノーイミノメヂレン]−ピベラジン
ーエーイルコ−3−二トローフェニル]−38,6H−
1,3,4−チアジアジン−2−オン 実施例8の5−[4〜[4−[3−(11−1−イミタ
ゾールー4−イル)プロピルアミノ−(tcrl−ブト
キシカルボニル)−イミノメヂレン]−ビベラシンン−
1−イル]−3−ニトロ−フェニル]−38,6H−1
,3,4−チアジアジン−2−オン3.0g (5,2
ミリモル)から実施例7と同様の方法を用いて、橙色の
非晶質問休0.78g (32%)を得る。
C2OH2,N!+ 03S   (471、54)R
f=0.4  (溶剤B) ’HNMRデーター (CD、00. TMS:内標準として)δ=  1.
89     (quin)    28264   
  (t)       283.0−3.7    
(口+)          I(III4.13  
   (s)       2H4,9(broad)
    4H D20  により置換可 6.112   (s)     lll7.31  
 (d)     III7−62   (S)   
  IH 7,99(dd)    ]II I824   (d)     11111m 太溝I(L麿 N’−[3−(IH−イミタゾールー4−イル)プロピ
ル]  N2−Lert−ブトキシカルボニル−N3−
 [1−[i (2−オキソ−3,6−シヒトロー1.
3.4−チアジアジン−5−イル)−2−、=−ドロー
フェニル]−ピペリジン−4−イルコーグアニシン 1.0g (2,98ミリモル)の5−[4−(4−ア
ミノピペリジン−1−イル)−3−二トローフェニルコ
−3H,6)(−1,3,4−チアジアジン−2−オン
、0.93g(2,98ミリモル)のN−(Lert−
ブトキシカルボニル)−イミドカルホン酸−シフェニル
ニスデルおよび0.37g (2,98ミリモル)の、
3−(IH−イミタゾールー4−イル)プロピルアミン
を、ジメチルフォルムアミド20m1中で実施例4c)
と同様に反応させ、溶媒Hを用いてシリカゲル上でクロ
マトグラフィーにより処理した後、橙黄色の固体0.6
5g (37%)を得る。
C26H3,N!] Or、S  (585,69)R
f=0.45  (溶剤H) 以−ド余白 ’HNMRデーター (DMSO−d6. TMS:内標準として)δ=  
1.37      (s)       !ll11
.5−2.0   (m)       [1l12.
50      (t)       2112.9−
3.4   (m)       7114.22  
    (s)       2116.77    
  (s)       lll7.37      
(d)       l117.51      (s
)       l117.96      (dd)
      l118.23      (d)   
    lll11.75      (s)    
   Ill。
D20  により置換可 11.8    (broad)   211゜D20
  により置換ij■ 91m 以−ド余1′−■ 5− [4−[1−[3−(IH−イミダゾール−4−
イル)プロピルアミノ−(tert、−ブトキシカルボ
ニル)イミノメチレンコービベリシン−4−イル]−ア
ミノー3−ニトローフェニル]−6−メチル−3H,6
H−1,3,4−チアジアジン−2−オン a) 5− [4−[1−[フェノキシ−(tert、
−ブトキシカルボニル)イミノメチレン]ヒ゛ベリンン
−4−イルコアミノ−3−ニトロフェニル]−6〜メチ
ル−38,6H−1,3,4−チアジアジン−2−オン 0.80g (2,28ミリモル)の5−[4−(ピペ
リジン−4−イル)アミノ−3−ニトロフェニル]−6
−メヂルー3H,6H−1,3,4−デアジアジン−2
−オンと0.8g (2,53ミリモル)のN −Lc
rt−ブトキシ力ルポニルーシフェニルーイミド力ルホ
ネートをアセトニトリル30m1中で還流)−2時間沸
騰させる。
溶剤を真空Fの蒸発により除去後、得られた粗生成物を
、溶剤Hを用いてシリカゲルトでクロマトグラフィーに
より処理する。主画分を真空下の蒸発て濃縮することに
より、橙黄色の泡状物を得、それをメタノールで洗浄し
て融点207−208℃の橙色結晶0.80g(62%
)を得る。
C27H3□N60[、S   (568,66)Rf
=0.6.8  (溶剤H) b)5− [4−[1−[3−(IH−イミダソール−
4−イル)プロピルアミノ−(tCrt、、−ブトキシ
カルボニル)イミノメチレンコービベリジン−4−イル
コアミノ−3−ニトロ−フェニル]−6−メチル−3H
,6H−1,3,4−チアジアシン−2−オン 0.75g (1,31ミリモル)のa)で得られだ化
合物を0.17g (1,35ミリモル)の3−(IH
−イミダゾール−4−イル)プロピルアミンと一緒に3
0m1のアセトニトリル中で還流下10時間加熱する。
冷却後、その溶液は真空)−の蒸発により濃縮する。そ
の残渣を、溶剤Hを用いてシリカゲル十で精製する。R
f=0.37を有する主画分を真空下の蒸発による濃縮
後、0.43g (55%)の橙黄色の非晶質固体を得
る。
C27H37N!+ 05 S  (599,72)R
f=0.37  (溶剤H) 以下余白 ’HNMRデーター (DMSO−da 、 TMS :内標準として)δ=
  1.37    (S)       !1111
.46    (d)       3111.5−2
.1  (m)       6112.51    
(t、)       2112.9−3.2  (m
)       4H3,7−4,0(m)     
  3114.8+    (q)       l1
16.73    (s)       lll7.3
3    (d)       III7.50   
 (s)       lll7.99 (dd)■ 8.17    (d)       Ill。
D20  により置換可 8.47   (d)     l0 11.67   (s)     III。
D20により置換i+[ 11m 失透1ス 5− [4−[1−[3−(IH−イミダゾール−4−
イル)プロビルアミノーイミノメチレンコービベリジン
−4−イルコアミノ−3−ニトロフェニル]−3H,6
H−1,3,4−チアジアジン−2〜オン H 5−[4−[1−[:l(−(IH−イミダゾール−4
−イル)プロピルアミノ−(tert、−ブトキシ力ル
ホニル)−イミノメチレン]−ピペリジン−4−イルコ
アミノ−3−二トロフェニル]−6−メチル−3H,6
H−1,3,4−チアジアジン−2−オン0.43g 
(0,71ミリモル)をトリフロロ酢酸と実施例7と同
様の方法を用いてシクロロメタン中で反応させ、溶剤C
を用いてクロマトダラフィ〜処理による精製後、黄橙色
の非晶質固体28g (79%)を1iする。
C2゜H2,N、03S  (499,60)Rf=0
.42   (溶剤F) 以−F余1で−1 ’HNMRチーター (DMSO−d6. TMS :内標準として)δ= 
 1.43    (d)      3111.4−
2.(15(m)         6112.54 
   (+)       2112.11−3.1 
 (m)     4113.7−4.0  (m) 
      311イ、70     (q)    
    +u6.7+    (S)       l
117.29    (d)       III7.
50     (s)        017.7  
   (broad)    411D20  により
置換可 8.01   (dd)    lll13.17  
  (d)       III。
D20  により置換可 8.43   (d)     III。
D20により置換1■ pp用 叉羞」1辷ユ 3− [4−[4−[3−(IH−イミタソール=4−
イル)プロビルアミノーイミノメヂレン]−ピペラジン
−1−イル]−3−二トロフェニルコ−4,5−ジヒド
ロ−1,2,4−チアジアジン−6(IH)−オン DMF20ml中に3−[4−[4−(メヂルチオイミ
ノメチレン)−どペラジン−1−イルヨー3〜ニトロフ
エニル]−4,5−ジヒドロ−1,2,4−チアジアジ
ン−6(IH)−オン0.85g (1,68ミリモル
)が懸濁された懸濁液に、0.23g (1,83ミリ
モル)の3−(IH−イミタソールー4−イル)−プロ
ピルアミンを加え、そして、反応混合物を50℃で36
時間攪拌する。得られた沈殿物を、吸引濾過、乾燥そし
て溶剤としてメタノール/ジクロロエタン/濃アンモニ
アが10 : 5 : 2の割合のものを用いてシリカ
ゲル干てクロマトグラフィーにより処理する。純粋な生
成物画分(Rf=0.43)は−・緒にして真空下の蒸
発により濃縮する。得られた残漬を再結晶し、橙黄色の
非晶質固体0.26g(25%)を得る。
C2oH26N+oO3S   (454,50)Rf
=0.43  (溶剤:メタノール/ジクロロエタン/
濃アンモニア [10:5:2]) 以−ド余白 ’HNMRデ′−ター (11M5O−d6. TMS :内標準として)δ=
  1.84    (quin)     2112
.55    (L)       2+13.0−3
.8  (m)      12116.78    
(s)       lll7.23    (d) 
      l117.55    (s)     
  lll8.02    (dd)      II
I8.1     (broad)    211゜D
20  により置換可 8.35   ((+)     ll111.6  
 (broad)   :lll。
D20により置換可 pm 以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、Aは硫黄原子を且つBは炭素原子を表わすか、
    またはAおよびBにより表わされる二つの原子のうち一
    つがC_1〜C_3のアルキル基で置換されていても置
    換されてなくてもよい窒素原子であり且つ他方の原子は
    炭素原子であり、Rは水素原子、C_1〜C_3のアル
    キル基またはヒドロキシメチル基を表わし、そしてR’
    は水素原子、ニトロ基、シアノ基またはハロゲン原子を
    表わし、Xは下記の基: ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ −NH(CH_2)_mNH−、−O(CH_2)_n
    −NH−および−(CH_2)_n−NH− [但し、kは2または3の値であり、mは2、3、4、
    5または6の値であり、そしてnは0、1、2、3また
    は4の値である] の一つを表わし、 そしてYは酸素原子または下記の基: =NH、▲数式、化学式、表等があります▼および▲数
    式、化学式、表等があります▼ [但し、R^1は直鎖あるいは分岐鎖のC_1〜C_6
    のアルキル基を表わすか、または所望によりハロゲン原
    子あるいはC_1〜C_3のアルキル基もしくはC_1
    〜C_3のアルコキシ基の1つ以上によりにより置換さ
    れたアリール基を表わし、そしてR^2は所望によりハ
    ロゲン原子、C_1〜C_3のアルコキシ基もしくはフ
    ェニル基の一つ以上により置換された直鎖あるいは分岐
    鎖のC_1〜C_4のアルキル基を表わす] の一つ) に該当するジアジン誘導体、および それらの生理学的に受容可能な塩。 2、上記一般式( I )において、Aは硫黄原子を、B
    は炭素原子を表わし、Rは水素原子、C_1〜C_3の
    アルキル基またはヒドロキシメチル基を表わし、そして
    R’は水素原子、ニトロ基、シアノ基またはハロゲン原
    子を表わし、Xは下記の基: ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ −NH(CH_2)_m−NH−、−O(CH_2)_
    n−NH−および−(CH_2)_n−NH− [但し、kは2または3の値であり、mは2、3、4、
    5または6の値であり、そしてnは0、1、2、3また
    は4の値である] の一つを表わし、 そしてYは=NHの基を表わすことを特徴とする第1項
    記載のジアジン誘導体およびそれらの生理学的に受容可
    能な塩。 3、上記一般式( I )において、Aは窒素原子または
    −N−CH_3の基を表わし、Bは炭素原子を表わし、
    Rは水素原子またはC_1〜C_3のアルキル基を表わ
    し、そしてR’は水素原子、ニトロ基、シアノ基または
    ハロゲン原子を表わし、そしてYは上記の=NHを表わ
    すことを特徴とする第1項記載のジアジン誘導体および
    それらの生理学的に受容可能な塩。 4、上記一般式( I )において、Aは炭素原子を表わ
    し、Bは窒素原子を表わし、Rは水素原子またはメチル
    基を表わし、そしてR’は水素原子、ニトロ基、シアノ
    基またはハロゲン原子を表わし、そしてYは=NHを表
    わすことを特徴とする第1項記載のジアジン誘導体およ
    びそれらの生理学的に受容可能な塩。 5、上記一般式( I )において、Yは酸素原子または
    下記の基: =NH、▲数式、化学式、表等があります▼および▲数
    式、化学式、表等があります▼ [但し、R^1は直鎖あるいは分岐のC_1〜C_6の
    アルキル基を表わすか、または所望によりハロゲン原子
    、C_1〜C_3のアルキル基あるいはC_1〜C_3
    のアルコキシ基の一つ以上により置換されたアリール基
    を表わし、そしてR^2は所望によりハロゲン原子、C
    _1〜C_3のアルコキシ基もしくはフェニル基の一つ
    以上により置換された直鎖あるいは分岐鎖のC_1〜C
    _4のアルキル基を表わす]の一つを表わすことを特徴
    とする第1項記載のジアジン誘導体およびそれらの生理
    学的に受容可能な塩。 6、5−[4−[4−[3−(1H−イミダゾール−4
    −イル)−プロピルアミノ−イミノメチレン]−ピペラ
    ジン−1−イル]−3−ニトロフェニル]−6−メチル
    −3H,6H−1,3,4−チアジアジン−2−オンお
    よびその生理学的に受容可能な塩。 7、N^1−[3−(1H−イミダゾール−4−イル)
    プロピル]−N^3−[1−[4−(6−メチル−2−
    オキソ−3,6−ジヒドロ−1,3,4−チアジアジン
    −5−イル)−2−ニトロフェニル]ピペリジン−4−
    イル]−グアニジンおよびその生理学的に受容可能な塩
    。 8、一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、Aは硫黄原子を且つBは炭素原子を表わすか、
    またはAおよびBにより表わされる二つの原子のうち一
    つが未置換の窒素原子またはC_1〜C_3のアルキル
    基で置換された窒素原子であり且つ他方の原子は炭素原
    子であり、Rは水素原子、C_1〜C_3のアルキル基
    またはヒドロキシメチル基を表わし、そしてR’は水素
    原子、ニトロ基、シアノ基またはハロゲン原子を表わし
    、Xは下記の基: ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表
    等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ −NH(CH_2)_m−NH−、−O(CH_2)_
    n−NH−および−(CH_2)_n−NH− [但し、kは2または3の値であり、mは2、3、4、
    5または6の値であり、そしてnは0、1、2、3また
    は4の値である] の一つを表わし、 そしてYは酸素原子または下記の基: =NH、▲数式、化学式、表等があります▼および▲数
    式、化学式、表等があります▼ [但し、R^1は直鎖あるいは分岐鎖のC_1〜C_6
    のアルキル基を表わすか、または所望によりハロゲン原
    子、C_1〜C_3のアルキル基あるいはC_1〜C_
    3のアルコキシ基の一つ以上により置換されたアリール
    基を表わし、そしてR^2は所望によりハロゲン原子、
    C_1〜C_3のアルコキシ基あるいはフェニル基の1
    つ以上により置換された直鎖あるいは分岐鎖のC_1〜
    C_4のアルキル基を表わす] の一つを表わす)、および 生理学的に受容可能なそれらの塩に該当するジアジン誘
    導体の製造方法であって、 (a)一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (但し、A、B、R、R’およびXは上記で表わされた
    意味を有し、そしてYは=NH、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ [但し、R^1およびR^2上記で定義された意味を有
    する]) に該当する化合物を製造するため、 (a_1)一般式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (但し、A、B、R、R’、XおよびYは上記で定義さ
    れた意味を有し、そしてLはC_1〜C_4のアルキル
    チオ基、フェニルチオ基、C_1〜C_4のアルコキシ
    基またはフェノキシ基を表わす)に該当する化合物を、
    式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) に該当する化合物と反応させて一般式( I )に該当す
    る化合物を生成させるか、あるいは (a_2)一般式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (但し、YおよびLは(a_1)で定義された意味を有
    する) に該当する化合物を、式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (但し、A、B、R、R’およびXは上記で定義された
    意味を有する) に該当する化合物と反応させて一般式( I )に該当す
    る化合物を生成させることを特徴とする方法、または、 (b)一般式( I )(但し、A、B、R、R’および
    Xは上記で表わされた意味を有し、そしてYは=NHの
    基を表わす)に該当する化合物を製造一般式( I a)
    : ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) (但し、A、B、R、R’およびXは上記で表わされた
    意味を有し、そしてY’は下記の基、▲数式、化学式、
    表等があります▼および▲数式、化学式、表等がありま
    す▼ [但し、R^1およびR^2上記で定義された意味を有
    する]の一つを表わす) に該当する化合物を、酸性またはアルカリ性の条件下で
    加水分解して一般式( I )に該当する化合物を生成さ
    せることを特徴とする方法、または(c)一般式( I
    )(但し、A、B、R、R’およびXは上記で表わされ
    た意味を有し、そしてYは酸素原子を表わす)に該当す
    る化合物を製造するため、 一般式(VI): ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (但し、Zはハロゲン原子、トリクロロメトキシ基また
    は5員環中に少なくとも二つの窒素原子を有し且つ窒素
    原子により結合したアゾールもしくはベンザゾールの残
    基を表わす) に該当する化合物を、式(V): ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (但し、A、B、R、R’およびXは上記で定義された
    意味を有する) に該当する化合物と反応させて続いて式(III):▲数
    式、化学式、表等があります▼(III) に該当する化合物と反応させて、一般式( I )に該当
    する化合物を生成させることを特徴とする方法、および
    、 (a)〜(c)の方法により得られた一般式( I )に
    該当する化合物を、所望により公知の方法でその生理学
    的に受容可能な塩に変換することを特徴とする方法。 9、少なくとも一種の不活性で、薬学上受容可能な担体
    または希釈剤と共に、請求項第1乃至7項の何れか1項
    に記載の化合物を含むことを特徴とする医薬。
JP2108538A 1989-04-25 1990-04-23 ジアジン誘導体、それらの製造方法およびそれらの化合物を含む医薬 Pending JPH02304086A (ja)

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