JPH02304094A - ビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシロキサンの製造方法 - Google Patents
ビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシロキサンの製造方法Info
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- JPH02304094A JPH02304094A JP1121330A JP12133089A JPH02304094A JP H02304094 A JPH02304094 A JP H02304094A JP 1121330 A JP1121330 A JP 1121330A JP 12133089 A JP12133089 A JP 12133089A JP H02304094 A JPH02304094 A JP H02304094A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は合成樹脂の特性の改質に用いられる有機ケイ素
化合物の製造方法に関し、さらに詳しくはポリイミド、
ポリアミド、ポリウレタンなどのアミン基の反応性を応
用した合成樹脂の界面性・[!I。
化合物の製造方法に関し、さらに詳しくはポリイミド、
ポリアミド、ポリウレタンなどのアミン基の反応性を応
用した合成樹脂の界面性・[!I。
の改質に有用とされる、ビス(アミノプロピル)テトラ
オルガノジシロキザンの新規な製造方法に関する。
オルガノジシロキザンの新規な製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、ビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシロキ
サンの中でも最も有用とされる1、3−ビス(3−アミ
ノプロピル)−1,1,3,3−テトラメチルジシロキ
サンの製造方法としては、次のような方法が知られてい
る。
サンの中でも最も有用とされる1、3−ビス(3−アミ
ノプロピル)−1,1,3,3−テトラメチルジシロキ
サンの製造方法としては、次のような方法が知られてい
る。
例えば、まずアリルアミンとベンズアルデヒドとの脱水
反応によりベンジリデンアリルアミンを製造し、次にこ
のものと触媒量の白金との混合物を170〜180°C
に加熱した後、1.1.3゜3−テトラメチルジシロキ
サンを滴下反応させて1.3−ビス[3−(ベンジリデ
ンイミノ)プロピル]−1.]、、3.3−テトラメチ
ルジシロキザンを製造し、次いで該化合物を塩酸で加水
分解してアミン塩酸塩とし、さらにこれを水酸化すhリ
ウムて中和することにより目的物質を得る方法(Gre
ber、 Jager: Macromolekula
re Chemje。
反応によりベンジリデンアリルアミンを製造し、次にこ
のものと触媒量の白金との混合物を170〜180°C
に加熱した後、1.1.3゜3−テトラメチルジシロキ
サンを滴下反応させて1.3−ビス[3−(ベンジリデ
ンイミノ)プロピル]−1.]、、3.3−テトラメチ
ルジシロキザンを製造し、次いで該化合物を塩酸で加水
分解してアミン塩酸塩とし、さらにこれを水酸化すhリ
ウムて中和することにより目的物質を得る方法(Gre
ber、 Jager: Macromolekula
re Chemje。
57、150 f1962) l。あるいは前記の方法
中、1.3−ビス[3−(ベンジリデンイミノ)プロピ
ル]]、、]、、3.3−テトラメヂルジシロギザンの
製造の部分のみを、1,1,3.3−テトラメチルジシ
ロキサン、白金系触媒およびキシレンを含む混合物を9
0〜150’Cに保ちながら、これにベンジリデンアリ
ルアミンを滴下反応させるように変更した方法(特開昭
63−275591号公報)が公知である。
中、1.3−ビス[3−(ベンジリデンイミノ)プロピ
ル]]、、]、、3.3−テトラメヂルジシロギザンの
製造の部分のみを、1,1,3.3−テトラメチルジシ
ロキサン、白金系触媒およびキシレンを含む混合物を9
0〜150’Cに保ちながら、これにベンジリデンアリ
ルアミンを滴下反応させるように変更した方法(特開昭
63−275591号公報)が公知である。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前者の方法は、工程が長く、複雑で、時
間がかかり、ベンジリデンアリルアミンと1.、l、3
.3−テ]・ラメヂルジシロキ→ノンどの反応の際、好
ましくないイミノ基への伺加反応が併発する。さらに特
開昭63−27559]号公報で指摘されているように
ベンジリデンアリルアミンと1.1,3.3−テトラメ
チルジシロキサンとの反応の際、重合反応も起こりやず
(、場合によっては生成物のほとんどがポリマー化して
しまう、という欠点がある。一方、後者のノフ゛法では
、ベンジリデンアリルアミンと1.]、]3.3−テト
ラメチルジシロキザとの反応の際、生成物がポリマー化
することについての欠点は解消されているものの、工程
が長く、イミノ基への付加反応が併発する、という欠点
については全(解消されておらず、工業化の面および目
的物質の純度や総合的な収率の点で問題を残している。
間がかかり、ベンジリデンアリルアミンと1.、l、3
.3−テ]・ラメヂルジシロキ→ノンどの反応の際、好
ましくないイミノ基への伺加反応が併発する。さらに特
開昭63−27559]号公報で指摘されているように
ベンジリデンアリルアミンと1.1,3.3−テトラメ
チルジシロキサンとの反応の際、重合反応も起こりやず
(、場合によっては生成物のほとんどがポリマー化して
しまう、という欠点がある。一方、後者のノフ゛法では
、ベンジリデンアリルアミンと1.]、]3.3−テト
ラメチルジシロキザとの反応の際、生成物がポリマー化
することについての欠点は解消されているものの、工程
が長く、イミノ基への付加反応が併発する、という欠点
については全(解消されておらず、工業化の面および目
的物質の純度や総合的な収率の点で問題を残している。
かくして、高純度の]、3−ビス(3−アミノプロピル
)−]、、1.,3.3−テトラメチルジシロキザンを
工業的に高収率で得ることは、これまできわめて困難で
あった。
)−]、、1.,3.3−テトラメチルジシロキザンを
工業的に高収率で得ることは、これまできわめて困難で
あった。
本発明の目的は、従来方法のこのような問題点を解消し
、高純度のビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシ
ロキサンを、簡単な操作で、しかも大量に生産しつる、
工業的に有利なビス(アミノプロピル)テトラオルガノ
ジシロキサンの製造方法を提供することである。
、高純度のビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシ
ロキサンを、簡単な操作で、しかも大量に生産しつる、
工業的に有利なビス(アミノプロピル)テトラオルガノ
ジシロキサンの製造方法を提供することである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、このような目的を達成すべく鋭意検討し
た結果、アリルアミンとジオルガノアルコキシシランと
を、オレフィン、その誘導体又はそのシロキサン誘導体
をリガンドとする白金錯体触媒の存在下に付加反応させ
、次にこの付加反応生成物を塩基性水酸化物触媒の存在
下で加水分解することにより、ビス(アミノプロピル)
デー・ラオルガノジシロキザンが高収率、高純度で得ら
れることを見い出し、この知見に基づいて本発明をなす
に至った。
た結果、アリルアミンとジオルガノアルコキシシランと
を、オレフィン、その誘導体又はそのシロキサン誘導体
をリガンドとする白金錯体触媒の存在下に付加反応させ
、次にこの付加反応生成物を塩基性水酸化物触媒の存在
下で加水分解することにより、ビス(アミノプロピル)
デー・ラオルガノジシロキザンが高収率、高純度で得ら
れることを見い出し、この知見に基づいて本発明をなす
に至った。
即ち、本発明は、
アリルアミンと
一般式
%式%)
(式中、R1は同一または異なるアルキル基またはアリ
ール基を表し、R2は炭素数1〜4のアルキル基を表す
)′で示されるジオルガノアルコキシシランとを、オレ
フィン、その誘導体又はそのシロキサン誘導体をリガン
ドとする白金錯体触媒の存在下に付加反応させて、 一般式 HJ−(CH2) 3−3t、−0R2(III )(
式中、R1およびR2は前記と同じ)で示される3−ア
ミノプロピルジオルガノアルコキシシランを製造し、 次に、これを塩基性水酸化物触媒の存在下、加水分解す
ることからなる一般式 %式% (式中、R1は前記と同しである)で示されるビス(ア
ミノプロピル)テトラオルガノジシロギザンの製造方法
である。
ール基を表し、R2は炭素数1〜4のアルキル基を表す
)′で示されるジオルガノアルコキシシランとを、オレ
フィン、その誘導体又はそのシロキサン誘導体をリガン
ドとする白金錯体触媒の存在下に付加反応させて、 一般式 HJ−(CH2) 3−3t、−0R2(III )(
式中、R1およびR2は前記と同じ)で示される3−ア
ミノプロピルジオルガノアルコキシシランを製造し、 次に、これを塩基性水酸化物触媒の存在下、加水分解す
ることからなる一般式 %式% (式中、R1は前記と同しである)で示されるビス(ア
ミノプロピル)テトラオルガノジシロギザンの製造方法
である。
本発明の方法を化学反応式で示すと次のようになる。即
ち、反応式(])はアリルアミンとジオルガノアルコキ
シシラン(II)とのイ」加反応であり、反応式(2)
はイ」加反応生成物である3−アミノプロピルジオルガ
ノアルコキシシラン(Ill )の加水分解反応である
。
ち、反応式(])はアリルアミンとジオルガノアルコキ
シシラン(II)とのイ」加反応であり、反応式(2)
はイ」加反応生成物である3−アミノプロピルジオルガ
ノアルコキシシラン(Ill )の加水分解反応である
。
H,NCH2CH−CH2+H3i−OR”(JJ)
− t(2N−(CH2) 3−3]、−0
R2(1)(Ill ) 2 (Ill) + R20→R’ R
’ H2N (C:Hz) 3−3j−0−3j、−fcH
213−NH2+2R”Oll (2)R’ R
’ (I) 反応式(1)の付加反応において、原料として使用され
るアリルアミンは市販されており、容易に入手できるも
のである。
R2(1)(Ill ) 2 (Ill) + R20→R’ R
’ H2N (C:Hz) 3−3j−0−3j、−fcH
213−NH2+2R”Oll (2)R’ R
’ (I) 反応式(1)の付加反応において、原料として使用され
るアリルアミンは市販されており、容易に入手できるも
のである。
またジオルガノアルコキシシラン(It)の式中、R1
のアルギル基としてはメチル、エチル、プロピル、ブチ
ル、ペンチル、ヘギシル、ドデシルなど、アリール基と
してはフェニル、トリルなどが例示される。またR2の
アルキル基として0」メチル、エチル、n−プロピル、
イソプロピル、n−ブチル、イソブチルが例示される。
のアルギル基としてはメチル、エチル、プロピル、ブチ
ル、ペンチル、ヘギシル、ドデシルなど、アリール基と
してはフェニル、トリルなどが例示される。またR2の
アルキル基として0」メチル、エチル、n−プロピル、
イソプロピル、n−ブチル、イソブチルが例示される。
これらの中で、原料の入手および製造の容易なことから
R1としては炭素数1〜4のアルキル基、とりわけメチ
ル基が、R2としてはメチル、エチル、イソプロピル基
が好ましい。このようなジオルガノアルコキシシラン(
IT)の具体例としては、シメチルメトキシシラン、ジ
メチルエ]・キシシラン及びジメチルイソプロポギシシ
ランが挙げられる。
R1としては炭素数1〜4のアルキル基、とりわけメチ
ル基が、R2としてはメチル、エチル、イソプロピル基
が好ましい。このようなジオルガノアルコキシシラン(
IT)の具体例としては、シメチルメトキシシラン、ジ
メチルエ]・キシシラン及びジメチルイソプロポギシシ
ランが挙げられる。
アリルアミンとジオルガノアルコキシシラン(II)と
の使用割合は特に限定されないが、化学量論的使用量が
経済上好ましい。
の使用割合は特に限定されないが、化学量論的使用量が
経済上好ましい。
反応式(1)の付加反応において、触媒として使用され
るオレフィン、その誘導体又はそのシロキザン誘導体を
リガンドとする白金錯体としては、エヂ1ノン、オクテ
ン、シクロオフクシエン、メシチルオキシド、1.3−
ジビニル−1,1゜3.3−テトラメチルジシロキザン
、1,3゜5.7−チトラビニルー1.3.5.7−テ
1−ラメヂルツクロテトラキザン、ボ゛リメチルビニル
シロキザンなどをリガンドととする白金錯体が例示され
るが、これらの中でも1,3,5.7−テ1〜ラビニル
−]、、]3,5.7−チトラメヂルシクロテ]ラシロ
キザンをリガンドとする白金1昌体が反応性の点で特に
好ましい。一方、このようなオレフィン、その誘導体又
はそのシロギザン誘導体をリガンドとして含まない白金
錯体、例えば塩化白金酸は収率が著しく低いか、全く反
応しない。白金鏡体の使用量は特に限定されないが、ア
リルアミンとジオルガノアルコキシシラン(II )の
合計量に対して白金原子として10ppm以上、110
00pp未満の範囲が好ましい。1.0 ppm未満で
は反応が遅(、短時間に良好な収率をあげることができ
ない。1.000ppm以上用いても特に加えただけの
効果はない。
るオレフィン、その誘導体又はそのシロキザン誘導体を
リガンドとする白金錯体としては、エヂ1ノン、オクテ
ン、シクロオフクシエン、メシチルオキシド、1.3−
ジビニル−1,1゜3.3−テトラメチルジシロキザン
、1,3゜5.7−チトラビニルー1.3.5.7−テ
1−ラメヂルツクロテトラキザン、ボ゛リメチルビニル
シロキザンなどをリガンドととする白金錯体が例示され
るが、これらの中でも1,3,5.7−テ1〜ラビニル
−]、、]3,5.7−チトラメヂルシクロテ]ラシロ
キザンをリガンドとする白金1昌体が反応性の点で特に
好ましい。一方、このようなオレフィン、その誘導体又
はそのシロギザン誘導体をリガンドとして含まない白金
錯体、例えば塩化白金酸は収率が著しく低いか、全く反
応しない。白金鏡体の使用量は特に限定されないが、ア
リルアミンとジオルガノアルコキシシラン(II )の
合計量に対して白金原子として10ppm以上、110
00pp未満の範囲が好ましい。1.0 ppm未満で
は反応が遅(、短時間に良好な収率をあげることができ
ない。1.000ppm以上用いても特に加えただけの
効果はない。
反応式(])のイ」加反応において、有機溶媒は必須で
ばないが、使用する場合はメチルアルコール、エチルア
ルコールなどのアルコール類、アセトンなどのケトンブ
、頁;ヘキサジ、ヘプタンなどの脂肪族炭化水素類;シ
クロヘキサンなどの脂環式炭化水素類、エヂルエーテル
などのエーテル類;トルエン、キシレンなどの芳香族炭
化水素類;〕、〕2−ジクロロエタなどのハロゲン化炭
化水素類などが好ましい。
ばないが、使用する場合はメチルアルコール、エチルア
ルコールなどのアルコール類、アセトンなどのケトンブ
、頁;ヘキサジ、ヘプタンなどの脂肪族炭化水素類;シ
クロヘキサンなどの脂環式炭化水素類、エヂルエーテル
などのエーテル類;トルエン、キシレンなどの芳香族炭
化水素類;〕、〕2−ジクロロエタなどのハロゲン化炭
化水素類などが好ましい。
本伺加反応は、アリルアミンおよび前記の白金錨体触媒
を反応容器に入れ、所定の温度に加熱し、これにジオル
ガノアルコキシシラン(II)を少量ずつ反応させる方
法が反応制御上好ましい。また、この反応は30〜15
0℃、好ましくは40〜120℃の温度範囲で行われる
。反応時の圧力は通常、常圧が用いられるが、加圧され
た状態でも差し支えない。反応時間は反応条件によるが
、通常はジオルガノアルコキシシラン(II )の滴下
時間も含めて3〜15時間で十分である。以上により、
3−アミノプロピルジオルガノアルコキシシラン(II
I)が得られる。
を反応容器に入れ、所定の温度に加熱し、これにジオル
ガノアルコキシシラン(II)を少量ずつ反応させる方
法が反応制御上好ましい。また、この反応は30〜15
0℃、好ましくは40〜120℃の温度範囲で行われる
。反応時の圧力は通常、常圧が用いられるが、加圧され
た状態でも差し支えない。反応時間は反応条件によるが
、通常はジオルガノアルコキシシラン(II )の滴下
時間も含めて3〜15時間で十分である。以上により、
3−アミノプロピルジオルガノアルコキシシラン(II
I)が得られる。
次に、前記反応式(2)に従って、3−アミノプロピル
ジオルガノアルコキシシラン(III )を、塩基性水
酸化物触媒の存在下で加水分解する。この加水分解反応
は、反応式(1)で得られた反応混合物もしくはその精
製物に、塩基性水酸化物の水溶液を添加することにより
行われる。使用される塩基性水酸化物としては、例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
などが挙げられる。塩基性水酸化物の使用量は特に限定
されないが、通常3−アミノプロピルジオルガノアルコ
キシシラン(III)に対して0.001重量%以上、
5重量%未満の範囲が好ましい。0.001重量%未満
では反応が遅く、短時間に良好な収率をあげることがで
きない。5重量%以上用いても特に加えただけの効果は
ない。
ジオルガノアルコキシシラン(III )を、塩基性水
酸化物触媒の存在下で加水分解する。この加水分解反応
は、反応式(1)で得られた反応混合物もしくはその精
製物に、塩基性水酸化物の水溶液を添加することにより
行われる。使用される塩基性水酸化物としては、例えば
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム
などが挙げられる。塩基性水酸化物の使用量は特に限定
されないが、通常3−アミノプロピルジオルガノアルコ
キシシラン(III)に対して0.001重量%以上、
5重量%未満の範囲が好ましい。0.001重量%未満
では反応が遅く、短時間に良好な収率をあげることがで
きない。5重量%以上用いても特に加えただけの効果は
ない。
反応式(2)の加水分解反応において、有機溶媒は必須
でばないが、所望により使用する場合は反応式(1)の
場合と同様な溶媒の使用が好ましいが、これらの中でも
反応の円滑性、反応後の分液、抽出などの面倒な操作が
不要であることからメタノールまたはエタノールが望ま
しい。なお、これら有機溶媒の使用量は3−アミノプロ
ビルジオルガノアルコキシシラン(III ’)に対し
て10重量%以上、500重量%未満の範囲とすること
が好ましい。
でばないが、所望により使用する場合は反応式(1)の
場合と同様な溶媒の使用が好ましいが、これらの中でも
反応の円滑性、反応後の分液、抽出などの面倒な操作が
不要であることからメタノールまたはエタノールが望ま
しい。なお、これら有機溶媒の使用量は3−アミノプロ
ビルジオルガノアルコキシシラン(III ’)に対し
て10重量%以上、500重量%未満の範囲とすること
が好ましい。
加水分解反応において使用される水の量は、通常3−ア
ミノプロピルジオルガノアルコキシシラン(III )
に対して6重量%以上、100重量%未満の範囲が好ま
しい。6重量%未満では反応が遅れたり、完結しない場
合もあり、短時間で良好な収率なあげることができない
。]、 O0重量%以上用いても特に加えただけの効果
がないばかりか、反応後の分離が面倒になることもある
。
ミノプロピルジオルガノアルコキシシラン(III )
に対して6重量%以上、100重量%未満の範囲が好ま
しい。6重量%未満では反応が遅れたり、完結しない場
合もあり、短時間で良好な収率なあげることができない
。]、 O0重量%以上用いても特に加えただけの効果
がないばかりか、反応後の分離が面倒になることもある
。
本加水分解反応ば0〜150℃、好ましくは20〜]、
00℃の温度範囲で行われる。反応時の圧力は特に限
定されないが、通常は常圧で行われる。反応時間は反応
条件によるが、通常は0.5〜3時間で十分である。反
応後、減圧蒸留を行うことにより、目的のビス(アミノ
プロピル)テトラオルガノジシロキサン(I)が得られ
る。
00℃の温度範囲で行われる。反応時の圧力は特に限
定されないが、通常は常圧で行われる。反応時間は反応
条件によるが、通常は0.5〜3時間で十分である。反
応後、減圧蒸留を行うことにより、目的のビス(アミノ
プロピル)テトラオルガノジシロキサン(I)が得られ
る。
[発明の効果]
本発明の方法に従うと、入手の容易な原料を用いて、し
かも簡単な操作で、高純度(99%以上)のビス(アミ
ノプロピル)テトラオルガノジシロキサン(I)を高収
率(70%以」二)で得ることができるので、工業的製
造方法として好適である。
かも簡単な操作で、高純度(99%以上)のビス(アミ
ノプロピル)テトラオルガノジシロキサン(I)を高収
率(70%以」二)で得ることができるので、工業的製
造方法として好適である。
従って、本発明の方法で得られたビス(アミノプロピル
)テトラオルガノジシロキサン(1)を有機材料の変性
用反応性オリゴマー原料どして使用するとき有利であり
、分子設計的にも極めて信頼性のある材料が得られる。
)テトラオルガノジシロキサン(1)を有機材料の変性
用反応性オリゴマー原料どして使用するとき有利であり
、分子設計的にも極めて信頼性のある材料が得られる。
即ち、有機子ツマ−あるいはそれらのポリマーと本発明
の方法で得られたビス(アミノプロピル)テトラオルガ
ノジシロキサン(I)とを反応させて変性すると、従来
の有機材料に密着性、接着性、耐熱性、耐候性、撥水性
、耐磨耗性、気体透過性などのシリコーン特有の優れた
性質を付与することができる。
の方法で得られたビス(アミノプロピル)テトラオルガ
ノジシロキサン(I)とを反応させて変性すると、従来
の有機材料に密着性、接着性、耐熱性、耐候性、撥水性
、耐磨耗性、気体透過性などのシリコーン特有の優れた
性質を付与することができる。
[実施例コ
以下に、実施例を挙げ本発明をさらに詳しく説明する。
なお、本発明の範囲は以下の実施例のみに限定されるも
のではない。
のではない。
実施例1
撹拌機、温度計、滴下漏斗、還流冷却器及びオイルバス
を備えた内容積51のフラスコに、アリルアミン1.1
40g(20モル)および白金原子として0.23gを
含む1,3,5.7−テトラビニル−1,3,5,フー
チトラメチルシクロテトラシロギザンをリガンドとする
白金錯体を仕込み、撹拌を開始し、液温50″Cに加熱
した。
を備えた内容積51のフラスコに、アリルアミン1.1
40g(20モル)および白金原子として0.23gを
含む1,3,5.7−テトラビニル−1,3,5,フー
チトラメチルシクロテトラシロギザンをリガンドとする
白金錯体を仕込み、撹拌を開始し、液温50″Cに加熱
した。
ジメチルエトキシシラン2080g (20モル)を滴
下漏斗より、液温を50〜60℃に保ぢながら徐々に滴
下した。3時間で滴下を終了し、撹拌を続けながら、3
時間かけて液温を105℃まで上昇さぜた。反応容器中
より試料を取り出して、ガスクロマトグラフィー分析を
行ったところ、アリルアミンとジメチルエトキシシラン
はほぼ完全に消費され、3−アミノブロビルジメチルエ
]・キシシランが生成していることを確認した。
下漏斗より、液温を50〜60℃に保ぢながら徐々に滴
下した。3時間で滴下を終了し、撹拌を続けながら、3
時間かけて液温を105℃まで上昇さぜた。反応容器中
より試料を取り出して、ガスクロマトグラフィー分析を
行ったところ、アリルアミンとジメチルエトキシシラン
はほぼ完全に消費され、3−アミノブロビルジメチルエ
]・キシシランが生成していることを確認した。
反応生成物を冷却した後、減圧蒸留により50〜b
色透明液状の3−アミノブロビルジメチルエトギシシラ
ン2415gを得た。これは、アリルアミンに対して7
5%の収率であった。
ン2415gを得た。これは、アリルアミンに対して7
5%の収率であった。
前記と同じフラスコに、3−アミノプロピルジメチルエ
トキシシラン2415g(15モル)およびメタノール
2000gを仕込み、撹拌を開始し、液温so’cに加
熱した。
トキシシラン2415g(15モル)およびメタノール
2000gを仕込み、撹拌を開始し、液温so’cに加
熱した。
予め水酸化カリウム25gを水500gに溶解した水溶
液を滴下漏斗より、液温を50〜70°Cに保ぢながら
、30分かけて滴下した。滴下終了後、液温70°Cで
1時間加熱撹拌した。反応容器中より試料を取り出して
、ガスクロマトグラフィー分析を行ったところ、3−ア
ミノブロピルジメチルエトギシシランが完全に消費され
、1゜3−ビス(3−アミノプロピル>1.1,3.3
−テトラメチルジシロキザンが定量的に生成しているこ
とを確認した。
液を滴下漏斗より、液温を50〜70°Cに保ぢながら
、30分かけて滴下した。滴下終了後、液温70°Cで
1時間加熱撹拌した。反応容器中より試料を取り出して
、ガスクロマトグラフィー分析を行ったところ、3−ア
ミノブロピルジメチルエトギシシランが完全に消費され
、1゜3−ビス(3−アミノプロピル>1.1,3.3
−テトラメチルジシロキザンが定量的に生成しているこ
とを確認した。
反応生成物を冷却した後、減圧蒸留により59〜b
果、無色透明液状の1,3−ビス(3−アミノプロピル
)−1,1,3,3−テトラメチルジシロギザン1.7
85 gを得た。これば、3−アミノプロピルジメチル
エトキシシランに対しては95%の収率であり、一方、
始発原料であるアリルアミンに対しては71%の収率で
あった。こうして得られた1、3−ビス(3−アミノプ
ロピル)=1.1..3.3−テトラメチルジシロキサ
ンは、ガスクロマトグラフィー分析の結果、99.8%
の高純度であり、さらに元素分析、赤外線吸収スペクト
ル分析、″H核磁気共鳴吸収分析および質量スペクトル
分析の結果、次式の分子構造であることを確認した。
)−1,1,3,3−テトラメチルジシロギザン1.7
85 gを得た。これば、3−アミノプロピルジメチル
エトキシシランに対しては95%の収率であり、一方、
始発原料であるアリルアミンに対しては71%の収率で
あった。こうして得られた1、3−ビス(3−アミノプ
ロピル)=1.1..3.3−テトラメチルジシロキサ
ンは、ガスクロマトグラフィー分析の結果、99.8%
の高純度であり、さらに元素分析、赤外線吸収スペクト
ル分析、″H核磁気共鳴吸収分析および質量スペクトル
分析の結果、次式の分子構造であることを確認した。
H3CH3
112NICH□)3−3i−0−3j−(CH2)3
−Nl+2H3C13 比較例1 ベンジリデンアリルアミンの合成 撹拌機、温度計、滴下漏斗、還流冷却器および氷バスを
備えた内容積51のフラスコに、ベンズアルデヒド1.
060g (1,0,0モル)を仕込み、撹拌を開始し
、液温10℃に冷却した。次に、滴下漏斗よりアリルア
ミン570g(100モル)を液温10〜30℃に保持
しながら、10時間かけて滴下した。滴下終了後、ガス
クロマトグラフィー分析により変化が認められなくなる
まで、さらに室温で14時間撹拌した。
−Nl+2H3C13 比較例1 ベンジリデンアリルアミンの合成 撹拌機、温度計、滴下漏斗、還流冷却器および氷バスを
備えた内容積51のフラスコに、ベンズアルデヒド1.
060g (1,0,0モル)を仕込み、撹拌を開始し
、液温10℃に冷却した。次に、滴下漏斗よりアリルア
ミン570g(100モル)を液温10〜30℃に保持
しながら、10時間かけて滴下した。滴下終了後、ガス
クロマトグラフィー分析により変化が認められなくなる
まで、さらに室温で14時間撹拌した。
次いで、トルエン2000d、活性白土1gを添加し、
ディー2・スターク水分離管を装着して、トルエン還流
状態で水分を7時間かけて除去した。除去後、室温まで
冷却し、?濾過により活性白土を分離した。さらに、減
圧蒸留により沸点63〜65℃/3Torrの留分を分
取した結果、ベンジリデンアリルアミン942gが得ら
れた。このものの純度はガスクロマトグラフィー分析に
より961%で、アリルアミンを基準とした収率ば65
.0%であることを確認した。
ディー2・スターク水分離管を装着して、トルエン還流
状態で水分を7時間かけて除去した。除去後、室温まで
冷却し、?濾過により活性白土を分離した。さらに、減
圧蒸留により沸点63〜65℃/3Torrの留分を分
取した結果、ベンジリデンアリルアミン942gが得ら
れた。このものの純度はガスクロマトグラフィー分析に
より961%で、アリルアミンを基準とした収率ば65
.0%であることを確認した。
1.3−ビス(3−アミノプロピル)−1゜1.3.3
−テトラメチルジシロキサンの合成撹拌機、温度計、滴
下漏斗、還流冷却器およびオイルバスを備えた内容積5
1のフラスコに、前記で合成したベンジリデンアリルア
ミン609g(4,2モル)および白金原子として0.
12gを含む塩化白金酸のイソプロパツール溶液を仕込
み、撹拌を開始し、液温170℃に加熱した。
−テトラメチルジシロキサンの合成撹拌機、温度計、滴
下漏斗、還流冷却器およびオイルバスを備えた内容積5
1のフラスコに、前記で合成したベンジリデンアリルア
ミン609g(4,2モル)および白金原子として0.
12gを含む塩化白金酸のイソプロパツール溶液を仕込
み、撹拌を開始し、液温170℃に加熱した。
次に、滴下漏斗より、1,1,3.3−テトラメチルジ
シロキサン 温170〜180℃に保持しながら、5時間かGづて滴
下した。滴下終了後、ガスクロマトグラフィー分析によ
り、1,1,3.3−テトラメチルジシロキサンのピー
クが消失するまで、液温170〜180’Cで24時間
撹拌した。反応終了後、室温まで冷却し、17%塩酸9
40gを添加して、室温で10時間加水分解反応させた
。
シロキサン 温170〜180℃に保持しながら、5時間かGづて滴
下した。滴下終了後、ガスクロマトグラフィー分析によ
り、1,1,3.3−テトラメチルジシロキサンのピー
クが消失するまで、液温170〜180’Cで24時間
撹拌した。反応終了後、室温まで冷却し、17%塩酸9
40gを添加して、室温で10時間加水分解反応させた
。
次いで、二層分離し、水層にそれと等体積のトルエンを
加えて洗浄した。さらに、水層に水酸化ナトリウム16
2g、水470gを加えて有機層を抽出して、無水芒硝
を入れて、−昼夜乾燥した。乾燥後、実施例1と同様に
減圧蒸留することにより、目的とする1.3−ビス(3
−アミノプロピル)−]、、]1,3.3ーテトラメヂ
ルジシロキサン990gが得られた。このものの純度は
ガスクロマトグラフィー分析により95.0%で、また
ベンジリデンアリルアミンおよびアリルアミンを基準と
した収率はそれぞれ、20 0%および13.0%であ
ることを確認した。
加えて洗浄した。さらに、水層に水酸化ナトリウム16
2g、水470gを加えて有機層を抽出して、無水芒硝
を入れて、−昼夜乾燥した。乾燥後、実施例1と同様に
減圧蒸留することにより、目的とする1.3−ビス(3
−アミノプロピル)−]、、]1,3.3ーテトラメヂ
ルジシロキサン990gが得られた。このものの純度は
ガスクロマトグラフィー分析により95.0%で、また
ベンジリデンアリルアミンおよびアリルアミンを基準と
した収率はそれぞれ、20 0%および13.0%であ
ることを確認した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アリルアミンと 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1は同一または異なるアルキル基またはア
リール基を表し、R^2は炭素数1〜4のアルキル基を
表す)で示されるジオルガノアルコキシシランとを、オ
レフィン、その誘導体又はそのシロキサン誘導体をリガ
ンドとする白金錯体触媒の存在下に付加反応させて、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^1およびR^2は前記と同じ)で示される
3−アミノプロピルジオルガノアルコキシシランを製造
し、 次に、これを塩基性水酸化物触媒の存在下、加水分解す
ることからなる一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は前記と同じである)で示されるビス(
アミノプロピル)テトラオルガノジシロキサンの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121330A JPH02304094A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシロキサンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1121330A JPH02304094A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシロキサンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304094A true JPH02304094A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14808590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1121330A Pending JPH02304094A (ja) | 1989-05-17 | 1989-05-17 | ビス(アミノプロピル)テトラオルガノジシロキサンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6087520A (en) * | 1998-01-21 | 2000-07-11 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Preparation of 1,3-bis(3-aminopropyl)tetramethyldisiloxane |
| JP2012521381A (ja) * | 2009-03-23 | 2012-09-13 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 1,3−ビス(アミノアルキル)ジシロキサンの合成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205287A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Toshiba Silicone Co Ltd | アミノ基含有有機ケイ素化合物の製造法 |
-
1989
- 1989-05-17 JP JP1121330A patent/JPH02304094A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205287A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Toshiba Silicone Co Ltd | アミノ基含有有機ケイ素化合物の製造法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6087520A (en) * | 1998-01-21 | 2000-07-11 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Preparation of 1,3-bis(3-aminopropyl)tetramethyldisiloxane |
| JP2012521381A (ja) * | 2009-03-23 | 2012-09-13 | ワッカー ケミー アクチエンゲゼルシャフト | 1,3−ビス(アミノアルキル)ジシロキサンの合成方法 |
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