JPH0230410Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0230410Y2
JPH0230410Y2 JP11015181U JP11015181U JPH0230410Y2 JP H0230410 Y2 JPH0230410 Y2 JP H0230410Y2 JP 11015181 U JP11015181 U JP 11015181U JP 11015181 U JP11015181 U JP 11015181U JP H0230410 Y2 JPH0230410 Y2 JP H0230410Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
petal
petals
trowel
tip
needle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11015181U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5815625U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP11015181U priority Critical patent/JPS5815625U/ja
Publication of JPS5815625U publication Critical patent/JPS5815625U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0230410Y2 publication Critical patent/JPH0230410Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、アートフラワーとして知られてい
る天然繊維布製造花の花弁成形用コテに関する。
(従来の技術) 一般に、アートフラワーにおいて、花弁を成型
し、これに雄しべ及び雌しべを取り付ける場合、
まず、材料を花弁の型どうりに切断し、これをス
ポンジ台の上に載せ、加熱したコテによつて花弁
のふくらみをつけて生花のような花弁となし、つ
いで花弁中央に雄しべ及び雌しべの取り付け穴を
あけて、この穴に雄しべ及び雌しべを差し込んで
いる。
(考案が解決しようとする課題) ところが、小さい花例えばかすみ草やわすれな
草などの造花にあつては、花弁が小さいために、
コテをあてるさいに中心が定めにくいうえ、数枚
〜十数枚を重ねて同時に型付けするとき、花弁が
ずれて同一形状のふくらみをつけにくい。また、
型付けされた花弁中央に穴をあけるときも、中心
が定まりがたく、均一な花弁が得られず、作業が
困難であり、揃つた花を造りがたいのが現状であ
る。
この考案は、上述のような現状に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、型付け時の
中心を決めやすくかつ、均質な花弁の型付け・孔
明けを同時にしかも簡単に行いうるコテを得るこ
とにある。
(課題を解決するための手段) この考案では、上記目的を達成するために、次
の手段を講じた。
即ち、この考案は、スポンジ台T上に型取りし
た天然繊維布製花弁材料を載せこれを加熱押圧し
て型押し成形するためのコテであつて、コテ本体
先端1A中央に針6をコテ軸心と同心的に突設し
た点に特徴がある。
(作用) この考案によれば、まず、スポンジ台Tの上に
花弁Fを重ね合わせて載せ、花弁Fの中央に、加
熱されたコテ本体1の先端にある針6を突き刺
し、ついでコテ本体1の先端を花弁Fに強く押し
付けて型付けを行う。そして、型付けが完了する
と、コテ本体1の先端を花弁Fから離し、針6を
花弁Fから抜き取ると、各花弁Fが一枚ずつばら
ばらに分かれ、花弁Fの型付け成型と孔明けが同
時にできる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
図面において、1は造花用花弁成型用コテ本
体、2はコテ柄、3はコテ柄先端に取り付けたコ
テ本体嵌挿孔4を有するコテ加熱筒、5はコテ本
体取付ボルトである。コテ本体1の先端部は略球
状体で、先端1A中央には、コテ本体1の中心軸
線と一致する中心をもつ花弁孔明け用の針6がね
じ込まれて一体化されている。なお、コテ本体1
の先端部形状は、花弁Fの形状に応じて、例え
ば、5つの突起を先端に設けたものなど種々のも
のがあり、これらの先端中央に花弁孔明け用の針
を突設一体化することができる。また、針6のコ
テ本体1への取り付けは、ねじ嵌合によらずに、
穴を明けて針を挿入し抵抗熔接あるいはスタツド
熔接等により固着してもよい。
この考案にかかるコテを用いて、第3図に示さ
れているような、天然繊維布製花弁Fの型押し成
型及び孔明けを行う場合、一枚は勿論のこと、数
枚あるいは十数枚重ねて同時に成型するとき、ま
ず、スポンジ台Tの上に花弁Fを重ね合わせて載
せ、花弁Fの中央に、加熱されたコテ本体1の先
端にある針6を、第4図に示すように突き刺し、
ついでコテ本体1の先端を花弁Fに強く押し付け
て型付けを行う。そして、型付けが完了すると、
コテ本体1の先端を花弁Fから離し、針6を花弁
Fから抜き取ると、各花弁Fが一枚ずつばらばら
に分かれ、花弁Fの型付け成型と孔明けが同時に
できる。しかも、多数枚を同時に同じ形状に型付
けしかつ孔明けした場合、針6を花弁Fから抜き
取ると、各花弁Fは一枚ずつに分かれ、その孔H
も中心に明けられ、きれいに揃つた花弁を簡単に
得ることができる。このようにして、型付け成型
された花弁Fは、一枚ずつ又は複数枚ずつと、雄
しべ及び雌しべと組み合わされて造花に組み立て
られる。
なお、この考案の実施例では、電熱式コテを例
示したが、ガス、炭火等で加熱する形式のコテに
も採用し得ること勿論である。
(考案の効果) この考案は、上述のように、スポンジ台T上に
型取りした天然繊維布製花弁材料を載せこれを加
熱押圧して型押し成形するためのコテであつて、
コテ本体先端1A中央に針6をコテ軸心と同心的
に突設したものであるから、構造が極めて簡単で
しかも製作が容易で安価に得られ、花弁の型押し
成型と孔明けが同時にかつ能率的にできる。そし
て、成型に際して、まず天然繊維布製花弁の中心
に針を刺して位置決めができるため正確に型押し
ができ、そのうえ多数枚を重ね合わせて一度に同
じ形状に型押し成型及び孔明けする場合でも、花
弁がずれることがなく均質なものが得られ、複数
弁からなる花の製作に際しても、花弁が揃うため
きれいにしかも能率的に作業ができ、熟練を要し
ない。特に、小さな花弁に好適で、誰でも簡単に
きれいなアートフラワーを造ることができ、小さ
な花弁の型押し成型時に、加熱されたコテ先によ
り指先にやけどをする心配がなく、安心して製作
を楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す平面図、第
2図は要部拡大断面図、第3図は花弁形状の一例
を示す平面図、第4図は花弁成型孔明け状態を示
す正面図である。 1……コテ本体、1A……コテ本体先端、6…
…針、T……スポンジ台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スポンジ台T上に型取りした天然繊維布製花弁
    材料を載せこれを加熱押圧して型押し成形するた
    めのコテであつて、コテ本体先端1A中央に針6
    をコテ軸心と同心的に突設したことを特徴とする
    造花の花弁成形用コテ。
JP11015181U 1981-07-23 1981-07-23 造花の花弁成形用コテ Granted JPS5815625U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11015181U JPS5815625U (ja) 1981-07-23 1981-07-23 造花の花弁成形用コテ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11015181U JPS5815625U (ja) 1981-07-23 1981-07-23 造花の花弁成形用コテ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5815625U JPS5815625U (ja) 1983-01-31
JPH0230410Y2 true JPH0230410Y2 (ja) 1990-08-16

Family

ID=29904507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11015181U Granted JPS5815625U (ja) 1981-07-23 1981-07-23 造花の花弁成形用コテ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5815625U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61149744U (ja) * 1985-03-08 1986-09-16

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5815625U (ja) 1983-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5899160A (en) Puff quilt square maker and method for using
CN207306236U (zh) 一种新型四孔啪钮
CN222668594U (zh) 一种新型卡扣结构
JPH086067Y2 (ja) 服飾用スナップ盤
JPS6143403U (ja) インソ−ル
JPH0430609Y2 (ja)
JPH0810009A (ja) ボタンの製造方法
JPS61199523U (ja)
JPH04697U (ja)
JPS6360599U (ja)
JPH0410496U (ja)
JPH0362623U (ja)
JPH0358105U (ja)
JPH0668511U (ja) 耳飾り
JPH02300305A (ja) ゴム製装飾花の製造方法
JPH0356475U (ja)
JPH0264308U (ja)
JPS6395624U (ja)
CN85203412U (zh) 方便扣
JPH0532482B2 (ja)
JPH035394U (ja)
JPH0341663U (ja)
JPS6082422U (ja) 一つの花びらを一輪とし集束した造花
JPS60135191U (ja) 人形用ドレス
JPS63107977U (ja)