JPH02304146A - 建築構造体用ブロック並びに建築構造体及びその構築方法 - Google Patents
建築構造体用ブロック並びに建築構造体及びその構築方法Info
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- JPH02304146A JPH02304146A JP1124785A JP12478589A JPH02304146A JP H02304146 A JPH02304146 A JP H02304146A JP 1124785 A JP1124785 A JP 1124785A JP 12478589 A JP12478589 A JP 12478589A JP H02304146 A JPH02304146 A JP H02304146A
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、木質系の建物に用いられ社を不要にてきる建
築構造体用ブロック並びに建築構造体に係るとともに、
この建物を構築する構築方法に関する。
築構造体用ブロック並びに建築構造体に係るとともに、
この建物を構築する構築方法に関する。
[従来の技術]
近年、壁倍率の高い建築構造体を用いで璧の強度を上げ
、′柱を使用しないで建物を構築する構築方法が普及し
てきている。
、′柱を使用しないで建物を構築する構築方法が普及し
てきている。
従来、この建築のために用いられる建2?!i棺造体は
、例えば、第16図に示すように、矩形の木枠2の内部
に泉水3を架設し、木枠2の両面にヘニヤ根笠の木板4
をツjソ設してパネル状に形成したものかある。そして
、この建築構造体1を連接して建物の壁部を構築し、建
物を建設するようにしている。
、例えば、第16図に示すように、矩形の木枠2の内部
に泉水3を架設し、木枠2の両面にヘニヤ根笠の木板4
をツjソ設してパネル状に形成したものかある。そして
、この建築構造体1を連接して建物の壁部を構築し、建
物を建設するようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところて、上述した柱を不要にてきる木質系の建築構造
体1にあっては、壁倍率を高めてはいるか、木枠2.県
木3や木板4を使用しており、結局、ある程瓜の大きさ
の木材材料を強度部材として使用していることになって
、柱と同等の木材材料を要し゛(おり、無駄かあるとい
う欠点があ−)た。
体1にあっては、壁倍率を高めてはいるか、木枠2.県
木3や木板4を使用しており、結局、ある程瓜の大きさ
の木材材料を強度部材として使用していることになって
、柱と同等の木材材料を要し゛(おり、無駄かあるとい
う欠点があ−)た。
また、この建築構造体】は、内部に空間かあるので、屋
根等の荷重が作用すると、木枠2.県木3や木板4か内
側に撓んで(第16図中2点’fjJI線)しようこと
かあるとともに、施工中等に木板4に穴を開けてしまっ
たり凹ませてしまうことがあっ°(、強度的にも不十分
なものになっ“(いるという問題かあった。そのため、
建築n、′lには、強度」二弱い部分には筋かいを付設
したり、穴や凹みな作らないように1−IQL/な(づ
ればならないので煩雑なものになっている。
根等の荷重が作用すると、木枠2.県木3や木板4か内
側に撓んで(第16図中2点’fjJI線)しようこと
かあるとともに、施工中等に木板4に穴を開けてしまっ
たり凹ませてしまうことがあっ°(、強度的にも不十分
なものになっ“(いるという問題かあった。そのため、
建築n、′lには、強度」二弱い部分には筋かいを付設
したり、穴や凹みな作らないように1−IQL/な(づ
ればならないので煩雑なものになっている。
そこて、本発明の、i!1!題は、木枠、県木や木板M
、/の比較的大きな木材材料な不要にし、極小さな木材
拐料て構成できるようにし、しかも、強度−1−0も強
固にてきるようにする点にある。
、/の比較的大きな木材材料な不要にし、極小さな木材
拐料て構成できるようにし、しかも、強度−1−0も強
固にてきるようにする点にある。
[課題を解決するだめの手段]
このような課題を解決するだめの本発明の技術的手段は
、 (1)互いに接合されて建築構造体を構成する建築構造
体用ブロックであって、端面と側面とを備えた柱状の木
材片て形成され、該側面を接合面とするとともに、この
接合面から内部に向りて、隣接する他のブロックに挿設
される芯材を挿入する挿入凹部を形成した建築構造体用
ノロツクにある。
、 (1)互いに接合されて建築構造体を構成する建築構造
体用ブロックであって、端面と側面とを備えた柱状の木
材片て形成され、該側面を接合面とするとともに、この
接合面から内部に向りて、隣接する他のブロックに挿設
される芯材を挿入する挿入凹部を形成した建築構造体用
ノロツクにある。
また、
(2)多数のブロックを互いに接合して構成される建築
構造体てあって、各ブロックを端面と側面とを備えた柱
状の木材片で形成し、上記側面を接合面として各ブロッ
クを該接合面で接合するとともに、隣接するブロック同
士を各ブロックに挿設される芯材て連結した建築構造体
にある。
構造体てあって、各ブロックを端面と側面とを備えた柱
状の木材片で形成し、上記側面を接合面として各ブロッ
クを該接合面で接合するとともに、隣接するブロック同
士を各ブロックに挿設される芯材て連結した建築構造体
にある。
更にまた、
(3)端面と側面とを備えた柱状の木材片で形成された
多数のブロックをその側面て互いに接合するとともに隣
接するブロック同士を該ブロックに挿設される芯材で連
結した複数の建築構造体を用い、」1記端面か壁面を構
成するように該建築構造体を連接し、建物の壁部な構築
するようにした構築方法にある。
多数のブロックをその側面て互いに接合するとともに隣
接するブロック同士を該ブロックに挿設される芯材で連
結した複数の建築構造体を用い、」1記端面か壁面を構
成するように該建築構造体を連接し、建物の壁部な構築
するようにした構築方法にある。
[作用]
建築構造体用ブロックは、極小さな木材片て構成でき、
側面において多数接合され、隣接するブロック同士が各
ブロックに挿設される芯材で連結されて建築JIrJ造
体を構成する。この建築構造体は各ブロックの端面か壁
面を構成するように連接され、建物の壁部として構築さ
れる。
側面において多数接合され、隣接するブロック同士が各
ブロックに挿設される芯材で連結されて建築JIrJ造
体を構成する。この建築構造体は各ブロックの端面か壁
面を構成するように連接され、建物の壁部として構築さ
れる。
建築構造体は木材片のブロックを接合して形成されでい
るの°(、中実体になっており、そのため、全体にTA
、て強固なものになる。また、建築構造体に屋根なと
の荷重が作用しても、建築構造体はブロックの連続体な
の−(、均等にその荷にか受1プられ、特に、ブロック
1/)ノに挿設された芯材によって良く剪断力に対抗し
、ブロックとブロックとのずれが阻止される。
るの°(、中実体になっており、そのため、全体にTA
、て強固なものになる。また、建築構造体に屋根なと
の荷重が作用しても、建築構造体はブロックの連続体な
の−(、均等にその荷にか受1プられ、特に、ブロック
1/)ノに挿設された芯材によって良く剪断力に対抗し
、ブロックとブロックとのずれが阻止される。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係る建築構
造体用ブロック並びに建築構造体及びその構築方法につ
いて詳細に説明する。
造体用ブロック並びに建築構造体及びその構築方法につ
いて詳細に説明する。
第1図に示すように、実施例に係る建築構造体用ブロッ
ク10は、互いに接合されて後述の建築構造体20を構
成するものてあって、端面11と側面12とを備えた正
六角柱状の木材片で形成されている。この木材片は、例
えば、対角長りが70mm、長さI(が120mmに形
成されている。この木材片としては、例えば、10年程
度生長して間引される間抜材や製材行程笠で棄てられる
廃材等長尺の角材や板材にならないような木材材料が用
いられる。」1記側面12は、接着剤17(第2図)か
塗布される接合面14として構成されている。また、こ
の接合面14の中央部には、接合面14から内部に向け
て、隣接する他のフロックに挿設される芯材16を挿入
する挿入凹部15か形成されている。この挿入凹部15
は両端面11間に亘って軸方向に延びる横断面矩形状の
溝て構成されている。
ク10は、互いに接合されて後述の建築構造体20を構
成するものてあって、端面11と側面12とを備えた正
六角柱状の木材片で形成されている。この木材片は、例
えば、対角長りが70mm、長さI(が120mmに形
成されている。この木材片としては、例えば、10年程
度生長して間引される間抜材や製材行程笠で棄てられる
廃材等長尺の角材や板材にならないような木材材料が用
いられる。」1記側面12は、接着剤17(第2図)か
塗布される接合面14として構成されている。また、こ
の接合面14の中央部には、接合面14から内部に向け
て、隣接する他のフロックに挿設される芯材16を挿入
する挿入凹部15か形成されている。この挿入凹部15
は両端面11間に亘って軸方向に延びる横断面矩形状の
溝て構成されている。
」1記、芯材16は、その半分が」1記挿入四部15に
挿設される矩形状の板材てあり、例えは、本祠、鉄など
の金属、 +fll脂なとて形成されている。
挿設される矩形状の板材てあり、例えは、本祠、鉄など
の金属、 +fll脂なとて形成されている。
また、このフロック10を接合して構成される建築構造
体20は、第2図及び第3図に示すように、上記接合面
14において多数のフロック】0を互いに接着剤17を
介して接合し、隣接する各フロック同士を各フロックJ
Oに挿設される芯材16て連結したものCある。
体20は、第2図及び第3図に示すように、上記接合面
14において多数のフロック】0を互いに接着剤17を
介して接合し、隣接する各フロック同士を各フロックJ
Oに挿設される芯材16て連結したものCある。
この建築構造体20は、例えば、第4図に示すように、
連接されて建物の壁部を構成しうるように、例えは、長
方形状、あるいは、上端か屋根の傾斜に沿うように三角
形状等に成形されて、複数枚用意される。第3図に示ず
にうに、この建築構造体20か並設されるその連接端2
1には、14尺の接続部材30が嵌入する溝22が長手
方向に沿って形成されている。また、基礎23との基礎
連接端24にも接続レール:3】か嵌入する同様の溝2
5か形成されている。この接続レール31ζJ基礎23
上面に敷設される仮相3 ]、 aに取イ・ノけられて
いる。更に、コーナ部においては、第5図に示すように
、一方の建築構造体20のコーナ連接端26に、長手方
向に沿って、断面り字状の接続板32の一片32aが嵌
入する溝3:3が形成され、他方の建築構造体20のコ
ーナ連接端部28は上記コーナ連接端26を受(プる切
欠部29と上記接続板32の他片32bか嵌入する満3
4が形成されている。
連接されて建物の壁部を構成しうるように、例えは、長
方形状、あるいは、上端か屋根の傾斜に沿うように三角
形状等に成形されて、複数枚用意される。第3図に示ず
にうに、この建築構造体20か並設されるその連接端2
1には、14尺の接続部材30が嵌入する溝22が長手
方向に沿って形成されている。また、基礎23との基礎
連接端24にも接続レール:3】か嵌入する同様の溝2
5か形成されている。この接続レール31ζJ基礎23
上面に敷設される仮相3 ]、 aに取イ・ノけられて
いる。更に、コーナ部においては、第5図に示すように
、一方の建築構造体20のコーナ連接端26に、長手方
向に沿って、断面り字状の接続板32の一片32aが嵌
入する溝3:3が形成され、他方の建築構造体20のコ
ーナ連接端部28は上記コーナ連接端26を受(プる切
欠部29と上記接続板32の他片32bか嵌入する満3
4が形成されている。
次に、この建築構造体20を用いて建物を構築する構築
方法について建築構造体2oの作用とともに説明する。
方法について建築構造体2oの作用とともに説明する。
この構築に当っては、ます、第6図に示すように、基礎
23の上面に接続レール31及び板材31aをアンカポ
ルト(図示せず)て敷設し、この接続レール31にJ当
する建築構造体20を上記端部】1が壁面を構成するよ
うに立設し°(いくとどもに、該当する建築構造体20
を連接していく。この場合、第6図に示すように、基f
LM23においては、基礎連接端24の満25か接続レ
ール31に嵌入するようにし、第7図に示すように、建
築構造体20が並設される連接部では、接続部材30を
互いの連接端21の溝22に嵌入させるようにしていく
。更に、第5図に示すように、コーナ部においては、接
続板32を溝33及び溝34に嵌入させて、該当する建
築構造体20を連接し、その後、カスガーイ35を」二
から打込んて固定する。更に、第8図に示すように、連
接された建築構造体20の上端部に(J長手方向に沿っ
てチャンネル部材36を被冠し、コーナ部においてプレ
ート37で、該チャンネル部材36を固定する。このよ
うにして第9図及び第10図に示すように、壁部が構築
されていく。その後、屋根39を付設したり、内装を施
]−するようにする。
23の上面に接続レール31及び板材31aをアンカポ
ルト(図示せず)て敷設し、この接続レール31にJ当
する建築構造体20を上記端部】1が壁面を構成するよ
うに立設し°(いくとどもに、該当する建築構造体20
を連接していく。この場合、第6図に示すように、基f
LM23においては、基礎連接端24の満25か接続レ
ール31に嵌入するようにし、第7図に示すように、建
築構造体20が並設される連接部では、接続部材30を
互いの連接端21の溝22に嵌入させるようにしていく
。更に、第5図に示すように、コーナ部においては、接
続板32を溝33及び溝34に嵌入させて、該当する建
築構造体20を連接し、その後、カスガーイ35を」二
から打込んて固定する。更に、第8図に示すように、連
接された建築構造体20の上端部に(J長手方向に沿っ
てチャンネル部材36を被冠し、コーナ部においてプレ
ート37で、該チャンネル部材36を固定する。このよ
うにして第9図及び第10図に示すように、壁部が構築
されていく。その後、屋根39を付設したり、内装を施
]−するようにする。
この構築行程においては、各建築構造体20(J木材片
のブロック10を接合して形成されているので、中実体
になっCおり、そのため、誤っ゛(穴を開けたり凹ませ
てしまう事態が防止される。また、建築構造体20同士
の連接や屋根39笠の(=1設により、建築構造体20
に荷重か作用しても、建築構造体20はブロック10の
連続体なのて、均等にその荷重を受けることかてき、部
分的に撓んでしまう事態か防止される。特に、この荷重
によりブロック10とブロック1oとかずれようとして
も、第2図に示すように、フロツク10同は接着剤17
で接合され、しかも、両者に挿設された芯材16かある
ので、強固なものになっており、良く剪断力に対抗して
すれることかなく、確実に荷重を受(プることかてきる
。
のブロック10を接合して形成されているので、中実体
になっCおり、そのため、誤っ゛(穴を開けたり凹ませ
てしまう事態が防止される。また、建築構造体20同士
の連接や屋根39笠の(=1設により、建築構造体20
に荷重か作用しても、建築構造体20はブロック10の
連続体なのて、均等にその荷重を受けることかてき、部
分的に撓んでしまう事態か防止される。特に、この荷重
によりブロック10とブロック1oとかずれようとして
も、第2図に示すように、フロツク10同は接着剤17
で接合され、しかも、両者に挿設された芯材16かある
ので、強固なものになっており、良く剪断力に対抗して
すれることかなく、確実に荷重を受(プることかてきる
。
そのため;補強用の筋かいを設けなくても良く、作業の
煩雑さが解消される。
煩雑さが解消される。
更にまた、壁部は全部密な木材で形成されることになる
ので、木の性質に起因する良好な断熱性能や通気性か得
られ、室内(、J快適な居住空11)jとし“で形成さ
れる。更にまた、室外及び室内には建築構造体20の端
面て形成されるハニカム模様か表出し、特にj管材を使
用しなくてもそのままでデザイン的に整った壁面か提供
される。
ので、木の性質に起因する良好な断熱性能や通気性か得
られ、室内(、J快適な居住空11)jとし“で形成さ
れる。更にまた、室外及び室内には建築構造体20の端
面て形成されるハニカム模様か表出し、特にj管材を使
用しなくてもそのままでデザイン的に整った壁面か提供
される。
第11図乃至第13図には、他の実施例に係るフロック
を示しである。第11図に示すブロック40は、正四角
柱形状に形成したものである。また、第12図に示すブ
ロック41は円柱状に形成され、乗合させたフロック4
1のすき間を埋める略十字形のフロック42に接合する
ようになりている。更に、第13図に示すフロック43
は挿入四部44を一方の端面45側にのみ形成した正六
角形柱状のものて、他方の端面46に芯材47の端面が
表出しないようにしたものである。
を示しである。第11図に示すブロック40は、正四角
柱形状に形成したものである。また、第12図に示すブ
ロック41は円柱状に形成され、乗合させたフロック4
1のすき間を埋める略十字形のフロック42に接合する
ようになりている。更に、第13図に示すフロック43
は挿入四部44を一方の端面45側にのみ形成した正六
角形柱状のものて、他方の端面46に芯材47の端面が
表出しないようにしたものである。
尚、上記実施例においてブロックの形状は上述したもの
に限られるものてはなく組合わされて接合しうるよう適
宜の形状に定めて良い。また、芯材は矩形の板状に形成
したが必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば
、第14図に示すように、フロック50に形成した円(
L形の挿入四部48に挿設されるピン形状の芯材49で
あっても差支えない。また、第15図に示すように、建
築構造体20を連接するレール状の接続部イA52は、
建築構造体20の端面に沿う板体53にイ]設するよう
にしたものてあっても良い。更に。
に限られるものてはなく組合わされて接合しうるよう適
宜の形状に定めて良い。また、芯材は矩形の板状に形成
したが必ずしもこれに限定されるものではなく、例えば
、第14図に示すように、フロック50に形成した円(
L形の挿入四部48に挿設されるピン形状の芯材49で
あっても差支えない。また、第15図に示すように、建
築構造体20を連接するレール状の接続部イA52は、
建築構造体20の端面に沿う板体53にイ]設するよう
にしたものてあっても良い。更に。
上記建築構造体は底壁部どしての床や室内の間仕切等信
に用いで良いことは勿論である。
に用いで良いことは勿論である。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の建築構造体用ブロック並
びに建築構造体及びその構築方法にJ:れば、ブロック
として間抜材や廃材等の長尺の角4イや板材にならない
ような木材材料を用いることかできるので、材料費が極
めて安くなり経済効果が大になるとともに、木材資源の
有効利用を図ることができる。更に、フロックを接合し
た建築構造体は、木材の中実体となりしかも各ブロック
は芯材て連結されているの°(圧縮や剪断に対して強固
なものになり、従来に比較しで強度か大幅に向」ニした
。更にまた、この建’US fitf造体の構築方法に
にれば、建築構造体が強固なものなので、容易に損]
1 傷することかなく、また、屋根等の荷重にもより一層十
分に耐えることがてきるのて、補強材を用いなくても良
い等構築作業性が向上した。また、建物は中実の建築構
造体て形成てきることから良好な断熱f1能や通気性を
得ることかでき、室内を快適な居住空間とすることがで
きる。
びに建築構造体及びその構築方法にJ:れば、ブロック
として間抜材や廃材等の長尺の角4イや板材にならない
ような木材材料を用いることかできるので、材料費が極
めて安くなり経済効果が大になるとともに、木材資源の
有効利用を図ることができる。更に、フロックを接合し
た建築構造体は、木材の中実体となりしかも各ブロック
は芯材て連結されているの°(圧縮や剪断に対して強固
なものになり、従来に比較しで強度か大幅に向」ニした
。更にまた、この建’US fitf造体の構築方法に
にれば、建築構造体が強固なものなので、容易に損]
1 傷することかなく、また、屋根等の荷重にもより一層十
分に耐えることがてきるのて、補強材を用いなくても良
い等構築作業性が向上した。また、建物は中実の建築構
造体て形成てきることから良好な断熱f1能や通気性を
得ることかでき、室内を快適な居住空間とすることがで
きる。
第1図は本発明の実施例に係る建築構造体用ブロックを
示す斜視図、第2図は本発明の実施例に係る建築構造体
を示す正面図、第3図はその斜視図、第4図は建築構造
体の全体形状の一例を示す図、第5図乃至第8図は実施
例に係る構築方法による建築構造体の連接部の構造を示
す要部図、第9図及び第10図は実施例に係る構築方法
によって構築された建物の平面図及び側面図、第11図
乃至第13図は建築構造体用ブロックの他の例を示す斜
睨図、正面図及び斜視図、第14図は芯材及び挿入四部
の他の例を示す斜視図、第15図は接続部材の他の例を
示す部分斜視図、第16図は従来の建築構造体の−・例
を示す斜視図である。 1・・・・建築構造体 10・・・・建築構造体用ブロック 11・・・・端面 12・・・・側面 14・・・・接合面 15・・・・挿入四部 16・・・・芯材 17・・・・接着剤 20・・・・建築構造体 40.41,42,43.50−建築構造体用ブロック 44.48・・・・挿入四部 47.49・・・・芯材 特許出願人 菅!lIF慶四部第1I図
第12図 第13図 第14図
示す斜視図、第2図は本発明の実施例に係る建築構造体
を示す正面図、第3図はその斜視図、第4図は建築構造
体の全体形状の一例を示す図、第5図乃至第8図は実施
例に係る構築方法による建築構造体の連接部の構造を示
す要部図、第9図及び第10図は実施例に係る構築方法
によって構築された建物の平面図及び側面図、第11図
乃至第13図は建築構造体用ブロックの他の例を示す斜
睨図、正面図及び斜視図、第14図は芯材及び挿入四部
の他の例を示す斜視図、第15図は接続部材の他の例を
示す部分斜視図、第16図は従来の建築構造体の−・例
を示す斜視図である。 1・・・・建築構造体 10・・・・建築構造体用ブロック 11・・・・端面 12・・・・側面 14・・・・接合面 15・・・・挿入四部 16・・・・芯材 17・・・・接着剤 20・・・・建築構造体 40.41,42,43.50−建築構造体用ブロック 44.48・・・・挿入四部 47.49・・・・芯材 特許出願人 菅!lIF慶四部第1I図
第12図 第13図 第14図
Claims (3)
- (1)互いに接合されて建築構造体を構成する建築構造
体用ブロックであって、端面と側面とを備え構造体用ブ
ロックであって、端面と側面とを備えた柱状の木材片で
形成され、該側面を接合面とするとともに、この接合面
から内部に向けて、隣接する他のブロックに挿設される
芯材を挿入する挿入凹部を形成したことを特徴とする建
築構造体用ブロック。 - (2)多数のブロックを互いに接合して構成される建築
構造体であって、各ブロックを端面と側面とを備えた柱
状の木材片で形成し、上記側面を接合面として各ブロッ
クを該接合面で接合するとともに、隣接するブロック同
士を各ブロックに挿設される芯材で連結したことを特徴
とする建築構造体。 - (3)端面と側面とを備えた柱状の木材片で形成された
多数のブロックをその側面で互いに接合するとともに隣
接するブロック同士を該ブロックに挿設される芯材で連
結した複数の建築構造体を用い、上記端面が壁面を構成
するように該建築構造体を連接し、建物の壁部を構築す
るようにしたことを特徴とする構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124785A JPH02304146A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 建築構造体用ブロック並びに建築構造体及びその構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124785A JPH02304146A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 建築構造体用ブロック並びに建築構造体及びその構築方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304146A true JPH02304146A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14894064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124785A Pending JPH02304146A (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 建築構造体用ブロック並びに建築構造体及びその構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022522253A (ja) * | 2019-03-06 | 2022-04-15 | 上海▲絵▼鴻信息技▲術▼有限公司 | 板状接合木材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567818B2 (ja) * | 1978-07-14 | 1981-02-19 |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1124785A patent/JPH02304146A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567818B2 (ja) * | 1978-07-14 | 1981-02-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022522253A (ja) * | 2019-03-06 | 2022-04-15 | 上海▲絵▼鴻信息技▲術▼有限公司 | 板状接合木材 |
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