JPH02304169A - 外壁の目地材 - Google Patents
外壁の目地材Info
- Publication number
- JPH02304169A JPH02304169A JP12685789A JP12685789A JPH02304169A JP H02304169 A JPH02304169 A JP H02304169A JP 12685789 A JP12685789 A JP 12685789A JP 12685789 A JP12685789 A JP 12685789A JP H02304169 A JPH02304169 A JP H02304169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- materials
- joint material
- armoring
- covering layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は外装材間の目地部に装着する外壁の目地材に関
する。 【従来の技術】 従来よりPVCのような合I&樹脂により外壁の目地材
が形成されている。この目地材はいわゆる乾式目地材で
あり、外装材間の目地部に装着されて使用される。
する。 【従来の技術】 従来よりPVCのような合I&樹脂により外壁の目地材
が形成されている。この目地材はいわゆる乾式目地材で
あり、外装材間の目地部に装着されて使用される。
従来の目地材は合成樹脂製であるので、初期外観は非常
に優れているが、長期耐久性において、紫外線による黄
変など変色してしまい、又、シーラントのような湿式目
地材よりは少ないが、はこりが付着して汚れが目立っで
しまい、この結果、外装材との調和を損なってしまって
いた。 本発明は上記課題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、紫外線による変色が防止で
き、又、はこりの付着による汚れも防止でき、長期耐久
性に優れ、外装材との調和が損なわれることがない外壁
の目地材を提供することにある。
に優れているが、長期耐久性において、紫外線による黄
変など変色してしまい、又、シーラントのような湿式目
地材よりは少ないが、はこりが付着して汚れが目立っで
しまい、この結果、外装材との調和を損なってしまって
いた。 本発明は上記課題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは、紫外線による変色が防止で
き、又、はこりの付着による汚れも防止でき、長期耐久
性に優れ、外装材との調和が損なわれることがない外壁
の目地材を提供することにある。
本発明は、外装材1間の目地部2に装着する外壁の目地
材であって、合成樹脂製の目地材本体3の表面に保護被
覆層4を設けて成るものであり、この構成により上記課
題が解決されたものである。 [作用] 保護被覆層4により紫外線を遮断して変色を防止すると
共にほこりの付着を防止でき、長期使用においても外装
材1との調和が損なわれることがないものである。 以下本発明を添付の図面に基づいて説明する。 目地材本体3は外装材1間の目地部2の内部に圧入する
圧入部3aと目地部2の表面側に位置するカバ一部3b
とから構成されている。この目地材本体3は合成樹脂製
であり、圧入部3aはゴム、熱可塑性プラスチックス、
好ましくは熱可塑性硬質プラスチックスなどで形成され
、カバ一部3bはゴム、熱可塑性プラスチックス、好ま
しくは熱可塑性エラストマーで形成される。 目地材本体3のカバ一部3bの表面には保護被覆層4が
設けられている。保護被覆層4は樹脂塗料を塗布して形
成される。この樹脂塗料としては例えば、アクリルウレ
タン系塗料である。 この目地材Aは施工に際して、第2図に示すように外装
材1間の目地部2の内部に圧入部3aが圧入され、目地
部2の表面側にカバ一部3bが位置され、保護被覆層4
が外装材1の表面と路面−になるようにして装着される
。 次に、本発明の実施例を具体的に説明する。 (実施例) 目地材本体をPVCで形成し、圧入部を硬質P■C、カ
バ一部を高重合軟質PVCで形成した。 基体樹脂としてアクリルポリオール100重量部、硬化
剤として無黄変形ポリイソシアネート50重量部、溶剤
としてシンナー25重量部を配合してアクリルウレタン
塗料を調製し、目地材本体のカバ一部の表面に塗布して
保護被覆層を形成し、目地材を製造した。 この目地材を第3図に示すように無機外装材である「ハ
イセラコート」(商品名、ナショナル住宅産業(株)製
)間の目地部に装着して幅70X長さ140×厚み12
の試験体Sを作成し、耐候性試験を行った。 耐候性試験はデユーサイクルウェザ−メータ試験機を使
用し、試験体を表面日射60°Cで1時間、裏面散水1
時間のサイクルで1ooo時間(20〜25年に相当)
処理した。 耐候性は色劣化により評価した。色劣化は色差計を使用
して下記の式から色差(ΔE)を計算する=3− ことにより評価した。 L・・・明度 O〜100a・・・十赤←
→−緑 +60〜−60b・・・十黄←→−青
+60〜−60結果を第4図にグラフで示す。 (比較例1) 実施例の目地材本体をそのまま目地材として採用し、実
施例と同様にして色差を計算した。 結果を第4図に示す。 (比較例2) 実施例における無機外装材の色劣化も評価した。 結果を第4図に示す。 尚、第4図において実線及び○印は実施例を示し、鎖線
及び・印は比較例1を示し、一点鎖線及びΔ印は比較例
2を示し、二点鎖線はシーラントの色差を示している。 第4図から明らかなように本発明の実施例にあっては、
無機外装材との色差における差異が長期間に亘って一定
であり、外観の調和が損なわれないことが理解できる。
材であって、合成樹脂製の目地材本体3の表面に保護被
覆層4を設けて成るものであり、この構成により上記課
題が解決されたものである。 [作用] 保護被覆層4により紫外線を遮断して変色を防止すると
共にほこりの付着を防止でき、長期使用においても外装
材1との調和が損なわれることがないものである。 以下本発明を添付の図面に基づいて説明する。 目地材本体3は外装材1間の目地部2の内部に圧入する
圧入部3aと目地部2の表面側に位置するカバ一部3b
とから構成されている。この目地材本体3は合成樹脂製
であり、圧入部3aはゴム、熱可塑性プラスチックス、
好ましくは熱可塑性硬質プラスチックスなどで形成され
、カバ一部3bはゴム、熱可塑性プラスチックス、好ま
しくは熱可塑性エラストマーで形成される。 目地材本体3のカバ一部3bの表面には保護被覆層4が
設けられている。保護被覆層4は樹脂塗料を塗布して形
成される。この樹脂塗料としては例えば、アクリルウレ
タン系塗料である。 この目地材Aは施工に際して、第2図に示すように外装
材1間の目地部2の内部に圧入部3aが圧入され、目地
部2の表面側にカバ一部3bが位置され、保護被覆層4
が外装材1の表面と路面−になるようにして装着される
。 次に、本発明の実施例を具体的に説明する。 (実施例) 目地材本体をPVCで形成し、圧入部を硬質P■C、カ
バ一部を高重合軟質PVCで形成した。 基体樹脂としてアクリルポリオール100重量部、硬化
剤として無黄変形ポリイソシアネート50重量部、溶剤
としてシンナー25重量部を配合してアクリルウレタン
塗料を調製し、目地材本体のカバ一部の表面に塗布して
保護被覆層を形成し、目地材を製造した。 この目地材を第3図に示すように無機外装材である「ハ
イセラコート」(商品名、ナショナル住宅産業(株)製
)間の目地部に装着して幅70X長さ140×厚み12
の試験体Sを作成し、耐候性試験を行った。 耐候性試験はデユーサイクルウェザ−メータ試験機を使
用し、試験体を表面日射60°Cで1時間、裏面散水1
時間のサイクルで1ooo時間(20〜25年に相当)
処理した。 耐候性は色劣化により評価した。色劣化は色差計を使用
して下記の式から色差(ΔE)を計算する=3− ことにより評価した。 L・・・明度 O〜100a・・・十赤←
→−緑 +60〜−60b・・・十黄←→−青
+60〜−60結果を第4図にグラフで示す。 (比較例1) 実施例の目地材本体をそのまま目地材として採用し、実
施例と同様にして色差を計算した。 結果を第4図に示す。 (比較例2) 実施例における無機外装材の色劣化も評価した。 結果を第4図に示す。 尚、第4図において実線及び○印は実施例を示し、鎖線
及び・印は比較例1を示し、一点鎖線及びΔ印は比較例
2を示し、二点鎖線はシーラントの色差を示している。 第4図から明らかなように本発明の実施例にあっては、
無機外装材との色差における差異が長期間に亘って一定
であり、外観の調和が損なわれないことが理解できる。
本発明は外装材間の目地部に装着する外壁の目地材であ
って、合成樹脂製の目地材本体の表面に保護被覆層を設
けているので、保護被覆層により紫外線を遮断して変色
を防止すると共にほこりの付着を防止で外、長期使用に
おいても外装材との調和が損なわれることがないもので
ある。
って、合成樹脂製の目地材本体の表面に保護被覆層を設
けているので、保護被覆層により紫外線を遮断して変色
を防止すると共にほこりの付着を防止で外、長期使用に
おいても外装材との調和が損なわれることがないもので
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同上
の施工例を示す断面図、第3図は試験体を示す斜視図、
第、4図は色差の経時変化を示すグラフであり、Aは目
地材、1は外装材< 2は目地部、3は目地材本体、4
は保護被覆層である。
の施工例を示す断面図、第3図は試験体を示す斜視図、
第、4図は色差の経時変化を示すグラフであり、Aは目
地材、1は外装材< 2は目地部、3は目地材本体、4
は保護被覆層である。
Claims (1)
- (1)外装材間の目地部に装着する外壁の目地材であっ
て、合成樹脂製の目地材本体の表面に保護被覆層を設け
て成ることを特徴とする外壁の目地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12685789A JPH02304169A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 外壁の目地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12685789A JPH02304169A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 外壁の目地材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304169A true JPH02304169A (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=14945564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12685789A Pending JPH02304169A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 外壁の目地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304169A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0687538U (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-22 | ナショナル住宅産業株式会社 | 目地構造 |
| JP2002250398A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 吸振被覆 |
| JP2016075088A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | ヤヨイ化学工業株式会社 | 内装下地の目地処理材及び目地処理工法 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12685789A patent/JPH02304169A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0687538U (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-22 | ナショナル住宅産業株式会社 | 目地構造 |
| JP2002250398A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 吸振被覆 |
| JP2016075088A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | ヤヨイ化学工業株式会社 | 内装下地の目地処理材及び目地処理工法 |
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