JPH02304465A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02304465A JPH02304465A JP1124426A JP12442689A JPH02304465A JP H02304465 A JPH02304465 A JP H02304465A JP 1124426 A JP1124426 A JP 1124426A JP 12442689 A JP12442689 A JP 12442689A JP H02304465 A JPH02304465 A JP H02304465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image
- temperature
- pattern
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数色に対応する複数の現像、転写ユニットを
転写ベルトに沿って連続的に配設し、前記転写ベルトに
よって各転写位置へ転写紙を搬送して順次カラー画像を
形成するカラー画像形成装置に関する。
転写ベルトに沿って連続的に配設し、前記転写ベルトに
よって各転写位置へ転写紙を搬送して順次カラー画像を
形成するカラー画像形成装置に関する。
[従来の技術]
カラー画像形成装置には種々の画像形成方式があるが、
その1つに、複数の異なる色に対応する感光体を一定間
隔にかつ同一平面上に配設し、その各転写位置に転写紙
を順次搬送して各色のトナーを順次転写することにより
カラー画像の記録を行うものがある。
その1つに、複数の異なる色に対応する感光体を一定間
隔にかつ同一平面上に配設し、その各転写位置に転写紙
を順次搬送して各色のトナーを順次転写することにより
カラー画像の記録を行うものがある。
このような構成のカラー画像形成装置で問題となること
は、各感光体の転写タイミングに合わせて転写紙を応答
する感光体の転写位置に搬送し、各色が正確に重ね合わ
さるようにすることである。
は、各感光体の転写タイミングに合わせて転写紙を応答
する感光体の転写位置に搬送し、各色が正確に重ね合わ
さるようにすることである。
このタイミングがずれると色ずれを生じ、画像品位を著
しく落すことになる。
しく落すことになる。
この色ずれの原因は主として、各感光体の取付位置及び
周速のずれ、各感光体に対する露光位置のずれ、転写ベ
ルトの線速のずれなどがあげられる。さらには、温度変
化による装置各部の膨張、収縮による位置ずれなどがあ
る。特に、レーザを用いて書き込みを行うデジタルカラ
ー画像形成装置の場合、温度変化による装置各部の膨張
、収縮に伴って光路が変化し、感光体に対する露光位置
が変動する。
周速のずれ、各感光体に対する露光位置のずれ、転写ベ
ルトの線速のずれなどがあげられる。さらには、温度変
化による装置各部の膨張、収縮による位置ずれなどがあ
る。特に、レーザを用いて書き込みを行うデジタルカラ
ー画像形成装置の場合、温度変化による装置各部の膨張
、収縮に伴って光路が変化し、感光体に対する露光位置
が変動する。
これを防止するために、従来とられた方法は、一定期間
毎に成いは複写動作毎に位置ずれ補正処理を行うことで
あった。
毎に成いは複写動作毎に位置ずれ補正処理を行うことで
あった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記した従来のカラー画像形成装置にあっては
、今回補正から次回補正までに大きな温度変化があった
場合には、画像上の位置ずれを所定範囲内に抑えること
が困難であった。
、今回補正から次回補正までに大きな温度変化があった
場合には、画像上の位置ずれを所定範囲内に抑えること
が困難であった。
また、装置の温度が安定していて位置ずれの変動が小さ
い場合でも、位置ずれ補正処理を行うに際し、コピース
スピードを低下させる操作などを必要とし、操作性の低
下を招いていた。
い場合でも、位置ずれ補正処理を行うに際し、コピース
スピードを低下させる操作などを必要とし、操作性の低
下を招いていた。
本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてなされたもので
、簡単な構成により転写紙搬送方向の色ずれを低減でき
るようにしたカラー画像形成装置を提供することを目的
とする。
、簡単な構成により転写紙搬送方向の色ずれを低減でき
るようにしたカラー画像形成装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、複数の異なる色
に対応する感光体を一定間隔にかつ同一′平面上に配設
し、各々の感光体表面に電子写真手段によって潜像を形
成し、この潜像を現像装置によってトナー像にし、前記
各感光体の転写位置へ転写ベルトにより転写紙を順次搬
送して各色のトナー像を順次重ね合わせて転写すること
によりカラー画像の記録を行うカラー画像形成装置に、
装置内の特定部位の温度を検知する温度検出手段と、該
温度検出手段が或るレベル以上の温度変化を検知したと
きに前記転写ベルト上に各色に対応する検知用パターン
画像を形成する検知用パターン画像形成手段と、該手段
により形成された転写ベルト上の検知用パターン画像を
検出し、その検出内容に基づいて判定した各色の用紙搬
送方向のずれ量を補正する位置ずれ補正処理手段とを設
けている。
に対応する感光体を一定間隔にかつ同一′平面上に配設
し、各々の感光体表面に電子写真手段によって潜像を形
成し、この潜像を現像装置によってトナー像にし、前記
各感光体の転写位置へ転写ベルトにより転写紙を順次搬
送して各色のトナー像を順次重ね合わせて転写すること
によりカラー画像の記録を行うカラー画像形成装置に、
装置内の特定部位の温度を検知する温度検出手段と、該
温度検出手段が或るレベル以上の温度変化を検知したと
きに前記転写ベルト上に各色に対応する検知用パターン
画像を形成する検知用パターン画像形成手段と、該手段
により形成された転写ベルト上の検知用パターン画像を
検出し、その検出内容に基づいて判定した各色の用紙搬
送方向のずれ量を補正する位置ずれ補正処理手段とを設
けている。
[作用]
上記手段によれば、装置内の温度が変化し、その変化量
が或る値を越える時に検知用パターン画像を形成するた
めの指令が出され、転写ベルト上に各色に対応する検知
用パターン画像が形成される。このパターン画像を検出
し、その画像相互の間隔変化量から各色のずれ量を算出
し、このずれ量を補正するように補正信号を生成する。
が或る値を越える時に検知用パターン画像を形成するた
めの指令が出され、転写ベルト上に各色に対応する検知
用パターン画像が形成される。このパターン画像を検出
し、その画像相互の間隔変化量から各色のずれ量を算出
し、このずれ量を補正するように補正信号を生成する。
この補正信号により書込ユニットの書き出しタイミング
を変えることにより各色の画像の位置合わせが行われる
。したがって、温度変化などに起因する各色のずれを無
くすことができる。
を変えることにより各色の画像の位置合わせが行われる
。したがって、温度変化などに起因する各色のずれを無
くすことができる。
[実施例]
以下、本発明によるカラー画像形成装置を図面に基づい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本発明の概略構成を示すブロック図、第2図は
本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装置の構成
を示す模式的正面図、第3図は第2図のカラー画像形成
装置の転写ベルト部を示す正面図である。
本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装置の構成
を示す模式的正面図、第3図は第2図のカラー画像形成
装置の転写ベルト部を示す正面図である。
第2図においては、カラー画像形成装置としてのカラー
複写機を示しており、このカラー複写機は画像読み取り
のためのスキャナ部1.スキャナ部1よりデジタル信号
として出力される画像信号を電気的に処理する画像処理
部2、画像処理部2よりの各色の画像記録情報に基づい
て画像を転写紙上に形成するプリンタ部3から成ってい
る。
複写機を示しており、このカラー複写機は画像読み取り
のためのスキャナ部1.スキャナ部1よりデジタル信号
として出力される画像信号を電気的に処理する画像処理
部2、画像処理部2よりの各色の画像記録情報に基づい
て画像を転写紙上に形成するプリンタ部3から成ってい
る。
スキャナ部1は、原稿載置台4の上の原稿を走査照明す
るランプ5(例えば、蛍光灯)を有する。
るランプ5(例えば、蛍光灯)を有する。
ランプ5により照明された際の原稿からの反射光は、ミ
ラー6.7.8により反射し、結像レンズ9に入射する
。結像レンズ9は1画像光をダイクロイックプリズム1
0上に結像させる。ダイクロイックプリズム10は、入
射した画像光を例えば、赤(R)、緑(G)、青(B)
の3種類の波長の光に分光し、各々を赤用CCD (電
荷結合素子)11R1緑用CCDIIG及び青用CCD
IIBに入射させる。これらCCDI IR,11G、
11Bは、入射した光をデジタル信号に変換して出力し
、その出力は画像処理部2で必要な処理が施され、各色
の記録色情報、例えば黒(以下、BKという)、イエロ
ー(以下、Yという)、マゼンタ(以下、Mという)、
シアン(以下、Cという)の各色の記録形成用の信号に
変換される。
ラー6.7.8により反射し、結像レンズ9に入射する
。結像レンズ9は1画像光をダイクロイックプリズム1
0上に結像させる。ダイクロイックプリズム10は、入
射した画像光を例えば、赤(R)、緑(G)、青(B)
の3種類の波長の光に分光し、各々を赤用CCD (電
荷結合素子)11R1緑用CCDIIG及び青用CCD
IIBに入射させる。これらCCDI IR,11G、
11Bは、入射した光をデジタル信号に変換して出力し
、その出力は画像処理部2で必要な処理が施され、各色
の記録色情報、例えば黒(以下、BKという)、イエロ
ー(以下、Yという)、マゼンタ(以下、Mという)、
シアン(以下、Cという)の各色の記録形成用の信号に
変換される。
なお、第2図においては、BK、Y、M、Cの4色を用
いてカラー画像を形成するものとしたが。
いてカラー画像を形成するものとしたが。
BKを省いた3色で形成することも可能である。
画像処理部2の出力信号は、プリンタ部3に印加され、
夫々の色情報を持つレーザ光12BK。
夫々の色情報を持つレーザ光12BK。
12G、12M、12Yを出射する書込ユニット12に
送出される。プリンタ部3には4個の記録装置(代表的
には参照符号13で示す)138K。
送出される。プリンタ部3には4個の記録装置(代表的
には参照符号13で示す)138K。
13C,13M、13Yが一定間隔に同一平面上に設置
されている。各記録装置13は、いずれも同一構成にさ
れている。
されている。各記録装置13は、いずれも同一構成にさ
れている。
次に、記録袋W13の詳細構成を、シアンに対するもの
(記録装置13c)を例に説明する。
(記録装置13c)を例に説明する。
記録装置13cは、感光体ドラム14C1感光体ドラム
14Cの表面を露光の前に帯電させる帯電チャージャ1
5C1帯電された感光体面に潜像を形成するための露光
を行うシアン用レーザ光12C1感光体面の潜像にトナ
ーによる現像を行う現像装置16C1感光体面上のトナ
ー像を転写紙に転写させる転写チャージャ17Cなどを
備えた電子写真方式の構成にされている。
14Cの表面を露光の前に帯電させる帯電チャージャ1
5C1帯電された感光体面に潜像を形成するための露光
を行うシアン用レーザ光12C1感光体面の潜像にトナ
ーによる現像を行う現像装置16C1感光体面上のトナ
ー像を転写紙に転写させる転写チャージャ17Cなどを
備えた電子写真方式の構成にされている。
その画像形成方式を説明すると、まず、帯電チャージャ
15Gによって一様に帯電された感光体ドラム14Cに
対し、シアン用レーザ光12Cによって画像情報に応じ
た変調光が照射し、露光を行う、感光体ドラム14C上
に形成されたシアン光像の潜像に対し、現像装置16C
によって現像し、顕像を形成する。この現像によるトナ
ー像が転写位置に到達するのにタイミングを合わせて。
15Gによって一様に帯電された感光体ドラム14Cに
対し、シアン用レーザ光12Cによって画像情報に応じ
た変調光が照射し、露光を行う、感光体ドラム14C上
に形成されたシアン光像の潜像に対し、現像装置16C
によって現像し、顕像を形成する。この現像によるトナ
ー像が転写位置に到達するのにタイミングを合わせて。
転写用紙が給紙部19から給紙コロ18により送り出さ
れる。
れる。
例えば、2つの給紙カセットの何れかから供給される転
写用紙は、レジストローラ20によって先端が揃えられ
、タイミングを合わせて転写ベルト21に送られる。転
写ベルト21により搬送される転写用紙は、夫々顕像の
形成された感光体ドラム148に、14C,14M、1
4Yに順次送られ、転写チャージャ178に、17C,
17M。
写用紙は、レジストローラ20によって先端が揃えられ
、タイミングを合わせて転写ベルト21に送られる。転
写ベルト21により搬送される転写用紙は、夫々顕像の
形成された感光体ドラム148に、14C,14M、1
4Yに順次送られ、転写チャージャ178に、17C,
17M。
17Yの作用下で顕像が転写される。転写された転写紙
は、定着ローラ22によって定着され、ついで排紙ロー
ラ23によって排紙される。
は、定着ローラ22によって定着され、ついで排紙ロー
ラ23によって排紙される。
転写用紙の搬送は、転写ベルト21で運ばれるのである
が、転写ベルト21に静電力によって吸着された状態で
搬送されるので、転写用紙と転写ベルト21にずれを生
じることはない。したがって、転写用紙は転写ベルト2
1の速度で精度よく搬送されることになる。
が、転写ベルト21に静電力によって吸着された状態で
搬送されるので、転写用紙と転写ベルト21にずれを生
じることはない。したがって、転写用紙は転写ベルト2
1の速度で精度よく搬送されることになる。
転写ベルト部は第3図に示すように、ベルト駆動ローラ
24と従動ローラ25とで転写ベルト21の両端部が支
持され、転写ベルト21が六方向へ移動することにより
、転・専用紙は一体的に搬送される。また、転写の際に
転写ベルト21上に付着したトナーは、クリーニングユ
ニット26によって除去される。なお、符号27はパタ
ーン像検知用の反射型センサであり、感光体ドラム14
に対しベルト移動方向下流側に位置した部位に設置され
ている。第1図に示す実施例の構成について説明する。
24と従動ローラ25とで転写ベルト21の両端部が支
持され、転写ベルト21が六方向へ移動することにより
、転・専用紙は一体的に搬送される。また、転写の際に
転写ベルト21上に付着したトナーは、クリーニングユ
ニット26によって除去される。なお、符号27はパタ
ーン像検知用の反射型センサであり、感光体ドラム14
に対しベルト移動方向下流側に位置した部位に設置され
ている。第1図に示す実施例の構成について説明する。
画像形成のための各種の制御を統括制御するシステムコ
ントローラ40には、原稿の画像を読み取るためのスキ
ャナ部1.読み取った画像情報を処理する画像処理部2
、画像処理部2で処理された画像情報を転写用紙に記録
するプリンタ部3゜及びコピー条件などを設定すると共
に設定内容などを表示するための操作パネル41の各々
が接続されている。
ントローラ40には、原稿の画像を読み取るためのスキ
ャナ部1.読み取った画像情報を処理する画像処理部2
、画像処理部2で処理された画像情報を転写用紙に記録
するプリンタ部3゜及びコピー条件などを設定すると共
に設定内容などを表示するための操作パネル41の各々
が接続されている。
ここで、システムコントローラ40は、操作パネル41
の表示制御、キー人力処理、スキャナ部1やプリンタ部
3の移動制御、変倍率指定に応じた信号送出、画像処理
部2への画像処理モード指定信号(色変換、マスキング
、トリミング、ミラーリングなど)の送出、各モジュー
ルからの異常信号、動作状態スティタス信号(待機、読
み取り。
の表示制御、キー人力処理、スキャナ部1やプリンタ部
3の移動制御、変倍率指定に応じた信号送出、画像処理
部2への画像処理モード指定信号(色変換、マスキング
、トリミング、ミラーリングなど)の送出、各モジュー
ルからの異常信号、動作状態スティタス信号(待機、読
み取り。
レディ、ビジー、ストップなど)によるシステム全体の
コントロールを司る。
コントロールを司る。
スキャナ部1は、システムコントローラ40からのスタ
ート信号によって指定された変倍率に合った走査速度で
原稿を走査し、その原稿像をCCDなとの読取素子で読
み取って、8ビツトのR2O,8画像データとして出力
する。この出力に際しては、画像処理部2より出される
水平同期信号(S −Lync)、画像クロック(S
−S trobe)、及び垂直同期信号(FGATE)
の各々に同期して画像処理部2へ送出される。
ート信号によって指定された変倍率に合った走査速度で
原稿を走査し、その原稿像をCCDなとの読取素子で読
み取って、8ビツトのR2O,8画像データとして出力
する。この出力に際しては、画像処理部2より出される
水平同期信号(S −Lync)、画像クロック(S
−S trobe)、及び垂直同期信号(FGATE)
の各々に同期して画像処理部2へ送出される。
画像処理部2は、スキャナ部1から送られたRlG、8
画像データに対し、γ補正、UCR,色補正などの画像
処理を施し、更にBK、C,M、Yの各3ビツトの画像
データに変換したのちプリンタ部3へ送出する。また1
画像処理部2は、システムコントローラ40からの指令
によって変倍処理、マスキング、トリミング、色変換、
ミラーリングなどの編集処理を実行する。更に、画像処
理部2は、BK、C,M、Yの画像データをプリンタ部
3の感光体ドラムの間隔分だけずらして出力するための
バッファメモリを有している。
画像データに対し、γ補正、UCR,色補正などの画像
処理を施し、更にBK、C,M、Yの各3ビツトの画像
データに変換したのちプリンタ部3へ送出する。また1
画像処理部2は、システムコントローラ40からの指令
によって変倍処理、マスキング、トリミング、色変換、
ミラーリングなどの編集処理を実行する。更に、画像処
理部2は、BK、C,M、Yの画像データをプリンタ部
3の感光体ドラムの間隔分だけずらして出力するための
バッファメモリを有している。
プリンタ部3は、水平同期信号(P −L 5ync)
、画像クロック(P −S trobe)に同期して画
像処理部2から送出されたBK、C,M、Yの各3ビツ
トの画像データに従ってレーザ光を変調し、その変調光
を感光体ドラム14の表面に露光し、電子写真プロセス
によって転写紙上に複写画像を形成する。
、画像クロック(P −S trobe)に同期して画
像処理部2から送出されたBK、C,M、Yの各3ビツ
トの画像データに従ってレーザ光を変調し、その変調光
を感光体ドラム14の表面に露光し、電子写真プロセス
によって転写紙上に複写画像を形成する。
第4図は転写ベルト21上に形成される検知用パターン
の一例を示す平面図である。このパターンを検知するこ
とにより、各画像の転写位置ずれ量を知ることができる
。
の一例を示す平面図である。このパターンを検知するこ
とにより、各画像の転写位置ずれ量を知ることができる
。
検知用のパターン画像28BK、28C,28M、28
Yは、後記するパターン用画像発生回路によって感光体
ドラム14BK、14C,14M。
Yは、後記するパターン用画像発生回路によって感光体
ドラム14BK、14C,14M。
14Yの転写紙転写領域外に顕像化され、これが各々転
写ベルト21に転写される6パターン画像28BK、2
8G、28M、28Yは、第4図に示すように、その隣
接間の間隔がa (m−)に設定され、転写ベルト21
の移動に応じて反射型センサ27に到達し、順次検知さ
れる。なお、間隔aは、予め記録装置14の夫々に対す
る露光タイミングを設定することにより、任意に選択可
能である。
写ベルト21に転写される6パターン画像28BK、2
8G、28M、28Yは、第4図に示すように、その隣
接間の間隔がa (m−)に設定され、転写ベルト21
の移動に応じて反射型センサ27に到達し、順次検知さ
れる。なお、間隔aは、予め記録装置14の夫々に対す
る露光タイミングを設定することにより、任意に選択可
能である。
第5図は画像データ遅延出力回路及びパターン用画像発
生回路の詳細を示す回路図であり、第6図は第5図の回
路の各部の動作を示すタイミングチャート(■〜[相]
は第5図中の動作点に対応する)である。
生回路の詳細を示す回路図であり、第6図は第5図の回
路の各部の動作を示すタイミングチャート(■〜[相]
は第5図中の動作点に対応する)である。
第5図の回路は、黒BK、シアンC,マゼンタM、イエ
ローY用の4ブロツクから或るが、各々は同一の回路構
成であるので重複する説明を省略し、黒BKブロックと
シアンCブロックについてのみ説明する。
ローY用の4ブロツクから或るが、各々は同一の回路構
成であるので重複する説明を省略し、黒BKブロックと
シアンCブロックについてのみ説明する。
スキャナ部1から送出される垂直同期信号(FGATE
)の立ち上がりが、立ち上がり検出回路51によって検
出される6同時に、BK、C,M。
)の立ち上がりが、立ち上がり検出回路51によって検
出される6同時に、BK、C,M。
Yの画像情報は、オア回路52.バッファメモリ53.
54.55に入力される。各画像情報と垂直同期信号(
FGATE)は同時に入力されるので、立ち上がり検出
回路51の出力は1画像書き込み開始信号となる。この
画像書き込み開始信号は、オア回路56及びパターン信
号発生回路57の夫々に入力される。さらにオア回路5
6は、アドレスカウンタ58を介してバッファメモリ5
3に接続されている。
54.55に入力される。各画像情報と垂直同期信号(
FGATE)は同時に入力されるので、立ち上がり検出
回路51の出力は1画像書き込み開始信号となる。この
画像書き込み開始信号は、オア回路56及びパターン信
号発生回路57の夫々に入力される。さらにオア回路5
6は、アドレスカウンタ58を介してバッファメモリ5
3に接続されている。
パターン信号発生回路57では、立ち上がり検出回路5
1の出力に同期してBKパターンデータを発生する。オ
ア回路52は、BKパターンデータとBK画像データと
の論理和を出力する。このように、BKの場合、画像の
先端とパターン位置はベルトの移動方向に対して同一に
なる。
1の出力に同期してBKパターンデータを発生する。オ
ア回路52は、BKパターンデータとBK画像データと
の論理和を出力する。このように、BKの場合、画像の
先端とパターン位置はベルトの移動方向に対して同一に
なる。
画像書き込み開始信号は、オア回路56を介してアドレ
スカウンタ58に印加され、アドレスカウンタ58の各
々をリセットする。また、アドレスカウンタ58は、オ
ア回路56より与えられる信号をカウントし、そのカウ
ント値に従ってC画像データをバッファメモリ53に格
納する。アドレスカウンタ58には比較器59が接続さ
れ、比較器59にはアドレス設定器60が接続されてい
る。
スカウンタ58に印加され、アドレスカウンタ58の各
々をリセットする。また、アドレスカウンタ58は、オ
ア回路56より与えられる信号をカウントし、そのカウ
ント値に従ってC画像データをバッファメモリ53に格
納する。アドレスカウンタ58には比較器59が接続さ
れ、比較器59にはアドレス設定器60が接続されてい
る。
比較器59は、アドレスカウンタ58の出力信号とアド
レス設定器60の設定値とを比較し、両者が一致すると
きに一致信号を出力する。この一致信号は、オア回路5
2を介してバッファメモリ53のリセット端子に入力さ
れており、アドレスカウンタ58の出力を0′”にリセ
ットし、再びバッファメモリ53の0番地をアクセスす
る。バッファメモリ53は、すでに格納されている画像
データを読み出したのち、同一番地に新たに入力された
画像データを書き込む、ここで、アドレス設定器60の
設定値をBKとCの感光体ドラム14の間隔(toc)
に設定しておくことにより、転写紙上でBKとCの画像
を位置合わせして作像することができる。
レス設定器60の設定値とを比較し、両者が一致すると
きに一致信号を出力する。この一致信号は、オア回路5
2を介してバッファメモリ53のリセット端子に入力さ
れており、アドレスカウンタ58の出力を0′”にリセ
ットし、再びバッファメモリ53の0番地をアクセスす
る。バッファメモリ53は、すでに格納されている画像
データを読み出したのち、同一番地に新たに入力された
画像データを書き込む、ここで、アドレス設定器60の
設定値をBKとCの感光体ドラム14の間隔(toc)
に設定しておくことにより、転写紙上でBKとCの画像
を位置合わせして作像することができる。
比較器59には遅延装置61が接続されており、この遅
延装置61にパターン信号発生回路62が接続されてい
る。また、バッファメモリ53及びパターン信号発生回
路62の出力端子には、2人力のオア回路63が接続さ
れ、その出力端子からC画像データが出力される。
延装置61にパターン信号発生回路62が接続されてい
る。また、バッファメモリ53及びパターン信号発生回
路62の出力端子には、2人力のオア回路63が接続さ
れ、その出力端子からC画像データが出力される。
比較器59の一致信号によって遅延装置61はトリガさ
れ、そのトリガ時点から一定時間後に出力信号を発生し
、この信号がパターン信号発生回路62に印加される。
れ、そのトリガ時点から一定時間後に出力信号を発生し
、この信号がパターン信号発生回路62に印加される。
パターン信号発生回路62は、検知用パターンを発生し
、これがオア回路63を介して出力される。比較器59
の一致信号は、Cの画像先端と同時に出力されるので、
Cの検知用パターンは画像先端から遅延装置61による
遅延時間(tpc)分だけ遅れて出力される。ここで。
、これがオア回路63を介して出力される。比較器59
の一致信号は、Cの画像先端と同時に出力されるので、
Cの検知用パターンは画像先端から遅延装置61による
遅延時間(tpc)分だけ遅れて出力される。ここで。
遅延時間を転写ベルト21がa (mm)移動するのに
要する時間に設定しておけば、第4図に示すように画像
先端からa (mm)遅れてCの検知用パターンを作成
することができる。
要する時間に設定しておけば、第4図に示すように画像
先端からa (mm)遅れてCの検知用パターンを作成
することができる。
ここで画像データの遅延時間の設定を第7図を参照して
説明する。
説明する。
各感光体ドラム14に対する露光位置から転写位置まで
の長さをQ 、 (mm) 、感光体線速をv、 (+
m/秒)、感光体間距離をΩ、 (ffi、*) 、転
写ベルト線速をv2(17秒)とすると、露光から転写
までの所要時間t1は各感光体共に同じ値となり、 t工=Q x / v工(秒) 各感光体間を移動する時間をし、とすると1次のように
なる。
の長さをQ 、 (mm) 、感光体線速をv、 (+
m/秒)、感光体間距離をΩ、 (ffi、*) 、転
写ベルト線速をv2(17秒)とすると、露光から転写
までの所要時間t1は各感光体共に同じ値となり、 t工=Q x / v工(秒) 各感光体間を移動する時間をし、とすると1次のように
なる。
j2=02/Vx(秒)
すなわち、転写紙上で各色の画像を同一位置に形成する
ためには、 t oc= Q z/ V、 (秒) j DM= 2 Q 2 / V z (秒)t ov
” 39 Z / V 2 (秒)となる。
ためには、 t oc= Q z/ V、 (秒) j DM= 2 Q 2 / V z (秒)t ov
” 39 Z / V 2 (秒)となる。
そして、シアンCの場合と同様に、マゼンタM及びイエ
ローYについてもアドレス設定器及び遅延装置の遅延時
間は次のように設定することができる。
ローYについてもアドレス設定器及び遅延装置の遅延時
間は次のように設定することができる。
アドレス設定器:Mの設定値:joM
n :Y# : tDy遅 延
装 置−Mの設定時間”tpM= 2 a / v z :Y t+ =j、y =3a/v。
装 置−Mの設定時間”tpM= 2 a / v z :Y t+ =j、y =3a/v。
とすれば、画像先端を各色で一致させることカーでき、
同時に検知用パターンを第4図に示すようしこa (a
m)ピッチで出力することができる。
同時に検知用パターンを第4図に示すようしこa (a
m)ピッチで出力することができる。
ここで、感光体ドラム14の各々のばらつき。
感光体ドラム14に対する露光位置のばらつき、感光体
ドラム14及び転写ベルト21の線速の1i′らつきな
どにより、BK、C,M、Yの各画像位置が転写紙上で
ずれた場合、これに応じて検知用パターンもずれるので
、この検知用ノ(ターンの間隔を測定することにより、
画像の位置ずjr量の検出が可能になる。次に、検知用
)(ターンを検出するための回路について説明する。
ドラム14及び転写ベルト21の線速の1i′らつきな
どにより、BK、C,M、Yの各画像位置が転写紙上で
ずれた場合、これに応じて検知用パターンもずれるので
、この検知用ノ(ターンの間隔を測定することにより、
画像の位置ずjr量の検出が可能になる。次に、検知用
)(ターンを検出するための回路について説明する。
第8図はパターン検出回路の一例を示す回路図である。
反射型センサ27は1発光ダイオード(以下。
LEDという)と、このLEDよりの光力1転写ベルト
21に照射された際の反射光を受光するフォトトランジ
スタ(以下、phという)によって構成される。LED
には抵抗R1及び可変抵抗VR1の直列回路が挿入され
、Phには抵抗R2が挿入されている。可変抵抗VRI
を可変することによって発光量が調整できる。phは受
光量に応じた出力電流を出力し、その電流値に応じた電
圧が抵抗R2に生じる。
21に照射された際の反射光を受光するフォトトランジ
スタ(以下、phという)によって構成される。LED
には抵抗R1及び可変抵抗VR1の直列回路が挿入され
、Phには抵抗R2が挿入されている。可変抵抗VRI
を可変することによって発光量が調整できる。phは受
光量に応じた出力電流を出力し、その電流値に応じた電
圧が抵抗R2に生じる。
反射型センサ27には、コンデンサC1,C2及び抵抗
R3より或るフィルタ回路81が接続され、直流分をカ
ットした交流分のみが取り出されるように構成されてい
る。フィルタ回路81には、高入力インピーダンスを特
長とするボルテージフォロワ82が接続され、その出力
信号を増幅するために増幅器83が設けられている。
R3より或るフィルタ回路81が接続され、直流分をカ
ットした交流分のみが取り出されるように構成されてい
る。フィルタ回路81には、高入力インピーダンスを特
長とするボルテージフォロワ82が接続され、その出力
信号を増幅するために増幅器83が設けられている。
増幅器83は、オペアンプOPI、入力抵抗R4、R5
、帰還用抵抗R6,VH2を用いた反転増幅機能を有す
る回路構成がとられ、ボルテージフォロワ82の出力信
号を所定のレベルに増幅する。増幅器83には比較器8
4が接続され、この比較器84はオペアンプOP2、入
力抵抗R7゜しきい値電圧設定用抵抗R8,R9、負荷
抵抗R10より構成されている。
、帰還用抵抗R6,VH2を用いた反転増幅機能を有す
る回路構成がとられ、ボルテージフォロワ82の出力信
号を所定のレベルに増幅する。増幅器83には比較器8
4が接続され、この比較器84はオペアンプOP2、入
力抵抗R7゜しきい値電圧設定用抵抗R8,R9、負荷
抵抗R10より構成されている。
第10図(a)〜(d)は第8図のパターン検出回路に
おける■〜■各点の動作波形図を示している。
おける■〜■各点の動作波形図を示している。
第4図に示したパターン288に、28C,28M、2
8Yは1反射型センサ27によって第10図(a)に示
すように検出される。この検出信号は、或るレベルの直
流電圧に上乗せされた状態にあり、しかも交流分よりも
直流分のレベルの方が高い状態にある。そこで、フィル
タ回路81によって第10図(b)に示すように、直流
分をカットして交流分のみを取り出す。この信号を増幅
器83によって、第10図(c)のように必要なレベル
にまで増幅する。この増If Ha 83による増幅信
号は、比較器84によってしきい値電圧(スレッショル
ド電圧V−N)と比較し、第10図(d)に示す矩形波
電圧を出力する。この場合のスレッショルド電圧V T
nは次式で与えられる。
8Yは1反射型センサ27によって第10図(a)に示
すように検出される。この検出信号は、或るレベルの直
流電圧に上乗せされた状態にあり、しかも交流分よりも
直流分のレベルの方が高い状態にある。そこで、フィル
タ回路81によって第10図(b)に示すように、直流
分をカットして交流分のみを取り出す。この信号を増幅
器83によって、第10図(c)のように必要なレベル
にまで増幅する。この増If Ha 83による増幅信
号は、比較器84によってしきい値電圧(スレッショル
ド電圧V−N)と比較し、第10図(d)に示す矩形波
電圧を出力する。この場合のスレッショルド電圧V T
nは次式で与えられる。
V、N=R9/ (R8+R9)x5 (V)この矩形
波電圧のピッチを測定することにより、転写ベルト21
に転写された検知パターンの間隔を知ることができる。
波電圧のピッチを測定することにより、転写ベルト21
に転写された検知パターンの間隔を知ることができる。
第9図はパターン間隔測定回路の一例を示す回路図であ
り、第11図は第10図の回路の各部の動作波形図であ
る。
り、第11図は第10図の回路の各部の動作波形図であ
る。
システムコントローラ40の中核を成すCPU91には
、データセレクタ92が接続され、このデータセレクタ
92の3つの入力の各々にカウンタ93,94.95が
接続されている。また、カウンタ93,94,95の各
イネーブル(EN)端子には、アンド回路(AND)9
6、イクスクルーシブ・オア回路(EOR)97、オア
回路98の各出力端子が接続されている。アンド回路9
6、イクスクルーシブ・オア回路97及びオア回路98
の各入力端子は並列接続された状態でカウンタ100の
出力端子A、Bに接続されている。但し、アンド回路9
6の一方の入力端子とカウンタ100の出力端子8間に
は、インバータ99が挿入されている。カウンタ100
は、クロック端子GK及びクリア端子CLRを備え、ク
ロック端子には検出回路の出力信号が印加され、クリア
端子にはCP −U91のクリア信号が印加されてい
る。
、データセレクタ92が接続され、このデータセレクタ
92の3つの入力の各々にカウンタ93,94.95が
接続されている。また、カウンタ93,94,95の各
イネーブル(EN)端子には、アンド回路(AND)9
6、イクスクルーシブ・オア回路(EOR)97、オア
回路98の各出力端子が接続されている。アンド回路9
6、イクスクルーシブ・オア回路97及びオア回路98
の各入力端子は並列接続された状態でカウンタ100の
出力端子A、Bに接続されている。但し、アンド回路9
6の一方の入力端子とカウンタ100の出力端子8間に
は、インバータ99が挿入されている。カウンタ100
は、クロック端子GK及びクリア端子CLRを備え、ク
ロック端子には検出回路の出力信号が印加され、クリア
端子にはCP −U91のクリア信号が印加されてい
る。
次に、第9図における回路の動作を第12図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
パターン間隔の測定を開始する前に、CPU91からク
リア信号を8ステツプ101出力し、カウンタ93,9
4,95,100の各々をクリアする6第8図に示した
検出回路の出力は、カウンタ100のクロック端子CK
に入力されており、その出力A、Bからは第11図に示
す出力信号CNTl−A、CNTI−Bが出力される。
リア信号を8ステツプ101出力し、カウンタ93,9
4,95,100の各々をクリアする6第8図に示した
検出回路の出力は、カウンタ100のクロック端子CK
に入力されており、その出力A、Bからは第11図に示
す出力信号CNTl−A、CNTI−Bが出力される。
出力信号CNT1−Aと、CNTI−Bをインバータ9
9で反転した信号との論理積がアンド回路96でとられ
、BKとCのパターン間隔を表わす信号を生成する。ま
た、カウンタ100の2つの出力の排他的論理和がイク
スクルーシブ・オア回路97によってとられ、BKとM
のパターン間隔を表わす信号を得る。同様にカウンタ1
00の2つの出力の論理和がオア回路98によってとら
れ、BKとYのパターン間隔を表わす信号を得る。
9で反転した信号との論理積がアンド回路96でとられ
、BKとCのパターン間隔を表わす信号を生成する。ま
た、カウンタ100の2つの出力の排他的論理和がイク
スクルーシブ・オア回路97によってとられ、BKとM
のパターン間隔を表わす信号を得る。同様にカウンタ1
00の2つの出力の論理和がオア回路98によってとら
れ、BKとYのパターン間隔を表わす信号を得る。
BKとC,BKとM、及びBKとYの各パターン間隔を
表わす信号は、カウンタ93,94.95の各イネーブ
ル(E N)端子に印加されており、カウンタ93〜9
5はEN端子入力がl(H”レベルの間の基準クロック
をカウントして、各々のパターン間隔に比例した2値デ
ータを出力する。カウンタ93〜95のカウント動作が
終了すると、CPU91より出力されるセレクト信号(
SELO,5ELL)によりデータセレクタ92が制御
され、カウンタ93〜95より出力される2値データが
CPU91に取り込まれる。
表わす信号は、カウンタ93,94.95の各イネーブ
ル(E N)端子に印加されており、カウンタ93〜9
5はEN端子入力がl(H”レベルの間の基準クロック
をカウントして、各々のパターン間隔に比例した2値デ
ータを出力する。カウンタ93〜95のカウント動作が
終了すると、CPU91より出力されるセレクト信号(
SELO,5ELL)によりデータセレクタ92が制御
され、カウンタ93〜95より出力される2値データが
CPU91に取り込まれる。
このとき、CPU91はチェックタイミングを判定し、
(ステップ102)、ついで5ELO。
(ステップ102)、ついで5ELO。
5ELLを一旦“L″レベルしくステップ103) 。
カウンタ93より出力される2値データを読み込む(ス
テップ104)、次に5ELOを“H”レベル、5EL
Lを“L 3ルベルにして(105)、カウンタ94よ
り出力される2値データを読み込む(ステップ106)
、さらに、5ELOを“L pzレベル、5ELLを“
H”レベルにして、カウンタ95より出力される2値デ
ータを読み込む(ステップ108)。
テップ104)、次に5ELOを“H”レベル、5EL
Lを“L 3ルベルにして(105)、カウンタ94よ
り出力される2値データを読み込む(ステップ106)
、さらに、5ELOを“L pzレベル、5ELLを“
H”レベルにして、カウンタ95より出力される2値デ
ータを読み込む(ステップ108)。
CPU91では、取り込んだカウンタ93〜95の出力
データを基準値と比較し、基準値と測定値との差を演算
して、その差を補正するための補正信号CM HCl2
、 Mll H,11、y II HYItを第5図
に示したアドレス設定器60に印加させ、BKに対する
画像の書き出しタイミングを変えて各色の画像の位置合
わせを行う。
データを基準値と比較し、基準値と測定値との差を演算
して、その差を補正するための補正信号CM HCl2
、 Mll H,11、y II HYItを第5図
に示したアドレス設定器60に印加させ、BKに対する
画像の書き出しタイミングを変えて各色の画像の位置合
わせを行う。
いま、基準クロックの周波数をF (Hz)とすると、
BKを基準としてC,M、Yのパターン間隔Lc= L
n−LYは次のようになる。
BKを基準としてC,M、Yのパターン間隔Lc= L
n−LYは次のようになる。
L c = K c / F X 2 (+a+a)L
H= KM/ F X 2 (ff1m)Ly=Kv/
F X 2 (ms) (但し、K(!、KM−KYは測定されたクロック数で
ある) したがって、各パターン間隔の設定値とのずれDc、
D、、D’rは次のようになる。
H= KM/ F X 2 (ff1m)Ly=Kv/
F X 2 (ms) (但し、K(!、KM−KYは測定されたクロック数で
ある) したがって、各パターン間隔の設定値とのずれDc、
D、、D’rは次のようになる。
Dc=Lc−a (n+■)
DM= LM−2a (ms+)
Dv= LY −3a (+sm)
補正信号Ha、HN、HYはDc−DH,Drに転写ベ
ルト21でのずれ量をメモリアドレスに換算するための
係数を掛けて、次のように示される。
ルト21でのずれ量をメモリアドレスに換算するための
係数を掛けて、次のように示される。
Hc” CX Dc
HM = CX D n
Hy= CX Dy
本発明においては、各色の画像先端を基準として検知用
パターンをa (am)の間隔でBK、C,M。
パターンをa (am)の間隔でBK、C,M。
Yの順に作成するものとしている。このa (−m)は
。
。
転写ベルト21の速度が設計値に一致するときにその値
になることを意味し1部品のばらつきなどによって転写
ベルト21の速度が設計値よりずれた場合、そのパター
ン間隔a 1(mm)は次式で表わされる。
、 a□=V、。/ vz X a (但し、■、。は転写ベルト21の実際の値、■2は設
計値) しかし、センサ27で検知する時間tは。
になることを意味し1部品のばらつきなどによって転写
ベルト21の速度が設計値よりずれた場合、そのパター
ン間隔a 1(mm)は次式で表わされる。
、 a□=V、。/ vz X a (但し、■、。は転写ベルト21の実際の値、■2は設
計値) しかし、センサ27で検知する時間tは。
t = a t / V z。= a / V。
となり、実際のベルト速度とは無関係に正確にパターン
間隔を測定することができる。
間隔を測定することができる。
次に、温度に起因する位置ずれ発生のメカニズムについ
て説明する。
て説明する。
第13図は第2図に示した書込ユニット12の詳細構成
を示す正面図である。
を示す正面図である。
図中、31は筐体、128に、12C,12M。
12Yの夫々は各色のレーザビーム、34は感光体ドラ
ム14の長さ方向にレーザビーム12の走査を行うため
のポリゴンミラー、35BK、35C,35M、35Y
はポリゴンミラー34の出射光の焦点合わせ補正を行う
ためのfOレンズ、36はポリゴンミラー34の出射光
を4つの感光体ドラム14の各露光点に送り込むための
ミラーである。また、37は温度検知素子である。ポリ
ゴンミラー34の反射面は2段にされ、上段がCとMに
用いられ、下段がBKとYに用いられている。
ム14の長さ方向にレーザビーム12の走査を行うため
のポリゴンミラー、35BK、35C,35M、35Y
はポリゴンミラー34の出射光の焦点合わせ補正を行う
ためのfOレンズ、36はポリゴンミラー34の出射光
を4つの感光体ドラム14の各露光点に送り込むための
ミラーである。また、37は温度検知素子である。ポリ
ゴンミラー34の反射面は2段にされ、上段がCとMに
用いられ、下段がBKとYに用いられている。
このような構成にあって、雰囲気温度が上昇すると、樹
脂゛またはアルミニウム合金による憧体31は伸縮し、
この結果、感光体ドラム14上のビー11照射位置が変
化する。ビーム照射位置が変化すると、その照射位置か
ら転写点までの距離が変わることにより、転写点間隔が
同一である場合、各ユニットの各画像が転写紙搬送方向
にずれが生じる。また、転写点間隔も、温度変化により
当然に変わってくるが、ビーム照射位置の変化と転写点
間隔の変化とが不一致のため、色ずれを生じることにな
る。
脂゛またはアルミニウム合金による憧体31は伸縮し、
この結果、感光体ドラム14上のビー11照射位置が変
化する。ビーム照射位置が変化すると、その照射位置か
ら転写点までの距離が変わることにより、転写点間隔が
同一である場合、各ユニットの各画像が転写紙搬送方向
にずれが生じる。また、転写点間隔も、温度変化により
当然に変わってくるが、ビーム照射位置の変化と転写点
間隔の変化とが不一致のため、色ずれを生じることにな
る。
第14図はプリンタ部3の制御部の詳細を示すブロック
図である。
図である。
この制御部は、第1図のシステムコントローラ40に対
しスレーブとして位置づけられ、CPU。
しスレーブとして位置づけられ、CPU。
ROM、RAM、入出力インターフェース回路などを備
えたメイン制御部70を主体に構成されている。そして
、第5図のパターン信号発生手段62に対し、パターン
発生許可信号を送出する機能も有している。
えたメイン制御部70を主体に構成されている。そして
、第5図のパターン信号発生手段62に対し、パターン
発生許可信号を送出する機能も有している。
メイン制御部70の入力側には、転写紙の機外への排出
を検知する排紙センサ71、カセット内の転写紙の有無
を検知するペーパーエンドセンサ72、レジストローラ
への給紙を制御するためのレジストセンサ73、カセッ
トのサイズを検知するためのカセットサイズセンサ74
、各色のトナーの濃度を検出するトナーセンサ75a〜
75d。
を検知する排紙センサ71、カセット内の転写紙の有無
を検知するペーパーエンドセンサ72、レジストローラ
への給紙を制御するためのレジストセンサ73、カセッ
トのサイズを検知するためのカセットサイズセンサ74
、各色のトナーの濃度を検出するトナーセンサ75a〜
75d。
定着ヒータの温度を検出するサーミスタ76、書込ユニ
ット12の温度を検出するためのサーミスタ77の各々
が接続されている。
ット12の温度を検出するためのサーミスタ77の各々
が接続されている。
また、出力側には、感光対ドラム14を帯電するための
帯電高圧電源78、トナー像を転写用紙に転写させる転
写高圧電源79、転写ベルト21の帯電を除去するため
のベルト除電用高圧電源101、現像バイアス高圧電源
111、補給バイアス高圧電源112、定着器のヒータ
113及び114に対する通電を制御するヒータ制御部
115、現像装置にトナーを補給するためのトナー補給
クラッチ116、給紙モータ117及びレジストモータ
118を駆動するパルスモータドライバ119、各種モ
ータ(感光対ドラム14用モータ121、転写ベルト2
1用モータ121、現像ローラ用モータ122、定着ロ
ーラ用モータ123)の回転駆動源となるモータドライ
バ124.各色用のレーザビームを発生させるためのレ
ーザドライバ125、ポリゴンミラー34の回転駆動源
であるモータ127を即動するポリゴンモータドライバ
126、画像処理部2からの画像データを受けてレーザ
ドライバ125及びポリゴンモータドライバ126を制
御するビデオ制御部128の各々が接続されている。
帯電高圧電源78、トナー像を転写用紙に転写させる転
写高圧電源79、転写ベルト21の帯電を除去するため
のベルト除電用高圧電源101、現像バイアス高圧電源
111、補給バイアス高圧電源112、定着器のヒータ
113及び114に対する通電を制御するヒータ制御部
115、現像装置にトナーを補給するためのトナー補給
クラッチ116、給紙モータ117及びレジストモータ
118を駆動するパルスモータドライバ119、各種モ
ータ(感光対ドラム14用モータ121、転写ベルト2
1用モータ121、現像ローラ用モータ122、定着ロ
ーラ用モータ123)の回転駆動源となるモータドライ
バ124.各色用のレーザビームを発生させるためのレ
ーザドライバ125、ポリゴンミラー34の回転駆動源
であるモータ127を即動するポリゴンモータドライバ
126、画像処理部2からの画像データを受けてレーザ
ドライバ125及びポリゴンモータドライバ126を制
御するビデオ制御部128の各々が接続されている。
第15図は書込ユニット12の温度検出に基づいて画像
の位置ずれ検出を行う処理を示すフローチャートである
。
の位置ずれ検出を行う処理を示すフローチャートである
。
電源がオンにされると、パワーオンフラグが立っている
か否かが判定(ステップ151)され、パワーオンフラ
グが“1”であれば“0”にしくステップ152)、書
込ユニット12の温度を検出しているサーミスタ77の
検出信号を取り込む(ステップ153)、そして、その
温度値を基準値として用いるために、温度メモリTHE
Hに書き込む(ステップ154)、一方、ステップ15
1でパワーオンフラグ′0″が判定された場合、直ちに
サーミスタ77の検出信号を取り込み(ステップ155
)、検出温度がメモリされているTMEMよりαの上昇
が有ったか否かが判定される(ステップ156)。上昇
が見られなければ処理を終了し、上昇が有った場合には
パターン発生許可信号を送出しくステップ157)、さ
らにステップ15.5における検出温度を温度メモリT
MEMに格納し、メモリ内容を更新する。
か否かが判定(ステップ151)され、パワーオンフラ
グが“1”であれば“0”にしくステップ152)、書
込ユニット12の温度を検出しているサーミスタ77の
検出信号を取り込む(ステップ153)、そして、その
温度値を基準値として用いるために、温度メモリTHE
Hに書き込む(ステップ154)、一方、ステップ15
1でパワーオンフラグ′0″が判定された場合、直ちに
サーミスタ77の検出信号を取り込み(ステップ155
)、検出温度がメモリされているTMEMよりαの上昇
が有ったか否かが判定される(ステップ156)。上昇
が見られなければ処理を終了し、上昇が有った場合には
パターン発生許可信号を送出しくステップ157)、さ
らにステップ15.5における検出温度を温度メモリT
MEMに格納し、メモリ内容を更新する。
以上のように、書込ユニット12の温度がαだけ上昇す
る毎に位置ずれ検知の動作を行い、各色の書き込みタイ
ミングを補正する。このように、書込ユニット12の温
度変化に関連させて各色の位置ずれ補正を行うことによ
り、常に各色の位置ずれを許容範囲内に抑えることがで
きる。
る毎に位置ずれ検知の動作を行い、各色の書き込みタイ
ミングを補正する。このように、書込ユニット12の温
度変化に関連させて各色の位置ずれ補正を行うことによ
り、常に各色の位置ずれを許容範囲内に抑えることがで
きる。
[発明の効果]
以上説明した通り、この発明は、複数の異なる色に対応
する感光体を一定間隔にかつ同一平面上に配設し、各々
の感光体表面に電子写真手段によって潜像を形成し、こ
の潜像を現像装置によってトナー像にし、前記各感光体
の転写位置へ転写ベルトにより転写紙を順次搬送して各
色のトナー像を順次重ね合わせて転写することによりカ
ラー画像の記録を行うカラー画像形成装置において、装
置内の特定部位の温度を検知する温度検出手段と、該温
度検出手段が或るレベル以上の温度変化を検知したとき
に前記転写ベルト上に各色に対応する検知用パターン画
像を形成する検知用パターン画像形成手段と、該手段に
より形成された転写ベルト上の検知用パターン画像を検
出し、その検出内容に基づいて判定した各色の用紙搬送
方向のずれ量を補正する位置ずれ補正処理手段とを設け
たので、温度変化などに起因する各色のずれを無くすこ
とができる。しかも、この補正は必要時にのみ行われる
ので、コピースピードの低下などを招くこともない。
する感光体を一定間隔にかつ同一平面上に配設し、各々
の感光体表面に電子写真手段によって潜像を形成し、こ
の潜像を現像装置によってトナー像にし、前記各感光体
の転写位置へ転写ベルトにより転写紙を順次搬送して各
色のトナー像を順次重ね合わせて転写することによりカ
ラー画像の記録を行うカラー画像形成装置において、装
置内の特定部位の温度を検知する温度検出手段と、該温
度検出手段が或るレベル以上の温度変化を検知したとき
に前記転写ベルト上に各色に対応する検知用パターン画
像を形成する検知用パターン画像形成手段と、該手段に
より形成された転写ベルト上の検知用パターン画像を検
出し、その検出内容に基づいて判定した各色の用紙搬送
方向のずれ量を補正する位置ずれ補正処理手段とを設け
たので、温度変化などに起因する各色のずれを無くすこ
とができる。しかも、この補正は必要時にのみ行われる
ので、コピースピードの低下などを招くこともない。
第1図は本発明の概略構成を示すブロック図。
第2図は本発明が適用されるデジタルカラー画像形成装
置の構成を示す模式的正面図、第3図は第2図のカラー
画像形成装置の転写ベルト部を示す正面図、第4図は転
写ベルト21上に形成される検知用パターンの一例を示
す平面図、第5図は画像データ遅延出力回路及びパター
ン用画像発生回路の詳細を示す回路図であり、第6図は
第5図の回路の各部の動作を示すタイミングチャート、
第7図は画像データの遅延時間の設定を説明する説明図
、第8図はパターン検出回路の一例を示す回路図、第9
図はパターン間隔測定回路の一例を示す回路図、第10
図(a)〜(d)は第8図のパターン検出回路中の■〜
■各点の動作波形図、第11図は第10図の回路の各部
の動作波形図、第12図は第9図の回路の動作を示すフ
ローチャート、第13図は第2図に示した書込ユニット
12の詳細構成を示す正面図、第14図はプリンタ部3
の制御部の詳細を示すブロック図、第15図は書込ユニ
ット12の温度検出に基づいて画像の位置ずれ検出を行
う処理を示すフローチャートである。 1・・・・・・スキャナ部、2・・・・・・画像処理部
、3・・・・・・プリンタ部、12・・・・・・書込ユ
ニット、13G、13M、13Y、13BK・・・・・
・記録装置、14C,14M、14Y、14BK・・・
・・・感光体ドラム、16C216M、16Y、16B
K・・・・・・現像装置、21・・・・・・転写ベルト
、27・・・・・・反射型センサ、28C228M、2
8Y、28BK・・・・・・検知用パターン画像、31
・・・・・・筐体、34・・・・・・ポリゴンミラー、
40・・・・・・システムコントローラ、51・・・・
・・立ち上がり検出回路、53〜55・・・・・・バッ
ファメモリ、57゜62・・・・・パターン信号発生手
段、59・・・・・・比較器、60・・・・・・アドレ
ス設定器、61・・・・・・遅延装置、70・・・・・
・メイン制御部、76.77・・・・・・サーミスタ、
81・・・・・・フィルタ回路、82・・・・・・ボル
テージフォロワ、83・・・・・・増幅器、84・・・
・・・比較器、91・・・・・・CPU、92・・・・
・・データセレクタ、93〜95゜100・・・・・・
カウンタ、96・・・・・・アンド回路、97・・・・
・・イクスクルーシブ・オア回路、98・・・・・・オ
ア回路。 第3図 第4図 第7図 第1O図 (a) (C)
(d)第12図 第13図
置の構成を示す模式的正面図、第3図は第2図のカラー
画像形成装置の転写ベルト部を示す正面図、第4図は転
写ベルト21上に形成される検知用パターンの一例を示
す平面図、第5図は画像データ遅延出力回路及びパター
ン用画像発生回路の詳細を示す回路図であり、第6図は
第5図の回路の各部の動作を示すタイミングチャート、
第7図は画像データの遅延時間の設定を説明する説明図
、第8図はパターン検出回路の一例を示す回路図、第9
図はパターン間隔測定回路の一例を示す回路図、第10
図(a)〜(d)は第8図のパターン検出回路中の■〜
■各点の動作波形図、第11図は第10図の回路の各部
の動作波形図、第12図は第9図の回路の動作を示すフ
ローチャート、第13図は第2図に示した書込ユニット
12の詳細構成を示す正面図、第14図はプリンタ部3
の制御部の詳細を示すブロック図、第15図は書込ユニ
ット12の温度検出に基づいて画像の位置ずれ検出を行
う処理を示すフローチャートである。 1・・・・・・スキャナ部、2・・・・・・画像処理部
、3・・・・・・プリンタ部、12・・・・・・書込ユ
ニット、13G、13M、13Y、13BK・・・・・
・記録装置、14C,14M、14Y、14BK・・・
・・・感光体ドラム、16C216M、16Y、16B
K・・・・・・現像装置、21・・・・・・転写ベルト
、27・・・・・・反射型センサ、28C228M、2
8Y、28BK・・・・・・検知用パターン画像、31
・・・・・・筐体、34・・・・・・ポリゴンミラー、
40・・・・・・システムコントローラ、51・・・・
・・立ち上がり検出回路、53〜55・・・・・・バッ
ファメモリ、57゜62・・・・・パターン信号発生手
段、59・・・・・・比較器、60・・・・・・アドレ
ス設定器、61・・・・・・遅延装置、70・・・・・
・メイン制御部、76.77・・・・・・サーミスタ、
81・・・・・・フィルタ回路、82・・・・・・ボル
テージフォロワ、83・・・・・・増幅器、84・・・
・・・比較器、91・・・・・・CPU、92・・・・
・・データセレクタ、93〜95゜100・・・・・・
カウンタ、96・・・・・・アンド回路、97・・・・
・・イクスクルーシブ・オア回路、98・・・・・・オ
ア回路。 第3図 第4図 第7図 第1O図 (a) (C)
(d)第12図 第13図
Claims (1)
- 複数の異なる色に対応する感光体を一定間隔にかつ同一
平面上に配設し、各々の感光体表面に電子写真手段によ
つて潜像を形成し、この潜像を現像装置によつてトナー
像にし、前記各感光体の転写位置へ転写ベルトにより転
写紙を順次搬送して各色のトナー像を順次重ね合わせて
転写することによりカラー画像の記録を行うカラー画像
形成装置において、装置内の特定部位の温度を検知する
温度検出手段と、該温度検出手段が或るレベル以上の温
度変化を検知したときに前記転写ベルト上に各色に対応
する検知用パターン画像を形成する検知用パターン画像
形成手段と、この検知用パターン画像形成手段により形
成された転写ベルト上の検知用パターン画像を検出し、
その検出内容に基づいて判定した各色の用紙搬送方向の
ずれ量を補正する位置ずれ補正処理手段とを備えている
ことを特徴とするカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124426A JP2921856B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124426A JP2921856B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | カラー画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304465A true JPH02304465A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2921856B2 JP2921856B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=14885194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124426A Expired - Fee Related JP2921856B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2921856B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198897B1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-06 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for correcting transfer belt position via stored parameters |
| JP2007199211A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2010204547A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013063206A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Rohm Co Ltd | 脈波センサ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276011A (ja) * | 2007-05-01 | 2008-11-13 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1124426A patent/JP2921856B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198897B1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-06 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for correcting transfer belt position via stored parameters |
| WO2001020405A1 (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-22 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for correcting transfer belt position via stored parameters |
| JP2007199211A (ja) * | 2006-01-24 | 2007-08-09 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置および画像形成方法 |
| JP2010204547A (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013063206A (ja) * | 2011-09-20 | 2013-04-11 | Rohm Co Ltd | 脈波センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921856B2 (ja) | 1999-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4916547A (en) | Color image forming apparatus | |
| JP2642351B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01112266A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02304465A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2642352B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63280275A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2534706B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03293679A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2635956B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3307077B2 (ja) | タンデムタイプのカラー画像形成装置 | |
| JP2561667B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2852019B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63279280A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2534707B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2732851B2 (ja) | 転写電圧制御装置 | |
| JP2534708B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH01118864A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63279273A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2764811B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63278070A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04245856A (ja) | カラ−画像記録装置 | |
| JPS6373278A (ja) | デジタルカラ−画像形成装置 | |
| JPH01267570A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2534705B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2742064B2 (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090430 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |