JPH02304489A - 楽音制御装置 - Google Patents

楽音制御装置

Info

Publication number
JPH02304489A
JPH02304489A JP1125428A JP12542889A JPH02304489A JP H02304489 A JPH02304489 A JP H02304489A JP 1125428 A JP1125428 A JP 1125428A JP 12542889 A JP12542889 A JP 12542889A JP H02304489 A JPH02304489 A JP H02304489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
finger
amount
fingers
interference
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1125428A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0833733B2 (ja
Inventor
Masao Sakama
真雄 坂間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP1125428A priority Critical patent/JPH0833733B2/ja
Priority to US07/493,290 priority patent/US5166462A/en
Publication of JPH02304489A publication Critical patent/JPH02304489A/ja
Publication of JPH0833733B2 publication Critical patent/JPH0833733B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、指の動作を検出し、その検出結果に応じて楽
音の発生を制御したり、発生楽音の音色、音量、効果な
どの楽音要素を制御する楽音制御装置に関する。
[従来の技術] 鍵盤などの入力装置を用いることなく、指の動きを検出
して楽音の発生を制御する楽音制御装置として、従来、
特開昭63−210895号公報に示す楽音制御装置が
知られている。同公報に示す楽音制御装置においては、
指の曲げ延ばしによってオン・オフするフィンガスイッ
チを複数の指に装着し、このフィンガスイッチから出力
されるオン・オフ情報によって発生する楽音信号の楽音
要素を制御している。
[発明が解決しようとする課B] ところで、指の曲げ延ばして楽音の制御を行なう場合、
各指相互間に干渉が生じる。例えば、中指を深く曲げよ
うとすると、これにつられて人差指や薬指もわずかに曲
がってしまう。従って、8指の動作を個別に検出した場
合、その検出結果には他の指から受けた干渉量が含まれ
てしまうこともある。すなわち、演奏者が指を曲げよう
としている曲げ状態(以下、この曲げ状態を感覚的な曲
げ状態、その曲げ量を感覚的曲げ量ということにする。
)に、指相互間で生じている干渉量を加えた結果が、現
実に生じている指の曲げ状態(以下、この曲げ状態を物
理的な曲げ状態、その曲げ量を物理的曲げ量ということ
にする。)として表れていることになる。
従って、そのままこの検出結果にもとづいて楽音を制御
すれば、演奏者の意志とは異なる楽音が発生される事態
も生じる。
しかし、上述した楽音制御装置では、フィンガスイッチ
がオンとなる位置が固定されていたため、各指相互間の
干渉を補償することができなかった。
本発明は、上記課題に対処するためになされたもので、
指相互間に生じる干渉を補償して演奏者の意志に即した
楽音の制御を行なわしめることが可能な楽音制御装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、第1の発明(第1の請求項に
かかる発明)は、8指にそれぞれ装着されて8指の曲げ
量をそれぞれ検出して8指の物理的曲げ量を表す検出信
号をそれぞれ出力する複数の曲げ量検出手段と、8指の
個々の曲げ状態が他の指を曲げようとせしめる指相互間
の干渉を考慮して決められたパラメータを記憶しておく
記憶手段と、上記検出信号にもとづく指の物理的曲げ量
と上記パラメータとによって指の感覚的曲げ量を演算し
、当該演算した指の感覚的曲げ量にもとづいて楽音を制
御するための楽音制御信号を出力する制御信号出力手段
を備えたという特徴を有している。
また、I!2の発明(第2の請求項にかかる発明)は、
8指にそれぞれ装着されて8指の曲げ量をそれぞれ検出
して8指の物理的曲げ量を表す検出信号をそれぞれ出力
する複数の曲げ量検出手段と、8指を曲げたときに他の
指を曲げようとせしめる干渉を当該曲げだ指の曲げ量に
対する比率として、干渉を与える指と干渉を受ける指と
の0組合せごとに記憶しておく干渉比率記憶手段と、上
記検出信号にもとづく8指の物理的曲げ量に上記比率を
乗算して8指が他の指に与えている干渉量を算出すると
ともに、8指の物理的曲げ量から他の指の曲げ量によっ
て受けている被干渉量を減算し、当該被干渉量を減算し
た指の感覚的曲げ量にもとづいて楽音を制御するための
楽音I!!御信号を出力する制御信号出力手段を備えた
という特徴を有している。
さらに、第3の発明(第3の請求項にかかる発明)は、
8指にそれぞれ装着されて8指の曲げ量をそれぞれ検出
して8指の物理的曲げ量を表す検出信号をそれぞれ出力
する複数の曲げ量検出手段と、8指を曲げ伸ばしする全
組合せについて各組合せごとに8指の物理的曲げ#、8
パターンデータとして記憶しておくパターンデータ記憶
手段と、上記検出信号にもとづく8指の物理的曲げ量を
一組として上記各パターンデータとの誤差を算出し、各
組合せを通じて当該誤差が最小となる組合せを指の感覚
的曲げ状態と判定して楽音を制御するための楽音iIl
′#信号を出力する制御信号出力手段を備えたという特
徴を有している。
[作用] 上記のように構成した第1の発明においては、記憶手段
は8指の個々の曲げ状態が他の指を曲げようとせしめる
指相互間の干渉を考慮して決められたパラメータを記憶
しておき、8指にそれぞれ装着された複数の曲げ量検出
手段は8指の曲げ量をそれぞれ検出して8指の物理的曲
げ量を表す検出信号をそれぞれ出力する。そして、制御
信号出力手段は上記検出信号にもとづく指の物理的曲げ
量と上記パラメータとによって指の感覚的曲げ量を演算
し、当該演算した指の感覚的曲げ量にもとづいて楽音を
制御するための楽音制御信号を出力する。
また、第2の発明においては、干渉比率記憶手段は8指
を曲げたときに他の指を曲げようとせしめる干渉を当該
曲げた指の曲げ量に対する比率として、干渉を与える指
と干渉を受ける指との組合せごとに記憶しておき、8指
にそれぞれ装着された複数の曲げ量検出手段は8指の曲
げ量をそれぞれ検出して8指の物理的曲げ量を表す検出
信号をそれぞれ出力する。そして、制御信号出力手段は
上記検出信号にもとづ(8指の物理的曲げ量に上記比率
を乗算して8指が他の指に与えている干渉量を算出する
とともに、8指の物理的曲げ量から他の指の曲げ量によ
って受けている被干渉量を減算し、当該被干渉量を減算
した指の感覚的曲げ量にもとづいて楽音を制御するため
の楽音制御信号を出力する。
さらに、第3の発明においては、パターンデータ記憶手
段は8指を曲げ伸ばしする全組合せについて各組合せご
とに8指の物理的曲げ量をパターンデータとして記憶し
ておき、8指にそれぞれ装着された複数の曲げ量検出手
段は8指の曲げ量をそれぞれ検出して8指の物理的曲げ
量を表す検出信号をそれぞれ出力する。そして、制御信
号出力手段は上記検出信号にもとづく8指の物理的曲げ
量を一組として上記各パターンデータとの誤差を算出し
、各組合せを通じて当該誤差が最小となる組合せを指の
感覚的曲げ状態と判定して楽音を制御するための楽音I
ll信号を出力する。
[発明の効果] 上記作用説明からも理解できるように、上記第1の発明
によれば、指相互間の干渉を考慮したパラメータを記憶
しておいた上で、実際の指の曲げ量を検出し、当該検出
した指の物理的曲げ量と所定のパラメータとを演算する
ことによって指の動作(指の感覚的曲げfi)を判萌し
ているため、演奏の意志とは無関係に生じる指相互間の
干渉を補償することができ、演奏者の意志をより正確に
反映した楽音制御信号を得ることができる。すなわち、
意志に反して曲がってしまう8指について。
他の指から受ける干渉を補償することができるため、演
奏者は8指を個別に曲げる際の曲げ難さを意識すること
なく自然に演奏を行なうことができる。
また、上記第2の発明においては、他の指から受けてい
る干渉を補償するにあたり、他の指から受ける干渉量を
算出し、これを検出された指の物理的曲げ量から差し引
いている。このため、第1の発明に示す効果の他、演奏
者の意志にBUシた曲げ量(感覚的曲げ量)を検出する
ことができるという効果もある。従って、タッチレスポ
ンスの信号を得る場合にも好適である。
さらに、上記第3の発明においては、同じく他の指から
受けている干渉を補償するにあたり、指全体を一組とし
、指相互間に生じている干渉量を含んだ上でパターンデ
ータ同士が一致するか否かを判新している。すなわち、
干渉量を含んだ指全体の曲げ状態が一致しているか判新
している。このため、第1の発明に示す効果の他にも、
曲げ伸ばし状態を確定的に判定することができるという
効果がある。
[実施例] 以下1図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第4図に、本実施例における楽音制御装置のノ1−ドウ
エア構成を示している。
同図に示すように、CPUl0は、共通のバスに接続さ
れており、同じく共通のバスに接続されたプログラムメ
モリ20に記憶されているプログラムに従って干渉量の
補償の計算や制御信号の計算などを行なう。
プログラムの処理内容は、第1〜3図に示すフローチャ
ートに沿うものであり、後に詳述する。
処理の際に必要となる一時記憶用の領域としてRAMか
らなるワーキングエリア30がバスに接続されている。
従って、CPUl0はバスを介してワーキングエリア3
0に対して任意に書き込み/読み出しを行なうことがで
きる。また、テーブルROM40は、各指相互間の干渉
量を算定するためのデータを記憶しており、かかるデー
タはバスを介してCPUl0によって読み出し可能とな
っている。
メインプログラムの処理中において一定時間ごとに割り
込み処理を行なうが、割り込み信号発生回路50は、そ
の際に必要となる割り込み信号を発生させる。
センサ60は、指の曲げ量を検出し、センサ入力用イン
ターフェイス70を介して上記バス上に検出信号を送出
する。
このセンサ60は指に沿って装着された可動部材を有し
ており1手の平と指の付は根を結ぶ直線と指の付は根と
指先を結ぶ直線の二つの直線がなす角度をもって指の曲
げ量としている。すなわち、この角度を検出して電気量
に変換せしめ、インターフェイス70に出力している。
なお、指の曲げ量は、初めアナログ信号として検出され
、これをA/D変換したディジタル信号がバスを介して
インターフェイス70に出力される。
センサ60が有する可動部材のより具体的な構造は、第
5図にも示すように、二重構造の手袋61の内部に1手
の平に沿って配置される基部62と、一端にて基部62
に固定された連結部63と、連結部63の他端にて横方
向に回動可能に支持されるとともに各相に沿って設けら
れた回転部64とを備えた構成となっている。また、そ
の細部において、連結部63は回転部材63aと63b
が貫通軸63cを介して結合され、いわゆる蝶番の構造
となっている。さらに、この回転部材63aと63bの
間には回転摺動材を使用した可変抵抗器が備えられてお
り、リード線65a〜eを介して可変抵抗器が示す抵抗
値を検出することにより1回転部材′63aと63bの
相対角度を検出することができる。
かかる構成とすることにより、回転部64は連結部63
を支点として基部62に対して回動自在となり、その回
転角度を可変抵抗器によって検出できるようになってい
る。むろん回転部材64は指の曲げに追従して回動する
従って、各センサ60ではリード線65を介して可変抵
抗器に電流を供給し、その除虫じる電圧降下を利用して
検出信号としている。なお、この可動部材は、一つの基
部62に対して五つの回転164と連結部63が接続さ
れ、各相ごとの曲げ量を検出することができる。
CPU10は、このセンサ60の検出信号にもとづいて
データ処理を行ない、楽音要素を制御するためのキーオ
ン信号(以下、KON信号という。)/キーオフ信号(
以下、KOF信号という、)やイニシャルタッチレスポ
ンス信号(以下。
ITR信号という。)、及びアフタータッチレスポンス
信号(以下、ATR信号という。)を出力する。これら
のKON信号、KOF信号、 ITR’信号、ATR信
号は、バスに接続された制御信号出力用インターフェイ
ス8oを介して、外部のトーンジェネレータ(図示せず
)に出力される。なお、センサ60は各相ごとに曲げ量
を検出するため、CPUl0では時分割的に処理を進め
ている。
図示しないトーンジェネレータでは、KON信号とKO
F信号によって楽音信号の発生開始と減衰開始が制御さ
れるとともに、ITR信号とATR信号とによって、発
生される楽音信号のピッチや音色、及び音量などの楽音
要素が制御されるようになっている。
ここで、フローチャートに沿って第1の実施例の作用を
説明する前に、本実施例において干渉分を補償する手段
について説明する。
なお、各相を簡易に示すべく、第6図に示すように、I
t指から小指までを0〜4の数字で表示する。例えば、
親指を「O指Jということにする。
本実施例では、ある指を曲げると、その曲げ量に対して
一定の比率で他の指も曲がってしまうものとしている。
そして、この比率は指の組合せごとに独立した一定の値
となっているものとしている。
センサ60で検出される指の曲げ検出量(AD(0)〜
AD (4))は、各相の曲げ状態を物理的に観察した
状態であるが、この状態は、前述したように演奏者が各
相を曲げようとしている感覚的な曲げ状態とは異なって
いる。この差異を補償して物理的曲げ量から感覚的曲げ
量を算出するため、各指相互間の干渉比率を示すFPA
R(I。
J)を用いる。ここで、FPAR(I、J)とは。
X指(番号工の指、以下間ID)がJ指に与える干渉率
であり、 Di (x):  x指を曲げようとしていないときに
X指について検出される曲げ検出量(いわゆるセンサ6
0で検出される各相ごとのオフセット値) D 2 (X、  y) :  y指を曲げたときにX
指について検出される曲げ検出量 とすると、 となる、すなわち、FPAR(I、J)は、干渉を受け
た指の曲げ量を、曲げることによって他の指に干渉を与
えている指の曲げ量で割り算した両者の比率を示すこと
になる。そして、このFPAR(I、J)は、テーブル
ROM40に記憶しておき、工とJをパラメータとして
任意に読み出し可能としている。Di (I)について
も同様に記憶されている。
ここで、なお、FPAR(1,J)の例を111表に示
している。なお、同表では、FPAR(1゜J)を百分
率(%)で示しておく。
(以下、余白) 第1表 従って、各相(0指〜4指)の曲げ検出量に対して、当
該指が1指に対して与える干渉率を掛けて精算すれば、
■指が受けている被干渉量を算出できる。すなわち、■
指が他の指から受けている被干渉量は。
Σ(A D(J)−01(J)) X F P A R
(J、I)J=0 となる。なお、式中、前段では曲げ検出量からオフセッ
ト値を減算し、実際の動作量(物理的曲げ量)を算出し
ている。
従って、この干渉量を曲げ検出量から減じて感覚的な指
の曲げ量を算出することができる。
以上で、各相の曲げ検出量から干渉を補償する手段につ
いては述べたので、次に指の曲げ量から楽音制御信号を
得る手段について述べる。
指の曲げ延ばして楽音をIII#するにあたり、動作と
楽音制御方法とを関連づけておかなければならない、楽
音の発生開始は、指を徐々に曲げていき、ある基準より
深く曲げた時点とする。従って、指の曲げ量を検出して
所定の基準量と比較し、その基準量より大きくなった時
点でKON信号を出力する。また、逆に、楽音の終了開
始は、指を徐々に伸ばしていき、ある基準より伸ばした
時点とする。従って、指の曲げ量を検出して所定の基準
量と比較し、その基1ffiより小さくなった時点でK
OF信号を出力する。
ITR信号は、動作の速度を意味するものである。本実
施例では、指を曲げる際に、その曲げ量を検出し、その
検出した曲げ量がある値から別の値になるまで変化する
時間を計測する。これは。
指がある位置を越え、さらに深く曲げられて別の位置に
到達するまでの時間を計測することでもある。このため
、この二位置間の到達距離が予め分かつていれば、その
到達に要した時間にもとづいて速度が分かる。従って、
この時間によってITR信号を得ることができる、なお
、ITR信号は発音開始時に必要であるから、KON信
号の出力時に出力する。
ATR信号は、動作の量で示されるから、指の曲げ量を
ATR信号とする。 但し1発音中だけ出力すればよい
から、KON信号が出力されてからKOF信号が出力さ
れるまでの間だけ出力する。
ところで、このように制御信号を出力するとすると、各
相の曲げ状態に応じて、CPUl0で処理すべき内容が
異なって来る。
指の曲げ検出量と時間経過との関係を第7図に示すが、
指を伸ばした状態から徐々に曲げ、再び伸ばしていく状
態を段階的に状態分けすると、第0段階は、無音状態の
ときにまだ曲げ検出量が第1の基準値kblより小さい
段階であり、第1段階は、曲げ検出信号が第1の基準M
kblを越えた後、より大きな第2の基準値kmlに達
するまでの段階であり、m2段階は、一度fJ2の基準
値kmlに達した後、今度は第1の基準値kblより小
さなfJ3の基準値kflまで下がる段階となる。なお
、第2段階を過ぎると再び第0段階に戻る。
そして、制御信号と対比させると、具体的には。
次のようになる。
指の曲げ検出量がほぼ0から徐々に大きくなり、第1の
基準値kblを越えたときからITR信号を算出するた
めにクロックカウンタのカウントを開始し、第2の基準
値kmlに到達した時点で■TR信号のためのカウント
を終了して、KON信号を出力するとともに、ITR信
号を出力する。
また、このときからATR信号の出力を開始し。
曲げ量が第1の基準値kblより小さい第3の基準値k
f1以下となった時点でKOF信号を出力するとともに
、ATR信号の出力を終了する。なお、第1〜第3の基
準値(kbl、kml、kfl)は、指の曲げ始め付近
を示す比較的小さな値としである。
次に、フローチャートを参照しつつ、以上の作用を説明
する。
なお、本実施例では、第1図に示すメインプログラムの
処理の他、第2図に示す割り込みによるインタラブドの
処理も行なう。このインタラブドの処理は、メインプロ
グラムの実行中、一定時間ごとに起動され、計時情報を
得る処理が行なわれる。
メインプログラムがスタートさ九ると、最初に各種ワー
クエリアのイニシャライズが行なわれる(ステップ11
0)。
上述したように、指の曲げ延ばし状態に応じてCPtJ
loの処理内容が異なり、これを示すためにフラグ(F
LG (0)〜FLG (4))を使用している。フラ
グは、各桁ごとに独立しており、II O”にて第O段
階を示し II I IIにて第1段階を示し、2”に
て第2段階を示す。初期状態では、無音状態であるから
、全ての指についてフラグに′O”をセットする。
次に、各桁ごとの計測値を入力する(ステップ112)
。干渉量を含んだ曲げ検出量は、各桁ごとにADO(0
)〜AD○(4)及びADH(0)〜ADN (4)と
して記憶される。二種類変数を設けているが、ADHは
、干渉量を順次減算していって、最終的には感覚的曲げ
量を記憶し、ADOは当初に検出した、干渉量を含んで
いる曲げ検出量を記憶している。
各桁ごとの計測値を入力した後、ステップ114でカウ
ントエをrOJにクリアしてから、ステップ170にお
いてカウンタIをインクリメントするまでの処理は、各
桁の感覚的曲げ量を算出し、その曲げ量に基づいてS御
信号を出力するための処理である。従って、O指から4
指までI:[lt次行ない、計5回繰り返してステップ
172の判断でループを抜ける。そして、再び、計測値
の入力処理へ飛び、以下、電源が落とされるまでこれを
繰り返す。
カウンタIをrOJにクリアした後、または。
後にカウンタエをインクリメントしたが、まだカウンタ
Iが4を越えていないと判断された後、カウンタJを用
いてループ計算を行ない、各桁(1指)の曲げ検出量か
ら、他の指(J指)によって受けている干渉量を減算す
る。まず、カウンタJを「O」にクリア(ステップ11
6)L、テーブルROM4Qに記憶されている干渉率を
呼び出す(ステップ118)。ここでは、 I指の感覚
的曲げ量を検出するのであるから、J指から受けている
干渉量を減算すべくFPAR(J、I)を読み出す。そ
して、J指の曲げ検出量からオフセット値を引いたもの
にFPAR(J、I)を乗算して被干渉量を算出する。
そして、これを感覚的曲げ徴用のワークエリアADN 
(1)に記憶された値から減算し、減算後の値を改めて
ADN (I)に記憶する(ステップ120)、  こ
れを、カウンタJについて0〜4まで繰り返す(ステッ
プ122゜124)、  このループを終了したとき、
ADH(I)には他の指からの干渉量を含まない感覚的
曲げ量が記憶されることになる。
感覚的曲げ量が検出されると、当該曲げ量に基づいて楽
音fiIJ御信号の出力制御を行なう。
以下の処理は、上述したようにフラグの状況によって異
なる。
まず、フラグが” O”  (FLG (I)=O)で
あるか否か判断する(ステップ13o)。YESならば
、I指は、前回のループでまだ第O段階であったのであ
るから、第1段階へ入ったか否かを調べるため1曲げ量
がjIlの基準値kblを越えたか否かを判断する(ス
テップ132)。YESであれば、第1段階へ入ったこ
とを示すためにフラグに”1″をセットする(ステップ
134)。
そして、ITR信号を算出するための準備としてカウン
タITT (I)をrOjにクリアする(ステップ13
6)。
ここで、  ITR信号を算出するためのカウンタIT
T (I)について説明する。
メインプログラムの実行中、一定時間ごとにインタラブ
ドのプログラムが起動される。インタラブドのプログラ
ム中で使用されるカウンタIは、メインプログラムとは
独立に翔意されたローカル変数であり、メインプログラ
ム中におけるカウンタIには影響を与えない。
割り込みがかかると、カウンタエをrQJにクリアして
ループ計算の準備をする(ステップ180)。ループ計
算中では、フラグ(FLG(1))の状態を調べ(ステ
ップ182)、第1段階であるときはカウンタITT 
(I)をインクリメントする(ステップ184)。そし
て、カウンタIをインクリメントしくステップ186)
、カウンタエが4を越えていなければループに戻る。
すなわち、各相について、クロックカウンタとなるカウ
ンタITTの積算処理を行なう。
かかるインタラブドは一定時間ごとに繰り返されるので
あるから、第1段階にある指に対応するカウンタITT
は逐次積算される。また、このカウンタITT(I)は
第1段階に入った時点でクリアされている(ステップ1
36)のであるから、カウンタエTt(I)の値は各相
が11段階に入った時点からの経過時間となる。
メインプログラムに戻ると、ステップ136でカウンタ
ITT(I)をrOJにクリアするということは1以上
のような意味を示すことになる。
w11段階に入ると同時にm2段Wj*で達しているこ
とはないと考えられるので、カウンタITT(I)をク
リアすると、次の指の判新へ移る(ステップ170)、
  また、第1段階に達していないと判新された場合(
ステップ132)も、次の指の判新へ移る(ステップ1
70)。
これに対し、フラグが”0″でないと判断されると(ス
テップ130)、  次に、フラグが”1”(FLG 
(I)=1)であるか否かを判断する(ステップ140
)。
フラグが”1″であると判断されたときは、まず1曲げ
量と第3の基準値kf1.(kfl<kbl)を比較す
る(ステップ142)、  これは、一度、ITR信号
のための計時を開始したものの、再び指を延ばしてしま
っていないかどうかを調べることを意味する。第1段階
に入ったときと同じ基準(ti!(kbl)と比較しな
いのは、ヒステリシスの効果を与えることにより、チャ
タリング等が生じないようにするためである。そして、
第3の基準値kflより小さくなっていたらフラグを再
び”0″に戻しくステップ150)、次の指へ移る(ス
テップ170)。
しかし、通常は1曲げ量は増加しているはずであり1次
に、第2の基準値kml (kml>kbl)を越えて
いるか否かを判新する(ステップ144)、  越えて
いれば、第2段階へ入ったのであるから、この時点で指
が曲げられたものと判新し、KON信号(I)を出力す
るとともに、ITR信号としてITT(I)も出力する
。また、KON信号の出力後はATR信号を出力する必
要があるため、このATR信号として曲げ量ADN(1
)を出力する(ステップ146)、  そして。
フラグに”2”をセットし、@2段階へ入ったことを記
憶する。
KON信号とITR信号とATR信号、およびKOF信
号は、出力用インターフェイス80から出力されるが、
この際、CPUl0は、所定のデータをバス上に送出す
る。すると、当該データは出力用インターフェイス80
内に設けられた各チャンネル用のバッファに記憶され、
その後、上記KON信号などの制御信号として出力され
ることになる0例えば、KON信号とKOF信号につい
ては発生のオン・オフを示すデータ、ITR信号につい
てはITT、ATR信号についてはADNが、上述した
所定のデータとしてCPUl0から出力される。
ステップ142において第0段階へ戻ってしまったとき
、またはステップ144においてまだ第2段階へ入って
いないと判断されたとき、ある訃は以上のようにI!2
段階へ入って所定の信号を出力したときも、その後は次
の指の処理へ移行する(ステップ170)。
さて、フラグ(FLG (I))が”0”でも“1”で
もない場合は、j12段階のはずであり、曲げ量ADN
 (I)をATR信号として出力する(ステップ160
)・ しかし、指を曲げた後、既に延ばしつつあるときでもあ
り得るから、発音の終了開始を検知すべく113の基準
値kflと曲げ量ADN (I)を比較する(ステップ
162)。
まだ、第3の基準値kflよりも大きいならば次の指の
処理へ移行するが(ステップ17o)、第3の基準値k
f1以下となってしまっているときは、フラグに0”を
セットしくステップ164)、KOF信号信号力出力、
KOF信号ニついても、CPUl0が所定のデータをバ
ス上に出力すると、当該データが出力用インターフェイ
ス80において該当するチャンネルのバッファに入力さ
れ、その後、KOF信号としてトーンジェネレータに入
力される。
従って、 トーンジェネレータでは、当該KOF信号が
該当するチャンネルの楽音を徐々に減衰させる。
CPUl0は、以上の処理を6指(O指〜4指)につい
て繰り返し、全て終了したと判新すると(ステップ17
2)、再び、6指ごとの計N値を入力しくステップ11
2)、ループを繰り返す。
なお、上記実施例では、指の感覚的曲げ量からタッチの
信号を得るべく、指相互間の干渉を比率として示してい
る。しかし、指の曲げ伸ばしによってKON信号とKO
F信号だけを出力するのであれば、演奏時に検出される
曲げ量はほぼ一定となり、他の指に与える干渉量もほぼ
一定となる。
従って、上記干渉比率の代わりに指相互間の干渉量を記
憶しておく構成とすることもできる。この場合、制御信
号出力手段においては、6指の物理的曲げ量からすでに
記憶している干渉量を減算するだけで、指の感覚的曲げ
量を検出できる。
次に1本発明の第2の実施例について説明する。
本実施例では、説明の簡便のため、まず、KON信号だ
けを出力する場合について説明する。
5本の指の曲げ延ばしで表される組合せは、全部で2の
5乗(=32)通りである。従って、予め、この32通
りの全組合せ通りに指を曲げ、そのときの6指の曲げ検
出量を記憶しておくことは可能である。また、このよう
に各組合せごとにO指から4指才での曲げ検出量を一組
とし、かかる−組のデータをパターンデータとして記憶
しておけば、逆に、6指の曲げ検出量からどの組合せで
あるかを検出することができる。
第2表においては、指の曲げ延ばしでrOJと「1」を
表し、親指から小指に向けて上位桁となるような二進数
を各組合せの番号工としたときの、組合せ工におけるJ
指の曲げ検出量を示している。
なお1曲げ検出量は、0〜200の範囲となっており、
かかるデータは、統計をとって得られたデータを工場出
荷時にROMに書き込んでおいてもよいし。
演奏前に各演奏者の曲げ量を検出してRAMに記憶する
こともできる。
(以下、余白) 第2表 本実施例においては、かかる各組合せごとの曲げ検出量
をパターンデータとして記憶しておき、演奏中は、取り
込んだ各相の曲げ検出量を一組として各パターンデータ
との誤差を計算している。
各指相互間には干渉があるものの全組合せを通して物理
的な曲げ量を記憶しておけば、指相互間で生じている干
渉分も併せて記憶していることになる。また、この場合
は、各相ごとのオフセット量も含めて記憶されているの
で5曲げ検出量からオフセット量を減算する必要もない
従って、以上のようにして誤差を計算してみると、組合
せが一致する場合に、誤差は0(実際には多少のずれが
生じるものと考えられる)になるはずである。そして、
誤差が0となった組合せ番号によって指の曲げ伸ばし状
態を判定することができる。以下、かかる判定手段につ
いてフローチャートを説明する。
ハードウェア構成は第4図に示すものとほぼ同じである
が、出力用インターフェイス8oがKON信号のみを出
力する点で相違する。また、テーブルROM40に記憶
されるデータが各組合せにおける各相の曲げ検出量F(
I、J)となっている。
プログラムがスタートすると、まず、ワークエリアのイ
ニシャライズが行なわれる(ステップ200)。
本実施例では、各組合せのパターンデータと検出された
曲げ検出量との誤差を変数MIN (0)〜MIN (
31)に記憶する。このため、各誤差を算出する前に全
てをrOJにクリアする。
イニシャライズが終了すると、曲げ検出量をAD (0
)〜AD (4)に取り込む(ステップ202)。
誤差の計算は、各組合せごとに誤算を算出するというル
ープを組んで、全組合せを計算する。また、各組合せの
誤差は、パターンデータにおける対応する指ごとに記憶
値から計測された曲げ検出量を減算し、その差を二乗し
たものを積算する。
このため、全組合せを−通り計算するためのループに入
る前にカウンタエを「0」にクリアしくステップ204
)、  各組合せにおける誤差の積算を行なった後(ス
テップ206〜ステツプ212)、カウンタエをインク
リメントして(ステップ214)、全組合せを計算した
か否かの判新を行なう(ステップ216)。従って、ル
ープを抜けるのはカウンタ■をインクリメントして32
になった時点である。
また、各組合せにおける誤差の積算では、各相について
計算するためのカウンタJを「o」にクリアしくステッ
プ206)、0指から4指までカウンタJを変化させな
がら(ステップ21o。
212)、  上述した誤差の積算を行なう(ステップ
208)。
以上のようにして、全組合せにおける誤差を計算すると
1次に、誤差MIN (0)〜MIN(31)のうちの
最小値(MIN(x))を表す組合せ番号を捜す。
最初、目的の組合せ番号のための変数Xを仮に、rOJ
とセットしておき(ステップ218)、カウンタrを使
ってループに入る。ループでは、始めにカウンタエを「
1」にセットしくステップ220)、最小値となるはず
の組合せの誤差とカウンタエで示される組合せの誤差と
を比較する(ステップ222)、  もし、カウンタエ
で示される組合せの誤差の方が小さければ、最小値を示
す組合せ番号として■の値を変数Xに記憶(ステップ2
24)するが、逆にカウンタIで示される組合せの誤差
の方が大きければ、何もせず、次の組合せを調べるべく
カウンタエをインクリメントする(ステップ226)。
そして、最後の組合せまで行なったと判所したら(ステ
ップ228)、ループを抜ける。
ループを抜けた時点で誤差が最小となる組合せの番号X
が分かつているため、これを二進数で判定すると、O指
から4指までの曲げ伸ばし状態が分かる(ステップ23
0)。例えば、x=6であれば、6=OO110(2)
となるので、人差指(2指)と中指(3指)を曲げてい
ることになる。
従って、CPUl0は、出力用インターフェイス80に
対して所定のデータを送出し1人差指と中指のKON信
号を出力せしめる(ステップ232)、すなわち、指が
曲げられている期間中はKON信号が出力されることに
なる。
この結果、図示しないトーンジェネレータは、KON信
号の立上がりタイミングで楽音信号の発生を開始し、K
ON信号の立ち下がりから所定時間が経過して楽音の減
衰が終了するまで発生し続ける。
なお、本実施例では、センサ60は5本の指に装着され
ているため、6指の出力をトーンジェネレータの各チャ
ンネルに入力せしめ、各チャンネルに同一音色の各音高
(例えば、 「ド」、 「し」、「ミ」・・・)を割り
当てたり、異なる楽器音(例えば、 「シンバル」、 
「バスドラ」・・・)を割り当てたりすることができる
所定のKON信号を出力すると、再び、ステップ200
のイニシャライズ処理へ飛び、以上のループを繰り返す
この実施例では、KON信号だけを出力し、タッチの信
号を出力していない−しかじ、N段階のタッチ信号を得
る場合、あるいはN種類のコントロール(オン・オフな
らば2種類)をする場合は、パターンデータをN5 (
5本の指の場合)記憶する領域を用意し、本実施例の場
合と同様に予め全組合せについての物理的曲げ量を記憶
しておけば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例におけるメインプログラムを示す
フローチャート、第2図は第1の実施例におけるインタ
ラブドプログラムを示すフローチャート、第3図は第2
の実施例におけるメインプログラムを示すフローチャー
ト、第4図は第1〜第3図に示すプログラムを実行する
ハードウェアのシステム構成図、第5図はセンサで使用
する可動部材の上面図、第6図はセンサで使用する二重
手袋の上面図、第7図はセンサの出力値と時間経過の状
態を示す出力値−経過時間図である。 符  号  の  説  明

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各指にそれぞれ装着され、各指の曲げ量をそれぞ
    れ検出して各指の物理的曲げ量を表す検出信号をそれぞ
    れ出力する複数の曲げ量検出手段と、各指の個々の曲げ
    状態が他の指を曲げようとせしめる指相互間の干渉を考
    慮して決められたパラメータを記憶しておく記憶手段と
    、 上記検出信号にもとづく指の物理的曲げ量と上記パラメ
    ータとによつて指の感覚的曲げ量を演算し、当該演算し
    た指の感覚的曲げ量にもとづいて楽音を制御するための
    楽音制御信号を出力する制御信号出力手段 とを具備することを特徴とする楽音制御装置。
  2. (2)各指にそれぞれ装着され、各指の曲げ量をそれぞ
    れ検出して各指の物理的曲げ量を表す検出信号をそれぞ
    れ出力する複数の曲げ量検出手段と、各指を曲げたとき
    に他の指を曲げようとせしめる干渉を当該曲げた指の曲
    げ量に対する比率として、干渉を与える指と干渉を受け
    る指との組合せごとに記憶しておく干渉比率記憶手段と
    、 上記検出信号にもとづく各指の物理的曲げ量に上記比率
    を乗算して各指が他の指に与えている干渉量を算出する
    とともに、各指の物理的曲げ量から他の指の曲げ量によ
    つて受けている被干渉量を減算し、当該被干渉量を減算
    した指の感覚的曲げ量にもとづいて楽音を制御するため
    の楽音制御信号を出力する制御信号出力手段 とを具備することを特徴とする楽音制御装置。
  3. (3)各指にそれぞれ装着され、各指の曲げ量をそれぞ
    れ検出して各指の物理的曲げ量を表す検出信号をそれぞ
    れ出力する複数の曲げ量検出手段と、各指を曲げ伸ばし
    する全組合せについて各組合せごとに各指の物理的曲げ
    量をパターンデータとして記憶しておくパターンデータ
    記憶手段と、上記検出信号にもとづく各指の物理的曲げ
    量を一組として上記各パターンデータとの誤差を算出し
    、各組合せを通じて当該誤差が最小となる組合せを指の
    感覚的曲げ状態と判定して楽音を制御するための楽音制
    御信号を出力する制御信号出力手段 とを具備することを特徴とする楽音制御装置。
JP1125428A 1989-03-17 1989-05-18 楽音制御装置 Expired - Fee Related JPH0833733B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1125428A JPH0833733B2 (ja) 1989-05-18 1989-05-18 楽音制御装置
US07/493,290 US5166462A (en) 1989-03-17 1990-03-14 Musical tone control apparatus employing finger flexing angle detection

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1125428A JPH0833733B2 (ja) 1989-05-18 1989-05-18 楽音制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02304489A true JPH02304489A (ja) 1990-12-18
JPH0833733B2 JPH0833733B2 (ja) 1996-03-29

Family

ID=14909857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1125428A Expired - Fee Related JPH0833733B2 (ja) 1989-03-17 1989-05-18 楽音制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0833733B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0833733B2 (ja) 1996-03-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3307152B2 (ja) 自動演奏制御装置
US5166462A (en) Musical tone control apparatus employing finger flexing angle detection
US8648243B2 (en) Musical tone generation control device and method
JP2019020504A (ja) 検出装置、電子楽器、検出方法及び制御プログラム
US5119709A (en) Initial touch responsive musical tone control device
US5440070A (en) Electronic musical instrument having selectable angle-to-tone conversion
JPH02304489A (ja) 楽音制御装置
JP2692356B2 (ja) 電子楽器
JP3720004B2 (ja) 音楽制御装置
JP2855968B2 (ja) 楽音制御装置
JP3427569B2 (ja) 音楽制御装置
JP7008941B2 (ja) 検出装置、電子楽器、検出方法及び制御プログラム
JP2855967B2 (ja) 楽音制御装置
JPH05341777A (ja) 電子楽器のパラメータ制御装置
JP2626342B2 (ja) 楽音制御装置
JPH02273791A (ja) 楽音制御装置
JPH0916169A (ja) 自動演奏装置
JP3082278B2 (ja) 電子楽器
JPH096357A (ja) 楽音制御装置
JPH0573047A (ja) 楽音発生制御装置
JP2626346B2 (ja) 楽音制御装置
JPH02171799A (ja) 楽音制御装置
JPH08305358A (ja) テンポ制御装置
JP2606459B2 (ja) 電子楽器のタッチレスポンス装置
JP2577330Y2 (ja) 楽音制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees