JPH02304538A - データ写し込み機能付カメラ - Google Patents
データ写し込み機能付カメラInfo
- Publication number
- JPH02304538A JPH02304538A JP12644889A JP12644889A JPH02304538A JP H02304538 A JPH02304538 A JP H02304538A JP 12644889 A JP12644889 A JP 12644889A JP 12644889 A JP12644889 A JP 12644889A JP H02304538 A JPH02304538 A JP H02304538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- imprinting
- film
- data
- light emitters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、フィルム給送方向と直交する方向縦一列に設
けられた複数のLED等の発光体を用いてフィルム給送
中にドツトマトリクス状の文字を写し込むデータ写し込
み機能付カメラの改良に関するものである。
けられた複数のLED等の発光体を用いてフィルム給送
中にドツトマトリクス状の文字を写し込むデータ写し込
み機能付カメラの改良に関するものである。
(発明の背景)
従来より、複数個のり、EDを縦一列に配置し、結像レ
ンズを用いた写し込み光学系を構成し、フィルム給送中
に該LEDを駆動することによってデータ写し込みを行
うカメラは種々実施されている。その殆どはLEDを背
蓋側に設けてフィルムのベース面から写し込む方式であ
る。また、フィルムの乳剤面側から写し込むものも中に
は提案されているが、カメラをコンパクトにするために
は、LEDを配置する位置に自由度がなくなり、しかも
撮影光路外でデータ写し込みを行わせるためにはアパー
チャとスプール室もしくはアパチャとパトローネ室との
間の狭いスペースにレイアウトする必要がある。
ンズを用いた写し込み光学系を構成し、フィルム給送中
に該LEDを駆動することによってデータ写し込みを行
うカメラは種々実施されている。その殆どはLEDを背
蓋側に設けてフィルムのベース面から写し込む方式であ
る。また、フィルムの乳剤面側から写し込むものも中に
は提案されているが、カメラをコンパクトにするために
は、LEDを配置する位置に自由度がなくなり、しかも
撮影光路外でデータ写し込みを行わせるためにはアパー
チャとスプール室もしくはアパチャとパトローネ室との
間の狭いスペースにレイアウトする必要がある。
従って、後者のような方式のものにおいては、LEDが
取り付けられたハード基板のサイズを大きくすることが
できず、カメラ制御用のIC等が載った主基板とは別の
小さな基板を専用に作り、該基板上にLEDを取り付け
て専用のLED基板として、主基板とはフレキシブル基
板で接続する事が行われており、この為実装組立上複雑
になったり、実装部品も多くなり、コストアップになる
といった問題点を有していた。
取り付けられたハード基板のサイズを大きくすることが
できず、カメラ制御用のIC等が載った主基板とは別の
小さな基板を専用に作り、該基板上にLEDを取り付け
て専用のLED基板として、主基板とはフレキシブル基
板で接続する事が行われており、この為実装組立上複雑
になったり、実装部品も多くなり、コストアップになる
といった問題点を有していた。
また、後者のような方式において、データ写し込み光学
系をスプール室近傍に設けた場合は、フィルムがスプー
ルに巻き取られるときのフィルムの張力とカメラ本体の
内レール端部からスプール方向に急激に曲げられること
とが相まって、フィルムがカメラの前方向に湾曲しなが
ら走行するといった現象が生じ、所定の結像位置からフ
ィルム面が変動して前側にずれてしまい、写し込まれた
データがピントボケになってしまうという問題点があっ
た。
系をスプール室近傍に設けた場合は、フィルムがスプー
ルに巻き取られるときのフィルムの張力とカメラ本体の
内レール端部からスプール方向に急激に曲げられること
とが相まって、フィルムがカメラの前方向に湾曲しなが
ら走行するといった現象が生じ、所定の結像位置からフ
ィルム面が変動して前側にずれてしまい、写し込まれた
データがピントボケになってしまうという問題点があっ
た。
これを示したのが第5図〜第7図であり、第5図は第7
図に示すデータ写し込み部104の縦断面(A−A断面
)を示しており、該図かられかるように、カメラ本体1
00に取り付けられている写し込み用の結像レンズ10
1の結像位置がA点であるにも拘らず、内レール100
aと外レール100bとの段差のスペースで走行してい
るフィルム103が前側に湾曲してしまう為に、その分
だけピント精度が悪くなるといった現象が生じてしまう
。
図に示すデータ写し込み部104の縦断面(A−A断面
)を示しており、該図かられかるように、カメラ本体1
00に取り付けられている写し込み用の結像レンズ10
1の結像位置がA点であるにも拘らず、内レール100
aと外レール100bとの段差のスペースで走行してい
るフィルム103が前側に湾曲してしまう為に、その分
だけピント精度が悪くなるといった現象が生じてしまう
。
すなわち、カメラ本体100の内レール100aと外レ
ール100bの段差内のスペース(トンネル間隔)にて
圧板102によりフィルム1゜3は撮影画面内では平面
性を保たれる様になっているが、撮影画面外、つまりア
パーチャからフィルム給送方向に離れた位置、特にスプ
ール室に近くなる程第5図のようにフィルム103が大
きく湾曲してしまう。さらに第6図にて詳細を説明する
。
ール100bの段差内のスペース(トンネル間隔)にて
圧板102によりフィルム1゜3は撮影画面内では平面
性を保たれる様になっているが、撮影画面外、つまりア
パーチャからフィルム給送方向に離れた位置、特にスプ
ール室に近くなる程第5図のようにフィルム103が大
きく湾曲してしまう。さらに第6図にて詳細を説明する
。
この湾曲量はフィルムの最初の駒程大きく、フィルムの
最終駒程小さくなる。つまりスプール200にフィルム
103が巻き取られ初めの頃はフィルム巻取り径203
が小さいため、内レール端部からスプール200側へ引
っ張られる角度θ1が急であるから、フィルム103が
内レール当接部から離れて中程(第5図参照)になる程
湾曲量が大きくなるが、フィルム最終駒付近ではフィル
ム巻取り径204が大きくなっており、従ってフィルム
103がスプール200側へ引っ張られる角度θ2が小
さくなるため、湾曲量も小さくなる。
最終駒程小さくなる。つまりスプール200にフィルム
103が巻き取られ初めの頃はフィルム巻取り径203
が小さいため、内レール端部からスプール200側へ引
っ張られる角度θ1が急であるから、フィルム103が
内レール当接部から離れて中程(第5図参照)になる程
湾曲量が大きくなるが、フィルム最終駒付近ではフィル
ム巻取り径204が大きくなっており、従ってフィルム
103がスプール200側へ引っ張られる角度θ2が小
さくなるため、湾曲量も小さくなる。
尚、102は圧板、202はスプール室を示している。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、カメラ実装
が極めて簡単になり、実装部品も少なくでき、コスト低
減化を図ることができるデータ写し込み機能付カメラを
提供することである。
が極めて簡単になり、実装部品も少なくでき、コスト低
減化を図ることができるデータ写し込み機能付カメラを
提供することである。
また、フィルム給送中のフィルムの光軸方向への変動に
よる写し込みデータのピントボケな無くすことのできる
データ写し込み機能付カメラを提供することである。
よる写し込みデータのピントボケな無くすことのできる
データ写し込み機能付カメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、複数の発光体及
び駆動手段を、カメラのスプール室もしくはパトローネ
室の外周部に配置される基板上に、或はカメラの各種の
電気回路素子が載せられた基板上に配置し、以て、前記
複数の発光体及び駆動手段を配置するための専用の基板
や例えばカメラの各種の電気回路素子が載せられた基板
との接続作業、そのための接続部品を不要にしたことを
特徴とする。
び駆動手段を、カメラのスプール室もしくはパトローネ
室の外周部に配置される基板上に、或はカメラの各種の
電気回路素子が載せられた基板上に配置し、以て、前記
複数の発光体及び駆動手段を配置するための専用の基板
や例えばカメラの各種の電気回路素子が載せられた基板
との接続作業、そのための接続部品を不要にしたことを
特徴とする。
また、スプール室のフィルム巻取り口内側面に、カメラ
本体側の案内レールと同等の機能を有するフィルム案内
部材を設け、以て、カメラ本体側の案内レールがあたか
も延長されたかのように構成し、フィルム給送中のフィ
ルムの光軸方向への変動を少なくするようにしたことを
特徴とする。
本体側の案内レールと同等の機能を有するフィルム案内
部材を設け、以て、カメラ本体側の案内レールがあたか
も延長されたかのように構成し、フィルム給送中のフィ
ルムの光軸方向への変動を少なくするようにしたことを
特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明のデータ写し込みカメラの一実施例を示
す簡略断面図であり、第2図はその主要部の斜視図であ
る。
す簡略断面図であり、第2図はその主要部の斜視図であ
る。
第1図及び第2図において、1はカメラ本体、2はカメ
ラカバー、3はヒンジ6を有した背蓋である。4はスプ
ール、5はパトローネ、7は鏡筒で、その中にズーム光
学系を構成する前群光学系8と後群光学系9を有してい
る。lOは圧板、llは圧板バネ、12はフィルム装填
時のオートローディング用のローラー、13は該ローラ
ー12をスプール4側に付勢するための押圧バネ、14
はフィルムである。17はデータ写し込み用のLEDで
、縦一列(紙面に対して垂直方向)に複数個が基板15
上に配置されており、該LEDI7の前側には絞り開口
を有したマスク部材16が設けられていて、該LED
17からの投射光の配光角が広くならないようにしてデ
ータ写し込み光路のまわりの壁からの反射光がなるべく
発生しないようにする役目をする。
ラカバー、3はヒンジ6を有した背蓋である。4はスプ
ール、5はパトローネ、7は鏡筒で、その中にズーム光
学系を構成する前群光学系8と後群光学系9を有してい
る。lOは圧板、llは圧板バネ、12はフィルム装填
時のオートローディング用のローラー、13は該ローラ
ー12をスプール4側に付勢するための押圧バネ、14
はフィルムである。17はデータ写し込み用のLEDで
、縦一列(紙面に対して垂直方向)に複数個が基板15
上に配置されており、該LEDI7の前側には絞り開口
を有したマスク部材16が設けられていて、該LED
17からの投射光の配光角が広くならないようにしてデ
ータ写し込み光路のまわりの壁からの反射光がなるべく
発生しないようにする役目をする。
19はカメラ本体1を制御するためのICである、18
は結像用レンズで、LED17からの光をカメラ本体1
のデータ写し込み光路穴を通してフィルム14に結像さ
せるものである。21はフィルム14の移動量検知用の
ローラーで、フィルム14と接してすべりなく回転する
ことによりフィルム14の移動量を回転量として検出す
ることができる。22はローラー21と一体的に回転す
るスリットを有したスリット盤で、フォトインタラプタ
23によってスリットを検出するように構成されている
。ローラー21のフィルム14を介してその対向位置に
はローラー押えバネ20が設けられており、フィルム走
行中に常にフィルム14をローラー21に押しつける役
目をしている。尚、ローラー押えバネ20は前述の抑圧
バネ13と一体化されている。24はフィルムガイド部
材(第3図はその斜視図を示す)で、カメラ本体lのス
プール室26のアパーチャ25側側面に固着されており
、カメラ本体1の内レールlaを延長させる為のレール
24aを有している。内レール1aを延長させることに
よりデータ写し込み結像位置でのフィルムの平面性が確
保され、ピントボケは防止できる。
は結像用レンズで、LED17からの光をカメラ本体1
のデータ写し込み光路穴を通してフィルム14に結像さ
せるものである。21はフィルム14の移動量検知用の
ローラーで、フィルム14と接してすべりなく回転する
ことによりフィルム14の移動量を回転量として検出す
ることができる。22はローラー21と一体的に回転す
るスリットを有したスリット盤で、フォトインタラプタ
23によってスリットを検出するように構成されている
。ローラー21のフィルム14を介してその対向位置に
はローラー押えバネ20が設けられており、フィルム走
行中に常にフィルム14をローラー21に押しつける役
目をしている。尚、ローラー押えバネ20は前述の抑圧
バネ13と一体化されている。24はフィルムガイド部
材(第3図はその斜視図を示す)で、カメラ本体lのス
プール室26のアパーチャ25側側面に固着されており
、カメラ本体1の内レールlaを延長させる為のレール
24aを有している。内レール1aを延長させることに
よりデータ写し込み結像位置でのフィルムの平面性が確
保され、ピントボケは防止できる。
次に、第4図は本発明の他の実施例を示す簡略断面図で
あり、第1図と同じものは同符号で示しており、異なる
部分についてのみ説明する。
あり、第1図と同じものは同符号で示しており、異なる
部分についてのみ説明する。
35はカメラの上下方向縦一列に複数個設けられたLE
Dで、不図示のその駆動回路と共に基板31上に設けら
れている。該基板31はスプール室26のアパーチャ2
5より外側にフィルム給送方向と直交する方向、すなわ
ちカメラの光軸方向と平行に配置されており、LED3
5からの光は全反射プリズム30を介して90°曲げら
れた後、結像レンズ18を透過するデータ写し込み光路
が形成されている。また、33は全反射プリズム30の
位置決めをするとともに、LED35からの光がデータ
写し込み光路からアパーチャ26に漏れないように遮光
する為の遮光部材であり、LED35の前面付近には第
1図と同等の作用をする絞り開口を有するマスク部材3
4が一体的に形成されている。
Dで、不図示のその駆動回路と共に基板31上に設けら
れている。該基板31はスプール室26のアパーチャ2
5より外側にフィルム給送方向と直交する方向、すなわ
ちカメラの光軸方向と平行に配置されており、LED3
5からの光は全反射プリズム30を介して90°曲げら
れた後、結像レンズ18を透過するデータ写し込み光路
が形成されている。また、33は全反射プリズム30の
位置決めをするとともに、LED35からの光がデータ
写し込み光路からアパーチャ26に漏れないように遮光
する為の遮光部材であり、LED35の前面付近には第
1図と同等の作用をする絞り開口を有するマスク部材3
4が一体的に形成されている。
なお、32はカメラ制御用のICで、これも基板31上
に載っている。該基板31をこのように光軸と平行にな
るように配置することにより、カメラの厚みDを第1図
のカメラよりも薄くすることが可能となる。
に載っている。該基板31をこのように光軸と平行にな
るように配置することにより、カメラの厚みDを第1図
のカメラよりも薄くすることが可能となる。
本実施例によれば、形状が比較的大きなカメラ制御用I
Cの載ったメインの基板上にLEDを設け、該基板を第
1図に示すようにスプール室の前側にフィルム面と平行
に配置したり、第4図に示すようにスプール室横のアパ
ーチャ側に撮影光軸と平行に配置するようにしたもので
あるから、データ光路長を比較的長くとることが可能と
なると共に、LED及びその駆動回路だけを載せた専用
基板を新たに設けた所謂LED基板とカメラ制御用IC
の載ったメイン基板とをフレキシブル基板等で連結する
必要が無くなり、カメラ実装上も極めて簡単になり、実
装部品も少なくなるといった利点を有するものである。
Cの載ったメインの基板上にLEDを設け、該基板を第
1図に示すようにスプール室の前側にフィルム面と平行
に配置したり、第4図に示すようにスプール室横のアパ
ーチャ側に撮影光軸と平行に配置するようにしたもので
あるから、データ光路長を比較的長くとることが可能と
なると共に、LED及びその駆動回路だけを載せた専用
基板を新たに設けた所謂LED基板とカメラ制御用IC
の載ったメイン基板とをフレキシブル基板等で連結する
必要が無くなり、カメラ実装上も極めて簡単になり、実
装部品も少なくなるといった利点を有するものである。
また、これにより組立工数を削減できる。
また、カメラ本体の内レールをスプール室側へ延長させ
るためのフィルムガイド部材をスプール室内側に設ける
ことにより、フィルム給送中のフィルムの光軸方向への
変動を少なくすることが可能となり、写し込まれたデー
タがピントボケとなってしまうといったことを防止する
ことができる。
るためのフィルムガイド部材をスプール室内側に設ける
ことにより、フィルム給送中のフィルムの光軸方向への
変動を少なくすることが可能となり、写し込まれたデー
タがピントボケとなってしまうといったことを防止する
ことができる。
(変形例)
本実施例では、実装部品の削減、その作業等を簡単にす
るために、LED等を載せた基板15゜31をスプール
室24の外周部に配置した例を示しているが、これはパ
トローネ室5側であっても同様の効果を得ることができ
る。
るために、LED等を載せた基板15゜31をスプール
室24の外周部に配置した例を示しているが、これはパ
トローネ室5側であっても同様の効果を得ることができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、複数の発光体及
び駆動手段を、カメラのスプール室もしくはパトローネ
室の外周部に配置される基板、或はカメラの各種の電気
回路素子が載せられた基板上に配置し、以て、前記複数
の発光体及び駆動手段を配置するための専用の基板や例
えばカメラの各種の電気回路素子が載せられた基板との
接続作業、そのための接続部品を不要にしたから、カメ
ラ実装が極めて簡単になり、実装部品も少なくでき、コ
スト低減化を図ることができる。
び駆動手段を、カメラのスプール室もしくはパトローネ
室の外周部に配置される基板、或はカメラの各種の電気
回路素子が載せられた基板上に配置し、以て、前記複数
の発光体及び駆動手段を配置するための専用の基板や例
えばカメラの各種の電気回路素子が載せられた基板との
接続作業、そのための接続部品を不要にしたから、カメ
ラ実装が極めて簡単になり、実装部品も少なくでき、コ
スト低減化を図ることができる。
また、スプール室のフィルム巻取り口内側面に、カメラ
本体側の案内レールと同等の機能を有するフィルム案内
部材を設け、以て、カメラ本体側の案内レールがあたか
も延長されたかのように構成し、フィルム給送中のフィ
ルムの光軸方向への変動を少なくするようにしたから、
フィルム給送中のフィルムの光軸方向への変動による写
し込みデータのピントボケな無くすことが可能となる。
本体側の案内レールと同等の機能を有するフィルム案内
部材を設け、以て、カメラ本体側の案内レールがあたか
も延長されたかのように構成し、フィルム給送中のフィ
ルムの光軸方向への変動を少なくするようにしたから、
フィルム給送中のフィルムの光軸方向への変動による写
し込みデータのピントボケな無くすことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例であるデータ写し込み機能付
カメラの簡略断面図、第2図及び第3図はその主要部の
斜視図、第4図は本発明の他の実施例であるデータ写し
込み機能付カメラの簡略断面図、第5図は従来のデータ
写し込み機能付カメラのデータ写し込み位置での縦断面
図、第6図は同じくそのスプール室でのフィルム巻取り
状態を示す斜視図、第7図は同じくスプール室側の斜視
図である。 1・・・・・・カメラ本体、5・・・・・・パトローネ
室、7・・・・・・鏡筒、8・・・・・・前群光学系、
9・・・・・・後群光学系、10・・・・・・圧板、1
5・・・・・・基板、17・・・・・・LED。 18・・・・・・結像レンズ、19・・・・・・カメラ
制御用IC524・・・・・・フィルムガイド部材、2
5・・・・・・アパーチャ、26・・・・・・スプール
室、31・・・・・・基板、35・・・・・・LED。
カメラの簡略断面図、第2図及び第3図はその主要部の
斜視図、第4図は本発明の他の実施例であるデータ写し
込み機能付カメラの簡略断面図、第5図は従来のデータ
写し込み機能付カメラのデータ写し込み位置での縦断面
図、第6図は同じくそのスプール室でのフィルム巻取り
状態を示す斜視図、第7図は同じくスプール室側の斜視
図である。 1・・・・・・カメラ本体、5・・・・・・パトローネ
室、7・・・・・・鏡筒、8・・・・・・前群光学系、
9・・・・・・後群光学系、10・・・・・・圧板、1
5・・・・・・基板、17・・・・・・LED。 18・・・・・・結像レンズ、19・・・・・・カメラ
制御用IC524・・・・・・フィルムガイド部材、2
5・・・・・・アパーチャ、26・・・・・・スプール
室、31・・・・・・基板、35・・・・・・LED。
Claims (7)
- (1)フィルム面へデータを写し込むための、撮影光路
外のフィルム給送方向と直交する方向縦一列に配置され
る複数の発光体及びその駆動手段と、複数の発光体より
の光を給送中のフィルム面へ結像させるための写し込み
光学系とを備えたデータ写し込み機能付カメラにおいて
、前記複数の発光体及び駆動手段を、カメラのスプール
室もしくはパトローネ室の外周部に配置される基板上に
配置したことを特徴とするデータ写し込み機能付カメラ
。 - (2)フィルム面へデータを写し込むための、撮影光路
外のフィルム給送方向と直交する方向縦一列に配置され
る複数の発光体及びその駆動手段と、複数の発光体より
の光を給送中のフィルム面へ結像させるための写し込み
光学系とを備えたデータ写し込み機能付カメラにおいて
、前記複数の発光体及び駆動手段を、カメラのスプール
室もしくはパトローネ室の外周部のフィルム面と平行な
面に配置される基板上に配置したことを特徴とするデー
タ写し込み機能付カメラ。 - (3)フィルム面へデータを写し込むための、撮影光路
外のフィルム給送方向と直交する方向縦一列に配置され
る複数の発光体及びその駆動手段と、複数の発光体より
の光を給送中のフィルム面へ結像させるための写し込み
光学系とを備えたデータ写し込み機能付カメラにおいて
、前記複数の発光体及び駆動手段を、カメラのスプール
室もしくはパトローネ室の外周部の撮影光軸と平行な面
に配置される基板上に配置したことを特徴とするデータ
写し込み機能付カメラ。 - (4)フィルム面へデータを写し込むための、撮影光路
外のフィルム給送方向と直交する方向縦一列に配置され
る複数の発光体及びその駆動手段と、複数の発光体より
の光を給送中のフィルム面へ結像させるための写し込み
光学系とを備えたデータ写し込み機能付カメラにおいて
、前記複数の発光体及び駆動手段を、カメラのスプール
室もしくはパトローネ室の外周部に配置される、カメラ
の各種の電気回路素子が載せられた基板上に配置したこ
とを特徴とするデータ写し込み機能付カメラ。 - (5)フィルム面へデータを写し込むための、撮影光路
外のフィルム給送方向と直交する方向縦一列に配置され
る複数の発光体及びその駆動手段と、複数の発光体より
の光を給送中のフィルム面へ結像させるための写し込み
光学系とを備えたデータ写し込み機能付カメラにおいて
、前記複数の発光体及び駆動手段を、カメラのスプール
室もしくはパトローネ室の外周部のフィルム面と平行な
面に配置される、カメラの各種の電気回路素子が載せら
れた基板上に配置したことを特徴とするデータ写し込み
機能付カメラ。 - (6)フィルム面へデータを写し込むための、撮影光路
外のフィルム給送方向と直交する方向縦一列に配置され
る複数の発光体及びその駆動手段と、複数の発光体より
の光を給送中のフィルム面へ結像させるための写し込み
光学系とを備えたデータ写し込み機能付カメラにおいて
、前記複数の発光体及び駆動手段を、カメラのスプール
室もしくはパトローネ室の外周部の撮影光軸と平行な面
に配置される、カメラの各種の電気回路素子が載せられ
た基板上に配置したことを特徴とするデータ写し込み機
能付カメラ。 - (7)フィルム面へデータを写し込むための、カメラの
スプール室と撮影光学系と間のフィルム給送方向と直交
する方向縦一列に配置される複数の発光体及びその駆動
手段と、複数の発光体よりの光を給送中のフィルム面へ
結像させるための写し込み光学系と、フィルムをスプー
ル室へと案内するための案内レールとを備えたデータ写
し込み機能付カメラにおいて、前記スプール室のフィル
ム巻取り口内側面に、前記案内レールと同等の機能を有
するフィルム案内部材を設けたことを特徴とするデータ
写し込み機能付カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644889A JPH02304538A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | データ写し込み機能付カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644889A JPH02304538A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | データ写し込み機能付カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304538A true JPH02304538A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14935469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12644889A Pending JPH02304538A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | データ写し込み機能付カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304538A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678085A (en) * | 1991-09-28 | 1997-10-14 | Nikon Corporation | Camera equipped with data imprinting device |
| USRE38541E1 (en) | 1991-09-28 | 2004-06-29 | Nikon Corporation | Camera equipped with data imprinting device |
| KR100531657B1 (ko) * | 1998-03-13 | 2006-02-01 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 바디구조 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12644889A patent/JPH02304538A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5678085A (en) * | 1991-09-28 | 1997-10-14 | Nikon Corporation | Camera equipped with data imprinting device |
| USRE38541E1 (en) | 1991-09-28 | 2004-06-29 | Nikon Corporation | Camera equipped with data imprinting device |
| KR100531657B1 (ko) * | 1998-03-13 | 2006-02-01 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 바디구조 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3218684B2 (ja) | データ写し込み装置付カメラ | |
| JPH02304538A (ja) | データ写し込み機能付カメラ | |
| US5678084A (en) | Data recording apparatus for camera | |
| US5749007A (en) | Camera using film having a magnetic memory portion | |
| US5740483A (en) | Data recording device for camera | |
| US6006044A (en) | Camera | |
| JP3008606B2 (ja) | データ写し込み装置付きカメラ | |
| JP2682840B2 (ja) | 露光装置におけるフイルムの位置決め方法及びその装置 | |
| EP0587096B1 (en) | Camera equipped with data imprinting device | |
| JPH09304823A (ja) | カメラのデータ写し込み装置 | |
| US6229966B1 (en) | Camera | |
| JP2529877Y2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP3453743B2 (ja) | カメラのデータ写し込み装置 | |
| US6327438B1 (en) | Optical system of data imprinting device | |
| JP2001318419A (ja) | カメラのデータ写し込み装置 | |
| JP4084967B2 (ja) | カメラ | |
| JPH08236806A (ja) | フォトインタラプタの取付構造 | |
| JP2003057736A (ja) | デ−タ写し込み装置を備えたカメラ | |
| JP3844071B2 (ja) | カメラのデータ写し込み装置 | |
| JPH10232442A (ja) | カメラのセンサ配置構造 | |
| JPH1039394A (ja) | 光学的写し込み機能付きカメラ | |
| JPH08179418A (ja) | カメラ | |
| JPH0777739A (ja) | カメラの回路基板 | |
| JPH0996861A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH06273833A (ja) | カメラのプリント基板実装構造 |