JPH02304660A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH02304660A JPH02304660A JP1125728A JP12572889A JPH02304660A JP H02304660 A JPH02304660 A JP H02304660A JP 1125728 A JP1125728 A JP 1125728A JP 12572889 A JP12572889 A JP 12572889A JP H02304660 A JPH02304660 A JP H02304660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal line
- circuit
- time counting
- instruction
- controlled
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク装置、光デイスク装置、磁気テー
プ装置、カードリーダ、プリンタなどの電子計算機シス
テムにおける外部記憶装置あるいは入出力装置などの制
御を行う制御装置に関する。
プ装置、カードリーダ、プリンタなどの電子計算機シス
テムにおける外部記憶装置あるいは入出力装置などの制
御を行う制御装置に関する。
従来、電子計算機システムにおいては処理量の増加など
により処理能力の限界に達したとき、その原因となる外
部記憶サブシステムあるいは入出力サブシステムを特定
することが困難であった。
により処理能力の限界に達したとき、その原因となる外
部記憶サブシステムあるいは入出力サブシステムを特定
することが困難であった。
したがって従来は電子計算機システムにどの制御装置を
増設すれば処理能力を改善できるかを判定することが困
難であった。
増設すれば処理能力を改善できるかを判定することが困
難であった。
本発明の目的は外部記憶装置、入出力装置などの制御装
置かが使用されている時間と使用されていない時間とを
上位装置に通知することにより電子計算機システムにお
ける処理能力の限界の原因となっている制御装置を特定
することを可能にした制御装置を提供することにある。
置かが使用されている時間と使用されていない時間とを
上位装置に通知することにより電子計算機システムにお
ける処理能力の限界の原因となっている制御装置を特定
することを可能にした制御装置を提供することにある。
本発明は、被制御装置に対する処理を実行中であるとき
計時動作を行う第1計時手段と、被制御装置に対する処
理を実行中でないとき計時動作を行う第2計時手段と、
上位装置からの命令により前記第1計時手段及び第2計
時手段の内容を上位装置に転送するデータ転送手段と、
上位装置からの命令により前記第1計時手段及び第2計
時手段を初期値に設定する初期設定手段とを具備するこ
と特徴とする。
計時動作を行う第1計時手段と、被制御装置に対する処
理を実行中でないとき計時動作を行う第2計時手段と、
上位装置からの命令により前記第1計時手段及び第2計
時手段の内容を上位装置に転送するデータ転送手段と、
上位装置からの命令により前記第1計時手段及び第2計
時手段を初期値に設定する初期設定手段とを具備するこ
と特徴とする。
次に本発明をその実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図を参照すると、本発明の制御装置21はデータ転
送回路201、第1計時回路202、第2計時路203
及び命令実行制御回路204を含む。また、本発明の制
御装置21は信号線301を通して上位装置11に、信
号線321を通して被制御装置31及び32に接続され
ている。このように本発明の実施例では制御装置21に
1つの上位装置及び2つの被制御装置が接続されている
が、接続されるこれらの装置の数は任意で良い。
送回路201、第1計時回路202、第2計時路203
及び命令実行制御回路204を含む。また、本発明の制
御装置21は信号線301を通して上位装置11に、信
号線321を通して被制御装置31及び32に接続され
ている。このように本発明の実施例では制御装置21に
1つの上位装置及び2つの被制御装置が接続されている
が、接続されるこれらの装置の数は任意で良い。
次に本発明の実施例の動作について詳細に説明する。
制御装置21が上位装置11からの被制御装置31又は
32に対する命令を実行していないとき、制御装置21
内の命令実行制御回路204は信号線317を有効にし
、第2計時回路20Bに計時動作を行うことを支持する
。
32に対する命令を実行していないとき、制御装置21
内の命令実行制御回路204は信号線317を有効にし
、第2計時回路20Bに計時動作を行うことを支持する
。
上位装置11が被制御装置31又は32に対する命令の
実行を開始するとき、上位装置11は信号線301を通
して命令コード及び被制御装置アドレスを制御装置21
に転送する。命令実行制御回路204は信号線301上
の命令コード及び被制御装置アドレスをデータ転送回路
201及び信号線313を通して受取り、信号線321
を通して支持された被制御装置を選択し、命令コードに
より指定された処理を実行すると共に、信号線317を
有効にし第2計時回路203に計時動作を停止させると
同時に信号線315を有効にして第1計時回路202に
計時動作を開始させる。命令実行制御回路204は命令
コードにより指定された被制御装置に対する一連の処理
が終了すると、信号線3143デ一タ転送回路201、
信号線301を通して上位装置11に命令の実行が終了
したことを通知する。上位装置11は直前に実行された
命令に続いて実行すべき命令が存在すれば同様にして命
令コード及び被制御装置アドレスを信号線301を通し
て制御装置21に転送し、直前に実行された命令が一連
の命令のチェインの中の最後の命令であれば実行すべき
命令をすべて転送したことを信号線301を通して制御
装置21に通知する。
実行を開始するとき、上位装置11は信号線301を通
して命令コード及び被制御装置アドレスを制御装置21
に転送する。命令実行制御回路204は信号線301上
の命令コード及び被制御装置アドレスをデータ転送回路
201及び信号線313を通して受取り、信号線321
を通して支持された被制御装置を選択し、命令コードに
より指定された処理を実行すると共に、信号線317を
有効にし第2計時回路203に計時動作を停止させると
同時に信号線315を有効にして第1計時回路202に
計時動作を開始させる。命令実行制御回路204は命令
コードにより指定された被制御装置に対する一連の処理
が終了すると、信号線3143デ一タ転送回路201、
信号線301を通して上位装置11に命令の実行が終了
したことを通知する。上位装置11は直前に実行された
命令に続いて実行すべき命令が存在すれば同様にして命
令コード及び被制御装置アドレスを信号線301を通し
て制御装置21に転送し、直前に実行された命令が一連
の命令のチェインの中の最後の命令であれば実行すべき
命令をすべて転送したことを信号線301を通して制御
装置21に通知する。
命令実行制御回路204は信号線301、データ転送回
路201、信号線313を通して一連の命令の実行がす
べて終了したことを通知されると、信号線315を無効
にして第1計時回路202に計時動作を停止させると同
時に、信号線317を有効にして第2計時回路203に
計時動作を再び開始させる。
路201、信号線313を通して一連の命令の実行がす
べて終了したことを通知されると、信号線315を無効
にして第1計時回路202に計時動作を停止させると同
時に、信号線317を有効にして第2計時回路203に
計時動作を再び開始させる。
また、例えば磁気ディスク装置におけるシーク動作、磁
電テシプ装置における゛リワインド動作のように、被制
御装置が制御装置と切離されて独立に処理を実行できる
動作を行っている間、命令実行制御回路204は信号線
315を無効にして第1計時回路202に計時動作を一
時停止させると共に信号線317を有効にして第2計時
回路203に計時動作を行うことを指示する。
電テシプ装置における゛リワインド動作のように、被制
御装置が制御装置と切離されて独立に処理を実行できる
動作を行っている間、命令実行制御回路204は信号線
315を無効にして第1計時回路202に計時動作を一
時停止させると共に信号線317を有効にして第2計時
回路203に計時動作を行うことを指示する。
上記説明かられかるように制御装置21が被制御装置3
1又は32に対する処理を行っているとき第1計時回路
202が計時動作を行い、処理を行っていないとき第2
計時回路203が計時動作を行う。
1又は32に対する処理を行っているとき第1計時回路
202が計時動作を行い、処理を行っていないとき第2
計時回路203が計時動作を行う。
命令実行制御回路204は、上位装置11から信号線3
01、データ転送回路201、信号線313を通して計
時回路の内容を転送するための命令を受取ると、信号線
314を通してデータ転送回路201に第1計時回路2
02及び第2計時回路203の内容を上位装置11に転
送するよう指示する。データ転送回路201はそれぞれ
信号線312.311を通して第1計時回路202及び
第2計時回路203の内容を信号線301を通して上位
装置11に転送する。命令実行制御回路204は第1計
時回路202及び第2計時回路203の内容が上位装置
11に転送された後、信号線316を通して第1計時回
路202及び第2掲示回路203の内容をリセットする
ことを指示する。
01、データ転送回路201、信号線313を通して計
時回路の内容を転送するための命令を受取ると、信号線
314を通してデータ転送回路201に第1計時回路2
02及び第2計時回路203の内容を上位装置11に転
送するよう指示する。データ転送回路201はそれぞれ
信号線312.311を通して第1計時回路202及び
第2計時回路203の内容を信号線301を通して上位
装置11に転送する。命令実行制御回路204は第1計
時回路202及び第2計時回路203の内容が上位装置
11に転送された後、信号線316を通して第1計時回
路202及び第2掲示回路203の内容をリセットする
ことを指示する。
本発明の実施例においては第1計時回路及び第2計時回
路の内容を上位装置に転送する命令とリセットする命令
は同一の命令で実施するものとしたが、これらは別々の
命令であっても良い。
路の内容を上位装置に転送する命令とリセットする命令
は同一の命令で実施するものとしたが、これらは別々の
命令であっても良い。
本発明は以上説明したように第1計時回路及び第2計時
回路の内容を上位装置に転送することにより、制御装置
の負荷の程度を知ることを可能にする効果がある。
回路の内容を上位装置に転送することにより、制御装置
の負荷の程度を知ることを可能にする効果がある。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
11・・・上位装置、21・・パ制御装置、31.32
・・・被制御装置、201・・・データ転送回路、20
2・・・第1計時回路、203・・・第2計時回路、2
04・・・命令実行制御回路。
・・・被制御装置、201・・・データ転送回路、20
2・・・第1計時回路、203・・・第2計時回路、2
04・・・命令実行制御回路。
Claims (1)
- 被制御装置に対する処理を実行中であるとき計時動作を
行う第1計時手段と、被制御装置に対する処理を実行中
でないとき計時動作を行う第2計時手段と、上位装置か
らの命令により前記第1計時手段及び第2計時手段の内
容を上位装置に転送するデータ転送手段と、上位装置か
らの命令により前記第1計時手段及び第2計時手段を初
期値に設定する初期設定手段とを具備すること特徴とす
る制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125728A JP2522051B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125728A JP2522051B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304660A true JPH02304660A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2522051B2 JP2522051B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=14917312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125728A Expired - Lifetime JP2522051B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522051B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668818A (en) * | 1979-11-10 | 1981-06-09 | Fujitsu Ltd | Using rate measuring system for input/output control device |
| JPS63113649A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Fujitsu Ltd | 制御装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1125728A patent/JP2522051B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5668818A (en) * | 1979-11-10 | 1981-06-09 | Fujitsu Ltd | Using rate measuring system for input/output control device |
| JPS63113649A (ja) * | 1986-10-30 | 1988-05-18 | Fujitsu Ltd | 制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522051B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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