JPH02304968A - 半導体記憶装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体記憶装置及びその製造方法Info
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- JPH02304968A JPH02304968A JP1124171A JP12417189A JPH02304968A JP H02304968 A JPH02304968 A JP H02304968A JP 1124171 A JP1124171 A JP 1124171A JP 12417189 A JP12417189 A JP 12417189A JP H02304968 A JPH02304968 A JP H02304968A
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Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、半導体記憶装置、特にDRAMのメモリセ
ル及びその製造方法に関するものである。
ル及びその製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、 DRAMセルには、1つのスイッチングトラン
ジスタと、1つのキャパシタから構成されるメモリセル
が広く用いられてきた。この種のメモリセルでは、キヤ
/fシタに蓄えられた電荷の有無によって情報を記憶し
、スイッチングトランジスタのオン・オフによって読み
出し、書き込み及び記憶保持動作を行っている。キヤ・
fシタの電荷状態を保存するため、一定期間ごとにリフ
レッシュ動作が行われるが、このリフレッシュ期間中、
キャ/(’シタが十分電荷量を保持している必要がある
。
ジスタと、1つのキャパシタから構成されるメモリセル
が広く用いられてきた。この種のメモリセルでは、キヤ
/fシタに蓄えられた電荷の有無によって情報を記憶し
、スイッチングトランジスタのオン・オフによって読み
出し、書き込み及び記憶保持動作を行っている。キヤ・
fシタの電荷状態を保存するため、一定期間ごとにリフ
レッシュ動作が行われるが、このリフレッシュ期間中、
キャ/(’シタが十分電荷量を保持している必要がある
。
実際のデバイスでは、さまざまな経路のリーク電流や、
アルファ粒子の入射によって発生する電荷の流入等が存
在するため、キヤ・ぐシタの容量値は一定値以上必要と
々る。一方、DRAMの高密度化のためのメモリセルの
微細化は目ざましく、これに従い容量値も減少するので
何らかの3次元構造を用いなければキヤ・ぐシタの容量
確保が困難となる。
アルファ粒子の入射によって発生する電荷の流入等が存
在するため、キヤ・ぐシタの容量値は一定値以上必要と
々る。一方、DRAMの高密度化のためのメモリセルの
微細化は目ざましく、これに従い容量値も減少するので
何らかの3次元構造を用いなければキヤ・ぐシタの容量
確保が困難となる。
この種のセル構造として、スタックドキャパシタセルが
ある。第2図(a) (b)に従来のスタックドキャパ
シタセル構造を示す。同図(a)は平面パターン図およ
び同図(b)は(a)のc−d’切断面図である。従来
のスタックドキャパシタセル構造の概要を同図を用いて
説明する。図中1はP型シリコン基板で、フィールド酸
化膜2が設けられている。MOS型スイッチングトラン
ジスタは、ゲート酸化膜3、ゲート電極4及びソース・
ドレインを形成する拡散層51L、5bから構成されて
いる。まだキャパシタはストレージ電極8、誘電体薄膜
9、セルグレート電極10から構成されておシ、ストレ
ージ電極8は、スイッチングトランジスタの一方の拡散
層5bと接続開口部2(以下セルコンタクトと称す)で
接続されている。スイッチングトランジスタの他方の拡
散層5aは接続開口部12(以下ビットコンタクトと称
す)を介してビット線13に接続されている66.11
は層間絶縁膜14はパッシベーション膜でアル。
ある。第2図(a) (b)に従来のスタックドキャパ
シタセル構造を示す。同図(a)は平面パターン図およ
び同図(b)は(a)のc−d’切断面図である。従来
のスタックドキャパシタセル構造の概要を同図を用いて
説明する。図中1はP型シリコン基板で、フィールド酸
化膜2が設けられている。MOS型スイッチングトラン
ジスタは、ゲート酸化膜3、ゲート電極4及びソース・
ドレインを形成する拡散層51L、5bから構成されて
いる。まだキャパシタはストレージ電極8、誘電体薄膜
9、セルグレート電極10から構成されておシ、ストレ
ージ電極8は、スイッチングトランジスタの一方の拡散
層5bと接続開口部2(以下セルコンタクトと称す)で
接続されている。スイッチングトランジスタの他方の拡
散層5aは接続開口部12(以下ビットコンタクトと称
す)を介してビット線13に接続されている66.11
は層間絶縁膜14はパッシベーション膜でアル。
ここで上記のスタックドキャパシタセル構造では第2図
(a)に示したとうシ、ストレージ電極8とビットコン
タクト12との間に合わせ余裕tが必要であ夛その分だ
けキャパシタ面積が小さくなってしまう。そこで文献I
EDM Technology digest。
(a)に示したとうシ、ストレージ電極8とビットコン
タクト12との間に合わせ余裕tが必要であ夛その分だ
けキャパシタ面積が小さくなってしまう。そこで文献I
EDM Technology digest。
1988年T 、 Ema他著、 ” 3−Dimen
sional 5tackedCapacitor
Ce1l for 16M and 64MDR
AMs ” pp592−595.に開示される様な新
しいスタックドキャパシタセル構造が提案された。第3
図(a)にその平面パターン図を、同図(b)は同図(
a)のd −d’の切断面図を、更に同図(c)は同図
(a)のe −e’の切断面図を示す。その概要を同図
を用いて説明する。
sional 5tackedCapacitor
Ce1l for 16M and 64MDR
AMs ” pp592−595.に開示される様な新
しいスタックドキャパシタセル構造が提案された。第3
図(a)にその平面パターン図を、同図(b)は同図(
a)のd −d’の切断面図を、更に同図(c)は同図
(a)のe −e’の切断面図を示す。その概要を同図
を用いて説明する。
図中15はP型シリコン基板、16はフィールド酸化膜
である。MO3型スイッチングトランジスタは、ゲート
酸化膜17、ゲート電極18、及びソース・ドレインを
形成する拡散層19a、19bから構成されている。ス
イッチングトランジスタの一方の拡散層19mは、ビッ
トコンタクト21を介してビット線22に接続されてお
シ、他方の拡散層19bはセルコンタクト24によシ、
ストレー・ゾ電極25、誘電体薄膜26及びセルプレー
ト電極27から構成されるキャノ母シタに接続されてい
る。20.23は層間絶縁膜、28は・母ッシベーショ
ン膜である。第2図の例と異なシ、フィ−ルド酸化膜に
囲まれたアクティブ領域を凸型に形成し、ビットコンタ
クトを該凸型の突出部にずらして開孔し、更にビット線
22をフィールド酸化膜上層に配線させることによシ、
第2図に示したビットコンタクト−ストレージ電極余裕
は不必要となシ、その分ストレーノ電極の面積を犬きく
することができる。
である。MO3型スイッチングトランジスタは、ゲート
酸化膜17、ゲート電極18、及びソース・ドレインを
形成する拡散層19a、19bから構成されている。ス
イッチングトランジスタの一方の拡散層19mは、ビッ
トコンタクト21を介してビット線22に接続されてお
シ、他方の拡散層19bはセルコンタクト24によシ、
ストレー・ゾ電極25、誘電体薄膜26及びセルプレー
ト電極27から構成されるキャノ母シタに接続されてい
る。20.23は層間絶縁膜、28は・母ッシベーショ
ン膜である。第2図の例と異なシ、フィ−ルド酸化膜に
囲まれたアクティブ領域を凸型に形成し、ビットコンタ
クトを該凸型の突出部にずらして開孔し、更にビット線
22をフィールド酸化膜上層に配線させることによシ、
第2図に示したビットコンタクト−ストレージ電極余裕
は不必要となシ、その分ストレーノ電極の面積を犬きく
することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら第3図(a)〜(c)に示す構造のスタッ
クドキャパシタではビット線22を形成してからセルコ
ンタクトを形成するため、アクティブ領域を凸型に変形
させ該凸型突出部にビットコンタクト21を開孔させ、
かつビット線22はアクティブ領域上を避け、フィール
ド酸化膜上層に配線せねばならない、この結果、セル間
短辺方向長Cは第3図(a)及び(c)のe −e’切
断面図に示す様に、最小でもat (ビット線間隔)
+dx (ビット線−ビットコンタクト余裕)+as
(ビットコンタクト寸法)+d4(ビット線−ビッ
トコンタクト余裕)で決まる値より小さくすることはで
きないという欠点があった。
クドキャパシタではビット線22を形成してからセルコ
ンタクトを形成するため、アクティブ領域を凸型に変形
させ該凸型突出部にビットコンタクト21を開孔させ、
かつビット線22はアクティブ領域上を避け、フィール
ド酸化膜上層に配線せねばならない、この結果、セル間
短辺方向長Cは第3図(a)及び(c)のe −e’切
断面図に示す様に、最小でもat (ビット線間隔)
+dx (ビット線−ビットコンタクト余裕)+as
(ビットコンタクト寸法)+d4(ビット線−ビッ
トコンタクト余裕)で決まる値より小さくすることはで
きないという欠点があった。
(課題を解決するだめの手段)
この発明は前記課題を解決するために、ビット線とスイ
ッチングトランジスタの拡散層との接続にビット線とは
異なる配線層による取り出し電極を用いビットコンタク
トをフィールド上に形成することによシ、1ビツト当シ
のセル間短辺方向長をさらに縮小可能としたものである
。
ッチングトランジスタの拡散層との接続にビット線とは
異なる配線層による取り出し電極を用いビットコンタク
トをフィールド上に形成することによシ、1ビツト当シ
のセル間短辺方向長をさらに縮小可能としたものである
。
(作用)
この発明によれば、取り出し電極はビット線と拡散層と
の接続を行なう、この取り出し電極はビ、ト綜とは異な
る配線層で形成される為、取り出し電極とビット線とは
オーバーラツプすることができる。この許容されたオー
バーラツプ分が1ビット邑、bのセル間短辺方向長Aの
縮少に寄与し、最小で第1図(a)に示すLx (ビ
ット線間隔)+11 (ビット線−ビットコンタクト
余裕)+t。
の接続を行なう、この取り出し電極はビ、ト綜とは異な
る配線層で形成される為、取り出し電極とビット線とは
オーバーラツプすることができる。この許容されたオー
バーラツプ分が1ビット邑、bのセル間短辺方向長Aの
縮少に寄与し、最小で第1図(a)に示すLx (ビ
ット線間隔)+11 (ビット線−ビットコンタクト
余裕)+t。
(ビットコンタクト寸法)まで縮小可能となる。
(実施例)
第1図に本発明の第一の実施例の平面パターン図及び断
面構造を示す、この図に示すように不純物濃度lX10
15〜IXIQ”cy+s−’程度のP型シリコン基板
29上にフィールド酸化膜30で取り囲むようにアクテ
ィブ領域が形成され、該アクティブ上にゲート酸化膜3
11ゲート電極32及びN+拡散層33a、33bよ構
成るスイッチングトランジスタが形成されている。スイ
ッチングトランジスタの一方の拡散層33mはコンタク
ト35を介して取り出し電極36に接続されており、更
に取り出し電極36は、ビットコンタクト38によpフ
ィールド酸化膜30上で、ビット線39に接読されてい
る。キャパシタはストレージ電極42、誘電体薄膜43
及びセルプレート電極44で形成され、ストレージ電極
42はセルコンタクト41によシスイツチングトランジ
スタの他方の拡散層33bと接続されている。34 、
37 。
面構造を示す、この図に示すように不純物濃度lX10
15〜IXIQ”cy+s−’程度のP型シリコン基板
29上にフィールド酸化膜30で取り囲むようにアクテ
ィブ領域が形成され、該アクティブ上にゲート酸化膜3
11ゲート電極32及びN+拡散層33a、33bよ構
成るスイッチングトランジスタが形成されている。スイ
ッチングトランジスタの一方の拡散層33mはコンタク
ト35を介して取り出し電極36に接続されており、更
に取り出し電極36は、ビットコンタクト38によpフ
ィールド酸化膜30上で、ビット線39に接読されてい
る。キャパシタはストレージ電極42、誘電体薄膜43
及びセルプレート電極44で形成され、ストレージ電極
42はセルコンタクト41によシスイツチングトランジ
スタの他方の拡散層33bと接続されている。34 、
37 。
40は層間絶縁、45はノクッシペーション膜である。
まだスイッチングトランジスタのゲート電極32はワー
ド線をも兼ねている。以上の構成に於て、ワード線をハ
イレベルにすることによシ、スイッチングトランジスタ
をオン状態にし、ビット線39を通してキャパシタに情
報を書き込んだシ逆にキヤ・ぞシタからビット線に情報
を読み出したシする。ワード線がローレベルの時は、ス
イッチングトランジスタはオフ状態となシキャパシタの
内容は保持される。
ド線をも兼ねている。以上の構成に於て、ワード線をハ
イレベルにすることによシ、スイッチングトランジスタ
をオン状態にし、ビット線39を通してキャパシタに情
報を書き込んだシ逆にキヤ・ぞシタからビット線に情報
を読み出したシする。ワード線がローレベルの時は、ス
イッチングトランジスタはオフ状態となシキャパシタの
内容は保持される。
第4図は、本発明の第一の実施例を示す製造工程断面図
である。なお膜厚は一例にすぎず適宜選択できる。まず
、不純物濃度I X 10””〜IX1016an−3
程度のP型シリコン基板29に、図示してはいないが、
メモリセル部全体の基板に5×1016〜2 X 10
170−3程度の濃度でPウェルを形成した後LOCO
S法を用い500 nm程度のフィールド酸化膜30を
形成する。次にスイッチングトランジスタのゲート酸化
膜31を熱酸化によシ膜厚15 nm程度成長させゲー
ト電極となるポリシリコン32を低圧CVD法によl)
300 nm程度全面に堆積させる。次にポリシリコ
ン32の抵抗を下げるために該ポリシリコン32にリン
を高濃度にドープする。次にホトリソグラフィー及びエ
ッチ/グによシ、ポリシリコン32、ゲート酸化膜31
をパターニングする。その後ヒ素をイオン注入すること
によfiN+拡散層33a、33bを形成し、第4図(
a)に示す構造を得る。次にCVD、法によシ酸化膜3
4を100〜200 nm程度全面に堆積させスイッチ
ングトランジスタの一方の拡散層331Lと取り出し電
極36を接続させるだめのコンタクトホール35を通常
のホトリングラフイー及びエツチングによシ開孔する。
である。なお膜厚は一例にすぎず適宜選択できる。まず
、不純物濃度I X 10””〜IX1016an−3
程度のP型シリコン基板29に、図示してはいないが、
メモリセル部全体の基板に5×1016〜2 X 10
170−3程度の濃度でPウェルを形成した後LOCO
S法を用い500 nm程度のフィールド酸化膜30を
形成する。次にスイッチングトランジスタのゲート酸化
膜31を熱酸化によシ膜厚15 nm程度成長させゲー
ト電極となるポリシリコン32を低圧CVD法によl)
300 nm程度全面に堆積させる。次にポリシリコ
ン32の抵抗を下げるために該ポリシリコン32にリン
を高濃度にドープする。次にホトリソグラフィー及びエ
ッチ/グによシ、ポリシリコン32、ゲート酸化膜31
をパターニングする。その後ヒ素をイオン注入すること
によfiN+拡散層33a、33bを形成し、第4図(
a)に示す構造を得る。次にCVD、法によシ酸化膜3
4を100〜200 nm程度全面に堆積させスイッチ
ングトランジスタの一方の拡散層331Lと取り出し電
極36を接続させるだめのコンタクトホール35を通常
のホトリングラフイー及びエツチングによシ開孔する。
更に取り出し電極となるポリシリコン36を低圧CVD
法により200 nm程度、全面に堆積させ、リンを高
濃度にドープして第4図(b)に示す構造を得る。次に
ポリシリコン36をホトリングラフイー及びエツチング
によシバターニングして取り出し電極36′を形成し、
CVD法により酸化膜37を100〜200nm程度堆
積させる。ここで取り出し電極がフィールド酸化、膜上
まで延在して形成されているので、ビ。
法により200 nm程度、全面に堆積させ、リンを高
濃度にドープして第4図(b)に示す構造を得る。次に
ポリシリコン36をホトリングラフイー及びエツチング
によシバターニングして取り出し電極36′を形成し、
CVD法により酸化膜37を100〜200nm程度堆
積させる。ここで取り出し電極がフィールド酸化、膜上
まで延在して形成されているので、ビ。
トコンタクトをフィールド酸化膜上に形成することがで
きるのである。そして取り出し電極36と上層配線とを
接続させるためのど、トコンタクトホール38を開孔さ
せる。本発明では、ビットコンタクトをフィールド酸化
膜上に形成したことによシ、セル短辺方向長のうち、フ
ィールド側のビット線−ビットコンタクト余裕をなくす
ことができるのである。更に、低圧CVD法によJ25
0nm程度のポリシリコンを全面に堆積させ、リンを高
濃度にドープした後、スバ、り法によシ、150nm程
度のタングステンシリサイドを全面に堆積させビット線
となるタングステン・ポリサイド層39を形成し、第4
図(C)に示す構造を得る。次にホトリソグラフィー及
びエツチングによシタングステンポリサイド層39をツ
クターニングしてビット線39′を形成し、CVD法に
よシ酸化膜40を100〜200 nm程度に堆積させ
る。以上の工程で本発明のメモリセルの特徴的な構造が
実現される0次にホトリソグラフィー及びエツチングに
よシセルコンタクト41を開孔し、ストレージ電極とな
るポリシリコン42を低圧CVD法により200nm程
度全面に堆積させ抵抗を下げるためリンを高濃度にドー
プして第4図(d)に示す構造を得る。次にポリシリコ
ン42をホトリソグラフィー及び工、チングによシバタ
ーニングしてストレージ電極42′を形成し、キャパシ
タの誘電体薄膜となるシリコン窒化膜43を低圧CVD
法によシ5〜10nm堆積させ更に窒化膜の欠陥密度を
下げ、耐圧を上げる目的で900℃前後のウェット酸素
雰囲気でアニールを施す。更にセルプレート電極となる
ぼりシリコン44を低圧CVD法によシ全面に堆積させ
リンを高濃度にドーグする。最後に窒化膜45をノクッ
シペーション膜としてつけ第4図(a)の最終構造を得
る。
きるのである。そして取り出し電極36と上層配線とを
接続させるためのど、トコンタクトホール38を開孔さ
せる。本発明では、ビットコンタクトをフィールド酸化
膜上に形成したことによシ、セル短辺方向長のうち、フ
ィールド側のビット線−ビットコンタクト余裕をなくす
ことができるのである。更に、低圧CVD法によJ25
0nm程度のポリシリコンを全面に堆積させ、リンを高
濃度にドープした後、スバ、り法によシ、150nm程
度のタングステンシリサイドを全面に堆積させビット線
となるタングステン・ポリサイド層39を形成し、第4
図(C)に示す構造を得る。次にホトリソグラフィー及
びエツチングによシタングステンポリサイド層39をツ
クターニングしてビット線39′を形成し、CVD法に
よシ酸化膜40を100〜200 nm程度に堆積させ
る。以上の工程で本発明のメモリセルの特徴的な構造が
実現される0次にホトリソグラフィー及びエツチングに
よシセルコンタクト41を開孔し、ストレージ電極とな
るポリシリコン42を低圧CVD法により200nm程
度全面に堆積させ抵抗を下げるためリンを高濃度にドー
プして第4図(d)に示す構造を得る。次にポリシリコ
ン42をホトリソグラフィー及び工、チングによシバタ
ーニングしてストレージ電極42′を形成し、キャパシ
タの誘電体薄膜となるシリコン窒化膜43を低圧CVD
法によシ5〜10nm堆積させ更に窒化膜の欠陥密度を
下げ、耐圧を上げる目的で900℃前後のウェット酸素
雰囲気でアニールを施す。更にセルプレート電極となる
ぼりシリコン44を低圧CVD法によシ全面に堆積させ
リンを高濃度にドーグする。最後に窒化膜45をノクッ
シペーション膜としてつけ第4図(a)の最終構造を得
る。
第5図は本発明の第二の実施例を示す製造工程断面図で
ある。なお、膜厚は一例にすぎず適宜選択できる。まず
、不純物濃度1×10〜1x1016crn−3程度の
P型シリコン基板29に図示してい々いが、メモリセル
部全体の基板に5×10〜2X 1017cm−’程度
の濃度でPウェルを形成する。
ある。なお、膜厚は一例にすぎず適宜選択できる。まず
、不純物濃度1×10〜1x1016crn−3程度の
P型シリコン基板29に図示してい々いが、メモリセル
部全体の基板に5×10〜2X 1017cm−’程度
の濃度でPウェルを形成する。
LOCO8法を用い500 nm程度のフィールド酸化
膜47を形成する。次にスイッチングトランジスタのゲ
ート酸化膜48を熱酸化法によシ15 nm程度成長さ
せ、ゲート電極となるぼりシリコン49を低圧CVD法
によシ、300 nm程度全面に堆積させる。次にポリ
シリコン49の抵抗を下げるために該ぼりシリコン49
にリンを高濃度にドープする。
膜47を形成する。次にスイッチングトランジスタのゲ
ート酸化膜48を熱酸化法によシ15 nm程度成長さ
せ、ゲート電極となるぼりシリコン49を低圧CVD法
によシ、300 nm程度全面に堆積させる。次にポリ
シリコン49の抵抗を下げるために該ぼりシリコン49
にリンを高濃度にドープする。
その後、CVD法によシ酸化膜50を100 nm程度
堆積させ第5図(a)の構造を得る。次にホトリソグラ
フィー及びエツチングによシ、酸化膜50、ポリシリコ
ン49、ゲート酸化膜48をノぐターニングする。その
後、ヒ素をイオン注入することによシN+拡散層511
L、51bを形成する。その後CVD法によシ酸化膜5
2を、200 nm程度堆積させて第5図(b)の構造
を得る。次に、異方性エツチングを施し、スイッチング
トランジスタのゲート電極49.及び酸化膜50の側壁
にサイドウオール52′を形成する。その後、電極とな
るポリシリコン53を低圧CVD法により 200 n
m程度全面に堆積して、リンを高濃度にドーグして第5
図(C)の構造を得る。次にホトリソグラフィー及びエ
ツチングによシ、電極53をパターニングする。この工
程で、電極53とスイッチングトランジスタの拡散N5
1a、sxbとのコンタクトが自己整合的に形成される
と同時にフィールド酸化膜上にビットコンタクトを開口
させるだめの取り出し電極が形成される。次にCVD法
によシ酸化膜54を200 nm程度堆積させ、更にビ
ットコンタクトホール55を開孔する。その後、ビット
線となるタングステンプリサイド層56を低圧CVD法
及びスノンッタ法によシ第〒の実施例と同様に形成し第
5図(d)の構造を得る。以下第4図の(C)以降と同
一のプロセスを施すことによシ第5図(a)の最終構造
を得る。
堆積させ第5図(a)の構造を得る。次にホトリソグラ
フィー及びエツチングによシ、酸化膜50、ポリシリコ
ン49、ゲート酸化膜48をノぐターニングする。その
後、ヒ素をイオン注入することによシN+拡散層511
L、51bを形成する。その後CVD法によシ酸化膜5
2を、200 nm程度堆積させて第5図(b)の構造
を得る。次に、異方性エツチングを施し、スイッチング
トランジスタのゲート電極49.及び酸化膜50の側壁
にサイドウオール52′を形成する。その後、電極とな
るポリシリコン53を低圧CVD法により 200 n
m程度全面に堆積して、リンを高濃度にドーグして第5
図(C)の構造を得る。次にホトリソグラフィー及びエ
ツチングによシ、電極53をパターニングする。この工
程で、電極53とスイッチングトランジスタの拡散N5
1a、sxbとのコンタクトが自己整合的に形成される
と同時にフィールド酸化膜上にビットコンタクトを開口
させるだめの取り出し電極が形成される。次にCVD法
によシ酸化膜54を200 nm程度堆積させ、更にビ
ットコンタクトホール55を開孔する。その後、ビット
線となるタングステンプリサイド層56を低圧CVD法
及びスノンッタ法によシ第〒の実施例と同様に形成し第
5図(d)の構造を得る。以下第4図の(C)以降と同
一のプロセスを施すことによシ第5図(a)の最終構造
を得る。
(発明の効果)
以上詳細に説明しだ通シ、この発明によれば、ビット線
とスイッチングトランジスタの拡散層との接続にビット
線とは異なる配線層による取り出し電極を用いビットコ
ンタクトをフィールド上に形成している。この方法に従
えば第1図(e)に示す通シ取り出し電極とビット線と
は互いにオーバーラツプすることができる。この許容さ
れたオーバーラツプ分がセル間短辺方向長Aの縮少に寄
与し、フィールド側の(ビット綜−ビットコンタクト余
裕)をなくすことができる。このためセル間短辺方向長
Aは最小で41(ビット線間隔)+t2(ビット線−ビ
ットコンタクト余裕)+ts (ビットコンタクト寸
法)まで縮少が可能となる。
とスイッチングトランジスタの拡散層との接続にビット
線とは異なる配線層による取り出し電極を用いビットコ
ンタクトをフィールド上に形成している。この方法に従
えば第1図(e)に示す通シ取り出し電極とビット線と
は互いにオーバーラツプすることができる。この許容さ
れたオーバーラツプ分がセル間短辺方向長Aの縮少に寄
与し、フィールド側の(ビット綜−ビットコンタクト余
裕)をなくすことができる。このためセル間短辺方向長
Aは最小で41(ビット線間隔)+t2(ビット線−ビ
ットコンタクト余裕)+ts (ビットコンタクト寸
法)まで縮少が可能となる。
第1図は、本発明の第1の実施例、第2図は従来のスタ
ックドキャパシタセル構造(1)、第3図は従来のスタ
ックトキャ・やシタセル構造(2>、第4図は本発明の
第1の実施例の工程断面図、第5図は本発明の第2の実
施例の工程断面図である。 29…P型シリコン基板、30・・・フィールド酸化膜
、31・・・ゲート絶縁膜、32・・・ゲート電極、3
3a、33b・・・N+拡散層、35・・・コンタクト
ホール、36・・・取り出し電極、38・・・ビットコ
ンタクト、39・・・ビット線、41・・・セルコンタ
クト、42・・・ストレージ電極、43・・・誘電体薄
膜、44・・・セルプレート、34 、37 、・40
・・・層間絶縁膜。 、本、発n月 Φ1−一 の jミ幾1クリ第1図 1疋奄幀2−.7トキツ1ぐシフーレ通tき(1)第2
図 セ、1/−&鎚lffllWm図
でル短辺方向軸図All 叩tr L −n 1%イ
511 ffi :L程ffr&III第4図 er’l)−煽jUプr iil ピrf1コず賢11
@ f r’J %う2z
二;々1IiiIIfo 図本爬J呂Φ芥二n実絶ツク
11の工譚l竺面凹第5図
ックドキャパシタセル構造(1)、第3図は従来のスタ
ックトキャ・やシタセル構造(2>、第4図は本発明の
第1の実施例の工程断面図、第5図は本発明の第2の実
施例の工程断面図である。 29…P型シリコン基板、30・・・フィールド酸化膜
、31・・・ゲート絶縁膜、32・・・ゲート電極、3
3a、33b・・・N+拡散層、35・・・コンタクト
ホール、36・・・取り出し電極、38・・・ビットコ
ンタクト、39・・・ビット線、41・・・セルコンタ
クト、42・・・ストレージ電極、43・・・誘電体薄
膜、44・・・セルプレート、34 、37 、・40
・・・層間絶縁膜。 、本、発n月 Φ1−一 の jミ幾1クリ第1図 1疋奄幀2−.7トキツ1ぐシフーレ通tき(1)第2
図 セ、1/−&鎚lffllWm図
でル短辺方向軸図All 叩tr L −n 1%イ
511 ffi :L程ffr&III第4図 er’l)−煽jUプr iil ピrf1コず賢11
@ f r’J %う2z
二;々1IiiIIfo 図本爬J呂Φ芥二n実絶ツク
11の工譚l竺面凹第5図
Claims (2)
- (1)第1導電型半導体基板上に、選択的に形成された
フィールド酸化膜と、該酸化膜に囲まれたアクティブ領
域上に一方向に延在して形成されたゲートがワード線を
成すMOS型スイッチングトランジスタと、このスイッ
チングトランジスタの第2導電型の第1拡散層と第1の
接続開口部を介して接続され、かつアクティブ領域及び
フィールド領域上に積層して形成されたキャパシタとか
らなる1トランジスタ・1キャパシタのDRAMセルに
於て、前記スイッチングトランジスタの第2導電型の第
2拡散層とスイッチングトランジスタの直近のアクティ
ブ領域上に設けられた第2の接続開口部を介して接続さ
れ、かつワード線と同一方向に、フィールド酸化膜上ま
で延在して形成された取り出し電極と、この電極のフィ
ールド酸化膜上まで延在させた部分に、ビット線接続開
口部を介して接続され、かつフィールド酸化膜の上層に
、ワード線と直交するように形成されたビット線とを有
することを特徴とする半導体記憶装置。 - (2)1トランジスタ・1キャパシタ型のDRAMセル
の製造方法において (a)第1導電型半導体基板上に選択的にフィールド酸
化膜を形成し、このフィールド酸化膜に囲まれたアクテ
ィブ領域上にゲート絶縁膜、ワード線となるゲート電極
、第2導電型拡散層を順次形成してMOS型スイッチン
グトランジスタを形成する工程と、 (b)その後、前記基板上全面に絶縁膜を形成し、前記
スイッチングトランジスタの第2導電型の第1拡散層上
に第1の接続開口部を開孔し、前記第2導電型の第1拡
散層と第1の接続開口部を介して接続される取り出し電
極をワード線と同一方向にフィールド酸化膜上まで延在
して形成する工程と、 (c)その後、前記基板上全面に絶縁膜を形成し、前記
取り出し電極のフィールド酸化膜上まで延在させた部分
にビット線接続開口部を開孔し、該取り出し電極と前記
開口部を介して接続されるビ、ト線をフィールド酸化膜
の上層にワード線と直交するように形成する工程と、 (d)その後、前記基板上全面に絶縁膜を形成し、スイ
ッチングトランジスタの第2導電型の第2拡散層上にス
トレージ電極との第2接続開口部を開孔し、前記第2導
電型の第2拡散層と前記第2の接続開口部を介して接続
されるストレージ電極をアクティブ領域及びフィールド
領域上に積層して形成する工程と、 (e)その後、ストレージ電極の上層に、誘電体薄膜と
接地電極を順次積層させてキャパシタを形成する工程と
を具備してなる半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124171A JPH02304968A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124171A JPH02304968A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304968A true JPH02304968A (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=14878717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124171A Pending JPH02304968A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02304968A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243573A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0294471A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JPH02146765A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JPH02237059A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1124171A patent/JPH02304968A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01243573A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-28 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0294471A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JPH02146765A (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-05 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JPH02237059A (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
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