JPH01243573A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH01243573A JPH01243573A JP63069626A JP6962688A JPH01243573A JP H01243573 A JPH01243573 A JP H01243573A JP 63069626 A JP63069626 A JP 63069626A JP 6962688 A JP6962688 A JP 6962688A JP H01243573 A JPH01243573 A JP H01243573A
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- JP
- Japan
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- electrode
- bit line
- capacitor
- insulating film
- memory device
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
- H10B12/315—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor with the capacitor higher than a bit line
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/033—Making the capacitor or connections thereto the capacitor extending over the transistor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は半導体記憶装置に係わり、特にダイナミック型
RAM (DRAM)のセル構造およびその製造方法に
関する。
RAM (DRAM)のセル構造およびその製造方法に
関する。
(従来の技術)
一個のMOSトランジスタと一個のキャパシタによりメ
モリセルを構成するいわゆるMO8型DRAMは高集積
化の一途を辿っている高集積化に伴って情報を記憶する
キャパシタの面積が減少し。
モリセルを構成するいわゆるMO8型DRAMは高集積
化の一途を辿っている高集積化に伴って情報を記憶する
キャパシタの面積が減少し。
従って蓄積される電荷量が減少する。この結果、メモリ
内容が破壊されるといった問題(ソフトエラー)が生じ
ている。
内容が破壊されるといった問題(ソフトエラー)が生じ
ている。
このような問題を解決するため、多結晶シリコン等で形
成されたストレージ・ノードをシリコン基板上に形成し
、キャパシタの占有面積を拡大してキャパシタの容量を
増やし、蓄積される電荷量を増大させる方法が提案され
ている。
成されたストレージ・ノードをシリコン基板上に形成し
、キャパシタの占有面積を拡大してキャパシタの容量を
増やし、蓄積される電荷量を増大させる方法が提案され
ている。
第13図(a)、(b)、(c)は、そのようなりRA
Mの一例を示す平面図とそのA−A’断面図、B−B’
断面図である0図では隣接する2ビット分を示している
。101はp型Si基板であり、105は素子分離絶縁
膜である。Si基板101上にストレージ・ノード・コ
ンタクト112を介して、例えば多結晶シリコンを用い
てストレージ・ノード電極113が形成されている。M
OSキャパシタは、このストレージ・ノード電極113
の表面にキャパシタ絶縁膜114を介してプレート電極
115を堆積することによって得られる。またキャパシ
タ領域に隣接する位置にMOSトランジスタが形成され
ている。
Mの一例を示す平面図とそのA−A’断面図、B−B’
断面図である0図では隣接する2ビット分を示している
。101はp型Si基板であり、105は素子分離絶縁
膜である。Si基板101上にストレージ・ノード・コ
ンタクト112を介して、例えば多結晶シリコンを用い
てストレージ・ノード電極113が形成されている。M
OSキャパシタは、このストレージ・ノード電極113
の表面にキャパシタ絶縁膜114を介してプレート電極
115を堆積することによって得られる。またキャパシ
タ領域に隣接する位置にMOSトランジスタが形成され
ている。
即ち、ゲート絶縁膜109を介してゲート電極110が
形成され、このゲート電極をマスクとして不純物をイオ
ン注入して、ソース、ドレイン拡散層であるn型層10
7が形成されている。この様なセルをスタックド・キャ
パシタ・セルと呼ぶ。
形成され、このゲート電極をマスクとして不純物をイオ
ン注入して、ソース、ドレイン拡散層であるn型層10
7が形成されている。この様なセルをスタックド・キャ
パシタ・セルと呼ぶ。
このスタックド・キャパシタ・セルは、ストレージ・ノ
ード電極113を素子分離領域105の上まで拡大でき
、また、ストレージ・ノード電極113の段差113′
を利用できることから、キャパシタ容量をプレーナ構造
のDRAMより数倍以上に高めることができる。これに
より、メモリセル占有面積を縮小しても蓄積電荷量の減
少を防止することができる。また、さらに、ストレージ
・ノード部の拡散層は、ストレージ・ノード電極113
の下の拡散層107の領域だけとなり、アルファ線によ
り発生した電荷を収集する拡散層の面積が極めて小さく
、ソフト・エラーに強いセル構造となっている。
ード電極113を素子分離領域105の上まで拡大でき
、また、ストレージ・ノード電極113の段差113′
を利用できることから、キャパシタ容量をプレーナ構造
のDRAMより数倍以上に高めることができる。これに
より、メモリセル占有面積を縮小しても蓄積電荷量の減
少を防止することができる。また、さらに、ストレージ
・ノード部の拡散層は、ストレージ・ノード電極113
の下の拡散層107の領域だけとなり、アルファ線によ
り発生した電荷を収集する拡散層の面積が極めて小さく
、ソフト・エラーに強いセル構造となっている。
しかし、このセル構造では、以下に述べる大きな欠点が
ある。すなわち、平坦性の悪さおよびそれに起因する加
工の難しさである。スタックド・キャパシタ・セルの電
極数に注目すると、電荷をストレージ・ノード電極11
3に蓄えるため、通常のシリコン基板上に蓄える平面セ
ルに比較して電極数が1層多くなる。そのため、上の層
になる程、下地の平坦性が悪く、フォトリソグラフィー
やエツチングにおける加工が難しくなり、各電極のオー
プン不良やショート不良が多発してしまう。
ある。すなわち、平坦性の悪さおよびそれに起因する加
工の難しさである。スタックド・キャパシタ・セルの電
極数に注目すると、電荷をストレージ・ノード電極11
3に蓄えるため、通常のシリコン基板上に蓄える平面セ
ルに比較して電極数が1層多くなる。そのため、上の層
になる程、下地の平坦性が悪く、フォトリソグラフィー
やエツチングにおける加工が難しくなり、各電極のオー
プン不良やショート不良が多発してしまう。
即ち、ストレージ・ノード電極113. キャパシタ
絶縁膜114、プレート電極115の段差により層間絶
縁膜116の上面と基板とのレベル差が大きくなり、ビ
ット線の加工が難しくなる。またビット線金属の被覆性
についても好ましくない。殊に高集把 積がを図る場合、ストレージ・ノード電極113の1面
積が小さくなるのでキャパシタ容量を一定に保つためス
トレージ・ノード電極113の膜厚を厚くし段差113
′の容量の比率を高める必要が生じる。
絶縁膜114、プレート電極115の段差により層間絶
縁膜116の上面と基板とのレベル差が大きくなり、ビ
ット線の加工が難しくなる。またビット線金属の被覆性
についても好ましくない。殊に高集把 積がを図る場合、ストレージ・ノード電極113の1面
積が小さくなるのでキャパシタ容量を一定に保つためス
トレージ・ノード電極113の膜厚を厚くし段差113
′の容量の比率を高める必要が生じる。
こうした場合、上記問題格より顕著になる。また、プレ
ート電極115の加工についても、ビット線118し ^基板をコンタクトさせるためにストレージ・ノード電
極113のエツジとビット線コンタクト117の間でプ
レート電極115を加工する必要があり寸法的に余裕が
なく高集積化に不利であり、また下地の段差が大きいた
めプレート電極115の加工も難しい。
ート電極115の加工についても、ビット線118し ^基板をコンタクトさせるためにストレージ・ノード電
極113のエツジとビット線コンタクト117の間でプ
レート電極115を加工する必要があり寸法的に余裕が
なく高集積化に不利であり、また下地の段差が大きいた
めプレート電極115の加工も難しい。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来のスタック・キャパシタ・セル構造
を持つDRAMでは、平坦性が悪く、加工が難しいこと
等により、高集積化が困難であった。
を持つDRAMでは、平坦性が悪く、加工が難しいこと
等により、高集積化が困難であった。
本発明は、この様な問題点を解決したDRAMとその製
造方法を提供することを目的とする。
造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明のメモリセルではlMOSトランジスタのソース
、ドレインいずれか一方の拡散層は記憶された電荷を取
り出すためのビット線に接続されている。前記ビット線
は前記MOSトランジスタの上部に形成されている。キ
ャパシタは、半導体基板上に形成された第一のキャパシ
タ電極と、この電極に重ねてその表面に絶縁膜を介して
形成された第二のキャパシタ電極から構成され、前記第
一のキャパシタ電極は前記MOSトランジスタの前記ビ
ット線が接続されていない側の拡散層に接続されており
、しかも前記第一のキャパシタ電極は前記ビット線の上
部に形成されている。
、ドレインいずれか一方の拡散層は記憶された電荷を取
り出すためのビット線に接続されている。前記ビット線
は前記MOSトランジスタの上部に形成されている。キ
ャパシタは、半導体基板上に形成された第一のキャパシ
タ電極と、この電極に重ねてその表面に絶縁膜を介して
形成された第二のキャパシタ電極から構成され、前記第
一のキャパシタ電極は前記MOSトランジスタの前記ビ
ット線が接続されていない側の拡散層に接続されており
、しかも前記第一のキャパシタ電極は前記ビット線の上
部に形成されている。
このようなメモリセル構造を得る本発明の方法は、素子
分離された各メモリセル領域の基板表面にゲート絶縁膜
を介してゲート電極を形成する。
分離された各メモリセル領域の基板表面にゲート絶縁膜
を介してゲート電極を形成する。
次に、前記ゲート電極をマスクとして不純物をドープし
てソース、ドレインの拡散層を形成し、前記ソース、ド
レインの一方の拡散層に接続されたビット線を形成する
。そして、第一のキャパシタ電極を前記ソース、ドレイ
ンのうちビット線に接続されていない方の拡散層に接続
し、しかも前記ビット線の上部に形成する。そして、該
キャパシタ電極の表面に絶縁膜を介して第二のキャパシ
タ電極を形成する。
てソース、ドレインの拡散層を形成し、前記ソース、ド
レインの一方の拡散層に接続されたビット線を形成する
。そして、第一のキャパシタ電極を前記ソース、ドレイ
ンのうちビット線に接続されていない方の拡散層に接続
し、しかも前記ビット線の上部に形成する。そして、該
キャパシタ電極の表面に絶縁膜を介して第二のキャパシ
タ電極を形成する。
(作 用)
本発明のメモリセル構造を用いると、ビット線形成時に
はその下層の配線はゲート電極のみのため、平坦性は良
好であり加工は容易である。また。
はその下層の配線はゲート電極のみのため、平坦性は良
好であり加工は容易である。また。
第二のキャパシタ電極は、ビット線コンタクトのための
窓明けが必要ない、このため、第一のキャパシタ電極を
厚くしても、ビット線および第二のキャパシタ電極の加
工は影響を受けない。
窓明けが必要ない、このため、第一のキャパシタ電極を
厚くしても、ビット線および第二のキャパシタ電極の加
工は影響を受けない。
このように本発明のメモリセル構造を用いることにより
スタックド・キャパシタ・セルの欠点である平坦性の悪
さ及びそれに起因する加工の難しさを解決することがで
きる。
スタックド・キャパシタ・セルの欠点である平坦性の悪
さ及びそれに起因する加工の難しさを解決することがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図(a)、(b)、(Q)、(d)は、一実施例の
DRAMのビット線方向に隣接する2ビット分を示す平
面図(a)と、そのA−A’断面図(b)、B−B′断
面図(c)およびc−c’断面図(d)である。
DRAMのビット線方向に隣接する2ビット分を示す平
面図(a)と、そのA−A’断面図(b)、B−B′断
面図(c)およびc−c’断面図(d)である。
p型シリコン基板1の素子分離絶縁膜2で分離されたメ
モリセル内に、ゲート絶縁膜3を介してゲート電極4に
よりMOSトランジスタが形成されている。ビット線1
0はビット線コンタクト9によりpad電極7に接続さ
れているa pad電極7はn型拡散層に接続されてい
る。ストレージ・ノード電極13はビット線10および
層間絶縁膜11の上に位置し、ストレージ・ノード・コ
ンタクト12によりpad電極7に接続されている。そ
のためキャパシタ容量としてストレージ・ノード電極1
3の側面を利用するために膜厚を厚くした場合でもビッ
ト線の加工は影響を受けない。ストレージ・ノード電極
13の上にはキャパシタ絶縁膜14およびキャパシタ電
極15が形成されている。キャパシタ電極15はビット
線10の上部に存在するため、キャパシタ電極15にビ
ット線コンタクトを形成す°るための窓明けの加工をす
る必要がない、このためキャパシタ電極の加工はメモリ
セル内については必要ない。
モリセル内に、ゲート絶縁膜3を介してゲート電極4に
よりMOSトランジスタが形成されている。ビット線1
0はビット線コンタクト9によりpad電極7に接続さ
れているa pad電極7はn型拡散層に接続されてい
る。ストレージ・ノード電極13はビット線10および
層間絶縁膜11の上に位置し、ストレージ・ノード・コ
ンタクト12によりpad電極7に接続されている。そ
のためキャパシタ容量としてストレージ・ノード電極1
3の側面を利用するために膜厚を厚くした場合でもビッ
ト線の加工は影響を受けない。ストレージ・ノード電極
13の上にはキャパシタ絶縁膜14およびキャパシタ電
極15が形成されている。キャパシタ電極15はビット
線10の上部に存在するため、キャパシタ電極15にビ
ット線コンタクトを形成す°るための窓明けの加工をす
る必要がない、このためキャパシタ電極の加工はメモリ
セル内については必要ない。
第2図〜第8図は、第1図の実施例の製造工程を示す平
面図(a)とA−A’断面図(b)、B−B’断面図(
C)およびc−c’断面図(d)である。これらの図面
を用いて、具体的にその製造工程を説明する。(b)図
における太線は各工程で付加されるパターンを示してい
る。
面図(a)とA−A’断面図(b)、B−B’断面図(
C)およびc−c’断面図(d)である。これらの図面
を用いて、具体的にその製造工程を説明する。(b)図
における太線は各工程で付加されるパターンを示してい
る。
まず、第2図に示すように比抵抗5オーム・l程度のp
型Si基板1に、 50nm厚の酸化膜17を形成し、
シリコン窒化11118をパターニングし、これをマス
クにボロンを注入しチャンネルストツバ不純物層16を
形成する。
型Si基板1に、 50nm厚の酸化膜17を形成し、
シリコン窒化11118をパターニングし、これをマス
クにボロンを注入しチャンネルストツバ不純物層16を
形成する。
次に、第3図に示すように1選択酸化法により例えば厚
さ700n園のシリコン酸化膜により素子分離絶縁ll
12を形成する。この時の酸化により、チャンネル・ス
トツバ不純物層16は、素子分離絶縁膜の下および横方
向に拡散する。この素子分離形成法は、−例であって、
他の素子分離形成法を用いてもかまわない。
さ700n園のシリコン酸化膜により素子分離絶縁ll
12を形成する。この時の酸化により、チャンネル・ス
トツバ不純物層16は、素子分離絶縁膜の下および横方
向に拡散する。この素子分離形成法は、−例であって、
他の素子分離形成法を用いてもかまわない。
次に、第4図に示すように、ゲート絶縁膜3を例えば熱
酸化によりIons厚程度形成し、多結晶シリコンを2
00n臘厚程度全面に堆積し、さらに、CVD法等によ
り、200止厚程度の層間絶縁膜6を全面に堆積する。
酸化によりIons厚程度形成し、多結晶シリコンを2
00n臘厚程度全面に堆積し、さらに、CVD法等によ
り、200止厚程度の層間絶縁膜6を全面に堆積する。
そして反応性イオンエツチングにより、ゲート電極4お
よび層間絶縁膜6をパターニングする。このゲート電極
4および層間絶縁膜6をマスクに全面に例えばヒ素また
はリンのイオン注入を行い、n型層5を形成する。この
拡散層の深さは、例えば150nm程度になる。その後
、CVD法等により1100n厚程度の層間絶縁膜6′
を全面に堆積し、反応性イオンエツチング技術により全
面をエツチングしてゲート電極4の側面に層間絶縁膜6
′ を自己整合して残置する。
よび層間絶縁膜6をパターニングする。このゲート電極
4および層間絶縁膜6をマスクに全面に例えばヒ素また
はリンのイオン注入を行い、n型層5を形成する。この
拡散層の深さは、例えば150nm程度になる。その後
、CVD法等により1100n厚程度の層間絶縁膜6′
を全面に堆積し、反応性イオンエツチング技術により全
面をエツチングしてゲート電極4の側面に層間絶縁膜6
′ を自己整合して残置する。
次に、第5図に示すように、全面に多結晶シリコンを5
0nm厚程度堆積し、ヒ素またはリンのイオン注入また
はリン拡散等により、ドーピングをした後に、反応性イ
オンエツチングにより、パッド電極7を加工する。
0nm厚程度堆積し、ヒ素またはリンのイオン注入また
はリン拡散等により、ドーピングをした後に、反応性イ
オンエツチングにより、パッド電極7を加工する。
次に、第6図に示すように、全面に眉間絶縁膜8を30
on重厚程度堆積しビット線コンタクト9を反応性イオ
ンエツチングにより開口する0層間絶縁膜は、例えばC
V D S iO2膜をtons、そしてBPSG膜を
350nm、更にPSG膜を2501の厚さ堆積し、9
00℃でPSG、BPSG膜をメルトし、フッ化アンモ
ニウム液でPSG膜と1表層部のBPSG膜をエツチン
グして得る。開口後さらに。
on重厚程度堆積しビット線コンタクト9を反応性イオ
ンエツチングにより開口する0層間絶縁膜は、例えばC
V D S iO2膜をtons、そしてBPSG膜を
350nm、更にPSG膜を2501の厚さ堆積し、9
00℃でPSG、BPSG膜をメルトし、フッ化アンモ
ニウム液でPSG膜と1表層部のBPSG膜をエツチン
グして得る。開口後さらに。
例えばCVD法により多結晶シリコン、次いでスパッタ
法やEB蒸着法によりモリブデンシリサイドを全面に堆
積し、反応性イオンエツチングにより両者をエツチング
してビット線10をパターニングする。基板段差がさほ
ど大きくないので層間絶縁1118は容易に平坦化でき
るのでパターニングに問題は生じない、また、そのコン
タクト段差も比較的小さくて済むのでビット線の被覆性
に問題が生じることはない。
法やEB蒸着法によりモリブデンシリサイドを全面に堆
積し、反応性イオンエツチングにより両者をエツチング
してビット線10をパターニングする。基板段差がさほ
ど大きくないので層間絶縁1118は容易に平坦化でき
るのでパターニングに問題は生じない、また、そのコン
タクト段差も比較的小さくて済むのでビット線の被覆性
に問題が生じることはない。
次に、第7図に示すように、全面に眉間絶縁膜11を2
00nm厚程度堆積しストレージ・ノード・コンタクト
12を反応性イオンエツチングで開口する。
00nm厚程度堆積しストレージ・ノード・コンタクト
12を反応性イオンエツチングで開口する。
眉間絶縁膜11は、例えばCVD5iO,膜50nm、
BP S G 300nm、 P S G 250n
−とし、眉間絶縁膜8と同様にメルト、エツチングして
形成する。
BP S G 300nm、 P S G 250n
−とし、眉間絶縁膜8と同様にメルト、エツチングして
形成する。
次に、第8図に示すように、全面に例えば多結晶シリコ
ンを300〜600nm厚堆積し、ヒ素やリンのイオン
注入またはリン拡散等により、ドーピングをした後1反
応性イオンエツチングにより、ストレージ・ノード電極
13を加工する。その後、CVD法によりシリコン窒化
膜を全面に厚さ10nm程度堆積し1次に950℃の水
蒸気雰囲気中で30分程度酸化し、キャパシタ絶縁膜1
4を形成する。この例ではキャパシタ絶縁膜14はシリ
コン窒化膜とシリコン酸化膜の積層構造になるが、シリ
コン酸化膜単層や、Ta、OS膜とシリコン窒化膜の積
層構造等、キャパシタ絶縁膜として利用できる他の材料
でもがま勅ない。
ンを300〜600nm厚堆積し、ヒ素やリンのイオン
注入またはリン拡散等により、ドーピングをした後1反
応性イオンエツチングにより、ストレージ・ノード電極
13を加工する。その後、CVD法によりシリコン窒化
膜を全面に厚さ10nm程度堆積し1次に950℃の水
蒸気雰囲気中で30分程度酸化し、キャパシタ絶縁膜1
4を形成する。この例ではキャパシタ絶縁膜14はシリ
コン窒化膜とシリコン酸化膜の積層構造になるが、シリ
コン酸化膜単層や、Ta、OS膜とシリコン窒化膜の積
層構造等、キャパシタ絶縁膜として利用できる他の材料
でもがま勅ない。
最後に、第1図に示すように、多結晶シリコンを全面に
堆積し、ヒ素やリンのイオン注入またはリン拡散等によ
りプレート電極15として、セル部の基本構造が完成す
る。プレート電極15はメモリセルアレイに対し共通電
極として形成でき、ビット線コンタクトのための開口は
不要となる。
堆積し、ヒ素やリンのイオン注入またはリン拡散等によ
りプレート電極15として、セル部の基本構造が完成す
る。プレート電極15はメモリセルアレイに対し共通電
極として形成でき、ビット線コンタクトのための開口は
不要となる。
本実施例においては、ストレージ・ノード電極13およ
びプレート電極15には多結晶シリコンを用いたが、他
の材料(例えばWなど)を用いてもよい。
びプレート電極15には多結晶シリコンを用いたが、他
の材料(例えばWなど)を用いてもよい。
第9図〜第12図は、本発明の他の実施例のDRAMの
ビット線方向に隣接する2ビット分を示す平面図(a)
と、そのA−A’断面図(b)、B−B’断面図(c)
およびc−c’断面図(d)である。
ビット線方向に隣接する2ビット分を示す平面図(a)
と、そのA−A’断面図(b)、B−B’断面図(c)
およびc−c’断面図(d)である。
まず、第9図の実施例について説明する。第1図の実施
例では、各ビット線10はワード線方向に並ぶメモリセ
ル間の素子分離絶縁膜2上にワード線と垂直方向に配設
され、ビット線間隔を確保するためストレージ・ノード
とは反対側のMO8拡散層から素子分離絶縁膜2上に延
在して設けられたパッド電極7にコンタクトしている。
例では、各ビット線10はワード線方向に並ぶメモリセ
ル間の素子分離絶縁膜2上にワード線と垂直方向に配設
され、ビット線間隔を確保するためストレージ・ノード
とは反対側のMO8拡散層から素子分離絶縁膜2上に延
在して設けられたパッド電極7にコンタクトしている。
第9図では、ビット線10を素子領域上に形成する。こ
の場合、ストレージ・ノード・コンタクト12を形成す
るための窓明けをビット線10にする。
の場合、ストレージ・ノード・コンタクト12を形成す
るための窓明けをビット線10にする。
次に、第10図の実施例について説明する。第1図の実
施例においては、ビット線10及びストレージ・ノード
電極13は、上述したように一旦パッド電極7に接続さ
れ、パッド電極7がn型拡散層5に接続されている。こ
れは、主に、素子分離絶縁膜上に形成されたビット線1
0とn型拡散層5とを接続するためである。しかし、こ
の場合、電極数が一層増加する。そこで、第10図に示
すように、ビット線コンタクト部のn型拡散層5を素子
分離領域に張り出させる(太線)ことにより、パッド電
極7を用いずにビット線とn型拡散層を接続することが
できる。
施例においては、ビット線10及びストレージ・ノード
電極13は、上述したように一旦パッド電極7に接続さ
れ、パッド電極7がn型拡散層5に接続されている。こ
れは、主に、素子分離絶縁膜上に形成されたビット線1
0とn型拡散層5とを接続するためである。しかし、こ
の場合、電極数が一層増加する。そこで、第10図に示
すように、ビット線コンタクト部のn型拡散層5を素子
分離領域に張り出させる(太線)ことにより、パッド電
極7を用いずにビット線とn型拡散層を接続することが
できる。
次に、第11図の実施例について説明する。第1図の実
施例においてはストレージ・ノード電極13は長方形の
平面図とそれを囲む側面部からなる、単純な直方体であ
る。第11図の実施例においては、ストレージ・ノード
電極13を一旦直方体に加工した後に、その中央部にワ
ード線方向にストレージ・ノード電極14を横切る溝を
形成する。この様な加工をすることにより、ストレージ
・ノード電極13の表面積を増大させ、キャパシタ容量
をより増大させることができる。ストレージ・ノード電
極13の上部にはプレート電極15が存在するが、本実
施例においては、ストレージ・ノード電極13を溝型に
加工しているが、中央部に凹部を設ける等その他の形に
加工してもよい。
施例においてはストレージ・ノード電極13は長方形の
平面図とそれを囲む側面部からなる、単純な直方体であ
る。第11図の実施例においては、ストレージ・ノード
電極13を一旦直方体に加工した後に、その中央部にワ
ード線方向にストレージ・ノード電極14を横切る溝を
形成する。この様な加工をすることにより、ストレージ
・ノード電極13の表面積を増大させ、キャパシタ容量
をより増大させることができる。ストレージ・ノード電
極13の上部にはプレート電極15が存在するが、本実
施例においては、ストレージ・ノード電極13を溝型に
加工しているが、中央部に凹部を設ける等その他の形に
加工してもよい。
次に、第12図の実施例について説明する。第1図の実
施例では、素子分離絶縁膜として、選択酸化法により形
成されたフィールド絶縁膜を用いた。
施例では、素子分離絶縁膜として、選択酸化法により形
成されたフィールド絶縁膜を用いた。
しかし、素子分離はこの手段に限る必要はない。
第12図は、SL基板に溝19を形成した後、CVD形
成した素子分離絶縁膜2′ を埋め込んだ、トレンチ型
の素子分離を用いた実施例を示している。
成した素子分離絶縁膜2′ を埋め込んだ、トレンチ型
の素子分離を用いた実施例を示している。
素子分離絶縁膜としては、シリコン酸化膜、または、ノ
ンドープ多結晶シリコン膜等を用いる。
ンドープ多結晶シリコン膜等を用いる。
なお、同図においては、溝19にテーパーがついている
が垂直でもよい。
が垂直でもよい。
以上、本発明の実施例は、その他、その主旨を逸脱しな
い範囲で種種変形して実施することができる。
い範囲で種種変形して実施することができる。
例えば、上記実施例ではワード線に多結晶シリコンを用
いた。そこで、低抵抗化のためにプレート電極上層にA
2を配設し、ワード線と所定間隔、例えば32セル毎に
コンタクトさせてシャントするようにしてもよい。また
、上述した実施例では層間絶縁膜8,11はメルトによ
り平坦化したが、バイアススパッタ等により平坦に被着
してもよいし、特に平坦化を施さないで絶縁膜を形成す
るようにしてもよい。
いた。そこで、低抵抗化のためにプレート電極上層にA
2を配設し、ワード線と所定間隔、例えば32セル毎に
コンタクトさせてシャントするようにしてもよい。また
、上述した実施例では層間絶縁膜8,11はメルトによ
り平坦化したが、バイアススパッタ等により平坦に被着
してもよいし、特に平坦化を施さないで絶縁膜を形成す
るようにしてもよい。
以上述べたように本発明によるスタックド・キャパシタ
・セル構造では、ビット線がストレージ・ノード電極の
下部に形成される。従って、ビット線加工時に存在する
下地の段差はゲート電極のみであるため加工が容易であ
る。またプレート電極に関しては、その下部にビット線
が形成されているため、ビット線コンタクトのための窓
明けが必要ない、よって、メモリセル内においては本質
的に加工の必要がない。また、ビット線コンタクトがす
でに形成されているためストレージ・ノード電極をビッ
ト線コンタクト上にまで広げることができ、キャパシタ
容量を増大できるという効果もある。さらに、キャパシ
タ絶縁膜として高誘電体膜の適応を考えた場合、膜形成
後の熱工程は、できるだけ減らす必要がある。本発明の
構造においてはキャパシタ絶縁膜形成後の工程はプレー
ト電極の形成だけのため熱工程は少なく、高誘電体膜へ
の適応も容易である。
・セル構造では、ビット線がストレージ・ノード電極の
下部に形成される。従って、ビット線加工時に存在する
下地の段差はゲート電極のみであるため加工が容易であ
る。またプレート電極に関しては、その下部にビット線
が形成されているため、ビット線コンタクトのための窓
明けが必要ない、よって、メモリセル内においては本質
的に加工の必要がない。また、ビット線コンタクトがす
でに形成されているためストレージ・ノード電極をビッ
ト線コンタクト上にまで広げることができ、キャパシタ
容量を増大できるという効果もある。さらに、キャパシ
タ絶縁膜として高誘電体膜の適応を考えた場合、膜形成
後の熱工程は、できるだけ減らす必要がある。本発明の
構造においてはキャパシタ絶縁膜形成後の工程はプレー
ト電極の形成だけのため熱工程は少なく、高誘電体膜へ
の適応も容易である。
第1図は、本発明の一実施例のDRAMの隣接する2ビ
ット分を示す、第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図は、その製造工程例を説明するため
の図、第9図、第10図、第11図、第12図は他の実
施例を説明するための図、第13図は従来例を説明する
図である0図において、1.101・・・p型Si基板
、 2.2’、 105・・・素子分離絶縁膜、3.1
09・・・ゲート絶縁膜、4,110・・・ゲート電極
、5.107・・・n型拡散層領域、 6、8.11.111.116.119・・・層間絶縁
膜、6′・・・ゲート電極側面の層間絶#膜、7・・・
pad電極、 9,117・・・ビット線コンタ
クト、10、118・・・ビット線、 12、112・・・ストレージ・ノード・コンタクト、
13、113・・・ストレージ・ノード電極、14、1
14・・・キャパシタ絶縁膜。 15、115・・・プレート電極、 16、106・・・チャンネル・ストッパー不純物、1
13′・・・ストレージ・ノード電極の段差。 17・・・酸化膜、18・・・シリコン窒化膜、19・
・・シリコン基板の溝。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 (J く」 ズ鴫−− (′ ^ \ d
ット分を示す、第2図、第3図、第4図、第5図、第6
図、第7図、第8図は、その製造工程例を説明するため
の図、第9図、第10図、第11図、第12図は他の実
施例を説明するための図、第13図は従来例を説明する
図である0図において、1.101・・・p型Si基板
、 2.2’、 105・・・素子分離絶縁膜、3.1
09・・・ゲート絶縁膜、4,110・・・ゲート電極
、5.107・・・n型拡散層領域、 6、8.11.111.116.119・・・層間絶縁
膜、6′・・・ゲート電極側面の層間絶#膜、7・・・
pad電極、 9,117・・・ビット線コンタ
クト、10、118・・・ビット線、 12、112・・・ストレージ・ノード・コンタクト、
13、113・・・ストレージ・ノード電極、14、1
14・・・キャパシタ絶縁膜。 15、115・・・プレート電極、 16、106・・・チャンネル・ストッパー不純物、1
13′・・・ストレージ・ノード電極の段差。 17・・・酸化膜、18・・・シリコン窒化膜、19・
・・シリコン基板の溝。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 松山光之 (J く」 ズ鴫−− (′ ^ \ d
Claims (7)
- (1)半導体基板にMOSトランジスタとMOSキャパ
シタからなるメモリセルが配列された半導体記憶装置に
おいて、前記MOSトランジスタのソース、ドレインい
ずれか一方の領域はビット線に接続され、このビット線
は前記MOSトランジスタの上部に絶縁膜を介して形成
されており、前記キャパシタは、半導体基板上に形成さ
れた第一のキャパシタ電極と、この電極に重ねてその表
面に絶縁膜を介して形成された第二のキャパシタ電極か
ら構成され、前記第一のキャパシタ電極は前記MOSト
ランジスタのビット線が接続されていない側の拡散層に
接続され、前記第一のキャパシタ電極は前記ビット線の
上部に形成されていることを特徴とする半導体記憶装置
。 - (2)ビット線、第一のキャパシタ電極がパッド電極を
介してMOSトランジスタのソース、ドレインに接続さ
れてなることを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装
置。 - (3)ビット線はメモリセル領域間の素子分離領域に前
記ゲート電極よりなるワード線と直交する方向に配設さ
れていることを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装
置。 - (4)パッド電極を介してビット線がMOSトランジス
タのソース、ドレインの一方の領域に接続されているこ
とを特徴とする請求項3記載の半導体記憶装置。 - (5)MOSトランジスタのソース、ドレインの一方の
領域がビット線に延在してビット線とコンタクトしてな
ることを特徴とする請求項3記載の半導体記憶装置。 - (6)ビット線はメモリセル領域上にゲート電極よりな
るワード線と直交する方向に配設されていることを特徴
とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - (7)半導体基板にMOSトランジスタとMOSキャパ
シタからなるメモリセルを配列した半導体記憶装置の製
造方法において、素子分離された各メモリセル領域の基
板表面にゲート絶縁膜を介してゲート電極を形成する工
程と、前記ゲート電極をマスクとして不純物をドープし
てソース、ドレイン領域を形成する工程と、前記ソース
、ドレインの一方の領域に接続されたビット線を形成す
る工程と、第一のキャパシタ電極を前記ソース、ドレイ
ンのうちビット線に接続されていない方の領域に接続し
、しかも前記ビット線の上部に形成する工程と、前記キ
ャパシタ電極の表面に絶縁膜を介して第二のキャパシタ
電極を形成する工程とを備えたことを特徴とする半導体
記憶装置の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069626A JP2755591B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体記憶装置 |
| KR1019890003788A KR930003276B1 (ko) | 1988-03-25 | 1989-03-25 | 반도체 기억장치 및 그 제조방법 |
| DE3910033A DE3910033C2 (de) | 1988-03-25 | 1989-03-28 | Halbleiterspeicher und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US07/831,657 US5235199A (en) | 1988-03-25 | 1992-02-07 | Semiconductor memory with pad electrode and bit line under stacked capacitor |
| US08/103,663 US5387532A (en) | 1988-03-25 | 1993-08-10 | Semiconductor memory having capacitor electrode formed above bit line |
| US08/350,113 US5561311A (en) | 1988-03-25 | 1994-11-29 | Semiconductor memory with insulation film embedded in groove formed on substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069626A JP2755591B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9239112A Division JP2846306B2 (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243573A true JPH01243573A (ja) | 1989-09-28 |
| JP2755591B2 JP2755591B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=13408263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069626A Expired - Lifetime JP2755591B2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2755591B2 (ja) |
| KR (1) | KR930003276B1 (ja) |
| DE (1) | DE3910033C2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01248556A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-04 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH02304968A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置及びその製造方法 |
| JPH03135670A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Kubota Corp | 知的検索方式を備えたデータベースシステム |
| JPH03173470A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-07-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0567747A (ja) * | 1991-01-30 | 1993-03-19 | Samsung Electron Co Ltd | 高集積半導体メモリ装置およびその製造方法 |
| US5217914A (en) * | 1990-04-10 | 1993-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for making semiconductor integration circuit with stacked capacitor cells |
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| JPH05218332A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-08-27 | Samsung Electron Co Ltd | 半導体メモリ装置およびその製造方法 |
| JPH06112433A (ja) * | 1990-12-06 | 1994-04-22 | Nec Corp | 半導体メモリセルおよびその形成方法 |
| JPH06232366A (ja) * | 1992-12-31 | 1994-08-19 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体素子の積層キャパシター製造方法 |
| US6097052A (en) * | 1992-11-27 | 2000-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device and a method of manufacturing thereof |
| US6160284A (en) * | 1995-11-09 | 2000-12-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device with sidewall insulating layers in the capacitor contact hole |
| US6593202B2 (en) | 1995-07-21 | 2003-07-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device and fabrication method thereof |
Families Citing this family (14)
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|---|---|---|---|---|
| KR910010167B1 (ko) * | 1988-06-07 | 1991-12-17 | 삼성전자 주식회사 | 스택 캐패시터 dram셀 및 그의 제조방법 |
| JPH0221652A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0294471A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| JPH0338061A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP3199717B2 (ja) * | 1989-09-08 | 2001-08-20 | 株式会社東芝 | 半導体装置およびその製造方法 |
| DD299990A5 (de) * | 1990-02-23 | 1992-05-14 | Dresden Forschzentr Mikroelek | Ein-Transistor-Speicherzellenanordnung und Verfahren zu deren Herstellung |
| DE69126559T2 (de) * | 1990-02-26 | 1997-10-02 | Nippon Electric Co | Halbleiterspeicheranordnung |
| JP2524862B2 (ja) * | 1990-05-01 | 1996-08-14 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置およびその製造方法 |
| KR920009748B1 (ko) * | 1990-05-31 | 1992-10-22 | 삼성전자 주식회사 | 적층형 캐패시터셀의 구조 및 제조방법 |
| US5100826A (en) * | 1991-05-03 | 1992-03-31 | Micron Technology, Inc. | Process for manufacturing ultra-dense dynamic random access memories using partially-disposable dielectric filler strips between wordlines |
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| DE4221433A1 (de) * | 1992-06-30 | 1994-01-05 | Siemens Ag | Halbleiterspeicheranordnung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| KR960015490B1 (ko) * | 1993-07-28 | 1996-11-14 | 삼성전자 주식회사 | 반도체장치 및 그 제조방법 |
| DE19639899B4 (de) * | 1996-09-27 | 2005-07-07 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Herstellung einer Speicheranordnung |
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Family Cites Families (1)
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| KR910009805B1 (ko) * | 1987-11-25 | 1991-11-30 | 후지쓰 가부시끼가이샤 | 다이나믹 랜덤 액세스 메모리 장치와 그의 제조방법 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069626A patent/JP2755591B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-25 KR KR1019890003788A patent/KR930003276B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-28 DE DE3910033A patent/DE3910033C2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3910033C2 (de) | 1994-07-14 |
| DE3910033A1 (de) | 1989-10-05 |
| KR890015408A (ko) | 1989-10-30 |
| KR930003276B1 (ko) | 1993-04-24 |
| JP2755591B2 (ja) | 1998-05-20 |
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