JPH0230506A - ポリウレタンフォームの製造法 - Google Patents

ポリウレタンフォームの製造法

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JPH0230506A
JPH0230506A JP63181140A JP18114088A JPH0230506A JP H0230506 A JPH0230506 A JP H0230506A JP 63181140 A JP63181140 A JP 63181140A JP 18114088 A JP18114088 A JP 18114088A JP H0230506 A JPH0230506 A JP H0230506A
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JP
Japan
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tank
mixed
polyol
raw materials
mixed liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP63181140A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Kumasaka
貞男 熊坂
Satomi Tada
多田 郷見
Koretoshi Katsuki
是利 香月
Osamu Fujii
修 藤井
Shigeo Kuga
茂夫 久我
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Human Industry Corp
Original Assignee
Human Industry Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ポリウレタン発泡体の製造方法に関する。
特に、均一なセルを有する発泡体の製造方法に関する。
(従来の技術) ポリウレタン発泡体の製法には1段法と2段法があるか
、ワンショット法といわれる1段法が生産性その他の理
由から多く採用されている。この従来法の概略を示すと
第3図の通りである。同図において、1は一方の主原料
であるポリプロピレングリコール(PPG)2を収容し
た第1原料槽、3はいま一方の主原料である有機イソシ
アネ−1・、例えばトリレンジイソシアネート(TDI
)4を収容した第2原料槽である。これらの第1及び第
2の原料槽には、それぞれ移送管5.6が連結されてい
て、原料槽1.2の各原料2.4がこれらでもってミキ
シングヘッド7へ送られるようになっている。この移送
管5.6には、それぞれ途中に調整弁8.9が設けられ
おり、この調整弁を調整することによって、原料槽1.
2からの原料の供給量を必要によって調整できるように
なっている。さらに、移送管5.6には、それぞれポン
プ]0.11が介装されており、これを駆動することに
よって、原料槽内の原料2.4をミキシグヘッド7へ送
り出すようにしている。ミキシングヘッド7には、別に
シリコン(S)、触媒(C)とともに、図示されていな
いその他の原料が供給され、ここでこれらか全て混合さ
れて発泡性原液がつくられる。この液はその後ミキシン
グヘッド7から成形型の中に吐出される。
上記の装置を使用してのポリウレタンフォームの成形は
、調整弁8.9を開方向で調整しながら、PPG及びT
DIを所定比で連続的に、原料槽からポンプ10.11
を稼働させながらミキシングへラド7へ送り出す。同時
に、ミキシングヘッド7へ触媒、整泡剤(シリコン)、
その他の水、低沸点物質などを」−記とは別系統で連続
的に供給し、ミキシングヘッド7でこれらの全ての原料
をよく混合し、その吐出口から発泡性原液を成形型内に
吐出する。型内に吐出された発泡性原液は、吐出後ただ
ちに発泡を開始し、つづいてゲル化してポリウレタンフ
ォームか形成される。
しかしながら、こうした従来のポリウレタンフォームの
製法では、ミキシングヘッドでの原料混合が必ずしも充
分でなく、それに起因したトラブルが各種牛じていた。
即ち、従来法では原料のPPG、TDI、水、ゲル化触
媒、発泡触媒、整泡剤その他の原料の全てを、ミキシン
グヘッドの1箇所に集めて、撹伴、混合、吐出を連続的
に行なうもので、このミキシングヘッドでの混合が必ず
しも充分ではなかった。
ミキシングヘッドで原料の撹伴が充分に行なわれるよう
に、撹伴に時間をかけて行なうと、ミキシングヘッドの
中で原料の反応が開始されて原液の粘度が上かってしま
うので、それも現実には出来ない。このために、どうし
ても短時間で効率的な撹伴を行なわざるを得なかった。
これまでも、ミキシングヘッドの構造を改善して原料液
の撹伴能率の向上に努めてきたか、必ずしも満足すべき
状態ではなく、なお問題を残しているのが現実である。
このため、従来方法によるときは、発泡時の化学反応か
アンバランスとなることがあり、得られた発泡体に亀裂
が発生したり、スコーチを起こさせるような異常反応を
起こす恐れかあった。こうしたことで、これまでは低密
廃品で高硬度のフオームを得ることは出来なかった。
なお、ウレタンフオームの製法には、外にプレポリマー
法があるが、この方法によるとPPGとTDIとの反応
か終了しているために粘度が高く、これと触媒、水など
と予定通り容易には反応せず、そのためにこれにTDI
などを加えて反応調整をする必要があり、生産性が低く
コスト高となっていた。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、ポリウレタン生成物の主要原料であるポリ
オールと有機イソシアネートを、あらかしめ移送管で熟
成槽に導き、この槽でこの混合液を撹伴しながら槽内に
保持して原料の均一な混合と熟成を行なうことによって
、発泡のアンバランスを解消し、もって亀裂やスコーチ
といった異常反応から生じると考えられる欠陥のない良
好なポリウレタンフォームを得ようとするものである。
(課題を解決するための手段) この発明は、ポリオール、有機イソシアネート、発泡剤
、触媒、整泡剤、その他必要な顔料、難燃剤、充填剤な
とをミキシングヘッドへ供給し混合、撹伴して吐出しポ
リウレタンフォームを製造するに当り、ポリオールと有
機イソシアネートの所定量をタンクから熟成槽に導き、
この熟成槽で上記両液を撹伴しながら槽内に保持して熟
成し、その後この混合液を槽内から移送管で取り出し、
移送する途中に設けられたブレンダーで上記とは別の系
統で送給される錫触媒と混合し、さらにこれら3者の混
合液をミキシングヘッドに導き、ここに更に他の原料を
送給し、これらを撹伴、混合して吐出し、発泡、架橋さ
せることを特徴とするポリウレタンフォームの製造法(
請求項1)、及びポリオール、有機イソンアネ−1・、
発泡剤、触媒、整泡剤、その他必要な顔料、難燃剤、充
填剤などをミキシングヘッドへ供給し混合、撹伴して吐
出しポリウレタンフォームを製造するに当り、ポリオー
ルと有機イソシアネートの所定量をタンクから移送管で
取り出す途中で、これらの液をあらかじめブレンダーで
混合しその後この混合液を熟成槽に導き、この熟成槽で
上記混合液を撹伴しながら槽内に保持して熟成し、その
後この混合液を槽内から移送管で取り出し、移送する途
中に設けられたブレンダーで上記とは別の系統で送給さ
れる錫触媒と混合し、さらにこれら3者の混合液をミキ
シングヘッドに導き、ここに更に他の原料を送給し、こ
れらを撹伴、混合して吐出し、発泡、架橋させることを
特徴とするポリウレタンフォームの製造法(請求項2)
である。以下に、これらの発明をさらに説明する。
第1図は、本願の請求項1に記載の発明の1実施例を示
したものである。この発明で使用する原料は従来と変わ
りなく、主原料はポリオールとイソシアネートで、外に
ゲル化触媒としての錫触媒、整泡剤などの他原料であり
、これらは従来と同様である。これらの原料の内、主原
料のポリオール1とイソシアネート2を、ぞれぞれの調
整弁31.32を開にし、ポンプ41.42てもって各
々のタンクから所定比で抽出し、これを移送管51.5
2でもって熟成槽6へ送る。この熟成槽6ては、撹伴機
7でポリオールとイソシアネートの混合かなされるとと
もに、この貯溜槽6でこの混合液を撹伴しながら一定時
間保持して、この混合液の熟成を行なう。ここでの混合
液の保持時間は、例えば24〜48時間のとする。この
ようにして熟成された混合液は、熟成槽6から調整弁3
3を開として、ポンプ43で抽出して移送管53でブレ
ンダ−8に送られる。ブレンダ−8には、別に錫触媒9
が調整弁34を開としてポンプ44で、所定量送り込ま
れる。これによってポリオール、イソシアネート、錫触
媒の三者の混合液が形成されることになる。この混合液
は、そのまままミキシングヘッド]0へ送られる。ミキ
シングヘッド]0では、さらに別の他原料11..11
2が混合される。
これらの他原料としては、例えばアミン触媒、整泡剤、
水、その他充填剤などである。ミキシングヘッド10で
はこれらの原料が最終的に混合され、発泡性原液となっ
てその吐出口から型の中に吐出される。
第2図に示したものは、本願の請求項2の発明の実施例
を示したものである。同図では、第1図と同一部材は同
一番号で示した。同図で主原料のポリオール1とイソシ
アネート2を、ぞれそれの調整弁31.32を開とし、
ポンプ41.42てもって各々のタンクから所定比で抽
出し、これを移送管51.52でもって移送する途中に
ブレンダ81を介して混合し、その後この混合液を熟成
槽6へ送る。この熟成槽6では、撹伴機7でポリオール
とインシアネートの混合がなされるとともに、この貯溜
槽6ではこの混合液をさらに撹伴しながら一定時間保持
して、この混合液の熟成を行なう。ここでの混合液の保
持時間は、例えば24〜48時間のとする。その後の工
程は第1図の場合と同様である。即ち、熟成された混合
液は、熟成槽6から調整弁33を開として、ポンプ43
で抽出して移送管53でブレンダ−82に移送される。
ブレンダー82には、別に錫触媒9が調整弁34を開と
してポンプ44で、所定量送り込まれる。
これによってポリオール、イソシアネート、錫触媒の三
者の混合液か形成されることになる。この混合液は、そ
のまままミキシングヘッド10へ送られる。ミキシング
ヘッド10ては、さらに別の他原料111.112・・
・・・・が混合される。
これらの他原料としては、例えばアミン触媒、整泡剤、
水、その他充填剤などである。ミキシングヘッド10で
はこれらの原料が最終的に混合され、発泡性原液となっ
てその吐出口から型の中に吐出される。請求項2の発明
は、ポリオールとイソシアネートを貯溜槽に送り込むに
当って、ブレンダー81を介して予め混合する工程を付
加した点が請求項1と相違するものである。従って、請
求項2の発明によればポリオールとイソシアネートの混
合は、より一層均−化されたものとなる。
(発明の効果) 以上の本発明によれば、主原料のポリオールとイソシア
ネートとの均一な混合と充分な熟成がなされるので、こ
れと触媒その他の副原料が混合された最終混合液である
発泡性原液は、きわめて良好なものとすることが出来る
。そのために、この発泡性原液を使用しての発泡反応は
、全体的に均]] −に行なわれ、セルムラのない均整なセルを有するフオ
ーム体が得られるようになった。また、この発明による
ときは、フオーム体に亀裂やスコチの発生という不具合
をおこすこともなくなって、製品の歩留りを著しく向上
出来るようになった。
さらに、本発明によって得られたフオーム体は物性的に
も優れ、低比重にもかがイつらず高硬度のもが得られる
。以下に、この発明の実施例をあげてさらに説明する。
実施例1 第1図に示すような原料供給ラインをもつ装置で、各原
料タンクから下記配合処方となるように、原料をミキシ
ングヘッドに連続的に供給した。
分子量3000、OHHBO23官能ポリエーテルポリ
オトリレンジイソシアネート(T−80)トリエチレン
ジアミン(アミン触媒) ノルマルエチルモルホリン(アミン触媒)水 ジブチルチンジラウレート(錫触媒) シリコーン油(整泡剤) ル   100重量部 89.0 0.07 0.70 0.9 1.8 図に示す装置で、ポンプ4□、4□を稼働しながら調整
弁3+ 、32を開方向で調整し、ポリエテルポリオー
ルとトリレンジイソシアネートを上記の所定比で移送管
内51.52を通して貯溜槽6に導入した。ここに使用
した貯溜槽6の容積は2000.II’とした。貯溜槽
6では、撹伴機7て撹伴し、この撹伴状態のままで24
時間保持し混合液の熟成をした。その後撹伴機の稼働を
停止して、貯溜槽6の下部から混合液を引出した。即ち
、調整弁33を開とし、ポンプ43を稼働して、貯溜槽
内の混合液を移送管53で連続的に引き出し、ブレンダ
ー8を経てミキシングヘッド10へ送り出した。この間
、ブレンダ−8では、錫触媒9を添加、混合し、またミ
キシングヘッド10てはその他の原料を混合した。ここ
におけるその他の原料としては、トリエチレンジアミン
、ノルマルエチルモルホリン(以上いずれもアミン触媒
)、水、シリコーン油(整泡剤)である。こうして出来
た最終の発泡性原液は、ミキシングヘッドから型内に連
続的に吐出した。なお、ミキシングヘッドからの発泡性
原液の吐出量は、94kg/ minとし、常法による
連続移動式の溝型コンベアに連続的に吐出して、ポリウ
レタフォームのスラブを形成した。
ここに得られたフオームの密度をalll定したところ
、19kg/m3であった。また、このもののセルは非
常に細かく均一であった。
実施例2゜ 第2図に示すような原料供給ラインをもつ装置で、各原
料タンクから下記配合処方となるように、原料をミキシ
ングヘッドに連続的に供給した。
分子量3000、OHHBO23官能ポリエーテルポリ
オール   100重量部トリレンジイソシアネート(
T−80)             97.0トリエ
チレンジアミン(アミン触媒)           
    0.07ノルマル工チルモルホリン(アミン触
媒)             0.75水     
                         
 7.2ジブチルチンジラウレート(錫触媒)    
         、  0.95シリコーン油(整泡
剤)1,9 図に示す装置で、ポンプ41.42を稼働しながら調整
弁31.32を開方向で調整し、ポリエテルポリオール
とトリレンジイソシアネートを、上記の所定比で移送管
内51.52によって引き出した後、ブレンダ−81で
混合して貯溜槽6に導入した。ここに使用した貯溜槽6
の容積は2000、f?とした。貯溜槽6ては、撹伴機
7て撹伴し、この撹伴状態のままで48時間保持し混合
液の熟成をした。その後撹伴機の稼働を停止して、貯溜
槽6の下部から混合液を引出した。即ち、調整弁33を
開とし、ポンプ43を稼働して、貯溜槽内の混合液を移
送管53て連続的に引き出し、ブレンダー82を経てミ
キシングヘッド10へ送り出した。この間、ブレンダー
82では、錫触媒9を添加、混合し、またミキシングヘ
ッド10ではその他の原料を混合した。ここにおけるそ
の他の原料としては、トリエチレンジアミン、ノルマル
エチルモルホリン(以上いずれもアミン触媒)、水、シ
リコーン/l′t](整泡剤)である。こうして出来た
最終の発泡性原液は、ミキシングヘッドから吐出した。
なお、ミキシングヘッドからの発泡性原液の吐出量は、
94kg/minとし、自動車用クツションの型に吐出
して、ポリウレタフォームを形成した。ここに得られた
フオームの密度を測定したところ、16kg/m3であ
った。また、このもののセルは非常に細かく均一であっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は、請求項1の発明の1実施例の原料流路の系統
図、第2図は、請求項2の発明の1実施例の原料流路の
系統図を示す。第3図は従来のポリウレタンフォームの
整泡を示す系統図である。 1・・・・・・ポリオール、2・・・イソシアネート、
3、〜36  ・・調整弁、4□〜46・・ ポンプ、
5□〜56・・・・・・移送管、6・・・・・熟成槽、
7・・・・撹伴機、81〜82・・・・・・ブレンダー
 9・・・・・・錫触媒10・・・・・・ミキシングヘ
ッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリオール、有機イソシアネート、発泡剤、触媒
    、整泡剤、その他必要な顔料、難燃剤、充填剤などをミ
    キシングヘッドへ供給し混合、撹伴して吐出しポリウレ
    タンフォームを製造するに当り、ポリオールと有機イソ
    シアネートの所定量をタンクから熟成槽に導き、この熟
    成槽で上記両液を撹伴しながら槽内に保持して熟成し、
    その後この混合液を槽内から移送管で取り出し、移送す
    る途中に設けられたブレンダーで上記とは別の系統で送
    給される錫触媒と混合し、さらにこれら3者の混合液を
    ミキシングヘッドに導き、ここに更に他の原料を送給し
    、これらを撹伴、混合して吐出し、発泡、架橋させるこ
    とを特徴とするポリウレタンフォームの製造法。
  2. (2)ポリオール、有機イソシアネート、発泡剤、触媒
    、整泡剤、その他必要な顔料、難燃剤、充填剤などをミ
    キシングヘッドへ供給し混合、撹伴して吐出しポリウレ
    タンフォームを製造するに当り、ポリオールと有機イソ
    シアネートの所定量をタンクから移送管で取り出す途中
    で、これらの液をあらかじめブレンダーで混合しその後
    この混合液を熟成槽に導き、この熟成槽で上記混合液を
    撹伴しながら槽内に保持して熟成し、その後この混合液
    を槽内から移送管で取り出し、移送する途中に設けられ
    たブレンダーで上記とは別の系統で送給される錫触媒と
    混合し、さらにこれら3者の混合液をミキシングヘッド
    に導き、ここに更に他の原料を送給し、これらを撹伴、
    混合して吐出し、発泡、架橋させることを特徴とするポ
    リウレタンフォームの製造法。
JP63181140A 1988-07-20 1988-07-20 ポリウレタンフォームの製造法 Pending JPH0230506A (ja)

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AU38146/89A AU3814689A (en) 1988-07-20 1989-07-14 Method of manufacturing polyurethane foam
KR1019890010189A KR970011714B1 (ko) 1988-07-20 1989-07-18 폴리우레탄 발포체의 제조방법
SU894614761A RU2044744C1 (ru) 1988-07-20 1989-07-19 Способ получения пенополиуретана
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EP89113349A EP0351852A3 (en) 1988-07-20 1989-07-20 Method of manufacturing polyurethane foam
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