JPH0393516A - ポリウレタン発泡体の製造方法 - Google Patents
ポリウレタン発泡体の製造方法Info
- Publication number
- JPH0393516A JPH0393516A JP1230653A JP23065389A JPH0393516A JP H0393516 A JPH0393516 A JP H0393516A JP 1230653 A JP1230653 A JP 1230653A JP 23065389 A JP23065389 A JP 23065389A JP H0393516 A JPH0393516 A JP H0393516A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw materials
- mixing head
- storage tank
- mixed
- polyol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/38—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
- B29C44/385—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length using manifolds or channels directing the flow in the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2075/00—Use of PU, i.e. polyureas or polyurethanes or derivatives thereof, as moulding material
Landscapes
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポリウレタン発泡体の製造方法に関し、特に均
一なセル及び良好な物理的特性を有するポリウレタン発
泡体の製造方法に係わる。
一なセル及び良好な物理的特性を有するポリウレタン発
泡体の製造方法に係わる。
[従来の技術と課題]
周知の如く、ポリウレタン発泡体の製法には、1段法と
2段法があるが、ワンショット法といわれる1段法が生
産性その他の理由から多く採用されている。第4図はこ
の従来法の概略を示す図である。
2段法があるが、ワンショット法といわれる1段法が生
産性その他の理由から多く採用されている。第4図はこ
の従来法の概略を示す図である。
図中の1は、一方の主原料であるポリプロピレングリコ
ール(PPG)2を収容した第1原料槽である。また、
3は他方の主原料である有機イソシアネート例えばトリ
レンジイソシアネー} (TDI)4を収容した第2原
料槽である。前記第1及び第2原料槽には夫々移送管5
.6が連結されており、原料槽1.3の各原料2.4が
これらでもってミキシングヘッド7へ送られるようにな
っている。前記移送管5.6には、夫々途中に調整弁8
.9が介装されている。また、移送管5.6には、夫々
ポンプ10. 11が介装されている。これらのポンプ
10. 11を駆動することによって、原料槽の原料2
.4を一定ffiミキシングへッド7へ送り出すように
なっている。このミキシングヘッド7には、別にシリコ
ン(S),触媒(C)とともにその他の原料(図示せず
)が供給され、ここでこれらがすべて混合されて発泡性
原液がつくられる。この液は、その後ミキシングヘッド
7から吐出ノズルにより成形型の中例えばコンベアベル
ト上に吐出される。
ール(PPG)2を収容した第1原料槽である。また、
3は他方の主原料である有機イソシアネート例えばトリ
レンジイソシアネー} (TDI)4を収容した第2原
料槽である。前記第1及び第2原料槽には夫々移送管5
.6が連結されており、原料槽1.3の各原料2.4が
これらでもってミキシングヘッド7へ送られるようにな
っている。前記移送管5.6には、夫々途中に調整弁8
.9が介装されている。また、移送管5.6には、夫々
ポンプ10. 11が介装されている。これらのポンプ
10. 11を駆動することによって、原料槽の原料2
.4を一定ffiミキシングへッド7へ送り出すように
なっている。このミキシングヘッド7には、別にシリコ
ン(S),触媒(C)とともにその他の原料(図示せず
)が供給され、ここでこれらがすべて混合されて発泡性
原液がつくられる。この液は、その後ミキシングヘッド
7から吐出ノズルにより成形型の中例えばコンベアベル
ト上に吐出される。
上記の装置を使用してポリウレタン発泡体を成形するに
は、次のようにする。即ち、まず:A整弁8.9を開方
向で:I4ilながら、PPG及びTD!を所定比で連
続的に、原料槽からポンプ10. 11を稼働させなが
らミキシングヘッド7へ送り出す。
は、次のようにする。即ち、まず:A整弁8.9を開方
向で:I4ilながら、PPG及びTD!を所定比で連
続的に、原料槽からポンプ10. 11を稼働させなが
らミキシングヘッド7へ送り出す。
同時に、ミキシングヘッド7へ触媒.整泡剤(シリコン
)、その他の水.低沸点物質などを上記とは別系統で連
続的に供給し、ミーキシングヘッド7でこれらのすべて
の原料を良く混合し、その吐出ノズルから該ノズルを左
右に往復運動しながら発泡性原液を成形型内に吐出する
。型内に吐出された発泡性原液は、吐出後ただちに発泡
を開始し、つづいてゲル化してポリウレタン発泡体が形
成される。
)、その他の水.低沸点物質などを上記とは別系統で連
続的に供給し、ミーキシングヘッド7でこれらのすべて
の原料を良く混合し、その吐出ノズルから該ノズルを左
右に往復運動しながら発泡性原液を成形型内に吐出する
。型内に吐出された発泡性原液は、吐出後ただちに発泡
を開始し、つづいてゲル化してポリウレタン発泡体が形
成される。
しかしながら、こうした従来のポリウレタン発泡体の製
法によれば、ミキシングヘッドの原料混合が必ずしも充
分でないとともに、ミキシングヘッドの左右への往復運
動のためそれに起因したトラブルが各種生じていた。
法によれば、ミキシングヘッドの原料混合が必ずしも充
分でないとともに、ミキシングヘッドの左右への往復運
動のためそれに起因したトラブルが各種生じていた。
即ち、従来法では原料のPPG,TDI,水,ゲル化触
媒,発泡触媒,整泡剤その他の原料の全てを、ミキシン
グヘッドの1個所に集めて、攪拌、混合、吐出を連続的
に行うもので、このミキシングヘッドでの混合が必ずし
も充分ではなかった。
媒,発泡触媒,整泡剤その他の原料の全てを、ミキシン
グヘッドの1個所に集めて、攪拌、混合、吐出を連続的
に行うもので、このミキシングヘッドでの混合が必ずし
も充分ではなかった。
ミキシングヘッドで原料の攪拌が充分に行われるように
、攪拌に時間をかけて行うと、ミキシングヘッドの中で
原料の反応が開始されて原液の粘度が上がってしまうの
で、それも現実にはできない。
、攪拌に時間をかけて行うと、ミキシングヘッドの中で
原料の反応が開始されて原液の粘度が上がってしまうの
で、それも現実にはできない。
このために、どうしても短時間で効率的な攪拌を行わざ
るをえなかった。これまでも、ミキシングヘッドの構造
を改善して原料液の攪拌能率の向上に努めてきたが、必
ずしも満足すべき状態ではなく、なお問題を残している
めが現実である。この為、従来方法によるときは、発泡
時の化学反応がアンバランスとなる事があり、得られて
発泡体に亀裂が発生したり、セルが不揃いになったりス
コーチを起こさせるような異常反応を起こしたりする事
があった。
るをえなかった。これまでも、ミキシングヘッドの構造
を改善して原料液の攪拌能率の向上に努めてきたが、必
ずしも満足すべき状態ではなく、なお問題を残している
めが現実である。この為、従来方法によるときは、発泡
時の化学反応がアンバランスとなる事があり、得られて
発泡体に亀裂が発生したり、セルが不揃いになったりス
コーチを起こさせるような異常反応を起こしたりする事
があった。
また、ミキシングヘッドに各々の原料を供給するための
ポンプなどが多く、例えば1台でも異常を起こすと正常
な発泡体は得られない。特に、ポリオールと有機イソシ
アネートの所定比率がくろうと、異常反応による発熱に
より火災さえも引き起こす恐れがある。更に、吐出ノズ
ルから発泡原液を例えばコンベアー上に吐出する時は、
全体に吐出させるために幅方向に往復運動をさせる事が
一般的である。このため、反応がずれた原液のぶつかり
合いによる境目等にセル荒れや亀裂等が生じたりエアを
巻き込んでビンホールを形威してしまう事もあった。
ポンプなどが多く、例えば1台でも異常を起こすと正常
な発泡体は得られない。特に、ポリオールと有機イソシ
アネートの所定比率がくろうと、異常反応による発熱に
より火災さえも引き起こす恐れがある。更に、吐出ノズ
ルから発泡原液を例えばコンベアー上に吐出する時は、
全体に吐出させるために幅方向に往復運動をさせる事が
一般的である。このため、反応がずれた原液のぶつかり
合いによる境目等にセル荒れや亀裂等が生じたりエアを
巻き込んでビンホールを形威してしまう事もあった。
なお、ウレタンフォームの製法には、外にプレボリマー
法があるが、この方法によるとPPGとTDIとの反応
が終了しているために粘度が高く、これと触媒、水等と
予定通り容易に反応しない。
法があるが、この方法によるとPPGとTDIとの反応
が終了しているために粘度が高く、これと触媒、水等と
予定通り容易に反応しない。
そのためこれにTDIなどを加えて反応調整をする必要
があり、生産性が低くコスト高となっていた。
があり、生産性が低くコスト高となっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ポリウレタ
ン生成物の主要原料であるポリオールと有機イソシアネ
ートを、予め移送管で貯蔵槽に導き、この貯蔵槽でこの
混合液を攪拌しながら槽内に保持して原料の均一な混合
を行うことによって、発泡のアンバランスを解消し、も
って亀裂やスコーチといった異常反応から生じると考え
られる欠陥を回避し、更に固定式の吐出部より発泡原液
を幅広に吐出させることによりビンホールなどのない良
好なポリウレタン発泡体を提供することを目的とする。
ン生成物の主要原料であるポリオールと有機イソシアネ
ートを、予め移送管で貯蔵槽に導き、この貯蔵槽でこの
混合液を攪拌しながら槽内に保持して原料の均一な混合
を行うことによって、発泡のアンバランスを解消し、も
って亀裂やスコーチといった異常反応から生じると考え
られる欠陥を回避し、更に固定式の吐出部より発泡原液
を幅広に吐出させることによりビンホールなどのない良
好なポリウレタン発泡体を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段と作用]
本発明は、ポリオール、有機イソシアネート、発泡剤、
触媒、整泡剤あるいはこれらに更に顔料、難燃剤、充填
剤等をミキシングヘッドへ供給し混合、攪拌して吐出し
ポリウレタン発泡体を製造するに当りポリオールと有機
イソシアネートの所定?をタンクから貯蔵槽に導き、こ
の貯蔵槽で上記両液を攪拌しながら槽内に保持し、その
後この混合液をミキシングヘッドに導き、ここに更に他
の原料を供給し、これらを攪拌,混合した後、固定され
た吐出部により幅広に吐出し、発泡、架橋させることを
特徴とするポリウレタン発泡体の製造方法である。
触媒、整泡剤あるいはこれらに更に顔料、難燃剤、充填
剤等をミキシングヘッドへ供給し混合、攪拌して吐出し
ポリウレタン発泡体を製造するに当りポリオールと有機
イソシアネートの所定?をタンクから貯蔵槽に導き、こ
の貯蔵槽で上記両液を攪拌しながら槽内に保持し、その
後この混合液をミキシングヘッドに導き、ここに更に他
の原料を供給し、これらを攪拌,混合した後、固定され
た吐出部により幅広に吐出し、発泡、架橋させることを
特徴とするポリウレタン発泡体の製造方法である。
第1図は、本発明方法に用いられる装置の1例を示した
ものである。この発明で使用する原料は従来と変わりな
く、主原料はポリオールとイソシアネートで、外にゲル
化触媒としての錫触媒、整泡剤等の他原料であり、これ
らは従来と同様である。これらの原料の内、主原料のポ
リオール2lとイソシアネート22を、それぞれの調整
弁231,23■を開にし、ポンプ241 . 24■
でもって各々のタンクから所定比で抽出し、これを移送
管251.252でもって貯蔵槽2Bへ送る。この貯蔵
槽2Bでは、攪拌機27でポリオールイソシアネートの
混合がなされるとともに、この貯蔵槽26でこの混合液
を攪拌しながら一定時間保持して、この混合液の熟成?
行う。ここでの混合液の保持時間は、例えば12〜48
時間とする。このようにして熟成された混合液は、貯蔵
槽26から調整弁233を開として、ボンブ243で抽
出して移送管25,でそのままミキシングヘッド28へ
送られる(なお、貯蔵槽2Bをミキシングヘッド28の
上部に位置させてエアー圧力による自重によりミキシン
グヘッド28へ送ってもよい)ミキシングヘッド28で
は、更に別の他原料291.29■が混合される。これ
らの他原料とは、例えばアミン触媒、錫触媒、整泡剤、
水、その他充填剤等である。ミキシングヘッド28では
これらの原料が最終的に混合され、発泡性原液となって
その固定式の吐出部30から01方向に往復運動しなが
ら型の中に吐出される。
ものである。この発明で使用する原料は従来と変わりな
く、主原料はポリオールとイソシアネートで、外にゲル
化触媒としての錫触媒、整泡剤等の他原料であり、これ
らは従来と同様である。これらの原料の内、主原料のポ
リオール2lとイソシアネート22を、それぞれの調整
弁231,23■を開にし、ポンプ241 . 24■
でもって各々のタンクから所定比で抽出し、これを移送
管251.252でもって貯蔵槽2Bへ送る。この貯蔵
槽2Bでは、攪拌機27でポリオールイソシアネートの
混合がなされるとともに、この貯蔵槽26でこの混合液
を攪拌しながら一定時間保持して、この混合液の熟成?
行う。ここでの混合液の保持時間は、例えば12〜48
時間とする。このようにして熟成された混合液は、貯蔵
槽26から調整弁233を開として、ボンブ243で抽
出して移送管25,でそのままミキシングヘッド28へ
送られる(なお、貯蔵槽2Bをミキシングヘッド28の
上部に位置させてエアー圧力による自重によりミキシン
グヘッド28へ送ってもよい)ミキシングヘッド28で
は、更に別の他原料291.29■が混合される。これ
らの他原料とは、例えばアミン触媒、錫触媒、整泡剤、
水、その他充填剤等である。ミキシングヘッド28では
これらの原料が最終的に混合され、発泡性原液となって
その固定式の吐出部30から01方向に往復運動しなが
ら型の中に吐出される。
上記吐出部30は、例えば第2図や第3図に示す如く、
ミキシングヘッド28に連結したパイプ30aとこのバ
イブ30aに連結した吐出口30bから構成されている
。前記吐出口の形状は、型の大きさ例えばベルトコンベ
アの巾や得ようとする発泡体の寸法により一様に決めら
れないが、巾広く広がる方が好ましい。具体的には、第
2図や第3図の如く魚尾形状のような末広がり形状が良
い。また、前記吐出口は当然ベルトコンベア31面より
上に位置するようにする。この高さは任意であるが、5
〜30mm程度でよい。更に、吐出口の開口部32の寸
法は、発泡性原液の流量やベルトコンベア3Iの巾(W
)により適宜変化させて良い。なお、前記吐出口は第2
図や第3図に示すようにミキシングヘッドにパイプを介
して連結されている場合に限らず、直接ミキシングヘッ
ドに連結していてもよい。
ミキシングヘッド28に連結したパイプ30aとこのバ
イブ30aに連結した吐出口30bから構成されている
。前記吐出口の形状は、型の大きさ例えばベルトコンベ
アの巾や得ようとする発泡体の寸法により一様に決めら
れないが、巾広く広がる方が好ましい。具体的には、第
2図や第3図の如く魚尾形状のような末広がり形状が良
い。また、前記吐出口は当然ベルトコンベア31面より
上に位置するようにする。この高さは任意であるが、5
〜30mm程度でよい。更に、吐出口の開口部32の寸
法は、発泡性原液の流量やベルトコンベア3Iの巾(W
)により適宜変化させて良い。なお、前記吐出口は第2
図や第3図に示すようにミキシングヘッドにパイプを介
して連結されている場合に限らず、直接ミキシングヘッ
ドに連結していてもよい。
本発明において、ポリオールとトリレンジイソシアネー
トは貯蔵槽にて混合し、未反応のまま反応を制御するこ
とが必要であり、このためには混合温度を約25℃以下
好ましくはlO〜25℃にすることにより達成できる。
トは貯蔵槽にて混合し、未反応のまま反応を制御するこ
とが必要であり、このためには混合温度を約25℃以下
好ましくはlO〜25℃にすることにより達成できる。
また、窒素ガスなどの不活性で空間を覆ってもよく、あ
るいは上記温度と不活性ガスを併用しても良い。
るいは上記温度と不活性ガスを併用しても良い。
以下、本発明の実施例について説明する。
[丈施例 ]
第1図に示すような原料供給ラインをもつ装置?、各原
料タンクから下記配合処方となるように、原料をミキシ
ングヘッドに連続的に供給した。
料タンクから下記配合処方となるように、原料をミキシ
ングヘッドに連続的に供給した。
分子ffi 3000、OH価5G13官能ポリエーテ
ルポリオール l00重量
部トリレンジイソシアネート( T − H) 8
9.0トリエチレンジアミン(アミン触媒) 0
.07ノルマルエチルモルホリン(アミン触媒’)
0.70水
8、5ジプチルチンジラウレート
(8触媒)0.9シリコーン油(Ti泡剤)1.8 まず、図に示す装置で、ポンプ24+ , 242を稼
働しながら調整弁23. , 23■を開方向で51整
し、ポリエーテルポリオールとトリレンジイソシアネー
トを上記の所定比で移送管251 ,252を通して貯
蔵槽2Gに導入した。ここに使用した貯蔵槽2Bの容積
は2000pとした。
ルポリオール l00重量
部トリレンジイソシアネート( T − H) 8
9.0トリエチレンジアミン(アミン触媒) 0
.07ノルマルエチルモルホリン(アミン触媒’)
0.70水
8、5ジプチルチンジラウレート
(8触媒)0.9シリコーン油(Ti泡剤)1.8 まず、図に示す装置で、ポンプ24+ , 242を稼
働しながら調整弁23. , 23■を開方向で51整
し、ポリエーテルポリオールとトリレンジイソシアネー
トを上記の所定比で移送管251 ,252を通して貯
蔵槽2Gに導入した。ここに使用した貯蔵槽2Bの容積
は2000pとした。
貯蔵檜2Gでは、攪拌機27でゆっくり攪拌しこの攪拌
状態のままで24時間保持した。
状態のままで24時間保持した。
その後、攪拌機の稼働を停止して、貯蔵槽26の下部か
ら混合液を引出した。即ち、調整弁233を開とし、ボ
ンブ24,を稼働して、貯蔵檜内の混合液を移送管25
,で連続的に引出し、ミキシングヘッド28へ送り出し
た。ミキッシングヘッド28ではその他の原料、即ちト
リレンジアミン,ノルマルエチルモルホリン(いずれも
アミン触媒),水,シリコーン油(整泡剤)を混合した
。
ら混合液を引出した。即ち、調整弁233を開とし、ボ
ンブ24,を稼働して、貯蔵檜内の混合液を移送管25
,で連続的に引出し、ミキシングヘッド28へ送り出し
た。ミキッシングヘッド28ではその他の原料、即ちト
リレンジアミン,ノルマルエチルモルホリン(いずれも
アミン触媒),水,シリコーン油(整泡剤)を混合した
。
こうしてできた最終の発泡性原液は、ミキシングヘッド
28から固定された予備形状の吐出口を経て型内に連続
的に吐出した。なお、ミキシングヘッド28からの発泡
性原液の吐出量は、94Kg/麿Inとし、常法による
連続式の満型コンベアに連続的に吐出して、ポリウレタ
ン発泡体のスラブを形成した。ここに得られた発泡体の
密度を測定したところ、19Kg/m’であった。又、
このもののセルは非常に細かく均一であった。なお、貯
蔵m2Gからボンブを使用せずエアー圧力により自重に
より混合液を連続的にミキシングヘッド28に送り出し
ても同様のスラブが得られた。この場合、ポンプの数が
減少する事により、原料の量&J整が一層簡便になり、
より特性に優れた発泡体が得られる。
28から固定された予備形状の吐出口を経て型内に連続
的に吐出した。なお、ミキシングヘッド28からの発泡
性原液の吐出量は、94Kg/麿Inとし、常法による
連続式の満型コンベアに連続的に吐出して、ポリウレタ
ン発泡体のスラブを形成した。ここに得られた発泡体の
密度を測定したところ、19Kg/m’であった。又、
このもののセルは非常に細かく均一であった。なお、貯
蔵m2Gからボンブを使用せずエアー圧力により自重に
より混合液を連続的にミキシングヘッド28に送り出し
ても同様のスラブが得られた。この場合、ポンプの数が
減少する事により、原料の量&J整が一層簡便になり、
より特性に優れた発泡体が得られる。
このように上記実施例によれば、主原料のポリオールと
イソシアネートとの均一な混合がなされるので、これと
触媒その他の副原料が混合された最終混合液である発泡
性原液は、きわめて良好なものとすることができる。そ
の為、この発泡性原液を使用しての発泡反応は、全体的
に均一に行われ、セルムラのない均整なセルを有する発
泡体が得られるようになった。また、この発明によると
きは、発泡体に亀裂やスコーチの発生という不具合を起
こすこともなくなって、製品の歩留まりを著しく向上で
きるようになった。更に、本発明によって得られた発泡
体は物性的にも優れ、低比重にもかかわらず高硬度のも
のが得られる。更には、固定式の吐出部のため原液が均
一に流れ、ぶつかりや混じりあうこともなく、セルも均
一でありビンホールなどもない良好な発泡体となる。
イソシアネートとの均一な混合がなされるので、これと
触媒その他の副原料が混合された最終混合液である発泡
性原液は、きわめて良好なものとすることができる。そ
の為、この発泡性原液を使用しての発泡反応は、全体的
に均一に行われ、セルムラのない均整なセルを有する発
泡体が得られるようになった。また、この発明によると
きは、発泡体に亀裂やスコーチの発生という不具合を起
こすこともなくなって、製品の歩留まりを著しく向上で
きるようになった。更に、本発明によって得られた発泡
体は物性的にも優れ、低比重にもかかわらず高硬度のも
のが得られる。更には、固定式の吐出部のため原液が均
一に流れ、ぶつかりや混じりあうこともなく、セルも均
一でありビンホールなどもない良好な発泡体となる。
[発明の効果]
以上詳述した如く本発明によれば、発泡のアンバランス
を解消して亀裂やスコーチといった異常?応から生じる
と考えられる欠陥を回避し、また固定式の吐出口より発
泡原液を吐出させることによりピンホールなど゛のない
良好なポリウレタン発泡体の製造方法を提供できる。
を解消して亀裂やスコーチといった異常?応から生じる
と考えられる欠陥を回避し、また固定式の吐出口より発
泡原液を吐出させることによりピンホールなど゛のない
良好なポリウレタン発泡体の製造方法を提供できる。
第1図は本発明に係るポリ1ウレタン発泡体の製法に用
いられる装置の概略系統図、第2図及び第3図は同装置
の吐出部の概略斜視図、第4図は従来に係るポリ゛ちウ
レタン発泡体の製法に用いられる装置の概略系統図であ
る。 2l・・・ポリオール、22・・・イソシアネート、2
31〜236・・・調整弁、24,〜246・・・ボン
ブ、25■〜256・・・移送管、26・・・貯蔵槽、
27・・・攪拌機、28・・・ミキシングヘッド、30
・・・吐出部、30a・・・パイプ、30b・・・吐出
口、3l・・・ベルトコンベア。
いられる装置の概略系統図、第2図及び第3図は同装置
の吐出部の概略斜視図、第4図は従来に係るポリ゛ちウ
レタン発泡体の製法に用いられる装置の概略系統図であ
る。 2l・・・ポリオール、22・・・イソシアネート、2
31〜236・・・調整弁、24,〜246・・・ボン
ブ、25■〜256・・・移送管、26・・・貯蔵槽、
27・・・攪拌機、28・・・ミキシングヘッド、30
・・・吐出部、30a・・・パイプ、30b・・・吐出
口、3l・・・ベルトコンベア。
Claims (1)
- ポリオール、有機イソシアネート、発泡剤、触媒、整泡
剤あるいはこれらに更に顔料、難燃剤、充填剤等をミキ
シングヘッドへ供給し混合、攪拌して吐出しポリウレタ
ン発泡体を製造するに当りポリオールと有機イソシアネ
ートの所定量をタンクから貯蔵槽に導き、この貯蔵槽で
上記両液を攪拌しながら槽内に保持し、その後この混合
液をミキシングヘッドに導き、ここに更に他の原料を供
給し、これらを攪拌、混合した後、固定された吐出部に
より幅広に吐出し、発泡、架橋させることを特徴とする
ポリウレタン発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230653A JPH0393516A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ポリウレタン発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230653A JPH0393516A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ポリウレタン発泡体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0393516A true JPH0393516A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=16911173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230653A Pending JPH0393516A (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | ポリウレタン発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0393516A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005118699A1 (en) * | 2004-04-27 | 2005-12-15 | Supresta Llc | Low scorching flame retardants for colored polyurethane foams |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1230653A patent/JPH0393516A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005118699A1 (en) * | 2004-04-27 | 2005-12-15 | Supresta Llc | Low scorching flame retardants for colored polyurethane foams |
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