JPH02305198A - 配線盤フレーム - Google Patents

配線盤フレーム

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JPH02305198A
JPH02305198A JP12588189A JP12588189A JPH02305198A JP H02305198 A JPH02305198 A JP H02305198A JP 12588189 A JP12588189 A JP 12588189A JP 12588189 A JP12588189 A JP 12588189A JP H02305198 A JPH02305198 A JP H02305198A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
surface side
wiring board
core wire
distribution board
Prior art date
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Pending
Application number
JP12588189A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisanosuke Yaguchi
矢口 尚之助
Yuuji Sugimasa
杉政 祐二
Riichi Inoue
利一 井上
Yasuyuki Sugawara
菅原 康行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、電話交換局や構内電話交換設備などに設置
されて、局線と構内線との接続、あるいは横内線と構内
線との接続などに使用される配線盤フレームに関する。
「従来の技術」 従来、電話交換局や構内電話交換設備に使用される配線
盤フレームとしては、例えば第3図に示すようなものが
知られている。第3図において符号lは主配線盤フレー
ムであり、この主配線盤フレームlはフレーム2と該フ
レーム2に取り付けられた複数の端子ブロック3a、3
b・・・とからなるらのである。
フレーム2は、後面側を構成する主枠2aと前面側を構
成する主枠2bとが間隔をおいて配置され、副枠2c・
・・を介して互いに連結固定されて組み立てられたもの
で、後面側の主枠2aおよび前面側の主枠2bにはそれ
ぞれ複数の端子ブロック3a、3b・・・が取り付けら
れている。端子ブロック3a、3b・・・は、それぞれ
主枠2aの後面側あるいは主枠2bの前面側に取り付け
られたもので、その上面側には局線あるいは構内線と接
続するための接続用端子4・・・が、また下面側にはジ
ャンパー線と接続するための接続用端子5・・・がそれ
ぞれ形成されている。これら上面側の接続用端子4・・
・と下面側の接続用端子5・・・とは、端子ブロック3
a。
3b・の内部にて互いに1対1で対応するように導通し
て形成されたものである。
そして、このような配線盤フレーム1に局線や構内線と
ジャンパー線とを接続ケるには、例えば第3図に示す、
にうに局線Aの接続端を後面側の主枠2aに取り付けら
れた端子ブロック3a・・・の上側の接続用端子4・・
に接続し、かつ構内線Bの接続端を前面側の主枠2 b
に取り付けられた端子ブc1ツク31〕・・・の上側の
接続用端子4・・・に接続するとともに、多数のジャン
パー線C・・・の接続部となるその両端を端子ブロック
3a・・・の下側の接続用端子5・・・と端子ブロック
31)・・・の下側の接続用端−r−5・・・とに接続
して端子ブロック3a、3b間を導通せしめる。ここで
ジャンパー線C・・・は、配線盤フレームIの後面側と
Vη而面とを結ぶことから、主枠2aと主枠2bとの間
の空間部6を通ってそれぞれ端子ブロック3a、3b間
に接続されるものとなる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、近年電信機器の自動化、f〔((人体に伴っ
て電信機器の設置面積の縮小化が強く求められている。
しかしながら」−記の主配線盤フレームにあっては、前
面および後面に端子ブロックが配置され、これらにそれ
ぞれ局線や構内線、ジャンパー線が接続されることから
、各線の接続や配線変更等の作業を行う際、前面側およ
び後面側に作業を行えるだけの十分なスペースが必要と
なり、したがって−に連した設置面積の縮小化の要求を
満たすには不都合であった。
「課題を解決するための手段」 そこでこの発明の配線盤フレームでは、板状の配線盤と
該配線盤を支持するフレームからtlす、上記配線盤に
、前面側と後面側との両側に心線接続用端子を設けた端
子ブロックを、その両側の心線接続用端子が配線盤の前
面側と後面側とにそれぞれ位置するよう貫通せしめて配
置し、かつ配線盤を上記フレームの前面側にドア状に開
閉可能に取り付けたことを上記課題の解決手段とした。
「作用」 この発明の配線盤71ノームによれば、フレームの前面
側にのみ配線盤を配置し、該配線盤の表裏にて局線や構
内線、ジャンパー線の接続を行えるようにし、しかも配
線盤をドア状に開閉可能としたので、各線の接続や配線
変更等の作業を配線盤フレームのMi面側で全て行うこ
とが可能となる。
「実施例」 第1図おJび第2図はこの発明の配線盤フレーノ、をE
線と溝内線とを接続する主配線盤フレーム(M D F
フレーム)に適用した場合の一実施例を示す図であって
、これらの図において符号IOは主配線盤フレームであ
る。この主配線盤フレーム10は矩形板状の配線盤11
..11と、縦枠と横枠とから形成されて上記配線盤1
1.11を支持するフレーム12とから構成されたもの
である。
配線盤11は、金属よたは合成樹脂等からなる取付板1
3と、この取付板13に取り付けられた多数の端子ブ1
1ツク14・・・からなるものである。取付板13には
これを貫通する端子ブロック取付孔(図示略)が縦横に
多数形成されており、これら取付孔にはそれぞれ端子ブ
ロック14が挿入され貫通して取り付けられている。
端子ブロック口は、その後面側と前面側との両側に心線
接続用端子15a、15b・・・を形成した略直方体状
のものであって、取付板13に取り付けられて該取付板
13の後面側に心線接続用端子15a・・・を、また取
付板13のiQ面側に心線接続用端子15b・・を配置
したものである。これら後面側の心線接続用端子15a
・・・と前面側の心線接続用端子15b・・・とは、そ
れぞれ端−Eブロック14内にて1対1で対応するよう
導通して形成されたしのである。
また上記配線盤11.11は、それぞれの側端面の一方
が第2図に示すようにフレーム12の前面側の縦枠16
□16の−っに蝶番L7.17によって取り付IJられ
で」−下に配置されており、これによってフレーム12
にドア状に開閉可能に取り付i)られたものとなってい
る。
フレーム12は、概略直方体をなすように組み立てられ
たもので、平面視1.て長方形の四点に位置するよう配
置された4本のL字状縦枠16・・・と、これらの縦枠
16・・・の隣合った2本に取り付けられてこれらを連
結する多数の平板状横枠18・9.と、縦枠16・・・
の底部に取り付けられた14字状の底板19とからなる
ものである。
このような構成のもとに配線盤フレーム10は、内部を
空間とする略直方体状のフレーム12における前面側の
縦枠16に、ドア状の配線盤11を上下に二つ配置した
ものとなっている。
そして、このような配線盤フレーム10に局線や構内線
とジャンパー線とを接続するには、複数の局線A・・・
および構内線B・・・の接続端側をフレーム12内の空
間部ζミ引き込み、例えば第1図に示すように局線A・
・・の各心線を上側の配線盤11の端子ブロック14・
・・の後面側に位置する心線接続用端子15a・・・に
それぞれ対応させて接続し、かつ構内線B・・・の各心
線を下側の配線盤11の端子ブロックL4・・・の後面
側に位置する心線接続用端子15a・・・にそれぞれ対
応させて接続する。また、これとともに多数のジャンパ
ー線C・・・を、第2図に示すようにその一方の接続端
を上側の配線盤11の端子ブロック14の前面側に位置
する心線接続用端子15b・・・に各々接続し、かつも
う一方の接続端を局1fAAの各心線と構内線Bの各心
線とが対応するようにして、下側の配線盤11の端子ブ
ロック14の前面側に位置する心線接続用端子tsb・
・・に各々接続する。すると、端子ブロック14はその
後面側の心線接続用端子15a・・・と前面側の心線接
続用端子15b・・・とがそれぞれ個々に対応して導通
しているので、局線Aの各心線と構内線Bの各心線とは
それぞれ2個の端子ブロック14.14とジャンパー線
Cとを介して所望する状態に対応して導通するものとな
る。なお、ここでジャンパー線C・・・は、第2図に示
すように配線盤11をフレーム12に取り付けた蝶番1
7・・・側のフレーム12の側部に、蝶番17・・・か
ら適宜な間隙をおいて、配線盤11の開閉に際して過度
なストレスが加わらないよう十分なあそびをもって束ね
られた状態で配置されたものとなっている。
また、このような主配線盤フレーム10を電話交換局や
構内電話交換設備内に設置するには、ドア状の配線盤1
1を取り付けた側を内側に、またその反対側を例えば壁
ぎわにして配置する。そして、局線A・・・や構内線B
・・・を壁内がら引き込んだりあるいは壁ぎわに沿って
引き込み、配線盤11の端子ブロック14の後面側の心
線接続用端子15a・・・に接続し、かつ上述したよう
に配線盤11の前面側でジャンパー線C・・・を接続す
る。
このような構成の主配線盤フレーム10にあっては、フ
レームI2の前面側にのみ配線盤11を配置し、該配線
盤11の表裏にて局線A・・・や構内線B・・・、ジャ
ンパー線C・・・の接続を行うようにし、しかも配線盤
11をドア状に開閉可能としたので、各線の接続や配線
変更等の作業を主配線盤フレーム10の前面側で全て行
うことができる。したかって、従来のものと異なり壁ぎ
わなどに配置することができ、これにより主配線盤フレ
ーム10を設置する空間の省スペース化を図ることがで
きる。
なお、上記実施例では本発明の配線盤フレームを局線と
構内線とを接続する主配線盤フレームに適用した例を示
したが、これに限定されることなく、例えば構内線と構
内線とを接続する接続用中間端子盤フレーム(IDFフ
レーム)に本発明を適用してもよい。
また、上記実施例においては、配線盤11を上下に2枚
取り付けたタイプのものについて説明したが、本発明の
配線盤フレームはこれに限定されることなく、配線盤を
1枚のものとしてもよく、また3枚以上のものとしても
よい。
また、上記実施例ではジャンパー線C・・・をフレーム
12の側部に単に束ねた状態としたが、束ねた後テーピ
ングしてもよく、また円筒状等のガイド内に挿通せしめ
るようにしてもよい。
また、ジャンパー線Cを用いることなく、端子ブロック
14・・・の前面側と後面側との心線接続用端子15・
・・にそれぞれ局線Aと構内線Bとを接続し、局線Aと
構内線Bとを直接導通せしめてもよい。
「発明の効果」 以上説明したようにこの発明の配線盤フレームは、配線
盤に前面側と後面側との両側に心線接続用端子を設けた
端子ブロックが、その両側の心線接続用端子が配線盤の
前面側と後面側とにそれぞれ位置する。にう貫通して配
(ξされ、かつ配線盤か、L記フレームの前面側にドア
状に開閉可能に取り付けられてなるものであるから、局
線や構内線、ジャンパー線の接続や配線変更等の作業を
配線盤フレートの前面側で全て行うことができ、;また
がって従来のものと異なり壁ぎわなどI、二装置するこ
とができ、これにより配線盤フレームを設置する空間の
省スペース化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の配線盤フレームを主配
線盤に適用した場合の3一実施例を示4′図であって、
第1図は配線盤フレームの概略構成を示す斜視図、第2
図は主配線フレ・−・ムの側部を示ず斜視図、第3図は
従来の配線盤)Iノームの概略措成図である。 10・・・・・・主配線盤フレーム、11・・・・・・
配線盤、12・・・・フレーム、14・・・・・・端子
ブロック、15・・・・・・心線接続用端子、17・・
・・・・蝶番。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 板状の配線盤と、該配線盤を支持するフレームからなる
    配線盤フレームであって、 上記配線盤に、前面側と後面側との両側に心線接続用端
    子を設けた端子ブロックが、その両側の心線接続用端子
    が配線盤の前面側と後面側とにそれぞれ位置するよう貫
    通して配置され、かつ配線盤が上記フレームの前面側に
    ドア状に開閉可能に取り付けられてなることを特徴とす
    る配線盤フレーム。
JP12588189A 1989-05-19 1989-05-19 配線盤フレーム Pending JPH02305198A (ja)

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JP12588189A JPH02305198A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 配線盤フレーム

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JP12588189A JPH02305198A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 配線盤フレーム

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JPH02305198A true JPH02305198A (ja) 1990-12-18

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