JPH0230537A - ビデオプリンタ - Google Patents
ビデオプリンタInfo
- Publication number
- JPH0230537A JPH0230537A JP63181337A JP18133788A JPH0230537A JP H0230537 A JPH0230537 A JP H0230537A JP 63181337 A JP63181337 A JP 63181337A JP 18133788 A JP18133788 A JP 18133788A JP H0230537 A JPH0230537 A JP H0230537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crt
- adjacent edges
- image
- cluster
- frames
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 101100112083 Arabidopsis thaliana CRT1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100238301 Arabidopsis thaliana MORC1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100519629 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEX2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100468521 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RFX1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオプリンタに係り、特に、クラスターレン
ズを用いてCRT表示画像を感光材料に複数駒同時露光
するビデオプリンタに関する。
ズを用いてCRT表示画像を感光材料に複数駒同時露光
するビデオプリンタに関する。
1枚の写真プリントに、同一画像を複数個並べて記録し
た、いわゆるパッケージプリントが提供されている。こ
のパッケージプリントは、1個のレンズ鏡胴の中に複数
個のレンズを内蔵したクラスターレンズを用いて作成さ
れる。
た、いわゆるパッケージプリントが提供されている。こ
のパッケージプリントは、1個のレンズ鏡胴の中に複数
個のレンズを内蔵したクラスターレンズを用いて作成さ
れる。
しかしながら、クラスターレンズを用いて同一画像を複
数駒同時露光する場合には、個々のレンズの焦点距離の
ばらつきや取付は不良等に起因して、複数駒の画像が隣
接する縁部で重なってしまうこともある。
数駒同時露光する場合には、個々のレンズの焦点距離の
ばらつきや取付は不良等に起因して、複数駒の画像が隣
接する縁部で重なってしまうこともある。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、同時露光する複数駒の隣接縁部が重なるのを構成簡単
に防止するようにしたビデオプリンタを提供することを
目的とする。
、同時露光する複数駒の隣接縁部が重なるのを構成簡単
に防止するようにしたビデオプリンタを提供することを
目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、クラスターレン
ズにより同時露光される複数駒の隣接する縁部に対応す
るCRTの表示面の少なくとも一辺に、この辺に直交す
る方向に移動自在な遮光部材を設け、この遮光部材を同
時露光される複数駒の隣接する縁部が重ならないように
移動させるようにしたものである。
ズにより同時露光される複数駒の隣接する縁部に対応す
るCRTの表示面の少なくとも一辺に、この辺に直交す
る方向に移動自在な遮光部材を設け、この遮光部材を同
時露光される複数駒の隣接する縁部が重ならないように
移動させるようにしたものである。
1作用]
クラスターレンズを用いて、例えば1枚の感光材料に2
個の同一画像を同時露光して焼き付ける場合には、先ず
、感光材料上で結像される2個の焼付画像を見ながら、
これら焼伺画像の隣接する縁部の重なりがなくなるよう
に、遮光部材を移動する。この移動により、CRTの表
示面の側縁部が遮光されるため、一つ一つの焼付画像の
隣接する方向の駒長さが短くなる。これにより、焼付画
像の隣接する縁部の重なりを防止することができるよう
になる。
個の同一画像を同時露光して焼き付ける場合には、先ず
、感光材料上で結像される2個の焼付画像を見ながら、
これら焼伺画像の隣接する縁部の重なりがなくなるよう
に、遮光部材を移動する。この移動により、CRTの表
示面の側縁部が遮光されるため、一つ一つの焼付画像の
隣接する方向の駒長さが短くなる。これにより、焼付画
像の隣接する縁部の重なりを防止することができるよう
になる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、2個の焼付レンズ10,1.1を内蔵したク
ラスターレンズ12を用いた実施例を示すものである。
ラスターレンズ12を用いた実施例を示すものである。
カラーCRT13は、画像信号発生回路14からの信号
により、その表示面に画像を表示する。このCRT13
に表示された画像は、クラスクーレンズ12によりカラ
ーペーパー15に所望の倍率で2個の焼付画像として結
像される。
により、その表示面に画像を表示する。このCRT13
に表示された画像は、クラスクーレンズ12によりカラ
ーペーパー15に所望の倍率で2個の焼付画像として結
像される。
本実施例のクラスターレンズ12は、2個の画像をカラ
ーペーパー15の送り方向に並べて焼き付けるものであ
り、同一鏡胴16内に同一の焦点距離を有する2個の焼
き付はレンズ10.11が並設されている。
ーペーパー15の送り方向に並べて焼き付けるものであ
り、同一鏡胴16内に同一の焦点距離を有する2個の焼
き付はレンズ10.11が並設されている。
クラスターレンズ12の下方にはシャッタ17が配置さ
れている。このシャッタ17は、シャッタ駆動部18に
より駆動される。シャッタ駆動部18は、CRT13の
駆動時にCRT13の表示画像を所定時間だけカラーペ
ーパー15に露光するようにその露光量を制御するもの
である。
れている。このシャッタ17は、シャッタ駆動部18に
より駆動される。シャッタ駆動部18は、CRT13の
駆動時にCRT13の表示画像を所定時間だけカラーペ
ーパー15に露光するようにその露光量を制御するもの
である。
カラーペーパー15は、ロール状に巻かれてマガジン2
0内に収納されており、搬送ローラ対21により露光必
要長さだけ搬送されて、露光ステージ22にセントされ
る。露光ステージ22は、カラーペーパー15の平坦性
を保つための圧板23及びペーパーマスク24とから構
成されている。
0内に収納されており、搬送ローラ対21により露光必
要長さだけ搬送されて、露光ステージ22にセントされ
る。露光ステージ22は、カラーペーパー15の平坦性
を保つための圧板23及びペーパーマスク24とから構
成されている。
前記CRT13の表示面上には、表示面に表示された画
像の両側縁部を覆って遮光するための一対の可動マスク
30.31が取り付けられている。
像の両側縁部を覆って遮光するための一対の可動マスク
30.31が取り付けられている。
この可動マスク30.31は、第2図に示されるように
、はぼL字形状をしており、その内縁によって露光開口
32を形成している。これらの可動マスク30.31に
はガイド溝30A、31Aがそれぞれ形成されており、
これらに2木の固定ピン35が嵌合している。また、各
可動マスク30゜31には、ラック30B、31Bが形
成されている。このラック30Bと31Bとは、対向し
て配置され、これらの間でピニオン36が両ラック30
B、31Bに噛合している。ピニオン36の軸には回動
つまみ37が固着されている。従って、回動つまみ37
を回すことによりピニオン36が回転すると、2枚の可
動マスク30.31は互いに反対方向に移動し、その内
縁の間隔である露光開口32の幅が変化する。
、はぼL字形状をしており、その内縁によって露光開口
32を形成している。これらの可動マスク30.31に
はガイド溝30A、31Aがそれぞれ形成されており、
これらに2木の固定ピン35が嵌合している。また、各
可動マスク30゜31には、ラック30B、31Bが形
成されている。このラック30Bと31Bとは、対向し
て配置され、これらの間でピニオン36が両ラック30
B、31Bに噛合している。ピニオン36の軸には回動
つまみ37が固着されている。従って、回動つまみ37
を回すことによりピニオン36が回転すると、2枚の可
動マスク30.31は互いに反対方向に移動し、その内
縁の間隔である露光開口32の幅が変化する。
次に、本実施例の作用を説明する。第3図に示されるよ
うに、1枚のカラーペーパー15にその送り方向に同一
の焼付画像40を2個並べたパッケージ写真を作成する
場合には、先ずビデオプリンタに、2駒プリント用のク
ラスターレンズ12を装着する。この装着後にCRT1
3を駆動して、CRT13の表示画像を2個の結像レン
ズ10゜11によりカラーペーパー15上に結像させる
。
うに、1枚のカラーペーパー15にその送り方向に同一
の焼付画像40を2個並べたパッケージ写真を作成する
場合には、先ずビデオプリンタに、2駒プリント用のク
ラスターレンズ12を装着する。この装着後にCRT1
3を駆動して、CRT13の表示画像を2個の結像レン
ズ10゜11によりカラーペーパー15上に結像させる
。
このとき、クラスターレンズ12の個々の結像レンズ1
0.11の焦点距離のばらつきや、取付は不良等に起因
して、第4図に斜線部分で示されるように、結像された
焼付画像40の互いに隣接する縁部が、重なる場合には
、回動つまみ37を第2図中時計方向に回転する。この
回動つまみ37の回転により可動マスク30.31は互
いに接近するように移動し、その露光間口32の幅が狭
くされる。これにより、第4図に示されるような焼付画
像40の幅L1が第3図に示されるような幅L2のよう
に狭くなり、2個の焼付画像40の隣接する縁部が重な
るのを防止することができる。
0.11の焦点距離のばらつきや、取付は不良等に起因
して、第4図に斜線部分で示されるように、結像された
焼付画像40の互いに隣接する縁部が、重なる場合には
、回動つまみ37を第2図中時計方向に回転する。この
回動つまみ37の回転により可動マスク30.31は互
いに接近するように移動し、その露光間口32の幅が狭
くされる。これにより、第4図に示されるような焼付画
像40の幅L1が第3図に示されるような幅L2のよう
に狭くなり、2個の焼付画像40の隣接する縁部が重な
るのを防止することができる。
このようにして、クラスターレンズ12の装着時の調節
が終了したならば、カラーペーパー15にCRT13の
表示画像をクラスターレンズ12を用いて、2個同時焼
何露光する。露光終了後は、カラーペーパー15が2駒
分送り出され、新たな未露光のカラーペーパー15が露
光ステージ22にセットされる。以下、同様にして、同
一画像が複数駒同時露光されて焼付される。
が終了したならば、カラーペーパー15にCRT13の
表示画像をクラスターレンズ12を用いて、2個同時焼
何露光する。露光終了後は、カラーペーパー15が2駒
分送り出され、新たな未露光のカラーペーパー15が露
光ステージ22にセットされる。以下、同様にして、同
一画像が複数駒同時露光されて焼付される。
なお、上記実施例においては、クラスターレンズ12ば
2個の焼イ」レンズ10.11を有するものを用い、カ
ラーペーパー15に2駒の同一画像を同時露光するよう
にされたが、本発明はこれに限定されることなく、2個
以上の焼付レンズを有するクラスターレンズを用いて、
多数の同−駒を同時露光するようにしてもよい。また、
同−駒の連接方向は、カラーペーパー15の送り方向と
されたが、これはカラーペーパー15の幅方向としても
よい。
2個の焼イ」レンズ10.11を有するものを用い、カ
ラーペーパー15に2駒の同一画像を同時露光するよう
にされたが、本発明はこれに限定されることなく、2個
以上の焼付レンズを有するクラスターレンズを用いて、
多数の同−駒を同時露光するようにしてもよい。また、
同−駒の連接方向は、カラーペーパー15の送り方向と
されたが、これはカラーペーパー15の幅方向としても
よい。
また、同−駒をマトリクス状にカラーペーパーに配置す
るようにして、同時露光してもよい。この場合には、多
数の焼付レンズを同一鏡胴内にマトリクス状に配置した
クラスターレンズ(図示せず)を用いる。そして、マト
リクス状にしてカラーペーパーに同−駒を焼き付けるの
で、焼付画像の横方向縁部のみならず縦方向縁部にも重
なり部分が発生する可能性もあることから、これを防止
するために、第5図に示されるような縦横両方向の可動
マスク40〜43を設ける。なお、各可動マスク40〜
43の移動は、前記第1実施例の可動マスク30.31
のものと同一構成であるので、同−若しくは対応する符
号を付してその説明を省略する。
るようにして、同時露光してもよい。この場合には、多
数の焼付レンズを同一鏡胴内にマトリクス状に配置した
クラスターレンズ(図示せず)を用いる。そして、マト
リクス状にしてカラーペーパーに同−駒を焼き付けるの
で、焼付画像の横方向縁部のみならず縦方向縁部にも重
なり部分が発生する可能性もあることから、これを防止
するために、第5図に示されるような縦横両方向の可動
マスク40〜43を設ける。なお、各可動マスク40〜
43の移動は、前記第1実施例の可動マスク30.31
のものと同一構成であるので、同−若しくは対応する符
号を付してその説明を省略する。
また、上記各実施例においては、可動マスク30.31
.40〜43はそれぞれ一対設けるようにしたが、本発
明はこれに限定されることなく、いずれか一方のみに設
けてもよく、この場合には構成を簡単なものにすること
ができる。また、可動マスクは回動つまみを回すことで
移動するようにされたが、モータ等によりこれを行うよ
うにしてもよい。
.40〜43はそれぞれ一対設けるようにしたが、本発
明はこれに限定されることなく、いずれか一方のみに設
けてもよく、この場合には構成を簡単なものにすること
ができる。また、可動マスクは回動つまみを回すことで
移動するようにされたが、モータ等によりこれを行うよ
うにしてもよい。
また、上記実施例においては、カラーCRT 14゜
3を用いて一回の露光により焼付を行うようにしたが、
本発明はこれに限定されることなく、白黒CRTと3色
フィルタとを用いて、例えば3色面順次露光等により高
解像度のカラープリントを得るようにしでもよい。
本発明はこれに限定されることなく、白黒CRTと3色
フィルタとを用いて、例えば3色面順次露光等により高
解像度のカラープリントを得るようにしでもよい。
以上説明したように、本発明によれば、クラスターレン
ズにより同時露光される複数駒の隣接する縁部に対応す
るCRTの表示面の少なくとも一辺に、この辺に直交す
る方向に移動自在な遮光部材を設け、この遮光部材を同
時露光される複数駒の隣接する縁部が重ならないように
移動させるようにするから、同一画像の隣接縁部が重な
り合うことのないパッケージプリントを構成簡単にして
容易に作成することができる。
ズにより同時露光される複数駒の隣接する縁部に対応す
るCRTの表示面の少なくとも一辺に、この辺に直交す
る方向に移動自在な遮光部材を設け、この遮光部材を同
時露光される複数駒の隣接する縁部が重ならないように
移動させるようにするから、同一画像の隣接縁部が重な
り合うことのないパッケージプリントを構成簡単にして
容易に作成することができる。
第1図は、本発明を実施したビデオプリンタの概略構成
を示す説明図である。 第2図は、同実施例における可動マスクの構成を示す平
面図である。 第3図は、本実施例のビデオプリンタで作成されたパッ
ケージプリントの一例を示す平面図である。 第4図は、クラスターレンズの個々のレンズの装着不良
等により焼付画像の隣接縁部が重なった場合を示す説明
図である。 第5図は、本発明の第2実施例における可動マスクの構
成を示す平面図である。 12 ・ 13 ・ 15 ・ l 7 ・ 30゜ 部材) 40・・ クラスターレンズ CRT カラーペーパー シャック 、40〜43・・・可動マスク(遮光 ・焼付画像。
を示す説明図である。 第2図は、同実施例における可動マスクの構成を示す平
面図である。 第3図は、本実施例のビデオプリンタで作成されたパッ
ケージプリントの一例を示す平面図である。 第4図は、クラスターレンズの個々のレンズの装着不良
等により焼付画像の隣接縁部が重なった場合を示す説明
図である。 第5図は、本発明の第2実施例における可動マスクの構
成を示す平面図である。 12 ・ 13 ・ 15 ・ l 7 ・ 30゜ 部材) 40・・ クラスターレンズ CRT カラーペーパー シャック 、40〜43・・・可動マスク(遮光 ・焼付画像。
Claims (1)
- (1)クラスターレンズを用いて、CRTに表示された
画像を感光材料に複数駒同時露光で焼き付けるようにし
たビデオプリンタにおいて、 前記クラスターレンズにより同時露光される複数駒の隣
接する縁部に対応するCRTの表示面の少なくとも一辺
に、この辺に直交する方向に移動自在な遮光部材を設け
、この遮光部材を同時露光される複数駒の隣接する縁部
が重ならないように移動させるようにしたことを特徴と
するビデオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181337A JPH0230537A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181337A JPH0230537A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ビデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230537A true JPH0230537A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16098934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181337A Pending JPH0230537A (ja) | 1988-07-20 | 1988-07-20 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230537A (ja) |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63181337A patent/JPH0230537A/ja active Pending
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