JPH02305499A - シールドケース - Google Patents

シールドケース

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Publication number
JPH02305499A
JPH02305499A JP1126905A JP12690589A JPH02305499A JP H02305499 A JPH02305499 A JP H02305499A JP 1126905 A JP1126905 A JP 1126905A JP 12690589 A JP12690589 A JP 12690589A JP H02305499 A JPH02305499 A JP H02305499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shield case
joint
solder
main body
recess
Prior art date
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Pending
Application number
JP1126905A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Shimamura
嶋村 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1126905A priority Critical patent/JPH02305499A/ja
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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はシールドケースに関するものである。
従来の技術 従来、シールドケースは、第5図に示すような構造であ
った。第5図(a)は外観図、第5図(b)は半田接合
部の断面図である。第5図において、1は磁性体材料か
らなるシールドケース本体、2は磁性体材料からなるフ
タ部、3は電子回路部である。4はシールドケース本体
1とフタ部2との接合部、5は半田である。
発明が解決しようとする課題 このようなシールドケースにおいては、シールドケース
本体1とフタ部2との接合部4を加熱し、熔融半田を接
合部4に付着させようとするとき、フタ部2の平面部に
流れてしまうために、接合部4での半田付性が悪かった
り、半田量が必要以上に多く必要となるなどの不具合が
あっ□た。また、接合部近傍にメッキ処理されていない
切断面等があると、熔融半田の表面張力によって熔融半
田が接合部4に流れ込まずに不完全に半田付され、発生
する隙間を通じて、電子回路部3から出る輻射雑音がシ
ールドケース外部へ漏洩し、他の機器への妨害雑音とな
ったり、又、シールドケース外部からの輻射雑音が隙間
を通じて内部へ入り込み、電子回路部3への妨害雑音と
なるなど、多くの欠点を有していた。特にリフロ一工程
にて半田付する場合は半田が接合部に半田付されない不
具合があった。
本発明はこのような課題に鑑み、熔融半田が接合部に流
れ込みやすくし、シールドケース本体へのシールドケー
スのフタ部分の半田付性を改善するもので、特にリフロ
一工程における半田付性を改善することを目的とする。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、上面が開口した金
属ケースの開口部に金属板をこの金属板の端部が金属ケ
ースの内壁にほぼ直交するように突き合せて配置し、そ
の突き合せた継ぎ目を半田付により接合し、かつ金属板
の突き合せた端部の継ぎ目に隣接する部分に凹部を接合
面に沿って設けたものである。
作用 この構成により、熔融半田の他所への拡がりがなくなり
、半田時の加熱と共に、熔融半田が毛管現象により接合
部へ流れ込み、確実に半田付され、金属ケースと金属板
との半田付性が大巾に改善される。
実施例 以下本発明の一実施例について、第1図〜第4図を用い
て説明する。
(実施例1) 第1図(a)、 (b)及び第2図に本発明の第1の実
施例を示しており、図において、11は金属製のシール
ドケース本体、12は金属製のシールドケースのフタ部
、13は電子回路部である。シールドケース本体11の
開口部にフタ部12をこのフタ部12の端部がシールド
ケース本体11の内壁にほぼ直交するように突き合わせ
、突き合せた端部の継ぎ目に隣接する部分を断面がほぼ
L字形状になるように成形し、シールドケース本体11
の突き合された内壁とで凹部14を形成している。また
、フタ部12の端部は、さらに先端がシールドケース本
体11内にくるようにL字形状に折曲されており、この
フタ部12の折曲部12a外面がシールドケース本体1
1の内壁に当接している。
ここで、凹部を形成する例としては、第3図(a)、 
(b)に例示するような形状であってもよ(、同一効果
が得られる。
この実施例によれば、フタ部12の端部とシールドケー
ス本体11との接合部に隣接して凹部14が設けられて
いるため、適量の半田15を凹部14におき、加熱する
ことにより、半田15が熔融し、凹部14にたまり、毛
管現象により、熔融半田が接合部へ流入し、冷却と共に
シールドケース本体11とフタ部12が半田付される。
又、熔融半田のフタ部12の平面部への半田流れがな(
、半田量が適量になるという効果も得られる。
(実施例2) 第4図に本発明の第2の実施例を示しており、第4図に
おいて、第1図に示す部分と同一部分については同一番
号を付して説明を省略する。
この実施例においては、シールドケース本体11の開口
部で、フタ部12の端部を突き合せたシールドケース本
体11の壁にスリット16を設ける構成としたものであ
る。接合部のうちで、半田付不必要箇所にスリット16
を設けることにより、上記実施例1の効果に追加して、
半田付不要箇所への熔融半田の流れを防止できるという
効果が得られる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、金属ケースと金属板端部
との接合部に隣接して凹部を設けることにより、接合部
が完全に半田で接合され、かつ半田の金属板平面部の不
要な箇所への流れを完全に防止できることになる。又、
接合に必要な少量の半田で半田付が可能であり、シール
ドケース全体の重量が軽くなるという効果も得られる。
さらにスリットを半田接合部の金属ケースの壁に設ける
ことにより、金属ケースの壁で半田付不必要な箇所への
半田付を防止できるという効果も得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)は本発明の一実施例によるシー
ルドケースを示す外観図及び断面図、第2図は第1図の
凹部を示す拡大図、第3図(a)、 (b)は凹部の他
の例を示す断面図、第4図は本発明の他の実施例による
シールドケースを示す外観図、第5図(a)。 (b)は従来のシールドケースの外観図及び断面図であ
る。 11・・・・・・シールドケース本体、12・・・・・
・フタ部、13・・・・・・電子回路部、14・・・・
・・凹部、15・・・・・・半田、16・・・・・・ス
リット。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名z1−−−
シールド゛グース誹 第 1 図 (久)(b) 第2図 を久)         (b) 第 3 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上面が開口した金属ケースの開口部に金属板をこ
    の金属板の端部が金属ケースの内壁にほぼ直交するよう
    に突き合せて配置し、その突き合せた継ぎ目を半田付に
    より結合し、かつ金属板の突き合せた端部の継ぎ目に隣
    接する部分に凹部を形成したシールドケース。
  2. (2)金属板の端部がほぼ直交するように突き合せる金
    属ケース壁にスリットを設けた請求項(1)記載のシー
    ルドケース。
JP1126905A 1989-05-19 1989-05-19 シールドケース Pending JPH02305499A (ja)

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JP1126905A JPH02305499A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 シールドケース

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JP1126905A JPH02305499A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 シールドケース

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JPH02305499A true JPH02305499A (ja) 1990-12-19

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JP1126905A Pending JPH02305499A (ja) 1989-05-19 1989-05-19 シールドケース

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