JPS6235570Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6235570Y2 JPS6235570Y2 JP9077782U JP9077782U JPS6235570Y2 JP S6235570 Y2 JPS6235570 Y2 JP S6235570Y2 JP 9077782 U JP9077782 U JP 9077782U JP 9077782 U JP9077782 U JP 9077782U JP S6235570 Y2 JPS6235570 Y2 JP S6235570Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soldering iron
- solder
- hole
- iron chip
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ポンプ等により負圧を発生させた吸
入径路の終端に中空状のはんだゴテチツプを配置
したはんだ除去装置等によつて、はんだを除去す
る場合に非常に有効なはんだゴテチツプに関する
ものである。
入径路の終端に中空状のはんだゴテチツプを配置
したはんだ除去装置等によつて、はんだを除去す
る場合に非常に有効なはんだゴテチツプに関する
ものである。
従来、この種のはんだゴテチツプには、第1
図、第2図に示すような円筒形状のものが使用さ
れている。
図、第2図に示すような円筒形状のものが使用さ
れている。
図において、1はプリント板、2はリード線、
3はスルーホール、4は円筒状のはんだゴテチツ
プである。また、1aはプリント板の部品実装
面、4aは円筒状のはんだゴテチツプの穴部、5
ははんだである。
3はスルーホール、4は円筒状のはんだゴテチツ
プである。また、1aはプリント板の部品実装
面、4aは円筒状のはんだゴテチツプの穴部、5
ははんだである。
第1図に示すものは、加熱した円筒状のはんだ
ゴテチツプ4をスルーホール3に当て、はんだを
溶融させた後ポンプ等により、円筒状のはんだゴ
テチツプ穴部4a側の空気圧をプリント板部品実
装面1a側よりも低くすることによつてスルーホ
ール3からはんだを除去するのであるが、図に示
す様に、リード線2がばね性等により、スルーホ
ール3の内壁に押付けられている場合は、はんだ
5が残存するため、スルーホール3からはんだを
十分に除去することができず、リード線2を取外
すことが困難である等の欠点があつた。
ゴテチツプ4をスルーホール3に当て、はんだを
溶融させた後ポンプ等により、円筒状のはんだゴ
テチツプ穴部4a側の空気圧をプリント板部品実
装面1a側よりも低くすることによつてスルーホ
ール3からはんだを除去するのであるが、図に示
す様に、リード線2がばね性等により、スルーホ
ール3の内壁に押付けられている場合は、はんだ
5が残存するため、スルーホール3からはんだを
十分に除去することができず、リード線2を取外
すことが困難である等の欠点があつた。
また、第2図に示すように、はんだゴテチツプ
4によつてリード線2をスルーホール3の中心部
に矯正した場合もはんだゴテチツプ4がスルーホ
ール3の一部を覆うため、はんだ5を除去するこ
とが困難であつた。
4によつてリード線2をスルーホール3の中心部
に矯正した場合もはんだゴテチツプ4がスルーホ
ール3の一部を覆うため、はんだ5を除去するこ
とが困難であつた。
更に、はんだが十分に除去されなかつた場合
は、加熱・はんだ除去を繰返すことになり、スル
ーホール3を破損する恐れがあつた。
は、加熱・はんだ除去を繰返すことになり、スル
ーホール3を破損する恐れがあつた。
本考案は、これらの欠点を解決し、高能率でか
つ安全にはんだを除去するはんだゴテチツプを提
供するものである。
つ安全にはんだを除去するはんだゴテチツプを提
供するものである。
本考案は、中空状のはんだゴテチツプに部品の
リード線を矯正する構造・機構を付加することに
より、中空状のはんだゴテチツプ・部品のリード
線・部品取付穴を同心状に配置させ、部品取付穴
のはんだを均一、かつ能率良く除去するはんだゴ
テチツプを提供するものである。
リード線を矯正する構造・機構を付加することに
より、中空状のはんだゴテチツプ・部品のリード
線・部品取付穴を同心状に配置させ、部品取付穴
のはんだを均一、かつ能率良く除去するはんだゴ
テチツプを提供するものである。
次に本考案の具体的実施例について図面を参照
して説明する。第3図は、本考案の具体的実施例
を示す一部断面図であり、円筒状のはんだゴテチ
ツプ4と耐熱性の板、例えば金属板6から構成さ
れている。金属板6は、はんだゴテチツプ4の内
面に、任意の大きさの突起を形成するように溶接
等の手段によつて固定されている。
して説明する。第3図は、本考案の具体的実施例
を示す一部断面図であり、円筒状のはんだゴテチ
ツプ4と耐熱性の板、例えば金属板6から構成さ
れている。金属板6は、はんだゴテチツプ4の内
面に、任意の大きさの突起を形成するように溶接
等の手段によつて固定されている。
第4図は、第3図に示した本考案の具体的実施
例によりはんだを除去する状態を説明した断面図
であり、1はプリント板、2,2′はリード線、
3はスルーホール、4,4′は円筒状のはんだゴ
テチツプで金属板6が固定されている。また、1
aはプリント板部品実装面、4aは円筒状のはん
だゴテチツプ穴部である。なお、円筒状のはんだ
ゴテチツプ4は、加熱装置及びポンプ等による吸
入径路に接続されている。(図示せず) 第4図に示すように、ばね性等によりスルーホ
ール3の内壁に押付けられたリード線2′に対し
て、円筒状のはんだゴテチツプ4′を金属板6が
リード線2′に接する位置に当てる。加熱された
円筒状のはんだゴテチツプ4′により、はんだを
溶融させた後、円筒状のはんだゴテチツプ4′を
4の位置に水平移動させることにより、リード線
2′は2の位置に矯正されるから、スルーホール
3のはんだを容易に除去できる。また、はんだを
除去した後、円筒状のはんだゴテチツプ4をスル
ーホール3から離すと、リード2はばね性等によ
り2′の位置に戻るが、はんだが十分除去されて
いるのでリード線を容易にスルーホール3から取
付ることができる。
例によりはんだを除去する状態を説明した断面図
であり、1はプリント板、2,2′はリード線、
3はスルーホール、4,4′は円筒状のはんだゴ
テチツプで金属板6が固定されている。また、1
aはプリント板部品実装面、4aは円筒状のはん
だゴテチツプ穴部である。なお、円筒状のはんだ
ゴテチツプ4は、加熱装置及びポンプ等による吸
入径路に接続されている。(図示せず) 第4図に示すように、ばね性等によりスルーホ
ール3の内壁に押付けられたリード線2′に対し
て、円筒状のはんだゴテチツプ4′を金属板6が
リード線2′に接する位置に当てる。加熱された
円筒状のはんだゴテチツプ4′により、はんだを
溶融させた後、円筒状のはんだゴテチツプ4′を
4の位置に水平移動させることにより、リード線
2′は2の位置に矯正されるから、スルーホール
3のはんだを容易に除去できる。また、はんだを
除去した後、円筒状のはんだゴテチツプ4をスル
ーホール3から離すと、リード2はばね性等によ
り2′の位置に戻るが、はんだが十分除去されて
いるのでリード線を容易にスルーホール3から取
付ることができる。
本考案は、以上説明したように、中空状のはん
だゴテチツプに部品のリード線を矯正する構造・
機構を付加することによつて、ばね性等によりリ
ード線が部品取付穴の内壁に押付けられている場
合でも、中空状のはんだゴテチツプ・部品のリー
ド線・部品取付穴を同心状に配置させ、均一に、
かつ能率良くはんだを除去できる効果がある。
だゴテチツプに部品のリード線を矯正する構造・
機構を付加することによつて、ばね性等によりリ
ード線が部品取付穴の内壁に押付けられている場
合でも、中空状のはんだゴテチツプ・部品のリー
ド線・部品取付穴を同心状に配置させ、均一に、
かつ能率良くはんだを除去できる効果がある。
第1図と第2図は、従来のはんだゴテチツプに
よるはんだ除去方法を示す断面図、第3図は本考
案の具体的実施例の一部断面図、第4図は第3図
に示す本考案の具体的実施例によりはんだを除去
する状態を示す断面図である。 なお、図において、1……プリント板、2,
2′……リード線、3……スルーホール、4,
4′……円筒状のはんだゴテチツプ、5……はん
だ、6……金属板である。また、1a……プリン
ト板部品実装面、4a……円筒状のはんだゴテチ
ツプ穴部である。
よるはんだ除去方法を示す断面図、第3図は本考
案の具体的実施例の一部断面図、第4図は第3図
に示す本考案の具体的実施例によりはんだを除去
する状態を示す断面図である。 なお、図において、1……プリント板、2,
2′……リード線、3……スルーホール、4,
4′……円筒状のはんだゴテチツプ、5……はん
だ、6……金属板である。また、1a……プリン
ト板部品実装面、4a……円筒状のはんだゴテチ
ツプ穴部である。
Claims (1)
- 先端部が開口し軸方向に形成された中空部を有
するはんだゴテチツプの前記先端部近傍に、前記
中空部内面から前記軸方向と略直角方向に延びる
耐熱性部材を設けたことを特徴とする、はんだゴ
テチツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077782U JPS58194861U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | はんだゴテチツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9077782U JPS58194861U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | はんだゴテチツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194861U JPS58194861U (ja) | 1983-12-24 |
| JPS6235570Y2 true JPS6235570Y2 (ja) | 1987-09-10 |
Family
ID=30099245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9077782U Granted JPS58194861U (ja) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | はんだゴテチツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194861U (ja) |
-
1982
- 1982-06-17 JP JP9077782U patent/JPS58194861U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194861U (ja) | 1983-12-24 |
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