JPH02305522A - 電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法 - Google Patents

電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法

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JPH02305522A
JPH02305522A JP12826489A JP12826489A JPH02305522A JP H02305522 A JPH02305522 A JP H02305522A JP 12826489 A JP12826489 A JP 12826489A JP 12826489 A JP12826489 A JP 12826489A JP H02305522 A JPH02305522 A JP H02305522A
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JP
Japan
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inner bottle
bottle
heating element
brazing material
mouth
Prior art date
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Pending
Application number
JP12826489A
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English (en)
Inventor
Shoji Toida
樋田 章司
Seiichi Ito
伊藤 精一
Kazunori Iwasaki
岩崎 一徳
Toru Goto
後藤 亨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Oxygen Co Ltd
Taiyo Nippon Sanso Corp
Original Assignee
Japan Oxygen Co Ltd
Nippon Sanso Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、内瓶の底面に密閉型発熱体がロウ付けされた
電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法に関するものである
「従来の技術」 従来より、湯沸かしポットと魔法瓶との両者の機能を併
せ持つ電気加熱式の金属製魔法瓶が知られている。第1
2図は、これら従来の電気加熱式金属製魔法瓶を示すも
のである。この電気加熱式金属製魔法瓶は、口部とこの
口部より大径の胴部とからなるステンレススチールなど
の金属製の内瓶lと、この内瓶lより大径の同じ(ステ
ンレススチールなどの金属製の外瓶2とからなり、内瓶
1の口部と外瓶2の口部とを溶接等により接合すること
により二重構造を形成してなるものである。
内瓶lと外瓶2との空隙゛は、真空とされ真空断熱層3
を形成している。内瓶lの底面には、シーズヒーターな
どの密閉型発熱体4が取り付けられている。この密閉型
発熱体4は、金属製の鞘5の内部に発熱線6が挿入され
たものであり、発熱線6の両端にはリード線7が接続さ
れ、さらに発熱線6およびリード線7の周囲には、金属
製の鞘5との絶縁のため、アルミナ粉末、マグネシア粉
末などの絶縁体8が充填されてなるものである。
上記密閉型発熱体4を内瓶lの底面に取り付ける方法と
しては、溶接する方法、専用の押さえ金具を用いて取り
付ける方法等が従来より用いられていた。
「発明が解決しようとする課題」 ところが、内瓶lの底面に密閉型発熱体4を溶接にて取
り付ける方法を用いた場合は、内瓶lの底面の板厚が薄
いと、溶接により内瓶1の底面に穴がおいてしまうとい
う問題がある。また、溶接時の熱により内瓶lの底面が
ゆがんでしまい密閉型発熱体4と内瓶lの底面との接触
が不充分になるという問題がある。
一方、専用の押さえ金具を用いて内瓶1の底面に密閉型
発熱体4を取り付ける方法を用いた場合は、この押さえ
金具自体が高価であるという問題、および取り付ける際
の工程数が多(なるという問題等がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、内瓶の底
面に、接触面積が太き(、かつ工程数が少なく安価に密
閉型発熱体を取り付けることができる電気加熱式金属製
魔法瓶の製造方法の提供を目的とするものである。
1課題を解決するための手段」 本発明においては、底面に密閉型発熱体が取り付けられ
た金属製の内瓶と金属製の外瓶とを口部で接合して真空
二重構造とした電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法にお
いて、上記内瓶の底面上にロウ材と上記密閉型発熱体と
を配設して、内瓶底面に密閉型発熱体を仮止めした後、
内瓶をその内部に収納するように外瓶を被せ、内瓶の口
部と外瓶の口部とを気密に接合した後、真空加熱処理を
施し、内瓶底面に密閉型発熱体を上記ロウ材にて固着す
ると共に、内瓶と外瓶との空隙を真空封止することによ
り、上記問題を解決するようにした。
「実施例」 以下、本発明の電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法の一
例について第1図、第2図および第3図を用いて詳しく
説明する。
第1図は、本発明にて製造される電気加熱式金属製魔法
瓶の一例を示す図である。
図中符号lは、内瓶を示す。内瓶lは、金属製の有底円
筒状のもので、その口部で同じく有底円筒状の金属製の
外瓶2の口部と接合して二重構造を形成するものである
。内瓶lと外瓶2の間に形成された空隙は、真空引きさ
れて真空断熱層3を形成している。内瓶1の底面外側に
は渦巻き状の発熱部8と発熱部8を外瓶の外側に導出す
るための端部9とからなる密閉型発熱体4がロウ材10
にて取り付けられている。外瓶2の底面外側には、封止
用凹部11が設けられており、この封止用凹部11の略
中心には真空断熱層3を真空引きするための排気孔12
が設けられている。上記排気孔12には、外瓶2の外側
からこの排気孔12を閉塞するように円板状の溶封板1
3が封止用ロウ材17により固着されている。また、外
瓶2の底面には、密閉型発熱体4の端部9を真空断熱層
3から外瓶2の外部に導出するための貫通孔14.14
が設けられており、この貫通孔14.14には、円板状
でその中央部に孔15を有するドーナッツ型封止板16
.16が外瓶2底面の外°側から取り付けられている。
上記密閉型発熱体4の端部9.9は、真空断熱層3から
貫通孔14.14および孔15、.15を貫通して外瓶
外部に導出されている。上記貫通孔14は、ドーナッツ
型封止板16と端部9とを封止用ロウ材17にて外瓶2
の底面に固着することにより封止されている。
次に、上記構成の電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法、
すなわち本発明の電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法の
一例について説明する。
第2図および第3図は、上記電気加熱式金属製魔法瓶の
製造方法の一例を説明するための図である。図中符号2
は内瓶を示すものである。内瓶2は、底面を上に向けた
状態、・で図示路の台上に係止されている。この内瓶2
の底面上にはシート状に加工されたロウ材lOが、この
底面よりやや小さい径の円板状に形成されて配設され、
きらにこのロウ材10の上に密閉型発熱体4が位置決め
されて配設されている。さらに、この密閉型発熱体4の
発熱部8は、内瓶2の底面にロウ材10を挾んだ状態で
スポット溶接等により仮止めされる。
次に、第1図に示すように外瓶2を密閉型発熱体4の端
部9.9が、貫通孔14.14に嵌合し、さらに、外瓶
2の内部に内瓶1を収容するように配設した後、外瓶2
の口部と、内瓶lの口部とを気密に溶接する。溶接の後
、第4図に示すように外瓶2の底面に設けられた封止用
凹部11内に形成された排気孔12の周囲に、排気孔1
2から所定の距離をおいて封止用ロウ材17を配設し、
さらにこの上に溶封板13を載せる。また、第5図に示
すように密閉型発熱体4の端部9が貫通する貫通孔14
上には、その孔15に端部9が貫通するようにドーナソ
ッ型封止板16を配設し、このドーナッツ型封止板16
の、周囲およびその孔15の周囲には封止用ロウ材17
を配設する。
このように配設されたものを、この状態で真空加熱炉内
に入れ、まず真空処理を行うことにより、排気孔12よ
り内瓶lと外瓶2との間に形成された空隙内部の空気を
排気して、真空断熱層3とする。次に加熱処理を行い封
止用ロウ材17を溶融させて排気孔12を溶封板13に
て、また貫通孔14をドーナノツ型封止板16にてそれ
ぞれ封止する。さらに内瓶1の底面上に配設されたロウ
材10を溶融させて、密閉型発熱体4の発熱部8を内瓶
lの底面にロウ付けする。これを冷却することにより、
第1図に示す電気加熱式魔法瓶が製造される。
本発明に用いられる密閉型発熱体4としては、ニクロム
線などの発熱体を雲母、アルミナ粉末、マグネシア粉末
などの絶縁体で絶縁し、発熱体と絶縁体とを金属製の鞘
に収容、密封したもので、具体的には、シーズヒータ、
スペースヒータ、アルミナヒータ、カロットヒータなど
の名称で呼ばれるものが用いられるが、中でも本発明に
おいてはシーズヒータが好適に用いられる。また、金属
製の鞘に用いられる金属としては、炭素鋼、SUS 3
04等が好適に用いられる。
また、上記第1の例において密閉型発熱体4の発熱部8
の横断面の形状は、円形のものが用いられていたが、本
発明においてはこれに限られるものでなく、横断面の形
状が三角形のもの、四角形のもの等も、その熱効率が良
好な点から好適に用いられる。
また、ロウ材10としては、真空中で使用でき、加工が
容易で、しかも熱伝導率の高いCu、Au、Cu−Mn
、P −Cu、A l系のロウ材が好ましい。また、真
空断熱層3の封正に用いられる封止用ロウ剤17として
は、上記ロウ材10と融点が同じか、わずかに高いロウ
材が好ましい。
次に、本発明の電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法の第
2の例について第6図および第7図を用いて説明する。
第2の例が、上記第1の例と異なるところは、第1の例
が、密閉型発熱体4を内瓶lの底面に固着させるための
ロウ材10を円板状としたのに対し、第2の例において
は、ロウ材10を紐状に形成し、これを渦巻き状の密閉
型発熱体4の発熱部8の近傍に配設するようにした点で
ある。
第6図および第7図は、この紐状に形成されたロウ材I
Oが発熱部8の近傍に配設された状態を示す図である。
第2の例においても、第1の例と同じ(、ます内瓶lの
底面を上に向けて図示路の台上に載せる。次に、上記底
面上に密閉型発熱体4を位置決めして配設し、この密閉
型発熱体4を内瓶lの底面にスポット溶接等により仮止
めした後、紐状に形成されたロウ材を密閉型発熱体4の
発熱部8の近傍に発熱部8に沿うように配設する。
この後は、第1の例と同様にして、外瓶2を設は真空加
熱処理を行うことにより、第1図に示す電気加熱式魔法
瓶が製造される。
本発明の電気加熱式魔法瓶の製造方法の第3の例につい
て、第8図および第9図を用いて説明する。
第3の例が、第1、第2.9例と比べて異なる点は、第
1、第2の例において内瓶1の底面の形状が平面である
のに対し、第3の例においては、内瓶lの底面に凹部1
8が設けられた点・である。
第3の例についても、第1の例と同様に内瓶1の底面を
上に向け、図示略の台上に載せ葛。この内瓶lの底面に
は、この底面の外周より小さい径の外周からなる凹部1
8が形成されている。この凹部18には、第8図に示す
ようにシート状に形成されたロウ材10を円板状とした
ものが載せら、  れている。さらに、このロウ材lO
上に密閉型発熱体4をその外周が凹部18の外周に接す
るように配設した後、スポット溶接等により仮止めを行
う。この後は、第1の例と同様にして、外瓶2を設は真
空加熱処理を行うことにより、電気加熱式魔法瓶が製造
される。
また、第3の例に用いられるロウ材10は、第9図に示
すようにロウ材10の形状を第2の例の如(略円柱状と
し、密閉型発熱体4の発熱部8の近傍に発熱部8に沿う
ように配設しても良い。
このように、内瓶1の底面に凹部18を設けることによ
り、密閉型発熱体4を内瓶1の底面に固着させるための
ロウ材lOが、真空加熱炉内にて溶融した際に、内瓶1
の底面から流れ落ちないため、ロウ材10が効率よ(密
閉型発熱体4と内瓶1の底面との固着に用いられる。ま
た、ロウ剤IOが内瓶1の底面から流れ落ちないため、
内瓶1の側面の金属メッキ層を汚すことがなく、電気式
金属製魔法瓶の保温効力が落ちない。さらに、密閉型発
熱体4を内瓶1の底面に配設する際に、凹部18の側面
に密閉型発熱体4の外周を接触させて配設することがで
きるため、位置決め用の治具等が必要なく、また位置決
めのための工程数も減少する。
上記、本発明の第3の例にて製造された電気加熱式金属
製魔法瓶について第1O図を用いて説明する。
この電気加熱式金属製魔法瓶は、底面に凹部18を有し
、この凹部18内にロウ材IOにて密閉型発熱体4が固
着された内瓶1と、口部において内瓶lの口部と気密に
接合し二重構造を形成する外瓶2と、上記二重構造の口
部を密閉する蓋体19とから概略構成されてなるもので
ある。
上記蓋体19には、内瓶1の内部を1圧するためのベロ
ーズ20と、このベローズ20を外側から押圧するため
の押板21とが設けられている。
また、内瓶2の底面には、凹部18の外周と内瓶1の外
周と内瓶lの底面とから形成される外方に突出したドー
ナノツ状の凸部22が形成されている。凹部18の略中
夫には、内部の液体を外部に排出するための給水管23
の一方の開口部24が形成されており、この給水管23
の他の一端には、この液体を外部に排出するノズル25
が形成されている。さらに、この電気加熱式魔法瓶は、
図示略の沸騰検知機、温度制御機構等も取り付けられて
いる。
この魔法瓶において、押板21を押圧することによりベ
ローズ20が圧縮し、内瓶1内の空気が加圧され、内部
の液体が開口部24から給水管23を通ってノズル25
に送られ外部へ排出される。
従って、内部の液体が給水管23にて外部に全部排出さ
れた場合でも、内瓶1の底面に形成された凸部22内の
液体は排出されない。このため、誤って内部の液体を全
部排出した後に加熱された場合でも、凸部22内の水が
沸騰し、図示略の沸騰検知機により密閉型加熱体4の電
源が切られるため、空だきの心配がない。
以上説明したように、本発明の電気加熱式魔法瓶の製造
方法の特徴は、密閉型発熱体4の発熱部8を内瓶Iの底
面にロウ材10を用いて固着したところにある。第11
図は、このロウ材10による発熱部8の内瓶2の底面へ
の固着状態を示すものである。ロウ材10により固着さ
れることにより、発熱部8は、内瓶1の底面に対して線
接触から面接触となるため、明らかに熱効率が良くなる
また、発熱部8の横断面を三角形もしくは四角形形状と
することにより、さらに熱効率が良くなる。
また、ロウ剤にて固着されるため、密閉型発熱体を固定
するための金具が必要なく、また、溶接する必要がない
ため、溶接により内瓶lの底面に穴があく心配がない。
「発明の効果」 本発明は、底面に密閉型発熱体が取り付けられた金属製
の内瓶と金属製の外瓶とを口部で接合して真空二重構造
とした電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法において、上
記内瓶の底面上にロウ材と上記密閉型発熱体とを配設し
て、内瓶底面に密閉型発熱体を仮止めした後、内瓶をそ
の内部に収納するように外瓶を被せ、内瓶の口部と外瓶
の口部とを気密に接合した後、真空加熱処理を施し、内
瓶底面に密閉型発熱体を上記ロウ材にて固着すると共に
、内瓶と外瓶との空隙部を真空封止することを特徴とす
る電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法であるので、密閉
型発熱体を内瓶の底面に固定するのに金具等が必要なく
、また、溶接する必要が無いため、溶接による内瓶のゆ
がみ、底面に穴があく等の心配がない。また、密閉型発
熱体が、内瓶の底面に対して線接触からロウ材を介して
面接触となるため熱効率がよくなる。
また、上記内瓶の底面に凹部を設け、この凹部内にロウ
材と密閉型発熱体とを配設した場合は、密閉型発熱体を
内瓶の底面に固着させるためのロウ材が、真空加熱炉内
にて溶融した際に内瓶lの底面から流れ落ちないため、
効率よく密閉型発熱体と内瓶の底面との固着に用いられ
る。また、ロウ剤が内瓶の底面から流れ落ちないため、
内瓶の側面の金属メッキ層を汚すことがなく、従って電
気加熱式魔法瓶の保温効力が落ちない。さらに、凹部の
側面に密閉型発熱体の外周を接触させて配設することに
より、内瓶の底面に密閉型発熱体を配設する際に位置決
め用の治具が必要なく、位置決めのための工程数も減少
する。
従って、本発明の電気加熱式魔法瓶の製造方法は、工程
数が少なくしかも安価であるという効果を有し、さらに
得られる魔法瓶の熱効率が良好であるという効果を有す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第4図、第5図は本発明の第1の例を
説明するための概略断面図、第3図は同じく第1の例を
説明するための概略平面図、第6図および第7図は本発
明の第2の例を説明するための概略断面図および概略平
面図、第8図および第9図は本発明の第3の例を説明す
るための概略断面図、第10図は本発明の第3の例にて
製造された電気加熱式金属製魔法瓶を示す概略断面図、
第11図は密閉型発熱体のロウ材による固着状態を示す
概略断面図、第12図は従来の方法により製造された電
気加熱式金属製魔法瓶を示す概略断面図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)底面に密閉型発熱体が取り付けられた金属製の内
    瓶と金属製の外瓶とを口部で接合して真空二重構造とし
    た電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法において、上記内
    瓶の底面上にロウ材と上記密閉型発熱体とを配設して、
    内瓶底面に密閉型発熱体を仮止めした後、内瓶をその内
    部に収納するように排気口を有する外瓶を被せ、内瓶の
    口部と外瓶の口部とを気密に接合し、これを真空加熱処
    理を施し、内瓶と外瓶との空隙を真空にして該排気口を
    封止すると共に内瓶底面に密閉型発熱体を上記ロウ材に
    て固着することを特徴とする電気加熱式金属製魔法瓶の
    製造方法。
  2. (2)上記内瓶の底面に凹部を設け、この凹部内にロウ
    材と密閉型発熱体とを配設することを特徴とする請求項
    1記載の電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法。
  3. (3)上記ロウ材はシート状ロウ材であって、内瓶の底
    部と発熱体との間に介在せしめたことを特徴とする請求
    項1または2記載の電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法
JP12826489A 1989-03-30 1989-05-22 電気加熱式金属製魔法瓶の製造方法 Pending JPH02305522A (ja)

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CA 2013360 CA2013360C (en) 1989-03-30 1990-03-29 Openable roof apparatus

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0588453U (ja) * 1991-02-19 1993-12-03 日本酸素株式会社 電気加熱式金属製魔法瓶
CN102962594A (zh) * 2012-11-05 2013-03-13 翁钦光 一种双层真空壶体的制作工艺

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0588453U (ja) * 1991-02-19 1993-12-03 日本酸素株式会社 電気加熱式金属製魔法瓶
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