JPH02305565A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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Publication number
JPH02305565A
JPH02305565A JP1127588A JP12758889A JPH02305565A JP H02305565 A JPH02305565 A JP H02305565A JP 1127588 A JP1127588 A JP 1127588A JP 12758889 A JP12758889 A JP 12758889A JP H02305565 A JPH02305565 A JP H02305565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
frames
display
image memory
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP1127588A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshirou Kou
紅 義朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02305565A publication Critical patent/JPH02305565A/ja
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  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 超音波ビームを送受信して得た画像データをフレーム間
平均して表示する超音波診断装置に関し、送信フォーカ
ス段数が増えるに従い、重み係数にの値を増大あるいは
/およびフレーム間平均を行うフレーム数を削減し、表
示画像の応答を良好にすると共にランダムノイズを軽減
することを目的とし、 超音波ビームを送受信して得たフレームの画像データを
格納する超音波用画像メモリと、フレーム間平均を施し
た画像データを格納する表示用画像メモリとを備え、上
記超音波用画像メモリから読みだした現在のフレームの
画像データに重み係数Kを乗算した値、および上記表示
用画像メモリから読みだした前回のフレームまでのフレ
ーム間平均を施した画像データに重み係数(1−K)を
乗算した値の和を上記表示用画像メモリに格納するよう
にし、フォーカス段数の増大に対応して上記重み係数K
を大きくして生成した画像データを上記表示用画像メモ
リに格納して表示するように構成する。また、超音波ビ
ームを送受信して得たフレームの画像データを順次格納
する複数の超音波用画像メモリと、フレーム間平均を施
した画像データを格納する表示用画像メモリとを備え、
上記複数の超音波用画像メモリから読みだした現在のフ
レームの画像データから所定数(M)前までのフレーム
の画像データの夫々に対して重み係数にに対応する重み
を夫々乗算してその総和を上記表示用画像メモリに格納
するようにし、フォーカス段数の増大に対応して上記所
定数(M)までのフレーム数を減少させ、あるいは上記
重み係数Kを増大させ、あるいはフレーム数の減少およ
び重み係数にの増大の両者を行い、生成した画像データ
を上記表示用画像メモリに格納して表示するように構成
する。
(産業上の利用分野〕 本発明は、超音波ビームを送受信して得た画像データを
フレーム間平均して表示する超音波診断装置に関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来、超音波診断装置において、超音波診断像中のラン
ダムノイズを軽減する方法として、フレーム間平均を用
いている。これば、第7図に示すように、現在のフレー
ムの画像データに重みWo、1つ前のフレームの画像デ
ータに重みW、というように重みを夫々乗算し、これら
の総和を求めて画面上に下記(11の表示画像を表示す
るものである。
表示画像=現在のフレームの画像データXW6+1つ前
のフレームの画像データXW、  +・・・+N前のフ
レームの画像データXW、  ・・・・(1)ここで、
W@ =に、Wt = (1−K)’ K (0くに≦
1)である。
この上記+1)の表示画像を作成する回路として、例え
ば第8図に示すものがある。以下簡単に説明する。
第8図において、超音波探触子25から超音波を放射し
て反射してきたものを当該超音波探触子25によって受
信し、送受信回路24、A/D 26を介してディジタ
ルの画像データに変換して超音波用画像メモリ27に格
納する。この超音波用画像メモリ27から取り出したフ
レーム単位の画像データを、乗算器28によってに倍し
て加算器30に入力すると共に、表示用画像メモリ31
から1つ前のフレームまでのフレーム間平均を施した画
像データを取り出して乗算器29によって(1−K)1
仔した画像データを加算器30に入力する。この加算器
30では、K倍した画像データおよび(1−K)倍した
画像データの和を求め、表示用画像メモリ31のもとの
アドレスに上書きする態様で格納する。格納された画像
データは、映像出力回路32を介してCRT33上に超
音波断層像を表示する。
〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のフレーム間平均によってランダムノイズ
を軽減することば可能となる。しかし、現在のフレーム
の画像データと、前回のフレームまでのフレーム間平均
を施した画像データとの間のフレーム間平均を求めて表
示するため、特に送信フォーカス段数が増え、超音波の
フレームレートが低下した場合、表示画像の変化が遅く
なると共に残像が残ってしまい、観察し難いという間離
があった。
本発明は、送信フォーカス段数が増えるに従い、重み係
数にの値を増大あるいは/およびフレーム間平均を行う
フレーム数を削減し、表示画像の応答を良好にすると共
にランダムノイズを軽減することを目的としている。
〔課題を解決する手段〕
第1図および第6図を参照して課題を解決する手段を説
明する。
第1図および第6図において、超音波用画像メモリ7は
、超音波ビームを送受信して得たフレームの画像データ
を格納するメモリである。
超音波用画像メモリ7−1は、超音波ビームを送受信し
て得たフレームの画像データを順次複数格納するメモリ
である。
表示用画像メモリ14は、フレーム間平均を施した画像
データを格納するメモリである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、超音波ビームを送受信
して得たフレームの画像データを格納する超音波用画像
メモリ7、およびフレーム間平均を施した画像データを
格納する表示用画像メモリ14を設け、超音波用画像メ
モリ7から読みだした現在のフレームの画像データに重
み係数Kを乗算した値、および表示用画像メモリ14か
ら読みだした前回のフレームまでのフレーム間平均を施
した画像データに重み係数(1−K)を乗算した値の和
を表示用画像メモリ14のもとの位置に格納するように
し、フォーカス段数に対応して重み係数Kを大きくして
生成した画像データを表示用画像メモリ14に格納して
表示するようにしている。また、第6図に示すように超
音波ビームを送受信して得たフレームの画像データを順
次格納する複数の超音波用画像メモリ7−1、およびフ
レーム間平均を施した画像データを格納する表示用画像
メモリ14を設け、複数の超音波メモリ7−1から読み
だした現在のフレームの画像データから所定数(M)前
までのフレームの画像データの夫々に対して重み係数に
に対応する重みを夫々乗算してその総和を表示用画像メ
モリ14に格納するようにし、フォーカス段数の増大に
対応して所定数(M)までのフレーム数を減少させ、あ
るいは重み係数Kを増大させ、あるいはフレーム数を減
少および重み係数Kを増大させ、生成した画像データを
表示用画像メモリ14に格納して表示するようにしてい
る。
従って、送信フォーカス段数が増えるに従い、重み係数
にの値を増大あるいは/およびフレーム間平均を行うフ
レーム数を削減し、表示画像の応答を良好にすると共に
ランダムノイズを軽減することが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図から第6図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、操作パネル1ば、超音波の走査モード
、画像の表示モードを選択するなどの各種操作を行うパ
ネルである。
システムコントローラ2は、操作パネルl上から超音波
の走査モード、画像の表示モードなどを選択したことに
対応して、表示制御部3、送受信回路4、切換制御部1
O111などを制御するものである。
表示制御部3は、超音波用画像メモリ7、乗算器8.9
、表示用画像メモリ14などを制御するものである。
送受信回路4ば、送信パルスを超音波探触子5に送出し
たり、超音波探触子5によって受信した受信信号を増幅
したりするものである。
超音波探触子5は、超音波を生体に放射したり、生体か
ら反射して帰ってきた超音波を受信したりするものであ
る。
A/D6ば、送受信回路4から入力された超音波のアナ
ログの受信信号をディジタルの受信信号(画像データ)
に変換するものである。
表示用画像メモリ7は、A/D6によってディジタルに
変換された画像データを格納するメモリである。
乗算器8ば、超音波用画像メモリ7から読みだした現在
のフレームの画像データを、送信フォーカス段数に対応
した重み係数に、ないしK。のうちの1亥当するいずれ
か1つの(直を乗算するものである。ここで、送信フォ
ーカス段数が増えるに従い、表示画像の応答を良好にす
るように、重み係数にの値を増大させるようにしている
乗算器9は、表示用画像メモリ14から読みだした前回
までのフレーム間平均を施した画像データを(1−に、
)ないしく1−KN)のうちの該当するいずれか1つの
値を乗算するものである。
ここで、送信フォーカス段数が増えるに従い、表示画像
の応答を良好にするように、(1−Kl>ないしく1−
に、)の値を減少するようにしている。
切換制御部10ば、乗算器8のうちのいずれが1つの乗
算器によって乗算した結果を取り出し、加算器12に入
力するものである。
切換制御部11は、乗算器9のうちのいずれが1つの乗
算器によって乗算した結果を取り出し、加算器12に入
力するものである。
加算器12ば、切換制御部1oから入力された所定の重
み係数を乗算した現在のフレームの画像データと、およ
び所定の重み係数を乗算した前回のフレームまでの画像
データとを加算し、フレーム間平均を行うものである。
表示用画像メモリ14は、フレーム間平均を施した後の
画像データを格納するメモリである。
映像出力回路15は、表示用画像メモリ14からシリア
ルの映像信号を読み出し、CRTI6上で超音波断層像
などを表示させるための回路である。
CRTI 6は、超音波断層像などを表示するものであ
る。
次に、第1図構成の動作を説明する。
(1)  システムコントローラ2からの指示に対応し
て送受信回路4が送信パルスを超音波探触子5に入力し
、超音波パルスを生体に送信する。そして、反射して帰
ってきて超音波探触子5によって受信された受信信号を
送受信回路4を介してA/D6に入力する。このA/D
6によってディジタルに変換した画像データを超音波用
画像メモリ7に格納する。この際、送信フォーカス段数
に対応して複数の画像データから該当する部分のみを抜
き出して1つの画像データを生成し、超音波用画像メモ
リ7に格納するようにしている。
(2)超音波用画像メモリ7から読みだした画像データ
について、送信フォーカス段数が増大するに従って増大
する所定の重み係数Kt  (i=0ないしMの整数)
を持つ乗算器(1)ないし乗算器(−)の該当するいず
れか1つによって乗算した結果を切換制御部10によっ
て取り出して加算器12に入力すると共に、表示用画像
メモリ14から読みだした画像データを乗算器9のうち
の所定の重み係数Kj (i=0ないしMの整数)に対
応するいずれか1つの乗算器によって乗算した結果を切
換制御部11によって取り出して加算器12に入力する
。加算器13は、入力された2つの画像データをjJ[
IXしてフレーム間平均を行い、その結果を表示用画像
メモリ14のもとの7ドレスの位置に格納する。
(m 表示用画像メモリ14から読みだした送信フォー
カス段数に対応したフレーム間平均を施した画像データ
を映像出力回路15が映像信号に変換してCRTI6に
入力し、超音波診断像を表示させる。
以上のように、上記(1)ないしく3)の処理によって
、送信フォーカス段数に反比例した重み係数にによって
フレーム間平均を施した超音波断層像をCRT16上に
表示することにより、送信フォーカス段数が増加したこ
とによって画像データの収集時間が増大しても、応答の
早い画像を表示することが可能となる。
第2図は、本発明の他の実施例構成図を示す。
これは、第1図乗算器8.9、切換制御部10.11、
加算器12の代わりに、ROM1)に予めアドレスに対
応づけてフレーム間平均した後の結果をデータとして、
重み係数KIないし重み係数に、に対応するM組につい
て予め書き込んでおき、いずれかを選択するようにした
ものである。ここで、画像データを8ビツトおよび送信
フォーカス段数を6段とし、超音波用画像メモリ7から
読み出した現在のフレームの8ピツトの画像データをア
ドレスAOないしA7とし、表示用画像メモリ14から
読みだした前回のフレームまでのフレーム間平均を施し
た8ピントの画像データをアドレスA8ないしA15と
し、更に重み係数Klから重み係数に&までを切り換え
る切換信号をアドレスA16からA18とする。そして
、フレーム間平均を施した結果をデータDoないしD7
から取り出すように予め書き込むようにしている。
第3図は、フレームに対する重みW例を示す。
ここで、横軸はフレーム数であって、“0“は現在のフ
レーム、′1”は1つ前のフレームを表す。
縦軸は重みWを表す。この重みWば、下式によって表さ
れる。
W0=K・・・・・・・・・・・・・−−・(2)W+
 = (I  K)K・・・・・・・・・・・(3)W
z = (I  K)” K・・・・・・・・・・(4
)WM = (1−K)’ K・・−一・・−・・・(
5)ここで、W8は、M個前のフレームに対する重みで
ある。これら(2)から(5)に示す重みを各フレーム
の画像データに乗算し、その総和を求めることにより、
現在のフレームのフレーム間平均を施した画像データを
得ることができる。従って、重み係数にの値を大きくす
るに伴い、第3図曲線から判明するように、前のフレー
ムの画像データがフレーム間平均を施した後の現在のフ
レームの画像データに与える影響を急激に小さくするこ
とができる。この時性を利用して本実施例は、送信フォ
ーカス段数が増大するに従い、第1図および第2図を用
いて説明したように、重み係数にの値を増大させ、応答
の早い超音波断層像を表示するようにしたものである。
第4図は、第2図構成のROM1)のアドレスマツプ例
を示す、これは、重み係数に1のフレーム間平均テーブ
ルから重み係数に、のフレーム間平均テーブルを示す、
これらは、第2図システムコントローラ2からアドレス
A16からA18に入力されたアドレス信号によってい
ずれか1つを選択するようにしている。
第5図は、送信フォーカス段数とフレームレートとの関
係例を示す、ここで、フレームレートば1秒当りに表示
されるフレーム数を表し、1フレ一ム時間は1つのフレ
ームを表示する概略の時間を表す0例えば送信フォーカ
ス段数が1段の場合、フレームレートが30となり、0
.033秒で超音波断層像が表示される0次に、送信フ
ォーカス段数を6段にすると、フレームレートが5とな
り、CF、  2秒で超音波断層像が表示されるため、
既述した本実施例によって重み係数Kを増大させてフレ
ーム間平均を施し、見掛は上の応答を早めるようにして
いる。
第6図は、本発明の他の実施例構成図を示す。
これは、受信した画像データを複数の超音波用画像メモ
1月l+fxいし超音波用画像メモリ(1’l)からな
る超音波用画像メモリ7−1に順次格納し、これらから
読みだした画像データについて乗算器(11ないし乗算
器(M)からなる乗算器8−1によって夫々乗算し、こ
れら乗算した総和を加算器12−1によって求め、これ
をフレーム間平均を施した画像データとして表示用画像
メモリ14に格納するようにしたものである。この第6
図に示す構成によって、フレーム単位に受信データを超
音波用画像メモ1月1)ないし超音波用画像メモリ(旧
に夫々格納しているため、フレーム間平均を施すフレー
ム数を任意に選択可能であり、本実施例では、送信フォ
ーカス段数が増大するに従い、フレーム間平均するフレ
ーム数を少なくし、応答を早めるようにしている。また
、乗算器(1)から乗算器(?I)によって、重み係数
に1から重み係数に、のうちのいずれか1つについて、
超音波用画像メモリ11+ないし超音波用画像メモリC
M)から取り出した画像データに乗算しているため、送
信フォーカス段数が増大するに従い、重み係数Kを増大
させ、応答を早めるようにしている。更に、上記両者を
併用、部ち、送信フォーカス段数の増大に従い、フレー
ム数の削減および重み係数にの増大を併せて行い、応答
を早めるようにしてもよい、また、乗算器(1)ないし
くM)の代わりに、ROMに予め重み係数に1ないし重
み係数にイに対応する乗算した結果をデータとして富き
込んでおき、画像データをアドレスとして入力し、その
結果をデータとして出力するようにしてもよい。
尚、第6図1,2.4.5.6.14.15.16ば、
第1図、第2図構成と同じである。また、超音波用画像
メモリ制御部7−2は、超音波用画像メモ1月1)ない
し超音波用画像メモリ(阿)のうちの超音波用画像メモ
リ(1)に現在のフレームの画像データを格納すると共
に、格納されている画像データを順次超音波用画像メモ
リ(1)から超音波用画像メモリ(2)、超音波用画像
メモリ(2)から超音波用画像メモリ(3)というよう
に転送するものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、送信フォーカス
段数が増えるに従い、重み係数にの値を増大あるいは/
およびフレーム間平均を行うフレーム数を削減する構成
を採用しているため、超音波断層像の表示の応答を良好
にすると共に、ランダムノイズを軽減することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図、第6図ば本
発明の他の実施例構成図、第3図はフレームに対する重
みW例、第4図はROMのアドレスマツプ例、第5図は
送信フォーカス段数とフレームレートとの関係例、第7
図はフレーム間平均説明図、第8図は従来構成例を示す
。 図中、1は操作パネル、5は超音波探触子、7.7−1
は超音波用画像メモリ、7−2は超音波用画像メモリ制
御部、8.8−1.9ば乗算器、l0111は切換制御
部、12.12−1は加算器、14は表示用画像メモリ
、16はCRT、1)はROMを表す。 時好出願人  富士通株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)超音波ビームを送受信して得た画像データをフレ
    ーム間平均して表示する超音波診断装置において、 超音波ビームを送受信して得たフレームの画像データを
    格納する超音波用画像メモリ(7)と、フレーム間平均
    を施した画像データを格納する表示用画像メモリ(14
    )とを備え、 上記超音波用画像メモリ(7)から読みだした現在のフ
    レームの画像データに重み係数Kを乗算した値、および
    上記表示用画像メモリ(14)から読みだした前回のフ
    レームまでのフレーム間平均を施した画像データに重み
    係数(1−K)を乗算した値の和を上記表示用画像メモ
    リに格納するようにし、フォーカス段数の増大に対応し
    て上記重み係数Kを大きくして生成した画像データを上
    記表示用画像メモリ(14)に格納して表示するように
    構成したことを特徴とする超音波診断装置。
  2. (2)超音波ビームを送受信して得た画像データをフレ
    ーム間平均して表示する超音波診断装置において、 超音波ビームを送受信して得たフレームの画像データを
    順次格納する複数の超音波用画像メモリ(7−1)と、 フレーム間平均を施した画像データを格納する表示用画
    像メモリ(14)とを備え、 上記複数の超音波用画像メモリ(7−1)から読みだし
    た現在のフレームの画像データから所定数(M)前まで
    のフレームの画像データの夫々に対して重み係数にに対
    応する重みを夫々乗算してその総和を上記表示用画像メ
    モリ(14)に格納するようにし、 フォーカス段数の増大に対応して上記所定数(M)まで
    のフレーム数を減少させ、あるいは上記重み係数にを増
    大させ、あるいはフレーム数の減少および重み係数Kの
    増大の両者を行い、生成した画像データを上記表示用画
    像メモリ(14)に格納して表示するように構成したこ
    とを特徴とする超音波診断装置。
JP1127588A 1989-05-20 1989-05-20 超音波診断装置 Pending JPH02305565A (ja)

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