JPH02305566A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH02305566A JPH02305566A JP1127589A JP12758989A JPH02305566A JP H02305566 A JPH02305566 A JP H02305566A JP 1127589 A JP1127589 A JP 1127589A JP 12758989 A JP12758989 A JP 12758989A JP H02305566 A JPH02305566 A JP H02305566A
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- JP
- Japan
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- picture
- display
- memory
- image memory
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
超音波ビームを送受信して得た画像データをフレーム間
平均して表示する超音波診断装置に関し、STC、ゲイ
ン調整などを契機として、フレーム間平均における重み
係数にの値を変化させると共に所定時間経過後に元の係
数Kに戻し、操作時における表示画像の応答を良好にす
ると共にランダムノイズを軽減することを目的とし、超
音波ビームを送受信して得たフレームの画像データを格
納する超音波用画像メモリと、フレーム間平均を施した
画像データを格納する表示用画像メモリとを備え、上記
超音波用画像メモリから読みだした現在のフレームの画
像データに重み係数Kを乗算した値、および上記表示用
画像メモリから読みだした前回のフレームまでのフレー
ム間平均を施した画像データに重み係数(1−K)を乗
算した値の和を上記表示用画像メモリに格納するように
し、受信信号の深さに対するゲイン調整、受信信号のゲ
イン調整などを契機として、上記重み係数Kを太き(し
て生成した画像データを上記表示用画像メモリに格納し
て表示し、所定時間経過後にもとの重み係数Kによって
生成した画像データを上記表示用画像メモリに格納して
表示するように構成する。
平均して表示する超音波診断装置に関し、STC、ゲイ
ン調整などを契機として、フレーム間平均における重み
係数にの値を変化させると共に所定時間経過後に元の係
数Kに戻し、操作時における表示画像の応答を良好にす
ると共にランダムノイズを軽減することを目的とし、超
音波ビームを送受信して得たフレームの画像データを格
納する超音波用画像メモリと、フレーム間平均を施した
画像データを格納する表示用画像メモリとを備え、上記
超音波用画像メモリから読みだした現在のフレームの画
像データに重み係数Kを乗算した値、および上記表示用
画像メモリから読みだした前回のフレームまでのフレー
ム間平均を施した画像データに重み係数(1−K)を乗
算した値の和を上記表示用画像メモリに格納するように
し、受信信号の深さに対するゲイン調整、受信信号のゲ
イン調整などを契機として、上記重み係数Kを太き(し
て生成した画像データを上記表示用画像メモリに格納し
て表示し、所定時間経過後にもとの重み係数Kによって
生成した画像データを上記表示用画像メモリに格納して
表示するように構成する。
本発明は、超音波ビームを送受信して得た画像データを
フレーム間平均して表示する超音波診断装置に関するも
のである。
フレーム間平均して表示する超音波診断装置に関するも
のである。
従来、超音波診断装置において、超音波診断像中のラン
ダムノイズを軽減する方法として、フレーム間平均を用
いている。これば、第4図に示すように、現在のフレー
ムの画像データに重みWo、1つ前のフレームの画像デ
ータに重みWlというように重みを夫々乗算し、これら
の総和を求めて画面上に下記fI)の表示画像を表示す
るものである。
ダムノイズを軽減する方法として、フレーム間平均を用
いている。これば、第4図に示すように、現在のフレー
ムの画像データに重みWo、1つ前のフレームの画像デ
ータに重みWlというように重みを夫々乗算し、これら
の総和を求めて画面上に下記fI)の表示画像を表示す
るものである。
表示画像=現在のフレームの画像データXW。
+1つ前のフレームの画像データ×W1+・・・+N前
のフレームの画像データxW、 ・・・・・・・・・
・(1) ここで、WO=に、Wi = (1−K)
” K (0<K≦1)である。
のフレームの画像データxW、 ・・・・・・・・・
・(1) ここで、WO=に、Wi = (1−K)
” K (0<K≦1)である。
この上記(1)の表示画像を作成する回路として、例え
ば第5図に示すものがある。以下簡単に説明する。
ば第5図に示すものがある。以下簡単に説明する。
第5図において、超音波探触子25から超音波を放射し
て反射してきたものを当該超音波探触子25によって受
信し、送受信回路24、A/D 26を介してディジタ
ルの画像データに変換して超音波用画像メモリ27に格
納する。この超音波用画像メモリ27から取り出したフ
レーム単位の画像データを、乗算器28によってに倍し
て加算器30に入力すると共に、画像メモリ31から1
つ前のフレームまでのフレーム間平均を施した画像デー
タを取り出して乗算器29によって(1−K)倍した画
像データを加算器30に入力する。
て反射してきたものを当該超音波探触子25によって受
信し、送受信回路24、A/D 26を介してディジタ
ルの画像データに変換して超音波用画像メモリ27に格
納する。この超音波用画像メモリ27から取り出したフ
レーム単位の画像データを、乗算器28によってに倍し
て加算器30に入力すると共に、画像メモリ31から1
つ前のフレームまでのフレーム間平均を施した画像デー
タを取り出して乗算器29によって(1−K)倍した画
像データを加算器30に入力する。
この加算器30では、K倍した画像データおよび(1−
K)倍した画像データの和を求め、表示用画像メモリ3
1のもとのアドレスに上書きする態様で格納する。格納
された画像データは、映像出力回路32を介してCRT
33上に表示画像を表示する。
K)倍した画像データの和を求め、表示用画像メモリ3
1のもとのアドレスに上書きする態様で格納する。格納
された画像データは、映像出力回路32を介してCRT
33上に表示画像を表示する。
上述した従来のフレーム間平均によってランダムノイズ
を軽減することは可能となる。しかし、現在のフレーム
の画像データと、前回のフレームまでのフレーム間平均
を施した画像データとの間のフレーム間平均を求めて表
示するため、5TC(センシティブ・タイム・コントロ
ーラ、深さ方向のゲイン)やゲイン調整などを行ったり
、超音波探触子を移動させたりなどした場合、表示画像
の変化が遅くなると共に残像が残ってしまい、観察し難
いという問題があった。
を軽減することは可能となる。しかし、現在のフレーム
の画像データと、前回のフレームまでのフレーム間平均
を施した画像データとの間のフレーム間平均を求めて表
示するため、5TC(センシティブ・タイム・コントロ
ーラ、深さ方向のゲイン)やゲイン調整などを行ったり
、超音波探触子を移動させたりなどした場合、表示画像
の変化が遅くなると共に残像が残ってしまい、観察し難
いという問題があった。
本発明は、STC,ゲイン調整などを契機として、フレ
ーム間平均における重み係数にの値を変化させると共に
所定時間経過後に元の係数Kに戻し、操作時における表
示画像の応答を良好にすると共にランダムノイズを軽減
することを目的としている。
ーム間平均における重み係数にの値を変化させると共に
所定時間経過後に元の係数Kに戻し、操作時における表
示画像の応答を良好にすると共にランダムノイズを軽減
することを目的としている。
第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、超音波用画像メモリ7ば、超音波ビー
ムを送受信して得たフレームの画像データを格納するメ
モリである。
ムを送受信して得たフレームの画像データを格納するメ
モリである。
表示用画像メモリ14は、フレーム間平均を施した画像
データを格納するメモリである。
データを格納するメモリである。
本発明ば、第1図に示すように、超音波ビームを送受信
して得たフレームの画像データを格納する超音波用画像
メモリ7、およびフレーム間平均を施した画像データを
格納する表示用画像メモリ14を設け、超音波用画像メ
モリ7から読みだした現在のフレームの画像データに重
み係数Kを乗算した値、および表示用画像メモリ14か
ら読みだした前回のフレームまでのフレーム間平均を施
した画像データに重み係数(1−K)を乗算した値の和
を表示用画像メモリ14のもとの位置に格納するように
し、受信信号の深さに対するゲイン調整、受信信号のゲ
イン調整などを契機として、上記重み係数Kを大きくし
て生成した画像データを表示用画像メモリ14に格納し
て表示し、所定時間経過後にもとの重み係数Kによって
生成した画像データを表示用画像メモリ14に格納些て
表示するようにしている。
して得たフレームの画像データを格納する超音波用画像
メモリ7、およびフレーム間平均を施した画像データを
格納する表示用画像メモリ14を設け、超音波用画像メ
モリ7から読みだした現在のフレームの画像データに重
み係数Kを乗算した値、および表示用画像メモリ14か
ら読みだした前回のフレームまでのフレーム間平均を施
した画像データに重み係数(1−K)を乗算した値の和
を表示用画像メモリ14のもとの位置に格納するように
し、受信信号の深さに対するゲイン調整、受信信号のゲ
イン調整などを契機として、上記重み係数Kを大きくし
て生成した画像データを表示用画像メモリ14に格納し
て表示し、所定時間経過後にもとの重み係数Kによって
生成した画像データを表示用画像メモリ14に格納些て
表示するようにしている。
従って、STC調整やゲイン調整、超音波探触子の移動
などを契機として、フレーム間平均における重み係数に
の値を大きくして画像表示し、所定時間経過後にもとの
重み係数で画像表示することにより、STCやゲイン調
整時、超音波探触子の移動時の超音波断層像の応答を速
くすると共にラダンムノイズを軽減することが可能とな
る。
などを契機として、フレーム間平均における重み係数に
の値を大きくして画像表示し、所定時間経過後にもとの
重み係数で画像表示することにより、STCやゲイン調
整時、超音波探触子の移動時の超音波断層像の応答を速
くすると共にラダンムノイズを軽減することが可能とな
る。
次に、第1図を用いて本発明の1実施例の構成および動
作を順次詳細に説明する。
作を順次詳細に説明する。
第1図において、操作パネル1ば、超音波の深さに対す
る受信信号の増幅率を調整するSTCボリューム、受信
信号の増幅率を調整するゲインボリュームなどの各種操
作を行うものを搭載したパネルである。
る受信信号の増幅率を調整するSTCボリューム、受信
信号の増幅率を調整するゲインボリュームなどの各種操
作を行うものを搭載したパネルである。
システムコントローラ2ば、操作パネル1上から超音波
の走査モード、画像の表示モードなどを選択したことに
対応して、表示制御部3、送受信回路4などを制御する
ものである。
の走査モード、画像の表示モードなどを選択したことに
対応して、表示制御部3、送受信回路4などを制御する
ものである。
表示制御部3ば、超音波用画像メモリ7、乗算器9.1
0.切換器11.12、表示用画像メモ1ノ14などを
制御するものである。
0.切換器11.12、表示用画像メモ1ノ14などを
制御するものである。
送受信回路4ば、送信パルスを超音波探触子5に送出し
たり、超音波探触子5によって受信した受信信号を増幅
したりするものである。
たり、超音波探触子5によって受信した受信信号を増幅
したりするものである。
超音波探触子5は、超音波を生体に放射したり、生体か
ら反射して帰ってきた超音波を受信したりするものであ
る。
ら反射して帰ってきた超音波を受信したりするものであ
る。
A/D6は、送受信回路4から入力された超音波のアナ
ログの受信信号をディジタルの受信信号(画像データ)
に変換するものである。
ログの受信信号をディジタルの受信信号(画像データ)
に変換するものである。
超音波用画像メモリ7は、A/D6によってディジタル
に変換された画像データを格納するメモリである。
に変換された画像データを格納するメモリである。
トリガ信号発生部8−1ば、システムコントローラ2か
らの通知に対応して、切換器11および切換器12によ
って、乗算器9−1および乗算器10−1の組(重み係
数に、)、あるいは乗算器9−2および乗算器10−2
のMi(重み係数によ)のいずれかに切り換えさせるも
のである。
らの通知に対応して、切換器11および切換器12によ
って、乗算器9−1および乗算器10−1の組(重み係
数に、)、あるいは乗算器9−2および乗算器10−2
のMi(重み係数によ)のいずれかに切り換えさせるも
のである。
乗算器9ば、超音波用画像メモリ7から読みだした現在
のフレームの画像データをに、倍する乗算器9−1およ
び表示用画像メモリ14から読みだした前回のフレーム
までのフレーム間平均を施した画像データを(1−Kl
)倍する乗算器10−1と、超音波メモリ7から読みだ
した現在のフレームの画像データをに0倍する乗算器9
−2および表示用画像メモリ14から読みだした前回ま
でのフレーム間平均を施した画像データを(1−Kg)
倍する乗算器10−2とから構成されている。ここで、
K1ば通常の重み係数であり、K2はSTCなどを操作
したときの重み係数である(Kl <Kz )−このよ
うに、STCなどを操作したときに、大きなKtの乗算
器9−2.10−2に切り換えて、前回までのフレーム
の画像データが現在のフレームの画像データに与える影
響を小さくし、応答を速めるようにしたものである。
のフレームの画像データをに、倍する乗算器9−1およ
び表示用画像メモリ14から読みだした前回のフレーム
までのフレーム間平均を施した画像データを(1−Kl
)倍する乗算器10−1と、超音波メモリ7から読みだ
した現在のフレームの画像データをに0倍する乗算器9
−2および表示用画像メモリ14から読みだした前回ま
でのフレーム間平均を施した画像データを(1−Kg)
倍する乗算器10−2とから構成されている。ここで、
K1ば通常の重み係数であり、K2はSTCなどを操作
したときの重み係数である(Kl <Kz )−このよ
うに、STCなどを操作したときに、大きなKtの乗算
器9−2.10−2に切り換えて、前回までのフレーム
の画像データが現在のフレームの画像データに与える影
響を小さくし、応答を速めるようにしたものである。
切換器11.12は、乗算器9−1および乗算器10−
1のm(Kl>と、乗算器9−2および乗算器10−2
の組(K2)とを切り換えるものである。
1のm(Kl>と、乗算器9−2および乗算器10−2
の組(K2)とを切り換えるものである。
加算器13は、乗算器9−1.9−2のいずれかによっ
て乗算した現在のフレームの画像データと、乗算器10
−1.10−2のいずれかによって乗算した前回までの
フレームの画像データとを加算し、フレーム間平均を行
うものである。
て乗算した現在のフレームの画像データと、乗算器10
−1.10−2のいずれかによって乗算した前回までの
フレームの画像データとを加算し、フレーム間平均を行
うものである。
表示用画像メモリ14ば、フレーム間平均を施した後の
画像データを格納するメモリである。
画像データを格納するメモリである。
映像出力回路15ば、画像用メモリ14からシリアルの
映像信号を読み出し、CRT16上で超音波断層像など
を表示させるための回路である。
映像信号を読み出し、CRT16上で超音波断層像など
を表示させるための回路である。
CRT16は、超音波断層像などを表示するものである
。
。
次に、第1図構成の動作を説明する。
(1) システムコントローラ2からの指示に対応し
て送受信回路4が送信パルスを超音波探触子5に入力し
、超音波パルスを生体に送信する。そして、反射して帰
ってきて超音波探触子5によって受信された受信信号を
送受信回路4を介してA/D6に入力する。このA/D
6によってディジタルに変換した画像データを超音波用
画像メモリ7に格納する。
て送受信回路4が送信パルスを超音波探触子5に入力し
、超音波パルスを生体に送信する。そして、反射して帰
ってきて超音波探触子5によって受信された受信信号を
送受信回路4を介してA/D6に入力する。このA/D
6によってディジタルに変換した画像データを超音波用
画像メモリ7に格納する。
(2)超音波用画像メモリ7から読みだした画像データ
を、通常、乗算器9−1によってに、倍して切換器11
を介して加算器13に入力すると共に、表示用画像メモ
リ14から読みだした画像データを乗算器10−1によ
って(1−に+)倍して切換器12を介して加算器13
に入力する。加算器13ば、入力された2つの画像デー
タを加算してフレーム間平均を行い、その結果を表示用
画像メモリ14のもとのアドレスの位置に格納する。
を、通常、乗算器9−1によってに、倍して切換器11
を介して加算器13に入力すると共に、表示用画像メモ
リ14から読みだした画像データを乗算器10−1によ
って(1−に+)倍して切換器12を介して加算器13
に入力する。加算器13ば、入力された2つの画像デー
タを加算してフレーム間平均を行い、その結果を表示用
画像メモリ14のもとのアドレスの位置に格納する。
(3)表示用画像メモリ14から読みだしたフレーム間
平均を施した画像データを映像出力回路15が映像信号
に変換してCRT17に入力し、超音波診断像を表示さ
せる。
平均を施した画像データを映像出力回路15が映像信号
に変換してCRT17に入力し、超音波診断像を表示さ
せる。
以上のように、通常は、上記(1)ないしくJの処理に
よって、フレーム間平均を施した超音波断層像をCRT
16上に表示するようにしている。
よって、フレーム間平均を施した超音波断層像をCRT
16上に表示するようにしている。
次に、操作パネル1上のSTCやゲインボリュームを操
作、あるいは超音波探触子5を移動した時に当該超音波
探触子5に設けた期間設定5W8−2を押下したことを
契機に、システムコントローラ2がトリガ信号発生部8
−1に指示して切換回路11.12を下側に切り換える
。これに対応して、上記(2)の処理が下記(2)゛の
ように切り換えられる。
作、あるいは超音波探触子5を移動した時に当該超音波
探触子5に設けた期間設定5W8−2を押下したことを
契機に、システムコントローラ2がトリガ信号発生部8
−1に指示して切換回路11.12を下側に切り換える
。これに対応して、上記(2)の処理が下記(2)゛の
ように切り換えられる。
(2)° 超音波用画像メモリ7から読みだした画像
データを、乗算器9−2によってに2倍して切換器11
を介して加算器13に入力すると共に、表示用画像メモ
リ14から読みだした画像データを乗算器1O−2Cよ
って(I Kg)倍して切換器12を介して加算器1
3に入力する。加算器13ば、入力された2つの画像デ
ータを加算してフレーム間平均を行い、その結果を表示
用画像メモリ14のもとのアドレスの位置に格納する。
データを、乗算器9−2によってに2倍して切換器11
を介して加算器13に入力すると共に、表示用画像メモ
リ14から読みだした画像データを乗算器1O−2Cよ
って(I Kg)倍して切換器12を介して加算器1
3に入力する。加算器13ば、入力された2つの画像デ
ータを加算してフレーム間平均を行い、その結果を表示
用画像メモリ14のもとのアドレスの位置に格納する。
そして、上述した(3)の処理によって超音波断層像を
CRT16上に表示することにより、表示用画像メモリ
14から読みだした前回のフレームまでの画像データに
乗算する値(1−Kg)を小さくし、現在のフレームの
画像データに与える影響を小さくすることが可能となる
。これにより、平均処理を行うフレーム数が減少し、画
像データの表示の応答を速くすることができる。また、
所定時間経過後(例えば1ないし数秒経過後)に、切換
器11.12を上側に切り換え、元の乗算器9−1.1
0−1によってフレーム間平均を施すことにより、ラン
ダム・ノイズによる超音波断層像のざらつきを軽減し、
良質の画像を表示することができる。
CRT16上に表示することにより、表示用画像メモリ
14から読みだした前回のフレームまでの画像データに
乗算する値(1−Kg)を小さくし、現在のフレームの
画像データに与える影響を小さくすることが可能となる
。これにより、平均処理を行うフレーム数が減少し、画
像データの表示の応答を速くすることができる。また、
所定時間経過後(例えば1ないし数秒経過後)に、切換
器11.12を上側に切り換え、元の乗算器9−1.1
0−1によってフレーム間平均を施すことにより、ラン
ダム・ノイズによる超音波断層像のざらつきを軽減し、
良質の画像を表示することができる。
第2図ば、本発明の他の実施例構成図を示す。
これは、第1図乗算器9−1.9−2.10−1.10
−2、切換器11.12、加算器13の代わりに、RO
M17に予めアドレスに対応づけてフレーム間平均した
後の結果をデータとして、重み係数に、および重み係数
に802つについて書き込んでおき、いずれかを選択す
るようにしたものである。ここで、画像データを8ビツ
トとし、超音波用画像メモリ7から読み出した現在のフ
レームの8ビツトの画像データを7ドレスAOないしA
7とし、表示用画像メモリ14から読みだした前回のフ
レームまでのフレーム間平均を施した8ビットの画像デ
ータをアドレスA8ないしA15とし、更に重み係数に
1および重み係数に2を切り換える切換信号をアドレス
A16とする。そして、フレーム間平均を施した結果を
データDOないしD7から取り出すように予め書き込む
ようにしている。
−2、切換器11.12、加算器13の代わりに、RO
M17に予めアドレスに対応づけてフレーム間平均した
後の結果をデータとして、重み係数に、および重み係数
に802つについて書き込んでおき、いずれかを選択す
るようにしたものである。ここで、画像データを8ビツ
トとし、超音波用画像メモリ7から読み出した現在のフ
レームの8ビツトの画像データを7ドレスAOないしA
7とし、表示用画像メモリ14から読みだした前回のフ
レームまでのフレーム間平均を施した8ビットの画像デ
ータをアドレスA8ないしA15とし、更に重み係数に
1および重み係数に2を切り換える切換信号をアドレス
A16とする。そして、フレーム間平均を施した結果を
データDOないしD7から取り出すように予め書き込む
ようにしている。
第3図は、ROMアドレスマツプ例を示す、これは、重
み係数に1のフレーム間平均テーブル、および重み係数
に!のフレーム間平均テーブルを示す、これら両者は、
第2図トリガ信号発生部8−1からアドレスA16に人
力された信号によっていずれか1つを選択するようにし
ている。
み係数に1のフレーム間平均テーブル、および重み係数
に!のフレーム間平均テーブルを示す、これら両者は、
第2図トリガ信号発生部8−1からアドレスA16に人
力された信号によっていずれか1つを選択するようにし
ている。
以上説明したように、本発明によれば、STC調整やゲ
イン調整、超音波探触子の移動などを契機として、フレ
ーム間平均における重み係数にの値を大きくして画像表
示し、所定時間経過後にもとの重み係数にで画像表示す
る構成を採用しているため、STCやゲイン調整時、超
音波探触子の移動時の超音波断層像の応答を速くするこ
とができると共に、ランダムノイズを軽減することがで
きる。
イン調整、超音波探触子の移動などを契機として、フレ
ーム間平均における重み係数にの値を大きくして画像表
示し、所定時間経過後にもとの重み係数にで画像表示す
る構成を採用しているため、STCやゲイン調整時、超
音波探触子の移動時の超音波断層像の応答を速くするこ
とができると共に、ランダムノイズを軽減することがで
きる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の他
の実施例構成図、第3図はROMのアドレスマツプ例、
第4図はフレーム間平均説明図、第5図は従来構成例を
示す。 図中、■は操作パネル、5は超音波探触子、7は超音波
用画像メモリ、8−1はトリガ信号発生部、8−2は期
間設定SW、9.9−1.9−2.1O110−1,1
0−2は乗算器、11.12は切換器、13は加算器、
14は表示用画像メモリ、16ばCRT、17ばROM
を表す。
の実施例構成図、第3図はROMのアドレスマツプ例、
第4図はフレーム間平均説明図、第5図は従来構成例を
示す。 図中、■は操作パネル、5は超音波探触子、7は超音波
用画像メモリ、8−1はトリガ信号発生部、8−2は期
間設定SW、9.9−1.9−2.1O110−1,1
0−2は乗算器、11.12は切換器、13は加算器、
14は表示用画像メモリ、16ばCRT、17ばROM
を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 超音波ビームを送受信して得た画像データをフレーム間
平均して表示する超音波診断装置において、 超音波ビームを送受信して得たフレームの画像データを
格納する超音波用画像メモリ(7)と、フレーム間平均
を施した画像データを格納する表示用画像メモリ(14
)とを備え、 上記超音波用画像メモリ(7)から読みだした現在のフ
レームの画像データに重み係数Kを乗算した値、および
上記表示用画像メモリ(14)から読みだした前回のフ
レームまでのフレーム間平均を施した画像データに重み
係数(1−K)を乗算した値の和を上記表示用画像メモ
リ(14)に格納するようにし、受信信号の深さに対す
るゲイン調整、受信信号のゲイン調整などを契機として
、上記重み係数Kを大きくして生成した画像データを上
記表示用画像メモリ(14)に格納して表示し、所定時
間経過後にもとの重み係数Kによって生成した画像デー
タを上記表示用画像メモリ(14)に格納して表示する
ように構成したことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127589A JPH02305566A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127589A JPH02305566A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305566A true JPH02305566A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14963814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127589A Pending JPH02305566A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305566A (ja) |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP1127589A patent/JPH02305566A/ja active Pending
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