JPH02305662A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH02305662A JPH02305662A JP12671889A JP12671889A JPH02305662A JP H02305662 A JPH02305662 A JP H02305662A JP 12671889 A JP12671889 A JP 12671889A JP 12671889 A JP12671889 A JP 12671889A JP H02305662 A JPH02305662 A JP H02305662A
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- collapse
- memory
- output
- character
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は印刷装置に関し、特に文字パターンを拡大、縮
小して印刷を行う印刷装置に関するものである。
小して印刷を行う印刷装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置では、印字する文字の文字パターン
を拡大、又は縮小する場合、所定の文字パターンに基づ
いてパターンを生成し、補正するように構成されている
。
を拡大、又は縮小する場合、所定の文字パターンに基づ
いてパターンを生成し、補正するように構成されている
。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、補正する際に例えば、
第3図の30に示すような文字パターンを縮小する場合
、その縮小率が1/4であれば、31に示すパターンを
生成するが、l/7になると、32に示すようにつぶれ
たパターンになり、補正しきれずに、つぶれた文字パタ
ーンのままで印字してしまうという欠点があった。また
、補正可能な一番近いサイズの文字パターンを生成して
印字するようにしていた。
第3図の30に示すような文字パターンを縮小する場合
、その縮小率が1/4であれば、31に示すパターンを
生成するが、l/7になると、32に示すようにつぶれ
たパターンになり、補正しきれずに、つぶれた文字パタ
ーンのままで印字してしまうという欠点があった。また
、補正可能な一番近いサイズの文字パターンを生成して
印字するようにしていた。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
つぶれた文字パターンをその旨表現し、印刷品位を容易
に確認することができる印刷装置を提供することを目的
とする。
つぶれた文字パターンをその旨表現し、印刷品位を容易
に確認することができる印刷装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するために、本発明の印刷装置は以下の構成から成る。
するために、本発明の印刷装置は以下の構成から成る。
即ち、
文字パターンのサイズを変更可能な印刷装置において、
印刷情報を入力する入力手段と、該入力手段からの印刷
情報に応じて文字パターンを生成する生成手段と、該生
成手段により生成した文字パターンがつぶれたパターン
であればその旨記憶する記憶手段と、前記生成手段での
文字パターンを記憶するフォント記憶手段と、該フォン
ト記憶手段に記憶した文字パターンを画素情報に展開し
て記憶する画素記憶手段と、該画素記憶手段に記憶した
画素情報と前記記憶手段に記憶する情報に基づいて出力
する出力手段とを有する。
印刷情報を入力する入力手段と、該入力手段からの印刷
情報に応じて文字パターンを生成する生成手段と、該生
成手段により生成した文字パターンがつぶれたパターン
であればその旨記憶する記憶手段と、前記生成手段での
文字パターンを記憶するフォント記憶手段と、該フォン
ト記憶手段に記憶した文字パターンを画素情報に展開し
て記憶する画素記憶手段と、該画素記憶手段に記憶した
画素情報と前記記憶手段に記憶する情報に基づいて出力
する出力手段とを有する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
く構成の説明 (第1図)〉
第1図は、本実施例における印刷装置の構成を示すブロ
ック図である。図において、1は不図示のホストコンピ
ュータ等から印字情報を入力する入力部、2は入力部1
からの入力情報を判断し、文字パターン、画素単位の情
報などを制御する処の制御部である。そして制御部2は
後述する制御を実行するCPU、そのCPUの処理プロ
グラムを格納するROM、処理を実行時にワークエリア
として使用するRAMから成る。3は出力情報を画素単
位で記憶するビットマツプメモリ、4は文字パターンの
拡大、縮小パターンがつぶれた状態になるか否かの情報
を含み、文字パターンを記憶するフォントキャッシュメ
モリ、5は上述のつぶ、れた状態の文字パターンを使用
して出力した場合の座標や出力情報とつぶれた状態を示
す網かけの種類を記憶する補助メモリ、そして6は出力
情報を出力する出力部である。
ック図である。図において、1は不図示のホストコンピ
ュータ等から印字情報を入力する入力部、2は入力部1
からの入力情報を判断し、文字パターン、画素単位の情
報などを制御する処の制御部である。そして制御部2は
後述する制御を実行するCPU、そのCPUの処理プロ
グラムを格納するROM、処理を実行時にワークエリア
として使用するRAMから成る。3は出力情報を画素単
位で記憶するビットマツプメモリ、4は文字パターンの
拡大、縮小パターンがつぶれた状態になるか否かの情報
を含み、文字パターンを記憶するフォントキャッシュメ
モリ、5は上述のつぶ、れた状態の文字パターンを使用
して出力した場合の座標や出力情報とつぶれた状態を示
す網かけの種類を記憶する補助メモリ、そして6は出力
情報を出力する出力部である。
〈処理手順の説明 (第2図)〉
次に、本実施例における処理手順を第2図に示すフロー
チャートに従って以下に説明する。
チャートに従って以下に説明する。
まず、ステップ5201において、ホストコンピュータ
(図示せず)より入力部1を介して各種コマンドを含む
入力情報を受は取ると、ステップ5202に処理を進め
、入力情報が文字パターンの拡大、縮小などのフォント
形成コマンドか否かを判断する。その結果、フォント形
成コマンドであればステップ5203に処理を進め、入
力情報から文字パターンのフォントを形成し、フォント
キャッシュメモリ4に展開して終了する。ここで例えば
、文字の縮小であれば第3図の32に示すように、文字
パターンがつぶれた状態になるものもあり、その場合に
は、つぶれた情報もフォントキャッシュメモリ4に展開
しておく。
(図示せず)より入力部1を介して各種コマンドを含む
入力情報を受は取ると、ステップ5202に処理を進め
、入力情報が文字パターンの拡大、縮小などのフォント
形成コマンドか否かを判断する。その結果、フォント形
成コマンドであればステップ5203に処理を進め、入
力情報から文字パターンのフォントを形成し、フォント
キャッシュメモリ4に展開して終了する。ここで例えば
、文字の縮小であれば第3図の32に示すように、文字
パターンがつぶれた状態になるものもあり、その場合に
は、つぶれた情報もフォントキャッシュメモリ4に展開
しておく。
しかし、フォント形成コマンドでなければステップ52
04に処理を進め、出力データか否かを判断し、出力デ
ータであればステップ5205において、入力情報に基
づいてフォントキャッシュメモリ4の文字パターンをビ
ットマツプメモリ3内の出力座標位置に展開する。そし
てステップ5206では、展開した出力データがつぶれ
た文字パターンか否かを判断し、つぶれた文字パターン
であればステップ5207に処理を進める。このステッ
プ5207は、網かけを行うことにより、つぶれた文字
を表現するための処理である。その具体的な処理として
、本実施例では、補助メモリ5につぶれた文字の座標と
、その網かけの種類を記憶して処理を終了する。しかし
、通常の文字であれば、そのまま終了する。
04に処理を進め、出力データか否かを判断し、出力デ
ータであればステップ5205において、入力情報に基
づいてフォントキャッシュメモリ4の文字パターンをビ
ットマツプメモリ3内の出力座標位置に展開する。そし
てステップ5206では、展開した出力データがつぶれ
た文字パターンか否かを判断し、つぶれた文字パターン
であればステップ5207に処理を進める。このステッ
プ5207は、網かけを行うことにより、つぶれた文字
を表現するための処理である。その具体的な処理として
、本実施例では、補助メモリ5につぶれた文字の座標と
、その網かけの種類を記憶して処理を終了する。しかし
、通常の文字であれば、そのまま終了する。
一方、ステップ5204において、出力データでなけれ
ばステップ5208に処理を進め、人力情報が出力コマ
ンドか否かを調べる。その結果、出力コマンドでなけれ
ば処理を終了するが、出力コマンドであればステップ5
209で、つぶれた文字パターンの出力か否かをチェッ
クする。ここでのチェックは、上述のステップ5207
で補助メモリ5に網かけの種類を記憶した文字パターン
か調べる処理である。その結果、網かけの種類があれば
ステップ5210に処理を進め、つぶれた文字パターン
が展開されたビットマツプメモリ3の座標に網かけを付
加する。そして、出力部6を起動し、ビットマツプメモ
リ3の画素単位の情報を出力する。
ばステップ5208に処理を進め、人力情報が出力コマ
ンドか否かを調べる。その結果、出力コマンドでなけれ
ば処理を終了するが、出力コマンドであればステップ5
209で、つぶれた文字パターンの出力か否かをチェッ
クする。ここでのチェックは、上述のステップ5207
で補助メモリ5に網かけの種類を記憶した文字パターン
か調べる処理である。その結果、網かけの種類があれば
ステップ5210に処理を進め、つぶれた文字パターン
が展開されたビットマツプメモリ3の座標に網かけを付
加する。そして、出力部6を起動し、ビットマツプメモ
リ3の画素単位の情報を出力する。
以上述べた如く、本実施例によれば、つぶれた文字パタ
ーンを網かけ印字することにより、使用した場所を簡単
に確認できるとともに、印字品質を容易に認識できる。
ーンを網かけ印字することにより、使用した場所を簡単
に確認できるとともに、印字品質を容易に認識できる。
本実施例では、つぶれた文字パターンの使用を網かけ処
理により表現しているが、以下に示すような処理も考え
られる。
理により表現しているが、以下に示すような処理も考え
られる。
l)色を変えて出力する。
2)文字パターンの存在する行端の出力領域以外にマー
クを出力する。
クを出力する。
3)印字装置などの給紙部が2ケ所以上ある場合には、
一方で普通の出力をし、もう一方の給紙部で透明の出力
媒体につぶれた文字パターンの座標にマークを出力し、
2枚の出力を重ね合せて判断できるようにする。
一方で普通の出力をし、もう一方の給紙部で透明の出力
媒体につぶれた文字パターンの座標にマークを出力し、
2枚の出力を重ね合せて判断できるようにする。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、つぶれた文字パタ
ーンをその旨表現し、印刷品位を容易に確認することが
できるという効果がある。
ーンをその旨表現し、印刷品位を容易に確認することが
できるという効果がある。
第1図は本実施例における印刷装置の構成を示すブロッ
ク図、 第2図は本実施例における処理手順を示すフローチャー
ト、 第3図は文字パターンを縮小した場合のパターンを示す
図である。 図中、1・・・入力部、2・・・制御部、3・・・ビッ
トマツプメモリ、4・・・フォントキャッシュメモリ、
5・・・補助メモリ、6・・・出力部である。 第1図
ク図、 第2図は本実施例における処理手順を示すフローチャー
ト、 第3図は文字パターンを縮小した場合のパターンを示す
図である。 図中、1・・・入力部、2・・・制御部、3・・・ビッ
トマツプメモリ、4・・・フォントキャッシュメモリ、
5・・・補助メモリ、6・・・出力部である。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字パターンのサイズを変更可能な印刷装置において、 印刷情報を入力する入力手段と、該入力手段からの印刷
情報に応じて文字パターンを生成する生成手段と、該生
成手段により生成した文字パターンがつぶれたパターン
であればその旨記憶する記憶手段と、前記生成手段での
文字パターンを記憶するフォント記憶手段と、該フォン
ト記憶手段に記憶した文字パターンを画素情報に展開し
て記憶する画素記憶手段と、該画素記憶手段に記憶した
画素情報と前記記憶手段に記憶する情報に基づいて出力
する出力手段とを有することを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12671889A JPH02305662A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12671889A JPH02305662A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305662A true JPH02305662A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14942150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12671889A Pending JPH02305662A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305662A (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12671889A patent/JPH02305662A/ja active Pending
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