JPH07320091A - シェーディングパターン作成装置 - Google Patents
シェーディングパターン作成装置Info
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- JPH07320091A JPH07320091A JP11659394A JP11659394A JPH07320091A JP H07320091 A JPH07320091 A JP H07320091A JP 11659394 A JP11659394 A JP 11659394A JP 11659394 A JP11659394 A JP 11659394A JP H07320091 A JPH07320091 A JP H07320091A
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- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 指定どおりの領域にシェーディングをかける
ことにより、質の高いシェーディング・イメージを得
る。 【構成】 CPU16が制御端末12より入力されたデ
ータにより指示されたシェーディングの展開領域に従
い、開始用のシェーディング・パターン・フォントを置
く位置とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを置く領域を調整してシェー
ディングパターンを作成する。そして、この作成された
シェーディングパターンは、プリンタ18により印字出
力される。
ことにより、質の高いシェーディング・イメージを得
る。 【構成】 CPU16が制御端末12より入力されたデ
ータにより指示されたシェーディングの展開領域に従
い、開始用のシェーディング・パターン・フォントを置
く位置とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを置く領域を調整してシェー
ディングパターンを作成する。そして、この作成された
シェーディングパターンは、プリンタ18により印字出
力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シェーディングパター
ン作成装置に関する。
ン作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシェーディングパターン作成装置
では、予め各文字の種々のシェーディングパターンを持
つ種々のフォントを作成し、このフォントを記憶装置の
フォントファイルに通常の文字フォントと共に格納して
置き、制御端末からシェーディングパターンを持つフォ
ントの出力を指示するデータが入力されると、指示され
たシェーディングパターンを持つ指示された文字のフォ
ントをフォントファイルから取り出して出力表示装置へ
送り、表示するようになっている。
では、予め各文字の種々のシェーディングパターンを持
つ種々のフォントを作成し、このフォントを記憶装置の
フォントファイルに通常の文字フォントと共に格納して
置き、制御端末からシェーディングパターンを持つフォ
ントの出力を指示するデータが入力されると、指示され
たシェーディングパターンを持つ指示された文字のフォ
ントをフォントファイルから取り出して出力表示装置へ
送り、表示するようになっている。
【0003】一方、メモリ上にフォントを持ち、それを
印字するプリンタ装置では、フォント・データを1バイ
ト毎に読み出し、そのデータを印刷(制御)装置へ送り
出す方式が一般的である。即ち、フォント・データを1
ビット毎に読み出し、それを印刷(制御)装置へ送り出
すような処理は通常は行われない。これは、このように
すると、ハードウエアが高価になり且つ処理スピードが
遅くなるという問題点があるからである。
印字するプリンタ装置では、フォント・データを1バイ
ト毎に読み出し、そのデータを印刷(制御)装置へ送り
出す方式が一般的である。即ち、フォント・データを1
ビット毎に読み出し、それを印刷(制御)装置へ送り出
すような処理は通常は行われない。これは、このように
すると、ハードウエアが高価になり且つ処理スピードが
遅くなるという問題点があるからである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシェーディングパターン作成装置では、シェーディ
ングパターンの作成を予め行わなければならず、その作
成作業に手間と時間が掛かるという不都合があると共
に、シェーディングパターンを豊富に取り揃えようとす
れば、大容量のメモリを必要とし、必然的に高価になる
という不都合があった。
来のシェーディングパターン作成装置では、シェーディ
ングパターンの作成を予め行わなければならず、その作
成作業に手間と時間が掛かるという不都合があると共
に、シェーディングパターンを豊富に取り揃えようとす
れば、大容量のメモリを必要とし、必然的に高価になる
という不都合があった。
【0005】この一方、上記フォント・データを1バイ
ト毎に読み出し、そのデータを印刷(制御)装置へ送り
出す方式では、図7に示されるように、文字フォントで
は1文字の横幅をバイトの整数倍にすれば(図7では1
6ビット=2バイト)、特に問題は生じないが、図8
(A)に示すようなシェーディング・フォントで指定領
域(x,y,w,h)にシェーディングをかけたい時、
領域幅wがバイトの整数倍でない場合には、図8(B)
のようにシェーディング領域が指定領域をはみ出すか、
図8(C)のように一部欠けてしまうという不都合があ
った。
ト毎に読み出し、そのデータを印刷(制御)装置へ送り
出す方式では、図7に示されるように、文字フォントで
は1文字の横幅をバイトの整数倍にすれば(図7では1
6ビット=2バイト)、特に問題は生じないが、図8
(A)に示すようなシェーディング・フォントで指定領
域(x,y,w,h)にシェーディングをかけたい時、
領域幅wがバイトの整数倍でない場合には、図8(B)
のようにシェーディング領域が指定領域をはみ出すか、
図8(C)のように一部欠けてしまうという不都合があ
った。
【0006】本発明は、上記事情の下になされたもの
で、その目的は、指定どおりの領域にシェーディングを
かけることにより、質の高いシェーディング・イメージ
を得ることができる比較的安価なシェーディングパター
ン作成装置を提供することにある。
で、その目的は、指定どおりの領域にシェーディングを
かけることにより、質の高いシェーディング・イメージ
を得ることができる比較的安価なシェーディングパター
ン作成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のシェーデ
ィングパターン作成装置は、作成するシェーディングの
種類や位置、サイズを指示するデータを入力するための
制御端末と、シェーディング展開幅の端数に対応した複
数種の開始用のシェーディング・パターン・フォントと
継続用のシェーディング・パターン・フォントとが予め
格納された記憶手段と、前記制御端末より入力されたデ
ータにより指示されたシェーディングの展開領域に従
い、開始用のシェーディング・パターン・フォントを置
く位置とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを置く領域を調整してシェー
ディングパターンを作成する作成手段と、この作成手段
で作成されたシェーディングパターンを出力する出力手
段と、を有する。
ィングパターン作成装置は、作成するシェーディングの
種類や位置、サイズを指示するデータを入力するための
制御端末と、シェーディング展開幅の端数に対応した複
数種の開始用のシェーディング・パターン・フォントと
継続用のシェーディング・パターン・フォントとが予め
格納された記憶手段と、前記制御端末より入力されたデ
ータにより指示されたシェーディングの展開領域に従
い、開始用のシェーディング・パターン・フォントを置
く位置とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを置く領域を調整してシェー
ディングパターンを作成する作成手段と、この作成手段
で作成されたシェーディングパターンを出力する出力手
段と、を有する。
【0008】
【作用】請求項1記載のシェーディングパターン作成装
置によれば、作成手段が制御端末より入力されたデータ
により指示されたシェーディングの展開領域に従い、開
始用のシェーディング・パターン・フォントを置く位置
とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディング・
パターン・フォントを置く領域を調整してシェーディン
グパターンを作成する。そして、この作成されたシェー
ディングパターンは、出力手段により出力される。
置によれば、作成手段が制御端末より入力されたデータ
により指示されたシェーディングの展開領域に従い、開
始用のシェーディング・パターン・フォントを置く位置
とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディング・
パターン・フォントを置く領域を調整してシェーディン
グパターンを作成する。そして、この作成されたシェー
ディングパターンは、出力手段により出力される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図4に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0010】図1には、一実施例に係るシェーディング
パターン作成装置10の構成が概略的に示されている。
パターン作成装置10の構成が概略的に示されている。
【0011】このシェーディングパターン作成装置10
は、作成するシェーディングの種類や位置、サイズ等を
指示するデータを入力するための制御端末12と、予め
複数種の開始用のシェーディング・パターン・フォント
と継続用のシェーディング・パターン・フォントが格納
された記憶手段としての記憶装置14と、後述する制御
プログラムに従って制御端末12より入力されたデータ
に基づき指示されたシェーディングの展開領域に従い、
開始用のシェーディング・パターン・フォントを置く位
置とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディング
・パターン・フォントを置く領域を調整してシェーディ
ングパターンを作成する作成手段としてのCPU16
と、この作成されたシェーディングパターンを出力する
出力手段としてのプリンタ18と、を有している。
は、作成するシェーディングの種類や位置、サイズ等を
指示するデータを入力するための制御端末12と、予め
複数種の開始用のシェーディング・パターン・フォント
と継続用のシェーディング・パターン・フォントが格納
された記憶手段としての記憶装置14と、後述する制御
プログラムに従って制御端末12より入力されたデータ
に基づき指示されたシェーディングの展開領域に従い、
開始用のシェーディング・パターン・フォントを置く位
置とそのフォントの種類、及び継続用のシェーディング
・パターン・フォントを置く領域を調整してシェーディ
ングパターンを作成する作成手段としてのCPU16
と、この作成されたシェーディングパターンを出力する
出力手段としてのプリンタ18と、を有している。
【0012】これを更に詳述すると、制御端末12は、
オペレータが入力操作を行うキーボード20と、この入
力操作に応答して作成するシェーディングの種類や位
置、サイズ等を指示するデータを作成してCPU16に
通知する入力回路22とによって構成されている。
オペレータが入力操作を行うキーボード20と、この入
力操作に応答して作成するシェーディングの種類や位
置、サイズ等を指示するデータを作成してCPU16に
通知する入力回路22とによって構成されている。
【0013】記憶装置14としては、いわゆるROMが
用いられており、この記憶装置14内には、図3(A)
に示される継続用のシェーディング・パターン・フォン
トや、図3(B)に示される開始用のシェーディング・
パターン・フォントが文字フォントと共に格納されてい
る。この記憶装置14としてEPROMやEEPROM
を使用することも勿論可能である。
用いられており、この記憶装置14内には、図3(A)
に示される継続用のシェーディング・パターン・フォン
トや、図3(B)に示される開始用のシェーディング・
パターン・フォントが文字フォントと共に格納されてい
る。この記憶装置14としてEPROMやEEPROM
を使用することも勿論可能である。
【0014】プリンタ18は、CPU16で作成された
シェーディングパターンを印字出力するもので、例え
ば、ドットプリンタ、インクジェットプリンタ、レーザ
プリンタ等が使用できる。なお、出力手段としてプリン
タ18に代えて表示出力装置、例えば液晶ディスプレイ
装置やCRTディスプレイ装置等を使用してもよい。
シェーディングパターンを印字出力するもので、例え
ば、ドットプリンタ、インクジェットプリンタ、レーザ
プリンタ等が使用できる。なお、出力手段としてプリン
タ18に代えて表示出力装置、例えば液晶ディスプレイ
装置やCRTディスプレイ装置等を使用してもよい。
【0015】上記構成各部は、システムバスを介してC
PU16に接続されており、図示は省略したが、後述す
るフローチャートに対応する制御プログラムが予め格納
されたROMや、ワークエリアとして機能するRAM
が、実際にはシステムバスを介してCPU16に接続さ
れている。
PU16に接続されており、図示は省略したが、後述す
るフローチャートに対応する制御プログラムが予め格納
されたROMや、ワークエリアとして機能するRAM
が、実際にはシステムバスを介してCPU16に接続さ
れている。
【0016】次に、本実施例の作用をCPU16の主要
な制御プログラムを示す図2のフローチャートに沿って
説明する。ここでは、図3(A)に示されるパターンの
シェーディングを描く場合について説明する。また、シ
ェーディングを展開する開始座標(展開領域(短形)の
左上の座標)は(x0 、y0 )、展開する高さh0 は8
ドットで、展開する幅w0 の値を16〜23とする。
な制御プログラムを示す図2のフローチャートに沿って
説明する。ここでは、図3(A)に示されるパターンの
シェーディングを描く場合について説明する。また、シ
ェーディングを展開する開始座標(展開領域(短形)の
左上の座標)は(x0 、y0 )、展開する高さh0 は8
ドットで、展開する幅w0 の値を16〜23とする。
【0017】ステップ100では、オペレータによりキ
ーボードが操作され、入力回路からシェーディングのパ
ターン種(ここでは、記憶装置14上に予め格納されて
いる図5(A)に示されるパターン)、シェーディング
を展開する領域のデータ(x 0 ,y0 ,w0 ,h0 )が
入力されると、各パラメータx,y,w,hをそれぞれ
x0 ,y0 ,w0 ,h0 に書き換える。
ーボードが操作され、入力回路からシェーディングのパ
ターン種(ここでは、記憶装置14上に予め格納されて
いる図5(A)に示されるパターン)、シェーディング
を展開する領域のデータ(x 0 ,y0 ,w0 ,h0 )が
入力されると、各パラメータx,y,w,hをそれぞれ
x0 ,y0 ,w0 ,h0 に書き換える。
【0018】次のステップ102ではh=0か否かを判
断する。ここでは、hはh0 ,即ち8であるから、この
ステップ102における判断は否定され、ステップ10
4に進み、シェーディングを展開するw0 が8で割り切
れるかどうかを判断する。ここで、w0 は16〜23で
あるから、16以外のときは8で割り切れないので、こ
の判断は否定され、ステップ106に進む。この一方、
w0 が16のときは、8で割り切れるのでステップ11
0に進んで座標(x,y)、ここではシェーディング開
始座標(x0 ,y0 )に図3(A)に示される継続用パ
ターンフォントをセットする。
断する。ここでは、hはh0 ,即ち8であるから、この
ステップ102における判断は否定され、ステップ10
4に進み、シェーディングを展開するw0 が8で割り切
れるかどうかを判断する。ここで、w0 は16〜23で
あるから、16以外のときは8で割り切れないので、こ
の判断は否定され、ステップ106に進む。この一方、
w0 が16のときは、8で割り切れるのでステップ11
0に進んで座標(x,y)、ここではシェーディング開
始座標(x0 ,y0 )に図3(A)に示される継続用パ
ターンフォントをセットする。
【0019】ステップ106では、その余り値に従い指
定座標x0 を補正する。この補正は、〔x0 −{8−M
OD(w0 ,8)〕の演算を行い、この演算で得られた
値を新たなxとすることにより行われる。
定座標x0 を補正する。この補正は、〔x0 −{8−M
OD(w0 ,8)〕の演算を行い、この演算で得られた
値を新たなxとすることにより行われる。
【0020】例えば、w0 =17のときは、新たなxは
{x0 −(8−1)}=(x0 −7)に書き換えられ
る。また、w0 =18のときは、新たなxは(x0 −
6)に書き換えられる。以下、w0 が19,20,2
1,22,23に対して新たなxは、(x0 −5)、
(x0 −4)、(x0 −3)、(x0 −2)、(x0 −
1)となる。
{x0 −(8−1)}=(x0 −7)に書き換えられ
る。また、w0 =18のときは、新たなxは(x0 −
6)に書き換えられる。以下、w0 が19,20,2
1,22,23に対して新たなxは、(x0 −5)、
(x0 −4)、(x0 −3)、(x0 −2)、(x0 −
1)となる。
【0021】ステップ108では、ステップ106にお
ける補正後の座標(x,y)に開始用フォント(図3
(B)に示すようにその余り値に対してそれぞれ用意さ
れているものが選択される)をセットする。
ける補正後の座標(x,y)に開始用フォント(図3
(B)に示すようにその余り値に対してそれぞれ用意さ
れているものが選択される)をセットする。
【0022】ステップ112では、シェーディングを展
開する幅wの補正と座標xの補正を行う。ここでwの補
正は、{w0 −MOD(w0 ,8)}の演算をし、この
演算で得られた値を新たなwとすることにより行われ
る。
開する幅wの補正と座標xの補正を行う。ここでwの補
正は、{w0 −MOD(w0 ,8)}の演算をし、この
演算で得られた値を新たなwとすることにより行われ
る。
【0023】例えば、w0 =16のときは、新たなwは
(16−0)=16となって事実上補正は行われない。
また、w0 =17,18,19,20,21,22,2
3のときは、新たなwは16に書き換えられる。
(16−0)=16となって事実上補正は行われない。
また、w0 =17,18,19,20,21,22,2
3のときは、新たなwは16に書き換えられる。
【0024】座標xの補正は、(x+8)を新たなxと
することにより行われる。次のステップ114ではw=
0であるか否かを判断し、展開すべき幅が残っている場
合は、この判断が否定されるので、ステップ112で補
正後の(x,y)に継続用パターンフォントをセットす
る。
することにより行われる。次のステップ114ではw=
0であるか否かを判断し、展開すべき幅が残っている場
合は、この判断が否定されるので、ステップ112で補
正後の(x,y)に継続用パターンフォントをセットす
る。
【0025】次のステップ118ではwを(w−8),
xを(x+8)に書換えた後、ステップ114に戻り、
当該ステップ114の判断が肯定されるまで上記の判断
・処理を繰り返す。
xを(x+8)に書換えた後、ステップ114に戻り、
当該ステップ114の判断が肯定されるまで上記の判断
・処理を繰り返す。
【0026】この結果、図4に示されるように、残りの
幅を満たす回数(本例ではw0 =16の時は1回、それ
以外w0 =17〜23の時は2回)だけ、継続用フォン
トがセットされる。
幅を満たす回数(本例ではw0 =16の時は1回、それ
以外w0 =17〜23の時は2回)だけ、継続用フォン
トがセットされる。
【0027】ステップ114の判断が肯定されると、ス
テップ120に進み、hを(h−8),yを(y+
8),wをw0 ,xをx0 に書換え、ステップ102に
戻り、以後ステップ102における判断が肯定されるま
で、上記判断・処理を繰り返して制御動作、即ち、シェ
ーディングの作成を終了する。この結果、シェーディン
グを展開する高さh0 ÷8(本例では1)回シェーディ
ングの展開が繰り返し行われる。
テップ120に進み、hを(h−8),yを(y+
8),wをw0 ,xをx0 に書換え、ステップ102に
戻り、以後ステップ102における判断が肯定されるま
で、上記判断・処理を繰り返して制御動作、即ち、シェ
ーディングの作成を終了する。この結果、シェーディン
グを展開する高さh0 ÷8(本例では1)回シェーディ
ングの展開が繰り返し行われる。
【0028】各座標にセットされたシェーディング・フ
ォント・データはプリンタの印字制御部(図示省略)で
処理され、記録紙上にプリント出力される。
ォント・データはプリンタの印字制御部(図示省略)で
処理され、記録紙上にプリント出力される。
【0029】以上説明したように、本実施例によると、
指定されたシェーディングを展開する幅wがバイトの整
数倍でない場合であっても指定どおりの領域にシェーデ
ィングをかけることができ、これにより質の高いシェー
ディング・イメージを得ることができる。
指定されたシェーディングを展開する幅wがバイトの整
数倍でない場合であっても指定どおりの領域にシェーデ
ィングをかけることができ、これにより質の高いシェー
ディング・イメージを得ることができる。
【0030】また、記憶装置14内に予め格納しておく
シェーディング・パターン・フォントは図3に示される
ような開始用のシェーディング・パターン・フォントと
継続用のシェーディング・パターン・フォントだけで良
いので、容量の小さなメモリを記憶装置14として用意
しておけば十分であり、比較的安価であるという利点も
ある。
シェーディング・パターン・フォントは図3に示される
ような開始用のシェーディング・パターン・フォントと
継続用のシェーディング・パターン・フォントだけで良
いので、容量の小さなメモリを記憶装置14として用意
しておけば十分であり、比較的安価であるという利点も
ある。
【0031】なお、シェーディングのパターンによって
は、事前に用意しなくてはならない開始用フォントの個
数(種類)を減らすことができる。例えば、図5(A)
に示すようなシェーディングパターンの場合は、図5
(B)に示されるように、余り0,1,2,7用の開始
用フォントは継続用フォントと同一であることから、開
始用のシェーディングパターンフォントとして余り3,
4,5,6用に同図に示すパターンのみを用意すれば足
りる。この場合のフォントの置き方は図6に示す通りで
ある。
は、事前に用意しなくてはならない開始用フォントの個
数(種類)を減らすことができる。例えば、図5(A)
に示すようなシェーディングパターンの場合は、図5
(B)に示されるように、余り0,1,2,7用の開始
用フォントは継続用フォントと同一であることから、開
始用のシェーディングパターンフォントとして余り3,
4,5,6用に同図に示すパターンのみを用意すれば足
りる。この場合のフォントの置き方は図6に示す通りで
ある。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
指定どおりの領域にシェーディングをかけることがで
き、質の高いシェーディング・イメージを得ることがで
きる。また、記憶手段に予め開始用のシェーディング・
パターン・フォントと継続用のシェーディング・パター
ン・フォントとを格納しておけば良いので、大容量のメ
モリが不要で比較的安価であるという効果もある。
指定どおりの領域にシェーディングをかけることがで
き、質の高いシェーディング・イメージを得ることがで
きる。また、記憶手段に予め開始用のシェーディング・
パターン・フォントと継続用のシェーディング・パター
ン・フォントとを格納しておけば良いので、大容量のメ
モリが不要で比較的安価であるという効果もある。
【図1】一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】CPUの主要な制御プログラムを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】実施例で用いるシェーディング・パターン・フ
ォントを示す図であって、(A)は継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを示す図、(B)は開始用の
シェーディング・パターン・フォントを示す図である。
ォントを示す図であって、(A)は継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを示す図、(B)は開始用の
シェーディング・パターン・フォントを示す図である。
【図4】実施例の作用を説明する図であって、各指定幅
値に対する各シェーディング・パターン・フォントの置
き方を示す図である。
値に対する各シェーディング・パターン・フォントの置
き方を示す図である。
【図5】変形例で用いるシェーディング・パターン・フ
ォントを示す図であって、(A)は継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを示す図、(B)は開始用の
シェーディング・パターン・フォントを示す図である。
ォントを示す図であって、(A)は継続用のシェーディ
ング・パターン・フォントを示す図、(B)は開始用の
シェーディング・パターン・フォントを示す図である。
【図6】変形例における各指定幅値に対する各シェーデ
ィング・パターン・フォントの置き方を示す図である。
ィング・パターン・フォントの置き方を示す図である。
【図7】文字フォント・データの説明図である。
【図8】発明が解決しようとする課題を説明するための
図である。
図である。
10 シェーディングパターン作成装置 12 制御端末 14 記憶装置(記憶手段) 16 CPU(作成手段) 18 プリンタ(出力手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 作成するシェーディングの種類や位置、
サイズを指示するデータを入力するための制御端末と、 シェーディング展開幅の端数に対応した複数種の開始用
のシェーディング・パターン・フォントと継続用のシェ
ーディング・パターン・フォントとが予め格納された記
憶手段と、 前記制御端末より入力されたデータにより指示されたシ
ェーディングの展開領域に従い、開始用のシェーディン
グ・パターン・フォントを置く位置とそのフォントの種
類、及び継続用のシェーディング・パターン・フォント
を置く領域を調整してシェーディングパターンを作成す
る作成手段と、 この作成手段で作成されたシェーディングパターンを出
力する出力手段と、 を有するシェーディングパターン作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11659394A JP3254902B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | シェーディングパターン作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11659394A JP3254902B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | シェーディングパターン作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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