JPH02305668A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH02305668A JPH02305668A JP1127102A JP12710289A JPH02305668A JP H02305668 A JPH02305668 A JP H02305668A JP 1127102 A JP1127102 A JP 1127102A JP 12710289 A JP12710289 A JP 12710289A JP H02305668 A JPH02305668 A JP H02305668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamper
- timing belt
- platen roller
- recording paper
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はサーマルプリンタの記録用紙クランプ開閉機
構に関するものである。
構に関するものである。
[従来の技術]
例えば第5図に示す実開昭61−77258号公報に示
された従来のサーマルプリンタのクランプ機構が知られ
ている。そのクランプ機構はローラ7b及びクランプ爪
7cを有するクランパー7、レバー爪61及びレバ突起
atbを有するレバー61.リンク64.引きバネ55
.65平坦部53を有するプラテン20並びにプランジ
ャー63より構成されており、プランジャ63の動作や
プラテンローラ7の回転によりクランパー7及びプラテ
ン20の高精度に加工されたクランプ爪7cと平坦部5
3が共馴して用紙6を把持又は解放する機構となってい
た。
された従来のサーマルプリンタのクランプ機構が知られ
ている。そのクランプ機構はローラ7b及びクランプ爪
7cを有するクランパー7、レバー爪61及びレバ突起
atbを有するレバー61.リンク64.引きバネ55
.65平坦部53を有するプラテン20並びにプランジ
ャー63より構成されており、プランジャ63の動作や
プラテンローラ7の回転によりクランパー7及びプラテ
ン20の高精度に加工されたクランプ爪7cと平坦部5
3が共馴して用紙6を把持又は解放する機構となってい
た。
[発明の解決しようとする課題]
従来のクランプ機構は以上のように高精度の加工を一部
必要とし、かつ複雑な形状を有する多数の部品によって
精密に構成されねばならないという問題点を有していた
。
必要とし、かつ複雑な形状を有する多数の部品によって
精密に構成されねばならないという問題点を有していた
。
この発明は以上のような問題点を解決するためなされた
ものであり、より安定した用紙の把持や解放が可能でか
つ単純な形状で高精度の加工を必要としない、少数の部
品により簡単に構成されるクランプ機構を提供すること
を目的としている。
ものであり、より安定した用紙の把持や解放が可能でか
つ単純な形状で高精度の加工を必要としない、少数の部
品により簡単に構成されるクランプ機構を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるサーマルプリンタは
被転写部材と転写材を密着させるためのプラテンローラ
、 プラテンローラの周速度に実質的に等しい速度で一定方
向に走行するタイミングベルト、タイミングベルトに設
けられ、シート状の被転写部材の端部をクランプするア
ームを有するクランパー、 クランパーにクランプされた被転写部材をプラテンロー
ラの外周に接しつつ走行させるタイミングベルトのプー
リー、 熱転写を行うとき被転写部材のプラテンローラに接する
部分に接触するサーマルヘッド及び前記クランパーのア
ームに当接してクランパーを間口させる手段、 を具備している。
、 プラテンローラの周速度に実質的に等しい速度で一定方
向に走行するタイミングベルト、タイミングベルトに設
けられ、シート状の被転写部材の端部をクランプするア
ームを有するクランパー、 クランパーにクランプされた被転写部材をプラテンロー
ラの外周に接しつつ走行させるタイミングベルトのプー
リー、 熱転写を行うとき被転写部材のプラテンローラに接する
部分に接触するサーマルヘッド及び前記クランパーのア
ームに当接してクランパーを間口させる手段、 を具備している。
[作用]
タイミングベルトに設けられたレバーを有するクランパ
ーはタイミングベルトの走行に従ってクランパーを開口
させる手段に該クランパーの14 するレバーを当接す
る。それに従ってクランパーが開口されて被転写部材が
把持又は解放される。
ーはタイミングベルトの走行に従ってクランパーを開口
させる手段に該クランパーの14 するレバーを当接す
る。それに従ってクランパーが開口されて被転写部材が
把持又は解放される。
[発明の実施例]
この発明に係るサーマルプリンターの用紙クランプ機構
をその一実施例を示す第1図から第4図を用いて説明す
る。
をその一実施例を示す第1図から第4図を用いて説明す
る。
図において、左右2本のタイミングベルト2はそれぞれ
3個のプーリー3a、 3b及び3cにより展張されて
おり左右のものがプリント時には矢印Aに示す方向に等
速で駆動されることになっている。
3個のプーリー3a、 3b及び3cにより展張されて
おり左右のものがプリント時には矢印Aに示す方向に等
速で駆動されることになっている。
クランパー7は2本のタイミングベルト2の走行方向に
直角に、その両端においてそれぞれのタイミングベルト
2に固定されており、タイミングベルトの回転によって
移動する。クランパー7は第2図に示すような構造であ
る。タイミングベルト2に固定されたコの字状のブリッ
ジ21に支点22を介してクランプアーム25が軸支さ
れている。このクランプアーム25は支点22を中心に
回転運動可能に取り付けられており、複数個のバネ23
によってブリッジ21のタイミングベルト側に圧接され
ている。プラテンローラ20はプーリー3cと同軸に支
持されており、その周速度がタイミングベルトの走行速
度と実質的に等しくなされている。サーマルヘッドlは
図示を省略した機構によりプラテンローラ20に接触ま
たは開離するようになされており、記録用紙6に転写を
するときのみプラテンロー520に接触するようになさ
れている。転写材8は供給ローラ8aから供給されプラ
テンローラ20とサーマルヘッドlの間を通って巻取り
ローラ8bによって巻取られる。用紙カセット4からビ
ックローラ5によって引き出された記録用紙6の先端6
aがクランパー7に把持される位置の近傍にはクランパ
ー7を開放するためにクランパー開閉機構24が設けら
れている。クランパー開閉機構24は第2図に示すよう
な構造である。支点26aを中心に矢印C1D方向に一
定量回転可能に取り付けられたレバー26はソレノイド
25によって駆動されるプランジャ28の移動動作によ
って回転させられる。又、引きバネ27はレバー26を
常時Cの方向へ付勢させるような働きを持っている。
直角に、その両端においてそれぞれのタイミングベルト
2に固定されており、タイミングベルトの回転によって
移動する。クランパー7は第2図に示すような構造であ
る。タイミングベルト2に固定されたコの字状のブリッ
ジ21に支点22を介してクランプアーム25が軸支さ
れている。このクランプアーム25は支点22を中心に
回転運動可能に取り付けられており、複数個のバネ23
によってブリッジ21のタイミングベルト側に圧接され
ている。プラテンローラ20はプーリー3cと同軸に支
持されており、その周速度がタイミングベルトの走行速
度と実質的に等しくなされている。サーマルヘッドlは
図示を省略した機構によりプラテンローラ20に接触ま
たは開離するようになされており、記録用紙6に転写を
するときのみプラテンロー520に接触するようになさ
れている。転写材8は供給ローラ8aから供給されプラ
テンローラ20とサーマルヘッドlの間を通って巻取り
ローラ8bによって巻取られる。用紙カセット4からビ
ックローラ5によって引き出された記録用紙6の先端6
aがクランパー7に把持される位置の近傍にはクランパ
ー7を開放するためにクランパー開閉機構24が設けら
れている。クランパー開閉機構24は第2図に示すよう
な構造である。支点26aを中心に矢印C1D方向に一
定量回転可能に取り付けられたレバー26はソレノイド
25によって駆動されるプランジャ28の移動動作によ
って回転させられる。又、引きバネ27はレバー26を
常時Cの方向へ付勢させるような働きを持っている。
次にクランパー7に記録用紙6が把持される過程につい
て説明する。
て説明する。
まずクランパー7のクランプアーム25の端25 aは
タイミングベルト2の入方向への回転に従いクランパー
開閉機構24のレバー26に押圧され矢印B方向へ回転
する。この時クランプアーム25の端25bはブリッジ
21から離れる。この第3図に示す状態でタイミングベ
ルト2は静止されている。
タイミングベルト2の入方向への回転に従いクランパー
開閉機構24のレバー26に押圧され矢印B方向へ回転
する。この時クランプアーム25の端25bはブリッジ
21から離れる。この第3図に示す状態でタイミングベ
ルト2は静止されている。
次に記録用紙6がビックローラ5によって引き出され、
先端がクランプアームのQi25bとブリッジ21のす
き間に挿入される。記録用紙6の先端がブリッジ21に
十分挿入された状態で記録用紙の引き出しは停止し、タ
イミングベルトは矢印A方向へのプリント時の回転を開
始する。この時、クランプアームの端25aはレバー2
6よりはずれ、クランパ=7は記録用紙6を把持するこ
とになる。これが第4図の状態である。又図により分か
るようにクランプアームの端2Sbの記録用紙に当接す
る部分は摩擦力を増大させるために粗面を形成している
ことが望ましい。その後クランパー7は記録用紙6を把
持しながらタイミングベルト2とともに回転する。
先端がクランプアームのQi25bとブリッジ21のす
き間に挿入される。記録用紙6の先端がブリッジ21に
十分挿入された状態で記録用紙の引き出しは停止し、タ
イミングベルトは矢印A方向へのプリント時の回転を開
始する。この時、クランプアームの端25aはレバー2
6よりはずれ、クランパ=7は記録用紙6を把持するこ
とになる。これが第4図の状態である。又図により分か
るようにクランプアームの端2Sbの記録用紙に当接す
る部分は摩擦力を増大させるために粗面を形成している
ことが望ましい。その後クランパー7は記録用紙6を把
持しながらタイミングベルト2とともに回転する。
記録用紙6がサーマルヘッドlとプラテン20の間にそ
れらに圧接されながら移転する間に所定の文字や画像が
印字されることになる。なおりランパー7がサーマルヘ
ッドlとプラテン20の間を通過する時は両者は開離し
た状態となる。
れらに圧接されながら移転する間に所定の文字や画像が
印字されることになる。なおりランパー7がサーマルヘ
ッドlとプラテン20の間を通過する時は両者は開離し
た状態となる。
以上のようにしてクランパー7は記録用紙6を把持した
まま3c、 3a、 3bの各ブーりを通過し、必要に
応じて8の転写材の色をかえて、記録用紙7への印字を
3〜4回くり返すになる。この間にクランパー7は前述
のレバー26の位置を何回か通過することになる。この
時ソレノイド25がプランジャ28を引きバネ27の力
に打ち勝って吸引する。したがってレバー26はD方向
に引っばられ第4図に示すような位置を取る。従ってク
ランパー7はクランパー開閉機構24の位置を何の影響
を受けずに通過することが可能となっている。
まま3c、 3a、 3bの各ブーりを通過し、必要に
応じて8の転写材の色をかえて、記録用紙7への印字を
3〜4回くり返すになる。この間にクランパー7は前述
のレバー26の位置を何回か通過することになる。この
時ソレノイド25がプランジャ28を引きバネ27の力
に打ち勝って吸引する。したがってレバー26はD方向
に引っばられ第4図に示すような位置を取る。従ってク
ランパー7はクランパー開閉機構24の位置を何の影響
を受けずに通過することが可能となっている。
以上のようにして記録用紙への印字が完了した後はソレ
ノイド25の吸引は停止され、引きバネ27によってレ
バー26は第2図に示すような位置に復帰しておく。次
にクランパー7は前述の記録用紙が把持される位置に移
動し、クランプアーム25の端25aがレバー26に押
圧される。従ってクランプアーム25の端25bが記録
用紙6から離れる。したがって記録用紙6は紙排出手段
(図示しない)によって排出されてい(ことになる。
ノイド25の吸引は停止され、引きバネ27によってレ
バー26は第2図に示すような位置に復帰しておく。次
にクランパー7は前述の記録用紙が把持される位置に移
動し、クランプアーム25の端25aがレバー26に押
圧される。従ってクランプアーム25の端25bが記録
用紙6から離れる。したがって記録用紙6は紙排出手段
(図示しない)によって排出されてい(ことになる。
又以上に説明したようにクランパー7はタイミングベル
ト2のA方向への回転のみによって開口状態になる。従
ってタイミングベルト2はAに対する逆方向へ回転する
必要がない。
ト2のA方向への回転のみによって開口状態になる。従
ってタイミングベルト2はAに対する逆方向へ回転する
必要がない。
[発明の効果]
以上のように、本発明によればタイミングベルトに設け
られるレバーを有するクランパーがタイミングベルトの
プリント時の走行に従って移動する。そこでクランパー
の有するレバーがクランパーを開口させる手段に当接し
た時にタイミングベルトのプリント時の走行に従ってク
ランパーが開口されて、被転写部材が把持又は解放され
るように構成されている。したがって、単純な部品の単
純な機構の組合及びタイミングベルトのプリント時の方
向への走行によって被転写部材を把持及び解放すること
が可能でかつ安定した把持状態を得ることが可能となっ
ている。
られるレバーを有するクランパーがタイミングベルトの
プリント時の走行に従って移動する。そこでクランパー
の有するレバーがクランパーを開口させる手段に当接し
た時にタイミングベルトのプリント時の走行に従ってク
ランパーが開口されて、被転写部材が把持又は解放され
るように構成されている。したがって、単純な部品の単
純な機構の組合及びタイミングベルトのプリント時の方
向への走行によって被転写部材を把持及び解放すること
が可能でかつ安定した把持状態を得ることが可能となっ
ている。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図は第
1図のクランパ一部の部分拡大図、第3図は第2図に示
すクランパーの開口時を示す図、第4図はクランパー開
閉機構がクランパーに影響を与尤ない状態を示す図、第
5図は従来のサーマルプリンタのクランプ機構の側面図
である。 図中、lはサーマルヘッド、2はタイミングベルト、3
a、 3b、 3cはプーリー、6は記録用紙、7はク
ランパー、8は転写材、20はプランテンローラ24ハ
クランパー開閉機構、25はクランプアームである。
1図のクランパ一部の部分拡大図、第3図は第2図に示
すクランパーの開口時を示す図、第4図はクランパー開
閉機構がクランパーに影響を与尤ない状態を示す図、第
5図は従来のサーマルプリンタのクランプ機構の側面図
である。 図中、lはサーマルヘッド、2はタイミングベルト、3
a、 3b、 3cはプーリー、6は記録用紙、7はク
ランパー、8は転写材、20はプランテンローラ24ハ
クランパー開閉機構、25はクランプアームである。
Claims (1)
- (1)被転写部材と転写材を密着させるためのプラテン
ローラ、 プラテンローラの周速度に実質的に等しい速度で一定方
向に走行するタイミングベルト、 タイミングベルトに設けられ、シート状の被転写部材の
端部をクランプするアームを有するクランパー、 クランパーにクランプされた被転写部材をプラテンロー
ラの外周に接しつつ走行させるタイミングベルトのプー
リー、 熱転写を行うとき被転写部材のプラテンローラに接する
部分に接触するサーマルヘッド及び前記クランパーのア
ームに当接してクランパーを開口させる手段、 を具備するサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127102A JPH02305668A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127102A JPH02305668A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305668A true JPH02305668A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14951648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127102A Pending JPH02305668A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02305668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524285A (ja) * | 1991-02-19 | 1993-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 用紙クランプ装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1127102A patent/JPH02305668A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524285A (ja) * | 1991-02-19 | 1993-02-02 | Mitsubishi Electric Corp | 用紙クランプ装置 |
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