JPH02305772A - シート搬送装置 - Google Patents
シート搬送装置Info
- Publication number
- JPH02305772A JPH02305772A JP12651089A JP12651089A JPH02305772A JP H02305772 A JPH02305772 A JP H02305772A JP 12651089 A JP12651089 A JP 12651089A JP 12651089 A JP12651089 A JP 12651089A JP H02305772 A JPH02305772 A JP H02305772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- carriage
- carriage unit
- roller
- sheets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Discharge By Other Means (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はシート搬送装置、詳細には、例えば、複写機等
の画像形成装置に装着される両面ユニットの搬送バスに
関する。
の画像形成装置に装着される両面ユニットの搬送バスに
関する。
(ロ)従来の技術
従来、複写機又はプリンタ等の記録装置として例えば静
電記録方式による自動両面複写機があり、この複写機の
自動両面を実施する装置の構成は大きくわけて2つに分
類される。
電記録方式による自動両面複写機があり、この複写機の
自動両面を実施する装置の構成は大きくわけて2つに分
類される。
1つ目の自動両面の構成は、第28図に示す複写機P2
に配設されたS字型パスを基本構成とするものである。
に配設されたS字型パスを基本構成とするものである。
同図において、複写機P2の複写機本体151の上部に
配設されたプラテン152上には原稿が載置され、この
原稿を複写機本体151内の光学系156により走査し
て画像形成部157の感光ドラムを露光することにより
潜像を形成している。この潜像を現像することにより、
画像形成部157にはトナー像が形成される。複写機本
体151には、シートSを収納している複数のカセット
159.160と手差し用のカセット161等か配設さ
れており、さらに複写機本体151が載置されているキ
ャビネット162内の収納部163にも多数枚のシート
Sか収納されている。これらのシートSは、各カセット
に設けられたローラ及び分離ローラ等からなる給紙部1
65により給紙される。
配設されたプラテン152上には原稿が載置され、この
原稿を複写機本体151内の光学系156により走査し
て画像形成部157の感光ドラムを露光することにより
潜像を形成している。この潜像を現像することにより、
画像形成部157にはトナー像が形成される。複写機本
体151には、シートSを収納している複数のカセット
159.160と手差し用のカセット161等か配設さ
れており、さらに複写機本体151が載置されているキ
ャビネット162内の収納部163にも多数枚のシート
Sか収納されている。これらのシートSは、各カセット
に設けられたローラ及び分離ローラ等からなる給紙部1
65により給紙される。
給紙部165等の給紙手段により給紙されたシートSは
、画像形成部157の転写部166においてトナー像が
転写され、さらに搬送ベルト167により定着部169
に搬送されたシートSは、トナー像が加熱・加圧されて
定着されたのち、排紙ローラ対170からなる排紙部1
71から排出トレイ172上へ排出される。
、画像形成部157の転写部166においてトナー像が
転写され、さらに搬送ベルト167により定着部169
に搬送されたシートSは、トナー像が加熱・加圧されて
定着されたのち、排紙ローラ対170からなる排紙部1
71から排出トレイ172上へ排出される。
ここで、1枚のシートSの表裏2面に画像を形成する両
面コピーや、1枚のシートSの片面に2つ以上の原稿画
像を重ね合せて画像を形成する多重コピーのときには、
第1の面にトナー像が形成されたシートSを機外に排出
せずに、フラッパ173を介して分岐バス175へ導く
。まず両面コピーの場合には、シートSは8字バス17
6を経過して、最終排出ローラ対177により中間トレ
イ179に排出される。また、多重コピ一時には、上記
8字バス176の途中にある偏向部材180.181を
介して8字パス176の途中から中間トレイ179上に
排出される。中間トレイ179上に積載されたシートS
は、その下側から分離されて給紙され、さらに再給紙バ
ス182を経てから転写部166で画像が再度転写され
て、両面コピー又は多重コピーされる。
面コピーや、1枚のシートSの片面に2つ以上の原稿画
像を重ね合せて画像を形成する多重コピーのときには、
第1の面にトナー像が形成されたシートSを機外に排出
せずに、フラッパ173を介して分岐バス175へ導く
。まず両面コピーの場合には、シートSは8字バス17
6を経過して、最終排出ローラ対177により中間トレ
イ179に排出される。また、多重コピ一時には、上記
8字バス176の途中にある偏向部材180.181を
介して8字パス176の途中から中間トレイ179上に
排出される。中間トレイ179上に積載されたシートS
は、その下側から分離されて給紙され、さらに再給紙バ
ス182を経てから転写部166で画像が再度転写され
て、両面コピー又は多重コピーされる。
2つ目の自動両面の構成は、第29図に示す複写機P3
に配設されたC字型バスを基本構成とするものである。
に配設されたC字型バスを基本構成とするものである。
同図において、このC字型バスの構成をとる装置は、両
面/多重コピーを実施する際は、上述したS字型バスを
基本構成とするものと同様に、第1の面に画像が形成さ
れたシートSはフラッパ173を介して分岐バス175
へ導かれる。
面/多重コピーを実施する際は、上述したS字型バスを
基本構成とするものと同様に、第1の面に画像が形成さ
れたシートSはフラッパ173を介して分岐バス175
へ導かれる。
両面コピ一時には、1回目の転写によって得られた画像
面を上側にして中間トレイ183上に集積する必要かあ
るので、シートSはフラッパ185を介してスイッチバ
ックバス186に一旦搬送され、ここでスイッチバック
してから中間トレイ(シート収納手段)183上方の搬
送部187へ送られる。そして、シートSは搬送部18
7の所定の偏向部材189,190又は最先端の排出ロ
ーラ191から搬送部183上に排出される。多重コピ
一時には、シートSはフラッパ185からのシートSを
スイッチバックパス186へ送らずに、そのまま搬送部
187部の所定位置からシートSを中間トレイ183上
に排出する。
面を上側にして中間トレイ183上に集積する必要かあ
るので、シートSはフラッパ185を介してスイッチバ
ックバス186に一旦搬送され、ここでスイッチバック
してから中間トレイ(シート収納手段)183上方の搬
送部187へ送られる。そして、シートSは搬送部18
7の所定の偏向部材189,190又は最先端の排出ロ
ーラ191から搬送部183上に排出される。多重コピ
一時には、シートSはフラッパ185からのシートSを
スイッチバックパス186へ送らずに、そのまま搬送部
187部の所定位置からシートSを中間トレイ183上
に排出する。
両面コピー及び多重コピー共に、シートSのサイズ(長
さ)により適正な排出位置を提供するために5排出位置
を複数箇所に切換えることを可能とする偏向板189,
190が中間トレイ183上方に配設されている。
さ)により適正な排出位置を提供するために5排出位置
を複数箇所に切換えることを可能とする偏向板189,
190が中間トレイ183上方に配設されている。
(ハ)発明か解決しようとする課皿
しかしながら、上述のS字型バスを構成する複写機P2
の場合、定着部169から再給紙バス182までのシー
トSの搬送経路が非常に長くなり、そのため、複写機P
2の大きさ、特にその高さ寸法が非常に大きくなってし
まう欠点がある。
の場合、定着部169から再給紙バス182までのシー
トSの搬送経路が非常に長くなり、そのため、複写機P
2の大きさ、特にその高さ寸法が非常に大きくなってし
まう欠点がある。
また、搬送経路が長いことにより、ジャムか発生した際
にジャム処理を行なう箇所が多くなってジャム処理操作
に手間がかかるという閉頭がある。
にジャム処理を行なう箇所が多くなってジャム処理操作
に手間がかかるという閉頭がある。
さらに、両面コピーの際、中間トレイJ779に排出し
たシートSを、中間トレイ179のの傾斜面とシートS
の自重による移動作用をある程度期待してシート送り方
向の整合を実施していたので、シートSを中間1−・レ
イ179へ排出後に再給紙工程に入るまでにロスタイム
が生じる。これは、シートSの両面コピーを行なう枚数
が少ないほど顕著となり、特に1枚の両面コピーを作成
するときに複写機′P3の生産性を低下させるという欠
点があった。
たシートSを、中間トレイ179のの傾斜面とシートS
の自重による移動作用をある程度期待してシート送り方
向の整合を実施していたので、シートSを中間1−・レ
イ179へ排出後に再給紙工程に入るまでにロスタイム
が生じる。これは、シートSの両面コピーを行なう枚数
が少ないほど顕著となり、特に1枚の両面コピーを作成
するときに複写機′P3の生産性を低下させるという欠
点があった。
また、C字型バスを利用して両面コピーを可能とする複
写機P3の場合には、特にラージサイズ(A3,84等
)のシートSを中間トレイ179に排出する際、シート
Sの排出位置か必然的に再給紙時の先端ストッパ位置か
ら離れる傾向にある。このため、排出シートSの腰の強
弱又はシートS先端のカール等により、シート排出の際
に排出途中でのシートSの腰砕けや先端が丸まったりし
て、中間トレイ183上でのシートSの積載性の面で非
常に不安定な要因を含んでいた。
写機P3の場合には、特にラージサイズ(A3,84等
)のシートSを中間トレイ179に排出する際、シート
Sの排出位置か必然的に再給紙時の先端ストッパ位置か
ら離れる傾向にある。このため、排出シートSの腰の強
弱又はシートS先端のカール等により、シート排出の際
に排出途中でのシートSの腰砕けや先端が丸まったりし
て、中間トレイ183上でのシートSの積載性の面で非
常に不安定な要因を含んでいた。
また、中間トレイ183の上方には、スモールサイズ(
A4,85等)のに対応した排出バス用の偏向板189
,190等か突出しているので、排出バスと中間トレイ
183との間隔が装置構成上、排出バスでの搬送不良又
は中間トレイ183内での搬送不良が発生した場合には
、ジャム処理性が著しく悪くなるという問題があった。
A4,85等)のに対応した排出バス用の偏向板189
,190等か突出しているので、排出バスと中間トレイ
183との間隔が装置構成上、排出バスでの搬送不良又
は中間トレイ183内での搬送不良が発生した場合には
、ジャム処理性が著しく悪くなるという問題があった。
そこで、本発明は、シートを一時的に収納可能の中間ト
レイへの略上部に、往復動可能のキャリッジユニットを
設け、このキャリッジユニットからシートを排出しなが
らシート排出方向と逆方向にキャリッジユニットを移動
可能することによって、シート収納手段への安定したシ
ート搬送・排出手段行なうシート搬送装置を提供するこ
とを目的とするものである。
レイへの略上部に、往復動可能のキャリッジユニットを
設け、このキャリッジユニットからシートを排出しなが
らシート排出方向と逆方向にキャリッジユニットを移動
可能することによって、シート収納手段への安定したシ
ート搬送・排出手段行なうシート搬送装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図〜第6図を参照して示すと、シート(S)を収
納可能であって、シート搬送路の途中に配設されたシー
ト収納手段(183)と、前記シート収納手段(183
)へシート(S)を搬送するキャリッジローラ<20.
23)(57,59)を有し前記シート収納手段(18
3)の略上部を往復動可能なキャリッジユニット(1)
(2)を備えるシート搬送装置において、前記キャリッ
ジユニット(1)(2)は、前記シート収納手段(18
3)にシート(S)を排出しながら、その排出方向(1
7)とは逆方向(19)に移動可能であることを特長と
する。
ば第1図〜第6図を参照して示すと、シート(S)を収
納可能であって、シート搬送路の途中に配設されたシー
ト収納手段(183)と、前記シート収納手段(183
)へシート(S)を搬送するキャリッジローラ<20.
23)(57,59)を有し前記シート収納手段(18
3)の略上部を往復動可能なキャリッジユニット(1)
(2)を備えるシート搬送装置において、前記キャリッ
ジユニット(1)(2)は、前記シート収納手段(18
3)にシート(S)を排出しながら、その排出方向(1
7)とは逆方向(19)に移動可能であることを特長と
する。
(ホ)作用
上構成に基づき、シート(S)を挟持したキャリッジユ
ニット(1)又は(2)は、シート(S)排出方向に移
動し、所定の位1からキャリッジローラ(20,23)
又は(57,59)によりシート収納手段(中間トレイ
183)上に排出される。キャリッジユニット(1)、
(2)は、シート(S)の排出を行ないながらシート排
出方向(17)と逆方向(19)へ移動していく。これ
により、シート(S)は、(183)の先端位置からシ
ート(S)を排出することができて、(’ 1.83
)へのシート(S)の排出は安定して行なわれる。
ニット(1)又は(2)は、シート(S)排出方向に移
動し、所定の位1からキャリッジローラ(20,23)
又は(57,59)によりシート収納手段(中間トレイ
183)上に排出される。キャリッジユニット(1)、
(2)は、シート(S)の排出を行ないながらシート排
出方向(17)と逆方向(19)へ移動していく。これ
により、シート(S)は、(183)の先端位置からシ
ート(S)を排出することができて、(’ 1.83
)へのシート(S)の排出は安定して行なわれる。
なお、上述カッコ内の符号は参照のために示すものであ
って、本発明の構成を同等限定するものではない。
って、本発明の構成を同等限定するものではない。
(へ)実施例
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第22図に基づ
いて説明する。なお、第28図及び第29図に示すもの
と同しものは同一符合で表わしてその説明は省略する。
いて説明する。なお、第28図及び第29図に示すもの
と同しものは同一符合で表わしてその説明は省略する。
第1図は本発明の第1の実施例が適用された複写機P、
の縦断側面図である。第1図〜第5図において、フラッ
パ185の下流側にはシートSを検知する中間トレイ排
出センサ4及び排出ローラ対3等がそれぞれ配設されて
おり、上記排出ローラ3の下流側近傍には、後述するよ
うにしてシートSの先端を挟持して搬送する第1のキャ
リッジユニット1とその下流側に第2のキャリッジユニ
ット2が配設されている。このキャリッジユニット1,
2は、上板5aとその両側に一体的に設けられた側板5
b、5cからなる枠体5を有しており、上記側板5b、
5cの外面上部には回転自在のコロ対6がそれぞれ配設
されている。
の縦断側面図である。第1図〜第5図において、フラッ
パ185の下流側にはシートSを検知する中間トレイ排
出センサ4及び排出ローラ対3等がそれぞれ配設されて
おり、上記排出ローラ3の下流側近傍には、後述するよ
うにしてシートSの先端を挟持して搬送する第1のキャ
リッジユニット1とその下流側に第2のキャリッジユニ
ット2が配設されている。このキャリッジユニット1,
2は、上板5aとその両側に一体的に設けられた側板5
b、5cからなる枠体5を有しており、上記側板5b、
5cの外面上部には回転自在のコロ対6がそれぞれ配設
されている。
キャリッジユニット1,2は、複写機本体151内の両
側板にそれぞれ固設された1対のガイドレール7.8に
上記コロ対6を遊嵌することにより複写機P、の前後方
向(図において左右方向)に移動自在となっている。第
1のキャリッジユニット1の上記両側板5b、5cに両
端を接続されている1対のベルト9は、軸11.12に
それぞ固着されプーリ対13.15に巻回されており、
上記軸11の端部には正逆回転可能のモータ16か結合
されていて、これにより上記キャリッジユニット1は、
矢印17方向又はその逆向きの矢印19方向に移動され
る。同様に、第2のキャリッジユニット2の両側板5b
、5cに両端を接続されている1対のベルト9aは、同
様のプーリ対13a、15aに巻回されていて、別のモ
ータ16により往復動自在に駆動される。
側板にそれぞれ固設された1対のガイドレール7.8に
上記コロ対6を遊嵌することにより複写機P、の前後方
向(図において左右方向)に移動自在となっている。第
1のキャリッジユニット1の上記両側板5b、5cに両
端を接続されている1対のベルト9は、軸11.12に
それぞ固着されプーリ対13.15に巻回されており、
上記軸11の端部には正逆回転可能のモータ16か結合
されていて、これにより上記キャリッジユニット1は、
矢印17方向又はその逆向きの矢印19方向に移動され
る。同様に、第2のキャリッジユニット2の両側板5b
、5cに両端を接続されている1対のベルト9aは、同
様のプーリ対13a、15aに巻回されていて、別のモ
ータ16により往復動自在に駆動される。
第1のキャリッジユニット1の複数のキャリッジローラ
20が固着されている軸21の両端は、上記枠体5の側
板5b、5cに回転自在に装着されており、側板5b、
5cから延出している上記軸21の両端には1対の支持
レバー22の基部が回転自在に装着されている。上記キ
ャリッジローラ20と対をなす複数のキャリッジローラ
23は、側板5b、5cに回転自在に設けられた軸26
に固着されている。この軸26の両端は側板5b、5c
にそれぞれ形成された長孔27を貫通して、上記支持レ
バー22の自由端に形成された長孔22aに装着され、
かっばね22bにより軸21側に、すなわちキャリッジ
ローラ23がキャリッジローラ20に圧接する向きに付
勢されている。
20が固着されている軸21の両端は、上記枠体5の側
板5b、5cに回転自在に装着されており、側板5b、
5cから延出している上記軸21の両端には1対の支持
レバー22の基部が回転自在に装着されている。上記キ
ャリッジローラ20と対をなす複数のキャリッジローラ
23は、側板5b、5cに回転自在に設けられた軸26
に固着されている。この軸26の両端は側板5b、5c
にそれぞれ形成された長孔27を貫通して、上記支持レ
バー22の自由端に形成された長孔22aに装着され、
かっばね22bにより軸21側に、すなわちキャリッジ
ローラ23がキャリッジローラ20に圧接する向きに付
勢されている。
なお、上記支持レバー22は、両端を測板5bと支持レ
バー22に係止された引っ張りばね29により図におい
て反時計方向に付勢されていて、軸26が長孔27の後
端(図において左端)に当接した状態で静止している。
バー22に係止された引っ張りばね29により図におい
て反時計方向に付勢されていて、軸26が長孔27の後
端(図において左端)に当接した状態で静止している。
この状態ては、キャリッジローラ23は、第5図に示す
ようにキャリッジローラ20と鉛直をなす位置に圧接し
た状態にある。
ようにキャリッジローラ20と鉛直をなす位置に圧接し
た状態にある。
支持レバー22の上記ばね29と反対側の側縁には、偏
向ソレノイド30の作動レバー30aが接続されており
、上記偏向ソレノイド30が後述するタイミングで作動
すると、支持レバー22は軸21を中心として矢印31
で示す時計方向に回動し、軸26が長孔27の前端(図
において右端)に当接した状態で静止する。この状態で
は、キャリッジローラ23は、第5図の鎖線で示すよう
にキャリッジローラ20に圧接したまま給紙方向[(図
において右側)に若干公転する。このキャリッジローラ
23の公転により、キャリッジローラ20.23の接触
部の接線方向、すなわちシートsの排出方向はやや下向
きとなる。
向ソレノイド30の作動レバー30aが接続されており
、上記偏向ソレノイド30が後述するタイミングで作動
すると、支持レバー22は軸21を中心として矢印31
で示す時計方向に回動し、軸26が長孔27の前端(図
において右端)に当接した状態で静止する。この状態で
は、キャリッジローラ23は、第5図の鎖線で示すよう
にキャリッジローラ20に圧接したまま給紙方向[(図
において右側)に若干公転する。このキャリッジローラ
23の公転により、キャリッジローラ20.23の接触
部の接線方向、すなわちシートsの排出方向はやや下向
きとなる。
枠体5の側板5cにはキャリッジローラ20゜23を駆
動するためのモータ32か固設されており、その出力軸
に固着されたギヤ33は、軸21の端部に固着されたギ
ヤ35に噛合しており、このギヤ35は軸26の端部に
固着されたギヤ36に噛合している。
動するためのモータ32か固設されており、その出力軸
に固着されたギヤ33は、軸21の端部に固着されたギ
ヤ35に噛合しており、このギヤ35は軸26の端部に
固着されたギヤ36に噛合している。
なお、枠体5の適所には作動部材42の基部が取りつけ
られていて、その自由端は枠体5から上方に延出してお
り、この作動部材42はキャリッジユニット1の移動時
に後述するセンサにより検知されるものである。また、
キャリッジユニット1のキャリッジローラ20.23の
前後にはシートSを検知するキャリッジローラセンサ4
3が配設されている。
られていて、その自由端は枠体5から上方に延出してお
り、この作動部材42はキャリッジユニット1の移動時
に後述するセンサにより検知されるものである。また、
キャリッジユニット1のキャリッジローラ20.23の
前後にはシートSを検知するキャリッジローラセンサ4
3が配設されている。
第2のキャリッジユニット2も同様のキャリッジローラ
57.59を有していてモータ16により駆動されるよ
うになっており、キャリッジローラ57.59の前後に
はシートSを検知するキャリッジローラセンサ60が配
設されている。
57.59を有していてモータ16により駆動されるよ
うになっており、キャリッジローラ57.59の前後に
はシートSを検知するキャリッジローラセンサ60が配
設されている。
第2図において、キャリッジユニット1,2及びこれを
移動させるベルト9,9aは、図示のように直列に配置
されている。プーリ13の近傍から下流側のプーリ15
aに沿って、キャリッジユニット1の停止用のマイクロ
スイッチ46.61と、キャリッジユニット2の停止用
のマイクロスイッチ82.47が支持板67に固着され
て配置されており、これらのマイクロスイッチは、枠体
5の上板5aに形成された切り欠き5d(第3図参照)
によりON−〇FFされる。さらに上記プーリ13下流
側には、キャリッジユニット1の作動部材42を検知す
るセンサ83,85とキャリッジユニット2の作動部材
63を検知するセンサ86.87等が支持板67に固着
されて配置されている。 ゛ 以上の構成において、まずハーフサイズの両面コピーを
1枚の原稿に対してn枚(n>1)とる時の動作につい
て第6図〜第10図に基づいて説明する。第1図におい
て、シートSへの片面コピーが終って、シートSがスイ
ッチバックパス186に入るまでの動作は、第29図の
従来例のC字型バスの動作と同じである。
移動させるベルト9,9aは、図示のように直列に配置
されている。プーリ13の近傍から下流側のプーリ15
aに沿って、キャリッジユニット1の停止用のマイクロ
スイッチ46.61と、キャリッジユニット2の停止用
のマイクロスイッチ82.47が支持板67に固着され
て配置されており、これらのマイクロスイッチは、枠体
5の上板5aに形成された切り欠き5d(第3図参照)
によりON−〇FFされる。さらに上記プーリ13下流
側には、キャリッジユニット1の作動部材42を検知す
るセンサ83,85とキャリッジユニット2の作動部材
63を検知するセンサ86.87等が支持板67に固着
されて配置されている。 ゛ 以上の構成において、まずハーフサイズの両面コピーを
1枚の原稿に対してn枚(n>1)とる時の動作につい
て第6図〜第10図に基づいて説明する。第1図におい
て、シートSへの片面コピーが終って、シートSがスイ
ッチバックパス186に入るまでの動作は、第29図の
従来例のC字型バスの動作と同じである。
第1のキャリッジユニット1は、第6図に示すようにマ
イクロスイッチ46をONする位置にある。スイッチバ
ックローラ45及び排出ローラ3かそれぞれ矢印方向に
回転してシートSがキャリッジユニット1側に送られ、
中間トレイ排出センサ4がシートSの先端を検知すると
、キャリッジユニット1のキャリッジローラ20,23
は、モータ32の回転により矢印方向にそれぞれ回転し
てシートSの先端をくわえこむ。この時、上記キャリッ
ジローラ20.23は、スイッチバックローラ45と一
緒に回転する。
イクロスイッチ46をONする位置にある。スイッチバ
ックローラ45及び排出ローラ3かそれぞれ矢印方向に
回転してシートSがキャリッジユニット1側に送られ、
中間トレイ排出センサ4がシートSの先端を検知すると
、キャリッジユニット1のキャリッジローラ20,23
は、モータ32の回転により矢印方向にそれぞれ回転し
てシートSの先端をくわえこむ。この時、上記キャリッ
ジローラ20.23は、スイッチバックローラ45と一
緒に回転する。
第1のキャリッジユニット1内のキャリッジローラセン
サ43が、キャリッジローラ20.23のニップ部にシ
ートSの先端がくわえられたことを検知すると、モータ
32は停止してキャリッジローラ20.23の回転は停
止する。次に第3図における移動用のモータ16が回転
を始めて、第1のキャリッジユニット1は、第6図にお
いて矢印17の方向に移動を始めると共に、スイッチバ
ックローラ45の周速と等しい速度で移動する。
サ43が、キャリッジローラ20.23のニップ部にシ
ートSの先端がくわえられたことを検知すると、モータ
32は停止してキャリッジローラ20.23の回転は停
止する。次に第3図における移動用のモータ16が回転
を始めて、第1のキャリッジユニット1は、第6図にお
いて矢印17の方向に移動を始めると共に、スイッチバ
ックローラ45の周速と等しい速度で移動する。
この時、第2のキャリッジユニット2は、マイクロスイ
ッチ62をONL、た状態で静止している。
ッチ62をONL、た状態で静止している。
矢印17の方向へ移動するキャリッジユニット1の切り
欠き5dがセンサ85により検知されると、キャリッジ
ユニット1の移動用モータ16は減速し、作動部材42
がマイクロスイッチ61により検知されると、上記モー
タ16に不図示のブレーキが作用してキャリッジユニッ
ト1は第7図に示すように静止する。この状態で第1の
キャリッジユニット1のキャリッジローラ20.23及
び第2のキャリッジユニット2のキャリッジローラ57
.59がそれぞれ回、転を始めて、シートSをキャリッ
ジユニット2に挿入する。
欠き5dがセンサ85により検知されると、キャリッジ
ユニット1の移動用モータ16は減速し、作動部材42
がマイクロスイッチ61により検知されると、上記モー
タ16に不図示のブレーキが作用してキャリッジユニッ
ト1は第7図に示すように静止する。この状態で第1の
キャリッジユニット1のキャリッジローラ20.23及
び第2のキャリッジユニット2のキャリッジローラ57
.59がそれぞれ回、転を始めて、シートSをキャリッ
ジユニット2に挿入する。
シートSの先端がキャリッジユニット2のキャリッジロ
ーラ57.59のニップ部にくわえこまれたことがセン
サ60により検知されると、第8図に示すようにキャリ
ッジユニット1は矢印19の方向に速度Vで、そしてキ
ャリッジユニット2は矢印17の方向にそれぞれ速度V
で移動する。
ーラ57.59のニップ部にくわえこまれたことがセン
サ60により検知されると、第8図に示すようにキャリ
ッジユニット1は矢印19の方向に速度Vで、そしてキ
ャリッジユニット2は矢印17の方向にそれぞれ速度V
で移動する。
また、キャリッジユニット2保持されているシートSも
速度Vで矢印17方向に移動する。このときのシートS
の移動速度(プロセススピード)をVとする。
速度Vで矢印17方向に移動する。このときのシートS
の移動速度(プロセススピード)をVとする。
キャリッジユニット2の上記移動時に、キャリッジユニ
ット2のキャリッジローラ57.59は静止してシート
Sをくわえているが、キャリッジユニット1のキャリッ
ジローラ20.23は周速(V+v)の速度で回転する
。この時、キャリッジユニット1のキャリッジローラ2
0と一体のギヤ36には不図示のワンウェイクラッチが
介装されていてシートSの送り速度に若干のスピード差
があるが、キャリッジローラ20.23の回転速度がシ
ートSの移動速度に追い付かなくても、上記ワンウェイ
クラッチの作用によりシートSが破損することはない。
ット2のキャリッジローラ57.59は静止してシート
Sをくわえているが、キャリッジユニット1のキャリッ
ジローラ20.23は周速(V+v)の速度で回転する
。この時、キャリッジユニット1のキャリッジローラ2
0と一体のギヤ36には不図示のワンウェイクラッチが
介装されていてシートSの送り速度に若干のスピード差
があるが、キャリッジローラ20.23の回転速度がシ
ートSの移動速度に追い付かなくても、上記ワンウェイ
クラッチの作用によりシートSが破損することはない。
キャリッジユニット2の移動により、キャリッジユニッ
ト2の切り火き5dが第9図に示すようにセンサ87を
検知するとキャリッジユニット2にブレーキ(図示路)
が作用し、作動部材63がマイクロスイッチ47をON
するとキャリッジユニット2は停止する。また、第5図
に示すキャリッジユニット2の偏向ソレノイド30が作
動してキャリッジローラ57が第9図に示すようにシー
ト排出側に公転して排出口はやや下方を向き、この状態
でキャリッジローラ57.59が矢印方向にそれぞれ回
転してシートSを排出する。キャリッジユニット2は、
シートSの排出作用を行ないながら第10図に示すよう
に矢印19方向に速度Vで戻っていく。
ト2の切り火き5dが第9図に示すようにセンサ87を
検知するとキャリッジユニット2にブレーキ(図示路)
が作用し、作動部材63がマイクロスイッチ47をON
するとキャリッジユニット2は停止する。また、第5図
に示すキャリッジユニット2の偏向ソレノイド30が作
動してキャリッジローラ57が第9図に示すようにシー
ト排出側に公転して排出口はやや下方を向き、この状態
でキャリッジローラ57.59が矢印方向にそれぞれ回
転してシートSを排出する。キャリッジユニット2は、
シートSの排出作用を行ないながら第10図に示すよう
に矢印19方向に速度Vで戻っていく。
このとき、第2のキャリッジユニット2の移動速度なV
、シートSの排出速度はVであるので、キャリッジユニ
ット2のキャリッジローラ57゜5つは、周速’(V
+ v )で回転する。キャリッジユニット2によるシ
ートSの排出が行なわれているとき、キャリッジユニッ
ト1は次のシー1− Sをくわえこんで、矢印17方向
へ移動する。中間トレイ183上へのシートSの排出か
終了すると、不図示のソレノイドがONして輸送ローラ
65が下降してシー)S上に当接する。次に、キャリッ
ジユニット2の偏向ソレノイドがOFFして、キャリッ
ジローラ5つは元の位置に復帰する。
、シートSの排出速度はVであるので、キャリッジユニ
ット2のキャリッジローラ57゜5つは、周速’(V
+ v )で回転する。キャリッジユニット2によるシ
ートSの排出が行なわれているとき、キャリッジユニッ
ト1は次のシー1− Sをくわえこんで、矢印17方向
へ移動する。中間トレイ183上へのシートSの排出か
終了すると、不図示のソレノイドがONして輸送ローラ
65が下降してシー)S上に当接する。次に、キャリッ
ジユニット2の偏向ソレノイドがOFFして、キャリッ
ジローラ5つは元の位置に復帰する。
第1.第2のキャリッジユニット1.2は第7図の状態
に戻ってキャリッジユニット2へのシートSの受渡しが
再び行なわれると共に、給送ローラ65は中間トレイ1
83上のシートSから離れて、シートSが中間トレイ(
シート収納手段)183上に積載される。中間トレイ1
83上へのシートSの積載が終了すると、不図示の幅寄
せモータにより積載シートの横方向の整合か行なわれる
。中間トレイ183からの再給紙に関しては、第28図
の従来装置と同様であって、給送ローラ65が不図示の
ソレノイドによりシートS上に下降してきてシートSを
送り、その下流側の分離ローラ66によりシートSを1
枚ずつ分離して搬送し、さらに第2レジストローラ70
と分離ローラ66間、及び第2レジストローラ70と第
2レジストローラ70間でループを作りながら搬送して
シートSの斜行を修整する。
に戻ってキャリッジユニット2へのシートSの受渡しが
再び行なわれると共に、給送ローラ65は中間トレイ1
83上のシートSから離れて、シートSが中間トレイ(
シート収納手段)183上に積載される。中間トレイ1
83上へのシートSの積載が終了すると、不図示の幅寄
せモータにより積載シートの横方向の整合か行なわれる
。中間トレイ183からの再給紙に関しては、第28図
の従来装置と同様であって、給送ローラ65が不図示の
ソレノイドによりシートS上に下降してきてシートSを
送り、その下流側の分離ローラ66によりシートSを1
枚ずつ分離して搬送し、さらに第2レジストローラ70
と分離ローラ66間、及び第2レジストローラ70と第
2レジストローラ70間でループを作りながら搬送して
シートSの斜行を修整する。
次に、ラージサイズのシートSを1枚に原稿に対してn
枚(n>1)コピーするときの動作を、第11図〜第1
5図を用いて説明する。
枚(n>1)コピーするときの動作を、第11図〜第1
5図を用いて説明する。
第2のキャリッジユニット2は、シートサイズ信号によ
りホームポジション(マイクロスイッチ62をONする
所)から離れた所に退避している。キャリッジユニット
1は、ハーフサイズの時と同様に、マイクロスイッチ4
6をONL、たイ装置てシートSの先端をくわえこんだ
後キャリッジローラ20,23の回転を停止し、この状
態で矢印17方向へ移動する。
りホームポジション(マイクロスイッチ62をONする
所)から離れた所に退避している。キャリッジユニット
1は、ハーフサイズの時と同様に、マイクロスイッチ4
6をONL、たイ装置てシートSの先端をくわえこんだ
後キャリッジローラ20,23の回転を停止し、この状
態で矢印17方向へ移動する。
キャリッジユニット1が第12図に示すようにマイクロ
スイッチ61をONL、た位置で停止すると、第5図に
示す偏向ソレノイド3oが作動してキャリッジローラ2
0.23は図示のようにやや下向きになり、この状態で
キャリッジローラ20.23が回転することにより、シ
ートSは中間トレイ183上に排出される。シートSを
排出しながらキャリッジユニット1は矢印19方向へ移
動する。
スイッチ61をONL、た位置で停止すると、第5図に
示す偏向ソレノイド3oが作動してキャリッジローラ2
0.23は図示のようにやや下向きになり、この状態で
キャリッジローラ20.23が回転することにより、シ
ートSは中間トレイ183上に排出される。シートSを
排出しながらキャリッジユニット1は矢印19方向へ移
動する。
キャリッジユニット1がシートSを速度Vで搬送するた
めに、キャリッジユニット1の移動速度な■とすると、
(V+v)の周速でキャリッジローラ20.23は回転
する。このとき次のシートSは、スイッチハックパス1
86内に入ってスイッチバックローラ45にくわえ込ま
れる。キャリッジユニット1が、ホームポジションにも
どってマイクロスイッチ46をONすると、次のシート
Sはキャリッジユニット1のキャリッジローラ20.2
3にくわえ込まれる。
めに、キャリッジユニット1の移動速度な■とすると、
(V+v)の周速でキャリッジローラ20.23は回転
する。このとき次のシートSは、スイッチハックパス1
86内に入ってスイッチバックローラ45にくわえ込ま
れる。キャリッジユニット1が、ホームポジションにも
どってマイクロスイッチ46をONすると、次のシート
Sはキャリッジユニット1のキャリッジローラ20.2
3にくわえ込まれる。
上述したラージサイズシートの搬送・排出は、シートS
を押し出す距離が従来装置のそれに比べて権端に減少す
るので、中間トレイ183上への安定した搬送が行なわ
れる。また、キャリッジユニット1は、シートSを搬送
しながらホームポジション側へ戻るのでシート搬送装置
のプロダクティビティは同等低減するこはない。
を押し出す距離が従来装置のそれに比べて権端に減少す
るので、中間トレイ183上への安定した搬送が行なわ
れる。また、キャリッジユニット1は、シートSを搬送
しながらホームポジション側へ戻るのでシート搬送装置
のプロダクティビティは同等低減するこはない。
次にハーフサイズ及びラージサイズともに、1枚の両面
原稿から1枚の両面コピーをとる場合と、2枚の片面原
稿から1枚の両面コピーを取る場合について、第16図
〜第18図に基づいて説明する。
原稿から1枚の両面コピーをとる場合と、2枚の片面原
稿から1枚の両面コピーを取る場合について、第16図
〜第18図に基づいて説明する。
スイッチバックパス186を経て第1のキャリッジユニ
ット1及び第2のキャリッジユニット2にくええ込まれ
るところまでは前述したハーフサイズの両面コピーの場
合と同様である。キャリッジユニット2の停止用のマイ
クロスイッチ47は、第27図に示すようにソレノイド
75の作動部材75aに接続されており、ソレノイド7
5の作動時にマイクロスイッチ47は、鎖線47Aて示
す位置に回動するようになっている。第2のキャリッジ
ユニット2は、マイクロスイッチ76をONする場所に
移動する。その間、キャリッジユニット1は、第17図
に示す矢印19方向へ移動する。
ット1及び第2のキャリッジユニット2にくええ込まれ
るところまでは前述したハーフサイズの両面コピーの場
合と同様である。キャリッジユニット2の停止用のマイ
クロスイッチ47は、第27図に示すようにソレノイド
75の作動部材75aに接続されており、ソレノイド7
5の作動時にマイクロスイッチ47は、鎖線47Aて示
す位置に回動するようになっている。第2のキャリッジ
ユニット2は、マイクロスイッチ76をONする場所に
移動する。その間、キャリッジユニット1は、第17図
に示す矢印19方向へ移動する。
マイクロスイッチ76の位置で停止しているキャリッジ
ユニット2のキャリッジローラ57.S9が回転して、
スルーパス部71に配設されている搬送ローラ72の間
にシートSを送り込む。センサ73によりシートSの先
端が検知されると、第18図に示すようにキャリッジユ
ニット2は矢印19方向へ戻ると共に、第1のキャリッ
ジユニット1はシートSをくわえ込んで矢印17方向へ
移動する0両キャリッジユニット1.2がマイクロスイ
ッチ61.62の位置する受渡し部に到達すると、キャ
リッジユニット1からキャリッジユニット2ヘシートS
を受渡す。
ユニット2のキャリッジローラ57.S9が回転して、
スルーパス部71に配設されている搬送ローラ72の間
にシートSを送り込む。センサ73によりシートSの先
端が検知されると、第18図に示すようにキャリッジユ
ニット2は矢印19方向へ戻ると共に、第1のキャリッ
ジユニット1はシートSをくわえ込んで矢印17方向へ
移動する0両キャリッジユニット1.2がマイクロスイ
ッチ61.62の位置する受渡し部に到達すると、キャ
リッジユニット1からキャリッジユニット2ヘシートS
を受渡す。
スルーバス部71から搬送されるシートSは、搬送ロー
ラ72と第ルジストローラ69との間でループを作りな
がら搬送される。中間トレイ183へのシートSの積載
時には、シートSは一時自由状態になるのに対し、スル
ーバス部71を通過する際には、シートSは絶えず拘束
されているので、ループを作るのは1回だけで充分であ
る。
ラ72と第ルジストローラ69との間でループを作りな
がら搬送される。中間トレイ183へのシートSの積載
時には、シートSは一時自由状態になるのに対し、スル
ーバス部71を通過する際には、シートSは絶えず拘束
されているので、ループを作るのは1回だけで充分であ
る。
なお、シートSの画像形成か多重モードである場合には
、どのようなサイズのシートも、第19図に示すように
フラッパ185の働きによりシートSはスイッチバック
パス186を通らずにキャリッジユニット1にくわえ込
まれる。
、どのようなサイズのシートも、第19図に示すように
フラッパ185の働きによりシートSはスイッチバック
パス186を通らずにキャリッジユニット1にくわえ込
まれる。
以上説明したキャリッジユニット1.2によるシートS
の搬送・排出の動作の内容を、第20図〜第22図のフ
ローチャートにまとめて示す。図中、符号HPはホーム
ポジションを示していて、第1のキャリッジユニット1
の場合はマイクロスイッチ46をONする場所、そして
第2のキャリッジユニット2の場合は、マイクロスイッ
チ62をONする場所をいう。
の搬送・排出の動作の内容を、第20図〜第22図のフ
ローチャートにまとめて示す。図中、符号HPはホーム
ポジションを示していて、第1のキャリッジユニット1
の場合はマイクロスイッチ46をONする場所、そして
第2のキャリッジユニット2の場合は、マイクロスイッ
チ62をONする場所をいう。
第20図はハーフサイズのシートSを中間トレイ183
上に積載する動作のフローチャートてあって、1枚の原
稿からn枚(n>1)の両面コピーをとる場合である。
上に積載する動作のフローチャートてあって、1枚の原
稿からn枚(n>1)の両面コピーをとる場合である。
第21図はシートSかスルーバスを通る場合のフローチ
ャートを、そして第22図はラージサイズのシートSを
中間トレイ183上に積載する動作のフローチャートで
あって、1枚の原稿からn枚(n>1)の両面コピーを
とる場合のフローチャートである。
ャートを、そして第22図はラージサイズのシートSを
中間トレイ183上に積載する動作のフローチャートで
あって、1枚の原稿からn枚(n>1)の両面コピーを
とる場合のフローチャートである。
第25図、第23図、第24図は、本発明の第2の実施
例を示している。第25図に示す画像形成装置の両面ユ
ニットには、1枚の原稿から1枚のコピーをとるための
スルーバス部71を具備している。
例を示している。第25図に示す画像形成装置の両面ユ
ニットには、1枚の原稿から1枚のコピーをとるための
スルーバス部71を具備している。
このスルーバス部71を有しなくても、本発明のシート
搬送装置を構成することは可能であって、この場合は、
第1の実施例で説明した1枚原稿から0枚コピー(n>
1)の場合と同様に、1枚原稿から1枚コピーの場合で
も、第23図、第24図に示すようにシートSを中間ト
レイ183上に排紙する。
搬送装置を構成することは可能であって、この場合は、
第1の実施例で説明した1枚原稿から0枚コピー(n>
1)の場合と同様に、1枚原稿から1枚コピーの場合で
も、第23図、第24図に示すようにシートSを中間ト
レイ183上に排紙する。
また、第23図に示すように、シートSの先端が給送ロ
ーラ65の下を通ぎる時をタイマーで見計らって給送ロ
ーラ65をソレノイド(図示路)で降ろし、第24図に
示すように給送ローラ65及び分離ローラ66をシート
Sのスピードと同じスピードで回転させてシートSを再
給紙する。分離ローラ66は、トルクリミッタ分離であ
るので、1枚時の搬送になんら支障は生じない。
ーラ65の下を通ぎる時をタイマーで見計らって給送ロ
ーラ65をソレノイド(図示路)で降ろし、第24図に
示すように給送ローラ65及び分離ローラ66をシート
Sのスピードと同じスピードで回転させてシートSを再
給紙する。分離ローラ66は、トルクリミッタ分離であ
るので、1枚時の搬送になんら支障は生じない。
前述した実施例では、複写機本体151の中間トレイ1
83に本発明を適用した場合について述べたが、本発明
を、循環式原稿搬送装置に適用した場合にも同様の効果
が得られる。
83に本発明を適用した場合について述べたが、本発明
を、循環式原稿搬送装置に適用した場合にも同様の効果
が得られる。
ここで、循環式原稿搬送装置(以下RDFという)に本
発明を適用した場合について説明する。
発明を適用した場合について説明する。
第27図は、RDFの縦断側面図を示している。同図に
おいて、原稿トレイ102上には、原稿101が原稿面
上向きで載置されており、この原稿101は、半月ロー
ラ103とウェイト105により最下部の方から分離部
Bに送り込まれる。上記分離部Bは、分離ベルト106
と給送ローラ107により構成されていて、これにより
最下部の1枚を分離する。
おいて、原稿トレイ102上には、原稿101が原稿面
上向きで載置されており、この原稿101は、半月ロー
ラ103とウェイト105により最下部の方から分離部
Bに送り込まれる。上記分離部Bは、分離ベルト106
と給送ローラ107により構成されていて、これにより
最下部の1枚を分離する。
分離された原稿101は、パス110に入ってレジスト
ローラ対109に突き当たり、所定ループを作った後レ
ジストローラ対109により本体側のプラテン117に
搬送される。駆動ローラ113及び従動ローラ112に
巻回されたベルト111は上記プラテン117に対向し
て配設されており、このベルト111は複数のプレスロ
ーラ115によりプラテン117に押圧されている。プ
ラテン117とベルト111との間に送られた原稿10
1は、ベルト111の移動によりプラテン117の端部
(第27図において左端部)の所定位置まで搬送されて
停止する。
ローラ対109に突き当たり、所定ループを作った後レ
ジストローラ対109により本体側のプラテン117に
搬送される。駆動ローラ113及び従動ローラ112に
巻回されたベルト111は上記プラテン117に対向し
て配設されており、このベルト111は複数のプレスロ
ーラ115によりプラテン117に押圧されている。プ
ラテン117とベルト111との間に送られた原稿10
1は、ベルト111の移動によりプラテン117の端部
(第27図において左端部)の所定位置まで搬送されて
停止する。
ここで、不図示の複写機本体の光学系等の読取り手段に
より、原稿101の読取りが行なわれる。原稿101の
所定読取りが完了すると、ベルト111が再移動してい
原稿101をパス119内に送り込む、そして、原稿1
01は大ローラ120にくわえ込まれて反転され、第1
のキャリッジユニット121から第2のキャリッジユニ
ット122へ受渡され、その積載された原稿101の最
上部に原稿面を下向きしてセットされる。以下、上記動
作と同じ動作を残りに原稿101に対しても行なって、
複数の原稿101による1部のコピーが完了する。
より、原稿101の読取りが行なわれる。原稿101の
所定読取りが完了すると、ベルト111が再移動してい
原稿101をパス119内に送り込む、そして、原稿1
01は大ローラ120にくわえ込まれて反転され、第1
のキャリッジユニット121から第2のキャリッジユニ
ット122へ受渡され、その積載された原稿101の最
上部に原稿面を下向きしてセットされる。以下、上記動
作と同じ動作を残りに原稿101に対しても行なって、
複数の原稿101による1部のコピーが完了する。
なお、バス123は両面原稿を反転するバスであり、符
号125はその切換フラッパでありて、これは本発明に
直接関係するものではない。
号125はその切換フラッパでありて、これは本発明に
直接関係するものではない。
上記第1のキャリッジユニット121及び第2のキャリ
ッジユニット122は、前述したキャリッジユニット1
.2と同様のローラ対を有していて、ローラ対間の原稿
101を搬送することができると同時に、RDFの側板
に形成された長孔126にガイドされて矢印で示す正逆
方向に移動可能となっている。この第1のキャリッジユ
ニット121及び第2のキャリッジユニット122によ
り、原稿101を挟持した状態で原稿101を搬送及び
排出することが可能となる。
ッジユニット122は、前述したキャリッジユニット1
.2と同様のローラ対を有していて、ローラ対間の原稿
101を搬送することができると同時に、RDFの側板
に形成された長孔126にガイドされて矢印で示す正逆
方向に移動可能となっている。この第1のキャリッジユ
ニット121及び第2のキャリッジユニット122によ
り、原稿101を挟持した状態で原稿101を搬送及び
排出することが可能となる。
なお、これらキャリッジユニット121,122の詳細
な動作は、前述した実施例の中間トレイ183部の動作
と同一であり、これによりRDFのジャム処理性を、前
記複写機P、と同様に向上することができる。
な動作は、前述した実施例の中間トレイ183部の動作
と同一であり、これによりRDFのジャム処理性を、前
記複写機P、と同様に向上することができる。
以上説明したように、上述した実施例によれば、シート
を搬送する機構が中間トレイ183上方を往復動可能な
キャリッジユニット1(2)によって構成されているの
で、中間トレイ183部でシートSのジャムが発生した
場合、複写機本体151のジャム信号と、センサによる
ジャム位置の認識によりシートSのジャム状態を類推し
、これに対応した位置にキャリッジユニット1を移動さ
せて待機するように構成することによって、中間トレイ
183上方は開放されて、ユーザがジャムシートを簡単
に処理することが可能になる。
を搬送する機構が中間トレイ183上方を往復動可能な
キャリッジユニット1(2)によって構成されているの
で、中間トレイ183部でシートSのジャムが発生した
場合、複写機本体151のジャム信号と、センサによる
ジャム位置の認識によりシートSのジャム状態を類推し
、これに対応した位置にキャリッジユニット1を移動さ
せて待機するように構成することによって、中間トレイ
183上方は開放されて、ユーザがジャムシートを簡単
に処理することが可能になる。
また、キャリッジユニット1が中間トレイ183上の任
意の位置に位置決め可能な構成となっているので、例え
ばシートSのサイズ等の変化に対し、キャリッジユニッ
ト1から中間トレイ183への排出位置を、複数の偏向
手段を設けることな〈実施できて装置の簡素化を図るこ
とができる。
意の位置に位置決め可能な構成となっているので、例え
ばシートSのサイズ等の変化に対し、キャリッジユニッ
ト1から中間トレイ183への排出位置を、複数の偏向
手段を設けることな〈実施できて装置の簡素化を図るこ
とができる。
さらに、シートの積載性の面では、例えばキャリッジユ
ニット1内のキャリッジローラ20,23の排出スピー
ドを制御することによって、シートS排出中にキャリッ
ジユニット1を逆方向に移送させることか可能となる。
ニット1内のキャリッジローラ20,23の排出スピー
ドを制御することによって、シートS排出中にキャリッ
ジユニット1を逆方向に移送させることか可能となる。
これにより、シートSのサイズ(長さ)に関係なくキャ
リッジユニット1から中間トレイ183への排出位置を
限りなく再給紙入り口部に近づけることが可能となる。
リッジユニット1から中間トレイ183への排出位置を
限りなく再給紙入り口部に近づけることが可能となる。
よって、シートの先端が再給紙入り口部に到達する間の
シート先端の自由度を押えることか可能となり、特にラ
ージサイズ(腰の弱い)シートSの積載時の腰〈たけに
よる積載不良が防止されると共に、両面コピ一時におい
て、既積載シートの画像面のトナー状況によって次に積
載されるシートSの先端との間でのシートの引っ掛かり
現象を防止することができる。
シート先端の自由度を押えることか可能となり、特にラ
ージサイズ(腰の弱い)シートSの積載時の腰〈たけに
よる積載不良が防止されると共に、両面コピ一時におい
て、既積載シートの画像面のトナー状況によって次に積
載されるシートSの先端との間でのシートの引っ掛かり
現象を防止することができる。
さらに、従来の定置型排出パスにおいては、中間トレイ
183へ排出されたシートSの枚数情報に対応してシー
ト排出作用を変化させることはできなかった。このため
、多数枚の両面コピーを実施する際、既積載シートのシ
ート最上積載面のレベル変化に伴ってシートSの排出条
件が異なり、少数枚から多数枚まで安定した積載を得る
ことが困難となワていたが、本実施例の構成においては
キャリッジユニット1の排出位置をシート枚数情報(シ
ートの物理特性)に対応して微少量ずつ移動が可能とな
ること、及びキャリッジユニット1内のキャリッジロー
ラ20.23の角度を枚数情報(シートの物理特性)に
対応して可変することが可能となり、シートSが中間ト
レイ183内に常に適正な排出位置、排出角度から安定
的に供給することが可能のとなる。これによりシートS
の中間トレイ183上への積載性が向上する。
183へ排出されたシートSの枚数情報に対応してシー
ト排出作用を変化させることはできなかった。このため
、多数枚の両面コピーを実施する際、既積載シートのシ
ート最上積載面のレベル変化に伴ってシートSの排出条
件が異なり、少数枚から多数枚まで安定した積載を得る
ことが困難となワていたが、本実施例の構成においては
キャリッジユニット1の排出位置をシート枚数情報(シ
ートの物理特性)に対応して微少量ずつ移動が可能とな
ること、及びキャリッジユニット1内のキャリッジロー
ラ20.23の角度を枚数情報(シートの物理特性)に
対応して可変することが可能となり、シートSが中間ト
レイ183内に常に適正な排出位置、排出角度から安定
的に供給することが可能のとなる。これによりシートS
の中間トレイ183上への積載性が向上する。
さらに、従来の定置型排出バスにおけるシート搬送・積
載構成の装置における機械的な突発音や、ガイド板とシ
ート先端との摺擦音等の騒音は、本実施例のキャリッジ
ユニット搬送・積載機構を採用することによって飛躍的
に低減される。
載構成の装置における機械的な突発音や、ガイド板とシ
ート先端との摺擦音等の騒音は、本実施例のキャリッジ
ユニット搬送・積載機構を採用することによって飛躍的
に低減される。
また、中間トレイ183にシートS排出しながらキャリ
ッジユニット2を排出方向と逆方向に移動させることに
より画像形成装置のプロダクテイビティも向上すると共
に、シートSのダレも押えることができてシートSの積
載性が向上する。
ッジユニット2を排出方向と逆方向に移動させることに
より画像形成装置のプロダクテイビティも向上すると共
に、シートSのダレも押えることができてシートSの積
載性が向上する。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、従来装置に使用さ
れていたスモールサイズシートを送るためのガイドがな
くなったので、シート収納手段(中間トレイ)上方にユ
ーザの作業空間か広く形成されて紙詰りしたシートのジ
ャム処理性を向上することができる。
れていたスモールサイズシートを送るためのガイドがな
くなったので、シート収納手段(中間トレイ)上方にユ
ーザの作業空間か広く形成されて紙詰りしたシートのジ
ャム処理性を向上することができる。
また、シートの設定枚数1枚の時には、シートをスルー
バスに通すことにより、シート搬送のプロダクティビテ
ィを向上させることができる。
バスに通すことにより、シート搬送のプロダクティビテ
ィを向上させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すシート搬送装置が
適用された画像形成装置の縦断側面図、第2図は第1、
第2のキャリッジユニットとその位置を制御するマイク
ロスイッチ及びセンサの位1関係を示す側面図、第3図
は第1(第2)キャリッジの駆動部の斜視図、第4図は
キャリッジの正面図、第5図はキャリッジローラの偏向
機構部の斜視図、第6図〜第10図はハーフサイズシー
トを中間トレイに積載するときの動作図、第11図〜第
15図はラージサイズシートを中間トレイに積載すると
きの動作図、第16図〜第19図は1枚コピー設定時の
動作図、第20図〜第22図はシートの搬送・排出動作
のフローチャート、第25図は本発明の第2の実施例を
示すシート搬送装置が適用された画像形成装置の縦断側
面図、第23図、第24図は同じく動作図、第26図は
本発明のシート搬送・排出制御のブロック図、第27図
は本発明が適用されている循環式原稿搬送装置の縦断側
面図、第28図はS字型搬送バスを有する従来の画像形
成装置の縦断側面図、第29図はC字型搬送バスを有す
る従来の画像形成装置の縦断側面図である。 S・・・シート、P3・・・複写機(画像形成装置)、
1・・・第1のキャリッジ 、 2・・・第2のキャリ
ッジユニット、 3・・・排出ローラ 、 46゜
47.61,62.76・・・マイクロスイッチ、51
.83,85,86.87・・・センサ 、71・・・
スルーパス 、 93・・・キャリッジ 、183・・
・中間トレイ 。 出廓人 キャノン株式会社
適用された画像形成装置の縦断側面図、第2図は第1、
第2のキャリッジユニットとその位置を制御するマイク
ロスイッチ及びセンサの位1関係を示す側面図、第3図
は第1(第2)キャリッジの駆動部の斜視図、第4図は
キャリッジの正面図、第5図はキャリッジローラの偏向
機構部の斜視図、第6図〜第10図はハーフサイズシー
トを中間トレイに積載するときの動作図、第11図〜第
15図はラージサイズシートを中間トレイに積載すると
きの動作図、第16図〜第19図は1枚コピー設定時の
動作図、第20図〜第22図はシートの搬送・排出動作
のフローチャート、第25図は本発明の第2の実施例を
示すシート搬送装置が適用された画像形成装置の縦断側
面図、第23図、第24図は同じく動作図、第26図は
本発明のシート搬送・排出制御のブロック図、第27図
は本発明が適用されている循環式原稿搬送装置の縦断側
面図、第28図はS字型搬送バスを有する従来の画像形
成装置の縦断側面図、第29図はC字型搬送バスを有す
る従来の画像形成装置の縦断側面図である。 S・・・シート、P3・・・複写機(画像形成装置)、
1・・・第1のキャリッジ 、 2・・・第2のキャリ
ッジユニット、 3・・・排出ローラ 、 46゜
47.61,62.76・・・マイクロスイッチ、51
.83,85,86.87・・・センサ 、71・・・
スルーパス 、 93・・・キャリッジ 、183・・
・中間トレイ 。 出廓人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シートを収納可能であって、シート搬送路の途中に
配設されたシート収納手段と、前記シート収納手段へシ
ートを搬送するキャリッジローラを有し前記シート収納
手段の略上部を往復動可能なキャリッジユニットを備え
るシート搬送装置において、 前記キャリッジユニットは、前記シート収納手段にシー
トを排出しながら、その排出方向とは逆方向に移動可能
であることを特徴とするシート搬送装置。 2、前記キャリッジユニットのキャリッジローラは、シ
ートを排出するときの回転速度が、(キャリッジローラ
の周速=キャリッジユニットのシート排出スピード+キ
ャリッジユニットの移動速度) であることを特徴とする請求項1記載のシート搬送装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126510A JP2520959B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | シ―ト搬送装置 |
| US07/524,928 US5110104A (en) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | Sheet transporting device with carriage unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126510A JP2520959B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | シ―ト搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02305772A true JPH02305772A (ja) | 1990-12-19 |
| JP2520959B2 JP2520959B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=14936993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126510A Expired - Fee Related JP2520959B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | シ―ト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520959B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983146A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト材料集積装置 |
| JPH01137949U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126510A patent/JP2520959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983146A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | シ−ト材料集積装置 |
| JPH01137949U (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520959B2 (ja) | 1996-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003081517A (ja) | シート材処理装置及び画像形成装置 | |
| JP3451472B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10139178A (ja) | 給紙装置及び両面画像形成装置 | |
| JP2530911B2 (ja) | シ―ト搬送装置 | |
| JPH0379536A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP7571436B2 (ja) | 排紙装置、画像読取装置、画像形成装置 | |
| JPH0616318A (ja) | シート積載装置 | |
| JPH09142683A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH0224750B2 (ja) | ||
| JP2826124B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2819305B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH02305772A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2799611B2 (ja) | 画像記録装置の記録用紙搬送装置 | |
| JPS59138558A (ja) | シ−ト再搬送装置 | |
| JP3208675B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JPH09221257A (ja) | 折りシート積載装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP2816703B2 (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH0379525A (ja) | 給紙装置 | |
| JP3547551B2 (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JP2697889B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006151591A (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| JP2003182923A (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| JPH04327438A (ja) | 原稿自動送り装置 | |
| JPS63171722A (ja) | 記録シ−ト搬送装置 | |
| JPH07315602A (ja) | 給紙分離装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |