JPH0230605Y2 - - Google Patents

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JPH0230605Y2
JPH0230605Y2 JP1982032936U JP3293682U JPH0230605Y2 JP H0230605 Y2 JPH0230605 Y2 JP H0230605Y2 JP 1982032936 U JP1982032936 U JP 1982032936U JP 3293682 U JP3293682 U JP 3293682U JP H0230605 Y2 JPH0230605 Y2 JP H0230605Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
screw
piece
main body
head piece
groove
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Expired
Application number
JP1982032936U
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English (en)
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JPS58136561U (ja
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Publication date
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Priority to JP3293682U priority Critical patent/JPS58136561U/ja
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Publication of JPH0230605Y2 publication Critical patent/JPH0230605Y2/ja
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  • Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は本体と頭片との結合をその傾斜面に形
成した凹溝と突片との選択的嵌合により行ない、
床付用、巾木用のいずれにも使用でき、かつ継合
用ビスを本体内に納めた戸当りに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
一つの戸当りで床付用、巾木用を選択使用する
ものとして実公昭43−4701号、同47−6063号、同
56−109354号公報に開示されたものがある。
そしてこの戸当りは脚台側頂面に螺軸を突設
し、戸当りの頭片側に下底面と側面にねじ孔を形
成し、使用状態に応じて頭片のいずれか一つのね
じ孔を用い、螺軸を螺合するもの、台柱頂面にT
字形突起を突設し、戸当り頭片側の丸棒の側面と
底面にこのT字形突起を嵌合する溝を設けて、使
用態様によりいずれか一つの溝を用いて丸棒と台
柱とを係着するもの、さらには係着用ねじ孔を栓
にて閉じるものである。
〔考案が解決しようとする課題〕
之等周知の戸当りはいずれも脚片に対し頭片が
直角に交わるようにしたもので、使用しないねじ
孔等が見え、外観を損ねるものとなつている。
本考案はこれに鑑みてなしたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本体胴部の頂面とそれと継合する頭片の下端面
とを夫々45度の傾斜面とし、胴部の傾斜面に直角
二等辺三角形状の凹溝を形成し、頭片の下端傾斜
面に前記凹溝内に嵌合係止される突片を突出せし
めると共に、この突片の背面と下面にねじ孔を刻
設し、脚片内に納めたビスを通孔を通して前記頭
片のいずれか一方のねじ孔に選択的に螺合して本
体と頭片とを継合してなる。
〔作用〕
脚片と頭片との継合面を45度の傾斜面とし、か
つ脚片側斜面には二等片三角形状の凹溝を、頭片
側には前記凹溝に嵌合する二等片三角形状の突片
を設け、脚片の内側よりねじ止めにて頭片を固定
するようになしているため、ねじは外部に露出せ
ず、しかも両者の継合面は傾斜面の線のみ見える
だけであり、外観がすつきりすると共に、互いの
傾斜面に形成した凹溝と突片との嵌合により位置
決めと継合を確固に行なえるものである。
〔実施例〕
図において1は突片の本体で、一連に形成した
短い円柱状の胴部2と下拡がりの脚片5及び円形
の座板8からなつている。胴部2は上端面3を45
度の傾斜面とし、この上端面を斜辺とする直角二
等辺三角形の大きな凹溝4をほぼ一杯に切取り、
直角に二辺すなわち凹溝4の背面と底面を断面円
弧状に凹ませる。脚片5にはその全長にわたつて
大きな芯孔6をほぼ一杯に刳抜き、胴部2の切残
し部に通孔7をあけて芯孔6の中心を凹溝4に連
通させ、座板8に3つの取付孔をあける。
10は戸当りの頭片で、中空に作つてゴム11
を固く嵌め込み、この部分の両側縁にあけた通孔
にU字形のリング12の折曲げ端を挿込んでリン
グを取り付け、このリングでゴム11の抜出しを
止める。頭片の下端面13を45度の傾斜面とし、
この下端面を斜辺とする直角二等辺三角形の大き
な突片14を連設し、直角の2辺すなわち突部の
背面15と下面16を断面円弧状に膨らませる。
この突片14の寸法を本体の凹溝4に一致させ、
背面15と下面16にそれぞれ本体の通孔7と同
芯のねじ孔17,18を切り、このねじ孔17,
18のいずれか一方を選択的に使用してこれにビ
ス20を螺合して本体1と頭片10を一体に結合
する。
本考案の一実施例は以上の構成からなり、この
戸当りを第1図に示す如く真直な形状に組み立て
る場合は、頭片10を立ててその突片14を本体
の凹溝4へ嵌込み、突部の背面15と下面16を
それぞれ凹溝の背面と底面に添わせ、ビス20を
脚片の芯孔6に入れて本体の通孔7に通し、この
ビスをねじ孔18に螺合して本体1と頭片10を
固く結合する。この真直ぐな戸当りを横向きの姿
勢にして木ねじ21で座板8を壁面Aの床寄りに
取り付け、ドアBに取り付けた止め金22にリン
グ12を引掛けてドアの動きを止める。壁面の床
寄りに腰板が貼つていない場合は座板18を取り
付けにくい。このような場合は頭片10を横向き
にして突部の背面15を下側へ向け、突部の下面
16を立てて突片14を本体の凹溝4へ嵌込み、
突部の背面15と下面16をそれぞれ凹溝の下面
と背面に添わせ、ビス20を脚片の芯孔6に入れ
て本体の通孔7に通し、このビスをねじ孔17に
螺合して本体1と頭片10を固く結合し、逆L字
形に屈曲した形状の戸当りを組み立てる。この逆
L字形の戸当りを木ねじ21で壁寄りの床面Cに
取り付け、ドアの止め金22にリング12を引掛
けてドアBの動きを止める。
本実施例はこのようにして真直ぐ又は逆L字形
の戸当りを組み立てるのであり、本体2と頭片1
0を結合するビス20は脚片5の中に隠れるから
体裁がよいし、いたずらでビス20がはずされる
ことも皆無となる。
また、本体の胴部2に側方よりみて正方形の凹
溝を切取り、頭片10に正方形の突部を設けてそ
の背中と下面にねじ孔を切り、脚片5に納めたビ
ス20をねじ孔に螺合して本体と頭片を結合する
ことも可能である。
本考案によるときは、本体の胴部に直角二等辺
三角形の凹溝を切取り、これに嵌合する突片を頭
片に設けてその背面と下面にねじ孔を切り、しか
もこの本体胴部と頭片の継合面を45度の傾斜面と
し、本体の脚片に納めたビスを通孔に通してねじ
孔に螺合するから、真直ぐ又は逆L字形に組み立
てる戸当りにおいて、本体と頭片を結合するビス
を脚片内にかくすことができ、従つて体裁がよい
し、いたずらでビスがはずされるのを完全に防止
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は真直ぐに組み立てた実施例の側面図、第2図は
第1図のD−D線の拡大断面図、第3図は逆L字
形に組み立てた実施例の正面図である。 なお、1は本体、2は胴部、4は凹溝、5は脚
片、7は通孔、10は頭片、14は突片、15は
その背面、16は下面、17と18はねじ孔、2
0はビスである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体胴部の頂面とこれと継合する頭片の下端面
    とを夫々45度の傾斜面とし、胴部の傾斜面に直角
    二等辺三角形状の凹溝を形成し、頭片の下端傾斜
    面に前記凹溝内に嵌合係止される突片を突出せし
    めると共に、この突片の背面と下面にねじ孔を刻
    設し、脚片内に納めたビスを通孔を通して前記頭
    片のいずれか一方のねじ孔に選択的に螺合して本
    体と頭片とを継合して成る戸当り。
JP3293682U 1982-03-08 1982-03-08 戸当り Granted JPS58136561U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3293682U JPS58136561U (ja) 1982-03-08 1982-03-08 戸当り

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3293682U JPS58136561U (ja) 1982-03-08 1982-03-08 戸当り

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58136561U JPS58136561U (ja) 1983-09-13
JPH0230605Y2 true JPH0230605Y2 (ja) 1990-08-17

Family

ID=30044511

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3293682U Granted JPS58136561U (ja) 1982-03-08 1982-03-08 戸当り

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58136561U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS434701Y1 (ja) * 1964-05-27 1968-02-29
JPS476063U (ja) * 1971-02-15 1972-09-20
JPS581576Y2 (ja) * 1980-01-23 1983-01-12 克己 八木 戸当り

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58136561U (ja) 1983-09-13

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