JPS581576Y2 - 戸当り - Google Patents
戸当りInfo
- Publication number
- JPS581576Y2 JPS581576Y2 JP667580U JP667580U JPS581576Y2 JP S581576 Y2 JPS581576 Y2 JP S581576Y2 JP 667580 U JP667580 U JP 667580U JP 667580 U JP667580 U JP 667580U JP S581576 Y2 JPS581576 Y2 JP S581576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- door stop
- conical
- doorstop
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床付用戸当りと巾木用戸当りを唯一個の戸当り
で兼用出来、しかもがたつきが無く堅牢で゛あることを
目的としたもので゛ある。
で兼用出来、しかもがたつきが無く堅牢で゛あることを
目的としたもので゛ある。
本考案は台脚と戸当り体を組合せた時に完全密着出来る
様にネジ式螺合とし、台脚と戸当り体のがたつきの無い
状態で強固に固定し得る様にした戸当りを提供するもの
で゛ある。
様にネジ式螺合とし、台脚と戸当り体のがたつきの無い
状態で強固に固定し得る様にした戸当りを提供するもの
で゛ある。
以下一実施例を示す図に基づいてその詳細を説明すると
下記の通りである。
下記の通りである。
図面中の符号15は台脚1取付用孔、16はコ字型掛合
杆を示す。
杆を示す。
台脚1は下部に取付用孔15を穿った取付座を有し、且
つ他端上方外周にネジ部2を形成し、上端部はネジ部2
より細くすると共に体層に雄ネジ部を形成した円錐軸3
を形成し、該円錐軸3の中間に直角に貫通孔4を設けた
台脚1上部に螺合せる戸当り体5の下面に雌ネジ孔6と
1ユ11述、パ)台脚1の円錐軸3に螺合せる円錐形雌
ネジ孔7を穿つと共に該円錐形雌ネジ孔7に対し直角に
戸当り体5の側面に雌ネジ孔8と前述の円錐軸3に螺合
せる円錐形雌ネジ孔9を設けた戸当り休5の上部に凹孔
10を穿ち、該凹孔10に戸当りゴム11を挿入すると
共に上部外周面にコ字型掛合杆16の両端部を揺動自在
に取付けた後、戸当り体5を前述の台脚1上に適宜嵌今
後外周に雄ネジ部12を有して中心よりテーパー軸13
を形成せるカバーボルト14を戸当り体5の雄ネジ孔6
成る時は雌ネジ孔8に螺合する即ち、テーパー軸13を
台脚1の円錐軸13に穿った貫通孔4に挿入させ組立て
成ることを特徴とする戸当りに係るものである。
つ他端上方外周にネジ部2を形成し、上端部はネジ部2
より細くすると共に体層に雄ネジ部を形成した円錐軸3
を形成し、該円錐軸3の中間に直角に貫通孔4を設けた
台脚1上部に螺合せる戸当り体5の下面に雌ネジ孔6と
1ユ11述、パ)台脚1の円錐軸3に螺合せる円錐形雌
ネジ孔7を穿つと共に該円錐形雌ネジ孔7に対し直角に
戸当り体5の側面に雌ネジ孔8と前述の円錐軸3に螺合
せる円錐形雌ネジ孔9を設けた戸当り休5の上部に凹孔
10を穿ち、該凹孔10に戸当りゴム11を挿入すると
共に上部外周面にコ字型掛合杆16の両端部を揺動自在
に取付けた後、戸当り体5を前述の台脚1上に適宜嵌今
後外周に雄ネジ部12を有して中心よりテーパー軸13
を形成せるカバーボルト14を戸当り体5の雄ネジ孔6
成る時は雌ネジ孔8に螺合する即ち、テーパー軸13を
台脚1の円錐軸13に穿った貫通孔4に挿入させ組立て
成ることを特徴とする戸当りに係るものである。
本考案は上記の構造から成り、床付用戸当りとして使用
する場合には第1図に示す如く、台脚1の上部ネジ部2
及び円錐軸3に戸当り体5の雄ネジ孔8並に円錐形雌ネ
ジ孔9を直角に挿入螺合すると共に戸当り体5の下面の
雌ネジ孔6及び円錐形雌ネジ孔7にカバーボルト14の
テーパー軸13より挿入し、テーパー軸13の先端が円
錐軸3の貫通孔4.に挿入させると共に雄ネジ部12を
雌ネジ孔6に挿入螺合して組合せた後、床面の所定位置
に台脚1の取付座に穿った取付用孔15に取付ビスで床
面に取付けて使用するものである。
する場合には第1図に示す如く、台脚1の上部ネジ部2
及び円錐軸3に戸当り体5の雄ネジ孔8並に円錐形雌ネ
ジ孔9を直角に挿入螺合すると共に戸当り体5の下面の
雌ネジ孔6及び円錐形雌ネジ孔7にカバーボルト14の
テーパー軸13より挿入し、テーパー軸13の先端が円
錐軸3の貫通孔4.に挿入させると共に雄ネジ部12を
雌ネジ孔6に挿入螺合して組合せた後、床面の所定位置
に台脚1の取付座に穿った取付用孔15に取付ビスで床
面に取付けて使用するものである。
次に巾木用戸当りとして使用する場合には第2図に示す
如く、台脚1の上部ネジ部2及び円錐軸3に戸当り体5
の下面雄ネジ孔6並に円錐形雌ネジ孔7を垂直に挿入螺
合すると共に戸当り体5の側面に穿った雌ネジ孔8にカ
バーボルト14.のテーパー軸13側より挿入し、テー
パー軸13の先端が円錐軸3の貫通孔4に挿入させると
共に雄ネジ部12を雌ネジ孔8に螺合し締付けて組合せ
る事により一直線状となった巾木戸当りを壁面の所定位
置に台脚1の取付座に穿った取付用孔15に取付ビスで
壁面に取付けて使用するものである。
如く、台脚1の上部ネジ部2及び円錐軸3に戸当り体5
の下面雄ネジ孔6並に円錐形雌ネジ孔7を垂直に挿入螺
合すると共に戸当り体5の側面に穿った雌ネジ孔8にカ
バーボルト14.のテーパー軸13側より挿入し、テー
パー軸13の先端が円錐軸3の貫通孔4に挿入させると
共に雄ネジ部12を雌ネジ孔8に螺合し締付けて組合せ
る事により一直線状となった巾木戸当りを壁面の所定位
置に台脚1の取付座に穿った取付用孔15に取付ビスで
壁面に取付けて使用するものである。
以上の様に台脚と戸当り体の接続方法を嵌合形式より螺
合形式即ち、台脚の上部ネジ部及び円錐軸に戸当り体の
雌ネジ孔並に円錐形雌ネジ孔を必要に応じて方向を決め
て、螺合接続することにより床付戸当り或は中木戸当り
として使用しても各々完全密着し、台脚と戸当り体が恰
も一体物の様に密着する、従ってがたつきのない強固で
堅牢な固定状態を得ることが出来る故、唯一個の戸当り
で夫々用途に応じて床付用或は巾木用戸当りとして簡単
に使い分けながら使用することが出来る非常に便利で有
益な効果を有する床付、巾本兼用戸当りの考案である。
合形式即ち、台脚の上部ネジ部及び円錐軸に戸当り体の
雌ネジ孔並に円錐形雌ネジ孔を必要に応じて方向を決め
て、螺合接続することにより床付戸当り或は中木戸当り
として使用しても各々完全密着し、台脚と戸当り体が恰
も一体物の様に密着する、従ってがたつきのない強固で
堅牢な固定状態を得ることが出来る故、唯一個の戸当り
で夫々用途に応じて床付用或は巾木用戸当りとして簡単
に使い分けながら使用することが出来る非常に便利で有
益な効果を有する床付、巾本兼用戸当りの考案である。
第1図は本考案に係る床付用戸当りとして使用する状態
の断面図、第2図は巾木用戸当りとして使用する状態の
一部切欠した正面図、第3図は本考案の各部品の要部を
切欠した分解図を示す。 1・・・・・・台脚、2・・・・・・ネジ部、3・・・
・・・円錐軸、4・・・・・・貫通孔、5・・・・・・
戸当り体、6,8・・・・・・雌ネジ孔、7,9・・・
・・・円錐形雌ネジ孔、10・・・・・・凹孔、11・
・・・・・戸当りゴム、12・・・・・・雄ネジ部、1
4・・・・・・カバーボルト。
の断面図、第2図は巾木用戸当りとして使用する状態の
一部切欠した正面図、第3図は本考案の各部品の要部を
切欠した分解図を示す。 1・・・・・・台脚、2・・・・・・ネジ部、3・・・
・・・円錐軸、4・・・・・・貫通孔、5・・・・・・
戸当り体、6,8・・・・・・雌ネジ孔、7,9・・・
・・・円錐形雌ネジ孔、10・・・・・・凹孔、11・
・・・・・戸当りゴム、12・・・・・・雄ネジ部、1
4・・・・・・カバーボルト。
Claims (1)
- 台脚1の上部外周にネジ部2を形成し、上端部は外周に
雄ネジ部を形成した円錐軸3を形成し該円錐軸3に直角
に貫通孔4を設けた台脚1上部に螺合せる戸当り体5の
下面に前述の円錐軸3に螺合せる雌ネジ孔6と円錐形雌
ネジ孔7を穿つと共に該円錐形雌ネジ孔7に対し直角に
戸当り体5の側面に雌ネジ孔8と前述の円錐軸3に螺合
せる円錐形雌ネジ孔9を設けた戸当り体5の他端上部に
凹孔10を穿ち該凹孔10に戸当りゴム11を挿入した
戸当り体5を前述の台脚1上に適宜嵌合後外周に雄ネジ
部12を有し、中心よりテーパー軸13を形成せるカバ
ーボルト14を上記戸当り体5の雄ネジ孔6成る時は雌
ネジ孔8に螺合し組合せて戊ることを特徴とする戸当り
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667580U JPS581576Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 戸当り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667580U JPS581576Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 戸当り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109354U JPS56109354U (ja) | 1981-08-25 |
| JPS581576Y2 true JPS581576Y2 (ja) | 1983-01-12 |
Family
ID=29603344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP667580U Expired JPS581576Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 戸当り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581576Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58136561U (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-13 | 大阪金具株式会社 | 戸当り |
| JPH064992B2 (ja) * | 1988-02-24 | 1994-01-19 | 株式会社八木 | 戸当り |
| JPH064993B2 (ja) * | 1988-03-10 | 1994-01-19 | 株式会社八木 | 戸当り |
-
1980
- 1980-01-23 JP JP667580U patent/JPS581576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109354U (ja) | 1981-08-25 |