JPH02306277A - トナー像転写機構 - Google Patents

トナー像転写機構

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Publication number
JPH02306277A
JPH02306277A JP1129187A JP12918789A JPH02306277A JP H02306277 A JPH02306277 A JP H02306277A JP 1129187 A JP1129187 A JP 1129187A JP 12918789 A JP12918789 A JP 12918789A JP H02306277 A JPH02306277 A JP H02306277A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
recording medium
transfer plate
toner image
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1129187A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Shindo
和紀 進藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1129187A priority Critical patent/JPH02306277A/ja
Publication of JPH02306277A publication Critical patent/JPH02306277A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はトナー像転写機構に関し、特に電子写真式プリ
ンタの感光ドラム上に形成されるトナー像を連続帳票紙
等の記録媒体に転写するトナー像転写機構に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のトナー像転写機構は、ロータリーソレノ
イドとリンク機構とを用いて構成されている。
第6図はかかる従来の一例を説明するためのトナー像転
写機構部分の構成図である。
第6図に示すように、従来の転写機構部はDCロータリ
ーソレノイドの駆動軸21に中間リンク22が結合され
、この中間リンク22の他端に転写プレート23が結合
している。転写動作にあたっては転写プレート23が感
光ドラム(図示省略)との間で接触しているが、転写動
作時以外においても、転写プレート23は中間リンク2
2によって感光ドラムに接触している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のトナー像転写機構は、ロータリーソレノ
イドを駆動源としているため、動作速度に限界があり、
しかも動作角度が決められているためにリンク構成に自
由度がなく、リンクのがたつきの影響が大きいという欠
点がある。
また、従来のトナー像転写機構におけるロータリーソレ
ノイドはDCモータと異なり、送電圧によるブレーキが
かけられないため、動作時のシヨ\N□ う欠点がある。
本発明の目的は、かかる動作速度を短時間にして誉九作
時のシ・、・り音と少なくするとともに、−転写ぶれを
減少させることのできるトナー像転写機構を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のトナー像転写機構は、記録媒体を感光ドラムに
接触させる転写プレートと、前記転写プレートに伝達す
るリンク機構とを有して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すトナー像転写機構の断
面図である。
第1図に示すように、本実施例のトナー像転写機構は、
記録媒体6を感光ドラム1に接触させる転写プレート2
と、この転写プレート2を駆動するDCモータ4と、こ
のDCモータ4の駆動を転写プレート2に伝達するリン
クアーム3とを有している。かかる記録媒体6はビント
ラクタ8によって走行し、走行面はペーパーガイド5と
シャツ−ドアと転写プレート2とによって形成される。
また、印字動作中、記録媒体6は感光ドラムlに接触し
ており、帯電したトナー10は転写器9の発生する電界
により転写ポイント11において記録媒体6へ転写され
る。このとき、感光ドラムlと記録媒体6の速度は等速
度になるように制御されている。尚、12は現象器であ
り、13はレーザ光を表す。
一方、印字動作起動時あるいは印字動作停止時に速度差
を生じ、感光ドラム1の表面と記録媒体6がこすり合う
と、ドラム表面に存在する未帯電トナーによって画像が
汚れたり、摩擦によって記録媒体6に転写されている像
にぼけ状態を生じたりする。
第2図は第1図に示す転写プレート近傍の拡大図である
第2図に示すように、上述した記録媒体6にぼけ状態が
生ずるのを防止するため、本実施例ては転写動作時以外
では、転写プレート2を感光ドラム1から離し、記録媒
体6が感光ドラム1と接触しないようにしている。
第3図は第1図に示す回転ドラムや記録媒体等の動作タ
イミング図である。
第3図に示すように、印字動作の起動時において、まず
感光ドラム1の回転速度が上がり規定の速度に達したと
ころで等速に制御される。次に、レーザー光13による
静電潜像の書き込みが開始され、現像器12がトナー像
を形成し始める。このトナー像が転写ポイントに近づい
たところでビントラクタ8を駆動し、記録媒体6を所定
の速度まで加速する。しかる後、記録媒体6の速度が感
光ドラム1と等速度になった時点で転写プレート2を作
動させ、感光ドラムlと記録媒体6を接触させる。この
とき同時に転写器9に電圧を印加し、トナー像を記録媒
体6に転写する。また、印字動作終了時には同様の手順
を逆におこなうことによって実現される。
以上の転写動作における記録媒体6の走行開始から転写
プレート2の動作終了までの時間14においては、正常
なトナー像転写は行なわれてない。
これはいわゆる転写不能時間と呼ばれる。
従って、転送不能時間14の間に記録媒体6が進行する
距離(Xとする)は、印字不可能な余白として媒体上に
残ってしまう。この距離Xを小さくするためには、転写
プレート2が短い時間で動作することが必要である。
第4図(a)、 (b)はそれぞれ第1図に示すリンク
機構および転写プレートの印字停止および開始動作性図
である。
の移動量として示している。
かかるDCモーターは順電圧印加により等加速度回転を
開始し、逆電圧印加することにより等加速度で減速回転
に移り停止する。このときリンクアームを介して転写プ
レートはより大きな加速度で回転運動を行なう。
すなわち、第5図(a)、 (b)を比較してわかるよ
うに、転写プレートの移動時間のは・うがDCモータの
回転している時間より短いように見える。しかし、これ
はリンク機構の構造のためであり、転写プレートはB1
から82までの時間でほぼ動作を完了する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のトナー像転写機構は、D
Cモーターによって駆動することにより、20m5eC
以下の短い時間で転写プレートをONあるいはOFFさ
せることが可能となり、しかも逆電圧によるブレーキを
かけることにより動作時のショック音を少なくすること
ができるという効果がある。
また、本発明のトナー像転写機構はリンク機構を用いD
Cモーター軸の動作角度を180°にすることにより、
リンクのがたつきによる転写プレートのがたつきを減少
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すトナー像転写機構の断
面図、第2図は第1図に示す転写プレート近傍の拡大図
、第3図は第1図に示す回転ドラムや記録媒体等の動作
タイミング図、第4図椿(a)。 (b)はそれぞれ第1図に示すリンク機構および転写プ
レートの印字停止および開始動作を表わす機構例を説明
するためのトナー像転写機構部分の構成図である。 1・・・・・・感光ドラム、2・・・・・・転送プレー
ト、3・・・・・・リンクアーム、4・・・・・・DC
モータ、5・・・・・・ペーパーガイド、6・・・・・
・記録媒体、7・・・・・・シャフト、8・・・・・・
ビントラクタ、9・・・・・・転写器、10・・・・・
・トナー、11・・・・・・転写ポイント、12・・・
・・・現像器、13・・・・・・レーデ光、14・・・
・・・転写不能時間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録媒体を感光ドラムに接触させる転写プレートと、前
    記転写プレートに伝達するリンク機構とを有することを
    特徴とするトナー像転写機構。
JP1129187A 1989-05-22 1989-05-22 トナー像転写機構 Pending JPH02306277A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1129187A JPH02306277A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 トナー像転写機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1129187A JPH02306277A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 トナー像転写機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02306277A true JPH02306277A (ja) 1990-12-19

Family

ID=15003295

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1129187A Pending JPH02306277A (ja) 1989-05-22 1989-05-22 トナー像転写機構

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JP (1) JPH02306277A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321934A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Siemens Ag Driving device of record holding member
JPS5588086A (en) * 1978-12-26 1980-07-03 Canon Inc Transfer device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5321934A (en) * 1976-08-12 1978-02-28 Siemens Ag Driving device of record holding member
JPS5588086A (en) * 1978-12-26 1980-07-03 Canon Inc Transfer device

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