JPH02306366A - 目次の作成方式 - Google Patents
目次の作成方式Info
- Publication number
- JPH02306366A JPH02306366A JP1126618A JP12661889A JPH02306366A JP H02306366 A JPH02306366 A JP H02306366A JP 1126618 A JP1126618 A JP 1126618A JP 12661889 A JP12661889 A JP 12661889A JP H02306366 A JPH02306366 A JP H02306366A
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- Japan
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- character string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1文書を作成・表示・印刷する情報処理装置に
係り、特に、マニーアル等のブック物の目次を作成する
のに好適な目次の作成方式に関する。
係り、特に、マニーアル等のブック物の目次を作成する
のに好適な目次の作成方式に関する。
従来、目次を作成するための方法は、特開昭62−27
1171号公報に記載のように、文書中の目次項目を示
す章2節1項などを区分する手段を有(2゜目次を作成
する文書作成装置において、目次項目の番号を再採番し
、作成した目次自身を文書として蓄積するものである。
1171号公報に記載のように、文書中の目次項目を示
す章2節1項などを区分する手段を有(2゜目次を作成
する文書作成装置において、目次項目の番号を再採番し
、作成した目次自身を文書として蓄積するものである。
、上記従来技術は、目次対象の童1節9項を認識“する
のに、区切り記号として「、」等を仮定しているが、「
第1章」等の文字列は目次対象に入らないので、これら
の例外の文字列に対しては、何らかのマーク付けをする
必要があり、その手間も少なくない。
のに、区切り記号として「、」等を仮定しているが、「
第1章」等の文字列は目次対象に入らないので、これら
の例外の文字列に対しては、何らかのマーク付けをする
必要があり、その手間も少なくない。
また、目次の形式は、本文とは文字の大きさや段数等の
形式が異なるので、文字列とページ番号との間のリーダ
をどのように設定するか等に対応できなければならない
。さらに、複数の文書を嚢とめ1目次を作成する場合に
、手間がかかるという問題があった。
形式が異なるので、文字列とページ番号との間のリーダ
をどのように設定するか等に対応できなければならない
。さらに、複数の文書を嚢とめ1目次を作成する場合に
、手間がかかるという問題があった。
本発明の目的は、目次作成の手間を少なくし、かつ、多
様な修飾や複数文書の目次作成を容易にすることにある
。
様な修飾や複数文書の目次作成を容易にすることにある
。
上記目的を達成するために、本発明は、中央処理装置と
、少なくとも該中央処理装置の動作プログラムや文書デ
ータを格納する記憶装置と、入力装置と、出力装置とを
具備した情報処理装置において、前記記憶装置に格納さ
れた文書−データ中の目次対象文字列を指定する手段と
、指定された目次対象文字列に少なくとも1つの種類の
マークを付けろ手段と、マーク付けされた目次対象文字
列が存在するページ番号を前記目次対象文字列と対応さ
せた月次リストを作成する手段とを有している。
、少なくとも該中央処理装置の動作プログラムや文書デ
ータを格納する記憶装置と、入力装置と、出力装置とを
具備した情報処理装置において、前記記憶装置に格納さ
れた文書−データ中の目次対象文字列を指定する手段と
、指定された目次対象文字列に少なくとも1つの種類の
マークを付けろ手段と、マーク付けされた目次対象文字
列が存在するページ番号を前記目次対象文字列と対応さ
せた月次リストを作成する手段とを有している。
前記マーク付け手段は、前記目次対象文字列に付けるマ
ークどして1文書の修飾を示f−−り(大見出し、中見
出1−9小見出(−尋のマーク)を用いる。
ークどして1文書の修飾を示f−−り(大見出し、中見
出1−9小見出(−尋のマーク)を用いる。
前記目次リスト作成手段が作成する目次リストにおいて
は、前記目次対象文字列と前記ページ番号との間はタブ
等の所定の区切り記号により区切られ、また、1組の目
次対象文字列およびページ番号と次の目次対象文字列お
よびページ番号との間は復改等の所定の区切り記号によ
り区切られている。
は、前記目次対象文字列と前記ページ番号との間はタブ
等の所定の区切り記号により区切られ、また、1組の目
次対象文字列およびページ番号と次の目次対象文字列お
よびページ番号との間は復改等の所定の区切り記号によ
り区切られている。
また、本発明は、前記目2次リスト作成手段により作成
された目次リストをワークバクファ等に一時的に保存す
る手段と、保存された目次リストを任意の文書の指定さ
れた位置に貼り込む手段とを有している。
された目次リストをワークバクファ等に一時的に保存す
る手段と、保存された目次リストを任意の文書の指定さ
れた位置に貼り込む手段とを有している。
また、本発明は、前記マーク付け手段が付けた1つまた
は複数の種類のマークを選択することにより、前記指定
手段が指定する前記目次対象文字列を限定することもで
きる。
は複数の種類のマークを選択することにより、前記指定
手段が指定する前記目次対象文字列を限定することもで
きる。
さらに1本発明では、前記リスト作成手段が前記目次対
象文字列と前記ページ番号との間をタブで区切った場合
に、この目次リストまたは前記貼り込み手段がこの目次
リストを貼り込んだ文書に対し、前記情報処理装置のタ
ブ設定機能を用いる−とにより、タブ位置、揃えの種別
および前記目次対象文字列と前記タブとの間の空白のり
−ダ種を設定し、目次の体裁を整えることが可能となる
。
象文字列と前記ページ番号との間をタブで区切った場合
に、この目次リストまたは前記貼り込み手段がこの目次
リストを貼り込んだ文書に対し、前記情報処理装置のタ
ブ設定機能を用いる−とにより、タブ位置、揃えの種別
および前記目次対象文字列と前記タブとの間の空白のり
−ダ種を設定し、目次の体裁を整えることが可能となる
。
前記指定手段に」−り、文章の見出し付けのために目次
対象文字列が指定されると、前記マーク付け手段により
、指定された目次対象文字列に見出しの株類に応じたマ
ークを付けることができるので、このマークにより、目
的の目次レベル(大兄出し、中見出し、小見出し)を決
めることができる。前記目次リスト作成手段は、対象文
書の先頭からマーク付けされた目次対象文字列をサーチ
l、、当該目次対象文字列とそれが存在1−るベージ番
号とを得、両者の間にタブを入れた目次リストを作□成
する。この目次リストは、前記保存手段により、ワーク
バッファに保存され、保存された内容は、前記貼り込み
手段により1文書中のどこにでも貼り込むことができる
ので、目次書式を定義した文書中に貼り込むことにより
、複数の文書に対する目次も、指定された書式で作成す
ることができる。
対象文字列が指定されると、前記マーク付け手段により
、指定された目次対象文字列に見出しの株類に応じたマ
ークを付けることができるので、このマークにより、目
的の目次レベル(大兄出し、中見出し、小見出し)を決
めることができる。前記目次リスト作成手段は、対象文
書の先頭からマーク付けされた目次対象文字列をサーチ
l、、当該目次対象文字列とそれが存在1−るベージ番
号とを得、両者の間にタブを入れた目次リストを作□成
する。この目次リストは、前記保存手段により、ワーク
バッファに保存され、保存された内容は、前記貼り込み
手段により1文書中のどこにでも貼り込むことができる
ので、目次書式を定義した文書中に貼り込むことにより
、複数の文書に対する目次も、指定された書式で作成す
ることができる。
また、情報処理装置のタブ設定機能を用いることにより
、タブ位置、揃えの種別および空白のり一ダ株を設定し
、目次の形式を簡単に変換することもできる。
、タブ位置、揃えの種別および空白のり一ダ株を設定し
、目次の形式を簡単に変換することもできる。
以下、本発明の一実施例を図面によr)説明する。
第1図は本発明の一実施例の文書処理装置の構“成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図において、1は中央処理装置、2はデータの伝送
路であるバス、3はディスプレイ等の出□力装置、4は
出力装置5を制御する出力制御部、5はキーボード等の
入力装置、6は入力装置t5を制御する入力制御部、7
は文書データを記憶する文1゛記憶部、8は目次リスト
や文章等を切り貼り1するために一時的に保存するバッ
ファ部、9は文章を修飾するために見出し等のマーク伺
けをするマーク付け部、10はマーク付けされた目次対
象文字列をサーチして目次リストを作成する目次リスト
作成部、11は目次の形式を整えるためにタブや。
路であるバス、3はディスプレイ等の出□力装置、4は
出力装置5を制御する出力制御部、5はキーボード等の
入力装置、6は入力装置t5を制御する入力制御部、7
は文書データを記憶する文1゛記憶部、8は目次リスト
や文章等を切り貼り1するために一時的に保存するバッ
ファ部、9は文章を修飾するために見出し等のマーク伺
けをするマーク付け部、10はマーク付けされた目次対
象文字列をサーチして目次リストを作成する目次リスト
作成部、11は目次の形式を整えるためにタブや。
リーダ種別等を設定するタブ・リーダ設定部である。
以下では、まず、本実施例における文書データと目次リ
ストの構造について説明し、その後、処理手順を19明
する。
ストの構造について説明し、その後、処理手順を19明
する。
第2図は文書記憶部7に記憶されている文書データを模
式的に表わした図である。
式的に表わした図である。
文字列30は、文字列20に対して見出し等の修飾を行
なったものである。部分文字列21は、区切り記号22
で区切られており、1つの段落を示す8部分文字列25
も同様に区切り記号24で区切られた1つの段落を示す
。
なったものである。部分文字列21は、区切り記号22
で区切られており、1つの段落を示す8部分文字列25
も同様に区切り記号24で区切られた1つの段落を示す
。
大見出しマーク40は、部分文字列31(文字列20で
は21に相当)が大見出しであることを示すマークであ
り、中見出しマーク41は、部分文字列35(文字列2
0では25に相当)が中見出しであることを示すマーク
である。ここでは5段落の区切り記号(復改)62また
は34までを単位とする段落単位で修飾したが、段落の
区切り記号の代わりに新たに見出し終了記号を定義し、
任意の文字列単位に見出し修飾してもよい。
は21に相当)が大見出しであることを示すマークであ
り、中見出しマーク41は、部分文字列35(文字列2
0では25に相当)が中見出しであることを示すマーク
である。ここでは5段落の区切り記号(復改)62また
は34までを単位とする段落単位で修飾したが、段落の
区切り記号の代わりに新たに見出し終了記号を定義し、
任意の文字列単位に見出し修飾してもよい。
大見出しマーク40等のマークは、それが付された文字
列を修飾するものであり、予め各マークについては、そ
の修飾内容を定義しておく。修飾内容としては、字の大
きさ9字体、配置等の指定がある。例えば、大見出しマ
ーク40では、4倍角文字。ゴシック体、センタリング
等とし、中見出しマーク30では、全角文字、BA明朝
体1文字分字下げ等とする、などのように設定しておく
、これらの設定は、システムにおいて予め行ない、例え
ば、テーブルの形式で保存しておく。もっとも、このテ
ーブルは、システム側で予め用意する他、ユーザによっ
て定義できるようにしておいてもよい。
列を修飾するものであり、予め各マークについては、そ
の修飾内容を定義しておく。修飾内容としては、字の大
きさ9字体、配置等の指定がある。例えば、大見出しマ
ーク40では、4倍角文字。ゴシック体、センタリング
等とし、中見出しマーク30では、全角文字、BA明朝
体1文字分字下げ等とする、などのように設定しておく
、これらの設定は、システムにおいて予め行ない、例え
ば、テーブルの形式で保存しておく。もっとも、このテ
ーブルは、システム側で予め用意する他、ユーザによっ
て定義できるようにしておいてもよい。
これは、後述するタブについても同様である。
第3図はバッファ部8に保存される目次リストの構造を
模式的に表わした図である。
模式的に表わした図である。
50は目次リストの構造を説明する項目、60゜61は
目次リストの例である。51は目次文字列、521目次
対象文字列51とベージ番号53との間にリーダを引く
ための区切りを示すタブ、55はベージ番号、54は1
組の目次対象文字列51およびベージ番号53の区切り
を示す復改等の記号である。61〜64は目次リスト6
0の内容を示し、71〜・74は目次リストア0の内容
を示すものである。
目次リストの例である。51は目次文字列、521目次
対象文字列51とベージ番号53との間にリーダを引く
ための区切りを示すタブ、55はベージ番号、54は1
組の目次対象文字列51およびベージ番号53の区切り
を示す復改等の記号である。61〜64は目次リスト6
0の内容を示し、71〜・74は目次リストア0の内容
を示すものである。
ここで、タブは、予め攬々のマークを定義しておくこと
かでき、こメ7と共に、その種別を指定できる。タブの
種類どしては、例えば、左端揃え。
かでき、こメ7と共に、その種別を指定できる。タブの
種類どしては、例えば、左端揃え。
右端揃え(行末揃え)、中央揃え、数値揃え等がある1
本実施例では、右端揃えが好適である。このタブを定義
し、このマークを用いると、そのマークの後にあるペー
ジ数が行の右端に揃うので、目次に最適である、 また、このタブには、タブの実行によって生ずる空白部
をリーダに′″C置き換えるように設定することもでき
る。リーダとしては、例えば、3点リーダ等を指定でき
る。
本実施例では、右端揃えが好適である。このタブを定義
し、このマークを用いると、そのマークの後にあるペー
ジ数が行の右端に揃うので、目次に最適である、 また、このタブには、タブの実行によって生ずる空白部
をリーダに′″C置き換えるように設定することもでき
る。リーダとしては、例えば、3点リーダ等を指定でき
る。
なお、タブに関するこれらの指定についても、記憶保存
しておく。
しておく。
次に、第4図のフローチャー1・に従−>12本実施例
の処理手順を説明する。
の処理手順を説明する。
まず、ステップ100で処理を開始する。次に、ステッ
プ101で、目次対象文字列を指定する。これは、入力
装置5から指示する。見出し修飾されたものを目次対象
文字列として利用する場合には、この処理は、見出(−
修飾文字列の指定となるいステップ102で、指定され
た目次対象文字列にマーク付けを行なう。つまり、第2
図に示すように、大見出しマーク40や中見出しマーク
41を付けることにより、見出し修飾を行なう。ここで
は、文書記憶部7にある文書データの全部について、こ
の操作を繰り返す。
プ101で、目次対象文字列を指定する。これは、入力
装置5から指示する。見出し修飾されたものを目次対象
文字列として利用する場合には、この処理は、見出(−
修飾文字列の指定となるいステップ102で、指定され
た目次対象文字列にマーク付けを行なう。つまり、第2
図に示すように、大見出しマーク40や中見出しマーク
41を付けることにより、見出し修飾を行なう。ここで
は、文書記憶部7にある文書データの全部について、こ
の操作を繰り返す。
ステップ103で、目的とするマーク付けが終ったかと
プかを判定・する。さらにマーク付けをするならば、ス
テップ101へ進み、マーク付けが終ったならば、ステ
ップ104へ進む。
プかを判定・する。さらにマーク付けをするならば、ス
テップ101へ進み、マーク付けが終ったならば、ステ
ップ104へ進む。
次に、ステップ104で、文書記憶部70文書データに
対する目次リスト60 、70を作成し、バッファ部8
に記憶する。これは1文書記憶部7に記憶されている文
書データには、目次対象文字列61゜易が埋め込まねて
いるので、目次リスト作成部10がこれらをヤーチする
ことにより目次対象文字列31 、35が存在するペー
ジ番号を得、目次リスト60゜70を作成する。
対する目次リスト60 、70を作成し、バッファ部8
に記憶する。これは1文書記憶部7に記憶されている文
書データには、目次対象文字列61゜易が埋め込まねて
いるので、目次リスト作成部10がこれらをヤーチする
ことにより目次対象文字列31 、35が存在するペー
ジ番号を得、目次リスト60゜70を作成する。
ステップ105では、目的の文書に、バッファ部8に保
存されている目次リストを文書の一部夕たは全部として
貼り込む。
存されている目次リストを文書の一部夕たは全部として
貼り込む。
ステップ106では、タブ・リーダ設定部11により、
目次のタブm(通常は行末揃えタブ)とタブの空白にい
れるリーダ種(例えば6点リーグ)を設定し、目次の形
式を整える。これは、通常、文書処理装置に備えられて
いる機能である。
目次のタブm(通常は行末揃えタブ)とタブの空白にい
れるリーダ種(例えば6点リーグ)を設定し、目次の形
式を整える。これは、通常、文書処理装置に備えられて
いる機能である。
ステップ107で5本処理を終了1−る。
なお、見出1−修飾において、大見出し、中見出し、小
見出し等の種類を設定′1−る場合に、目次対象文字列
として、大見出しのみ、大見出しと中見出し、大見出し
と中見出しと小見出しといったように、マークの種類に
より指定してもよい。
見出し等の種類を設定′1−る場合に、目次対象文字列
として、大見出しのみ、大見出しと中見出し、大見出し
と中見出しと小見出しといったように、マークの種類に
より指定してもよい。
また、複数の文噛の目次を作るために、目次用の文書を
作成しておき、各文書の目次リストをバッファ部8に作
成し、これらの目次リストを目次用の文書に貼り込むこ
とにより、複数文書の目次を作成することができる。
作成しておき、各文書の目次リストをバッファ部8に作
成し、これらの目次リストを目次用の文書に貼り込むこ
とにより、複数文書の目次を作成することができる。
以上説明したよ51C本発明によれば、最終的な目次文
書の形式まで作成することカーでき、しかも手間のかか
るマーク付けが文書の修飾を示すマークを利用できるの
で、目次作成の時間を節約できる効果がある。また、目
次対象がマーク付けされて文書中に埋め込んであるので
、文書の修正によりページが増減しても1手間のかかる
目次対象文字列の指定が不要になり、目次リストの作成
処理。
書の形式まで作成することカーでき、しかも手間のかか
るマーク付けが文書の修飾を示すマークを利用できるの
で、目次作成の時間を節約できる効果がある。また、目
次対象がマーク付けされて文書中に埋め込んであるので
、文書の修正によりページが増減しても1手間のかかる
目次対象文字列の指定が不要になり、目次リストの作成
処理。
目次文書への貼り込み処理およびタブ等の設定処理だけ
で済む。さらに、複数文書に対する1つの目次作成も、
同様にして行なえるので、目次作成時間が大巾に節約で
きる。
で済む。さらに、複数文書に対する1つの目次作成も、
同様にして行なえるので、目次作成時間が大巾に節約で
きる。
また、目次対象文字列とページ番号との間にタブを設定
することにより、情報処理装置のタブ設定機能を利用し
て、多様な目次の形式への変換を簡単に行うことができ
る。
することにより、情報処理装置のタブ設定機能を利用し
て、多様な目次の形式への変換を簡単に行うことができ
る。
第1図は本発明の一実施例の文書処理装置の構成を示す
ブロック図、第2図は目次対象マークを付けた文書デー
タを示す模式図、第3図は目次リストの模式図、第4図
は本実施例のフローチャートである。 1・・・・・・・・・・・・中央処理装置2 ・・・・
・・・・・・・・ ノ(ス3・・・・・・・・・・・・
出力装置 5・・・・・・・・・・・・入力装置 7・・・・・・・・・・・・文書記憶部8・・・・・・
・・・・・・バクファ部9・・・・・・・・・・・・マ
ーク付け部10・・・・・・−・・目次リスト作成部1
1・・・・・・・・・タブ・リーダ設定部莞 1 履 第2霞 ′第3図
ブロック図、第2図は目次対象マークを付けた文書デー
タを示す模式図、第3図は目次リストの模式図、第4図
は本実施例のフローチャートである。 1・・・・・・・・・・・・中央処理装置2 ・・・・
・・・・・・・・ ノ(ス3・・・・・・・・・・・・
出力装置 5・・・・・・・・・・・・入力装置 7・・・・・・・・・・・・文書記憶部8・・・・・・
・・・・・・バクファ部9・・・・・・・・・・・・マ
ーク付け部10・・・・・・−・・目次リスト作成部1
1・・・・・・・・・タブ・リーダ設定部莞 1 履 第2霞 ′第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置と、少なくとも該中央処理装置の動作
プログラムや文書データを格納する記憶装置と、入力装
置と、出力装置とを具備した情報処理装置において、 前記記憶装置に格納された文書データ中の目次対象文字
列を、指定する手段と、指定された目次対象文字列に少
なくとも1つの種類のマークを付ける手段と、マーク付
けされた目次対象文字列が存在するページ番号を前記目
次対象文字列と対応させた目次リストを作成する手段と
を有することを特徴とする目次の作成方式。 2、前記目次リスト作成手段は、前記目次リストにおい
て、前記目次対象文字列と前記ページ番号との間に所定
の区切り記号を入れて区切ることを特徴とする請求項1
記載の目次の作成方式。 3、前記目次リスト作成手段は、前記目次リストにおい
て、3組の目次対象文字列およびページ番号と次の目次
対象文字列およびページ番号との間に所定の区切り記号
を入れて区切ることを特徴とする請求項1または2記載
の目次の作成方式。 4、前記目次リスト作成手段により作成された目次リス
トを一時的に保存する手段と、保存された目次リストの
内容を任意の文書の指定された位置に貼り込む手段とを
有することを特徴とする請求項1記載の目次の作成方式
。 5、前記マーク付け手段は、前記目次対象文字列に付け
るマークとして、文書の修飾を示すマークを用いること
を特徴とする請求項3記載の目次の作成方式。 6、前記指定手段は、前記マーク付け手段が付けた1つ
または複数の種類のマークを選択することにより、前記
目次対象文字列を指定することを特徴とする請求項1記
載の目次の作成方式。 7、前記目次リスト作成手段が前記目次対象文字列と前
記ページ番号との間を区切る所定の区切り記号は、タブ
であることを特徴とする請求項1および2記載の目次の
作成方式。 8、前記目次リストまたは前記貼り込み手段により前記
目次リストが貼り込まれた文書に対し、前記情報処理装
置のタブ設定機能を用いることにより、タブ位置、揃え
の種別および前記目次対象文字列と前記タブとの間の空
白のリーダ種を設定し、目次の体裁を整えることを特徴
とする請求項1、2、4および7記載の目次の作成方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126618A JPH02306366A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 目次の作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126618A JPH02306366A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 目次の作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306366A true JPH02306366A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14939661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126618A Pending JPH02306366A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 目次の作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306366A (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1126618A patent/JPH02306366A/ja active Pending
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