JPH02306388A - 媒体処理装置 - Google Patents
媒体処理装置Info
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- JPH02306388A JPH02306388A JP1127517A JP12751789A JPH02306388A JP H02306388 A JPH02306388 A JP H02306388A JP 1127517 A JP1127517 A JP 1127517A JP 12751789 A JP12751789 A JP 12751789A JP H02306388 A JPH02306388 A JP H02306388A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像データを読み取った帳票を一時保持する傾斜板を設
けて、搬送路を短縮することができる読取装置に関し、 取り扱う帳票のサイズが大きくても搬送路の長さが短く
、装置が小型化さ力5てコストの改善を図ることができ
る読取装置を提供することを目的とし、 画像が記された媒体を挿入する挿入部と、挿入された媒
体を搬送する第1の搬送路と、第1の搬送路に設けられ
、媒体に記された画像を読み取る読取手段と、第1の搬
送路の終端外部の僅か下方から媒体のサイズに対応と7
だ長さで媒体が自重で滑り落ちる角度に傾斜した立ち上
がり状の傾斜面及び読取手段によって読み取られて第1
の搬送路から傾斜面上に送り出された媒体の下端を保持
する保持手段を有する(頃斜保持部と、傾斜保持部の下
端を始端とし、傾斜保持部に保持された後に送り出され
た媒体を搬送する第2の搬送路と、読取手段によって読
み取らメ1、た両像データに基いて、1頃斜保持部から
搬送された媒体に処理を施す処理手段とを備え、処理手
段によって処理された媒体を第2の搬送路の終端から送
出する構成とする。
けて、搬送路を短縮することができる読取装置に関し、 取り扱う帳票のサイズが大きくても搬送路の長さが短く
、装置が小型化さ力5てコストの改善を図ることができ
る読取装置を提供することを目的とし、 画像が記された媒体を挿入する挿入部と、挿入された媒
体を搬送する第1の搬送路と、第1の搬送路に設けられ
、媒体に記された画像を読み取る読取手段と、第1の搬
送路の終端外部の僅か下方から媒体のサイズに対応と7
だ長さで媒体が自重で滑り落ちる角度に傾斜した立ち上
がり状の傾斜面及び読取手段によって読み取られて第1
の搬送路から傾斜面上に送り出された媒体の下端を保持
する保持手段を有する(頃斜保持部と、傾斜保持部の下
端を始端とし、傾斜保持部に保持された後に送り出され
た媒体を搬送する第2の搬送路と、読取手段によって読
み取らメ1、た両像データに基いて、1頃斜保持部から
搬送された媒体に処理を施す処理手段とを備え、処理手
段によって処理された媒体を第2の搬送路の終端から送
出する構成とする。
本発明は、注文伝票等の帳票を処理する読取装置に係り
、特に画像データを読み取った帳票を一時保持する傾斜
板を設けて、搬送路を短縮することができる読取装置に
関する。
、特に画像データを読み取った帳票を一時保持する傾斜
板を設けて、搬送路を短縮することができる読取装置に
関する。
近来、小売店等で顧客からの注文伝票等を読み取ってボ
ストコンピュータに入力するための光学式文字読取装7
1 (Optical Caracter Reade
r :以下OCRという)等の読取装置が普及しつつあ
る。
ストコンピュータに入力するための光学式文字読取装7
1 (Optical Caracter Reade
r :以下OCRという)等の読取装置が普及しつつあ
る。
このような装置では、読取/認識の正否によって分けて
スタッカに送出されるが、搬送路内で読取りが終了した
帳票を一時停止させて、認識の結果によって所定のスタ
ッカに送り出される。従って帳票のサイズが大きくなる
と、一時停止させる)搬送路が長くなり、このため装置
が大型になっており、コストも高くなっているので、小
型でコストの安い装置が望まれている。
スタッカに送出されるが、搬送路内で読取りが終了した
帳票を一時停止させて、認識の結果によって所定のスタ
ッカに送り出される。従って帳票のサイズが大きくなる
と、一時停止させる)搬送路が長くなり、このため装置
が大型になっており、コストも高くなっているので、小
型でコストの安い装置が望まれている。
第5図に示すように、OCR1は、帳票2aを集積して
セットするポツパ一部3.ポツパ一部3から帳票2aを
一枚ずつ繰り出す繰出しローラl?1.繰り出さり、た
帳票2aが搬送される搬送路48〜4e、例えば電荷結
合素子(CCD)を備え、帳票2aから文字を読み取る
読取部5 a 1読取り済み帳票2aに読取り済追番を
印字するプリンタ部6a、読取り正否によって切り換え
られる切換えゲート7、正常読取り帳票2aが送出され
るスタッカ8.読取/認識不能の帳票2aをリジェクト
するスタッカ9.及び制御部10で構成され、また搬送
路4aの要所には帳票2aを移送する送りローラR及び
帳票2aの先端或いは後端を検出するセンサS1〜S3
が設けられている。繰出しローラR1はクラッチCを介
してモータMに、送りローラRはモータMに連結されて
いる。
セットするポツパ一部3.ポツパ一部3から帳票2aを
一枚ずつ繰り出す繰出しローラl?1.繰り出さり、た
帳票2aが搬送される搬送路48〜4e、例えば電荷結
合素子(CCD)を備え、帳票2aから文字を読み取る
読取部5 a 1読取り済み帳票2aに読取り済追番を
印字するプリンタ部6a、読取り正否によって切り換え
られる切換えゲート7、正常読取り帳票2aが送出され
るスタッカ8.読取/認識不能の帳票2aをリジェクト
するスタッカ9.及び制御部10で構成され、また搬送
路4aの要所には帳票2aを移送する送りローラR及び
帳票2aの先端或いは後端を検出するセンサS1〜S3
が設けられている。繰出しローラR1はクラッチCを介
してモータMに、送りローラRはモータMに連結されて
いる。
またモータ雷、センサS1〜S3.読取部5 a +プ
リンタ部6a及び切換えゲート7は制御部10に接続さ
れている。制御部10は各部の動作を制御すると共に、
読取部5aで読み取った文字画像を認識し、帳票2a毎
の文字データを図示省略したホストコンピュータへ送信
する。
リンタ部6a及び切換えゲート7は制御部10に接続さ
れている。制御部10は各部の動作を制御すると共に、
読取部5aで読み取った文字画像を認識し、帳票2a毎
の文字データを図示省略したホストコンピュータへ送信
する。
このような構成を有するので、図示省略した操作パネル
のスタート釦を押下すると、モータMが駆動して、繰出
しローラR1及び送りローラRが回転し、繰出しローラ
p1によって帳票2aが繰り出され、送りローラRによ
って搬送される。
のスタート釦を押下すると、モータMが駆動して、繰出
しローラR1及び送りローラRが回転し、繰出しローラ
p1によって帳票2aが繰り出され、送りローラRによ
って搬送される。
帳票2aの先端をセンサS1が検出すると、読取部5a
が起動して帳票2aの文字が読み取られ、逐次認識され
る。
が起動して帳票2aの文字が読み取られ、逐次認識され
る。
帳票2aの後端がセンサS1の検出解除になると、帳票
2aの搬送を一時停止して、読み取った文字のすべての
認識完了を待って再び移送され、センサS2が帳票2a
の先端を検出すると、正常に認識された時は、認識され
た文字データはホストコンピュータへ送信されると共に
、帳票2aの所定位置にプリンタ部6aで読取り済追番
が印字される。すると切換えゲート7が作動して帳票2
aは1般送路4bからスタッカ8へ送出される。また認
識不能文字があった時は、帳票2aはそのまま移送され
て搬送路4cからスタッカ9にリジェクトされる。
2aの搬送を一時停止して、読み取った文字のすべての
認識完了を待って再び移送され、センサS2が帳票2a
の先端を検出すると、正常に認識された時は、認識され
た文字データはホストコンピュータへ送信されると共に
、帳票2aの所定位置にプリンタ部6aで読取り済追番
が印字される。すると切換えゲート7が作動して帳票2
aは1般送路4bからスタッカ8へ送出される。また認
識不能文字があった時は、帳票2aはそのまま移送され
て搬送路4cからスタッカ9にリジェクトされる。
スタッカ8或いはスタン力9に帳票2aが送出されると
センサS3の検出により、ボンパ一部3から次の帳票2
aが繰り出される。
センサS3の検出により、ボンパ一部3から次の帳票2
aが繰り出される。
このようにして帳票2aの記載データの読取りが行われ
る。
る。
上記従来方法によると、読取部によって文字画像が読み
取られた帳票は、文字認識が終了するまでプリンタ部よ
り手前の搬送路に一時停止するので、読取部とプリンタ
部の距離は少なくとも帳票の長さだけの長さが必要で、
サイズが大きい帳票(例えばA3等のサイズ)を扱う装
置では、1段送路が長くなって装置が大型になってしま
う。またこのための搬送系の機構によりコストが高くな
るという問題点がある。
取られた帳票は、文字認識が終了するまでプリンタ部よ
り手前の搬送路に一時停止するので、読取部とプリンタ
部の距離は少なくとも帳票の長さだけの長さが必要で、
サイズが大きい帳票(例えばA3等のサイズ)を扱う装
置では、1段送路が長くなって装置が大型になってしま
う。またこのための搬送系の機構によりコストが高くな
るという問題点がある。
本発明は、取り扱う帳票のサイズが大きくても搬送路の
長さが短く、装置が小型化されてコストの改善を図るこ
とができる読取装置を提供することを目的としている。
長さが短く、装置が小型化されてコストの改善を図るこ
とができる読取装置を提供することを目的としている。
第1図は本発明の原理構成図である。
図において、2は媒体、
3は画像が記された媒体2を挿入する挿入部、4は挿入
部3から挿入された媒体2を搬送する第1の搬送路、 5は第1の搬送路4に設けられ、媒体2に記された画像
を読み取る読取手段、 11は傾斜面12及び保持手段13を有する傾斜保持部
、 12は?111斜保持部11に設けられ、第1の搬送路
4の終端外部の僅か下方から媒体2のサイズに対応した
長さで媒体2が自重で滑り落ちる角度に傾斜した立ち上
がり状の傾斜面、 13は傾斜保持部11の傾斜面12の下端に設けられ、
読取手段5によって読み取られて第1の搬送路4から傾
斜面上に送り出された媒体2の下端を保持する保持手段
、 40は傾斜保持部1工の下端を始端どし、傾斜保持部1
1に保持された後に送り出された媒体2を搬送する第2
の搬送路、 6は第2の搬送路40に設けられ、読取手段5によって
読み取られた画像データに基いて、傾斜保持部11から
搬送された媒体2に処理を施す処理手段である。
部3から挿入された媒体2を搬送する第1の搬送路、 5は第1の搬送路4に設けられ、媒体2に記された画像
を読み取る読取手段、 11は傾斜面12及び保持手段13を有する傾斜保持部
、 12は?111斜保持部11に設けられ、第1の搬送路
4の終端外部の僅か下方から媒体2のサイズに対応した
長さで媒体2が自重で滑り落ちる角度に傾斜した立ち上
がり状の傾斜面、 13は傾斜保持部11の傾斜面12の下端に設けられ、
読取手段5によって読み取られて第1の搬送路4から傾
斜面上に送り出された媒体2の下端を保持する保持手段
、 40は傾斜保持部1工の下端を始端どし、傾斜保持部1
1に保持された後に送り出された媒体2を搬送する第2
の搬送路、 6は第2の搬送路40に設けられ、読取手段5によって
読み取られた画像データに基いて、傾斜保持部11から
搬送された媒体2に処理を施す処理手段である。
従って処理手段6によって処理された媒体2を第2の搬
送路40の終端から送出するように構成されている。
送路40の終端から送出するように構成されている。
[作用]
媒体2を挿入部3から挿入して第1の搬送路4を搬送し
て読取手段5で媒体2に記された画像を読み取る。媒体
2は第1の搬送路4の終端から送り出されて先端が傾斜
保持部11の傾斜面12を上昇し、全長が送出されると
、媒体2は自重で下方へ降下して下端が保持手段13に
保持される。
て読取手段5で媒体2に記された画像を読み取る。媒体
2は第1の搬送路4の終端から送り出されて先端が傾斜
保持部11の傾斜面12を上昇し、全長が送出されると
、媒体2は自重で下方へ降下して下端が保持手段13に
保持される。
次に傾斜保持部11の下端から媒体2が送り出されて第
2の搬送路40を搬°送され、読取手段5によって読み
取られた画像データに基いて、媒体2に処理手段6によ
って処理が施され、処理された媒体2は第2の搬送路4
0の終端から送出される。
2の搬送路40を搬°送され、読取手段5によって読み
取られた画像データに基いて、媒体2に処理手段6によ
って処理が施され、処理された媒体2は第2の搬送路4
0の終端から送出される。
このようにして、第1の搬送路4と第2の搬送路12の
間の傾斜保持部11に読取終了媒体2を保持することが
できるので、搬送路の長さの短縮により装置が小型化さ
れ、搬送機構の減少によりコストが改善される。
間の傾斜保持部11に読取終了媒体2を保持することが
できるので、搬送路の長さの短縮により装置が小型化さ
れ、搬送機構の減少によりコストが改善される。
以下、本発明の一実施例を第2図〜第4図を参照して説
明する。全回を通じて同一符号は同一対象物を示す。
明する。全回を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、帳票2a +ホッパー3.搬送路4d
。
。
搬送路4e〜4g、読取部5a、プリンタ部6a、傾斜
板11a。
板11a。
斜面12a及び保持送りローラ13aは、第1図の媒体
2、挿入部3.第1の搬送路4.第2の搬送路40.読
取手段5.処理手段6.傾斜保持部11.傾斜面12.
及び保持手段13に夫々対応している。
2、挿入部3.第1の搬送路4.第2の搬送路40.読
取手段5.処理手段6.傾斜保持部11.傾斜面12.
及び保持手段13に夫々対応している。
第2図に示すように、0CR1aにおいて、搬送路4d
〜4gが設けられ、搬送路4dに読取部5aが配置され
、搬送路4dの終端部の外側に立ち上がり状に傾斜板1
1aが設けられている。
〜4gが設けられ、搬送路4dに読取部5aが配置され
、搬送路4dの終端部の外側に立ち上がり状に傾斜板1
1aが設けられている。
搬送路4dの終端部にロールの外周に羽根状の突起が形
成された羽根付きローラR2が設けられ、羽根付きロー
ラR2は帳票2aの斜面12a上部方向への送り出し及
び送り出した帳票2aの後端を傾斜板11aの斜面I2
aの下部方向へ導く機能を有する。
成された羽根付きローラR2が設けられ、羽根付きロー
ラR2は帳票2aの斜面12a上部方向への送り出し及
び送り出した帳票2aの後端を傾斜板11aの斜面I2
aの下部方向へ導く機能を有する。
傾斜板11aの長さは取り扱う帳票2aのサイズに対応
した長さに設定され、傾斜板11aの下端部には保持送
りローラ13aが設けられている。
した長さに設定され、傾斜板11aの下端部には保持送
りローラ13aが設けられている。
保持送りローラ13aから下方へ搬送路4eが設けられ
、搬送路4eにプリンタ部6aが設けられている。
、搬送路4eにプリンタ部6aが設けられている。
また搬送路4eが搬送路4f、4gに分岐する位置に切
換えゲート7が設けら力、ている。また搬送路4dの要
所に複数の送りローラR3,搬送路40〜4gの要所に
複数の送りローラR4が設置tられ、繰出しローラR1
及び送りローラR3はモータMl(第3図参照)。
換えゲート7が設けら力、ている。また搬送路4dの要
所に複数の送りローラR3,搬送路40〜4gの要所に
複数の送りローラR4が設置tられ、繰出しローラR1
及び送りローラR3はモータMl(第3図参照)。
保持送りローラ13a及び送りローラR4はモーター2
(第3図参照)に連結されている。また14は操作パネ
ル、 S4〜S6はセンサを示す。 ゛また第3図
は0CRIaの制御ブロック図を示し、図において、認
識部15は、文字データ辞書を備え、読取部5aで読み
取ったイメージデータを文字データ辞書と照合して文字
データにi、W75hする。
(第3図参照)に連結されている。また14は操作パネ
ル、 S4〜S6はセンサを示す。 ゛また第3図
は0CRIaの制御ブロック図を示し、図において、認
識部15は、文字データ辞書を備え、読取部5aで読み
取ったイメージデータを文字データ辞書と照合して文字
データにi、W75hする。
文字データメモリ16は、一枚の帳票2aの認識文字デ
ータを記憶する。
ータを記憶する。
搬送制御部17は、帳票2aの搬送を制御する。
主制御部10a、各部の動作を制御すると共に、読取部
5aで読み取った文字画像を認識し、帳票2a毎の文字
データをホストコンピュータへ送信スる。
5aで読み取った文字画像を認識し、帳票2a毎の文字
データをホストコンピュータへ送信スる。
また■8はセンサアンプ、 19はマグネットドライバ
、20はゲートマグネッl−,21はクラッチマグネッ
ト、22はモータドライバ、Cはクラッチを示す。
、20はゲートマグネッl−,21はクラッチマグネッ
ト、22はモータドライバ、Cはクラッチを示す。
このような構成及び機能を有するので、第4図のフロー
チャートにより作用を説明すると、■まず、ホッパ一部
3に集積した帳票2aをセットして、操作パネル14の
スタート釦を押下すると、主制御部10aの指令により
搬送制御部17はモーター1を駆動させて送りローラR
3を回転させると共に、クラッチCを作動させて操出し
ローラR1によって帳票2aを一枚繰り出す。
チャートにより作用を説明すると、■まず、ホッパ一部
3に集積した帳票2aをセットして、操作パネル14の
スタート釦を押下すると、主制御部10aの指令により
搬送制御部17はモーター1を駆動させて送りローラR
3を回転させると共に、クラッチCを作動させて操出し
ローラR1によって帳票2aを一枚繰り出す。
■繰り出された帳票2aは送りローラR3によって搬送
路4dを移送され、センサS4が先端が検出されると、
主制御部10aの指令により読取部5aが起動して、移
送される帳票2aの文字画像を順次読み取る。
路4dを移送され、センサS4が先端が検出されると、
主制御部10aの指令により読取部5aが起動して、移
送される帳票2aの文字画像を順次読み取る。
■読み取られた文字のイメージデータは認識部I5で文
字データに認識されて文字データメモリ16に順次記憶
される。
字データに認識されて文字データメモリ16に順次記憶
される。
■読取部5aによって帳票2aの読み取りの進行につれ
て、帳票2aは羽根付きローラR2及び送りローラI?
3によって搬送路4dの外へ送り出されて先端から傾斜
板11aの斜面12aに沿って上昇する。やがて帳票2
aの後端のセン’f−54による検出が解除されて読取
りが終了し、帳票2aの後端が羽根付きローラR2によ
って傾斜板11aの方へ押し出されて、自重により傾斜
板11a上を滑って降下し、下端が保持送りローラ13
aに保持されて停止する。
て、帳票2aは羽根付きローラR2及び送りローラI?
3によって搬送路4dの外へ送り出されて先端から傾斜
板11aの斜面12aに沿って上昇する。やがて帳票2
aの後端のセン’f−54による検出が解除されて読取
りが終了し、帳票2aの後端が羽根付きローラR2によ
って傾斜板11aの方へ押し出されて、自重により傾斜
板11a上を滑って降下し、下端が保持送りローラ13
aに保持されて停止する。
■一方、読取部5aによって読み取られたイメージデー
タが認識部15ですべて正常にMl g&できた時は、
認識部15から認識正常信号が、また認識不能文字があ
った時はりジェクト信号が主制御部10aへ送られる。
タが認識部15ですべて正常にMl g&できた時は、
認識部15から認識正常信号が、また認識不能文字があ
った時はりジェクト信号が主制御部10aへ送られる。
■認識終了信号がきた時は、主制御部10aの指令によ
り搬送制御部17は切換えゲート7を作動させると共に
、モータ間を駆動させて保持送りローラ13a及び送り
ローラ1?4を回転させて、傾斜板11aで一時停止し
ていた帳票2aを搬送路4eへ送り出し、センサS5で
先端が検出するとプリンタ部6aで所定位置に読取り済
追番を印字して、搬送路4fからスタッカ8へ送出する
。
り搬送制御部17は切換えゲート7を作動させると共に
、モータ間を駆動させて保持送りローラ13a及び送り
ローラ1?4を回転させて、傾斜板11aで一時停止し
ていた帳票2aを搬送路4eへ送り出し、センサS5で
先端が検出するとプリンタ部6aで所定位置に読取り済
追番を印字して、搬送路4fからスタッカ8へ送出する
。
■またリジェクト信号がきた時は、主制御部10aの指
令により搬送制御部17は送りローラR4を回転させて
、一時停止していた帳票2aを)般送路4eへ送り出し
、センサS5の検出信号を無効にして印字をせずに搬送
路4gからスタッカ9へ送出してリジェクトする。
令により搬送制御部17は送りローラR4を回転させて
、一時停止していた帳票2aを)般送路4eへ送り出し
、センサS5の検出信号を無効にして印字をせずに搬送
路4gからスタッカ9へ送出してリジェクトする。
■帳票2aがスタッカ8或いはスタッカ9に送出される
時に、センサS6が帳票2aの後端が検出されると、次
の帳票2aが繰り出されて、■以降のフローが繰り返さ
れる。
時に、センサS6が帳票2aの後端が検出されると、次
の帳票2aが繰り出されて、■以降のフローが繰り返さ
れる。
このようにして、読み取りが済んだ帳票を搬送路外に設
けられた傾斜板上に一時停止させておくことにより、サ
イズの大きい帳票を取り扱うOCRでも、搬送路の長さ
を長く設ける必要がなく、搬送路が短縮されて装置が小
型化され、搬送機構の省略によりコストを改善すること
ができる。また1頃斜板11aの後段にプリンタ部6a
を設けることにより、帳票2aの全律域のどこにでも印
字することが可能になる。
けられた傾斜板上に一時停止させておくことにより、サ
イズの大きい帳票を取り扱うOCRでも、搬送路の長さ
を長く設ける必要がなく、搬送路が短縮されて装置が小
型化され、搬送機構の省略によりコストを改善すること
ができる。また1頃斜板11aの後段にプリンタ部6a
を設けることにより、帳票2aの全律域のどこにでも印
字することが可能になる。
以上説明したように本発明によれば、第1の搬送路上の
読取部によって読み取りが終了した媒体を第1の搬送路
の外に設けられた傾斜保持部の上に送り出して保持した
後に、第2の搬送路へ送り出すことができるので、 ■媒体のサイズが大きい場合でも搬送路の長さを短縮す
ることができ、装置を小型化することができる。
読取部によって読み取りが終了した媒体を第1の搬送路
の外に設けられた傾斜保持部の上に送り出して保持した
後に、第2の搬送路へ送り出すことができるので、 ■媒体のサイズが大きい場合でも搬送路の長さを短縮す
ることができ、装置を小型化することができる。
■搬送機構の減少によりコストの改善を図ることができ
る。
る。
■傾斜保持部の後段に処理手段を配置することにより、
媒体の全領域から印字等の処理を施す位置を選択するこ
とができる。
媒体の全領域から印字等の処理を施す位置を選択するこ
とができる。
という効果がある。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例を示す構成図、第3図は実施例
の制御ブロック図、 第4図は実施例のフローチャート、 第5図は従来例のOCRの内部側面図である。 。 図において、 2は媒体、 2aは帳票、 4は第1の搬送路、 43〜4gは搬送路、5は読取
手段、 5aは読取部、6は処理手段、
6aはプリンタ部、11は傾斜保持部、 Ilaは
傾斜板、12は傾斜面、 12aは斜面、13
は保持手段、 40は第2の搬送路、13aは保
持送りローラを示す。 犠・OCR11久:1111!斜板 4a〜4t:頂力民路 14 :操俸バキル築2
図 突矩例の制卸ブロック図 肩 3 図
の制御ブロック図、 第4図は実施例のフローチャート、 第5図は従来例のOCRの内部側面図である。 。 図において、 2は媒体、 2aは帳票、 4は第1の搬送路、 43〜4gは搬送路、5は読取
手段、 5aは読取部、6は処理手段、
6aはプリンタ部、11は傾斜保持部、 Ilaは
傾斜板、12は傾斜面、 12aは斜面、13
は保持手段、 40は第2の搬送路、13aは保
持送りローラを示す。 犠・OCR11久:1111!斜板 4a〜4t:頂力民路 14 :操俸バキル築2
図 突矩例の制卸ブロック図 肩 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像が記された媒体(2)を挿入する挿入部(3)と、 該挿入部(3)から挿入された媒体(2)を搬送する第
1の搬送路(4)と、 該第1の搬送路(4)に設けられ、該媒体(2)に記さ
れた画像を読み取る読取手段(5)と、該第1の搬送路
(4)の終端外部の僅か下方から媒体(2)サイズに対
応した長さで媒体(2)が自重で滑り落ちる角度に傾斜
した立ち上がり状の傾斜面(12)及び読取手段(5)
によって読み取られて第1の搬送路(4)から傾斜面(
12)上に送り出された媒体(2)の下端を保持する保
持手段(13)を有する傾斜保持部(11)と、 該傾斜保持部(11)の下端を始端とし、該傾斜保持部
(11)に保持された後に送り出された媒体(2)を搬
送する第2の搬送路(40)と、 該第2の搬送路(40)に設けられ、該読取手段(5)
によって読み取られた画像データに基いて、該傾斜保持
部(11)から搬送された媒体(2)に処理を施す処理
手段(6)とを備え、 該処理手段(6)によって処理された媒体(2)を該第
2の搬送路(40)の終端から送出することを特徴とす
る媒体処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127517A JPH02306388A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 媒体処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1127517A JPH02306388A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 媒体処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306388A true JPH02306388A (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=14961971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1127517A Pending JPH02306388A (ja) | 1989-05-20 | 1989-05-20 | 媒体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306388A (ja) |
-
1989
- 1989-05-20 JP JP1127517A patent/JPH02306388A/ja active Pending
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