JPH0230647B2 - Shiitopairutsumebunokaikohabasokuteihoho - Google Patents
ShiitopairutsumebunokaikohabasokuteihohoInfo
- Publication number
- JPH0230647B2 JPH0230647B2 JP383383A JP383383A JPH0230647B2 JP H0230647 B2 JPH0230647 B2 JP H0230647B2 JP 383383 A JP383383 A JP 383383A JP 383383 A JP383383 A JP 383383A JP H0230647 B2 JPH0230647 B2 JP H0230647B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- sheet pile
- flange
- distance
- opening width
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 59
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/14—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring distance or clearance between spaced objects or spaced apertures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
本発明は、シートパイル爪部の開口幅測定方法
に係り、特に、ラルゼン型の爪を有するU字形シ
ートパイルの爪部開口幅を赤熱状態で測定する際
に用いるのに好適な、シートパイル爪部の開口幅
測定方法に関する。
に係り、特に、ラルゼン型の爪を有するU字形シ
ートパイルの爪部開口幅を赤熱状態で測定する際
に用いるのに好適な、シートパイル爪部の開口幅
測定方法に関する。
現在製造されているシートパイルの断面形状に
は種々あるが、このうち、第1図及び第2図に示
すような、フランジ12の先端にラルゼン型の爪
14が形成されたU字形シートパイル10におい
ては、該U字形シートパイル10が、例えば第3
図に示す如く、爪部14で互いに連結して使用さ
れるため、第2図に拡大して示す、爪部14の開
口幅Gが、連結作用性能を左右することとなり、
品質管理上最も重要なものの1つとなつている。
このため、圧延直後の赤熱状態におけるU字形シ
ートパイル10の全長に亘る爪部開口幅Gの測定
が望まれている。 しかしながら、従来は、このような要求を満足
できる測定方法や装置は提案されておらず、従つ
て、圧延直後の製品の一部を切取り、それを水冷
して常温まで冷やしてから、作業者がノギス等を
爪部14に当てて、その目盛を読取つて開口幅G
を測定するという方法が採用されているのが現状
である。
は種々あるが、このうち、第1図及び第2図に示
すような、フランジ12の先端にラルゼン型の爪
14が形成されたU字形シートパイル10におい
ては、該U字形シートパイル10が、例えば第3
図に示す如く、爪部14で互いに連結して使用さ
れるため、第2図に拡大して示す、爪部14の開
口幅Gが、連結作用性能を左右することとなり、
品質管理上最も重要なものの1つとなつている。
このため、圧延直後の赤熱状態におけるU字形シ
ートパイル10の全長に亘る爪部開口幅Gの測定
が望まれている。 しかしながら、従来は、このような要求を満足
できる測定方法や装置は提案されておらず、従つ
て、圧延直後の製品の一部を切取り、それを水冷
して常温まで冷やしてから、作業者がノギス等を
爪部14に当てて、その目盛を読取つて開口幅G
を測定するという方法が採用されているのが現状
である。
しかしながら、このような作業員の手作業によ
る方法は、次ような大きな問題点があつた。即
ち、 (1) 製品の一部を切取るため、全長に亘る爪部開
口幅Gが把握できない。 (2) 製品の一部を切取るため、歩留りが低下す
る。 (3) 水冷することにより、赤熱状態の爪部開口幅
Gとは異なる開口幅になる場合もあり、測定値
の信頼性が低い。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくな
されたもので、赤熱状態におけるシートパイルの
の爪部開口幅を、全長に亘つて非接触で測定する
ことができる、シートパイル爪部の開口幅測定方
法を提供することを目的とする。
る方法は、次ような大きな問題点があつた。即
ち、 (1) 製品の一部を切取るため、全長に亘る爪部開
口幅Gが把握できない。 (2) 製品の一部を切取るため、歩留りが低下す
る。 (3) 水冷することにより、赤熱状態の爪部開口幅
Gとは異なる開口幅になる場合もあり、測定値
の信頼性が低い。 本発明は、前記従来の問題点を解消するべくな
されたもので、赤熱状態におけるシートパイルの
の爪部開口幅を、全長に亘つて非接触で測定する
ことができる、シートパイル爪部の開口幅測定方
法を提供することを目的とする。
本発明は、第4図に示す如く、爪部の高さhが
略一定のラルゼン型の爪14を横方向端部に有す
るU字形断面形状のシートパイル10の爪部開口
幅Gを測定するに際して、前記シートパイル10
の爪部を除くフランジ外側面12aと垂直な方向
に配設した距離計20を用いて、該距離計20か
ら前記フランジ外側面12a迄の距離Lを検出す
ると共に、前記爪部14上方の、爪部開口を見込
む所定高さHの位置に配設し、その光軸aを前記
フランジ外側面12aと平行な方向で且つ前記爪
部14のフランジ側先端部14a近傍に設定した
光学的位置計22を用いて、前記爪部14のフラ
ンジ側先端側14aの光軸aからのずれ量Δlを
検出し、前記検出距離L、ずれ量Δl及び前記距
離計20と光学的位置計22の光軸a間の距離l0
から、次式の関係を用いて、爪部開口幅Gを求め
るようにしたものである。 G=L−(l0−Δl)=L−l0+Δl ……(1) ここで、(1)式における(l0−Δl)は、前記距離
計20と爪部14のフランジ側先端部14a間の
距離を意味している。 なお、光学的位置計22の取付け高さHは、爪
部14から十分離れた位置(例えば1000mm以上)
とする。一般にU字形シートパイルは、そのサイ
ズが変わつても、爪部に限つて言えばその高さh
は高々10mm程度しか違わない(例えば28mm〜38
mm)ので、前記取付け高さHを最小寸法のシート
パイルと最大寸法のシートパイルの中間値に合わ
せて決め、光学的位置計22の光軸aを爪部14
のフランジ側先端部14a近傍に設定することに
より、Δlの測定値(Δl=H・tanθ;θは位置計
22と爪部先端14aを結ぶ線と光軸aのなす角
度)には大きな誤差は生じない。例えば、前記中
間値を基準にして位置計22をH=1000mm上方に
設置し、即ち、爪部先端から、最小寸法のシート
パイルではHmax=1000mm+5mm、最大寸法のシ
ートパイルではHmin=1000mm−5mmとなり、位
置計22の光軸aとのずれ量Δlの真の値が10mm
であつた場合、本発明方法による理論上の測定値
は10mm×(1000mm±5mm)/1000=10mm±0.05mm
となり、問題とならない。実際の圧延設備では
2000mm程度以上の上方に位置計が設置されている
ので誤差は更に小さくなる。 又、前記距離計20は、爪部14の上面から若
干上方、具体的にはローラテーブル上面から50mm
〜70mm程度上方のシートパイルフランジ外側面1
2aを狙つて設置する。このように距離計20を
設置することにより、搬送中のシートパイルに多
少の横揺れがあつても爪部開口幅Gの正確な測定
が可能となる。 前記距離計20としては、例えば、レーザ測距
儀等が利用可能である。 又、前記光学的位置計22としては、例えば、
爪部14の内面14bの表面温度と、フランジ側
先端部14aの表面温度の温度差の違いによる放
射エネルギの差を検出して、フランジ側先端部1
4aの位置を求めるものや、光切断法によるもの
等を用いることができる。 更に、前記爪部開口幅Gの算出は、例えばマイ
クロコンピユータ等の各種演算装置を用いて行う
ことができる。 本発明による測定方法の精度は、構成品の精度
によるものが、爪部開口幅G=15mmに対して、標
準偏差σ=0.2mm程度が期待できる。
略一定のラルゼン型の爪14を横方向端部に有す
るU字形断面形状のシートパイル10の爪部開口
幅Gを測定するに際して、前記シートパイル10
の爪部を除くフランジ外側面12aと垂直な方向
に配設した距離計20を用いて、該距離計20か
ら前記フランジ外側面12a迄の距離Lを検出す
ると共に、前記爪部14上方の、爪部開口を見込
む所定高さHの位置に配設し、その光軸aを前記
フランジ外側面12aと平行な方向で且つ前記爪
部14のフランジ側先端部14a近傍に設定した
光学的位置計22を用いて、前記爪部14のフラ
ンジ側先端側14aの光軸aからのずれ量Δlを
検出し、前記検出距離L、ずれ量Δl及び前記距
離計20と光学的位置計22の光軸a間の距離l0
から、次式の関係を用いて、爪部開口幅Gを求め
るようにしたものである。 G=L−(l0−Δl)=L−l0+Δl ……(1) ここで、(1)式における(l0−Δl)は、前記距離
計20と爪部14のフランジ側先端部14a間の
距離を意味している。 なお、光学的位置計22の取付け高さHは、爪
部14から十分離れた位置(例えば1000mm以上)
とする。一般にU字形シートパイルは、そのサイ
ズが変わつても、爪部に限つて言えばその高さh
は高々10mm程度しか違わない(例えば28mm〜38
mm)ので、前記取付け高さHを最小寸法のシート
パイルと最大寸法のシートパイルの中間値に合わ
せて決め、光学的位置計22の光軸aを爪部14
のフランジ側先端部14a近傍に設定することに
より、Δlの測定値(Δl=H・tanθ;θは位置計
22と爪部先端14aを結ぶ線と光軸aのなす角
度)には大きな誤差は生じない。例えば、前記中
間値を基準にして位置計22をH=1000mm上方に
設置し、即ち、爪部先端から、最小寸法のシート
パイルではHmax=1000mm+5mm、最大寸法のシ
ートパイルではHmin=1000mm−5mmとなり、位
置計22の光軸aとのずれ量Δlの真の値が10mm
であつた場合、本発明方法による理論上の測定値
は10mm×(1000mm±5mm)/1000=10mm±0.05mm
となり、問題とならない。実際の圧延設備では
2000mm程度以上の上方に位置計が設置されている
ので誤差は更に小さくなる。 又、前記距離計20は、爪部14の上面から若
干上方、具体的にはローラテーブル上面から50mm
〜70mm程度上方のシートパイルフランジ外側面1
2aを狙つて設置する。このように距離計20を
設置することにより、搬送中のシートパイルに多
少の横揺れがあつても爪部開口幅Gの正確な測定
が可能となる。 前記距離計20としては、例えば、レーザ測距
儀等が利用可能である。 又、前記光学的位置計22としては、例えば、
爪部14の内面14bの表面温度と、フランジ側
先端部14aの表面温度の温度差の違いによる放
射エネルギの差を検出して、フランジ側先端部1
4aの位置を求めるものや、光切断法によるもの
等を用いることができる。 更に、前記爪部開口幅Gの算出は、例えばマイ
クロコンピユータ等の各種演算装置を用いて行う
ことができる。 本発明による測定方法の精度は、構成品の精度
によるものが、爪部開口幅G=15mmに対して、標
準偏差σ=0.2mm程度が期待できる。
以下、図面を参照して、本発明に係るシートパ
イル爪部の開口幅測定方法を実施するための測定
装置の実施例を詳細に説明する。 本実施例は、第5図に示す如く、テーブルロー
ラ30上を紙面に垂直な方向に搬送されている、
ラルゼン型の爪14を有するU字形シートパイル
10の爪部開口幅Gを測定するための測定装置に
おいて、前記U字形シートパイル10の大きな横
振れを規制するため、前記テーブルローラ30上
に配設されたガイドローラ32と、前記シートパ
イル10の爪部14を除くフランジ外側面12a
と垂直な方向に配設された、前記フランジ外側面
12a迄の距離Lを検出するための距離計20
と、前記シートパイル10の爪部上方の、爪部開
口を見込む所定高さの位置に配設され、その光軸
aが、前記フランジ外側面12aと平行な方向で
且つ前記爪部14のフランジ側先端部14a近傍
に設定された、前記爪部14のフランジ側先端部
14aの光軸aからのずれ量Δlを検出するため
の光学的位置計22と、前記距離計20及び光学
的位置計22をU字形シートパイル10近傍の所
定位置に保持するための、前記距離計20及び光
学的位置計22を、U字形シートパイル10の放
射エネルギ、対流等による大量の熱エネルギから
遮断する遮熱板36が設けられた架台34と、前
記距離計20出力の距離L、前記光学的位置計2
2出力のずれ量Δl及び前記距離計20と光学的
位置計22の光軸a間の距離l0から、前出(1)式に
より爪部開口幅Gを算出するための演算装置38
とから構成されている。 前記距離計20としては、レーザ測距儀が用い
られている。 又、前記光学的位置計22としては、第6図に
示すような、シートパイル10からの自発光光
を、レンズ22aを介してリニアイメージセンサ
22bに受光し、該リニアイメージセンサ22b
における、例えば第7図に示すような出力の差に
基づいて、前記フランジ側先端部14aの位置を
検出するようにした、リニア形のイメージセンサ
カメラが用いられている。 前記演算装置38は、前出第5図中に詳細に示
した如く、距離計20と光学的位置計22の光軸
a間の距離l0を設定するための設定器38aと、
該設定器38aで設定された距離l0から、前記光
学的位置計22出力から求められるずれ量Δlを
引くための減算器38aと、前記距離計20で求
められた距離Lから、前記減算器38bの演算結
果(l−Δl)を減算することによつて、爪部開
口幅Gを算出するための減算器38cと、該減算
器38cの演算結果をデジタル表示するためのデ
ジタル表示器38dとから構成されている。 本実施例においては、光学的位置計22とし
て、リニア形のイメージセンサカメラを用いてい
るので、赤熱状態におけるU字形シートパイルの
爪部のフランジ側先端部の位置を容易に検出する
ことができる。 なお、前記実施例においては、本発明が、赤熱
状態におけるU字形シートパイルの爪部開口幅の
測定に適用されていたが、本発明の適用範囲はこ
れに限定されず、冷却後のU字形シートパイルの
爪部開口幅の測定にも同様に適用できることは明
らかである。
イル爪部の開口幅測定方法を実施するための測定
装置の実施例を詳細に説明する。 本実施例は、第5図に示す如く、テーブルロー
ラ30上を紙面に垂直な方向に搬送されている、
ラルゼン型の爪14を有するU字形シートパイル
10の爪部開口幅Gを測定するための測定装置に
おいて、前記U字形シートパイル10の大きな横
振れを規制するため、前記テーブルローラ30上
に配設されたガイドローラ32と、前記シートパ
イル10の爪部14を除くフランジ外側面12a
と垂直な方向に配設された、前記フランジ外側面
12a迄の距離Lを検出するための距離計20
と、前記シートパイル10の爪部上方の、爪部開
口を見込む所定高さの位置に配設され、その光軸
aが、前記フランジ外側面12aと平行な方向で
且つ前記爪部14のフランジ側先端部14a近傍
に設定された、前記爪部14のフランジ側先端部
14aの光軸aからのずれ量Δlを検出するため
の光学的位置計22と、前記距離計20及び光学
的位置計22をU字形シートパイル10近傍の所
定位置に保持するための、前記距離計20及び光
学的位置計22を、U字形シートパイル10の放
射エネルギ、対流等による大量の熱エネルギから
遮断する遮熱板36が設けられた架台34と、前
記距離計20出力の距離L、前記光学的位置計2
2出力のずれ量Δl及び前記距離計20と光学的
位置計22の光軸a間の距離l0から、前出(1)式に
より爪部開口幅Gを算出するための演算装置38
とから構成されている。 前記距離計20としては、レーザ測距儀が用い
られている。 又、前記光学的位置計22としては、第6図に
示すような、シートパイル10からの自発光光
を、レンズ22aを介してリニアイメージセンサ
22bに受光し、該リニアイメージセンサ22b
における、例えば第7図に示すような出力の差に
基づいて、前記フランジ側先端部14aの位置を
検出するようにした、リニア形のイメージセンサ
カメラが用いられている。 前記演算装置38は、前出第5図中に詳細に示
した如く、距離計20と光学的位置計22の光軸
a間の距離l0を設定するための設定器38aと、
該設定器38aで設定された距離l0から、前記光
学的位置計22出力から求められるずれ量Δlを
引くための減算器38aと、前記距離計20で求
められた距離Lから、前記減算器38bの演算結
果(l−Δl)を減算することによつて、爪部開
口幅Gを算出するための減算器38cと、該減算
器38cの演算結果をデジタル表示するためのデ
ジタル表示器38dとから構成されている。 本実施例においては、光学的位置計22とし
て、リニア形のイメージセンサカメラを用いてい
るので、赤熱状態におけるU字形シートパイルの
爪部のフランジ側先端部の位置を容易に検出する
ことができる。 なお、前記実施例においては、本発明が、赤熱
状態におけるU字形シートパイルの爪部開口幅の
測定に適用されていたが、本発明の適用範囲はこ
れに限定されず、冷却後のU字形シートパイルの
爪部開口幅の測定にも同様に適用できることは明
らかである。
以上説明した通り、本発明によれば、赤熱状態
における、ラルゼン型の爪を有するU字形シート
パイルの爪部開口幅を、全長に亘つて非接触で測
定することができるという優れた効果を有する。
における、ラルゼン型の爪を有するU字形シート
パイルの爪部開口幅を、全長に亘つて非接触で測
定することができるという優れた効果を有する。
第1図は、本発明が適用される、ラルゼン型の
爪を有するU字形シートパイルの断面形状を示す
断面図、第2図は、第1図の部拡大断面図、第
3図は、前記U字形シートパイルの使用状態を示
す断面図、第4図は、本発明に係るシートパイル
爪部の開口幅測定方法を実施している状態を示す
断面図、第5図は、本発明に係るシートパイル爪
部の開口幅測定方法が採用された測定装置の実施
例の構成を示す、一部ブロツク線図を含む断面
図、第6図は、前記実施例で用いられている光学
的位置計の構成を示す断面図、第7図は、同じ
く、イメージセンサ出力の一例を示す線図であ
る。 10……U字形シートパイル、12a……フラ
ンジ外側面、14……爪、14a……フランジ側
先端部、20……距離計、22……光学的位置
計、38……演算装置。
爪を有するU字形シートパイルの断面形状を示す
断面図、第2図は、第1図の部拡大断面図、第
3図は、前記U字形シートパイルの使用状態を示
す断面図、第4図は、本発明に係るシートパイル
爪部の開口幅測定方法を実施している状態を示す
断面図、第5図は、本発明に係るシートパイル爪
部の開口幅測定方法が採用された測定装置の実施
例の構成を示す、一部ブロツク線図を含む断面
図、第6図は、前記実施例で用いられている光学
的位置計の構成を示す断面図、第7図は、同じ
く、イメージセンサ出力の一例を示す線図であ
る。 10……U字形シートパイル、12a……フラ
ンジ外側面、14……爪、14a……フランジ側
先端部、20……距離計、22……光学的位置
計、38……演算装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 爪部の高さが略一定のラルゼン型の爪を横方
向端部に有するU字形断面形状のシートパイルの
爪部開口幅を測定するに際して、 前記シートパイルの爪部を除くフランジ外側面
と垂直な方向に配置した距離計を用いて、該距離
計から前記フランジ外側面迄の距離を検出すると
共に、 前記爪部上方の、爪部開口を見込む所定高さの
位置に配設し、その光軸を前記フランジ外側面と
平行な方向で且つ前記爪部のフランジ側先端部近
傍に設定した光学的位置計を用いて、前記爪部の
フランジ側先端部の光軸からのずれ量を検出し、 前記検出距離、ずれ量及び前記距離計と光学的
位置計の光軸間の距離から、爪部開口幅を求める
ことを特徴とするシートパイル爪部の開口幅測定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP383383A JPH0230647B2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | Shiitopairutsumebunokaikohabasokuteihoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP383383A JPH0230647B2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | Shiitopairutsumebunokaikohabasokuteihoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128407A JPS59128407A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0230647B2 true JPH0230647B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=11568191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP383383A Expired - Lifetime JPH0230647B2 (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | Shiitopairutsumebunokaikohabasokuteihoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0230647B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103866801B (zh) * | 2014-03-28 | 2015-10-21 | 上海绿地建设(集团)有限公司 | 钢板桩“通过检查”装置 |
| JP2024022851A (ja) * | 2022-08-08 | 2024-02-21 | Jfeスチール株式会社 | 鋼矢板の形状測定方法、及び、鋼矢板の製造方法 |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP383383A patent/JPH0230647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59128407A (ja) | 1984-07-24 |
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