JPH02306603A - ソレノイド駆動回路 - Google Patents
ソレノイド駆動回路Info
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- JPH02306603A JPH02306603A JP12659389A JP12659389A JPH02306603A JP H02306603 A JPH02306603 A JP H02306603A JP 12659389 A JP12659389 A JP 12659389A JP 12659389 A JP12659389 A JP 12659389A JP H02306603 A JPH02306603 A JP H02306603A
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- Japan
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- solenoid
- voltage
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、パルス幅制御された電圧をソレノイドに印加
する方式のソレノイド駆動回路に関する。 1 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕
従来の技術として、特開昭57−716号公報「ミシン
の駆動回路」、特開昭59−47714号公報「ミシン
駆動装置の電磁ソレノイド駆動回路」等に開示された技
術がある。 これらは、ソレノイドの吸引時には、ソレノイド用電源
電圧をそのまま印加し、保持時には、所定のデユーティ
−比のパルス信号により印加実効電圧を下げて保持する
技術である。 ソレノイド等の電源は、その電源容量が大きい関係から
、単にトランスの2次側電圧を整流し、平滑化したもの
を使用しているのが一般的である。 その結果、ソレノイド用電源電圧は、 ■)1次側の交流電圧が変動した場合 2)同じトランスから電流を供給している例えばモータ
等の負荷変動があった場合等に変動する。 電源電圧の変動に対処する方法について、ソレノイドの
印加電圧Vbとソレノイドの吸引力Fを示す第8図を参
照しながら説明する。 同図に示すように、ソレノイド吸引力の最小値Fm1n
は、変動するソレノイド用電源の最小電圧Vbmin時
に、作動機構の操作力よりも大きくなるように設計され
ている。 従って、同図における斜線で示す部分は、無用なソレノ
イド吸引力であり、電源回路に大型なものが要求される
と共にソレノイド用電源電圧が高くなるにつれソレノイ
ド吸引時のソレノイド自体および被作動部材の作動音が
大きくなるといった問題あった。
−【課題を解決するための手段及び発明の作用】本
発明は、ソレノイド用電源電圧のレベルを検出するソレ
ノイド用電源電圧検出手段と、この信号をデジタル信号
に変換するアナログ−デジタル変換手段と、一定の周期
のパルス信号を発生するパルス幅制御手段と、該パルス
信号により0N−OFF制御されソレノイドを駆動する
スイッチング素子と、ソレノイド吸引時にソレノイドに
かかる印加実効電圧が一定の高電圧Vaとなるように前
記デジタル信号に基づいて前記パルス信号のデユーティ
−比を演算する第1の演算手段と、ソレノイド保持時に
ソレノイドにがかる印加実効電圧が一定の低電圧Vhと
なるように前記デジタル信号に基づいて前記パルス信号
のデユーティ−比を演算する第2の演算手段と、ソレノ
イドの動作指令後、第1の演算手段で求めたデユーティ
−比でソレノイドを駆動し、所定時間後に第2の演算手
段で求めたデユーティ−比でソレノイドを駆動する制御
手段を備えているソレノイド駆動回路を提供するもので
、本発明によれば、 第1にソレノイド用電源電圧が変動しても、ソレノイド
の吸引時には一定の高電圧が、保持時には一定の低電圧
が印加されるので、はぼ一定の吸引力および保持力が得
られるという作用がある。 第2に、従来のように無用なソレノイド吸引力を発生ス
ることがないので、ソレノイド用電源電圧が高くなるに
つれソレノイド吸引時のソレノイド自体および被作動部
材の作動音が大きくなったり、電源回路に大型のものが
要求されるといった問題を解消できるという作用がある
。 【実施例】 以下、本発明を実施例により説明する。 Oソレノイド駆動回路の構成 まず、第1図を参照しながらソレノイド駆動回路の構成
について説明する。 同図において、本発明に無関係な部分の図示は省略しで
ある。 第1図において、ソレノイド用電源電圧Vb(以後電圧
Vb)は、電源回路(図示せず)を構成しているトラン
スの1次側の交流電圧が変−動した場合や同じトランス
から電流を供給しているモータ(図示せず)等の負荷変
動があった場合等にVbmin〜V maxの範囲で変
動する。 電源Vccは、回路制御用電源である。 抵抗RLR2は、電圧Vbの分圧抵抗で、これらの結接
点の分圧を8ビツトのアナログ−デジタル変換手段A/
D (以後A/D変換手段)に出力するようになってお
り、ソレノイド用電源電圧検出手段Vsenを構成して
いる。 このアナログ量の出力電圧は、A/D変換手段でデジタ
ル信号に変換される。 パルス幅制御手段PWMは、一定の周期Tのパルス信号
を発生し、H11出力期間のパルス幅を1周期の1/2
55単位で制御可能な手段である。 即ち、0〜255の数値PWMnにより、ソレノイド動
作時のパルス幅Tnを設定できる。 入出力ボートI10は、ソレノイドの作動指令により、
II L )lレベルとなりソレノイド作動指令信号5
QLonを出力するもので、その出力線はインバータI
NVIを介してアンド・ゲー1−ANDの一方の入力端
子に接続されている。 リード・オンリー・メモリROMには、ソレノイド制御
プログラムやその他側辺回路を動作させるためのプログ
ラムが記憶されている。 ランダム・アクセス・メモリRAMは、プログラム実行
時のデータ処理等に使用される。 パルス幅制御手段PWMの出力線は、アンド・ゲ−)A
NDの他方の入力端子に接続されている。 これら、ROM、RAM、PWMおよびA/D変換手段
は、バスBLIを介してマイクロプロセッサCPUIに
接続されている。 マスクのマイクロプロセッサCPU2は、CPU1に対
してソレノイドの動作等を指令するもので、バスBL2
を介してCPU1に接続されている。 以下、ソレノイドSQLのドライバについて説明する。 パワーMO3FET(以後素子Ql)は、ソレノイドS
QLをスイッチング制御する素子で、素子Q1保護用の
ダイオードD2が内蔵されている。 素子Q1のゲートには、抵抗R4を介してアンド・ゲー
)ANDIが接続されている。 抵抗R4は、アンド・ゲート出力トランジスタ保護用抵
抗である。 ソレノイドSQLは、電源Vbと素子Q1のドレイン間
に接続され、ソレノイドSQLと並列にフリーホイルダ
イオードDIが接続されている。 ダイオードD1には、逆回復時間の短い高周波用ダイオ
ードを使用している。 電源に対してソレノイドSQLと並列に接続されたコン
デンサC2は、ソレノイドのON、OFF時に電源電圧
Vbの電圧変動を軽減するためのものである。 インバータINVIの入力線側に接続され、電源Vcc
にプルアップされた抵抗R3は、電源投入時にインバー
タINVIの入力レベルをII HI+lレベルして、
ソレノイドが誤動作するのを防止するための抵抗である
。 OPWM制御による印加実効電圧の制御法に、PWM制
御によるソレノイドへの印加実効電圧としての一定の高
電圧Vaおよび一定の低電圧Vhの制御について説明す
る。 ソレノイド用電源電圧検出手段V senの出力電圧が
8ビツトのA/D変換手段でデジタル値に変換され、そ
のデジタル値ADxは、 ADx−KVb・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(1)但し、K=255/VccXR1/(R1+
R2)となる。 1)まず、ソレノイドに前記した一定の印加実効電圧V
a、Vhを印加するには、パルス幅制御手段PWMに出
力する定数のデジタル値ADa、ADhをデータとして
メモリに記憶させておく。 これらのデジタル値は、予め以下に示す各式により決定
される。 ADa=KVa・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(2)ADh−KVh・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(3)2)次に、ソレノイドに一定の印
加実効電圧Va。 Vhを印加させるためのPWM値PWMa、PWMhの
計算式を求める。 第3図から、印加実効電圧Vaは、 Va−VbxPWMa/255”・、”(4)(4)式
から、 PWMa−255Va/Vb””(5)(1)式から、 Vb−ADx/K・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(6)(2)式から、 V a = A D a / K・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(7)(5)式に(6)式(7)式を
代入すると、PWMa−255ADa/ADx・・・(
8)同様にしてPWMhを求めると、 PWMh−255ADh/ADx・・・(9)となる。 電圧Va、Vhと電圧Vbとの関係については、電圧V
aが電圧Vhよりも高いことは勿論であるが、電圧Va
を電圧Vbの変動幅の最小値Vbminに対して、V
a (V bminとなるように設定すれば、電圧Vb
が変動しても、常に一定の高電圧Va。 一定の低電圧Vhでソレノイドを制御することができる
。 ○ソレノイドの動作タイミング 次に、第7図のタイミング・チャートを参照しながらソ
レノイド動作のタイミングについて説明する。 同図において、5QLonは、ソレソイド動作指令信号
、SOLpwmはソレノイド作動時の素子Qlへの入力
信号である。 Tはパルス幅制御手段PWMの繰り返し周期である。 Taはソレノイド吸引時のII )i IT出力期間、
Thはソレノイド保持時の“H″出力期間、Ttはソレ
ノイドが作動機構(図示せず)の吸引に要する時間を上
回る所定時間である。 CHECK TIMMIIGは、ソレノイドSQLの電
源電圧■bを測定し、A/D変換して、一定の高電圧V
aまたは一定の低電圧Vhの″′H″出力期出力期間T
a全Thするタイミングで、時間間隔Tc毎に行ってい
る。 従って、電圧Vbが変動しても゛°H″出力期間Taま
たはThは、Tc時間毎に一定の高電圧Vaまたは一定
の低電圧Vhとなるように常に補正されている。 SQL iはソレノイドSQLを流れる電流である。 電流5oLiは前記した周期Tで変動するので、この周
期の電磁音が発生する。 従って、本実施例では周期Tが50μ以下(不可聴音の
20KHz以上)になるようにしている。 O全体の制御動作の概要 まず、第2図を参照しながらシステムに電源が投入され
た時点からのソレノイドを含む全体の制御動作の概要に
ついて説明する。 同図において、(An)(n=L2.3・−)は、各処
理ルーチンを示す。 (AI)マイクロプロセッサCPUIに内蔵されている
RAMのチェック/初期値設定、Iloの入出力の設定
、システムタイマの設定等を行う。 (A2)マイクロプロセッサCPUIに接続されている
周辺回路の論理レベル等の初期設定を行う。 (A3)マスクのマイクロプロセッサCPU2から制御
コマンドが送られている場合は、(A8)へ進む。 (A4)以下の(A5)〜(A7)の各ルーチンでの処
理タイミング、例えばLEDの点滅の時間間隔等のタイ
ミング等をとるためシステムタイマにより5msの時間
でカウントし、カウントが終了したかを判別する。 (A5)A/D変換手段の読み取り1、再実行等を行う
。 詳細については後記する。 (A6) (A5)で読み取ったAD値に基づいてP
WMに設定する値を計算し、ソレノイドのPWM制御を
する。 詳細については後記する。 (A7)A/D変換手段、ソレノイド以外の周辺回路の
制御を行う。 詳細については省略する。 (A8) (A3)でマスタCPUから制御コマンド
該送られて来た場合の処理を行う。(A9) (A8
)から呼び出される処理ルーチンの一つで、ソレノイド
の0N1OFF制御を行う。 詳細については後記する。 (AIO)同じ< (A8)から呼び出される処理ルー
チンの一つで、ソレノイド以外の周辺回路のコマンド処
理を行う。これらの処理ルーチンの詳細については省略
する。 OA/D変換手段関係の制御 次に、第3図を参照しながらA/D変換手段関係の制御
について説明する。 同図において、(B n) (n−12,3−・)は制
御の各ルーチンを示す。 (B1)変換を開始した前回のA/D変換が終了してい
なければ、以下の処理を行わず終了する。 (B2)変換されたAD値を読み取る。 (B3)読み取ったAD値をRAMに保存する。 この値は後記するPWM制御の(C3) 、(C7)の
処理およびソレノイドの動作コマンド処理の(B4)の
処理で使用される。 AD値をRAMに保存するのは、これら(C3)、(C
7) 、(B4)の各処理でAD値を使用する時にA/
D変換中の可能性があるからである。 (B4)A/D変換が終了したことを知らせるためのA
/D変換終了フラグをクリアする。 このフラグは、A/D変換が終了するとハードウェアに
よって自動的にセットされるものである。従って、この
フラグを見ることにより、A/D変換中か終了したかが
分かる。 (B5)次回の処理の時に(B3)でAD値を読み込む
ためにA/D変換を開始し、処理を終了する。 ○ソレノイドのPWM制御 次に、第4図を参照しながらソレノイドのPWM制御に
ついて説明する。 同図において、(Cn) (n−1,2,3・・−)は
制御の各ルーチンを示す。 (C1)ソレノイドが動作中であるかを判別する。 ソレノイドが非動作状態(OFF)の場合には、以下の
何の処理も行わずに終了する。 (C2)現在、ソレノイドが保持中であるかを判別する
。保持中の場合、(C6)の処理ルーチンに進む。 保持中の判別は、(C5)で更新された吸引中カウンタ
の値が0になっているかで判別する。 (C3)前記した(B4)で保存したA−D値から印加
実効電圧が一定の高電圧Va(約28V)となるように
PWMのパルス幅を計算する。 (C4) (C3)の計算値によってPWM制御手段
のPWM設定値を更新する。 (C5)吸引中カウンタの値をダウンカウントにより更
新し処理を終了する。 (C6)前記した(B4)で保存したAD値から印加実
効電圧が一定の低電圧Va(約12V)となるようにP
WMのパルス幅を計算する。 (C7) (C6)の計算値によってPWM制御手段
のPWM設定値を更新し、処理を終了する。 ○ソレノイド制御のコマンド処理 次に、第5図を参照しながらソレノイド制御のコマンド
処理について説明する。同図において、(Dn)(n=
L2.3・・・)は制御の各ルーチンを示す。 (Di)マスクCPU(CPU2)からのコマンドがソ
レノイドの作動コマンドONか、停止コマンドOFFか
を判別し、作動コマンドの場合は(B2)〜(B7)の
処理を行い、停止コマンドの場合は(B8) 、(B9
)の処理を行う。 (B2)既にソレノイドが作動中ならば以後の処理を行
わずに終了する。 作動中であるかの判別は、以前ソレノイド作動コマンド
が実行されたときに次の(B3)で作動フラグがセット
されるので、これを調べる。 (B3)ソレノイドが作動中であることを示すフラグを
セットする。 このフラグのセットにより、コマンドの多重実行や第5
図のルーチンが無駄に実行されることが防止できる。 (B4)前記した(B4)で保存したAD値から印加実
効電圧が一定の高電圧Va(約28V)となるようにP
WMのパルス幅を計算する。 (B5) (B4)の計算値によってPWM制御手段
のPWM設定値を更新し、処理を終了する。 (B6)ソレノイド出力ポートをII L I+レベル
にすると共にPWMの出力をソレノイドに加える。 これによって、ソレノイドは動作状態ONとなる。 (B7)一定の高電圧から一定の低電圧へ切り換える時
間(約100〜200m5)をカーウンタに設定し、処
理を終了する。 (B8)ソレノイド作ル中7ラグをクリアする。 (B9)ソレノイド出力ポートを” H”レベルにし、
ソレノイドをOFFさせる。 【発明の効果】 以上のように本発明は、第1にソレノイド用電源電圧が
変動しても、吸引時には一定の高電圧が、保持時には一
定の低電圧が印加されるので、はぼ一定の吸引トルクお
よび保持トルクが得られるという効果がある。 第2に、従来のように無用なソレノイド吸引力を発生す
ることがないので、ソレノイド用電源電圧が高くなるに
つれソレノイド吸引時のソレノイド自体および被作動部
材の作動音が大きくなったり、電源回路に大型のものが
要求されるといった問題を解消できるという効果がある
。
する方式のソレノイド駆動回路に関する。 1 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕
従来の技術として、特開昭57−716号公報「ミシン
の駆動回路」、特開昭59−47714号公報「ミシン
駆動装置の電磁ソレノイド駆動回路」等に開示された技
術がある。 これらは、ソレノイドの吸引時には、ソレノイド用電源
電圧をそのまま印加し、保持時には、所定のデユーティ
−比のパルス信号により印加実効電圧を下げて保持する
技術である。 ソレノイド等の電源は、その電源容量が大きい関係から
、単にトランスの2次側電圧を整流し、平滑化したもの
を使用しているのが一般的である。 その結果、ソレノイド用電源電圧は、 ■)1次側の交流電圧が変動した場合 2)同じトランスから電流を供給している例えばモータ
等の負荷変動があった場合等に変動する。 電源電圧の変動に対処する方法について、ソレノイドの
印加電圧Vbとソレノイドの吸引力Fを示す第8図を参
照しながら説明する。 同図に示すように、ソレノイド吸引力の最小値Fm1n
は、変動するソレノイド用電源の最小電圧Vbmin時
に、作動機構の操作力よりも大きくなるように設計され
ている。 従って、同図における斜線で示す部分は、無用なソレノ
イド吸引力であり、電源回路に大型なものが要求される
と共にソレノイド用電源電圧が高くなるにつれソレノイ
ド吸引時のソレノイド自体および被作動部材の作動音が
大きくなるといった問題あった。
−【課題を解決するための手段及び発明の作用】本
発明は、ソレノイド用電源電圧のレベルを検出するソレ
ノイド用電源電圧検出手段と、この信号をデジタル信号
に変換するアナログ−デジタル変換手段と、一定の周期
のパルス信号を発生するパルス幅制御手段と、該パルス
信号により0N−OFF制御されソレノイドを駆動する
スイッチング素子と、ソレノイド吸引時にソレノイドに
かかる印加実効電圧が一定の高電圧Vaとなるように前
記デジタル信号に基づいて前記パルス信号のデユーティ
−比を演算する第1の演算手段と、ソレノイド保持時に
ソレノイドにがかる印加実効電圧が一定の低電圧Vhと
なるように前記デジタル信号に基づいて前記パルス信号
のデユーティ−比を演算する第2の演算手段と、ソレノ
イドの動作指令後、第1の演算手段で求めたデユーティ
−比でソレノイドを駆動し、所定時間後に第2の演算手
段で求めたデユーティ−比でソレノイドを駆動する制御
手段を備えているソレノイド駆動回路を提供するもので
、本発明によれば、 第1にソレノイド用電源電圧が変動しても、ソレノイド
の吸引時には一定の高電圧が、保持時には一定の低電圧
が印加されるので、はぼ一定の吸引力および保持力が得
られるという作用がある。 第2に、従来のように無用なソレノイド吸引力を発生ス
ることがないので、ソレノイド用電源電圧が高くなるに
つれソレノイド吸引時のソレノイド自体および被作動部
材の作動音が大きくなったり、電源回路に大型のものが
要求されるといった問題を解消できるという作用がある
。 【実施例】 以下、本発明を実施例により説明する。 Oソレノイド駆動回路の構成 まず、第1図を参照しながらソレノイド駆動回路の構成
について説明する。 同図において、本発明に無関係な部分の図示は省略しで
ある。 第1図において、ソレノイド用電源電圧Vb(以後電圧
Vb)は、電源回路(図示せず)を構成しているトラン
スの1次側の交流電圧が変−動した場合や同じトランス
から電流を供給しているモータ(図示せず)等の負荷変
動があった場合等にVbmin〜V maxの範囲で変
動する。 電源Vccは、回路制御用電源である。 抵抗RLR2は、電圧Vbの分圧抵抗で、これらの結接
点の分圧を8ビツトのアナログ−デジタル変換手段A/
D (以後A/D変換手段)に出力するようになってお
り、ソレノイド用電源電圧検出手段Vsenを構成して
いる。 このアナログ量の出力電圧は、A/D変換手段でデジタ
ル信号に変換される。 パルス幅制御手段PWMは、一定の周期Tのパルス信号
を発生し、H11出力期間のパルス幅を1周期の1/2
55単位で制御可能な手段である。 即ち、0〜255の数値PWMnにより、ソレノイド動
作時のパルス幅Tnを設定できる。 入出力ボートI10は、ソレノイドの作動指令により、
II L )lレベルとなりソレノイド作動指令信号5
QLonを出力するもので、その出力線はインバータI
NVIを介してアンド・ゲー1−ANDの一方の入力端
子に接続されている。 リード・オンリー・メモリROMには、ソレノイド制御
プログラムやその他側辺回路を動作させるためのプログ
ラムが記憶されている。 ランダム・アクセス・メモリRAMは、プログラム実行
時のデータ処理等に使用される。 パルス幅制御手段PWMの出力線は、アンド・ゲ−)A
NDの他方の入力端子に接続されている。 これら、ROM、RAM、PWMおよびA/D変換手段
は、バスBLIを介してマイクロプロセッサCPUIに
接続されている。 マスクのマイクロプロセッサCPU2は、CPU1に対
してソレノイドの動作等を指令するもので、バスBL2
を介してCPU1に接続されている。 以下、ソレノイドSQLのドライバについて説明する。 パワーMO3FET(以後素子Ql)は、ソレノイドS
QLをスイッチング制御する素子で、素子Q1保護用の
ダイオードD2が内蔵されている。 素子Q1のゲートには、抵抗R4を介してアンド・ゲー
)ANDIが接続されている。 抵抗R4は、アンド・ゲート出力トランジスタ保護用抵
抗である。 ソレノイドSQLは、電源Vbと素子Q1のドレイン間
に接続され、ソレノイドSQLと並列にフリーホイルダ
イオードDIが接続されている。 ダイオードD1には、逆回復時間の短い高周波用ダイオ
ードを使用している。 電源に対してソレノイドSQLと並列に接続されたコン
デンサC2は、ソレノイドのON、OFF時に電源電圧
Vbの電圧変動を軽減するためのものである。 インバータINVIの入力線側に接続され、電源Vcc
にプルアップされた抵抗R3は、電源投入時にインバー
タINVIの入力レベルをII HI+lレベルして、
ソレノイドが誤動作するのを防止するための抵抗である
。 OPWM制御による印加実効電圧の制御法に、PWM制
御によるソレノイドへの印加実効電圧としての一定の高
電圧Vaおよび一定の低電圧Vhの制御について説明す
る。 ソレノイド用電源電圧検出手段V senの出力電圧が
8ビツトのA/D変換手段でデジタル値に変換され、そ
のデジタル値ADxは、 ADx−KVb・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(1)但し、K=255/VccXR1/(R1+
R2)となる。 1)まず、ソレノイドに前記した一定の印加実効電圧V
a、Vhを印加するには、パルス幅制御手段PWMに出
力する定数のデジタル値ADa、ADhをデータとして
メモリに記憶させておく。 これらのデジタル値は、予め以下に示す各式により決定
される。 ADa=KVa・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・(2)ADh−KVh・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(3)2)次に、ソレノイドに一定の印
加実効電圧Va。 Vhを印加させるためのPWM値PWMa、PWMhの
計算式を求める。 第3図から、印加実効電圧Vaは、 Va−VbxPWMa/255”・、”(4)(4)式
から、 PWMa−255Va/Vb””(5)(1)式から、 Vb−ADx/K・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(6)(2)式から、 V a = A D a / K・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(7)(5)式に(6)式(7)式を
代入すると、PWMa−255ADa/ADx・・・(
8)同様にしてPWMhを求めると、 PWMh−255ADh/ADx・・・(9)となる。 電圧Va、Vhと電圧Vbとの関係については、電圧V
aが電圧Vhよりも高いことは勿論であるが、電圧Va
を電圧Vbの変動幅の最小値Vbminに対して、V
a (V bminとなるように設定すれば、電圧Vb
が変動しても、常に一定の高電圧Va。 一定の低電圧Vhでソレノイドを制御することができる
。 ○ソレノイドの動作タイミング 次に、第7図のタイミング・チャートを参照しながらソ
レノイド動作のタイミングについて説明する。 同図において、5QLonは、ソレソイド動作指令信号
、SOLpwmはソレノイド作動時の素子Qlへの入力
信号である。 Tはパルス幅制御手段PWMの繰り返し周期である。 Taはソレノイド吸引時のII )i IT出力期間、
Thはソレノイド保持時の“H″出力期間、Ttはソレ
ノイドが作動機構(図示せず)の吸引に要する時間を上
回る所定時間である。 CHECK TIMMIIGは、ソレノイドSQLの電
源電圧■bを測定し、A/D変換して、一定の高電圧V
aまたは一定の低電圧Vhの″′H″出力期出力期間T
a全Thするタイミングで、時間間隔Tc毎に行ってい
る。 従って、電圧Vbが変動しても゛°H″出力期間Taま
たはThは、Tc時間毎に一定の高電圧Vaまたは一定
の低電圧Vhとなるように常に補正されている。 SQL iはソレノイドSQLを流れる電流である。 電流5oLiは前記した周期Tで変動するので、この周
期の電磁音が発生する。 従って、本実施例では周期Tが50μ以下(不可聴音の
20KHz以上)になるようにしている。 O全体の制御動作の概要 まず、第2図を参照しながらシステムに電源が投入され
た時点からのソレノイドを含む全体の制御動作の概要に
ついて説明する。 同図において、(An)(n=L2.3・−)は、各処
理ルーチンを示す。 (AI)マイクロプロセッサCPUIに内蔵されている
RAMのチェック/初期値設定、Iloの入出力の設定
、システムタイマの設定等を行う。 (A2)マイクロプロセッサCPUIに接続されている
周辺回路の論理レベル等の初期設定を行う。 (A3)マスクのマイクロプロセッサCPU2から制御
コマンドが送られている場合は、(A8)へ進む。 (A4)以下の(A5)〜(A7)の各ルーチンでの処
理タイミング、例えばLEDの点滅の時間間隔等のタイ
ミング等をとるためシステムタイマにより5msの時間
でカウントし、カウントが終了したかを判別する。 (A5)A/D変換手段の読み取り1、再実行等を行う
。 詳細については後記する。 (A6) (A5)で読み取ったAD値に基づいてP
WMに設定する値を計算し、ソレノイドのPWM制御を
する。 詳細については後記する。 (A7)A/D変換手段、ソレノイド以外の周辺回路の
制御を行う。 詳細については省略する。 (A8) (A3)でマスタCPUから制御コマンド
該送られて来た場合の処理を行う。(A9) (A8
)から呼び出される処理ルーチンの一つで、ソレノイド
の0N1OFF制御を行う。 詳細については後記する。 (AIO)同じ< (A8)から呼び出される処理ルー
チンの一つで、ソレノイド以外の周辺回路のコマンド処
理を行う。これらの処理ルーチンの詳細については省略
する。 OA/D変換手段関係の制御 次に、第3図を参照しながらA/D変換手段関係の制御
について説明する。 同図において、(B n) (n−12,3−・)は制
御の各ルーチンを示す。 (B1)変換を開始した前回のA/D変換が終了してい
なければ、以下の処理を行わず終了する。 (B2)変換されたAD値を読み取る。 (B3)読み取ったAD値をRAMに保存する。 この値は後記するPWM制御の(C3) 、(C7)の
処理およびソレノイドの動作コマンド処理の(B4)の
処理で使用される。 AD値をRAMに保存するのは、これら(C3)、(C
7) 、(B4)の各処理でAD値を使用する時にA/
D変換中の可能性があるからである。 (B4)A/D変換が終了したことを知らせるためのA
/D変換終了フラグをクリアする。 このフラグは、A/D変換が終了するとハードウェアに
よって自動的にセットされるものである。従って、この
フラグを見ることにより、A/D変換中か終了したかが
分かる。 (B5)次回の処理の時に(B3)でAD値を読み込む
ためにA/D変換を開始し、処理を終了する。 ○ソレノイドのPWM制御 次に、第4図を参照しながらソレノイドのPWM制御に
ついて説明する。 同図において、(Cn) (n−1,2,3・・−)は
制御の各ルーチンを示す。 (C1)ソレノイドが動作中であるかを判別する。 ソレノイドが非動作状態(OFF)の場合には、以下の
何の処理も行わずに終了する。 (C2)現在、ソレノイドが保持中であるかを判別する
。保持中の場合、(C6)の処理ルーチンに進む。 保持中の判別は、(C5)で更新された吸引中カウンタ
の値が0になっているかで判別する。 (C3)前記した(B4)で保存したA−D値から印加
実効電圧が一定の高電圧Va(約28V)となるように
PWMのパルス幅を計算する。 (C4) (C3)の計算値によってPWM制御手段
のPWM設定値を更新する。 (C5)吸引中カウンタの値をダウンカウントにより更
新し処理を終了する。 (C6)前記した(B4)で保存したAD値から印加実
効電圧が一定の低電圧Va(約12V)となるようにP
WMのパルス幅を計算する。 (C7) (C6)の計算値によってPWM制御手段
のPWM設定値を更新し、処理を終了する。 ○ソレノイド制御のコマンド処理 次に、第5図を参照しながらソレノイド制御のコマンド
処理について説明する。同図において、(Dn)(n=
L2.3・・・)は制御の各ルーチンを示す。 (Di)マスクCPU(CPU2)からのコマンドがソ
レノイドの作動コマンドONか、停止コマンドOFFか
を判別し、作動コマンドの場合は(B2)〜(B7)の
処理を行い、停止コマンドの場合は(B8) 、(B9
)の処理を行う。 (B2)既にソレノイドが作動中ならば以後の処理を行
わずに終了する。 作動中であるかの判別は、以前ソレノイド作動コマンド
が実行されたときに次の(B3)で作動フラグがセット
されるので、これを調べる。 (B3)ソレノイドが作動中であることを示すフラグを
セットする。 このフラグのセットにより、コマンドの多重実行や第5
図のルーチンが無駄に実行されることが防止できる。 (B4)前記した(B4)で保存したAD値から印加実
効電圧が一定の高電圧Va(約28V)となるようにP
WMのパルス幅を計算する。 (B5) (B4)の計算値によってPWM制御手段
のPWM設定値を更新し、処理を終了する。 (B6)ソレノイド出力ポートをII L I+レベル
にすると共にPWMの出力をソレノイドに加える。 これによって、ソレノイドは動作状態ONとなる。 (B7)一定の高電圧から一定の低電圧へ切り換える時
間(約100〜200m5)をカーウンタに設定し、処
理を終了する。 (B8)ソレノイド作ル中7ラグをクリアする。 (B9)ソレノイド出力ポートを” H”レベルにし、
ソレノイドをOFFさせる。 【発明の効果】 以上のように本発明は、第1にソレノイド用電源電圧が
変動しても、吸引時には一定の高電圧が、保持時には一
定の低電圧が印加されるので、はぼ一定の吸引トルクお
よび保持トルクが得られるという効果がある。 第2に、従来のように無用なソレノイド吸引力を発生す
ることがないので、ソレノイド用電源電圧が高くなるに
つれソレノイド吸引時のソレノイド自体および被作動部
材の作動音が大きくなったり、電源回路に大型のものが
要求されるといった問題を解消できるという効果がある
。
第1図〜第7図は本発明の実施例に係り、第1図は制御
システムのブロック図、第2図はマイクロプロセッサC
PUI全体の制御動作を示す70−チャート、第3図は
A/D変換関係の制御動作を示すフローチャート、第4
図はソレノイドのPWM制御を示すフローチャート、第
5図はソレノイドの制御動作を示すフローチャート、第
6図はソレノイドの印加実効電圧を求めるための説明図
、第7図はソレノイド制御のタイミング・チャート、で
ある。 第8図はソレノイド用電圧Vbとソレノイド吸引力Fと
の関係により、従来例を説明する図である。 A/Dはアナログ−デジタル変換手段、ONはソレノイ
ドの動作指令、PWMはパルス幅制御手段、Qlはスイ
ッチング素子、SQLはソレノイド、Vbはソレノイド
用電源、Vaは一定の高電圧、Vhは一定の低電圧、T
cは一定時間間隔、Ttは所定時間、(C3) 、(D
4)は第1の演算手段、(C6)は第2の演算手段、(
C2) 、(C5) 、(C7)は制御手段である。 第 4 図 第5図
システムのブロック図、第2図はマイクロプロセッサC
PUI全体の制御動作を示す70−チャート、第3図は
A/D変換関係の制御動作を示すフローチャート、第4
図はソレノイドのPWM制御を示すフローチャート、第
5図はソレノイドの制御動作を示すフローチャート、第
6図はソレノイドの印加実効電圧を求めるための説明図
、第7図はソレノイド制御のタイミング・チャート、で
ある。 第8図はソレノイド用電圧Vbとソレノイド吸引力Fと
の関係により、従来例を説明する図である。 A/Dはアナログ−デジタル変換手段、ONはソレノイ
ドの動作指令、PWMはパルス幅制御手段、Qlはスイ
ッチング素子、SQLはソレノイド、Vbはソレノイド
用電源、Vaは一定の高電圧、Vhは一定の低電圧、T
cは一定時間間隔、Ttは所定時間、(C3) 、(D
4)は第1の演算手段、(C6)は第2の演算手段、(
C2) 、(C5) 、(C7)は制御手段である。 第 4 図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I.作動機構を駆動するソレノイドと、交流電源の変動
に伴い電圧変動するソレノイド用電源と、ソレノイド用
電源の電圧レベルを検出するソレノイド用電源電圧検出
手段と、該検出手段の検出信号をデジタル信号に変換す
るアナログ−デジタル変換手段と、一定の周期のパルス
信号を発生するパルス幅制御手段と、該パルス信号によ
りON−OFF制御されソレノイドを駆動するスイッチ
ング素子と、ソレノイド吸引時にソレノイドにかかる印
加実効電圧が一定の高電圧Vaとなるように前記デジタ
ル信号に基づいて前記パルス信号のデューティー比を演
算する第1の演算手段と、ソレノイド保持時にソレノイ
ドにかかる印加実効電圧が一定の低電圧Vhとなるよう
に前記デジタル信号に基づいて前記パルス信号のデュー
ティー比を演算する第2の演算手段と、ソレノイドの動
作指令後、第1の演算手段で求めたデューティー比でソ
レノイドを駆動し、所定時間後に第2の演算手段で求め
たデューティー比でソレノイドを駆動する制御手段を備
えていることを特徴とするソレノイド駆動回路。 II.前記一定の高電圧Vaは、ソレノイド用電源電圧
Vbの変動幅の最小値以下に設定され、デューティー比
はソレノイドの動作指令後から一定時間間隔毎に演算さ
れることを特徴とする請求項1に記載のソレノイド駆動
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12659389A JPH02306603A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ソレノイド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12659389A JPH02306603A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ソレノイド駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306603A true JPH02306603A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14939025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12659389A Pending JPH02306603A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | ソレノイド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008060461A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電磁石駆動装置 |
| JP2010103262A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | インダクタ駆動回路 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12659389A patent/JPH02306603A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008060461A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 電磁石駆動装置 |
| JP2010103262A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | インダクタ駆動回路 |
| US8508201B2 (en) | 2008-10-22 | 2013-08-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Inductor driving circuit |
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