JPH0449892A - ポンプ駆動装置 - Google Patents

ポンプ駆動装置

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Publication number
JPH0449892A
JPH0449892A JP2158026A JP15802690A JPH0449892A JP H0449892 A JPH0449892 A JP H0449892A JP 2158026 A JP2158026 A JP 2158026A JP 15802690 A JP15802690 A JP 15802690A JP H0449892 A JPH0449892 A JP H0449892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
drive
discharge amount
duty
discharge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2158026A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Nagayama
正仁 永山
Tetsuji Niiyama
哲二 新山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2158026A priority Critical patent/JPH0449892A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は歯車ポンプ等のポンプ駆動用モータをデユティ
駆動するポンプ駆動装置に間するものである。
[従来の技術] 洗浄器付き便座に設けている洗浄器用の所謂歯車ポンプ
を駆動するモータの回転数を変化させてポンプの吐出量
を制御するポンプ駆動装置には、電流を連続的に制傭す
るアナログ制御に比べて回路構成が簡単で、しかも他の
信号処理に使用できるマイクロコンピュータを用いてパ
ルス信号の作成ができるデユティ駆動方式が採用されて
いる。
このデユティ駆動方式は一定周期のパルス信号をマイク
ロコンピュータで発生させて、このパルス信号でドライ
ブ回路をオンオフして、ポンプ駆動用のモータに駆動パ
ルス電圧を印加するもので、駆動パルス電圧のデユティ
を可変することによりポンプ駆動用モータの回転を制御
し、ポンプの吐出量を設定することができるようになっ
ている。
[発明が解決しようとする課題] ところで洗浄器付き便座等では洗浄器用のポンプに接続
される給水ホースなどがポンプ駆動用モータのデユティ
制御の周期の大きさによっては共振して大きく振動する
ことがあり、そのため周期を小さくするなどの対策が必
要な場合がある。
しかし駆動パルス電圧のデユティの最小値は周期の大き
さに関係無く、使用するマイクロコンビ二一夕の分解能
により決まるため、例えばその分解能がI In5et
であるとすると、周期が22 m5eeの場合1/22
〜22/22.tでの22段階の吐出量を設定すること
ができるものが、周期を7 s+seeというように小
さくした場合、1/7〜7/7までの7段階の吐出量し
か設定できず、ポンプの細かい吐出量の設定ができない
という問題があった。
本発明は上述のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところはポンプの吐出量を細かく設定で
きるポンプ駆動装置を提供するにある。
ciiigを解決するための手段] 本発明は上述の目的を達成するために、一定周期で発生
させる駆動パルス電圧をポンプ駆動用のモータに印加す
るとともに駆動パルス電圧のデユティを変化させてポン
プ吐出量を可変するポンプ駆動装置において、デユティ
が興なる駆動パルス電圧を組み合わせて順次一定周期で
発生させてポンプ吐出量を調整する手段を備えたもので
ある。
[作用] 本発明によれば、デユティが異なる駆動パルス電圧を組
み合わせて順次一定周期で発生させてポンプ吐出量を調
整する手段を備えているため、デユティが興なる駆動パ
ルス電圧を適宜組み合わせることにより、周期が小さく
ても、ポンプ駆動用のモータの回転を細かく制御でき、
ポンプの吐出量を細かく設定するが可能となる。
[実施例] 以下本発明を実施例に説明する。
第1図は本発明の実施例の回路を示しており、ポンプ駆
動用のモータ1は直流モータからなり5ドライブ回路2
のMOS−FETQ、を介して直流電源VDcに接続さ
れている。MOS−FETQlはゲートをフォトカプラ
3のフォトトランジスタQ、のエミッタ抵抗に接続して
いる。
フォトカプラ3はマイクロコンピュータからなる制御回
路4の信号により駆動されるもので、制御回路4はクロ
ック発生回路5のタロツクに基づいて、一定周期(例え
ば7 m5ec )のパルス信号を発生させて上記フォ
トカプラ3を駆動するようになっている。
更にこのパルス信号のデユティを例えば1ms単位で設
定することができるととも、交互に異なるデユティのパ
ルス信号を組み合わせて発生させることができるように
なっている。
この組み合わせはポンプの吐出量に対応して予めプログ
ラムされており、制御回路4は選択設定部5の選択設定
信号に基づいて設定吐出量に応じた組み合わせをプログ
ラムより選択してその組み合わせに応じたパルス信号を
作成出力する。
而して制御回路4からは一定周期でパルス信号が発生し
、このパルス信号でフォトカプラ3が駆動されてM O
S  F E T Q +にゲート信号を与え、MOS
−FETQ、をパルス信号のデユティに対応した期間オ
ンさせて、ポンプ駆動用モータ1にパルス信号と同じデ
ユティの駆動パルス電圧を印加する。
第2図は駆動パルス電圧のデユティの組み合わせの一例
を示しており、この場合デユティが2−5ecと35s
ecとの駆動パルス電圧を交互に発生させている状態を
示している。
このようにしてデユティの組み合わせを適宜設定するこ
とによりモータ1の回転を細かく制御でき、多段のポン
プ吐出量を設定することができるのである。
〔発明の効果コ 本発明は一定周期で発生させる駆動パルス電圧をポンプ
駆動用のモータに印加するとともに駆動パルス電圧のデ
ユティを変化させてポンプ吐出量を可変するポンプ駆動
装置において、デユティが異なる駆動パルス電圧を組み
合わせて順次一定周期で発生させてポンプ吐出量を調整
する手段を備えたので、デユティが異なる駆動パルス電
圧を適宜組み合わせることにより、ポンプ駆動用のモー
タの回転を細かく制御でき、そのため使用するマイクロ
コンピュータの分解能に限界があっても、ポンプの吐出
量を細かく設定することが可能となり、結果小さな周期
での駆動が可能となり、振動発生等の対策も図れるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2区は同上の駆動
パルス信号の一例を示す波形図である。 1はポンプ駆動用のモータ、2はドライブ回路、3はフ
ォトカプラ、4は制御回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定周期で発生させる駆動パルス電圧をポンプ駆
    動用のモータに印加するとともに駆動パルス電圧のデュ
    ティを変化させてポンプ吐出量を可変するポンプ駆動装
    置において、デュティが異なる駆動パルス電圧を組み合
    わせて順次一定周期で発生させてポンプ吐出量を調整す
    る手段を備えたことを特徴とするポンプ駆動装置。
JP2158026A 1990-06-15 1990-06-15 ポンプ駆動装置 Pending JPH0449892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2158026A JPH0449892A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 ポンプ駆動装置

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JP2158026A JPH0449892A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 ポンプ駆動装置

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Publication Number Publication Date
JPH0449892A true JPH0449892A (ja) 1992-02-19

Family

ID=15662654

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2158026A Pending JPH0449892A (ja) 1990-06-15 1990-06-15 ポンプ駆動装置

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