JPH02306807A - 車輌用懸架装置 - Google Patents
車輌用懸架装置Info
- Publication number
- JPH02306807A JPH02306807A JP12641689A JP12641689A JPH02306807A JP H02306807 A JPH02306807 A JP H02306807A JP 12641689 A JP12641689 A JP 12641689A JP 12641689 A JP12641689 A JP 12641689A JP H02306807 A JPH02306807 A JP H02306807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- strut
- wheel
- vehicle
- arm
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/10—Independent suspensions
- B60G2200/14—Independent suspensions with lateral arms
- B60G2200/142—Independent suspensions with lateral arms with a single lateral arm, e.g. MacPherson type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/20—Type of damper
- B60G2202/22—Rotary Damper
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は、概ね上下方向に延長するストラットと概ね車
幅方向に延出するアームとによって車輪と車体とを連結
する所謂ストラット式の車輌用懸架装置の改良に関する
。
幅方向に延出するアームとによって車輪と車体とを連結
する所謂ストラット式の車輌用懸架装置の改良に関する
。
〈従来の技術〉
一般にストラット式懸架装置は、ステアリングナックル
と一体をなすストラット部が筒型ダンパを内蔵するスト
ラットとその外側に巻装される懸架用コイルばねとによ
って構成される。ストラット部は、ブレーキトルクや駆
動トルクまたはコーナリング時の横力による曲げ力が作
用しかつ曲げ力はフリクションの原因となるから、十分
な剛性を確保するべくストラット及びダンパのピストン
ロッドを太くし、かつストラット内部のシール性を考慮
して設計する必要がある。
と一体をなすストラット部が筒型ダンパを内蔵するスト
ラットとその外側に巻装される懸架用コイルばねとによ
って構成される。ストラット部は、ブレーキトルクや駆
動トルクまたはコーナリング時の横力による曲げ力が作
用しかつ曲げ力はフリクションの原因となるから、十分
な剛性を確保するべくストラット及びダンパのピストン
ロッドを太くし、かつストラット内部のシール性を考慮
して設計する必要がある。
このため、従来のストラット部は、ダンパ及びコイルば
ねと車輪との干渉を回避するために車体内側に張り出す
ように配置され、エンジンルームまたは車室スペースを
狭くするだけでなく、構成が複雑で部品点数が多いため
にコストの低減化を充分に図ることができなかった。更
に、ストラット部が重いために懸架装置全体が重くなり
かつ重心が高くなるという不都合があった。また、ダン
パの実効ストロークを十分に確保すればストラット部が
長大となって、特に前輪側に於けるボンネットラインの
押し上げ等により車体設計上の自由度が制限されていた
。
ねと車輪との干渉を回避するために車体内側に張り出す
ように配置され、エンジンルームまたは車室スペースを
狭くするだけでなく、構成が複雑で部品点数が多いため
にコストの低減化を充分に図ることができなかった。更
に、ストラット部が重いために懸架装置全体が重くなり
かつ重心が高くなるという不都合があった。また、ダン
パの実効ストロークを十分に確保すればストラット部が
長大となって、特に前輪側に於けるボンネットラインの
押し上げ等により車体設計上の自由度が制限されていた
。
そこで、例えば本願出願人による特開昭57−1911
12号公報等に開示されるようなコイルばねに代えてト
ーションバーを用いたストラット式懸架装置が実用化さ
れている。また、実開昭56−122842号、特公昭
58−55923号公報等に開示されるように筒型ダン
パに代わる回転型ダンパを用いた懸架装置が種々提案さ
れている。
12号公報等に開示されるようなコイルばねに代えてト
ーションバーを用いたストラット式懸架装置が実用化さ
れている。また、実開昭56−122842号、特公昭
58−55923号公報等に開示されるように筒型ダン
パに代わる回転型ダンパを用いた懸架装置が種々提案さ
れている。
〈発明が解決しようとする課題〉
1 本発明の目的は、上述した従来の諸問題点に鑑み、
ストラット部の構成をより簡単にして小型化及び軽量化
を図り、部品点数を削減してコストを低減化し、車体の
スペース効率を向上させ、かつ車体設計上の自由度を拡
大し得るストラット式車輌用懸架装置を提供することに
ある。
ストラット部の構成をより簡単にして小型化及び軽量化
を図り、部品点数を削減してコストを低減化し、車体の
スペース効率を向上させ、かつ車体設計上の自由度を拡
大し得るストラット式車輌用懸架装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
上述の目的は、本発明によれば、概ね上下方向に延長し
て車輪と車体とを連結するストラット部と、概ね車幅方
向に延長して前記車輪と前記車体とを連結する揺動可能
なアームと、前記車輪の上下動を吸収する緩衝器とを備
える車輌用懸架装置であって、前記ストラット部が前記
車輪を前記車体に対して」1下方向に案内するガイド機
構を備え、かつ前記緩衝器が前記ストラット部以外の部
分に設けられていることを特徴とする車輌用懸架装置を
提供することにより達成される。
て車輪と車体とを連結するストラット部と、概ね車幅方
向に延長して前記車輪と前記車体とを連結する揺動可能
なアームと、前記車輪の上下動を吸収する緩衝器とを備
える車輌用懸架装置であって、前記ストラット部が前記
車輪を前記車体に対して」1下方向に案内するガイド機
構を備え、かつ前記緩衝器が前記ストラット部以外の部
分に設けられていることを特徴とする車輌用懸架装置を
提供することにより達成される。
く作用〉
このように、ストラット部をダンパやコイルばね等の緩
衝器を排除した簡単なガイド機構のみから構成すること
によって、ストラット内部のシール性を考慮する必要が
なく、曲げ力に対する剛性を確保しつつストラット部を
小型化・軽量化することができる。
衝器を排除した簡単なガイド機構のみから構成すること
によって、ストラット内部のシール性を考慮する必要が
なく、曲げ力に対する剛性を確保しつつストラット部を
小型化・軽量化することができる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図は、前輪駆動車の右側前輪1について
本発明を適用したストラット式懸架装置を示している。
本発明を適用したストラット式懸架装置を示している。
車輪1のハブ2はナックル−3の中心に軸受4を介して
回動自在に支持され、かつハブ2の中心には車軸5がナ
ツト6により抜は止めして一体回動するようにセレーシ
ョン結合されている。車軸5は自在継手7.8及び駆動
軸9を介してエンジン側に連結されている。
回動自在に支持され、かつハブ2の中心には車軸5がナ
ツト6により抜は止めして一体回動するようにセレーシ
ョン結合されている。車軸5は自在継手7.8及び駆動
軸9を介してエンジン側に連結されている。
ナックル3は、前輪1と干渉しないように車体内側へ湾
曲しつつ上方、下方及び後方へそれぞれ延出する3本の
アーム11〜13を有する。上側アーム11の先端には
、車軸1を回動自在に支持するナックル3と車体側とを
上下方向に連結するストラット部14が結合している。
曲しつつ上方、下方及び後方へそれぞれ延出する3本の
アーム11〜13を有する。上側アーム11の先端には
、車軸1を回動自在に支持するナックル3と車体側とを
上下方向に連結するストラット部14が結合している。
ストラット部14は、上側アーム11の先端に一体成形
された中空円筒状のストラット15を有する。ス)・ラ
ッ!・15は内方及び後方に僅かに傾倒して上方へ延出
している。ストラット15の内周面にはライナ16が圧
入等により嵌合し、その中にロッド17が軸線方向に摺
動自在に即ちストラット15から出入自在に挿着されて
いる。
された中空円筒状のストラット15を有する。ス)・ラ
ッ!・15は内方及び後方に僅かに傾倒して上方へ延出
している。ストラット15の内周面にはライナ16が圧
入等により嵌合し、その中にロッド17が軸線方向に摺
動自在に即ちストラット15から出入自在に挿着されて
いる。
ス)ヘラット15から延出するロッド17の上端には、
ストラット部14を車体パネル19に固定するべ〈従来
のストラット部と同様のマウント部18が設けられてい
る。マウント部18の下側には、ロッド17のストラッ
ト15からの延出部分及びストラット15の上部を保護
するべく外筒20が取り付けられている。外筒20の内
部には上端にバンプストップラバー21が固定されてお
り、車輪1が激しく上下動した際にストラット端に取り
付けられたストッパ22による打撃及び打音を緩和する
。
ストラット部14を車体パネル19に固定するべ〈従来
のストラット部と同様のマウント部18が設けられてい
る。マウント部18の下側には、ロッド17のストラッ
ト15からの延出部分及びストラット15の上部を保護
するべく外筒20が取り付けられている。外筒20の内
部には上端にバンプストップラバー21が固定されてお
り、車輪1が激しく上下動した際にストラット端に取り
付けられたストッパ22による打撃及び打音を緩和する
。
後方に延びるナックル3の水平アーム12には、周知の
ように、その先端にステアリングギアボックス23から
延出するタイロッド24の先端がボールジヨイントを介
して枢着されている。そして、下側アーム13の先端に
は、概ね車幅方向に延在するロアアーム25の先端がボ
ールジヨイント26を介して連結されている。
ように、その先端にステアリングギアボックス23から
延出するタイロッド24の先端がボールジヨイントを介
して枢着されている。そして、下側アーム13の先端に
は、概ね車幅方向に延在するロアアーム25の先端がボ
ールジヨイント26を介して連結されている。
ロアアーム25は、上下方向に揺動可能なように基部2
7が車体側に回動可能に支持され、かつ基部27には油
圧式回転ダンパ28が内蔵されている。ロアアーム25
は、第2図によく示されるように、揺動部29が下側ア
ーム13に連結された前記先端から基部27に向けて斜
め後方に延出する幅広の水平板状に形成されている。
7が車体側に回動可能に支持され、かつ基部27には油
圧式回転ダンパ28が内蔵されている。ロアアーム25
は、第2図によく示されるように、揺動部29が下側ア
ーム13に連結された前記先端から基部27に向けて斜
め後方に延出する幅広の水平板状に形成されている。
基部27には車体の前後方向に円孔31が形成され、か
つその中を概ね同径の中空シャフト32が貫通している
。基部27の前後両端にはエンドプレート33、34が
固着され、各エンドプレート33、34に装着された軸
受35、36を介して基部27が中空シャフト32に相
対回動自在に支持されている。中空シャフト32は、エ
ンドプレート33、34から突出する前後両端が支持部
材37、38にセレーション結合され、かつ両支持部材
37、38がそれぞれボルト39、40で車体側41に
固定されている。これにより、ロアアーム25は、車幅
1の上下動に対応して中空シャフト32を支点として上
下に揺動する。
つその中を概ね同径の中空シャフト32が貫通している
。基部27の前後両端にはエンドプレート33、34が
固着され、各エンドプレート33、34に装着された軸
受35、36を介して基部27が中空シャフト32に相
対回動自在に支持されている。中空シャフト32は、エ
ンドプレート33、34から突出する前後両端が支持部
材37、38にセレーション結合され、かつ両支持部材
37、38がそれぞれボルト39、40で車体側41に
固定されている。これにより、ロアアーム25は、車幅
1の上下動に対応して中空シャフト32を支点として上
下に揺動する。
上述したように、ロアアーム25の揺動部29を幅広の
水平板状に形成し、かつ2個の軸受35、36を介して
車体の前後方向に離隔した2点で基部27を支持するこ
とによって、ラジアスロッドを省略することができる。
水平板状に形成し、かつ2個の軸受35、36を介して
車体の前後方向に離隔した2点で基部27を支持するこ
とによって、ラジアスロッドを省略することができる。
また、軸受35、36の代わりに例えばゴム製のブツシ
ュ等で基部27を中空シャフト32に回動自在に支持す
ることができる。
ュ等で基部27を中空シャフト32に回動自在に支持す
ることができる。
回転ダンパ2.8は、基部27の揺動部29側に形成さ
れだ円孔31と同心をなす断面扇形のオイル室42を有
する。オイル室42はエンドプレート33、34により
液密に閉塞され、かつ内部にシリコンオイル等の非圧縮
性油が充填されている。
れだ円孔31と同心をなす断面扇形のオイル室42を有
する。オイル室42はエンドプレート33、34により
液密に閉塞され、かつ内部にシリコンオイル等の非圧縮
性油が充填されている。
また、基部27にはオイル室42に隣接してリザーブ室
43が内設されており、窒素ガス等を充填したガス室4
4とフリーピストン45を介して分離されると共に、図
示されない通路を介してオイル室42と連通している。
43が内設されており、窒素ガス等を充填したガス室4
4とフリーピストン45を介して分離されると共に、図
示されない通路を介してオイル室42と連通している。
尚、中空シャフト32と両エンドプレート33、34と
の間は液密にシールされている。
の間は液密にシールされている。
中空シャフト32は、その−側部からオイル室42内に
向けて水平に延出し、オイル室42を」二基46と下室
47とに分割する1枚のベーン48を備える。ベーン4
8の中央には、上室46と下室47とを連通ずる弁49
が装着されており、両室の油圧によって開閉する。更に
、ベーン48は2個のラバーストッパ50を有する。
向けて水平に延出し、オイル室42を」二基46と下室
47とに分割する1枚のベーン48を備える。ベーン4
8の中央には、上室46と下室47とを連通ずる弁49
が装着されており、両室の油圧によって開閉する。更に
、ベーン48は2個のラバーストッパ50を有する。
中空シャフト32の内部には、車体の前後方向に貫通す
る細長いトーションバー51が配置されている。トーシ
ョンバー51は、中空シャフト32前端から突出する前
端が前側エンドプレート31から前方に延設されたL型
アーム52の先端にスプライン結合されている。また、
トーションバー51は、中空シャフト32の後端から突
出して車体後方へ延長する後部に1・−ジョンチューブ
53が遊嵌されている。1・−ジョンチューブ53は、
その後端が1・−ジョンバー51の後端とセレーション
結合され、かつ前端がアンカ部材54を介して車体側に
固定されている。従って、l・−ジョンバー51及びト
ーションチューブ53が軸回りに捩り変形可能であり、
それによりロアアーム25を介して車輪1が弾性支持さ
れる。
る細長いトーションバー51が配置されている。トーシ
ョンバー51は、中空シャフト32前端から突出する前
端が前側エンドプレート31から前方に延設されたL型
アーム52の先端にスプライン結合されている。また、
トーションバー51は、中空シャフト32の後端から突
出して車体後方へ延長する後部に1・−ジョンチューブ
53が遊嵌されている。1・−ジョンチューブ53は、
その後端が1・−ジョンバー51の後端とセレーション
結合され、かつ前端がアンカ部材54を介して車体側に
固定されている。従って、l・−ジョンバー51及びト
ーションチューブ53が軸回りに捩り変形可能であり、
それによりロアアーム25を介して車輪1が弾性支持さ
れる。
次に、上述した本発明による懸架装置の作動について説
明する。不整地走行時に路面の凹凸に対応して車輪1が
上下動すると、ストラット部14は、ロッド17が軸線
方向に沿ってストラット15から出入することにより車
体に対して車幅1を上下に案内する。同時に、ロアアー
ム25が基部27を中心として」1下に揺動し、それに
よってト−ジョンバー51及びトーションチューブ53
が捩られる。このトーションバー51及びトーションチ
ューブ53の捩り弾性変形によって車輪の振動エネルギ
ーが吸収される。
明する。不整地走行時に路面の凹凸に対応して車輪1が
上下動すると、ストラット部14は、ロッド17が軸線
方向に沿ってストラット15から出入することにより車
体に対して車幅1を上下に案内する。同時に、ロアアー
ム25が基部27を中心として」1下に揺動し、それに
よってト−ジョンバー51及びトーションチューブ53
が捩られる。このトーションバー51及びトーションチ
ューブ53の捩り弾性変形によって車輪の振動エネルギ
ーが吸収される。
また、中空シャフト32が車体側に固定されているので
、ベーン48がオイル室42内を相対的に上下に揺動す
る。例えば車輪が上方へ動くと、下室47が圧縮されて
、下室47内のオイルがオイル室42内周面とベーン4
8との隙間を通って」1室46へ流れ込む。更に下室4
7内の圧力が一定以上に上昇すると、弁49が開いて更
にオイルが下室47から上室46へ流入する。このオイ
ルが前記隙間を通過する際の抵抗及び弁46による抵抗
によって減衰力が発生する。逆に車輪1が下方へ動くと
、上室44が圧縮されて上室44内のオイルが下室45
へ流れ込むので、同様に減衰力が発生する。
、ベーン48がオイル室42内を相対的に上下に揺動す
る。例えば車輪が上方へ動くと、下室47が圧縮されて
、下室47内のオイルがオイル室42内周面とベーン4
8との隙間を通って」1室46へ流れ込む。更に下室4
7内の圧力が一定以上に上昇すると、弁49が開いて更
にオイルが下室47から上室46へ流入する。このオイ
ルが前記隙間を通過する際の抵抗及び弁46による抵抗
によって減衰力が発生する。逆に車輪1が下方へ動くと
、上室44が圧縮されて上室44内のオイルが下室45
へ流れ込むので、同様に減衰力が発生する。
[発明の効果]
上述したように本発明によれば、ストラット部を車輪の
上下動を案内するストラットとロッドとからなるガイド
機構のみで構成し、ロアアームの基部に回転ダンパを設
け、かつ該回転ダンパを挾んで車体の前後方向に離隔す
る2点でロアアームを支持すると共に、該回転ダンパの
中心にロアアームと一体結合されたトーションバーを貫
通させることによって、ラジアスアームを省略し、スト
ラット部及び装置全体を簡単化かつ小型化できるので、
車体のスペース効率及び設計」二の自由度が向上し、か
つストラット部の軽量化により重心を低く設定できると
共に、部品点数を少なくしてコストの低減化を図ること
ができる。
上下動を案内するストラットとロッドとからなるガイド
機構のみで構成し、ロアアームの基部に回転ダンパを設
け、かつ該回転ダンパを挾んで車体の前後方向に離隔す
る2点でロアアームを支持すると共に、該回転ダンパの
中心にロアアームと一体結合されたトーションバーを貫
通させることによって、ラジアスアームを省略し、スト
ラット部及び装置全体を簡単化かつ小型化できるので、
車体のスペース効率及び設計」二の自由度が向上し、か
つストラット部の軽量化により重心を低く設定できると
共に、部品点数を少なくしてコストの低減化を図ること
ができる。
第1図は、本発明を適用した懸架装置を要部を破断して
示す正面図である。 第2図は、第1図の平面図である。 第3図は、第1図の側面図である。 l・・・車輪 2・・・ハブ3・・・ナック
ル 4・・・軸受5・・・車軸 6・
・・ナツト7.8・・・自在継手 9・・・駆動軸1
1・・・上側アーム 12・・・水平アーム13・・
・下側アーム 14・・・ストラット部15・・・ス
トラット 16・・・ライナ17・・・ロッド
18・・・マウント部19・・・車体パネル 20
・・・外筒21・・・バンプストップラバー 22・・・ストッパ 23・・・ステアリングギアボックス 24・・・タイロッド 25・・・ロアアーム26・
・・ボールジヨイント 27・・・基部 28・・・回転ダンパ29・
・・揺動部 31・・・円孔32・・・中空シャ
フト 33.34・・・エンドプレート 35.36・・・軸受 37.38・・・支持部材3
9.40・・・ボルト 41・・・車体42・・・オイ
ル室 43・・・リザーブ室44・・・ガス室
45・・・フリーピストン46・・・上室
47・・・下室48・・・ベーン 49・・・
弁50・・・ラバーストッパ51・・・トーションバー
52・・・L型アーム 53・・・トーションチュー
ブ54・・・アンカ 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代
理 人 弁理士 大 島 陽 −1、事件の表示 平成1年特許願第126416号 2、発明の名称 車輌用)V架装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532’)本田技研工業株式会社4、代理
人 居 所 〒1.02 東京都千代[1区飯田橋1−
8−6渋澤ビル 電話 2B2−1761 6、補正により増加する請求項の数 08、補正の内容 (1)明細書第11頁第13行目の「弁46」を「弁4
9」と訂正する。 (2)同第11頁第15行目の「−に室44が・・・」
二基44内のコを「上室46が圧縮されて」−室46内
の」と訂正する。 (3)同第11頁第16行目の「下室45」を「下室4
7」と訂正する。
示す正面図である。 第2図は、第1図の平面図である。 第3図は、第1図の側面図である。 l・・・車輪 2・・・ハブ3・・・ナック
ル 4・・・軸受5・・・車軸 6・
・・ナツト7.8・・・自在継手 9・・・駆動軸1
1・・・上側アーム 12・・・水平アーム13・・
・下側アーム 14・・・ストラット部15・・・ス
トラット 16・・・ライナ17・・・ロッド
18・・・マウント部19・・・車体パネル 20
・・・外筒21・・・バンプストップラバー 22・・・ストッパ 23・・・ステアリングギアボックス 24・・・タイロッド 25・・・ロアアーム26・
・・ボールジヨイント 27・・・基部 28・・・回転ダンパ29・
・・揺動部 31・・・円孔32・・・中空シャ
フト 33.34・・・エンドプレート 35.36・・・軸受 37.38・・・支持部材3
9.40・・・ボルト 41・・・車体42・・・オイ
ル室 43・・・リザーブ室44・・・ガス室
45・・・フリーピストン46・・・上室
47・・・下室48・・・ベーン 49・・・
弁50・・・ラバーストッパ51・・・トーションバー
52・・・L型アーム 53・・・トーションチュー
ブ54・・・アンカ 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社代
理 人 弁理士 大 島 陽 −1、事件の表示 平成1年特許願第126416号 2、発明の名称 車輌用)V架装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (532’)本田技研工業株式会社4、代理
人 居 所 〒1.02 東京都千代[1区飯田橋1−
8−6渋澤ビル 電話 2B2−1761 6、補正により増加する請求項の数 08、補正の内容 (1)明細書第11頁第13行目の「弁46」を「弁4
9」と訂正する。 (2)同第11頁第15行目の「−に室44が・・・」
二基44内のコを「上室46が圧縮されて」−室46内
の」と訂正する。 (3)同第11頁第16行目の「下室45」を「下室4
7」と訂正する。
Claims (4)
- (1)概ね上下方向に延長して車輪と車体とを連結する
ストラット部と、概ね車幅方向に延長して前記車輪と前
記車体とを連結する揺動可能なアームと、前記車輪の上
下動を吸収する緩衝器とを備える車輌用懸架装置であっ
て、 前記ストラット部が前記車輪を前記車体に対して上下方
向に案内するガイド機構を備え、かつ前記緩衝器が前記
ストラット部以外の部分に設けられていることを特徴と
する車輌用懸架装置。 - (2)前記緩衝器が前記アームの回転軸に一体的に設け
られた回転型ダンパを有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の車輌用懸架装置。 - (3)前記緩衝器が、一端を前記アームに結合しかつ他
端を前記車体側に固定したトーションバーを有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の車輌用懸架装置。 - (4)前記アームが前記車体の前後方向に離隔した2点
で前記車体に枢支されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の車輌用懸架
装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641689A JPH02306807A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車輌用懸架装置 |
| DE4015777A DE4015777C2 (de) | 1989-05-19 | 1990-05-16 | Radaufhängungsvorrichtung mit einem Drehdämpfer |
| US07/524,770 US5074581A (en) | 1989-05-19 | 1990-05-17 | Vehicle suspension system using a rotary dampen |
| GB9011354A GB2232938B (en) | 1989-05-19 | 1990-05-21 | Vehicle suspension system including a rotary damper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641689A JPH02306807A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車輌用懸架装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306807A true JPH02306807A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14934630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641689A Pending JPH02306807A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車輌用懸架装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306807A (ja) |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12641689A patent/JPH02306807A/ja active Pending
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