JPH02306818A - 車両用空調装置 - Google Patents
車両用空調装置Info
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- JPH02306818A JPH02306818A JP1126259A JP12625989A JPH02306818A JP H02306818 A JPH02306818 A JP H02306818A JP 1126259 A JP1126259 A JP 1126259A JP 12625989 A JP12625989 A JP 12625989A JP H02306818 A JPH02306818 A JP H02306818A
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- JP
- Japan
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- air
- temperature
- control means
- control
- sunlight
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両用空調装置に係り、特に、外界の条件変
化に対応して、空気吹き出し口の選択と風量配分および
温度の3要素を自在に制御して、車室内の快適要件を維
持するようにした車両用空調装置に関するものである。
化に対応して、空気吹き出し口の選択と風量配分および
温度の3要素を自在に制御して、車室内の快適要件を維
持するようにした車両用空調装置に関するものである。
従来の車両用空調装置における自動吹き出し方法の制御
方式としては、室内温度の設定に応じてVENT (上
方側のみ吹き出す)、Bl/LEVEL(上方と下方に
均等に吹き出す)およびfi EAT(下方側のみ吹き
出す)の3つの吹き出しモードのいづれかを自動的に選
択し、同一風量による吹き出しを行うようにしている。
方式としては、室内温度の設定に応じてVENT (上
方側のみ吹き出す)、Bl/LEVEL(上方と下方に
均等に吹き出す)およびfi EAT(下方側のみ吹き
出す)の3つの吹き出しモードのいづれかを自動的に選
択し、同一風量による吹き出しを行うようにしている。
また、さらに高度な制御を行うものでは、日射の有無を
日射センサによって検出し、日射があったときは空調装
置におけるエアミックスアクチュエータを制御して、空
気吹き出し口における吹き出し温度を1〜2°低くする
ようにして、日射による温度上昇を防止するようにして
いる。
日射センサによって検出し、日射があったときは空調装
置におけるエアミックスアクチュエータを制御して、空
気吹き出し口における吹き出し温度を1〜2°低くする
ようにして、日射による温度上昇を防止するようにして
いる。
第7図に、従来の車両用空調装置における空気吹き出し
口の設定および風景配分の制御方式を示す。
口の設定および風景配分の制御方式を示す。
空気吹き出し口の選定と各空気吹き出し口における風量
割合決定の処理は、室温設定器によって設定された温度
に応じて、第8図の制御特性に従って行われる。すなわ
ち、設定温度23ビC〕以下ではVENT口(上方)1
00%とし、設定温度23〜27 (’ C) ではB
l/LEVEL(上方および下方)各50%とし、設定
温度27〔°C〕以上ではHEAT口(下方)1.00
%とする。これによって空気吹き出し口の設定が行われ
(ステップS1)、エアミックスドア開度の設定が行わ
れる(ステップS2)。 さらに日射があるか否かをみ
て(ステップS3)、日射があるときは、VENT、B
l/LEVEL、I(EATの各状態での吹き出し温度
を、日射がないときより1〜2ビC〕低くするようにエ
アミックスドアの開度を変更する(ステップS4)。こ
れによって空気吹き出し口と温度とが自動的に決定され
る。
割合決定の処理は、室温設定器によって設定された温度
に応じて、第8図の制御特性に従って行われる。すなわ
ち、設定温度23ビC〕以下ではVENT口(上方)1
00%とし、設定温度23〜27 (’ C) ではB
l/LEVEL(上方および下方)各50%とし、設定
温度27〔°C〕以上ではHEAT口(下方)1.00
%とする。これによって空気吹き出し口の設定が行われ
(ステップS1)、エアミックスドア開度の設定が行わ
れる(ステップS2)。 さらに日射があるか否かをみ
て(ステップS3)、日射があるときは、VENT、B
l/LEVEL、I(EATの各状態での吹き出し温度
を、日射がないときより1〜2ビC〕低くするようにエ
アミックスドアの開度を変更する(ステップS4)。こ
れによって空気吹き出し口と温度とが自動的に決定され
る。
第9図は従来の空調装置における人間の有効快適温度と
、実際のシステムにおける「温度×風速Jとの関係を示
したものである。
、実際のシステムにおける「温度×風速Jとの関係を示
したものである。
ここで、第9図(1)は、日射なしの場合を示したもの
であって、サンプル温度と人間の各温度感覚部(頭、膝
等の中央部及び足)における有効快適温度との関係を実
線で示し、実際のシステムの「温度×風速」のばらつき
の範囲を破線によって示している。
であって、サンプル温度と人間の各温度感覚部(頭、膝
等の中央部及び足)における有効快適温度との関係を実
線で示し、実際のシステムの「温度×風速」のばらつき
の範囲を破線によって示している。
また同図(2)は、日射ありの場合の同じ関係を示した
ものである。第1図(1)の場合と比較して、有効快適
温度の特性が変化することが示されている。
ものである。第1図(1)の場合と比較して、有効快適
温度の特性が変化することが示されている。
従来の自動吹き出し方法の制御方式では、上述のように
3種類の吹き出しモードを選択して、同一風量による吹
き出しを行うようになっている。
3種類の吹き出しモードを選択して、同一風量による吹
き出しを行うようになっている。
しかしながら、四季による外界の気候条件、温度の変化
に基づく、人間の快適要件の微妙な変化に対して、3種
類の吹き出しモードを選択して同一風量による吹き出し
を行うことができるのみでは不十分である。また従来の
制御方式では、室内温度の設定位置のみに対応して空気
吹き出し口が選択されるため、外気条件によっては、人
間が必ずしも快適でない空調状態におかれる場合がある
という問題があった。
に基づく、人間の快適要件の微妙な変化に対して、3種
類の吹き出しモードを選択して同一風量による吹き出し
を行うことができるのみでは不十分である。また従来の
制御方式では、室内温度の設定位置のみに対応して空気
吹き出し口が選択されるため、外気条件によっては、人
間が必ずしも快適でない空調状態におかれる場合がある
という問題があった。
さらに日射の有無を検出して吹き出し温度を低下させる
制御を行う方式では、次のような不具合を生じることを
免れなかった。
制御を行う方式では、次のような不具合を生じることを
免れなかった。
すなわち、日射があると上半身が暑くなるが、その直前
まで室内温度が安定し風量が少なくなっていた場合には
、日射の発生により吹き出し温度が低下しても頭の方に
は冷風が届かないため、快適感が得られない。そのため
室内温度を低下させるように温度設定をやり直さなけれ
ばならなくなったり、逆に設定温度を下げすぎて寒くな
る場合がある等の問題があった。
まで室内温度が安定し風量が少なくなっていた場合には
、日射の発生により吹き出し温度が低下しても頭の方に
は冷風が届かないため、快適感が得られない。そのため
室内温度を低下させるように温度設定をやり直さなけれ
ばならなくなったり、逆に設定温度を下げすぎて寒くな
る場合がある等の問題があった。
本発明は、このような従来技術の課題を解決しヨウトす
るもノテ、VENT、BT/LEVEL。
るもノテ、VENT、BT/LEVEL。
HEATの吹き出しモード自動制御に対して、四季の気
候条件に応じて5段階以上の風量配分の制御を行うこと
ができるようにし、これによって快適な空調制御を行う
ことができるようにすることを目的としている。
候条件に応じて5段階以上の風量配分の制御を行うこと
ができるようにし、これによって快適な空調制御を行う
ことができるようにすることを目的としている。
また、日射の有無5強弱に応じて、風量割合のアップと
吹き出し温度の低下の制御とを組み合わせて行うことが
できるようにして、従来の日射量検出による制御方式の
不具合を解消することを目的としている。
吹き出し温度の低下の制御とを組み合わせて行うことが
できるようにして、従来の日射量検出による制御方式の
不具合を解消することを目的としている。
本発明の車両用空調装置は、室温設定値に応じて空調用
の空気吹き出し口及び該空気吹き出し口における風量割
合を決定する吹き出し制御手段と、室温検出値と外気温
検出値とに応じてエアミックス制御を行って吹き出し温
度を制御するエアミックス制御手段とを備えている。
の空気吹き出し口及び該空気吹き出し口における風量割
合を決定する吹き出し制御手段と、室温検出値と外気温
検出値とに応じてエアミックス制御を行って吹き出し温
度を制御するエアミックス制御手段とを備えている。
上記課題を解決するため、吹き出し制御手段において空
気吹き出し口と吹き出し風量との組合せを5段階以上設
定可能にするとともに、日射を検出したとき風量割合を
上方が多くなるように配分変更する制御を行う。
気吹き出し口と吹き出し風量との組合せを5段階以上設
定可能にするとともに、日射を検出したとき風量割合を
上方が多くなるように配分変更する制御を行う。
またエアミックス制御手段においては、日射が強いとき
吹き出し温度を低下させるように制御を変更する。
吹き出し温度を低下させるように制御を変更する。
(実施例〕
以下、本発明の実施例を、第1図ないし第6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示す実施例は、室温設定値に応じて空調空気吹
き出し口と該吹き出し口における風量割合とを決定する
吹き出し制御手段lと、室温検出値と外気温検出値とに
応じてエアミックス制御を行って吹き出し温度を制御す
るエアミックス制御手段2とを備えた車両用空調装置で
あり、吹き出し制御手段1において吹き出し口と吹き出
し風量との組合せを5段階以上設定可能にするとともに
、日射を検出したとき吹き出し制御手段1において風量
割合を上方が多くなるように配分変更するとともに、日
射が強いとき前記エアミックス制御手段(2)において
吹き出し温度を低下させるように制御を変更するように
なっている。これらの各構成部分は空調装置本体10に
装備されている。
き出し口と該吹き出し口における風量割合とを決定する
吹き出し制御手段lと、室温検出値と外気温検出値とに
応じてエアミックス制御を行って吹き出し温度を制御す
るエアミックス制御手段2とを備えた車両用空調装置で
あり、吹き出し制御手段1において吹き出し口と吹き出
し風量との組合せを5段階以上設定可能にするとともに
、日射を検出したとき吹き出し制御手段1において風量
割合を上方が多くなるように配分変更するとともに、日
射が強いとき前記エアミックス制御手段(2)において
吹き出し温度を低下させるように制御を変更するように
なっている。これらの各構成部分は空調装置本体10に
装備されている。
これを更に詳述すると、空調装置本体10は、プロアユ
ニット11.クーリングユニット12およびヒータユニ
ット13を順次連結して構成されている。
ニット11.クーリングユニット12およびヒータユニ
ット13を順次連結して構成されている。
プロアユニラ)11は、空気取り入れ口14と空気圧送
用ファン15とを有している。ファン15は、ファンモ
ータ15Aによって駆動されるラ フ−リングユニット12内には図示されないターラ装置
に接続されたエバポレータ16が設けられ、ヒータユニ
ット13内には図示されないエンジン冷却装置に接続さ
れたヒータコア17が設けられている。ヒータコア17
の前面には、ヒータコア17を通過する空気の割合を調
節するエアミックスドア18が枢支されている。エアミ
ックスドア18は、エアミックスドアアクチュエータ1
9によって駆動される。
用ファン15とを有している。ファン15は、ファンモ
ータ15Aによって駆動されるラ フ−リングユニット12内には図示されないターラ装置
に接続されたエバポレータ16が設けられ、ヒータユニ
ット13内には図示されないエンジン冷却装置に接続さ
れたヒータコア17が設けられている。ヒータコア17
の前面には、ヒータコア17を通過する空気の割合を調
節するエアミックスドア18が枢支されている。エアミ
ックスドア18は、エアミックスドアアクチュエータ1
9によって駆動される。
ヒータコア17の後端は、ベンチレータ吹き出しロ20
.デフロスタ吹き出し口21および足下吹き出し口22
に分岐している。ベンチレータ吹き出し口20の入力側
には、ベンチレータ吹き出し風量を調節するベントドア
23が枢支されている。ベントドア23は、ベントドア
アクチュエータ24によって駆動される。足下吹き出し
口22の入力端には、足下吹き出し風量を調節する足下
ドア25が枢支されている。足下ドア25は、足下ドア
アクチュエータ26によって駆動される。
.デフロスタ吹き出し口21および足下吹き出し口22
に分岐している。ベンチレータ吹き出し口20の入力側
には、ベンチレータ吹き出し風量を調節するベントドア
23が枢支されている。ベントドア23は、ベントドア
アクチュエータ24によって駆動される。足下吹き出し
口22の入力端には、足下吹き出し風量を調節する足下
ドア25が枢支されている。足下ドア25は、足下ドア
アクチュエータ26によって駆動される。
空調装置の演算制御を行うコントローラ27には、車外
温度検出のための外気温センサ28.車室内温度検出の
ための室温センサ29.室内温度設定のための室温設定
器301日射量検出のための日射量センサ31および吹
き出し口温度検出のための吹き出し温センサ32のそれ
ぞれからの信号が入力される。
温度検出のための外気温センサ28.車室内温度検出の
ための室温センサ29.室内温度設定のための室温設定
器301日射量検出のための日射量センサ31および吹
き出し口温度検出のための吹き出し温センサ32のそれ
ぞれからの信号が入力される。
またコントローラ27からは、上述のファンモータ15
A、エアミックスドアアクチュエータ19.ベントドア
アクチュエータ24および足下ドアアクチュエータ26
に対する制御信号が出力される。
A、エアミックスドアアクチュエータ19.ベントドア
アクチュエータ24および足下ドアアクチュエータ26
に対する制御信号が出力される。
第2図は第1図に示された実施例の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
空調装置10の動作時、コントローラ27には外気温セ
ンサ28.室温センサ29.室温設定器30および日射
量センサ31から、外気温Ta、室温Ti、室温設定値
Tsおよび日射量Sが入力される。
ンサ28.室温センサ29.室温設定器30および日射
量センサ31から、外気温Ta、室温Ti、室温設定値
Tsおよび日射量Sが入力される。
まず室温設定値Tsに応じて、ベントドアアクチュエー
タ24および足下ドアアクチュエータ26を制御するこ
とによって吹き出し口の設定が行われ(ステップ5ll
) 、風量割合の設定が行われる(ステップ512)。
タ24および足下ドアアクチュエータ26を制御するこ
とによって吹き出し口の設定が行われ(ステップ5ll
) 、風量割合の設定が行われる(ステップ512)。
この場合における吹き出し口の選定と各吹き出し口にお
ける風量割合決定の処理は、第3図の制御特性に従って
行われる。すなわち、室温設定値Tsが22ピC〕以下
ではVENT口(上方)100%とし、28(’C)以
上ではHEAT口(下方)100%とする。そして、そ
の中間において、22〜24じC〕ではVENTロア5
%。
ける風量割合決定の処理は、第3図の制御特性に従って
行われる。すなわち、室温設定値Tsが22ピC〕以下
ではVENT口(上方)100%とし、28(’C)以
上ではHEAT口(下方)100%とする。そして、そ
の中間において、22〜24じC〕ではVENTロア5
%。
HEAT口25%、24〜26(C1ではVENT口5
0%、HEAT口50%、26〜28じC〕ではVEN
T口25%、HEATロア5%とする。
0%、HEAT口50%、26〜28じC〕ではVEN
T口25%、HEATロア5%とする。
B I/LEVELモードにおける風量割合の設定は、
第4図の制御特性によっても行われる。すなわち、吹き
出し温Toに対して図の実線の特性に従って風量割合を
配分する。吹き出し温TOが20 (’ C)以下では
VENT口100%となり、43(’C)以上ではHE
AT口100%となる。
第4図の制御特性によっても行われる。すなわち、吹き
出し温Toに対して図の実線の特性に従って風量割合を
配分する。吹き出し温TOが20 (’ C)以下では
VENT口100%となり、43(’C)以上ではHE
AT口100%となる。
その中間では吹き出し温TOに従ってVENTロ/HE
ATロ配分が、75/25%、50150%および25
/75%に変化する。
ATロ配分が、75/25%、50150%および25
/75%に変化する。
吹き出し温TOは、外気温Ta、室温Ti、室温設定4
!LTsによって決定される。風量配分は外気温Taの
変化に応じて、外気温Taが上がるとVENT側に変化
し、外気温が下がるとHEAT側に変化する。
!LTsによって決定される。風量配分は外気温Taの
変化に応じて、外気温Taが上がるとVENT側に変化
し、外気温が下がるとHEAT側に変化する。
次に、室温T1と室温設定値Tsとから、エアミックス
ドア開度の設定が行われる(ステップ513)。
ドア開度の設定が行われる(ステップ513)。
続いて、吹き出し風量の設定が行われる(ステップ51
4)。
4)。
各吹き出し口における風量の設定は、第5図の制御特性
に従って行われる。すなわち外気温Taに応じて4つの
範囲を定め、それぞれの範囲で四季に対応して優先制御
を行う。
に従って行われる。すなわち外気温Taに応じて4つの
範囲を定め、それぞれの範囲で四季に対応して優先制御
を行う。
第5図において、同図(1)は四季の優先制御を行う各
モードの温度範囲を示し、外気aTaが19〜23(’
C)のときは夏モードの得失制御を行い、10〜14(
’C)のときは春秋モードのイz先制御を行い、−2[
’ C)〜2 (’ C)のときは冬モードの優先側2
1rJを行い、さらに−2(。
モードの温度範囲を示し、外気aTaが19〜23(’
C)のときは夏モードの得失制御を行い、10〜14(
’C)のときは春秋モードのイz先制御を行い、−2[
’ C)〜2 (’ C)のときは冬モードの優先側2
1rJを行い、さらに−2(。
C〕以下では極寒モードの制御を行う。
第5図(2)は、各モードの制御特性を示したものであ
る。すなわち、目標とする室温設定イ1σTsに対する
温度差−10(’C)〜+10(’C)の範囲で、夏モ
ードに対しては実線の特性で、春秋モードに対しては一
点鎖線の特性で、冬モードに対しては破線の特性で、極
寒モードに対しては点線の特性で、ファンモータ15A
を制御して風量強さの設定を行う。
る。すなわち、目標とする室温設定イ1σTsに対する
温度差−10(’C)〜+10(’C)の範囲で、夏モ
ードに対しては実線の特性で、春秋モードに対しては一
点鎖線の特性で、冬モードに対しては破線の特性で、極
寒モードに対しては点線の特性で、ファンモータ15A
を制御して風量強さの設定を行う。
また日射量センサからの日射量Sによって日射の有無を
みて(ステップ515)、日射があったときは風量の割
合を1〜2段VENT側にアップするようにBT/LE
VELの風量割合変更の処理を行う(ステップ516)
。さらに日射が強いか否かをみて(ステップ517)、
日射が強い場合には。
みて(ステップ515)、日射があったときは風量の割
合を1〜2段VENT側にアップするようにBT/LE
VELの風量割合変更の処理を行う(ステップ516)
。さらに日射が強いか否かをみて(ステップ517)、
日射が強い場合には。
エアミックスドアの開度を変更して(ステップ518)
、吹き出し温Toが1〜2〔°C〕低くなるようにする
。
、吹き出し温Toが1〜2〔°C〕低くなるようにする
。
このようにして自動吹き出し口と風量割合と温度決定と
が行われる。
が行われる。
第6図は本発明の場合の人間の有効快適温度と、実際の
システムにおける温度×風速との関係を示したものであ
る。
システムにおける温度×風速との関係を示したものであ
る。
この内、第6図(])は、日射なしの場合を示し、サン
プル温度と人間の各温度感覚部(N、膝等の中央部及び
足)における有効快適温度との関係を実線で示し、実際
のシステムの「温度×風速」のばらつきの範囲を破線に
よって示している。
プル温度と人間の各温度感覚部(N、膝等の中央部及び
足)における有効快適温度との関係を実線で示し、実際
のシステムの「温度×風速」のばらつきの範囲を破線に
よって示している。
また同図(2)は、日射ありの場合の同じ関係を示した
ものである。第6図(1)の場合と比較して、有効快適
温度の特性と、実際のシステムの温度×風速のばらつき
の範囲とが変化することが示されている。
ものである。第6図(1)の場合と比較して、有効快適
温度の特性と、実際のシステムの温度×風速のばらつき
の範囲とが変化することが示されている。
第6図と第9図とを比較することによって、本発明の車
両用空調装置の場合、有効快適温度に対する実際のシス
テムの「温度×風速」のバラツキの範囲が狭くなり、従
って外的変化に対応してより快適な空調制御が行われて
いることがわかる。
両用空調装置の場合、有効快適温度に対する実際のシス
テムの「温度×風速」のバラツキの範囲が狭くなり、従
って外的変化に対応してより快適な空調制御が行われて
いることがわかる。
以上説明したように本発明によれば、四季の気候条件に
応じてVENT、Bl/LEVEL、HEATの各吹き
出し口制御を、5段階以上に分けて行うことができ、よ
り快適な空調が行われるようになる。
応じてVENT、Bl/LEVEL、HEATの各吹き
出し口制御を、5段階以上に分けて行うことができ、よ
り快適な空調が行われるようになる。
また日射の有無1強弱に応じて風量割合をVENT側に
修正することができ、また吹き出し温度を1〜2°C低
くする制御を追加することができる。
修正することができ、また吹き出し温度を1〜2°C低
くする制御を追加することができる。
従って本発明によれば、外的条件の変化に微妙に対応し
てより快適な空調空間を車室内に形成することができる
という従来にない優れた車輌用空調装置を提供すること
ができる。
てより快適な空調空間を車室内に形成することができる
という従来にない優れた車輌用空調装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は第
1図に示された実施例の動作を説明するフローチャート
、第3図は吹き出し口と各吹き出し口に対する風量割合
決定の処理における制御特性を示す図、第4図はBf/
LEVELモードにおける風量割合設定の制御特性を示
す図、第5図は四季の気候変化に対応する風量設定の優
先側′4コロ特性を示す図、第6図は本発明を適用した
場合の人間の有効快適温度と実際のシステムにおける「
温度×風速」との関係を示す図、第7図は従来の車両用
空調装置における吹き出し口と各吹き出し口に対する風
量割合決定の処理の制御方式を示す図、第8図は従来の
吹き出し口の設定と各吹き出し口における風量割合決定
の処理の制御特性を示す図、第9図は従来の空調装置に
おける人間の有効快適温度と実際のシステムにおける「
温度×風速」との関係を示す図である。 1−一一吹き出し制御手段、2−エアミックス制御手段
、18・・・エアミックスドア、19−・エアミックス
ドアアクチュエータ、23−ベントドア、24− ベン
トドアアクチュエータ、25−足下ドア、26−足下ド
アアクチュエーク、27−・コントローラ、2日・−外
気温センサ、29−室温センサ、30−・・室温設定器
、31−日射量センサ 出願人 鈴木自りJ車工業株式会社代理人 弁
理士 高 橋 勇 第2図 (フローチャート) 第3図 (争り91p謀望トl圧) 第4図 C制イn轡と) 第5図 (4畳光悸11姉や@/)主ン 第6図 (ラコ屓ス凰盈9)でラツ今) [サン7Orし温8 ]
[tjンフOルチレ貢 ]第7図
1図に示された実施例の動作を説明するフローチャート
、第3図は吹き出し口と各吹き出し口に対する風量割合
決定の処理における制御特性を示す図、第4図はBf/
LEVELモードにおける風量割合設定の制御特性を示
す図、第5図は四季の気候変化に対応する風量設定の優
先側′4コロ特性を示す図、第6図は本発明を適用した
場合の人間の有効快適温度と実際のシステムにおける「
温度×風速」との関係を示す図、第7図は従来の車両用
空調装置における吹き出し口と各吹き出し口に対する風
量割合決定の処理の制御方式を示す図、第8図は従来の
吹き出し口の設定と各吹き出し口における風量割合決定
の処理の制御特性を示す図、第9図は従来の空調装置に
おける人間の有効快適温度と実際のシステムにおける「
温度×風速」との関係を示す図である。 1−一一吹き出し制御手段、2−エアミックス制御手段
、18・・・エアミックスドア、19−・エアミックス
ドアアクチュエータ、23−ベントドア、24− ベン
トドアアクチュエータ、25−足下ドア、26−足下ド
アアクチュエーク、27−・コントローラ、2日・−外
気温センサ、29−室温センサ、30−・・室温設定器
、31−日射量センサ 出願人 鈴木自りJ車工業株式会社代理人 弁
理士 高 橋 勇 第2図 (フローチャート) 第3図 (争り91p謀望トl圧) 第4図 C制イn轡と) 第5図 (4畳光悸11姉や@/)主ン 第6図 (ラコ屓ス凰盈9)でラツ今) [サン7Orし温8 ]
[tjンフOルチレ貢 ]第7図
Claims (1)
- (1)室温設定値に応じて空調用の空気吹き出し口及び
該空気吹き出し口における風量割合を決定する吹き出し
制御手段と、室温検出値と外気温検出値とに応じてエア
ミックス制御を行って吹き出し温度を制御するエアミッ
クス制御手段とを備えた車両用空調装置において、 前記吹き出し制御手段において前記空気吹き出し口と吹
き出し風量との組合せを5段階以上設定可能にするとと
もに、 日射を検出したとき前記空気吹き出し制御手段において
風量割合を上方が多くなるように配分変更するとともに
、日射が強いとき前記エアミックス制御手段において吹
き出し温度を低下させるように制御を変更することを特
徴とする車両用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126259A JPH02306818A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車両用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1126259A JPH02306818A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車両用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306818A true JPH02306818A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=14930756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1126259A Pending JPH02306818A (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 車両用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02306818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542817A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空気調和装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1126259A patent/JPH02306818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542817A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両用空気調和装置 |
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