JPH0230684B2 - - Google Patents

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JPH0230684B2
JPH0230684B2 JP62108005A JP10800587A JPH0230684B2 JP H0230684 B2 JPH0230684 B2 JP H0230684B2 JP 62108005 A JP62108005 A JP 62108005A JP 10800587 A JP10800587 A JP 10800587A JP H0230684 B2 JPH0230684 B2 JP H0230684B2
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JP
Japan
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time
suction
air supply
circuit
switch
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JP62108005A
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JPS6399830A (ja
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Takeshi Takamatsu
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、例えば送気装置等の被制御手段を
備えた内視鏡装置に関する。
[従来技術の問題点] 一般に、内視鏡には被制御手段として、例えば
人体内腔部の撮影を容易にする為の送気装置が設
けられ、これによつて人体内腔部の被写体附近に
送気して空洞を作り、内視鏡の対物レンズと被写
体との間を所定間隔に保つようにしている。
従来、このような内視鏡装置には、ピストン機
構を手動にて駆動させる方式及び実公昭48−
10702号公報に記載されるように一定時間モータ
で空気ポンプを駆動させる方式のものがある。前
者の方式の装置は、手動である為操作者の負担が
大きい欠点であり、後者の方式の装置は、一定時
間モータが駆動される為任意の時間の間送気を続
けたり、或は、送気量を調整することが困難であ
るという問題がある。特に、この後者の方式にあ
つては、観察開始時に多量の送気をする場合、観
察中に送気を補充する場合並びに内視鏡先端の雲
りを送気によつて取り除く場合にあつては、各々
送気量が異なる為微細な調整が可能な手動式のピ
ストン機構を併設しなければならないという問題
がある。
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされ
たものであつて、その目的は、予め所定の時間に
設定された流体制御手段の作動時間を容易に選定
できる内視鏡装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記の目的は、流体管路手段と操作部とを有す
る内視鏡と、前記流体管路手段に対する流体の制
御を行なう前記操作部に対し遠位に設けた流体制
御手段を有し、前記流体制御手段を能動状態とさ
せる少なくとも2種類の時間を設定するための時
間設定手段と、この時間設定手段の設定時間に応
じて前記流体制御手段を能動状態とさせる制御手
段と、この制御手段を始動させる前記操作部に設
けられた始動手段と、前記時間設定手段の設定時
間を選定するための選定手段とを備えた内視鏡装
置によつて達成される。
以下図面を参照しながら、この発明に係わる内
視鏡装置の一実施例について説明する。
[実施例] 第1図を参照すると、この発明の一実施例に係
る内視鏡装置が概略的に示されている。第1図に
示す内視鏡装置には、送気装置の他、吸引装置並
びに送水装置が併設されている。図中、内視鏡先
端部2にまで吸引管4及び送流管6が延在されて
いる。この吸引管4は、図示するようにその端部
が吸引タンク7内にまで延出している。この吸引
タンク7の開口部には、前記吸引管4とともに吸
引連結管8の一端が気密に設けられ、その他端が
吸引ポンプ10の第1の吸引口11に連結されて
いる。この吸引ポンプ10には、更に第2の吸引
口12が設けられ、この第2の吸引口12は、補
助連結管14を介して外気に連通されている。こ
の補助連結管14の管路には、常開流通制御弁1
5が設けられ、この管路の開閉が制御可能に構成
されている。前記吸引ポンプ10の第1及び第2
の吸引口11,12には、弁が夫々設けられると
ともに、排出口16が設けられている。
前記送流管6は、その管路の途中で送気管18
及び送水管20に分岐され、送水管20は、送液
タンク22内にまで延び出している。この送液タ
ンク22内には、水或は、生理食塩水等が収納さ
れ、その開口部には、前記送水管20とともに連
結管24の一端が気密に取り付けられている。前
記送気管18は、その管路の開閉を制御する常閉
流通制御弁26及び前記連結管24の他端が連結
されている連結部28を介して送流ポンプ30の
第1の送気口32に連結されている。この送流ポ
ンプ30には、更に第2の送気口34が設けら
れ、この送気口32は、補助連結管36を介して
外気に連通している。この連結管36の管路中に
は、この管路の開閉を制御する常開流通制御弁3
8が介挿されている。
前記流通制御弁15,26,38の各々は、ソ
レノイド40,42,44を備え、これらのソレ
ノイドは、図示するように夫々駆動信号発生器4
6に接続され、この駆動信号発生器46は、吸引
スイツチ48、送水スイツチ50並びに送気スイ
ツチ52に接続されてる。
前記吸引並びに送水スイツチ48,50は、例
えば、通常知られる押ボタン式のスイツチである
が、前記送気スイツチ52は、例えば、第2図
A,B及びCに示すように第1、第2及び第3接
片64,66及び68を備え、平常状態において
は、第2図Aに示すようにいずれも接触されず、
第2図Bに示すように押しボタン70を第1スト
ローク位置まで押すと第1及び第2接片64,6
6が互に接触し、第1の送気信号が発生され、更
に、第2図Cに示すように押しボタン70を第2
ストローク位置まで押すと第1、第2及び第3の
接片64,66,68が互に接触し、第2の送気
信号が発生されるように構成されている。即ち、
この送気スイツチ52は、選択的に第1及び第2
の送気信号を発生可能に構成されている。
前記駆動信号発生器46は、例えば、第3図に
示すように構成されている。即ち、前記吸引スイ
ツチ48は、このスイツチ48の接片の閉成を検
出するトリガ検出回路72に接続され、このトリ
ガ検出回路72からの検出信号を受けて作動する
時間幅発生回路74がこのトリガ検出回路72に
接続されている。この時間幅発生回路74は、こ
の回路74に与えるべき時間幅を設定する時間幅
設定回路76を備えている。この時間幅設定回路
76は、例えば、可変抵抗78でその時定数を可
変に設定し得る回路である。前記時間幅発生回路
74は、この回路が起動信号を設定信号の間発生
し続ける限り、吸引作動用の流通制御弁15のソ
レノイド40に通電して常開の流通制御弁15を
閉成させる弁駆動回路80に接続されている。
前記送気スイツチ52の第1及び第2の接片6
4,66は、前記吸引スイツチ48と同様にトリ
ガ検出回路82に接続され、このトリガ検出回路
82は、時間幅発生回路84に接続されている。
送気スイツチ52の第3の接片68は、前記時間
幅発生回路84が具備する時間幅設定回路86に
接続されている。この時間幅設定回路86は、可
変抵抗88によつて任意の時間t1に時間幅を設定
し得るとともに、第3接片68から閉成信号が供
給された際にその設定時間を回路固有の設定時
間、通常前記可変抵抗88による設定時間よりも
長い固有の設定時間t2に切り換るように構成され
ている。前記時間幅設定回路86は、常閉流通制
御弁26のソレノイド42への通電を制御する駆
動回路90及び常開流通制御弁38のソレノイド
44への通電を制御する弁駆動回路92に接続さ
れている。
前記送水スイツチ50は、やはり吸引スイツチ
48と同様にトリガ検出回路94に接続され、こ
のトリガ検出回路94は、可変抵抗96を含む時
間幅設定回路98を備えた時間幅発生回路100
に接続され、この時間幅発生回路100は、前記
弁駆動回路92にその出力を供給するように接続
されている。
この駆動信号発生器46は、図示するようにト
リガ検出回路102及び可変抵抗104を含む時
間幅設定回路106を具備した時間幅発生回路1
08を更に備えている。これらの回路は、送水完
了後送気を行ない内視鏡の対物レンズの雲りを除
く為に設けられたものであつて、そのトリガ検出
回路102が前記送水用の時間幅発生回路100
に接続されるとともに、その時間幅発生回路10
6は、前記送気用の時間幅発生回路84と同様に
弁駆動回路90,92に接続されている。
この発明の内視鏡の送気、送水並びに吸引装置
は、上記のように構成されている為次のように作
動される。まず、平常状態即ち、送気、送水及び
吸引を行なわない状態では、装置の電源スイツチ
(図示せず)の投入によつて吸引ポンプ10並び
に送流ポンプ30が作動する。この時、流通制御
弁15,38は、いずれも開成されていることか
ら、いずれのポンプ10,30にも外気が流入す
るだけで、吸引管4には、吸引流が生ぜずまた、
送流管6には送気及び送水が生ぜず、送気、送水
並びに吸引のいずれも行なわれない。
次に、吸引スイツチ48が押されると、吸引の
トリガ検出回路72が作動して起動信号が時間幅
発生回路74に印加されるに至る。この時間幅発
生回路74は、これによつて予め時間幅設設定回
路76の可変抵抗78で設定された時間の間、吸
引作動信号を弁駆動回路80に供給し続けること
となる。その結果、この弁駆動回路80は、吸引
用流通制御弁15のソレノイドに給電を開始し、
流通制御弁15を閉成する。この流通制御弁15
の閉成によつて吸引タンク7内には、負圧が生
じ、吸引管4を介して体腔内の体液或は、送液等
が吸引される。時間幅設定回路76で設定された
時間が経過すると流通制御弁15のソレノイド4
0への給電が停止される結果、流通制御弁15が
開成し、吸引動作が完了する。
送水動作においては、送水スイツチ50の閉成
によつてトリガ検出回路94が作動し、予め設定
した時間の間、時間幅発生回路100は、弁駆動
回路92に送水作動信号を供給し続ける。その結
果、ソレノイド44に給電が続けられ、流通制御
弁38が閉成状態に保持される。流通制御弁38
が閉成されると、常閉流通制御弁26が閉成され
ていることから送流ポンプ30から供給される外
気流によつて連結管24及び送液タンク22内の
圧力が上昇して水或は、生理食塩水が送水管20
及び送流管6に流入し、体腔内に供給される。所
定の設定時間が経過すると時間幅発生回路100
は、送水信号の発生を停止し、その結果、弁駆動
回路92からのソレノイド44への給電が停止
し、流通制御弁38が開成し、送水が停止され
る。
送気動作は、上述の送水動作の後においても行
なわれるが、まず、通常の送気スイツチ52の閉
成に基く場合について説明する。第1ストローク
位置にまで送気スイツチ52の押ボタン70が押
される場合には、トリガ検出回路82の出力に応
答して時間幅発生回路84は、送気信号を弁駆動
回路90及び92に設定時間t1の間供給し続け
る。その結果、流通制御弁26が開成状態にま
た、流通制御弁38が閉成状態に保持される。従
つて、送流ポンプ30から外気流が送気管18及
び送流管6を介して体腔内に供給される。ここ
で、連結管24内の圧力及び送水管20内の圧力
は、略等しい為に送水が同時になされることは阻
止されている。所定時間t1が経過すると、常閉流
通制御弁26が閉成し、常開流通制御弁38が開
成する結果、送気が停止される。
もし、送気スイツチ52の閉成に際して、押ボ
タン70が第2ストローク位置にまで押された場
合には、第1及び第2接片64,66の接触に加
えて、更に第3接片68が接触される結果、その
閉成信号が時間幅設定回路86に印加される。従
つて、この回路86は、予め設定した時間t1より
も長い固有の時間t2に時間幅を選定し、時間t2
間、時間幅発生回路84から送気信号を供給し続
けることとなる。即ち、送気スイツチ52のスト
ローク位置を変えることによつてその送気時間を
変えることができる。
送水の後に開始される送気においては、時間幅
発生回路100から供給され続けていた送水信号
の立下りでトリガ検出回路102が作動し、送水
後の任意に定められた送気時間の間、時間幅発生
回路108が弁駆動回路90,92に送気信号を
供給し続ける結果、一定時間送気が行われる。
上述したような送気、送水並びに吸引装置を組
み込んだ内視鏡システムの実装例を第4図並びに
第5図を参照して説明する。
第4図に示される内視鏡システムは、内視鏡1
10、光源装置112とから成るものであつて、
図示の例にあつては、吸引ポンプ10及び流通制
御弁15から成る吸引器114及び吸引タンク7
等から構成される吸引装置118が光源装置11
2とは、別体に設けられ、送液タンク22が光源
装置に附設されるとともに、送流ポンプ30及び
流通制御弁26,38から成る送流装置120及
び駆動信号発生器46が光源装置112に内蔵さ
れている。前記内視鏡110の操作部側部には、
図示するように吸引、送水及び送気スイツチ4
8,50,52が設けられている。これらスイツ
チ48,50,52と駆動信号発生器46との間
の結線並びに、流通制御弁15とこの駆動信号発
生器46との間の結線は、図示する管路に沿つて
なされている。この実施例において、前記吸引器
114が光源装置112内に内蔵されることは、
回路結線の点から好ましい。また、前記駆動信号
発生器46は、内視鏡110の操作部に内蔵して
も良く、また、別体であつても良い。更に、送流
装置120もまた別体に設けられても良い。前記
スイツチ48,50,52は、更に光源装置11
2に附設して、内視鏡操作者以外にその助手等が
そのスイツチを押すことができるようにしても良
く、送気スイツチ52のみ足踏みスイツチに代え
られても良い。
第5図に示される実施例は、吸引器114並び
に送流装置120に光源装置112に組み込んだ
例であつて、更に、その内視鏡操作部の側部に
は、時間調節スイツチ122が附設されている。
第2図には、ストローク位置でその設定時間が定
まる送気スイツチ52が用いられているが、第5
図では、その送気スイツチは、通常の押しボタ
ン・スイツチであつて、前記時間調節スイツチ1
22が第3接片68に対応し、この時間調節スイ
ツチ122の閉成により、送気時間がt1からt2
変更するように構成されている。この時間調節ス
イツチ122は、送気時間のみならず、送水並び
に吸引時間を変更するように回路結線がなされて
いても良い。
上述の実施例では、時間設定は、予め設定した
2つの時間t1、t2のいずれかに設定し得るものに
ついて説明したが、スイツチ形式並びに回路構成
を変更することによつて多段時間を選択するよう
にすることは、容易になし得るものである。
[発明の効果] 以上のように、この発明の内視鏡装置によれ
ば、スイツチ操作により流体制御手段の作動時間
を容易に変えることができるので、例えば送気装
置によつて体腔内に送気を連続して行なう場合、
或いは送気が不十分な場合に迅速に対処すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の内視鏡の送気、送水並び
吸引装置を示す概略図、第2図A,B及びCは、
第1図に示される送気スイツチの1例及びその動
作を説明する図、第3図は、第1図に示される駆
動信号発生器の一実施例を示す回路図、及び第4
図及び第5図は、この発明の実装例を示す斜視図
である。 2……内視鏡先端部、4……吸引管、6……送
流管、7……吸引タンク、8……吸引連結管、1
0……吸引ポンプ、15……常開流通制御弁、1
8……送気管、20……送水管、22……送液タ
ンク、26……常閉流通制御弁、30……送流ポ
ンプ、38……常開流通制御弁、40,42,4
4……ソレノイド、46……駆動信号発生器、4
8……吸引スイツチ、50……送水スイツチ、5
2……送気スイツチ、64,66,68……接
片、70……押しボタン、72,82,94,1
02……トリガ検出回路、74,84,100,
108……時間幅発生回路、76,86,98,
106……時間幅設定回路、78,88,96,
104……可変抵抗、80,90,92……弁駆
動回路、110……内視鏡、112……光源装
置、114……吸引器、118……吸引装置、1
20……送流装置、122……時間調節スイツ
チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 流体管路手段と操作部とを有する内視鏡と、
    前記流体管路手段に対する流体の制御を行なう前
    記操作部に対し遠位に設けた流体制御手段とから
    なる内視鏡装置において、前記流体制御手段を能
    動状態とさせる少なくとも2種類の時間を設定す
    るための時間設定手段と、この時間設定手段の設
    定時間に応じて前記流体制御手段を能動状態とさ
    せる制御手段と、この制御手段を始動させる前記
    操作部に設けられた始動手段と、前記時間設定手
    段の設定時間を選定するための選定手段とを具備
    したことを特徴とする内視鏡装置。
JP62108005A 1987-05-01 1987-05-01 内視鏡装置 Granted JPS6399830A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62108005A JPS6399830A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 内視鏡装置

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JP62108005A JPS6399830A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 内視鏡装置

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JPS6399830A JPS6399830A (ja) 1988-05-02
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JP62108005A Granted JPS6399830A (ja) 1987-05-01 1987-05-01 内視鏡装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5672837A (en) * 1979-11-19 1981-06-17 Olympus Optical Co Air ventilation apparatus of endoscope

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