JPH0230690A - 被覆粒状肥料およびその製造方法 - Google Patents
被覆粒状肥料およびその製造方法Info
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- JPH0230690A JPH0230690A JP1086108A JP8610889A JPH0230690A JP H0230690 A JPH0230690 A JP H0230690A JP 1086108 A JP1086108 A JP 1086108A JP 8610889 A JP8610889 A JP 8610889A JP H0230690 A JPH0230690 A JP H0230690A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、作物への養分要求に合わせて適期に養分の供
給が可能な緩効性が賦与された被覆粒状肥料およびその
製造方法に関する。
給が可能な緩効性が賦与された被覆粒状肥料およびその
製造方法に関する。
〈従来の技術〉
従来、化学肥料の速効性を改善い緩効性を賦与し、施肥
の省力化、効率化を図るために、粒状肥料を樹脂で被覆
した被覆粒状肥料に関する技術が知られている。まず、
樹脂を有機溶媒に溶解して粒状肥料に被覆する方法とし
て、例えば特公昭60−21952号公報、特公昭60
−37074号公報には、ポリオレフィン樹脂、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体を被覆材料として用いる方法、
特公昭60−3040号公報には、ポリオレフィン樹脂
、ポリ塩化ビニリデン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重
合体の組み合わせと水難溶性無機担体との混合体を被覆
材料とする方法、特公昭53−3104号公報には、ポ
リオレフィン樹脂を被覆材料とする方法、特公昭44−
28457号公報には、エチレン−酢酸ビニル共重合体
を被覆材料として用いる方法、英国特許第954555
号明細書には、スチレン化アルキッド樹脂とフェノール
樹脂を被覆材料とする方法、英国特許第815829号
明細書には、スチレン樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
リデン樹脂等を被覆材料として用いる方法が記載されて
いる。
の省力化、効率化を図るために、粒状肥料を樹脂で被覆
した被覆粒状肥料に関する技術が知られている。まず、
樹脂を有機溶媒に溶解して粒状肥料に被覆する方法とし
て、例えば特公昭60−21952号公報、特公昭60
−37074号公報には、ポリオレフィン樹脂、エチレ
ン−酢酸ビニル共重合体を被覆材料として用いる方法、
特公昭60−3040号公報には、ポリオレフィン樹脂
、ポリ塩化ビニリデン樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重
合体の組み合わせと水難溶性無機担体との混合体を被覆
材料とする方法、特公昭53−3104号公報には、ポ
リオレフィン樹脂を被覆材料とする方法、特公昭44−
28457号公報には、エチレン−酢酸ビニル共重合体
を被覆材料として用いる方法、英国特許第954555
号明細書には、スチレン化アルキッド樹脂とフェノール
樹脂を被覆材料とする方法、英国特許第815829号
明細書には、スチレン樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニ
リデン樹脂等を被覆材料として用いる方法が記載されて
いる。
また、樹脂のエマルジョン、ラテックスを被覆材料とし
て用いる方法として、例えば特公昭60−18640号
公報にポリエチレンエマルジョン、ポリ塩化ビニリデン
およびその共重合体エマルジョン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体エマルジョン、アクリル樹脂エマルジョンを
用いる方法が示されている。
て用いる方法として、例えば特公昭60−18640号
公報にポリエチレンエマルジョン、ポリ塩化ビニリデン
およびその共重合体エマルジョン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体エマルジョン、アクリル樹脂エマルジョンを
用いる方法が示されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、樹脂を有機溶媒に溶解して、粒状肥料に
噴霧して被覆肥料を製造する方法には、有機溶剤を使用
するため、その毒性、引火爆発性等に充分な注意が必要
であり、かつ製造時にブロッキングが生じ易いという問
題があった。一方、被覆材Nである樹脂をエマルジョン
として用いる方法においては、一般的にm脂のエマルジ
ョンより生成した膜は、有機溶媒を用いて生成した膜よ
り強度、蒸気通過性等の物性で劣り、また肥料成分が水
溶性であるためにエマルジョン中の水分に溶解し、充分
に溶出制御可能な被覆肥料が製造困難であり、さらに樹
脂の曳糸性によるブロッキングのため肥料の数パーセン
トしか被覆できない等の問題があった。
噴霧して被覆肥料を製造する方法には、有機溶剤を使用
するため、その毒性、引火爆発性等に充分な注意が必要
であり、かつ製造時にブロッキングが生じ易いという問
題があった。一方、被覆材Nである樹脂をエマルジョン
として用いる方法においては、一般的にm脂のエマルジ
ョンより生成した膜は、有機溶媒を用いて生成した膜よ
り強度、蒸気通過性等の物性で劣り、また肥料成分が水
溶性であるためにエマルジョン中の水分に溶解し、充分
に溶出制御可能な被覆肥料が製造困難であり、さらに樹
脂の曳糸性によるブロッキングのため肥料の数パーセン
トしか被覆できない等の問題があった。
〈課題を解決するための手段〉
本発明者らは、このような状況の下で被覆粒状肥料につ
いて、上記問題点を解決すべく鋭意検討を行った結果、
塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比で約50
:50〜90:10、および塩化ビニルとエチレンのモ
ノマー合計量に対して、アクリルアミド、メタクリルア
ミド、N−メチロールアクリルアミド、N−ブトキシメ
チルアクリルアミド、アクリル酸、グリシジルメタクリ
レートおよびヒドロキシエチルアクリレートから選ばれ
た官能性モノマー1種以上を約10重量%以下含有する
塩化ビニル−エチレン系共重合体を被覆材斜上して粒状
肥料lこ対して約5〜40重量%用いることにより、製
造時ブロッキングを生じることなく、植物の生長に即し
て水中での肥料成分溶出が充分に進行するように被覆粒
状肥料に緩効性を賦与することができることを見出し、
本発明に到達した。
いて、上記問題点を解決すべく鋭意検討を行った結果、
塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比で約50
:50〜90:10、および塩化ビニルとエチレンのモ
ノマー合計量に対して、アクリルアミド、メタクリルア
ミド、N−メチロールアクリルアミド、N−ブトキシメ
チルアクリルアミド、アクリル酸、グリシジルメタクリ
レートおよびヒドロキシエチルアクリレートから選ばれ
た官能性モノマー1種以上を約10重量%以下含有する
塩化ビニル−エチレン系共重合体を被覆材斜上して粒状
肥料lこ対して約5〜40重量%用いることにより、製
造時ブロッキングを生じることなく、植物の生長に即し
て水中での肥料成分溶出が充分に進行するように被覆粒
状肥料に緩効性を賦与することができることを見出し、
本発明に到達した。
次に、本発明の被覆粒状肥料の製造法を説明する。
すなわち、被覆材料である上述の塩化ビニルーエチレン
系共重合体を粒状肥料に被覆する際、粒状肥料を約40
〜50℃に加温し、同温度の温風にて該被覆材料のエマ
ルジョンを噴霧、被覆、乾燥することにより粒状肥料を
被覆した後、約80〜130℃に加熱し、被覆を熟成す
ることにより目的の被覆粒状肥料を製造することができ
る。
系共重合体を粒状肥料に被覆する際、粒状肥料を約40
〜50℃に加温し、同温度の温風にて該被覆材料のエマ
ルジョンを噴霧、被覆、乾燥することにより粒状肥料を
被覆した後、約80〜130℃に加熱し、被覆を熟成す
ることにより目的の被覆粒状肥料を製造することができ
る。
本発明に用いる粒状肥料は何ら制限がないが、例えば、
操作上球状に近い形状のものが望ましく、また粒径は約
2〜10朋程度が好ましい。その種類としては、例えば
尿素、硫安、塩安、硝安、塩化カリ、硫酸カリ、硝酸カ
リ、硝酸ソーダ、リン酸アンモニウム、リン酸カリ、リ
ン酸石灰等の公知の化学肥料、およびこれらを複合した
化成肥料、高度化学肥料等が挙げられる。
操作上球状に近い形状のものが望ましく、また粒径は約
2〜10朋程度が好ましい。その種類としては、例えば
尿素、硫安、塩安、硝安、塩化カリ、硫酸カリ、硝酸カ
リ、硝酸ソーダ、リン酸アンモニウム、リン酸カリ、リ
ン酸石灰等の公知の化学肥料、およびこれらを複合した
化成肥料、高度化学肥料等が挙げられる。
被覆材料としての塩化ビニル−エチレン系共重合体は、
塩化ビニルおよびエチレンを主たるモノマー構成分とし
、更にその合計量に対して約10重量%以下のアクリル
アミド、メタクリルアミド、N−メチロールアクリルア
ミド、N−ブトキシメチルアクリルアミド、アクリル酸
、グリシジルメタクリレートおよびヒドロキシエチルア
クリレートから選ばれた官能性モノマー1種以上を含む
共重合体である。該塩化ビニル−エチレン系共重合体中
の塩化ビニルとエチレンのモノマー組成は重量比で約5
0:50〜90:10である。エチレンモノマーが約5
0重量%を越えると、被覆された粒状肥料間でのブロッ
キングが生じ易く、被覆粒状肥料の製造が困難となり、
また塩化ビニル七ツマ−が約90fr量%を越えると被
膜の収縮性が増大するため、完全な被覆ができ難くなり
、溶出制御が困難となる。
塩化ビニルおよびエチレンを主たるモノマー構成分とし
、更にその合計量に対して約10重量%以下のアクリル
アミド、メタクリルアミド、N−メチロールアクリルア
ミド、N−ブトキシメチルアクリルアミド、アクリル酸
、グリシジルメタクリレートおよびヒドロキシエチルア
クリレートから選ばれた官能性モノマー1種以上を含む
共重合体である。該塩化ビニル−エチレン系共重合体中
の塩化ビニルとエチレンのモノマー組成は重量比で約5
0:50〜90:10である。エチレンモノマーが約5
0重量%を越えると、被覆された粒状肥料間でのブロッ
キングが生じ易く、被覆粒状肥料の製造が困難となり、
また塩化ビニル七ツマ−が約90fr量%を越えると被
膜の収縮性が増大するため、完全な被覆ができ難くなり
、溶出制御が困難となる。
第3成分としての官能性モノマーは被膜に親水性を賦与
するために使用されるものであって、これを使用しない
場合に比較して被膜の水透過性が上昇する。その使用量
は、塩化ビニルとエチレンのモノマー合計量に対して約
10重量%以下、好ましくは約1−10重量%であり、
約10重量%を越えると被膜の耐水性が劣化し、肥料の
溶出が早過ぎる結果となる。
するために使用されるものであって、これを使用しない
場合に比較して被膜の水透過性が上昇する。その使用量
は、塩化ビニルとエチレンのモノマー合計量に対して約
10重量%以下、好ましくは約1−10重量%であり、
約10重量%を越えると被膜の耐水性が劣化し、肥料の
溶出が早過ぎる結果となる。
なお、該塩化ビニル−エチレン系共重合体の造膜性、耐
ブロッキング性という特徴をより一層活用するために組
成比の異なる2種以上の塩化ビニル−エチレン系共重合
体を組合せて被覆材料として用いることもできる。
ブロッキング性という特徴をより一層活用するために組
成比の異なる2種以上の塩化ビニル−エチレン系共重合
体を組合せて被覆材料として用いることもできる。
被膜に際して、上記塩化ビニル−エチレン系共重合体は
、エマルジョン、特に水中油型のエマルジョンとして使
用される。このようなエマルジョンは、該共重合体の構
成子ツマー成分をエマルジョン重合させて得られたもの
であってもよく、あるいは適宜の重合法で得られた該共
重合体樹脂を溶媒に溶解し、界面活性剤の存在下水に分
散させて調製したものであってもよい。勿論、市販され
ているものであってもよい。上記の場合の溶媒としては
ベンゼン、トルエン、キシレン、ヘプタン、オクタン、
エチルシクロヘキサン、トリクロロエチレン、テトラク
ロロエチレン、メチルクロロホルム、四塩化炭素、テト
ラクロロエタン、テトラヒドロフランなどが使用出来る
。また、界面活性剤としてはジアルキルスルホコハク酸
エステルナトリウム塩、高級アルコール硫酸エステルナ
トリウム塩、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
アルキルピコリニウムクロリド、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテルサル7エートアンモニウム塩な
どが使用されてよい。エマルジョン中の固形分、すなわ
ち塩化ビニル−エチレン系共重合体の含量は、通常約1
0〜60重量%である。
、エマルジョン、特に水中油型のエマルジョンとして使
用される。このようなエマルジョンは、該共重合体の構
成子ツマー成分をエマルジョン重合させて得られたもの
であってもよく、あるいは適宜の重合法で得られた該共
重合体樹脂を溶媒に溶解し、界面活性剤の存在下水に分
散させて調製したものであってもよい。勿論、市販され
ているものであってもよい。上記の場合の溶媒としては
ベンゼン、トルエン、キシレン、ヘプタン、オクタン、
エチルシクロヘキサン、トリクロロエチレン、テトラク
ロロエチレン、メチルクロロホルム、四塩化炭素、テト
ラクロロエタン、テトラヒドロフランなどが使用出来る
。また、界面活性剤としてはジアルキルスルホコハク酸
エステルナトリウム塩、高級アルコール硫酸エステルナ
トリウム塩、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、
アルキルピコリニウムクロリド、ポリオキシエチレンア
ルキルフェニルエーテルサル7エートアンモニウム塩な
どが使用されてよい。エマルジョン中の固形分、すなわ
ち塩化ビニル−エチレン系共重合体の含量は、通常約1
0〜60重量%である。
粒状肥料に被覆すべき塩化ビニル−エチレン系共重合体
の量は、通常、粒状肥料に対して約5〜40重量%であ
る。これよりも少なければ、充分な被覆が達成されず、
被膜にピンホールが形成されやすい。これよりも多けれ
ば、その割には溶出速度が速くならず、経済的に不利で
ある。
の量は、通常、粒状肥料に対して約5〜40重量%であ
る。これよりも少なければ、充分な被覆が達成されず、
被膜にピンホールが形成されやすい。これよりも多けれ
ば、その割には溶出速度が速くならず、経済的に不利で
ある。
被覆粒状肥料の製造において、噴霧、被覆特約40℃以
下では乾燥に時間を要し、肥料成分とエマルジョン中水
分の相溶が生じて充分に溶出を制御できる膜を製造でき
ず、また約509C以上では、共重合体エマルジョン中
に含まれるエチレンや界面活性剤のためブロッキングを
生じ易くなり好ましくない。上述のような約40〜50
℃での噴霧、被覆、乾燥のみで一応の溶出制御可能な被
覆粒状肥料を製造できるが、より完全な被覆粒状肥料に
するためには、膜熟成のために後加熱が必要である。こ
の際、約80℃以下では熟成効果が充分でなく、約80
℃以上の熟成温度が必要である。また、約130℃以上
では膜熟成効果の増大が見られず、一方、粒状肥料の成
分、例えば尿素の融点に近づくため好ましくない。
下では乾燥に時間を要し、肥料成分とエマルジョン中水
分の相溶が生じて充分に溶出を制御できる膜を製造でき
ず、また約509C以上では、共重合体エマルジョン中
に含まれるエチレンや界面活性剤のためブロッキングを
生じ易くなり好ましくない。上述のような約40〜50
℃での噴霧、被覆、乾燥のみで一応の溶出制御可能な被
覆粒状肥料を製造できるが、より完全な被覆粒状肥料に
するためには、膜熟成のために後加熱が必要である。こ
の際、約80℃以下では熟成効果が充分でなく、約80
℃以上の熟成温度が必要である。また、約130℃以上
では膜熟成効果の増大が見られず、一方、粒状肥料の成
分、例えば尿素の融点に近づくため好ましくない。
なお、必要に応じ、被覆粒状肥料の加熱による熟成に先
立って、適宜の抗ブロツキング剤(滑剤)、例えばろう
石、タルク、炭酸カルシウム、シリカ等を少量、例えば
被覆材料である塩化ビニル−エチレン系共重合体に対し
約0.05〜2重量%の割合で添加すれば、熟成時に生
じる可能性のあるブロッキングをより完全に防止出来る
利点がある。
立って、適宜の抗ブロツキング剤(滑剤)、例えばろう
石、タルク、炭酸カルシウム、シリカ等を少量、例えば
被覆材料である塩化ビニル−エチレン系共重合体に対し
約0.05〜2重量%の割合で添加すれば、熟成時に生
じる可能性のあるブロッキングをより完全に防止出来る
利点がある。
被覆粒状肥料の製造で用いる粒状肥料を被覆する装置と
しては、通常用いられている回転パン型造粒機、流動層
造粒機等の被覆材スプレー装置、または例えば第1図に
示されるような粒状肥料流動装置および加熱温風送風装
置等がついているものであれば、特に限定されるもので
はない。
しては、通常用いられている回転パン型造粒機、流動層
造粒機等の被覆材スプレー装置、または例えば第1図に
示されるような粒状肥料流動装置および加熱温風送風装
置等がついているものであれば、特に限定されるもので
はない。
本発明の被覆材料を用いて、粒状肥料に被覆する際、被
覆量を多くしたい場合には、被覆−膜熟成の工程を数回
に分けて行ってもよい。
覆量を多くしたい場合には、被覆−膜熟成の工程を数回
に分けて行ってもよい。
本発明の被覆粒状肥料には、本発明の目的を損なわない
範囲で殺菌剤、除草剤、殺虫剤、着色剤、および溶出コ
ントロール剤として界面活性剤、水不溶性無機物質等を
加えてもよい。
範囲で殺菌剤、除草剤、殺虫剤、着色剤、および溶出コ
ントロール剤として界面活性剤、水不溶性無機物質等を
加えてもよい。
〈実施例〉
次に実施例および比較例により、本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない
。なお、%は重量%を表わす。
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない
。なお、%は重量%を表わす。
実施例1〜3および比較例1
本実施例において用いた流動被覆装置を、添付図面の第
1図に示す。粒状肥料支持金網5を備えた流動被覆装置
内に粒状肥料4を装填する。加熱温風導入管2から所定
温度の温風を送って粒状肥料4を流動させながら、被覆
材料を被覆液導入管lより流体ノズル3を通して噴霧状
で粒状肥料4に所定量吹き付ける。後、所定量のタルク
を加熱温風導入管を通して、噴霧、添加し、流動条件下
で空気温度を所定温度に昇温し、所定時間同条件下で保
持する。粒状肥料の被覆は下記の条件で行った。
1図に示す。粒状肥料支持金網5を備えた流動被覆装置
内に粒状肥料4を装填する。加熱温風導入管2から所定
温度の温風を送って粒状肥料4を流動させながら、被覆
材料を被覆液導入管lより流体ノズル3を通して噴霧状
で粒状肥料4に所定量吹き付ける。後、所定量のタルク
を加熱温風導入管を通して、噴霧、添加し、流動条件下
で空気温度を所定温度に昇温し、所定時間同条件下で保
持する。粒状肥料の被覆は下記の条件で行った。
粒状肥料 尿素(粒径2〜4龍)粒径肥料
投入量 10009 被覆、乾燥時空気温度 43〜45℃ 膜熟成時空気温度 ■ 82℃[実施例11■10
0℃[実施例21 0130℃[実施例3] ■ 75℃〔比較例1] 空気量 130m”/Hrスプレー空気
圧 1 、8 kg/cW1”被覆材料の量
粒状肥料の17%7%抗ブロツキング滑剤)(タ
ルク)被覆材料の0.2%被覆材料としてエチレン、塩
化ビニル、アクリルアミドおよびN−メチロールアクリ
ルアミドの共重合体[モノマー組成比(重量比):エチ
レン21.2%、塩化ビニル75.0%、アクリルアミ
ド1.9%、N−メチロールアクリルアミド1.9%]
を用い、そのエマルジ3ンを上記条件で、尿素を43〜
45℃の空気で流動させながら、被覆材料を約60分間
でスプレー噴霧と同時に乾燥した。後、0.2%のタル
クを噴霧、添加し、流動条件下で空気温度を082℃[
実施例1]、0100℃[実施例2]、0130℃[実
施例3]、■75’O[比較例1]に昇温し、約45分
間条件で保持して膜熟成を行い、被覆粒状肥料を製造し
た。300Cでの水中溶出率は、第1表のとおりである
。また実施例1における30℃での水中溶出率の70日
までの変化は、第2表のとおりである。
投入量 10009 被覆、乾燥時空気温度 43〜45℃ 膜熟成時空気温度 ■ 82℃[実施例11■10
0℃[実施例21 0130℃[実施例3] ■ 75℃〔比較例1] 空気量 130m”/Hrスプレー空気
圧 1 、8 kg/cW1”被覆材料の量
粒状肥料の17%7%抗ブロツキング滑剤)(タ
ルク)被覆材料の0.2%被覆材料としてエチレン、塩
化ビニル、アクリルアミドおよびN−メチロールアクリ
ルアミドの共重合体[モノマー組成比(重量比):エチ
レン21.2%、塩化ビニル75.0%、アクリルアミ
ド1.9%、N−メチロールアクリルアミド1.9%]
を用い、そのエマルジ3ンを上記条件で、尿素を43〜
45℃の空気で流動させながら、被覆材料を約60分間
でスプレー噴霧と同時に乾燥した。後、0.2%のタル
クを噴霧、添加し、流動条件下で空気温度を082℃[
実施例1]、0100℃[実施例2]、0130℃[実
施例3]、■75’O[比較例1]に昇温し、約45分
間条件で保持して膜熟成を行い、被覆粒状肥料を製造し
た。300Cでの水中溶出率は、第1表のとおりである
。また実施例1における30℃での水中溶出率の70日
までの変化は、第2表のとおりである。
第1表
第2表
30℃での水中溶出率
実施例1における水中溶出率の変化
実施例4
実施例1と同条件で尿素の代わりに粒状肥料として高度
化成肥料「えびす0J(N 1.0%、P、0゜14%
、K13%:住友化学工業会社製)を用い、被覆粒状肥
料を製造して、30℃での水中溶出率は、1日後で1.
7%、1週間後で3.4%であっIこ。
化成肥料「えびす0J(N 1.0%、P、0゜14%
、K13%:住友化学工業会社製)を用い、被覆粒状肥
料を製造して、30℃での水中溶出率は、1日後で1.
7%、1週間後で3.4%であっIこ。
比較例2
第1図に示す装置を用い、酢酸ビニル−エチレン系共重
合体エマルジョン[スミカフレックス830■(住友化
学工業会社製);モノマー組成比(重量比):エチレン
5%、酢酸ビニル42%、塩化ビニル53%1、酢酸ビ
ニル−エチレン系共重合体エマルジョン[スミカフレッ
クス850@(住友化学工業会社製);モノマー組成比
(重量比):エチレン3%、酢酸ビニル36%、塩化ビ
ニル16%1および塩化ビニリデン系重合体エマルジョ
ン[L−502、L−511(旭化成工業会社製)]に
より、実施例1と同条件でそれぞれ尿素粒径2〜4mm
に被覆を行った。その結果、いずれも製造時ブロッキン
グを生じ、被覆完成までに至らなかっIこ。
合体エマルジョン[スミカフレックス830■(住友化
学工業会社製);モノマー組成比(重量比):エチレン
5%、酢酸ビニル42%、塩化ビニル53%1、酢酸ビ
ニル−エチレン系共重合体エマルジョン[スミカフレッ
クス850@(住友化学工業会社製);モノマー組成比
(重量比):エチレン3%、酢酸ビニル36%、塩化ビ
ニル16%1および塩化ビニリデン系重合体エマルジョ
ン[L−502、L−511(旭化成工業会社製)]に
より、実施例1と同条件でそれぞれ尿素粒径2〜4mm
に被覆を行った。その結果、いずれも製造時ブロッキン
グを生じ、被覆完成までに至らなかっIこ。
実施例5
実施例1と同条件で、被覆材料としてエチレン、塩化ビ
ニル、アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミド
の共重合体【モノマー組成比(重量比):エチレン21
.2%、塩化ビニル75.0%、アクリルアミド1.9
%、N−メチロールアクリルアミド1.9%]と同共重
合体[モノマー組成比(重量比):エチレン18.3%
、塩化ビニル77.9%、アクリルアミド1.9%、N
−メチロールアクリルアミド1.9%]を重量比3:2
で含有するエマルジョンを用いて、粒状肥料を被覆した
。
ニル、アクリルアミド、N−メチロールアクリルアミド
の共重合体【モノマー組成比(重量比):エチレン21
.2%、塩化ビニル75.0%、アクリルアミド1.9
%、N−メチロールアクリルアミド1.9%]と同共重
合体[モノマー組成比(重量比):エチレン18.3%
、塩化ビニル77.9%、アクリルアミド1.9%、N
−メチロールアクリルアミド1.9%]を重量比3:2
で含有するエマルジョンを用いて、粒状肥料を被覆した
。
被覆された粒状尿素の30℃での水中溶出率は、11後
1.3%、1週間後7.9%であった。
1.3%、1週間後7.9%であった。
実施例6
実施例5の被覆材料を用い、実施例1と同様な条件であ
るが、被覆材料を半量ずつ2回に分けてスプレー噴霧、
乾燥、膜熟成を行った。得られた被覆粒状尿素の30℃
での水中溶出率は、1日後0.8%、1週間後で2.7
%であった。
るが、被覆材料を半量ずつ2回に分けてスプレー噴霧、
乾燥、膜熟成を行った。得られた被覆粒状尿素の30℃
での水中溶出率は、1日後0.8%、1週間後で2.7
%であった。
〈発明の効果〉
本発明により、被覆粒状肥料の製造時ブロッキングを生
じることなく、水中での肥料成分溶出を充分に植物の生
長に即して供給できるように被覆粒状肥料に緩効性が賦
与される。従って、本発明の被覆粒状肥料を使用すれば
、従来の肥料に比して、水稲のような穀物の収穫を向上
せしめることが可能である。
じることなく、水中での肥料成分溶出を充分に植物の生
長に即して供給できるように被覆粒状肥料に緩効性が賦
与される。従って、本発明の被覆粒状肥料を使用すれば
、従来の肥料に比して、水稲のような穀物の収穫を向上
せしめることが可能である。
本発明の要旨およびその好ましい実施態様を要約して以
下に示す。
下に示す。
(1)塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比で
50:50〜90:10、および塩化ビニルとエチレン
のモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー1種
以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体を被覆材料として粒状肥料に対して5〜40重量%
用いたことを特徴とする被覆粒状肥料。
50:50〜90:10、および塩化ビニルとエチレン
のモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー1種
以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体を被覆材料として粒状肥料に対して5〜40重量%
用いたことを特徴とする被覆粒状肥料。
(2)粒状肥料の粒径が2〜LO++o++である第(
1)項記載の被覆粒状肥料。
1)項記載の被覆粒状肥料。
(3)粒状肥料が、尿素、硫安、塩安、硝安、塩化カリ
、硫酸カリ、硝酸カリ、硝酸ソーダ、リン酸アンモニウ
ム、リン酸カリおよびリン酸石灰の少くとも1種を含有
するものである第(1)項記載の被覆粒状肥料。
、硫酸カリ、硝酸カリ、硝酸ソーダ、リン酸アンモニウ
ム、リン酸カリおよびリン酸石灰の少くとも1種を含有
するものである第(1)項記載の被覆粒状肥料。
(4)被覆粒状肥料が被覆材料に対して0.05〜2重
量%の抗ブロツキング剤(滑剤)を含有する第(1)項
記載の被覆粒状肥料。
量%の抗ブロツキング剤(滑剤)を含有する第(1)項
記載の被覆粒状肥料。
(5)抗ブロツキング剤(滑剤)がろう石、タルク、炭
酸カルシウムおよびシリカから選ばれた少なくとも1種
のものである第(4)項記載の被覆粒状肥料。
酸カルシウムおよびシリカから選ばれた少なくとも1種
のものである第(4)項記載の被覆粒状肥料。
(6)塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比で
50:50〜90:10.および塩化ビニルとエチレン
のモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー1種
以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体を粒状肥料に被覆する際、粒状肥料を40〜50℃
に加温し、同温度の温風にて被覆材料のエマルジョンを
噴霧、乾燥することにより粒状肥料を被覆した後、80
〜130℃に加熱し、被膜を熟成することを特徴とする
被覆粒状肥料の製造方法。
50:50〜90:10.および塩化ビニルとエチレン
のモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー1種
以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体を粒状肥料に被覆する際、粒状肥料を40〜50℃
に加温し、同温度の温風にて被覆材料のエマルジョンを
噴霧、乾燥することにより粒状肥料を被覆した後、80
〜130℃に加熱し、被膜を熟成することを特徴とする
被覆粒状肥料の製造方法。
(7)粒状肥料の粒径が2〜10mmである第(6)項
記載の被覆粒状肥料の製造方法。
記載の被覆粒状肥料の製造方法。
(8)粒状肥料が、尿素、硫安、塩安、硝安、塩化カリ
、硫酸カリ、硝酸カリ、硝酸ソーダ、リン酸アンモニウ
ム、リン酸カリおよびリン酸石灰の少くとも1種を含存
するものである第(6)項記載の被覆粒状肥料の製造方
法。
、硫酸カリ、硝酸カリ、硝酸ソーダ、リン酸アンモニウ
ム、リン酸カリおよびリン酸石灰の少くとも1種を含存
するものである第(6)項記載の被覆粒状肥料の製造方
法。
(9)粒状肥料に被覆材料のエマルジョンを噴霧、乾燥
した後、形成された被膜を加熱、熟成するに先立って、
被覆材料に対して0.05〜2重量%の抗ブロツキング
剤(滑剤)を噴霧、添加する第(6)項記載の被覆粒状
肥料の製造方法。
した後、形成された被膜を加熱、熟成するに先立って、
被覆材料に対して0.05〜2重量%の抗ブロツキング
剤(滑剤)を噴霧、添加する第(6)項記載の被覆粒状
肥料の製造方法。
(10)抗ブロツキング剤(滑剤)がろう石、タルク、
炭酸カルシウムおよびシリカから選ばれた少なくとも1
種のものである第(9)項記載の被覆粒状肥料の製造方
法。
炭酸カルシウムおよびシリカから選ばれた少なくとも1
種のものである第(9)項記載の被覆粒状肥料の製造方
法。
(11)塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比
で5.0:50〜90:10、および塩化ビニルとエチ
レンのモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー
1種以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体からなることを特徴とする粒状肥料被覆材料。
で5.0:50〜90:10、および塩化ビニルとエチ
レンのモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー
1種以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体からなることを特徴とする粒状肥料被覆材料。
(12)塩化ビニル−エチレン系共重合体を粒状肥料に
対して5〜40重量%の割合で使用する第(11)項記
載の粒状肥料被覆材料。
対して5〜40重量%の割合で使用する第(11)項記
載の粒状肥料被覆材料。
(13)塩化ビニル−エチレン系共重合体をエマルジョ
ンの形で使用する第(11)項記載の粒状肥料被覆材料
。
ンの形で使用する第(11)項記載の粒状肥料被覆材料
。
第1図は、本発明の実施例で使用した流動被覆装置を示
す概略説明図である。図中、1〜5は以下のとおりであ
る:1・・・被覆液導入管、2・・・加熱温風導入管、
3・・・流体ノズノ呟4・・・粒状肥料、5・・・粒状
肥料支持金網。 特許出願人住友化学工業株式会社
す概略説明図である。図中、1〜5は以下のとおりであ
る:1・・・被覆液導入管、2・・・加熱温風導入管、
3・・・流体ノズノ呟4・・・粒状肥料、5・・・粒状
肥料支持金網。 特許出願人住友化学工業株式会社
Claims (3)
- (1)塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比で
50:50〜90:10、および塩化ビニルとエチレン
のモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー1種
以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体を被覆材料として粒状肥料に対して5〜40重量%
用いたことを特徴とする被覆粒状肥料。 - (2)塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比で
50:50〜90:10、および塩化ビニルとエチレン
のモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー1種
以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体を粒状肥料に被覆する際、粒状肥料を40〜50℃
に加温し、同温度の温風にて被覆材料のエマルジョンを
噴霧、乾燥することにより粒状肥料を被覆した後、80
〜130℃に加熱し、被膜を熟成することを特徴とする
被覆粒状肥料の製造方法。 - (3)塩化ビニルとエチレンのモノマー組成が重量比で
50:50〜90:10、および塩化ビニルとエチレン
のモノマー合計量に対して、下記の官能性モノマー1種
以上 アクリルアミド メタクリルアミド N−メチロールアクリルアミド N−ブトキシメチルアクリルアミド アクリル酸 グリシジルメタクリレート ヒドロキシエチルアクリレート を10重量%以下含有する塩化ビニル−エチレン系共重
合体からなることを特徴とする粒状肥料被覆材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1086108A JP2824272B2 (ja) | 1988-04-06 | 1989-04-04 | 被覆粒状肥料およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-85674 | 1988-04-06 | ||
| JP8567488 | 1988-04-06 | ||
| JP1086108A JP2824272B2 (ja) | 1988-04-06 | 1989-04-04 | 被覆粒状肥料およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0230690A true JPH0230690A (ja) | 1990-02-01 |
| JP2824272B2 JP2824272B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=26426681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1086108A Expired - Fee Related JP2824272B2 (ja) | 1988-04-06 | 1989-04-04 | 被覆粒状肥料およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02167880A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-28 | Asahi Seibutsu Kogaku Kenkyusho:Kk | 樹脂乳化液を用いる被覆粒状物の製造方法 |
| JP4916550B2 (ja) * | 2007-08-09 | 2012-04-11 | ティーオーエー株式会社 | スピーカ固定具及びスピーカ |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP1086108A patent/JP2824272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02167880A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-28 | Asahi Seibutsu Kogaku Kenkyusho:Kk | 樹脂乳化液を用いる被覆粒状物の製造方法 |
| JP4916550B2 (ja) * | 2007-08-09 | 2012-04-11 | ティーオーエー株式会社 | スピーカ固定具及びスピーカ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824272B2 (ja) | 1998-11-11 |
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