JPH02306930A - β,γ―不飽和酸の製造方法 - Google Patents

β,γ―不飽和酸の製造方法

Info

Publication number
JPH02306930A
JPH02306930A JP2111576A JP11157690A JPH02306930A JP H02306930 A JPH02306930 A JP H02306930A JP 2111576 A JP2111576 A JP 2111576A JP 11157690 A JP11157690 A JP 11157690A JP H02306930 A JPH02306930 A JP H02306930A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carbon atoms
group
reaction
palladium
linear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2111576A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0643364B2 (ja
Inventor
Philippe Denis
フィリップ ドウニー
Jean Jenck
ジャン ジャンク
Robert Perron
ロベール ペロン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhodia Chimie SAS
Original Assignee
Rhone Poulenc Chimie SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Chimie SA filed Critical Rhone Poulenc Chimie SA
Publication of JPH02306930A publication Critical patent/JPH02306930A/ja
Publication of JPH0643364B2 publication Critical patent/JPH0643364B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C57/00Unsaturated compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C57/02Unsaturated compounds having carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms with only carbon-to-carbon double bonds as unsaturation
    • C07C57/13Dicarboxylic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/10Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reaction with carbon monoxide
    • C07C51/12Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by reaction with carbon monoxide on an oxygen-containing group in organic compounds, e.g. alcohols

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
  • Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はβ、γ−不飽和酸を製造する方法に関づる。本
発明はさらに特にアリルアルコールのカルボニル化によ
りβ、T−不飽和酸を製造する方法に関する。
米国特許第4.189.608号には、アリルアルコー
ルと一酸化炭素を塩化パラジウム系触媒の存在にJ3い
て11圧のもとに湿度5〕0〜300℃   ゛で接触
させることによって、反応を液状溶媒とし−(実質的に
無水のC−C10のカルボン酸中で成し遂げる3−ブテ
ノンPIi(butanoic acid ) 全製造
する方法が記述されている。
実のところ、カルボン酸は、パラジウムが触媒するカル
ボニル化に対する原応原系となるカルボン酸アリルの元
となるようアルコールと反応しからである。
その上、比較的長い反応り間によって明示されるように
、触媒活性は低いままである。
米国特許第4.025.547@において、3成分 一ハロゲン化パラジウムと 一第■8族の一つ又はそれ以上の供与体配位−f−1及
び mm1V Rwkft属のハロゲン化物である几触媒を
金石Jる均質触媒系の存在における第1級アリルアルコ
ールのアリル酢酸ビニル型のエステルへのカルボニル化
に関する記述が記載されている。
これらの触媒組成物の代表的な例はP d CI 、2
<1)(Cl−1)  )  ・s  c+2である。
6  5 32     n 二塩化スズと同様にトリノェニルホスフィンも過剰に導
入されてもよい。
この方法において、アリルエステルが酸の代わりに住或
され、アリルアルコールは反応条件のもとぐカルボニル
化される基質として、そしてエステル化試薬として両方
の作用をする。その上、使用される圧力は非常に高い。
西独特許公開第3,345.375号において、高圧の
6と50〜150℃で、適切に過剰なホスフィンと錯体
をつくるハロゲン化パラジウムの存在における第2級又
は第3級アリルアルコールのカルボニル化に関する方法
が記述されている。
反応の選択性はかなり大きいように思えるけれど、長い
反応時開及びこの方法に使用されるJIE f。
に^い圧力の両方によって明示されるように、触媒系の
活性は低いままである。
いまや、特にこれまで必要とされたものより温和な圧力
条件のしとにおいて、改善された効率でもってアリルア
ルコールのカルボニル化によりβ。
γ−不飽和醇を得ることが可能であることが見出された
それゆえ木発IIの主題はアリルアルコール、−酸化炭
素及びパラジウム系触媒を^編で大気圧以上の圧力もと
で接触さけることによってβ、γ−不飽和酸を製造する
方法において1反応がまた窒素及びリンから選ばれる第
vB族元素の少なくとも一つの第4級塩化オニウムの存
在において行なわれ、前記元素が炭素原子に灼し四配位
されてJ3す、窒素については2個の511Iiのリン
原子に配位されることが可能であることを特徴とするβ
、γ−不飽和酸の製造方法である。
本発明に従う方法の背景に−3いて、アリルアルコール
は下記の一般式に相当する不飽和モノ−又はジヒドロキ
ジル化化合物を意味り゛ることか知られている、 [式中 ・1で1〜)(5はIi’J−又は異なっていてよく、
−水素原子、 −ぜいぜい20個の炭素原子をFl 1’i ”Iるア
ル゛1ル、アリール又1ま/フルトル11−木端不飽和
がなくせいぜい1511111U′)FA本Bλ子を含
有するアルケニル基、 を表わし、 ・その上、基111〜1(5のどの一つもヒドロキシメ
チルm (−C1−1,、011)を表わすことができ
、 ・その上、R(又はR2)と1<4(又は[<5)は−
緒に2〜5個の炭素原子を金石練る1個の2価のフルキ
レン基を形成づ゛る] J−4R1〜R5の一つがヒドロキシメチル基を表わず
とき、づぺ−(のほかの1犬1〜r<5i、i!l劇し
く番ま水素原子を表わJ。
ヒドロキシメチル基は本方法の条件のもとでtよ反応性
であり、そしてまた全く驚くべきことにかなり大きい選
択率で2−ブテン−1,4−ジオール、同様に1−ブテ
ン−3,/I−ジオール又はその混合物から3・−ヘキ
セン−1,6−二酸を得ることが可能であることが見出
された。ヘキセン−1,6−二酸はアジピン酸に水素添
加することができることに注意すべきである。
ナイロン66の原料の一つである7ジビン14よ莫大な
トン数生産され、この理由だけのため、この二塩基酸及
び/又はその誘導体に対J゛る新しい入手ルートは原則
的にただちに明白に興味のあるしのである。
上記一般式(I)を読み取ることで明らか41ように、
第1級、第2級又は第3級アリルアルコールは本方法の
状況において使用りることかできる。
前記アルコールの例として、以下のものが挙げられる。
アリルアルコール 2−ブテン−1−オール(クロティルアルコール) 3−ブテン−2−オール(1−メチルアリルアルコール
) 1−ペンテン−3−J−ル 1−ヘキセン−3−)4−ル 1−′Aクテンー3−A−ル 3.7−シメチルー2,6−オフクジエン−1−A−ル
(ゲラニオール) 3.7〜ジメチル−1,6−オクタン1ンー3−オール
(リプロオール) 3−フTニル−2・−プロペン−1−オール(シンナミ
ルアルコール) 2−メチル−1−プロペン−3−オール2−シフ[1ヘ
キセン−1−オール 3−メチル−1−ブテン−3−4−ル 2−7テンー1.4−ジオール 1−ブテン−3,4−ジオール 本発明に従う方法はパラジウム系触媒の存在において行
なわれる。
問題の反応におtプる触媒的に活性である(−゛つ又は
それ以上の)種の正確な種類は完全に説明することがで
きないが、本出願人は種々なパラジウム化合物及び金属
パラジウムが本発明の方法を行なうことにおいて有用な
前駆体になりうることを見出した。
本発明の主題を形成する方n、を行t、1うために使用
することのできるパラジウム源の中から以下のものを挙
げることができる; ・担体、例えば木炭、アルミナ又はシリカ上に適正に析
出した金属パラジウム、 何)cjcl  、I’d (OAc)2、PBu  
PdCI3 (Bu−n−’7チル)・P dカヂオン
に配位したアニオンが以下のアニオン:ポルメート、ア
セデート、プロピオネート及びベンゾエート等のカルボ
キシレート、アセチルアセトネート、C1−及び8r−
1好ましくはC1−のようなハ[1ゲン化物から選ばれ
る、パラジウムの塩又はπ−アリル錯体。
広い範囲に変化1可能な、使用される触媒の正確なII
iは、とりわけ所望の効率と触媒の消費量どの聞のd協
、及び反応に対して選ばれるほかの条件に依存する。
一般に、反応混合物中のパラジウム濃度10−3・〜1
七ル/1で好結果を1’Jることかできる。好ましくは
、コ(7) m1度ハ2X 1 o−3〜5x10−2
エル/1“eある。
本方法の木質的な特徴の一つは、反応が窒素及びリンか
ら選ばれる第VB族元索の11114の第4級塩化オニ
ウムの存在において行なわれ、前記元素が炭素原子に四
配位されており、窒素原子に関しその上511のリン原
子に配位されることも可能であるとい・)事実にある。
第VB族元素が炭S原子に四配位されている第4級オニ
ウムカチオンは窒素又はリンから形成されかつ同−又は
異なる1flII炭化水素基から形成されたカチオンを
意味することが知られており、その自由原子価は炭素原
子によってw持され、各基は前記自由原子価を経て上述
の元素に結び付けられ、その上これらの基のどの一つに
関してら一緒になって2(IIIの基を形成することが
可能ぐあることがわかっている。
本発明のh法を良好に実行覆るためには、第4級塩化オ
ニウムは以下の式■〜Vの〜・つに相当する第4級オニ
ウムカチオンを有する、 IV ’) 十                  +15R15 ■) 式中、 一へは窒素又はリンを表わし、 −]り。、R7,1(8及びR9は同−又は異なり、か
つ ・任意にフェニル、ヒト[14シ、ハロ、ニトロ、アル
コキシ又はアルコキシカルボニル基によって買換された
、1〜16個の炭素原子を含有する線状又は分枝アルキ
ル基、 ・2〜12個の炭素原子、好ましくは4〜811jの炭
素l1%fを含有する線状又は分゛枝アルケニル1.鳥
、 ・1〜4個の炭素原子を含有づ61個又はそれ以上のア
ル(ル、アルコ1キシ、アルコキシカルボニル又は八〇
Mによって任意に買換された、6〜10個の炭素原子を
含有するアリール基、を表わし、 ・前記の塁1(6〜R9の2個に関し3〜6個の炭素原
子を含有する線状又は分枝アルキレン、アルケニレン又
はアルカジエニレン基を一緒に生成することができる、 −1<1゜、1<11、R12及びR13は同−又は異
なり、かつ ・1〜4個の炭素原子を含有する線状又は分枝アルキル
基を表わし、 ・塞R1□と1(13に関し3〜611!Jの炭素r+
i<子を含有するアルキレン基を一緒に生成りることが
でき、 ・基R41とR12又はR11とR13に関し4個の炭
素原子を含有Jるアルキレン、アルケニレン又はアルカ
ジエニレン基を一緒に生成することができ、またNと窒
素ヘテ[l環を構成)ることができる、 −It、4は1〜4個の炭素原子を含イ1′?jる線状
らしくは分校アルキル詰又はフェニル基を表わし、−R
15は ・R14と類似又は相違する、1〜4個の炭素原子を含
有する線状又は分枝アル4ルM、・2〜12個の炭素原
子、好ましくは4〜8個の炭素原子を含有する線状又は
分枝アルケニル基、を表わし、 一口は1より小さくなくて10より大きくない、好まし
くは6より大きくない整数を表わし、−[<16は1〜
4個の炭素原子を含有する1個又はそれ以上のアルキル
基、又はアルコキシ、アルコキシ力ルボニルもしくはハ
ロUによって任意に直換される、6〜10個の炭−A原
子を酋有づるアリール基を表わ1゛。
式■に引当寸る第41オニウムカチオンの例としては、
以下のカチオンが挙げられる、テ1−ラメチルアンモニ
ウム 1−リエチルメチルアンモニウム トリブチルメチルアンー[ニウム トリメチル(n−プロビル)アンモニウムアトラエヂル
アンモニウム デ1・ラブチルアンモニウム ドデシルトリメチルアンモニウム メチルトリオクチルアンモニウム ヘブブルトリブチノレアンモニウム テトラブOビルアンモニウム テトラベンチルアンモニウム テトラヘキシルアンモニウム テトラヘブヂルアンモニウム テトラオクチルアンモニウム テトラデシルアンモニウム プチルトリブ[1ピルアンモニウム メチルトリブチルアンモニウム ペンブルトリブチルアンモニウム メチルジエチルブOビルアンモニウム エチルジメチルブ口ビルアンモニウム テトラドデシルアンモニウム テトラオクタデシルアンモニウム ヘキサデシルトリメチルアンモニウム ベンジルトリメチルアンモニウム ベンジルジメチルブロビルアンモニウムベンジルジメチ
ルオクブルアンモニウムベンジルトリブチルアンモニウ
ム ベンジルトリエチルアンモニウム フエニルトリメチルアンモニウム ベンジルジメチルテトラデシルアンモニウムベンジルジ
メチルヘキサデシルアンモニウムジメチルジフエニルア
ンモニウム メチルトリフエニルアンモニウム (2−プデニル)トリエチルアンモニウムN,N−ジメ
ヂル(テトラメチレン)アンモニウム N.N−ジエチル(テトラメチレン)アンモニ・ン ム −1トラメプルホスホニウム テ1〜ラブチルホスホニウム エチルトリメヂルホス小ニウム 1〜リメチルペンチルホスボニウム Aクチルトリメチル小ス小ニウム ドデシルトリメチルホスホニウム 1〜リメチルフエニルホスホニウム ジエチルジメチルホスホニウム ジシクロへ=1シルジメチルホス小ニウムジメチルジノ
エニルホスホニウム シクロヘギシルトリメチル小スホニウムトリエチルメチ
ルホスホニウム メヂルトリ《イソブOビル》ホスホニウムメチルトリ(
n−プロビル)ホスホニウムメチルトリ《n−ブチル》
ホスホニウムメチルトリス(2−メブルブ口ビル)小ス
ホニーン ム メチルトリシク[1ヘキシルホスホニウムメチルトリフ
エニルホスボニウム メチルトリベンジルホスボニウム メチルトリス《4−メチルフエニル》ホスホニウム メチル1−り1シリルホスホニウム ジエチルメチルフエニルホスホニウム ジベンジルメチルフエニルホスホニウムエチルトリフエ
ニルホスホニウム テトラエブルホス小ニウム エチルトリ(n−プロビル)ホスホニウムトリエチルベ
ンチルホスホニウム ヘキサデシルトリブチルホスホニウム エチルトリフエニルホスホニウム n−ブチルトリ(n−プロビル)ホスホニウムブチルト
リフエニルホスホニウム ペンジルトリフエニルホスホニウム (β−フエニルエチル)ジメブルフエニルホスホニウム ナトラフ1ニルホスホニウム トリフ1ニル(4−メチルフェニル)ホスホニウム テトラ1ス(ヒト[1キシメチル)小スボニウムテトラ
キス(2−ヒドロ1ジエチル)ホスホニウム。
弐■に相当するカチオンの中から、以下のカチオンが挙
げられる、 N−メチルピリジニウム N−エヂルビリジニウム N−へキナデシルピリジニウム N−メチルビ]リニ1クム 式IVに相当するカチオンの中から、以上のカチオンが
挙げられる、 1.2−ビス(トリメチルアンモニウム)エタン 1.3−ビス(トリメプルアンモニウム)プロパン 1.4−ビス(トリメチルアンモニウム)ブタ1.3−
ビス(トリメチルアンモニウム)ブタン。
式Vに相当づるカチオンの中から、以下のものが挙げら
れる、 ビス(トリフェニルホスフィン)イミニウムビス(トリ
トリルホスフィン)イミニウム。
−八がリンを表わし、かつ −R、R7、Rg及びR9が同一か又は異なす、1〜8
個の炭素原子を含有する線状又は分枝アル4ル基、又は
フェニルもしくは4−メチルフェニル基を表わす 上記式(It)に相当するこれらのオニウムカチオンの
使用が好都合になされる。
塩化テトラアルキルホスホニウムが好ましく使用される
利用できて特に有効である塩化テトラブブルボスホニ・
クムが特に推奨される。
あるパラジウム化合物、例えば上に述べたそして等モル
徂のPBu4clとPdCl2の反応の結果生じるPB
u、PdCl3は、パラジウム源及び上に示した息味の
範囲内で第4級塩化オニウムを導入する1段の両方を構
成することができることに気づくであろう。
1文に述べられた定酋に従う第4級塩化オニウムのカル
ボニル化媒質中での存在によって与えられる有益な効果
はオニウムカチオン/パラジウム[塩化0.5及びそれ
以上で実在することが見出された。特に、特別に右利な
効果は前記の比が1〜50であるときに観察され、反応
に対する不利なしに選ばれることはより高い比に対して
さえ可能である。事実、第4級塩化オニウムは比較的大
量に使用してらよく、いわば、反応媒質の希釈剤の追加
の役割を演じる。
反応は一般に濃度50〜150℃、好ましくは80〜1
30℃で、−酸化炭素の圧力10〜250バール(10
00〜25.0OOKPa )、好ましくは15〜18
0バール(1500〜18.000KPa )のもとで
液相中で行なうことができる。
不活性ガス、例えば窒素、アルゴン又は二酸化炭素は一
酸化炭素以外に存在してもよい。
bちろん、反応は反応媒質に対し外因的な溶媒又は希釈
剤、例えばエステル、ケトン、ニトリル、芳香族炭化水
素、ジメチルスルホキシド又はカルボン酸アミドの存在
において行なうことができる。
水の存在は、比較的多け(基質のモル当り10モルのオ
ーダーの)においてさえ、不利でなくて、ある条件のも
とでは、逍υ(率又は活性に、きえ1F利な効果を持つ
ことができる。
低級アルコールの存在はある場合に宅ましいことをi2
を明できる。実際上、そのようなアルコールは反応条件
の6とで不活性であると考えることができない1)れど
も、それは生成したβ、T−不飽和酸をニスデル化する
ための共同試薬 (coreagcnt )として導入でき、これは例え
ば所望の生成物をそのニスデルの形でより便利にill
離するだめの代替を構成することができる。このエステ
ルはそれからその酸の形に所望の生成物を回収するため
に本質的に知られている方法で加水分解される。
この変異体(variant )は反応に含まれるアリ
ルアルニ1−ルがブタンジオールであり、使用されるア
ルコールがメタノール又tよエタノールであるとさ、も
っと特別に有利でありうる。そのときアルカノール Jる。
本発明に従う好都合な変形にJ:れば、反応はN−メチ
ルピロリドン中で行なわれる。
アリルアルコールの濃度は決定的ではなく広い′tr1
11JI内で変えることができる。
艮応又tま所望の反応部間の終りに、所望の酸又は二1
1酸はどのような適切な手段によって6、例えば抽出に
J、って回収される。
以下の実施例は本発明を説明する。
実施例1〜8、対照実験(a)〜(cl一連の実験が実
施例1に関して記述される手順に従って行なわれる。
下記のものをあらかじめアルゴンで帰流された12E5
cm”のハステ[IイB2ステンレス11−トクレーブ
中に導入する。
−4.49(50ミリモル)の2−ブテン−1、/I−
ジオ−−ル 一111g原子のPdCl□の形のパラジウム−5gの
Pt3u4C l (1 7ミリモル)及び−25α3
のアゼ1−ニトリル オートクレーブを気密に密封し、攪拌久を何づる炉内に
賀きl[力のらとにガスの供給に接続する。
反応高を冷えた状態で一酸化炭素で帰流して100℃に
加熱Jる。それから圧力を125バールに調節する。6
時間の反応W<ほかにホざない限り)、オートクレーブ
を冷11 L, Ill’)ガスする。
反応溶液を溶媒を添加して100cjI3に希釈する。
1Jべτの実験は100%の転化率に相当し、以下のさ
まざまな酸の生成が観察されるニーl−ID:3−へ4
センニ酸が優勢である3−ヘキセン−と2−ヘキセンニ
酸の混合物。
−C ac.:3−ベンテノン酸が優勢である古月12
ーメチル酪酸、33−ベンテノン酸、2−ベンテノン酸
及び4−ベンテノン酸の混合物。
一Sat,C6:メチルグルタル酸が優勢であるJチル
コハク酸、メチルグルタル酸及びアジピン酸の混合物。
− P D O :ペンタジェノン酸 勢大したブタンジオールの100モル当り生成した[ル
数を各グループについて示す。
IIlられた結果は勿論特別の条件を以T;(1)人■
に妃tJる。
衣−」− ND   +3MfL,なかった 、  実mM9〜11 オートクレーブ中で実施例1について上記した手順に従
って、第2のシリーズの実験を2−ブテン−1,4−ジ
オールの一部を等容積の溶媒によって置き変え、全容積
(溶媒十ノテンジオール)を一定に、すなわち30cI
13に維持して行なう。
得られた結果と同様に特別の条件を以下の表■に記載す
る。
表−1 時間(hl:6時開以下であるときの吸収時間NMP 
 :N−メチルピロリドン 実施例12 塩化パラジウムをPd (0△C)2の形の等間のパラ
ジウムによって置き換えてト記実施例1を再現する。
6時間の反応で下記のものを得たニ ーH1):24% 実施例13 塩化パラジウムをPd(dba)2の形の@吊のパラジ
ークムによって置き換えて上記実施例1を再現する。
6時間の反応で下記の6のを1;Iだニー110:32
% 実施lAl4 溶媒として等容積のジメチルスルホギシドを使用して上
記実施例1を再現する。
6時[ilの反応で下記のものを得るニーNOニア0 
 % 実施例15 溶媒として等容積のジメチルホルムアミドを使用して上
記実f[1を再現する。
611J闇の反応で下記の6のを得るニーHD:50% 実施例16 塩化パラジウムをPd (OAC)2の形の等量のパラ
ジウムによって置き換えて上記実施例5を再現する。
6時間の反応で下記のものを得る; −1−(D:45% 実施例17 塩化パラジウムをPd (dba)2の形の等fiのパ
ラジウムによって置き換えて上記実施例5を7Q規する
21時間の反応で下記のものを冑るニ ー Flo:85  % 実施例18 0.511g原子のパラジウム(PdCI2の形の)を
使用して実施例5を再現する。
1時間30分で吸収が終了して実質的に同じ結末を得る
; −HD : 75% 実施例19 0.12ay原子のパラジウム(P d CI□の形の
)を使用して実流P/45を111現りる。
12時間で吸収が終了して実質的に同じ結果を得るニ ー トIDニア5  % 実施@20 等量の1−ブテン−3,4−ジオールを使用しで上記実
施例5を11■現する。
実質的にlTh1じ結果を得るニ ーHD : 80% 実施例21 木炭上に析出した等量のパラジウム(C上に31m%の
Pd)によって塩化パラジウムをnき換えて上記実施例
5を再現する。
1時間で吸収が終了しτF記の6のを得るニーHD  
二 44 % 実施例22 塩化パラジウムを等量のPBu  PdCl3によって
置き換え、P[3u4C1を等容積のN−メプルビnリ
ドンによって″に’fさ換えて上記実施制御)を1ハ現
する。
15分で吸収が終了して下肥のものを冑るニーHD :
 45% 実IM23〜27 上記実施例5に類似した一連の実験を、N−メチルピロ
リドン(NMP)を同容積の(N M P −1−水)
又は(N M P +メタノール)混合物によって置き
換えて行なう。
特別の条例及び得られた結末を以下の表■にa3いて順
序正しくまとめる。
表−1 時間:吸収量1m 実f^例28〜3[3 一連の実験を、溶媒としてアl−ニトリル(実施例28
〜32)又はN−メチルビ[lリドン(NMP)(実施
例33〜38)のいずれかを使用して、反応湯度(’l
−”C)又はその濃度にて測定された一酸化炭素の圧力
(P (GO>)を変えて、実施例1に記述したbのと
類似した仕込みについて行なう。
特別の条件及びklられた結束を以−1・の表IVに記
載する。
一1 (゛):吸収時間−18閃問 実施例39 上記の装置で上記と類似した手順に従って一50ミリビ
ルのアリルアルコール −37,5cm3のエヂルベンぜシ ー0.2519原子のPdCl2の形で導入されたパラ
ジウム −2,5ミリモルのP[3u4CI からなる仕込みについて実験を行なう。
濃度番ユ80℃であり、圧力は200バールに調整した
。6時間反応後、オートクレーブを冷却し脱カスする。
ガスク[1マドグラフイーによる粗製iIJ!合物の分
析はアリルアルコールの転化率が100%であること、
及び混合物がアリルビニルアセテート(RY−60%:
 RY l、を導入したアリルアルコールのモル数に対
して検出された111Mビニルのtル数02倍の割合に
よって定められる)と3−ブテノン酸を含有し、下記の
ように定量した、その蟻は導入したアリルアルコールに
比較して30%のオーダーであることを示す。
定量は、−・方においてエステル化轡ガスク[1マドグ
ラフイーに五つ−C分析されたメチルエステルの仝吊、
と他方にJ3いてアリルビニルアレチーhの崩壊から生
じるメチルエステルの量の間の相違によって行4【い、
エステル化世ガスクL17トグラノイーににる混合物の
分析は以Fの結果を生じた。
RY(アリルビニルアセテ−1〜) = 20%RY 
(3−ブjノン醇メチル) ・・50%(RY:導入し
た七4質に比較した七−ル収率)対照実験(d) 31i体1’dCI  (1)Pt)3)2の形の等量
のパラジウムを導入して PBuClを等量のsnc+  −2H,、oによって
Ptき換えて、上記実施@39を’Ij現する。
得られた結果、その他の点ではすべての条件は同等であ
る、μ以下のようである。
flI″lJ1合物の分析 アリルアル−1−ルの転化率=15% 1<Y(アリルビニルアセテート):16%エステル化
後の混合物の分析 RY(アリルビニルアゼテート)=8%RY(3−ブデ
ノン醇メチル) =6%6%実施9(本発明に従う)と
対照実tf (d)で得られた結果の比較は、それぞれ
、本発明に従う方法によって、β、T−不飽和酸を、し
かもカルボニル化の効率を改汀して人手り“る手段が1
11られるという事実をシ1明する。
実流例40 上記の装置で上記に類似した手順に従って、40ミリモ
ルのアリルアルコール 25o3のN−メチルビ【゛1リドン 1ミリモルのI) d e l 2 17ミリモルのI〕Bu4CI からなる仕込みについて実験を行なう。
濃度は100℃であり圧力は120バールにvI!整し
た。30分(吸収時間)の反応後、得られた結果は以下
のようである。
粗製混合物の分析 アリルアルコールの転化率   =100%RY(アリ
ルビニルアセテ−1−):0%ニスデル化後のit+!
合物の分析 [くY(アリルビニルアセテート):01%1でY(3
−ブテノン酸メチル)  二 62%この実施例はβ、
T−不飽和酸が選択的に、しかもカルボニル化に関して
かなり大きい効率で1成されることを示す。
実施例41 上記実施例40を、イ[込みに100ミリ[ルの水を添
加して[II規り−る。10分(吸収時間)の反応後、
得られた結束は以下のようである。
粗+yJ?12合物の分析 アリルアルロールの転化i1    : 100%RY
(アリルビニル7セテート):  2%1−スプル化後
の混合物の分析 RY(7リルビニルアヒテート) 二  〇%RY(3
−7テノン酸メチル)   :100%対照実験(C) 塩化パラジウムを等量の銘体PdCl2(PF−)h3
)2によって、P[3u4CIを10ミリモルの5nC
I  ・2+−120によって置き換えて、上記実施例
40を再現する。4時間〈吸収U、″f間)反応後、得
られた結果tよ以Fのようである。
粗製混合物の分析 アリルアルコールの転化率   : 10%1(Y(ア
リルビニルアセテート):  2%エステル化後の混合
物の分析 RY(アリルビニルアセテート)二  0%1マY(3
−ブデノン酸メチル)  :  5%実施例42〜46 上記のA−トクレープで上記の手順に従って、以下の酋
通の条件の6とでさまざまな7リルアルコールで出発し
て一連の実験を行なう。
仕込みは −50ミリモルのその種類が以下の表Vに具体的に挙げ
られているアルコール 一1■原子のPdCl2の形のパラジウム−17ミリモ
ルの1)13u4Cl −2533のN−メチルビ[1リドン 反応濃度は100℃でありその潟瓜で測定した一M化炭
素の圧力は120バールである。
反応の終りに、11製反応混合物をガスクロマトグラフ
ィーによって分析し次いでメタノールでLスラル化づる
。β、γ−不飽和酸の量を相当するメf−ルエステルの
ガスクロマ1−グラフ分析に、眠って定量する。
DC:問題のアル:1−ルの転化率を表わJ。
RY : 1人したアルコールの100モル当り生成し
たβ、γ−不飽和酸のモル数を表わす。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アリルアルコール、一酸化炭素及びパラジウム系
    触媒を高温で大気圧以上の圧力のもとで接触させること
    によってβ,γ−不飽和酸を製造する方法において、反
    応が窒素及びリンから選ばれる第VB族元素の少なくと
    も一つの第4級塩化オニウムの存在においてもまた行な
    われ、前記元素が炭素原子に対し四配位されており、窒
    素については2個の5価のリン原子に配位されることが
    可能であることを特徴とするβ,γ−不飽和酸の製造方
    法。
  2. (2)アリルアルコールが式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中 ・R^1〜R^5は同一又は異なつていてよく、−水素
    原子、 −多くても20個の炭素原子を含有するアルキル、アリ
    ール又はアラルキル基、 −末端不飽和がなく多くても15個の炭素原子を含有す
    るアルケニル基、 を表わし、 ・その上、基R^1〜R^5のどの一つもヒドロキシメ
    チル基(−CH_2OH)を表わすことができ、 ・その上、R^1(又はR^2)とR^4(又はR^5
    )は一緒に2〜5個の炭素原子を含有する1個の2価の
    アルキレン基を形成する] に相当することを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. (3)第4級塩化オニウムが以下の式II〜VII)▲数式
    、化学式、表等があります▼ III)▲数式、化学式、表等があります▼ IV)▲数式、化学式、表等があります▼ V)▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 −Aは窒素又はリンを表わし、 −R_6、R_7、R_8及びR_9は同一又は異なり
    、かつ ・任意にフェニル、ヒドロキシ、ハロ、ニトロ、アルコ
    キシ又はアルコキシカルボニル基によつて置換された、
    1〜16個の炭素原子を含有する線状又は分枝アルキル
    基、 ・2〜12個の炭素原子、好ましくは4〜8個の炭素原
    子を含有する線状又は分枝アルケニル基、 ・1〜4個の炭素原子を含有する1個又はそれ以上のア
    ルキル、アルコキシ、アルコキシカルボニル又はハロ基
    によって任意に置換された、6〜10個の炭素原子を含
    有するアリール基を表わし、 ・前記の基R_6〜R_9の2個に関し3〜6個の炭素
    原子を含有する線状又は分枝アルキレン、アルケニレン
    又はアルカジエニレン基を一緒に生成することができる
    、 −R_1_0、R_1_1、R_1_2及びR_1_3
    は同一又は異なり、かつ ・1〜4個の炭素原子を含有する線状又は分枝アルキル
    基を表わし、 ・基_1_2とR_1_3に関し3〜6個の炭素原子を
    含有するアルキレン基を一緒に生成することができ、 ・基_1_1とR_1_2又はR_1_1とR_1_3
    に関し4個の炭素原子を含有するアルキレン、アルケニ
    レン又はアルカジエニレン基を一緒に生成することがで
    き、またNと窒素ヘテロ環を構成することができる、 −R_1_4は1〜4個の炭素原子を含有する線状もし
    くは分枝アルキル基又はフェニル基を表わし、−R_1
    _5は ・R_1_4と類似又は相違する、1〜4個の炭素原子
    を含有する線状又は分枝アルキル基、 ・2〜12個の炭素原子、好ましくは4〜8個の炭素原
    子を含有する線状又は分枝アルケニル基、を表わし、 −nは1より小さくなくて10より大きくない、好まし
    くは6より大きくない整数を表わし、−R_1_6は1
    〜4個の炭素原子を含有する1個又はそれ以上のアルキ
    ル基、又はアルコキシ、アルコキシカルボニルもしくは
    ハロ基によつて任意に置換される、6〜10個の炭素原
    子を含有するアリール基を表わす] の一つに相当する第4級オニウムカチオンを有すること
    を特徴とする請求項1又は2記載の方法。
  4. (4)第4級オニウムカチオンが、 −Aがリンを表わし、そして −R_6、R_7、R_8及びR_9が同一又は異なり
    、かつ1〜8個の炭素原子を含有する線状又は分枝アル
    キル基、又はフェニルもしくは4−メチルフェニル基を
    表わす、 請求項3に示した式IIに相当することを特徴とする前記
    の請求項のいずれか1項に記載の方法。
  5. (5)第4級塩化オニウムがテトラブチルホスホニウム
    クロリドであることを特徴とする前記の請求項のいずれ
    か1項に記載の方法。
  6. (6)オニウムカチオンとパラジウムのモル比が1より
    小さくないことを特徴とする前記の請求項のいずれか1
    項に記載の方法。
  7. (7)反応混合物中のパラジウムの濃度が10^−^3
    〜1モル/lであることを特徴とする前記の請求項のい
    ずれか1項に記載の方法。
  8. (8)反応湿度が50〜150℃、好ましくは80〜1
    30℃であることを特徴とする前記の請求項のいずれか
    1項に記載の方法。
  9. (9)圧力が10〜250バール(1000〜25,0
    00KPa)、好ましくは15〜180バール(150
    0〜18,000KPa)であることを特徴とする前記
    の請求項のいずれか1項に記載の方法。
  10. (10)反応が有機溶媒又は希釈剤の存在において行わ
    れることを特徴とする前記の請求項のいずれか1項に記
    載の方法。
  11. (11)溶媒がN−メチルピロリドンであることを特徴
    とする請求項10記載の方法。
  12. (12)溶媒が第4級塩化オニウムであることを特徴と
    する請求項10記載の方法。
  13. (13)アリルアルコールが2−ブテン−1,4−ジオ
    ール、1−ブテン−3,4−ジオール及びその混合物か
    ら選ばれることを特徴とする前記の請求項のいずれか1
    項に記載の方法。
  14. (14)反応が低級アルカノールの存在において成し遂
    げられることを特徴とする請求項13記載の方法。
  15. (15)反応が水の存在において成し遂げられることを
    特徴とする請求項13記載の方法。
JP2111576A 1989-04-28 1990-04-26 β,γ―不飽和酸の製造方法 Expired - Lifetime JPH0643364B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8906019A FR2646420B1 (fr) 1989-04-28 1989-04-28 Procede de preparation d'acides (beta), Ÿi2Ÿg-insatures
FR8906019 1989-04-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02306930A true JPH02306930A (ja) 1990-12-20
JPH0643364B2 JPH0643364B2 (ja) 1994-06-08

Family

ID=9381464

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2111576A Expired - Lifetime JPH0643364B2 (ja) 1989-04-28 1990-04-26 β,γ―不飽和酸の製造方法

Country Status (17)

Country Link
US (1) US5081292A (ja)
EP (1) EP0395546B1 (ja)
JP (1) JPH0643364B2 (ja)
KR (1) KR950011108B1 (ja)
CN (1) CN1028634C (ja)
AT (1) ATE95159T1 (ja)
CA (1) CA2015560C (ja)
DD (1) DD294011A5 (ja)
DE (1) DE69003579T2 (ja)
ES (1) ES2044507T3 (ja)
FI (1) FI902158A7 (ja)
FR (1) FR2646420B1 (ja)
HU (1) HUT54608A (ja)
NO (1) NO901821L (ja)
PT (1) PT93908B (ja)
RU (1) RU1836325C (ja)
UA (1) UA13006A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2655645B1 (fr) * 1989-12-13 1992-01-17 Rhone Poulenc Chimie Procede de preparation d'acides hexenediouiques-1,6 a partir du butenediol.
US5326888A (en) * 1990-10-09 1994-07-05 Henkel Research Corporation Carbonylation of allylic alcohols and synthesis of an ambergris fragance compound
FR2676438B1 (fr) * 1991-05-17 1994-10-28 Rhone Poulenc Chimie Procede de dicarbonylation lineaire de butenes difonctionnalises.
US5288903A (en) * 1993-07-26 1994-02-22 E. I. Du Pont De Nemours And Company Preparation of 3-pentenoic acid and a catalyst therefore
KR100276453B1 (ko) * 1998-04-20 2000-12-15 서상원 디스크 보관함

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1051627A (ja) * 1961-12-29
US3338961A (en) * 1964-01-30 1967-08-29 Ethyl Corp Promoted catalytic carbonylation of allylic halides
DE3345375A1 (de) * 1983-12-15 1985-06-27 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur herstellung von 4-substituierten but-3-en-l-carbonsaeuren und von deren estern
FR2632634B1 (fr) * 1988-06-13 1990-10-26 Rhone Poulenc Chimie Procede de preparation de diesters de l'acide hexenedioique

Also Published As

Publication number Publication date
FI902158A7 (fi) 1990-10-29
DE69003579T2 (de) 1994-05-11
HU902603D0 (en) 1990-09-28
EP0395546A2 (fr) 1990-10-31
FR2646420B1 (fr) 1991-09-27
ATE95159T1 (de) 1993-10-15
FI902158A0 (fi) 1990-04-27
NO901821L (no) 1990-11-22
JPH0643364B2 (ja) 1994-06-08
KR900016083A (ko) 1990-11-12
CA2015560A1 (fr) 1990-10-28
US5081292A (en) 1992-01-14
EP0395546A3 (fr) 1991-10-30
CA2015560C (fr) 1995-04-18
PT93908A (pt) 1990-11-20
FR2646420A1 (fr) 1990-11-02
DD294011A5 (de) 1991-09-19
PT93908B (pt) 1996-10-31
DE69003579D1 (de) 1993-11-04
KR950011108B1 (ko) 1995-09-28
CN1046733A (zh) 1990-11-07
RU1836325C (ru) 1993-08-23
ES2044507T3 (es) 1994-01-01
HUT54608A (en) 1991-03-28
CN1028634C (zh) 1995-05-31
EP0395546B1 (fr) 1993-09-29
UA13006A (uk) 1997-02-28
NO901821D0 (no) 1990-04-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Das et al. Double carbonylation reactions: Overview and recent advances
Jin et al. Lewis acid induced β-elimination from a nickelalactone: efforts toward acrylate production from CO2 and ethylene
EP2150517B1 (en) Carbonylation process for the production of acetic acid using metal-pincer ligand catalysts
Fang et al. Palladium‐Catalyzed Alkoxycarbonylation of Conjugated Dienes under Acid‐Free Conditions: Atom‐Economic Synthesis of β, γ‐Unsaturated Esters
US2727902A (en) Process for the production of aliphatic oxygen compounds by carbonylation of alcohols and ethers
Saini et al. Transition metal-catalyzed carboxylation of olefins with Carbon dioxide: a comprehensive review
EP0031606A1 (en) Process for the co-production of carboxylic acids and carboxylic acid esters
NL8105841A (nl) Werkwijze voor het bereiden van een carbonzuur.
US4990658A (en) Process for preparing ibuprofen and its alkyl esters
Bertoux et al. Advances in transition-metal catalyzed hydroxycarbonylation reactions in aqueous-organic two-phase system
JPS5940382B2 (ja) β,Υ−不飽和カルボン酸エステルの製造方法
JPS6317845A (ja) アクリル酸低級アルキルの接触的二量化方法
JPH02306930A (ja) β,γ―不飽和酸の製造方法
EP0072055B1 (en) Process for the co-production of carboxylic acids and carboxylic acid esters
Mika et al. Molecular mapping of the catalytic cycle of the cobalt-catalyzed hydromethoxycarbonylation of 1, 3-butadiene in the presence of pyridine in methanol
JPS60152437A (ja) 4‐置換ブテン‐(3)‐1‐カルボン酸及びそのエステルの製法
JPH0371418B2 (ja)
CA1218998A (en) Process for the preparation of ethylidene diacetate and/or acetic acid anhydride
NL8006806A (nl) Werkwijze ter bereiding van azijnzuuranhydride.
JPS588026A (ja) 合成ガスからアルカノ−ルを製造する方法
US5315029A (en) Process for preparing aryl-substituted aliphatic carboxylic acid esters by carbonylation
CA1187510A (en) Process for the co-production of carboxylic acids and carboxylic acid esters
JPS59206328A (ja) カルボン酸および/またはエステルの製造方法
EP0063105B1 (en) Process for producing ethyl acetate by homologation of methyl acetate
JPH0145458B2 (ja)