JPH02306952A - アミド誘導体及びそれを含有する皮膚外用剤 - Google Patents
アミド誘導体及びそれを含有する皮膚外用剤Info
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- JPH02306952A JPH02306952A JP12646289A JP12646289A JPH02306952A JP H02306952 A JPH02306952 A JP H02306952A JP 12646289 A JP12646289 A JP 12646289A JP 12646289 A JP12646289 A JP 12646289A JP H02306952 A JPH02306952 A JP H02306952A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
膚外用剤、特に、角層のバリアー機能を本質的に改善(
正常なバリアー機能の維持、障害を受けたバリアー機能
の回復)し得る皮膚外用剤に関する。
外からの刺激や異物の侵入を防ぎ、また体内からの水分
の蒸散を防ぐ等の役割を果たしている。
まると、皮膚に炎症が起きやすくなったリ、肌あれが生
じ易くなるなどの問題が起こる。
まない食物を摂取し続けるなどして体内で必須脂肪酸が
不足もしくは欠乏し、必須脂肪酸欠乏症になると、角層
のバリアー機能に障害が生じることが知られている。
間の脂質、特にO−アシルセラミドが極めて重要な働き
を示すことが、細胞間の脂質の分析等の結果から明らか
となっている。
することにより、角層のバリアー機能の一部が補われる
とされており、従来、ワセリン等を配合した皮膚外用剤
等が、皮膚表面に被膜を形成させて角層のバリアー機能
を補充する目的で使用されている。
的に皮膚表面に被膜を形成させてバリアー機能を補充し
ているにすぎず、本質的に角層のバリアー機能を改善さ
せるものではなかった。
維持することができ、また障害を受けたバリアー機能を
回復することのできる皮膚外用剤、即ち、角層のバリア
ー機能を本質的に改善でき、炎症や肌あれ等を起こし難
くする皮膚外用剤を提供することにある。
、下記一般式(1)で表される新規アミド誘導体を含有
する皮1G外用剤が角層のバリアー機能を本質的に改善
できることを見出し、本発明を完成した。
の飽和若しくは不飽和の炭化水素基を示し、R2は炭素
数3〜39の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示し、
R′は水素原子又は炭素数]O〜40の直鎖若しくは分
岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水素基若しくはアンル
基を示す、)即ち、本発明は、前記一般式N)で表わさ
れるアミド誘導体及びそれを含有する皮膚外用剤を提供
するものである。
その製造法は特に限定されるものではなく、例えば、次
のfil〜(3)の方法により製造することができる。
アミド誘導体(1−A)の製造方法:上記アミド誘導体
(I−A)は、公知の方法〔例えば、特開昭63−21
6852号公報に記載の方法〕に準じて製造することが
できる。即ち、次に示される反応式に従ってグリシジル
エーテルとエタノールアミンから得られるアミンm1体
(「)に対して、塩基触媒の存在下でヒドロキシ脂肪酸
低級アルキルエステル(Iff−A)又はヒドロキシ脂
肪酸ラクトン(rV)を作用させ、生成する低級アルコ
ールを留去しつつ反応させることにより製造することが
できる。
R1及びR2は前記一般式(1)における場合と同じ意
味を表わしR4は炭素数1〜5のフルキル基を示す。) (2)前記一般式(I)においてR3が炭素数10〜4
0の直鎖若しくは分岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水
素基であるアミド誘導体(f−8)の製造方法: 上記アミド誘導体(1−B)は、次に示される反応式に
従って、ヒドロキシ脂肪酸(III)若しくはヒドロキ
シ脂肪酸エステル(III−A)とアルキルハライド(
V)Mしくはスルホン酸アルキルエステル(Vl)とを
塩基の存在下で反応させることによりエーテル化脂肪酸
エステル(III−B)を得、こ坑と前記(1)の方法
で得られるアミン誘導体(n)とを塩基触媒存在下で作
用させ、生成するアルコールを留去しつつ反応させるこ
とにより、製造することができる。
ける場合と同じ青味を表わし、R3は炭素数10〜40
の直鎖若しくは分岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水素
基を示し、R5はメチル基、フェニル基又はp−トルイ
ル基を示す。また、XはCl5Br又は■を示す、) (3)前記一般式(1)においてR3が炭素数10〜4
0の直鎮若しくは分岐鎖の飽和若しくは不飽和のアンル
基であるアミド誘導体(1−C)の製造方法: 上記アミド誘導体(1−C,)は、次に示される反応式
に従って、ヒドロキシ脂肪酸エステル(■−A)と脂肪
酸(■)とを適当な脱水剤〔例えば、810 C−N
= N −COEL及びP (Cb It S) 3)
の存在下に縮合させてアシル脂肪酸エステル(m −C
)とし、これと前記(1)の方法で得られるアミンiF
’rR体(II)とを塩基触媒存在下で作用させ、生成
するアルコールを留去しつつ反応させることにより、製
造することができる。
ける場合と同じ意味を表わし、R”は炭素数9〜39の
直鎖若しくは分岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水素基
を示す。) 次に、上述の本発明のアミFPIE体を含有する本発明
の皮膚外用剤について説明する。
る場合の配合量は、特に制限されないが、通常、乳化型
の皮膚外用剤の場合には全組成の0.001〜50重量
%(以下、単に%で示す)が好ましく、スクワラン等の
液状炭化水素を基剤とする油性の皮膚外用剤の場合には
0゜01〜50%が好ましい。
一般式(I>で表されるアミド誘導体を含有させてなる
もので、その使用形態において、薬用皮膚外用剤と化粧
料に大別される。
各種軟膏剤を挙げることができる。軟膏剤としては、油
性基剤をヘースとするもの、油/水、水/油型の乳化系
基剤をヘースとするもののいずれであってもよい。上記
油性基剤としては、特に制限はなく、例えば、植物油、
動物油、合成油、脂肪酸、及び天然又は合成のグリセラ
イド等が挙げられる。また、上記薬効成分としては、特
に制限はなく、例えば、鎮痛消炎剤、鎮序剤、殺菌消毒
剤、収斂剤、皮膚軟化剤、ホルモン剤等を必要に応じて
適宜使用することができる。
発明のアミド誘導体の他に、化粧料成分として一般に使
用されている油分、保湿剤、紫外線吸収剤、アルコール
類、キレート剤、p)l調整剤、防腐剤、増粘剤、色素
、香料等を任意に組み合わせて配合することができる。
型乳化化粧料、クリーム、化粧乳液、化粧水、油性化粧
料、口紅、ファンデーション、皮1洗浄剤、ヘアートニ
ック、整髪剤、養毛剤、育毛剤等の皮膚化粧料とするこ
とができる。
する皮膚外用剤の作用機構の詳細は完全には解明されて
いないが、皮a外用剤として皮膚に適用されることによ
り、角質細胞間の脂質膜を補強して角層のバリアー機能
を改善するものと推察される。
−N−2−ヒ゛ロキシエチル−12−ヒ′ロキシオ
−′カン ミ 11.二毀弐」ユH ■ CHCI(−で るアミドfシL幻−はニノ山ユ辺治迩
し ■ N−(2−ヒドロキシ−3−ヘキサデシロキシプロ
ビル)エタノールアミン(Ila)の合成: 撹拌装置、滴下漏斗、温度計及び還流冷却器を備えた2
00IR14ツロフラスコにエタノールアミン61.
1 g (1,0mol)を入れ、60〜70℃に加熱
攪拌しつつ、これにヘキサデシルグリシジルエーテル2
4.3 g (0,082mol)を45分かけて滴下
した。滴下終了後、更に同条件下で2時間加熱攪拌し、
未反応のエタノールアミンを減圧下に留去(79〜81
℃/ 20 Torr) した。残渣をシリカゲルフラ
ッシュカラムクロマトグラフィーで精製することにより
、標記化合物(■a)18゜4gを得た(収率63%)
、尚、得られた化合物の’H−NMI?の測定結果は次
の通りであった。
(t、 3H) 、1.23 (bs、 2
8H) 、 2.6〜2.8 (m、 4H)
、 3.1〜3.9 (m、 l0H) ■ アミド誘導体(f−Aa)の合成:攪拌装置、滴下
ロート、温度計及び蒸溜装置を備えた10(ldフラス
コに、上記■で得た化合物(■a)17.3 g(48
m mol)及びKOHo、14g (2,5m mo
l)を仕込み、80℃/ 20 Torrで減圧下に加
熱攪拌しつつ、12−ヒドロキシオクタデカン酸メチル
15.1g (48m mol)を1時間かけて滴下し
た0滴下終了後、更に同条件下で1時間攪拌し、得られ
た粗生成物をシリカゲルフラッシュカラムクロマトグラ
フィーで精製することにより、標記化合物(1−Aa)
23.0 gを得た(収率74%)、得られた化合物の
融点、IR及び’H−NMRの測定結果は次の通りであ
った。
73.1122.1077C11−’薯H−NMR(δ
、 CDCl5) :0.88(t、 J=6.
3Hz、 6H)、1,12〜1.82(m、 5
6 H)、2.24〜2.51(m、2!+)、3.2
3〜4.30 (m、 15H) 実施例2 実施例1の■で得たアミン(Ila)と16−ヒトロキ
シヘキサデカン酸メチルとを実施例1の■と同様の方法
で反応させ、無色粉末の目的化合物(1−Ab)を得た
(収率75%)。得られた化合物の融点、IR及び’H
−NMRの測定結果は次の通りであった。
6.1473.1131.1062、123cm−’ ’H−NMR(δ、CDCl、): 0.88(t、J=6.6tlz、3H)、0.96〜
1.80(m、 54旧、2.30〜2.48(m、2
旧、3.24〜4.17 (m、 l 5H) 実施例3 ■ 16− (9Z、122−オクタデカジエニロキシ
)ヘキサデカン酸メチル(I[I−Ba)の合成:攪拌
装置、滴下ロート、温度計及び還流冷却器を備えた3
00d4ツロフラスコに、16−ヒトロキシヘキサテカ
ン酸2.728 (l Ommol)、無水テトラヒ
ドロフラン50−1無水ヘキサメチルホスホリルトリア
ミド5#+!及び水素化ナトリウム0.24 g (1
0m mol)を入れ、Nt気流下、室温で30分間攪
拌した0次いで、この混合物を一70℃まで冷却し、!
、6Nブチルリチウムヘキサン溶液6.25m1(l
Om mol)を加えた後、30分かけて室温まで加温
し、ここで水素化ナトリウム0.24 g (10m
mol)を加えてさらに30分間室温で攪拌した0次に
、ここにp−トルエンスルホン19Z、122−オクタ
デカジェニルエステル9.25 g (22m +wo
l)を滴下し、65℃で18時間加熱攪拌し、次いでこ
の反応混合物に無水メタノール150−を加え、更に6
5℃で1時間攪拌した。反応混合物を室温まで冷却後、
塩化アンモニウム水溶液で過剰のアルカリを中和し、ト
ルエンで反応混合物を抽出し、溶媒を減圧留去後、残渣
をフラッシュカラムクロマトグラフィーで精製すること
により、標記化合物(III−Ba)0、72 gを得
た(収率13.5%)。
合物([[I−Ba)と実施例iの■で得たアミン(■
a)とを実施例1の■と同様の方法で反応させ、無色粉
末の目的化合物(T−Ba)を得た(収率71%)。得
られた化合物の融点、IR及び’H−NMRの測定結果
は次の通りであった。
67.1116.1062.7201−1’H−NMR
(δ、CDC1d : 0.80〜0.95 (m、 6 H) 、0.9
5〜1.70 (m、 72H) 、1.95〜2
.12(m、4H) 、2.39 (t、J=1.I
Ht、。
z、 2H) 、3.39 (t、J=6.6Hz
、4H)、3.23〜4.23 (m、 l 3
H) 、5.24〜5.44 (m、4H) 実施例4 ■ 16− (9Z、122−オクタデカジェノイルオ
キシ)ヘキサデカン酸メチル(1−Ca)の合成: 攪拌装置、滴下ロート及び温度計を備えた300−フラ
スコに、16−ヒトロキシヘキサデカン酸メチル4.3
0 g (15m mol) 、リノール酸8.41
g (13m 5ol) 、)す7 z 二)Liホ
スフィン7.87 g (30m mol)及びテトラ
ヒドロフラン100−を仕込み、室温で攪拌下にアゾジ
カルボン酸ジエチル5.22 g (30n 5ol)
を1時間かけて滴下した0滴下終了後、更に室温で4時
間攪(↑した後、溶媒を減圧下に留去し、残渣をシリカ
ゲルフラッシュクロマトグラフィーで精製することにり
、標記化合物(III−Ca) 6.76 gを得た(
収率82%)。
ロート、温度計及び蒸溜装置を備えた50−フラスコに
、上記■で得た化合物(III−Ca)2.74 g
(5m moり 、実施例1の■で得たアミン(II
aN、80 g(5m mol)及びカリウムter
t−ブトキシド0.028 g (0,25manal
)を仕込み、80 ’c/ 20Torrの減圧下で3
0分間加熱攪拌した。得られた粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー及びゲルクロマトグラフィーで
精製することにより、標記化合物(1−Ca)1.65
gを得た(収率38%)。得られた化合物の融点、+
R,’H−NMR及びMSの測定結果は次の通りであっ
た。
612.1464.1440.1216.1 1 G
6.1 108.756.720cm−’IH−NMR
(δ、CDCl5) :0.80〜1.00 (m
、 6H) 、1.00〜1.73 (m、
60 [1) 、1.95〜2.16(m、 4[
() 、2.28 (t、 J=7.511z。
1z、 2t() 、2.77(b t、 J=5
.911z、 2H)、3.23〜4.25 (m
、 1:HI) 、4.05(t、 J=6.6
11z、 21r) 、5.26〜5.47 (
m、 4H) MS (FAB、 PO3) :877 (M
+1)、859.634.596.360 (FAB、 NEC) : 875 (M−1)、873.831.613.53
4.359.305.279実施例5 下記第1表に示す本発明のアミド誘導体10%及びスク
ワラン90%からなる本発明の皮膚外用剤をそれぞれ製
造し、これらの皮膚外用剤につぃて、下記の試験方法に
より経表皮水分奈nシ量及び経皮吸収量を評価した。ま
た、比較としてスクワランのみからなる皮膚外用剤(比
較品)についても同様の試験を行った。その結果を下記
第1表に示す。
er)系別性ラットを飼育し、必須脂肪酸欠乏症の症状
が現れたラットに対し、剃毛した背部皮膚に皮膚外用剤
を1日1回3週間塗布する。3週間の塗布が終了した翌
日に次の項目について試験を行った。
に供した。
及び湿度45%の部屋で1時間安静な状態においた後、
表皮からの水分藩敗量をエバポリメーターにて測定した
。この水分渾敗量の値が大きいほど角層のバリアー機能
が低下しており、肌あれが生じていることを示す。
0以下となるが、バリアー機能が障害を受けた必須脂肪
酸欠乏症のラットでは35以上となる。測定値は平均値
上標準偏差で示した。
り取り、経皮吸収チャンバーに表皮側を上にしてはさみ
込む。下部受器にはリン酸緩衝平衡塩類溶液を満たし、
表皮側容器には37KBqの14C−サリチル酸を含む
溶剤11R1を入れる。2時間後に下部受器中に浸透し
た14cmサリチル酸量を測定する。正常なバリアー機
能が維持されている場合、2時間ではほとんど浸透せず
、バリアー機能の障害が大きいほどこの値は大きくなる
。
の本発明の皮膚外用剤(乳化化粧料)をそれぞれ製造し
、その肌あれ改善効果を下記の試験方法により評価した
。また、比較として本発明のアミド誘導体を含まない皮
膚外用剤(比較品)についても同様の試験を行った。そ
の結果を下記第3表に示す。
10名を被験者とし、左右の頬に異なる皮膚外用剤を1
日1回3週間塗布する。3週間の塗布が終了した翌日に
次の項目について試験を行った。
の部屋で30分間安静にした後、表皮からの水分蒸散量
をエバポリメーターにて測定した。この水分蒸散量の値
が大きいほど角層のバリアー機能が低下しており、肌あ
れが生していることを示す。この値が40を超えるとひ
どい肌あれであり、肌あれがほとんど認められない場合
は10以下となる。測定値は平均埴土標準偏差で示した
。
アは平均値±4I準偏差で示した。
バリアー機能を本質的に改善できる効果を存するもので
、皮膚に適用することにより、炎症や肌あれ等を起こし
難くすることができる。
Claims (2)
- (1)下記一般式( I )で表されるアミド誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は炭素数10〜40の直鎖若しくは分岐
鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水素基を示し、R^2は
炭素数3〜39の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示
し、R^3は水素原子又は炭素数10〜40の直鎖若し
くは分岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水素基若しくは
アシル基を示す。) - (2)下記一般式( I )で表わされるアミド誘導体を
含有する皮膚外用剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は炭素数10〜40の直鎖若しくは分岐
鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水素基を示し、R^2は
炭素数3〜39の直鎖若しくは分岐鎖の炭化水素基を示
し、R^3は水素原子又は炭素数10〜40の直鎖若し
くは分岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化水素基若しくは
アシル基を示す。)
Priority Applications (8)
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|---|---|---|---|
| JP12646289A JPH072698B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | アミド誘導体及びそれを含有する皮膚外用剤 |
| EP90109167A EP0398272B1 (en) | 1989-05-19 | 1990-05-15 | Amide derivatives and dermatologic preparations containing the same |
| ES90109167T ES2058670T3 (es) | 1989-05-19 | 1990-05-15 | Derivados amidicos y preparados dermatologicos que los contienen. |
| DE69011402T DE69011402T2 (de) | 1989-05-19 | 1990-05-15 | Amidderivate und sie enthaltende Hautpräparationen. |
| AT90109167T ATE109767T1 (de) | 1989-05-19 | 1990-05-15 | Amidderivate und sie enthaltende hautpräparationen. |
| US07/524,864 US5175321A (en) | 1989-05-19 | 1990-05-18 | Amide derivatives and dermatologic preparations containing the same |
| US07/794,980 US5221757A (en) | 1989-05-19 | 1991-11-20 | Amide derivatives and dermatologic preparations containing the same |
| HK116296A HK116296A (en) | 1989-05-19 | 1996-07-04 | Amide derivatives and dermatologic preparations containing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12646289A JPH072698B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | アミド誘導体及びそれを含有する皮膚外用剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02306952A true JPH02306952A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH072698B2 JPH072698B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=14935817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12646289A Expired - Lifetime JPH072698B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | アミド誘導体及びそれを含有する皮膚外用剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072698B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761644A3 (en) * | 1995-09-07 | 1999-04-07 | Kao Corporation | Amide derivatives and their use in cosmetic composition |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP12646289A patent/JPH072698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0761644A3 (en) * | 1995-09-07 | 1999-04-07 | Kao Corporation | Amide derivatives and their use in cosmetic composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072698B2 (ja) | 1995-01-18 |
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