JPH0230706B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0230706B2 JPH0230706B2 JP54168595A JP16859579A JPH0230706B2 JP H0230706 B2 JPH0230706 B2 JP H0230706B2 JP 54168595 A JP54168595 A JP 54168595A JP 16859579 A JP16859579 A JP 16859579A JP H0230706 B2 JPH0230706 B2 JP H0230706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pachinko
- ball
- detection signal
- balls
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、打止めになつた後もパチンコ玉が補
給されるという異常事態を検出するパチンコ管理
システムに関するものである。
給されるという異常事態を検出するパチンコ管理
システムに関するものである。
パチンコ玉の補給機やその制御系統に故障が生
ずると、追加玉数の合計と打止玉数の合計の差引
数又はセーフ玉数の合計と打込玉数の合計の差引
数が打止設定数に達しても、更にパチンコ機にパ
チンコ玉が補給されることがある。このようなパ
チンコ玉の過剰補給はパチンコ店に損失をあたえ
るので、パチンコ玉の過剰補給をいち早く検出さ
れることが望まれる。
ずると、追加玉数の合計と打止玉数の合計の差引
数又はセーフ玉数の合計と打込玉数の合計の差引
数が打止設定数に達しても、更にパチンコ機にパ
チンコ玉が補給されることがある。このようなパ
チンコ玉の過剰補給はパチンコ店に損失をあたえ
るので、パチンコ玉の過剰補給をいち早く検出さ
れることが望まれる。
従来のパチンコ管理装置においては、上記の差
引数が打止設定数に達しても更にパチンコ玉がそ
れのパチンコ機に補給される現象を発見するに
は、操作員がパチンコ管理装置を常時監視してパ
チンコ機の差引数が打止設定数に比較して過大で
あるか否かを全てのパチンコ機に対して判断する
必要がある。また、故障が何時の時点で発生する
か判らないので、上記の如き監視作業は煩しいば
かりでなく、パチンコ機の打止め異常を早期に検
出することが非常に困難であつた。
引数が打止設定数に達しても更にパチンコ玉がそ
れのパチンコ機に補給される現象を発見するに
は、操作員がパチンコ管理装置を常時監視してパ
チンコ機の差引数が打止設定数に比較して過大で
あるか否かを全てのパチンコ機に対して判断する
必要がある。また、故障が何時の時点で発生する
か判らないので、上記の如き監視作業は煩しいば
かりでなく、パチンコ機の打止め異常を早期に検
出することが非常に困難であつた。
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
パチンコ機の打止めにしても、依然としてパチン
コ玉がそのパチンコ機に対して補給されるという
打止め異常をいちはやく検出できるパチンコ管理
システムを提供することを目的としている。そし
てそのため、本発明の第1番目の発明のパチンコ
管理システムは、 パチンコ機1と、パチンコ管理装置6とを具備
するパチンコ管理システムであつて、 パチンコ機1は、1回の補給信号の受信によつ
て所定数のパチンコ玉を補給するパチンコ玉補給
機2と、 一定数のパチンコ玉が補給される毎に追加玉検
出信号パルスを出力する追加玉検出器3と、 一定数の打込玉を検出する毎に打込玉検出信号
パルスを出力する打込玉検出器4と、 パチンコ機の上皿が空になつた時に空接点検出
信号を出力する空接点検出器5とを有し、 パチンコ管理装置6は、追加玉検出信号パルス
を計数する追加玉計数カウンタ7と、 打込玉検出信号パルスを計数する打込玉計数カ
ウンタ10と、 打止数設定部11と、 判定定数設定部13と、 追加玉数計数カウンタ7の値から打込玉数計数
カウンタ10の値を差し引いた差引数を求める差
引数算出手段8と、 空接点検出信号がオンした時、上記差引数が打
止数設定部11の値に達していないことを条件と
して補給信号を出力する補給信号発生手段9と、 打止設定部11の値と判定定数設定部13の値
の和を上記差引数が越えているときには、打止異
常検出信号を出力する判定手段12とを有する ことを特徴とするものである。
パチンコ機の打止めにしても、依然としてパチン
コ玉がそのパチンコ機に対して補給されるという
打止め異常をいちはやく検出できるパチンコ管理
システムを提供することを目的としている。そし
てそのため、本発明の第1番目の発明のパチンコ
管理システムは、 パチンコ機1と、パチンコ管理装置6とを具備
するパチンコ管理システムであつて、 パチンコ機1は、1回の補給信号の受信によつ
て所定数のパチンコ玉を補給するパチンコ玉補給
機2と、 一定数のパチンコ玉が補給される毎に追加玉検
出信号パルスを出力する追加玉検出器3と、 一定数の打込玉を検出する毎に打込玉検出信号
パルスを出力する打込玉検出器4と、 パチンコ機の上皿が空になつた時に空接点検出
信号を出力する空接点検出器5とを有し、 パチンコ管理装置6は、追加玉検出信号パルス
を計数する追加玉計数カウンタ7と、 打込玉検出信号パルスを計数する打込玉計数カ
ウンタ10と、 打止数設定部11と、 判定定数設定部13と、 追加玉数計数カウンタ7の値から打込玉数計数
カウンタ10の値を差し引いた差引数を求める差
引数算出手段8と、 空接点検出信号がオンした時、上記差引数が打
止数設定部11の値に達していないことを条件と
して補給信号を出力する補給信号発生手段9と、 打止設定部11の値と判定定数設定部13の値
の和を上記差引数が越えているときには、打止異
常検出信号を出力する判定手段12とを有する ことを特徴とするものである。
また、本発明の第2番目の発明のパチンコ管理
システムは、 パチンコ機1と、パチンコ管理装置6とを具備
するパチンコ管理システムであつて、 パチンコ機1は、1回の補給信号の受信によつ
て所定数のパチンコ玉を補給するパチンコ玉補給
機2と、 一定数のセーフ玉を検出する毎にセーフ玉検出
信号パルスを出力するセーフ玉検出器3′と、 一定数の打込玉を検出する毎に打込玉検出信号
パルスを出力する打込玉検出器4と、 パチンコ機の上皿が空になつた時に空接点検出
信号を出力する空接点検出器5とを有し、 パチンコ管理装置6は、セーフ玉検出信号パル
スを計数するセーフ玉計数カウンタ7′と、 打込玉検出信号パルスを計数する打込玉計数カ
ウンタ10と、 打止数設定部11と、 判定定数設定部13と、 セーフ玉計数カウンタ7′の値から打込玉数計
数カウンタ10の値を差し引いた差引数を求める
差引数算出手段8と、 空接点検出信号がオンした時、上記差引数が打
止数設定部11の値に達していないことを条件と
して補給信号を出力する補給信号発生手段9と、 打止設定部11の値と判定定数設定部13の値
の和を上記差引数が越えているときには、打止異
常検出信号を出力する判定手段12とを有する ことを特徴とするものである。
システムは、 パチンコ機1と、パチンコ管理装置6とを具備
するパチンコ管理システムであつて、 パチンコ機1は、1回の補給信号の受信によつ
て所定数のパチンコ玉を補給するパチンコ玉補給
機2と、 一定数のセーフ玉を検出する毎にセーフ玉検出
信号パルスを出力するセーフ玉検出器3′と、 一定数の打込玉を検出する毎に打込玉検出信号
パルスを出力する打込玉検出器4と、 パチンコ機の上皿が空になつた時に空接点検出
信号を出力する空接点検出器5とを有し、 パチンコ管理装置6は、セーフ玉検出信号パル
スを計数するセーフ玉計数カウンタ7′と、 打込玉検出信号パルスを計数する打込玉計数カ
ウンタ10と、 打止数設定部11と、 判定定数設定部13と、 セーフ玉計数カウンタ7′の値から打込玉数計
数カウンタ10の値を差し引いた差引数を求める
差引数算出手段8と、 空接点検出信号がオンした時、上記差引数が打
止数設定部11の値に達していないことを条件と
して補給信号を出力する補給信号発生手段9と、 打止設定部11の値と判定定数設定部13の値
の和を上記差引数が越えているときには、打止異
常検出信号を出力する判定手段12とを有する ことを特徴とするものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。第1図において、1はパチンコ機、2はパチ
ンコ玉補給機、3は追加玉検出器、4は打込玉検
出器、5は空接点検出器、6はパチンコ管理装
置、7は追加玉計数カウンタ、8は差引数算出回
路、9は補給信号発生回路、10は打込玉計数カ
ウンタ、11は打止数設定部、12は判定回路、
13は判定定数設定部をそれぞれ示している。
る。第1図において、1はパチンコ機、2はパチ
ンコ玉補給機、3は追加玉検出器、4は打込玉検
出器、5は空接点検出器、6はパチンコ管理装
置、7は追加玉計数カウンタ、8は差引数算出回
路、9は補給信号発生回路、10は打込玉計数カ
ウンタ、11は打止数設定部、12は判定回路、
13は判定定数設定部をそれぞれ示している。
パチンコ玉補給機2は、内部にソレノイドを有
しており、ソレノイドが1回附勢されると、所定
量のパチンコ玉、例えば100発のパチンコ玉がパ
チンコ機の上皿に補給される。追加玉検出器3
は、パチンコ機1の上皿に例えば10発のパチンコ
玉が補給される度に1個のパルスを生成するもの
である。打込玉検出器4は、例えば10発の打込玉
に対して1個のパルスを生成するものである。空
接点検出器5は、パチンコ機1の上皿にパチンコ
玉がなくなるとオンされ、数十発のパチンコ玉が
補給されるとオフするものである。
しており、ソレノイドが1回附勢されると、所定
量のパチンコ玉、例えば100発のパチンコ玉がパ
チンコ機の上皿に補給される。追加玉検出器3
は、パチンコ機1の上皿に例えば10発のパチンコ
玉が補給される度に1個のパルスを生成するもの
である。打込玉検出器4は、例えば10発の打込玉
に対して1個のパルスを生成するものである。空
接点検出器5は、パチンコ機1の上皿にパチンコ
玉がなくなるとオンされ、数十発のパチンコ玉が
補給されるとオフするものである。
追加玉計数カウンタ7は追加玉検出信号パルス
をカウントするものであり、打込玉計数カウンタ
10は打込玉検出信号パルスをカウントするもの
である。打込数設定部11は、打止設定数を指定
するものであり、打止設定数は例えば2000発に設
定される。判定定数設定部13は、打込数のマー
ジンを設定するものであり、このマージンは例え
ば100発とされる。差引数算出回路8は、追加玉
計数カウンタ7の内容と打込玉計数カウンタ10
の内容との差引数を算出するものである。補給信
号発生回路9は、空接点検出信号が入力された
時、打止設定数と上記差引数の差を求め、この差
に応じたパチンコ玉が補給されるようパチンコ玉
補給機2を制御する。例えば、打止設定数と上記
差引数の差が350発以上であれば、400発のパチン
コ玉の補給が行われ、上記差が350より少なくて
250以上のときには、300発のパチンコ玉の補給が
行われる。判定回路12は、打止設定部11の内
容と、判定定数設定部13の内容との和を上記差
引数が越えるとき、打止異常検出信号を出力す
る。
をカウントするものであり、打込玉計数カウンタ
10は打込玉検出信号パルスをカウントするもの
である。打込数設定部11は、打止設定数を指定
するものであり、打止設定数は例えば2000発に設
定される。判定定数設定部13は、打込数のマー
ジンを設定するものであり、このマージンは例え
ば100発とされる。差引数算出回路8は、追加玉
計数カウンタ7の内容と打込玉計数カウンタ10
の内容との差引数を算出するものである。補給信
号発生回路9は、空接点検出信号が入力された
時、打止設定数と上記差引数の差を求め、この差
に応じたパチンコ玉が補給されるようパチンコ玉
補給機2を制御する。例えば、打止設定数と上記
差引数の差が350発以上であれば、400発のパチン
コ玉の補給が行われ、上記差が350より少なくて
250以上のときには、300発のパチンコ玉の補給が
行われる。判定回路12は、打止設定部11の内
容と、判定定数設定部13の内容との和を上記差
引数が越えるとき、打止異常検出信号を出力す
る。
第1図においては、パチンコ機1は1台しか示
されていないが、実際には複数台、例えば512台
のパチンコ機が存在し、各パチンコ機に1対1の
対応をなして、追加玉計数カウンタ7および打込
玉計数カウンタ10が設けられており、差引数算
出回路8、補給信号発生回路9、打止数設定部1
1、判定回路12および判定定数設定部13のそ
れぞれには、パチンコ・システムに対して1個だ
け設けられている。各パチンコ機についての差引
数の算出、パチンコ玉補給の必要性の有無の判定
および打止め異常の判定は、時分割的に行われ
る。例えば、まず第1番目のパチンコ機について
差引数の算出、パチンコ玉補給の必要性の有無お
よび打止め異常の判定が行われ、次に第2番目の
パチンコ機について差引数の算出、パチンコ補給
の必要性の有無および打止め異常の判定が行われ
る。これ以後、このような処理が第3番目、第4
番目……第512番目のパチンコ機について行われ、
そして再び第1番目のパチンコ機に対して行われ
る。打止め異常検出信号がオンとなると、この信
号によつて各種のインデイケータを動作させると
共に、該当するパチンコ機に割当てられている台
番号の表示や発生履歴情報の記録などを行う。
されていないが、実際には複数台、例えば512台
のパチンコ機が存在し、各パチンコ機に1対1の
対応をなして、追加玉計数カウンタ7および打込
玉計数カウンタ10が設けられており、差引数算
出回路8、補給信号発生回路9、打止数設定部1
1、判定回路12および判定定数設定部13のそ
れぞれには、パチンコ・システムに対して1個だ
け設けられている。各パチンコ機についての差引
数の算出、パチンコ玉補給の必要性の有無の判定
および打止め異常の判定は、時分割的に行われ
る。例えば、まず第1番目のパチンコ機について
差引数の算出、パチンコ玉補給の必要性の有無お
よび打止め異常の判定が行われ、次に第2番目の
パチンコ機について差引数の算出、パチンコ補給
の必要性の有無および打止め異常の判定が行われ
る。これ以後、このような処理が第3番目、第4
番目……第512番目のパチンコ機について行われ、
そして再び第1番目のパチンコ機に対して行われ
る。打止め異常検出信号がオンとなると、この信
号によつて各種のインデイケータを動作させると
共に、該当するパチンコ機に割当てられている台
番号の表示や発生履歴情報の記録などを行う。
第2図は発明の他の実施例のブロツク図であ
り、第2図において、3′はセーフ玉検出器、
7′はセーフ玉計数カウンタをそれぞれ示してい
る。第2図の実施例は、第1図の追加玉検出器3
の代りにセーフ玉検出器3′を追加玉計数カウン
タ7の代りにセーフ玉計数カウンタ7′を使用し
たものであり、その他の点においては、第1図の
ものと同じである。
り、第2図において、3′はセーフ玉検出器、
7′はセーフ玉計数カウンタをそれぞれ示してい
る。第2図の実施例は、第1図の追加玉検出器3
の代りにセーフ玉検出器3′を追加玉計数カウン
タ7の代りにセーフ玉計数カウンタ7′を使用し
たものであり、その他の点においては、第1図の
ものと同じである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、パチンコ機の打止め異常を速やかに且つ容易
に発見することが出来るので、その対策を速やか
に行うことが出来、パチンコ機の管理を徹底して
行うことが可能となる。
ば、パチンコ機の打止め異常を速やかに且つ容易
に発見することが出来るので、その対策を速やか
に行うことが出来、パチンコ機の管理を徹底して
行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図は本発明の他の実施例のブロツク図である。 1……パチンコ機、2……パチンコ玉補給機、
3……追加玉検出器、4……打込玉検出器、5…
…空接点検出器、6……パチンコ管理装置、7…
…追加玉計数カウンタ、8……差引数算出回路、
9……補給信号発生回路、10……打込玉計数カ
ウンタ、11……打止数設定部、12……判定回
路、13……判定定数設定部、3′……セーフ玉
検出器、7′……セーフ玉計数カウンタ。
図は本発明の他の実施例のブロツク図である。 1……パチンコ機、2……パチンコ玉補給機、
3……追加玉検出器、4……打込玉検出器、5…
…空接点検出器、6……パチンコ管理装置、7…
…追加玉計数カウンタ、8……差引数算出回路、
9……補給信号発生回路、10……打込玉計数カ
ウンタ、11……打止数設定部、12……判定回
路、13……判定定数設定部、3′……セーフ玉
検出器、7′……セーフ玉計数カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パチンコ機1と、パチンコ管理装置6とを具
備するパチンコ管理システムであつて、 パチンコ機1は、1回の補給信号の受信によつ
て所定数のパチンコ玉を補給するパチンコ玉補給
機2と、 一定数のパチンコ玉が補給される毎に追加玉検
出信号パルスを出力する追加玉検出器3と、 一定数の打込玉を検出する毎に打込玉検出信号
パルスを出力する打込玉検出器4と、 パチンコ機の上皿が空になつた時に空接点検出
信号を出力する空接点検出器5とを有し、 パチンコ管理装置6は、追加玉検出信号パルス
を計数する追加玉計数カウンタ7と、 打込玉検出信号パルスを計数する打込玉計数カ
ウンタ10と、 打止数設定部11と、 判定定数設定部13と、 追加玉数計数カウンタ7の値から打込玉数計数
カウンタ10の値を差し引いた差引数を求める差
引数算出手段8と、 空接点検出信号がオンした時、上記差引数が打
止数設定部11の値に達していないことを条件と
して補給信号を出力する補給信号発生手段9と、 打止設定部11の値と判定定数設定部13の値
の和を上記差引数が越えているときには、打止異
常検出信号を出力する判定手段12とを有する ことを特徴とするパチンコ管理システム。 2 パチンコ機1と、パチンコ管理装置6とを具
備するパチンコ管理システムであつて、 パチンコ機1は、1回の補給信号の受信によつ
て所定数のパチンコ玉を補給するパチンコ玉補給
機2と、 一定数のセーフ玉を検出する毎にセーフ玉検出
信号パルスを出力するセーフ玉検出器3′と、 一定数の打込玉を検出する毎に打込玉検出信号
パルスを出力する打込玉検出器4と、 パチンコ機の上皿が空になつた時に空接点検出
信号を出力する空接点検出器5とを有し、 パチンコ管理装置6は、セーフ玉検出信号パル
スを計数するセーフ玉計数カウンタ7′と、 打込玉検出信号パルスを計数する打込玉計数カ
ウンタ10と、 打止数設定部11と、 判定定数設定部13と、 セーフ玉計数カウンタ7′の値から打込玉数計
数カウンタ10の値を差し引いた差引数を求める
差引数算出手段8と、 空接点検出信号がオンした時、上記差引数が打
止数設定部11の値に達していないことを条件と
して補給信号を出力する補給信号発生手段9と、 打止設定部11の値と判定定数設定部13の値
の和を上記差引数が越えているときには、打止異
常検出信号を出力する判定手段12とを有する ことを特徴とするパチンコ管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859579A JPS5691774A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | Detecting system for abnormality of close of pinball machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16859579A JPS5691774A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | Detecting system for abnormality of close of pinball machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691774A JPS5691774A (en) | 1981-07-24 |
| JPH0230706B2 true JPH0230706B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=15870958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16859579A Granted JPS5691774A (en) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | Detecting system for abnormality of close of pinball machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5691774A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174991U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-31 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5474142A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-14 | Ace Denken Kk | Method of finding and warning injustice at game machine |
| JPS6012065B2 (ja) * | 1978-07-20 | 1985-03-29 | 株式会社エ−ス電研 | 遊技機の制御管理装置 |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP16859579A patent/JPS5691774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691774A (en) | 1981-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03205080A (ja) | 遊技場の電子管理装置 | |
| JPH0230706B2 (ja) | ||
| JP2023139541A5 (ja) | ||
| US5078331A (en) | Sewing machine bobbin and mini-spool rotatably mounted thereon | |
| JPH04309393A (ja) | 遊技機における不正行為検出回路 | |
| JP2005177263A5 (ja) | ||
| JPS6111625B2 (ja) | ||
| JP2023151712A5 (ja) | ||
| JP2023151710A5 (ja) | ||
| JP2000325619A (ja) | パチンコ遊技機の払出球検出装置 | |
| JP2002000859A5 (ja) | ||
| JPH0230704B2 (ja) | ||
| JP2723982B2 (ja) | パチンコゲーム機の警報装置 | |
| JPH0422599B2 (ja) | ||
| JP4389288B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPS5931267Y2 (ja) | パチンコゲ−ム機の追加球供給装置 | |
| JPH0233814Y2 (ja) | ||
| JPH0241989B2 (ja) | ||
| JP2837479B2 (ja) | パチンコゲーム機の管理装置 | |
| JP2023151711A5 (ja) | ||
| JPH0230707B2 (ja) | ||
| JP2000317101A (ja) | パチンコ遊技機の払出球検出装置 | |
| JP2843394B2 (ja) | パチンコゲーム機の管理装置 | |
| JP2831759B2 (ja) | パチンコゲーム機の管理装置 | |
| JP2698560B2 (ja) | 遊技機 |