JPS6012065B2 - 遊技機の制御管理装置 - Google Patents

遊技機の制御管理装置

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JPS6012065B2
JPS6012065B2 JP8862278A JP8862278A JPS6012065B2 JP S6012065 B2 JPS6012065 B2 JP S6012065B2 JP 8862278 A JP8862278 A JP 8862278A JP 8862278 A JP8862278 A JP 8862278A JP S6012065 B2 JPS6012065 B2 JP S6012065B2
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balls
switch
ball
signal
machine
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宗一 武本
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Ace Denken KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパチンコ機等の遊技機の自動制御および管理袋
層に関するものである。
パチンコ遊技場などにおいては、各遊技機どとに追加玉
「出玉などのデータを自動的に収集すると共に、自動打
止「遊技玉の自動補給などを集中的に制御し管理する装
置が従来より用いられている。
このような制御管理装置を用いれば、一度に多数の遊技
機を集中的に管理できるから、省力化が可能であると共
に「遊技玉が絶え間なく自動補給されるから、遊技客へ
のサービスも向上させることができた。
ところが「 この種従来の制御管理装贋には各部が正常
に作動しているかどうかの確認装置がなかったため、一
旦どこかに異状が生じると異状部分の発見に手間どり、
回復が遅れて遊技客へのサービスが低下すると共に遊技
機の稼動率も低下する欠点があった。本発明の目的は、
遊技機への遊技玉の補給が停止状態にあるべきにも拘わ
らず補給されたり、反対に補給すべきにも拘わらず補給
されなかったりして異常が認められる場合に、これを検
知して表示し、異常状態の迅速な発見および回復を図っ
た遊技機の制御管理装置を提供することにある。
以下、図示の実施例によって本発明によって本発明を説
明する。第1図において、符号1は遊技場内において多
数設置されたパチンコ機のうちの一つを示している。パ
チンコ機】の背面の上部には景品玉タンク2が設けられ
ており、タンク2の上方には、管状のパチンコ玉補給路
3の下端が開〇している。補給路3には、同補給路を開
閉する開閉器と、補給路を遭遇する玉の数を検出する検
出器とを兼ねる開閉検出器4が設けられている。タンク
2には〜開閉検出器亀を通じて遊技玉が供給されるよう
になっている。開閉。
検出器4が第3図に示されるように構成されている。即
ち〜第3図においてt回転轍Sには勺周縁に1針固の半
円状切欠を有する星形論鰭と係止段部7aを有する係止
カムTが固定されておりち星形論鰭の局縁の一部は補給
路講のスリット8aから補給路3内に進出している。星
形齢蟹のもカム7取付がわと反対がわの面には永久磁石
翼が固着されておりも同磁石の回転軌跡に対向する位置
にリードスイッチ鰻が固定されている。従って「補給路
藷内に遊技玉が運って存在するときは星形輪6の切欠に
玉が一個ずつ落ち込みながら玉の重みによって星形輪8
を回転させ〜補給路翁内を玉がio個通過するたびに星
形輪亀が1回転し「そのたびに磁石肇がリードスイッチ
蔓の直近を通過してスイッチ鯵を作動させ「1個のパル
ス信号を発するようになっている。ただし「図示の状態
では、星形輪6の左方に固定された電磁石軍0のプラン
ジャ亀亀と実質一体の係止片富2がカム7の係合突起す
aに係合することにより星形論6の回転が阻止され〜補
給路内の玉の通過も阻止されている。係止片亀露が第8
図において左方に移動すると、星形論韓‘ま回転自在と
なりも補給路3内において遊技玉を通過させるようにな
っている。即ち「星形輪@と電磁石軍蟹と係止片軍孝を
含む構成部分は補給路蟹を開閉する開閉器を構成し「磁
石8とIJードスィツチ9を含む構成部分は補給路3を
通過する遊技玉の数を計数して計数信号を発する計数部
を構成しなる。電磁石富8亀ま励磁電流の向きによって
プランジャ軍亀が左又は右に摺動し「プランジャ貢官が
−亘左方に糟勤したのちは電磁石亀肌こ内蔵された永久
磁石にプランジャ】亀が吸引されてさまね畳3の弾力に
抗し上記摺動態位を保持し〜 また〜プランジャ亀鰹が
−旦右方に摺動したのちは貴まね13の弾力により上記
摺動態位を保持するような、いわゆるラッチングソレノ
イドになつている。第1図においてト景品玉タンク21
こは空玉検出スイッチ(以下も「空接点」という)母4
が設けられている。
空接点1けま〜景品玉タンク2内の遊技玉の量に応じて
同タンク2に遊技玉を補給すべきか否かを検出するもの
であり、タンク2内に玉が有る間は開いており、玉がな
くなれば閉じるようになっている。遊技機1の下部から
引き出された排出玉通路亀鼠こはへ前記検出器に類似す
る検出器亀葛が設けられている。以上の説明に係る開閉
検出器亀「空接点富亀へ検出器翼6は電気的制御管理装
置亀?1こ接続されている。制御管理装置軍7!ま「第
1の操作卓亀燈と、前面の扉28の内方に配議された第
2の操作卓軍9(第蚤図参照)と「プリンタ2貫と「遊
技台番号スクリーン2鱈と〜所望の遊技台のデータを選
択表示するスクリーン2歳と「 ステータス表示スクリ
ーン霧亀とを有している。操作卓亀轟音こは「第亀図に
示されるようにも電源スイッチ28と〜定数設定用キー
スィッチ2鷺ともパチンコ機の制御管理の場合とメダル
式遊技機の制御管理の場合とを切換えるスイッチ舞了と
もrQJ乃至「9」の数値キーもr・」キーおよびクリ
アキー「Cjよりなる数値キー群傘舞とも一斉補給キー
蟹g、自動補給キー3鰻、補給停止キー3亀よりなる補
給キー群と「確認キー薄墨、強制打止キー33、ブザー
停止キー3鶴、連続選択キー藷ふ打止解除キー3ふ特別
追加キー8蟹よりなるキー群と勺 日付設定ダイヤル3
蚤と〜印字指定切換つまみ蟹鯵と〜紙送りキー亀い印字
キー母雷よりなるキー群が設けられている。
上記切換つまみ3翼‘ま「台総合人「合計」もr打止台
人「賞数8景品数1も「台定差」の各モードを選択しう
るようになっている。前記第2の操作卓冨轟音こは〜第
5図に示されるようにふ定数設定用ロータリースイッチ
46と「定数ロックスイッチ鶴亀とも到達玉数切換つま
み鶴軍および減算玉数切襖つまみ43からなる出玉異状
値設定部鶴亀とも印字予定時間設定用スイッチ4蚤と〜
前記スイッチ鶴7(第4図参照)によって指定された遊
技機のみのデータを印字するか又はスイッチ2yの指定
に拘らず総ての遊技機のデータを印字するかを選択する
スイッチ傘6と、トラブル台のデータを自動印字させる
スイッチ47と「打止発生台のデータを自動印字させる
スイッチ4翁と、パチンコ機のみ又はパチンコ機および
メダル機の両者のデータを予定時間どとに自動印字させ
るスイッチ亀9と、遊技機が空接点を有するか否かに応
じて切換えるスイッチ58と、報知ブザーの音量調節つ
まみ51と、入玉。
出玉テストスイッチ52と、玉貸機および景品交換機の
テストスイッチ53と、プラス・マイナス信号テストス
イッチ54が設けられている。前記選択台表示スクリー
ン23には、第6図に示されるように、前記スイッチ2
7(第4図参照)のモード切換えに応じて何れかが点灯
するパチンコ機表示灯55およびメダル機表示灯56と
、前記数値キー群28の操作等によって選択された台番
号の表示部57とt打止回数表示部58と、特別追加回
数表示部59と「出玉数表示部60と「入玉数表示部6
1と、出玉数と入玉数の差の表示部62が設けられてい
る。
前記ステータス表示スクリーン24にはもAC電源異状
表示灯63と、DC電源異状表示灯6亀と〜追加玉異状
表示灯65と、空接点異状表示灯66と「出玉異状表示
灯67と、定数その他の設定中であることを表示する表
示灯68と、打止発生表示灯69と、紙切れ表示灯?0
が設けられている。
以上説明した各部の信号処理系統は第2図のように「一
般の情報処理系統と同様の構成になっている。
即ち、各パチンコ機1、各メダル機71「玉費機72、
メダル貸機73および景品用計数器74からのデータ出
力信号は入出力制御装置75に入力され「また、各パチ
ンコ機蔓および各メダル機7川ま上記入出力制御装置7
6からの制御信号によって制御されるようになっている
。入出力制御装置75は端末機インターフェース76を
介してメインOPU77とサブCPU78に接続され、
各CPU77,78はメモリー79に接続されている。
前記操作卓18,19、プリンタ2亀、スクリーン22
,23,24はメインCPU77に接続されている。各
パチンコ機1と入出力制御装置75との電気的接続関係
の詳細は第8図に示される通りである。
即ち「第8図において、各遊技機に共通な線路81と制
御装置75のソレノィド制御信号端子82との間には前
記電磁石IQと前記空接点14でなる直列枝路が接続さ
れ、空接点14には、電磁石】0に逆方向の電流のみを
流すダイオード8Qが並列に接続されている。共通線路
81と補給玉計数信号様子83との間には前記リードス
イッチ9が接続され、共通線路81と排出玉計数信号端
子84との間には前記排出玉計数器16内の計数用リー
ドスイッチ16aが接続されている。次に、本発明の作
用を説明する。ただし、以下の説明中、「出玉」とは景
品玉として遊技者の手許に放出された玉のことで、この
出玉数の計数信号は前記リードスイッチ9による追加玉
計数信号で代替させるようになっている。また、「入玉
」とは遊技者の消費玉のことで、この入玉の計数信号は
リードスイッチ亀6aによる排出玉数信号で代替するよ
うになっている。まず、電源スイッチ25(第4図参照
)をオンにすると各部が始動すると共に、スイッチ25
の直近に設けられた電源表示灯が点灯する。第4図にお
けるキースィッチ26は、定数設定の場合、テストスイ
ッチ52,53,54を操作する場合および玉貸機・景
品交換に関するデータの印字の場合にのみオンし「その
他の場合はオフにしておく。
第4図における切換スイッチ4九まパチンコ機に対して
制御管理するか又はメダル機に対して制御管理するかの
切換えであって、切換えの内容は、‘1脚字「{2}定
数設定、{31テストスイッチ「{4’台定差である。
こうして稼動準備が終ったら操作卓i8の一斉補給キー
29を押して各遊技機に遊技玉を一斉補給する。電源を
入れてから一斉補給完了まではふ第9図に示されるよう
な順序で作動するようにプログラムが組まれている。ま
ずし電源スイッチオン時に景品玉タンク2に遊技玉がな
く空接点14が閉じておれば、スクリーン22における
該当台番号の表示灯が点灯し、タンク2に遊技玉が有れ
ば接点亀4が開いてスクリーン22の該当台番号の表示
灯が消灯する。次に一斉補給キー29を押すとその表示
灯が点灯すると共に、それまでの計数データ、即ち「追
加玉数、排出玉数、貸玉数、景品交換数、さらにはエラ
ーコードが一斉にクリアされる。なおL一斉補給キー2
9の操作は「補給を停止し、さらに電源を断ったのちに
のみ有効になるようにしてあるものとする。次に、遊技
機16台を一単位としてこれら各遊技機の補給路開閉用
電磁石101こ「セットパルスがスキャンしながら2回
ずつ加えられる。各セットパルスは、例えば第11図に
示されるように10肌s程度の中をもっており、基準の
電圧レベルはプラス15V程度に設定してある。セット
パルスはCPUT7又はCPU78内の発振器を信号発
生部として、景品玉タンク2に所定数の遊技玉を補給す
るに充分な所定の時間ごとに発せられるようになってい
る。上記セットパルスにより空接点亀亀を介して電磁石
iQが正方向に励磁され、プランジャ竃1が第3図にお
いて左方に吸引され、係止片竃2による星形聡霞の回転
阻止が解除されて補給路3から景品玉タンク2に遊技玉
が補給され、これに伴ってスイッチ9が玉の計数信号を
発する。しかし「何かの原因で玉が補給されず〜セット
パルスがスキャンされてもなお計数信号が出ない場合は
追加玉異状表示灯6S(第毎図参照)が点灯しt異状処
理を促す。玉が補給されもさらに〜予め定数設定つまみ
48と数値キー墓蟹の操作によって設定した追加玉数に
達すると「追加玉数に達した遊技機の電磁石富肌こトダ
ィオード蟹瞳を介しマイナスレベルのリセツト信号が加
えられる(このとき空接点亀Wま玉の補給により既に開
いている)。リセット信号は第電蟹図に示されるように
正弦波交流を全波整流した形になっておりも全体の中が
3仇hs程度に設定してある。このリセット信号により
電磁石君肌ま逆向きに励磁され〜プランジャ母亀が原位
置に復帰しも第S図に示されるように星形輪6の回転が
阻止されて玉の補給が阻止される。こうしても玉の補給
により空接点軍4が開くとスクリーン2塁上の該当台番
号の表示が消灯しもこれによって一斉補給が終了する。
ところでト上記リセット信号が出ているこきでも〜何か
の原因で空接点が開いていないこともありうる。その場
合にスクリーン峯亀の空綾点異状表示灯66が点灯し「
異状処理を促す。こうして各遊技台に対する一斉補給が
終了すると、自動補給に切換えられると共に各台におい
て遊技が可能となる。
遊技者によって消費された玉は排出玉として計数器電針
こより計数され「その計数パルス信号がlj−ドスイッ
チ亀蟹aから入出力制御装置亨乳こ送られる。またも遊
技玉がセmフ孔に入ることにより景品玉タンク蓬内の玉
は景品玉として遊技者の手許に送り出され〜 タンク2
内の保有玉が減少していく。そして、タンク2内の玉が
なくなると空接点亀年が閉じる。入出力制御装置75の
電磁石制御信号端子蚤2からは、第11図とともに既に
説明したようにセット信号が一定のスキャニング時間を
おいて発せられるから、このセット信号が空接点14を
介して開閉路の一部をなす電磁石亀0に加えられ勺前述
の場合と同様に所定数の玉が追加される。追加玉数はリ
ードスイッチ9‘こより計数され〜 この計数信号が入
出力制御装置?5の補給玉計数信号端子83に送られる
。こうして計数された排出玉数の信号と補給追加玉数の
信号はその都度メモリー791こ記憶される。以上の作
動を綴り返えして正常に玉の追加が行なわれている間は
よいがちどこかに異常を生じてv玉の補給を停止すべき
であるにも拘らず補給され続けたりも反対に玉を補給す
べきであるにも拘らず補給されなかったりする場合があ
りうる。
このような場合t本発明によれば次のような作動順序に
よって追加球異状が報知される。まずもその第1はも簾
軍亀図に示されるように「玉の補給を停止すべくljセ
ット信号技が発せられたのち、後続のセット信号Sが発
せられるまでの間に追加玉計数信号公が2回以上発せら
れた場合である。この場合はも!Jセット信号Rによっ
て遊技玉の補給を停止すべきであるにも拘らず遊技玉が
補給されているから計数信号Aが発せられるのであるが
〜 この間の計数信号Aを2回以上としたのは〜リセッ
ト信号鷲のタイミングによってはt各部が正常に袴鰍し
たとしても電磁石富麗の作動遅れ等により「リセット信
号区が発せられたのち計数信号公が1回だけ発せられる
場合がありうるからである。追加玉異状の第2はち第軍
亀図に示されるように〜玉を追加すべく空接点富鶴を通
じてセット信号を電磁石官8をこ加えたのち次のセット
信号が発せられるまでに追加玉計数信号が1回も発せら
れない場合である。この場合は「空接点軍鯵を通じて電
磁石富■をこセット信号Sが加えられて補給命令が出さ
れているにも拘らず全く補給されていないから追加玉計
数信号が発せられないのである。このような追加玉異状
の場合はスクリーン鱈亀の追加玉異状表示灯$蚤が点灯
すると共にスクリーン鶴舞1こ該当番号を表示して異状
処理を促す。次にも排出玉計数「追加玉計数へ玉の追加
等が正常に行われ、かつ、正常な遊技が行われている場
合は何も問題はないが、不正な遊技等が行われた場合に
は〜排出玉数、入玉と追加玉数も則ち「出玉との比が異
状となるから、遊技場経営者としては点検する必要があ
る。
本発明によればこのような異状も自動的に発見できる。
そのためにはまず、操作卓19の出玉異状値設定部44
において、つまみ42により到達玉数を任意に選択し、
1分当りの減算玉数をつまみ43によって任意に選択し
ておく、上記到達玉数とは、正常動作時はこれに到達す
ることはありえなくても、不正等により単位時間当りの
出玉数が異常に多い場合これを不正とみなすべく、この
基準となる玉数のことであり「上記減算玉数とは到達玉
数から差し引くべき単位時間当りの玉数である。いま、
第15図に示されるように、1回の補給玉数を丸、それ
に要する時間をtoとする。toの時点をピークとして
折れ曲がった各緑は減算玉数の設定値に応じた線であっ
てしピーク値が最高のものを設定値75とし「 それに
より下位の線は順に85,100,1201こ設定され
ている場合を示しているものとする。もっとも、このよ
うな設定値に応じた経時的変化は前記制御管理装置17
内で制御される。前記到達玉数は「 これをTnとする
と、上記減算玉数設定値に対応した線のピーク値より大
きい値に設定する。いま、減算玉数が75に設定されて
いるものとする。正常な遊技が行われている場合は実際
の玉の追加は「減算玉数75を表わす線が「0」まで下
降した時点以後に行われるであろう。しかし、不正が行
われて出玉数が異状に多くなると、実際の玉の追加動作
が早い時点で行われる。例えばt第亀5図に示されるよ
うに、減算玉数75を表わす線が「ojまで下降しない
うちに「時点りこおいて実際に玉の追加がなされたとす
ると、前記制御管理装置17内において、第亀5図に鎖
線75Aで示すように時点t,から〜 しかも時点りこ
おける線75のレベルから再び線75と同様の線を表わ
すように制御され〜線75で表わされるレベルがついに
は到達玉数Tnを越してしまうことになる。ここにおい
てスクリーン24の出玉異状表示灯5が点灯し、しかる
べく措置をとるように報知する。なお、各種定数の設定
は前記操作卓畳9における設定つまみ亀鰭と操作卓亀8
の数値キー28「連続選択キー35等の操作によって行
う。
つまみ48を「打止数1に切換えて数値キーを操作すれ
ば全遊技合一律に打止数が設定される。つまみ亀0を「
追加玉」に切換えて数値キーを操作すれば全合一律に1
回当りの追加玉数が設定される。つまみ40を「出玉」
に合わせて数値キーを操作すれば、出玉パルス信号1個
当りの玉数が設定される。従って、計数器が、出玉1の
適当りに1パルスを発するものとすれば数値キーによっ
てn0」に設定することになる。同機にしてつまみ40
を「入玉」に切換えて数値キー操作により入玉パルス信
号1個当りの入玉数を設定する。つまみ40を「貸数」
に合わせて数値キーを操作すると玉貸機72からのパル
ス信号1個当りの貸玉数と金額が設定される。つまみ4
0を「景品交換数」に合わせて数値キーを操作すると景
品交換機からのパルス信号1個当りの玉数と金額が設定
される。つまみ40を「貸機番号」に合わせて数値キー
を操作すると各玉費機ごとに番号が設定される。この場
合、第1番目の玉費機番号を設定すれば以後各玉費機ご
とに自動的に連続して設定させることもできる。つまみ
4Gを「景品用計数機」に合わせて数値キーを操作する
と各計数機ごとに番号が設定される。この場合も自動連
続設定可能である。つまみQQを「台番号」に合わせて
数値キーを操作すると各遊技台ごとに番号が設定される
。この場合は常に自動的に連続設定される。つまみ40
を「島単位」に合わせて数値キーを操作すると台番号が
任意のブロックごとに分けられる。ブロック毎の合計そ
の他を印字する場合に有用である。つまみ亀0を「定数
クリア」に合わせると設定された各定数が総てクリアさ
れる。定数設定を行わない場合はつまみ40を「OFF
」にしておく。次に、操作卓i81とおけるキー群32
乃至37の操作と作動を説明する。確認キー32は打止
までにあとどの程度で到達するかを確認する場合に使用
するものであって、まず数値キー28の操作により所望
の台を指定したのち確認キー32を操作する。上記数値
キー28を操作した時点では第S図に示されるように、
スクリーン23に指定台の各データが表示され「次にキ
ー32の操作によりスクリーン23に第翼6図に示され
るように差玉の欄に打止までは差玉の数値が表示される
。因に第16図のように表示されている場合には、特別
追加が3回行われている場合であり「 また、特別追加
が300個に設定されている場合である。そして「差玉
の欄に「一230」と表示されているので「あと−70
で打止めになることがわかる。強制止キー33は、打止
数設定値の如何に拘らず強制的に打止を行うものであっ
て、数値キー操作によって所定の台を指定したのちキー
33を操作する。この場合は打止回教には入れない。ブ
ザー停止キー34は警報ブザーの鴫葵を停止させるため
のものである。ブザーの鴫黍の条件は、{11AC電源
異状「■DC電源異状、‘3}追加玉異状、‘4浬接点
異状ト‘5脚玉異状〜‘6’紙切れ、【7}打止発生の
各場合である。これらの場合はそれぞれ第7図における
各該当表示灯が点灯する。そして、{1},■のときキ
ー3&を押せばブザーは停止するが、異状が復帰しない
限り表示灯63? 6母は点灯したままである。脚,■
,【5}及び‘7ーの場合にキー34を押せば〜ブザー
が停止し「かつも表示灯65ヲ 663 87,S9が
消灯する。‘6}の場合にキー8亀を押せばブザーが停
止するが〜表示灯霧肌ま用紙を補給しない限り点灯した
ままである。連続キー3乳ま、各台のデ叫夕をスクリー
ン鰹3に連続して表示する場合に用いるQ打止解除キー
36!ま打止中の台に対して打止解除を指令する場合に
用いる。
この場合へ打止を解除しようとする台番号を数値キー2
覇で指定したのちキー36を操作する。打止は指定台の
みに有効である。キー36の操作により「指定台の出玉
数と入玉数の差が「ojにセットされるQ特別追加キー
37‘ま打止中の台に対して特別追加を指令するときに
使用するので「数値キー2蜜で台番号を指定したのちキ
ー3青を操作する。
この場合、その時点での出玉数と入玉数の差を「0」と
みなし〜以後の遊技により出玉数と入玉数との差が特別
追加玉数に達したときに再び打止になる。次にプリンタ
2亀の作用を説明する。
印字するデータの種類は目的に応じて各種指定すること
ができる。まず、台定差に関するデータを得ようとする
場合は印字指定つまみ39を「台定差」に合わせる。こ
こで、台定差とは「出玉数と入玉数の差に関して予め一
定値に指定された値である。台定差の指定は、つまみ3
9を「台定差jに合わせて数値キー28を操作すること
により行われ「 さらに印字キー亀翼を押せば「台定差
に達している台の番号「出玉へ入玉、これらの善玉が台
番号順に印字される。次に「つまみ39を「貸数。
景品数」に合わせて印字キー4審を操作すると各玉貸機
の貸玉数と貸玉金額およびこれらの合計、各景品交換機
の景品交換玉数と交換金額およびこれらの合計が印字さ
れる。つまみ39を「打止台」に合わせて印字キー亀1
を操作すると「打止になった台番号と打止回数と特別追
加回数と出玉数と入玉数とこれらの美玉数が台番号順に
印字される。
つまみ39を「合計」に合わせて印字キー亀富を操作す
ると〜出玉も入玉、これらの差玉、出玉率「持玉t稼動
台「貸玉も景品玉トこれらの差玉ト貸玉金「景品玉金t
これらの美玉金の各合計が印字される。
つまみ39を「台総合」に合わせて印字キー亀竃を操作
すると、第軍?図に示されるように総ての台番号とこれ
ら各台における出玉数と入玉数とこれらの差数と「 こ
れらの島単位ごとの小計ともこれらの総合計が印字ペー
パー88に印字される。
そしてちパチンコ機とメダル機の両者がある場合はもこ
れら貴ま各別に印字される。なおし台総合の場合はもち
ろん、前記各印字の場合は何れももダイヤル3蟹昔こよ
って設定した日付と内蔵時計による時分が印字用紙の右
肩に印字されるようになつている。以上述べたような各
種データの印字は自動印字により行わせることもできる
例えば、操作卓亀瓢こおけるトラブル台自動印字スイッ
チ簿汐をオンにしてお仇ま、追加玉異状〜空接点異状、
出玉異状等が発生するたびにその該当台番号が順次印字
される。この場合、各異常の種類は印字ペーパー覇@の
エラーコード表示欄函?(第17図参照)に、コード番
号(例えば、追加玉異状は3、空接点異状は4「出玉異
状は5)で印字される。さらに「母玉異状の場合は〜出
玉、入玉「 これらの差も印字される。次に打止発生台
自動印字スイッチ4姦をオンにすると、打止になった台
の番号、打止回数、特別追加回数「入玉「差玉が自動印
字される。
また〜定時自動印字スイッチ&9を「「パチンコ」又は
「パチンコ。
メダル」の何れかを設定しておけば、予め設定した時間
が到来するごとにパチンコ機又はパチンコ磯とメダル機
に関する総合データが第亀7図に示されるように印字さ
れる。なお、時計の時間合せは、時分スイッチ45をオ
ンにしたのち、1分位は数値キー群中の「1」のキーを
押して、10分位は「2」のキーを押して「1時間位は
「3」のキーを押して行う。各キーを押し続けると自動
的にカウントアップする。時間合わせを終ったらスイッ
チ45をオフにする。数値キー群中の「C」のキーを押
すと暦数が取消される。
また〜定数設定ダイヤル40がオフにあるときに「C」
のキーを押すと、前のデータが消え、打止設定数と時分
が表示される。スクリーン22における台番号の点灯は
第亀0図に示されるような条件下で行われる。
即ち、打止「強制止、補給停止の何れかの状態にあり、
かつ空接点がオンになっている場合に該当台番号が点灯
し、打止、強制止、補給停止の何れの状態にもなく、か
つ、空接点がオンになっている場合に該当台番号が一定
周期で点滅する。それ以外は消灯している。ある台が打
止中のときは、その台における他の機器、例えば電動式
パチンコ台においてはモーター等を自動的に袴止させる
ようにしてもよい。
なお、本発明の場合は、印字に数字ばかりでなく「漠字
ふひらがな「かたかな等を用いるから「プリンター用文
字輪には所定の文字を用いる必要がある。本発明によれ
!べ当初に述べたような目的を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を一部ブロックで示した外観斜
面図、第2図は同上ブロック図、第3図は開閉・検出器
を示す正面図、第4図は第1の操作卓を示す正面図、第
5図は第2の操作卓を示す正面図、第6図は台番号スク
リーンを示す正面図、第7図はステータス表示スクリー
ンを示す正面図、第8図は前記開閉卑検出器の回路図、
第9図は一斉補給時のフローチャート、第IQ図はスク
リーン台番号表示のフローチャート、第1富図はセット
信号の波形図、第12図はリセツト信号の波形図も第も
3図および第14図は追加玉異状時のタイミングチャー
ト、御亀5図は出玉異状表示を説明するための線図、第
亀6図は台番号スクリーンの表示形態の一例を示す正面
図〜第亀7図は印字ペーパーの一例を示す正面図である
。 】…遊技台、3…補給路、奪…開閉・検出器、6…スト
ッパー(星形輸入 IQ…電磁石、9…リードスイッチ
(計数用)「 奪5…追加玉異状表示灯。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第g図 第10図 第1角図 第12図 第13図 第14図 第15図 第18図 第1?図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 遊技玉補給路を開閉する開閉器と、 この開閉器を通じて遊技玉が補給される景品玉タンク
    と、 この景品玉タンクに所定数の遊技玉を補給するに
    充分に所定の時間どとにセツト信号を発するセツト信号
    発生部と、 上記景品玉タンク内の遊技玉の量から同タ
    ンクに遊技玉を補給すべきか否かを検出し、遊技玉を補
    給すべき場合には上記信号発生部からのセツト信号を上
    記開閉器に加えて遊技玉補給路を開かせる空玉検出スイ
    ツチと、 遊技玉補給路を通過する遊技玉の数を計数し
    て計数信号を発する計数部と、 この計数部からの計数
    信号が所定値に達したとき上記開閉器を閉鎖させて遊技
    玉補給を停止させるためのリセツト信号発生部と、 上
    記リセツト信号が発せられてから後続の上記セツト信号
    が発せられるまでの間に上記計数信号が所定数以上発せ
    られたとき、又は空玉検出スイツチを通じて上記開閉器
    にセツト信号が加えられたのち次のセツト信号が発せら
    れるまでの間に上記計数信号が全く発せられないときに
    追加玉異常信号を発する追加玉異常検出部とを有してな
    る遊技器の制御管理装置。
JP8862278A 1978-07-20 1978-07-20 遊技機の制御管理装置 Expired JPS6012065B2 (ja)

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JPS5691774A (en) * 1979-12-25 1981-07-24 Usac Denshi Kogyo Kk Detecting system for abnormality of close of pinball machine
JPS601753Y2 (ja) * 1980-08-09 1985-01-18 ダイコク電機株式会社 パチンコホ−ル用管理装置
JPS57139384U (ja) * 1981-02-25 1982-08-31
JPS6099279A (ja) * 1983-11-02 1985-06-03 株式会社ピーエフユー パチンコ台制御システムにおける入玉異常検出方式

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