JPH02307110A - 制御レバー - Google Patents
制御レバーInfo
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- JPH02307110A JPH02307110A JP12855489A JP12855489A JPH02307110A JP H02307110 A JPH02307110 A JP H02307110A JP 12855489 A JP12855489 A JP 12855489A JP 12855489 A JP12855489 A JP 12855489A JP H02307110 A JPH02307110 A JP H02307110A
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- lever
- rod
- wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、たとえば芝刈機やυ1運機といった作業機
械における動作の断続(回転刃や耕運爪と動力源との間
のクラッヂ作用など)および動作状態の設定(回転刃や
υ1運爪の高さ・深さの設定など)を、ロッドまたはワ
イヤを介して制御する制御レバーに関する乙のである。
械における動作の断続(回転刃や耕運爪と動力源との間
のクラッヂ作用など)および動作状態の設定(回転刃や
υ1運爪の高さ・深さの設定など)を、ロッドまたはワ
イヤを介して制御する制御レバーに関する乙のである。
L従来の技術]
第4図に、芝の側端部を刈り揃えるための工ッジャーと
呼ばれる芝刈機を示す。下部前方にある回転刃50を適
当な高さに設定してエンジン40により回転駆動し、ハ
ンドルグリップ21を握って機体lOを押して行けば、
回転刃50が地表および地面下の芝またはその根を切っ
て行く。
呼ばれる芝刈機を示す。下部前方にある回転刃50を適
当な高さに設定してエンジン40により回転駆動し、ハ
ンドルグリップ21を握って機体lOを押して行けば、
回転刃50が地表および地面下の芝またはその根を切っ
て行く。
同図において符号23Lは、回転刃5Gの回転を断続(
Oト0FF)させるとともに回転刃50の高さを設定す
るための制御レバーである。レバー23Lにはロッド2
5が連結されており、このロッド25がさらに、第5図
のような回転刃支持機構30に連結されている。支持機
構30は、回転刃50の支持軸51を支持ロッド31の
先端に回転自在に保持し、その支持ロッド3■が、スプ
リング32を介装してスイングアーム33内に圧縮挿着
されたものである。スイングアーム33は、機体10(
フレーム20゜第4図参照)に枢着されたスイングレバ
ー34と一体に形成され、そのスイングレバー34がリ
ターンスプリング35で図の上方へ付勢されるとともに
下部で上記のロッド25に連結されている。また、エン
ジン40側の駆動プーリ4Lと支tIr輔51に装着さ
れた被駆動プーリ52との間には伝動ベルト42が巻掛
されている。スイングアーム33が図の」二方の想像線
位置にあるとベルト42は緩んで駆動プーリ41が空回
りするが、スイングアーム33を実線の位置へ回動させ
ると、被駆動プーリ52(支持軸51)が駆動プーリ4
1からやや遠ざかってベルト42が張り、被駆動プーリ
52(シたがって回転刃50)に駆動力が伝達されろ。
Oト0FF)させるとともに回転刃50の高さを設定す
るための制御レバーである。レバー23Lにはロッド2
5が連結されており、このロッド25がさらに、第5図
のような回転刃支持機構30に連結されている。支持機
構30は、回転刃50の支持軸51を支持ロッド31の
先端に回転自在に保持し、その支持ロッド3■が、スプ
リング32を介装してスイングアーム33内に圧縮挿着
されたものである。スイングアーム33は、機体10(
フレーム20゜第4図参照)に枢着されたスイングレバ
ー34と一体に形成され、そのスイングレバー34がリ
ターンスプリング35で図の上方へ付勢されるとともに
下部で上記のロッド25に連結されている。また、エン
ジン40側の駆動プーリ4Lと支tIr輔51に装着さ
れた被駆動プーリ52との間には伝動ベルト42が巻掛
されている。スイングアーム33が図の」二方の想像線
位置にあるとベルト42は緩んで駆動プーリ41が空回
りするが、スイングアーム33を実線の位置へ回動させ
ると、被駆動プーリ52(支持軸51)が駆動プーリ4
1からやや遠ざかってベルト42が張り、被駆動プーリ
52(シたがって回転刃50)に駆動力が伝達されろ。
スイングアーム3:(と支持ロッド31との間にスプリ
ング32が介装されているために、上記による駆動力の
伝達は、スイングアーム33の回動位置を多少変更して
回転刃50の高さを変えてら実現される。スイングアー
ム33はスイングレバー34と一体であり、スイングレ
バー34は上記のロッド25に引かれて回動位置が定ま
るので、第4図の制御レバー23Lを操作することによ
り、回転刃50への駆動力の断続(クラッチ作用)と回
転刃50の高さ設定とがなされる。
ング32が介装されているために、上記による駆動力の
伝達は、スイングアーム33の回動位置を多少変更して
回転刃50の高さを変えてら実現される。スイングアー
ム33はスイングレバー34と一体であり、スイングレ
バー34は上記のロッド25に引かれて回動位置が定ま
るので、第4図の制御レバー23Lを操作することによ
り、回転刃50への駆動力の断続(クラッチ作用)と回
転刃50の高さ設定とがなされる。
第4図の芝刈機では、これを使用する作業者がたとえば
短時間だけ作業を中断する場合、ハンドルグリップ21
から手を離したのち、制御レバー23Lを操作して回転
刃50の回転を止めたうえで機体lOから離れることに
なる。つまり、作業者が手を離すと自動的に回転刃50
が止まるといった、いわば自動クラッチ(ベルトエンゲ
ージ)解除は不可能である。この芝刈機と同様、特開昭
62−236406号公報に示される草刈機においても
、自動クラッチ解除のための機構は装備されていない。
短時間だけ作業を中断する場合、ハンドルグリップ21
から手を離したのち、制御レバー23Lを操作して回転
刃50の回転を止めたうえで機体lOから離れることに
なる。つまり、作業者が手を離すと自動的に回転刃50
が止まるといった、いわば自動クラッチ(ベルトエンゲ
ージ)解除は不可能である。この芝刈機と同様、特開昭
62−236406号公報に示される草刈機においても
、自動クラッチ解除のための機構は装備されていない。
芝刈機・草刈機などの自動クラッヂ解除を可能にする制
御レバーとして、最近では第6図のようなレバー24L
が公知となっている。このレバー24Lは、たとえばや
はり第4図のような芝刈機に設けられるが、if記のレ
バー23Lと同様にロッド25に連結されて回転刃50
の高さを設定する桿体を第2レバー12とし、これを、
図のようにハンドルグリップ21とともに握持可能な第
1レバー11に対して取り付けたものである。
御レバーとして、最近では第6図のようなレバー24L
が公知となっている。このレバー24Lは、たとえばや
はり第4図のような芝刈機に設けられるが、if記のレ
バー23Lと同様にロッド25に連結されて回転刃50
の高さを設定する桿体を第2レバー12とし、これを、
図のようにハンドルグリップ21とともに握持可能な第
1レバー11に対して取り付けたものである。
回転刃50の高さ設定のために、第2レバー12の側面
上のビン12bと係脱可能な複数の保合孔11dをらつ
ブラケットlieが第1レバー11と一体に設けられて
いる。孔ttdを選んでビン12bを係合させることに
より、第1レバー11に対する第2レバー12の設定角
度が変更され、第2レバー12は第2レバー12ととも
に回動するようになる。
上のビン12bと係脱可能な複数の保合孔11dをらつ
ブラケットlieが第1レバー11と一体に設けられて
いる。孔ttdを選んでビン12bを係合させることに
より、第1レバー11に対する第2レバー12の設定角
度が変更され、第2レバー12は第2レバー12ととも
に回動するようになる。
第1レバー11がハンドルグリップ21とともに握[1
tされると、ビン12bと孔lidとの係合により決ま
る角度まで第2レバーI2が回動してロッド25を引き
つけ、それによって回転刃50への駆動力伝達および回
転刃50の高さ設定がなされるのである。
tされると、ビン12bと孔lidとの係合により決ま
る角度まで第2レバーI2が回動してロッド25を引き
つけ、それによって回転刃50への駆動力伝達および回
転刃50の高さ設定がなされるのである。
この制御レバー24Lによれば、第1レバーUとともに
握ったハンドルグリップ21から作業者が手を離すと、
第5図のリターンスプリング35(またはこれに類する
付勢手段)の作用でスイングアーム33やロッド25な
どが直ちにらとの位置(第5図の想像線の位置)に戻っ
て回転刃50が上昇するとともに、それへの駆動力伝達
が中断される。つまりこの制御レバー24Lを配備した
芝刈機などにおいては、自動クラッチ解除が可能である
。なお従来、こうした制御レバー24Lにおける第1レ
バー11・第2レバー12ハ、第6図のように共通の支
点11aによりフレーム20(機体10)に対し回動可
能に取り付けられていた。
握ったハンドルグリップ21から作業者が手を離すと、
第5図のリターンスプリング35(またはこれに類する
付勢手段)の作用でスイングアーム33やロッド25な
どが直ちにらとの位置(第5図の想像線の位置)に戻っ
て回転刃50が上昇するとともに、それへの駆動力伝達
が中断される。つまりこの制御レバー24Lを配備した
芝刈機などにおいては、自動クラッチ解除が可能である
。なお従来、こうした制御レバー24Lにおける第1レ
バー11・第2レバー12ハ、第6図のように共通の支
点11aによりフレーム20(機体10)に対し回動可
能に取り付けられていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記の制御レバー24L(第6図)は、芝刈機など作業
機械の自動クラッチ解除を可能にした点で評価されるが
、取扱者(作業者)に必要な握力の負担を軽減し疲労度
を抑える点では、十分な処置が施されているとはいえな
い。それは、支点11aからロッド25の連結点25a
までの距離に対し支点11aから第1レバー11の握持
部分11bまでの距離を大きくとりテコの原理で所要握
力を小さくしてはいるものの、っぎの二点が不備だから
である。
機械の自動クラッチ解除を可能にした点で評価されるが
、取扱者(作業者)に必要な握力の負担を軽減し疲労度
を抑える点では、十分な処置が施されているとはいえな
い。それは、支点11aからロッド25の連結点25a
までの距離に対し支点11aから第1レバー11の握持
部分11bまでの距離を大きくとりテコの原理で所要握
力を小さくしてはいるものの、っぎの二点が不備だから
である。
■作業中に長時間継続して必要な握力が、作業開始時に
回転刃50(第4・5図)を駆動しようとする短い時間
に必要な操作力よりも小さくなるようにはなっていない
。ロッド25から第2レバー12を介して第1レバーl
lに作用する負荷モーメントは、支点11aからロッド
25までのレバー長、つまり支点11aがらロッド25
に下ろした垂線の長さに応して大きくなるので、たとえ
ば第6図の想像線の位置に第2レバー12が設定されて
いる場合、第1レバー11をハンドルグリップ21寄り
に引きつけるのに必要な力は、図のような握持状態で最
大となる。作業中は、この第1レバー11の握持部分1
1bをグリップ21とと乙に常に握っていなければなら
ないので、この握持状態で必要な力(握力)が大きいと
、長時間の作業により作業者が疲労することもある。
回転刃50(第4・5図)を駆動しようとする短い時間
に必要な操作力よりも小さくなるようにはなっていない
。ロッド25から第2レバー12を介して第1レバーl
lに作用する負荷モーメントは、支点11aからロッド
25までのレバー長、つまり支点11aがらロッド25
に下ろした垂線の長さに応して大きくなるので、たとえ
ば第6図の想像線の位置に第2レバー12が設定されて
いる場合、第1レバー11をハンドルグリップ21寄り
に引きつけるのに必要な力は、図のような握持状態で最
大となる。作業中は、この第1レバー11の握持部分1
1bをグリップ21とと乙に常に握っていなければなら
ないので、この握持状態で必要な力(握力)が大きいと
、長時間の作業により作業者が疲労することもある。
■第1レバー11をグリップ21とともに握った状態に
おける支点11aから【1ツド25までのレバー長(上
記)が、第2レバー!2の設定角度に応じてかなり異な
るため、上記握持状態での負荷モーメントら幅広く変化
する。このことは、作業中に必要な握力が第2レバー1
2の角度変更のたびに異なって、作業者を不快にする原
因となる。
おける支点11aから【1ツド25までのレバー長(上
記)が、第2レバー!2の設定角度に応じてかなり異な
るため、上記握持状態での負荷モーメントら幅広く変化
する。このことは、作業中に必要な握力が第2レバー1
2の角度変更のたびに異なって、作業者を不快にする原
因となる。
第1レバー11の操作力をともかくも軽減する策として
は、支点11aから握持部分11bまでの第1レバー1
1の長さをさらに大きくするか、または第2レバー12
を第1レバー11と分けて2段のテコを構成し両者を中
間ロッドでつなぐ、といった工夫(いずれも図示せず)
も考えられる。
は、支点11aから握持部分11bまでの第1レバー1
1の長さをさらに大きくするか、または第2レバー12
を第1レバー11と分けて2段のテコを構成し両者を中
間ロッドでつなぐ、といった工夫(いずれも図示せず)
も考えられる。
しかしながら、前者はレバーUの長さく大きさ)ととも
にその回動距離が大きくなって操作しにくく、後者は第
2レバー12が手元(ハンドルグリップ21付近)から
遠くなってやはり操作しにくい。
にその回動距離が大きくなって操作しにくく、後者は第
2レバー12が手元(ハンドルグリップ21付近)から
遠くなってやはり操作しにくい。
なお、制御レバーに関する上記の課題は、芝刈機や菫刈
機に限らず、動作の断続および動作状態の設定を制御レ
バーによるロッドまたはワイヤの変位で操作しながら、
ハンドルグリップを握って使用する作業機械において共
通ずるものであった。
機に限らず、動作の断続および動作状態の設定を制御レ
バーによるロッドまたはワイヤの変位で操作しながら、
ハンドルグリップを握って使用する作業機械において共
通ずるものであった。
この発明の目的は、作業機械の自動クラッチ解除を可能
にするうえ、コンパクトに構成されて機械における動作
の断続および動作状態の設定をと乙に手元操作可能とし
、しから取扱者(作業台)の11.jカ負担を極力軽減
することのできろ制御レバーを提供することである。
にするうえ、コンパクトに構成されて機械における動作
の断続および動作状態の設定をと乙に手元操作可能とし
、しから取扱者(作業台)の11.jカ負担を極力軽減
することのできろ制御レバーを提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明の制御レバーは、前述した第6図の制!21ル
バー2柱と同様に回持用の第1レバーと、[lラドまた
はワイヤに連結される第2レバーとから!、III成さ
れる制御レバーであるが、第1レバーに対する第2レバ
ーの取付支点を、機体に対ずろ第1レバーの軸支点と別
に設け、その位置は、第1レバーがハンドルグリップと
とらに握持された状態で、 a)この取付支点を介して第2レバーがどの設定角度に
取り付けられていても、第2レバーにおける」−記のロ
ッドまたはワイヤの連結点から第1レバーの軸支点に向
かう方向が、ロッドまたはワイヤの長手方向と鋭角をな
すとと6に、b)第2レバーか設定角度可変範囲の中央
付近に取り付けられている場合に、第2レバーにおける
上記のロッドまたはワイヤの連結点からこの取付支点に
向かう方向が、ロッドまたはワイヤの長平方向とほぼ直
角をなす位置−にしたものである。
バー2柱と同様に回持用の第1レバーと、[lラドまた
はワイヤに連結される第2レバーとから!、III成さ
れる制御レバーであるが、第1レバーに対する第2レバ
ーの取付支点を、機体に対ずろ第1レバーの軸支点と別
に設け、その位置は、第1レバーがハンドルグリップと
とらに握持された状態で、 a)この取付支点を介して第2レバーがどの設定角度に
取り付けられていても、第2レバーにおける」−記のロ
ッドまたはワイヤの連結点から第1レバーの軸支点に向
かう方向が、ロッドまたはワイヤの長手方向と鋭角をな
すとと6に、b)第2レバーか設定角度可変範囲の中央
付近に取り付けられている場合に、第2レバーにおける
上記のロッドまたはワイヤの連結点からこの取付支点に
向かう方向が、ロッドまたはワイヤの長平方向とほぼ直
角をなす位置−にしたものである。
[作用]
この発明の制御レバーは、まず第6図の制御レバー24
Lと同様につぎの作用をなす。
Lと同様につぎの作用をなす。
イ)第1レバーを回動させるとき第2レバーがともに回
動して、これに連結されたロッドまたはワイヤに所定の
変位が与えられ、作業機械における動作の断続および動
作状態の設定がなされる。第1レバーがハンドルグリッ
プととらに握持されるときのロッドまたはワイヤの変位
m、つまり作業機械の動作状態は、第2レバーの設定角
度によって任意に定めることができる。
動して、これに連結されたロッドまたはワイヤに所定の
変位が与えられ、作業機械における動作の断続および動
作状態の設定がなされる。第1レバーがハンドルグリッ
プととらに握持されるときのロッドまたはワイヤの変位
m、つまり作業機械の動作状態は、第2レバーの設定角
度によって任意に定めることができる。
)1)ハンドルグリップから作業者が手を離したときは
、第1・第2レバーとともにロッドまたはワイヤがらと
の位置に戻り作業機械の動作を止めることができるので
、同機械の自動クラッチ解除を可能にする。
、第1・第2レバーとともにロッドまたはワイヤがらと
の位置に戻り作業機械の動作を止めることができるので
、同機械の自動クラッチ解除を可能にする。
八)第1レバー上に第2レバーが取り付けられてコンパ
クトなうえ、両レバーがともにハンドルグリップ付近に
設けられて手元操作が可能である。
クトなうえ、両レバーがともにハンドルグリップ付近に
設けられて手元操作が可能である。
さらにこの発明の制御レバーは、つぎのような特徴的な
作用をなり−。
作用をなり−。
二)ハンドルグリップ
る力( Lkt力)、つまり作業機械を継続的に動作さ
Uるとき必要な力を、機械の動作開始時に第1レバーを
ハンドルグリップ寄りに引きつけるとき短時間に必要な
力よりら小さくし、前記[課題]の■を解l肖する。
Uるとき必要な力を、機械の動作開始時に第1レバーを
ハンドルグリップ寄りに引きつけるとき短時間に必要な
力よりら小さくし、前記[課題]の■を解l肖する。
これは、」二足[手段]のa)の点に基づくしので、第
1レバーに対4゛る第2レバーの取付支点の位置を、第
1レバーがハンドルグリップとと乙にLl+t I’+
Fされた状態で、【1ツトまたはワイヤの連結点から第
1レバーの軸支点に向かう方向がロッドまたはワイヤの
長手方向と鋭角をなすような位置に定めたことによる。
1レバーに対4゛る第2レバーの取付支点の位置を、第
1レバーがハンドルグリップとと乙にLl+t I’+
Fされた状態で、【1ツトまたはワイヤの連結点から第
1レバーの軸支点に向かう方向がロッドまたはワイヤの
長手方向と鋭角をなすような位置に定めたことによる。
テコを応用したレバーで、これに連結したロッドまたは
ワイヤを引き擲せる場合、その連結点からレバーの軸支
点に向かう方向とロッドまたはワイヤの方向とが挟む角
度は徐々に小さくなるが、ロッドまたはワイヤからレバ
ーに作用する負荷モーメントは、レバーの軸支点からロ
ッドまたはワイヤに下ろした垂線が最長になるとき、つ
まり上記の角度が90°になるときに最大となり、それ
以降は鋭角になるにつれ角度(の正弦値)ととしに減少
する。したがって上記のように、第1レバーをハンドル
グリップとともに握持するとき上記角度が鋭角となるな
らば、その握持状態で必要な力は、その状態になる萌に
第1レバーを操作するのに要する力よりも小さい値(極
小値)となる。
ワイヤを引き擲せる場合、その連結点からレバーの軸支
点に向かう方向とロッドまたはワイヤの方向とが挟む角
度は徐々に小さくなるが、ロッドまたはワイヤからレバ
ーに作用する負荷モーメントは、レバーの軸支点からロ
ッドまたはワイヤに下ろした垂線が最長になるとき、つ
まり上記の角度が90°になるときに最大となり、それ
以降は鋭角になるにつれ角度(の正弦値)ととしに減少
する。したがって上記のように、第1レバーをハンドル
グリップとともに握持するとき上記角度が鋭角となるな
らば、その握持状態で必要な力は、その状態になる萌に
第1レバーを操作するのに要する力よりも小さい値(極
小値)となる。
ネ)第1レバーをハンドルグリップととらに握っておく
のに必要な力を、第2レバーの設定角度に拘わらずほぼ
一定にし、[課題]の■を解消する。
のに必要な力を、第2レバーの設定角度に拘わらずほぼ
一定にし、[課題]の■を解消する。
これは、前記[手段]のうちb)に上るもので、第2レ
バーの取付支点の位置を、第2レバーが設定角度範囲の
中央付近にあって第1レバーノパハントルグリップとと
乙(こ揖1持されたとき、ロッド丁たはワイヤの連結点
からこの取付支点に向かう方向か、ロッドまたはワイヤ
の長手方向とほぼ直角をなす位置、に定めたためである
。
バーの取付支点の位置を、第2レバーが設定角度範囲の
中央付近にあって第1レバーノパハントルグリップとと
乙(こ揖1持されたとき、ロッド丁たはワイヤの連結点
からこの取付支点に向かう方向か、ロッドまたはワイヤ
の長手方向とほぼ直角をなす位置、に定めたためである
。
すなわち、ごうした条件を満たずならば、第2レバーの
設定角度が変更された場合ら、第1レバーがグリップと
とらに握持された状態での上記取付支点からロッドまた
はワイヤへ下ろした垂線の長さの変化が小さくなる。上
記握持状態では、この取付支点と第1レバーの軸支点と
の位置関係が一定なので、上記垂線長さの変化力(小さ
いことは、第iレバーの軸支点からロッドまたはワイヤ
への垂線の長さられすかしか変化しないことを指゛4゛
。この垂線長さこそClプツトたはワイヤから作用する
負荷モーメントのレバー長であるため、以上はこの負Y
:jモーメントをほぼ一定にすることになる。
設定角度が変更された場合ら、第1レバーがグリップと
とらに握持された状態での上記取付支点からロッドまた
はワイヤへ下ろした垂線の長さの変化が小さくなる。上
記握持状態では、この取付支点と第1レバーの軸支点と
の位置関係が一定なので、上記垂線長さの変化力(小さ
いことは、第iレバーの軸支点からロッドまたはワイヤ
への垂線の長さられすかしか変化しないことを指゛4゛
。この垂線長さこそClプツトたはワイヤから作用する
負荷モーメントのレバー長であるため、以上はこの負Y
:jモーメントをほぼ一定にすることになる。
[実施例]
第1図・第2図はそれぞれ、この発明の実施例である制
御レバー12の側面図および平面図(第1図の■−■線
矢視図)である。この制御レバーLは、第4図と同様の
芝刈機においてそのハンドルグリップ21付近に配備さ
れている。レバーしにはロッド25が連結され、このロ
ッド25がさらに第5図のような回転刃支持機構30に
連結されているので、このレバーLを操作すれば前述の
ように回転刃50の回転を断続しかつ回転刃50の高さ
を設定することができる。
御レバー12の側面図および平面図(第1図の■−■線
矢視図)である。この制御レバーLは、第4図と同様の
芝刈機においてそのハンドルグリップ21付近に配備さ
れている。レバーしにはロッド25が連結され、このロ
ッド25がさらに第5図のような回転刃支持機構30に
連結されているので、このレバーLを操作すれば前述の
ように回転刃50の回転を断続しかつ回転刃50の高さ
を設定することができる。
第1図において符号lは、フレーム20に対しボルト・
ナツト等からなる軸支点1aで回動可能に軸支された第
1レバー、符号2は、第1レバーに対し取付支点2aを
介して取り付けられ、連結点25aで上記のロッド25
に連結された第2レバーである。第1レバー■に対する
第2レバー2の設定角度を任意に定め得るよう、複数(
ここでは7g)の係合孔1dをもつブラケッ!・1cが
レバーIと一体に形成されるとともに、その孔1dのう
ち任意の一つに係合可能なビン2bがレバー2の側面に
突設され、またレバー2の取付支点2aとしてボルト・
ナツトのほか第2図のとおリスブリング2a’が介装さ
れている。
ナツト等からなる軸支点1aで回動可能に軸支された第
1レバー、符号2は、第1レバーに対し取付支点2aを
介して取り付けられ、連結点25aで上記のロッド25
に連結された第2レバーである。第1レバー■に対する
第2レバー2の設定角度を任意に定め得るよう、複数(
ここでは7g)の係合孔1dをもつブラケッ!・1cが
レバーIと一体に形成されるとともに、その孔1dのう
ち任意の一つに係合可能なビン2bがレバー2の側面に
突設され、またレバー2の取付支点2aとしてボルト・
ナツトのほか第2図のとおリスブリング2a’が介装さ
れている。
第1図のように第1レバー■は、握持部分1bがハンド
ルグリップ21から離れた位置(想像線の位置)から、
芝刈機による作業中にグリップ21と一緒に握られる位
置(実線の位置)まで軸支点1aを中心に回動するが、
それと一体のブラケットIcに対し孔1dを選んでビン
2bを係合させておけば、第2レバー2はレバーlとと
乙に、その孔1dに応じた角度位置まで回動し、これに
相当する変位をロッド25に与える。取付支点2aにお
いてスプリング2a゛(第2図)を介装したのは、これ
でレバー2を付勢してビン2bがレバー1の係合孔1d
に嵌まりこむようにし、孔I(1(したがってレバー2
の設定角度)を変えるときにはその付勢力に抗してレバ
ー2を操作すればよい乙のとしたからである。なお、a
ラド25に負荷としてかかる力に反し第1レバー1を回
動さUoる力がテコの原理でできるだけ小さくて済むよ
うに、レバー1は適度な長さに形成され、また〔Jラド
25の連結点25aは取付支点2aおよび軸支点1aに
近く設けられている。
ルグリップ21から離れた位置(想像線の位置)から、
芝刈機による作業中にグリップ21と一緒に握られる位
置(実線の位置)まで軸支点1aを中心に回動するが、
それと一体のブラケットIcに対し孔1dを選んでビン
2bを係合させておけば、第2レバー2はレバーlとと
乙に、その孔1dに応じた角度位置まで回動し、これに
相当する変位をロッド25に与える。取付支点2aにお
いてスプリング2a゛(第2図)を介装したのは、これ
でレバー2を付勢してビン2bがレバー1の係合孔1d
に嵌まりこむようにし、孔I(1(したがってレバー2
の設定角度)を変えるときにはその付勢力に抗してレバ
ー2を操作すればよい乙のとしたからである。なお、a
ラド25に負荷としてかかる力に反し第1レバー1を回
動さUoる力がテコの原理でできるだけ小さくて済むよ
うに、レバー1は適度な長さに形成され、また〔Jラド
25の連結点25aは取付支点2aおよび軸支点1aに
近く設けられている。
この制御レバーLの特徴は、第1レバー1に対する第2
レバー2の取付支点2aを、フレーム20に対する第2
レバー2の軸支点1aとは別に設けたことである。そし
てその取付支点2aの位置は、レバー!がハンドルグリ
ップ21とと乙に握持された状態で、下記の2条件が満
たされるような位置である。すなわち、 a)第2レバー2におけるロッド25の連結点25aか
ら第2レバー2の軸支点1aに向かう方向と、ロッド2
5の長手方向との間の角度αが、レバー2がどの設定角
度に(つまりどの孔1dに係合して)取り付けられてい
る場合にも、鋭角であること。また、 b)上記の連結点25aからこの取付支点2aに向かう
方向と、ロッド25の長手方向との間の角度βが、第2
レバー2が設定角度可変範囲の中央付近に(たとえば7
個の係合孔1dのうち中央のものに係合して)取り付け
られている場合に、はぼ9G”になること−の二つであ
る。
レバー2の取付支点2aを、フレーム20に対する第2
レバー2の軸支点1aとは別に設けたことである。そし
てその取付支点2aの位置は、レバー!がハンドルグリ
ップ21とと乙に握持された状態で、下記の2条件が満
たされるような位置である。すなわち、 a)第2レバー2におけるロッド25の連結点25aか
ら第2レバー2の軸支点1aに向かう方向と、ロッド2
5の長手方向との間の角度αが、レバー2がどの設定角
度に(つまりどの孔1dに係合して)取り付けられてい
る場合にも、鋭角であること。また、 b)上記の連結点25aからこの取付支点2aに向かう
方向と、ロッド25の長手方向との間の角度βが、第2
レバー2が設定角度可変範囲の中央付近に(たとえば7
個の係合孔1dのうち中央のものに係合して)取り付け
られている場合に、はぼ9G”になること−の二つであ
る。
a)の条件を満たしたことにより、ハンドルグリップ2
1ととらに第1レバー1を握った状態で必要な力が、そ
のOiIにレバー1を操作(回動)ずろとき必要な力よ
り小さくなっており、また、b)の条件を満たしたこと
により、上記の握持状態で必要な力が第2レバー2の設
定角度に拘わらずほぼ一定になっている。以下、これら
の点について第3図を用いて説明する。
1ととらに第1レバー1を握った状態で必要な力が、そ
のOiIにレバー1を操作(回動)ずろとき必要な力よ
り小さくなっており、また、b)の条件を満たしたこと
により、上記の握持状態で必要な力が第2レバー2の設
定角度に拘わらずほぼ一定になっている。以下、これら
の点について第3図を用いて説明する。
第3図は、制御レバーLを模式的に描いたしので、各構
成に対応する部分には第1・2図と同じ符号を付してい
る。本図中の角度α、α。
成に対応する部分には第1・2図と同じ符号を付してい
る。本図中の角度α、α。
およびβ、β° も前述の角度αおよびβに対応Jる。
12w、 QoSQ’曹、Q’o、Q″Wはいずれも軸
支点1aからロッド25へ下ろした垂線の長さくレバー
長)を表わし、うち12w、 (!’v、 12’wは
それぞれ第2レバー2が設定角度可変範囲の両端および
中央に取り付けられている場合に第2レバー2がハンド
ルグリップ21とともに握られた状態での上記長さ、Q
oとQ’oはそれぞれレバー2が上記範囲の両端にある
場合にレバー1が手放された状態でのものを指す。また
、Fはロッド25から連結点25aに負荷としてはたら
く力である。
支点1aからロッド25へ下ろした垂線の長さくレバー
長)を表わし、うち12w、 (!’v、 12’wは
それぞれ第2レバー2が設定角度可変範囲の両端および
中央に取り付けられている場合に第2レバー2がハンド
ルグリップ21とともに握られた状態での上記長さ、Q
oとQ’oはそれぞれレバー2が上記範囲の両端にある
場合にレバー1が手放された状態でのものを指す。また
、Fはロッド25から連結点25aに負荷としてはたら
く力である。
制御レバーLに作用する負荷モーメントは、上記のレバ
ー長と力Fとの積であり、それに抗してレバーLを操作
するのに必要な力、すなわち第1レバー1の握持部分1
bをグリップ21寄りに引きつける力は、上記モーメン
トを軸支点1aから握持部分1bまでの距離で除したも
のとなる。
ー長と力Fとの積であり、それに抗してレバーLを操作
するのに必要な力、すなわち第1レバー1の握持部分1
bをグリップ21寄りに引きつける力は、上記モーメン
トを軸支点1aから握持部分1bまでの距離で除したも
のとなる。
前記a)の条件は、レバー2がどの設定角度にあっても
図中の角度αが鋭角、つまり最も大きいα°までもが鋭
角(ここでは約30°)であることを意味するが、その
条件が満たされるがために、レバー1をグリップ21と
と6に握持した状態でのレバー長(1ws、(1’*が
、それぞれ握持前のレバー長QoSQ”oよりも図のよ
うに短くなる。
図中の角度αが鋭角、つまり最も大きいα°までもが鋭
角(ここでは約30°)であることを意味するが、その
条件が満たされるがために、レバー1をグリップ21と
と6に握持した状態でのレバー長(1ws、(1’*が
、それぞれ握持前のレバー長QoSQ”oよりも図のよ
うに短くなる。
これらレバー長に応じて負荷モーメントが増減するので
、前記のとおり、グリップ21とともに第1レバー!を
握持した状態で必要な力が、その前にレバー1を操作(
回動)するとき必要な力よりも、なお小さくて済むこと
になる。
、前記のとおり、グリップ21とともに第1レバー!を
握持した状態で必要な力が、その前にレバー1を操作(
回動)するとき必要な力よりも、なお小さくて済むこと
になる。
一方、b)の条件は、角度βのうちレバー2が設定角度
範囲の中央付近にあるときのらの、つまり角度β°が、
はぼ90°になることである。その条件が満たされる故
に、上記握持状態での負荷モーメントに関する前記レバ
ー長が、図のようにg’w(または(!w)から12’
vまでの狭い範囲でしか変化しない。これは、前述のと
おり、握持状態で必要な力がレバー2の設定角度に拘わ
らずほぼ一定であることを意味している。
範囲の中央付近にあるときのらの、つまり角度β°が、
はぼ90°になることである。その条件が満たされる故
に、上記握持状態での負荷モーメントに関する前記レバ
ー長が、図のようにg’w(または(!w)から12’
vまでの狭い範囲でしか変化しない。これは、前述のと
おり、握持状態で必要な力がレバー2の設定角度に拘わ
らずほぼ一定であることを意味している。
以上、この発明の実施例として芝刈機の回転刃用の制御
レバーLを紹介したが、これに限らず本発明は、種々の
作業機械における動作の断続とその動作状態の設定をロ
ッド(ワイヤであっても同じである)を介して制御する
らのとして広く適用できる。たとえば、耕運機における
υト連爪の動作の断続(エンジンとの間のクラッチレバ
)と耕運爪の土中深さくつまり11りの設定とをなす制
御レバー、あるいは各種動力伝達手段におけるクラッチ
レバ−と変速レバーとを兼ねる制御レバーなどとして使
用できる。
レバーLを紹介したが、これに限らず本発明は、種々の
作業機械における動作の断続とその動作状態の設定をロ
ッド(ワイヤであっても同じである)を介して制御する
らのとして広く適用できる。たとえば、耕運機における
υト連爪の動作の断続(エンジンとの間のクラッチレバ
)と耕運爪の土中深さくつまり11りの設定とをなす制
御レバー、あるいは各種動力伝達手段におけるクラッチ
レバ−と変速レバーとを兼ねる制御レバーなどとして使
用できる。
[発明の効果]
この発明の制御レバーは、作業機械の自動クラッチ解除
を可能にし、コンパクトに構成されて、機械における動
作の断続および動作状態の設定をともに手元操作可能と
するうえ、下記の点で、取扱者(作業者)の握力負担お
よびそれによる疲労を軽減することができる。
を可能にし、コンパクトに構成されて、機械における動
作の断続および動作状態の設定をともに手元操作可能と
するうえ、下記の点で、取扱者(作業者)の握力負担お
よびそれによる疲労を軽減することができる。
l)ハンドルグリップとともにレバー(第1レバー)を
握るときの力、つまり作業機械を継続的に動作させる間
に必要な力が極小化される。
握るときの力、つまり作業機械を継続的に動作させる間
に必要な力が極小化される。
2)上記l)で必要な力は、第2レバーの設定角度に拘
わらずほぼ一定になる。
わらずほぼ一定になる。
第1図〜第3図はこの発明の実施例に関4′るもので、
第1図は制御レバーの側面図、第2図は第1図の■−■
線での矢視(平面視)図、第3図は同じ制御レバーの第
1図に対応する模式図である。また、第4図は従来の制
御レバーを備えた芝刈機の全体斜視図、第5図はその芝
刈機における回転刃支持機構の側面図、第6図は他の従
来型制御レバーの側面図である。 !、・・・制御レバー、1・・・第!レバー、la・・
・軸支点、11)・・・111f侍部分、2・・第2レ
バー、2a・・・取付支点、20・・・フレーム、21
・・ハンドルグリップ、25・・・ロッド、30・・回
転刃支持機構、50・・回転刃。
第1図は制御レバーの側面図、第2図は第1図の■−■
線での矢視(平面視)図、第3図は同じ制御レバーの第
1図に対応する模式図である。また、第4図は従来の制
御レバーを備えた芝刈機の全体斜視図、第5図はその芝
刈機における回転刃支持機構の側面図、第6図は他の従
来型制御レバーの側面図である。 !、・・・制御レバー、1・・・第!レバー、la・・
・軸支点、11)・・・111f侍部分、2・・第2レ
バー、2a・・・取付支点、20・・・フレーム、21
・・ハンドルグリップ、25・・・ロッド、30・・回
転刃支持機構、50・・回転刃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハンドルグリップを握って扱われる作業機械における動
作の断続および動作状態の設定を、ロッドまたはワイヤ
を介して制御するために、機体に対し回動可能に軸支さ
れて機械の動作時にはハンドルグリップとともに握持さ
れる第1レバーと、第1レバーに対し設定角度可変かつ
第1レバーとともに回動可能に取り付けられたうえ上記
のロッドまたはワイヤに連結された第2レバーとから構
成される制御レバーであって、 第1レバーに対する第2レバーの取付支点を、機体に対
する第1レバーの軸支点と別に設け、その位置は、第1
レバーがハンドルグリップとともに握持された状態で、 a)この取付支点を介して第2レバーが上記のどの設定
角度に取り付けられていても、第2レバーにおける上記
のロッドまたはワイヤの連結点から第1レバーの軸支点
に向かう方向が、ロッドまたはワイヤの長手方向と鋭角
をなすとともに、 b)第2レバーが上記設定角度可変範囲の中央付近に取
り付けられている場合に、第2レバーにおける上記のロ
ッドまたはワイヤの連結点からこの取付支点に向かう方
向が、ロッドまたはワイヤの長手方向とほぼ直角をなす
位置、 としたことを特徴とする制御レバー。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855489A JPH02307110A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 制御レバー |
| US07/522,923 US5139091A (en) | 1989-05-15 | 1990-05-14 | Edger with improved operating lever assembly |
| US07/766,388 US5199502A (en) | 1989-05-15 | 1991-09-27 | Edger with improved rotary blade driving device |
| US07/766,286 US5156217A (en) | 1989-05-15 | 1991-09-27 | Edger with improved rear wheel adjustment |
| US07/766,271 US5437334A (en) | 1989-05-15 | 1991-09-27 | Edger |
| US07/766,526 US5119879A (en) | 1989-05-15 | 1991-09-27 | Edger with tubular main frame |
| US07/766,321 US5165485A (en) | 1989-05-15 | 1991-09-27 | Edger with improved blade cover assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12855489A JPH02307110A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 制御レバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307110A true JPH02307110A (ja) | 1990-12-20 |
| JPH0529928B2 JPH0529928B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=14987632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12855489A Granted JPH02307110A (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-22 | 制御レバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307110A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295384A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 歩行型作業機 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12855489A patent/JPH02307110A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008295384A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 歩行型作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529928B2 (ja) | 1993-05-06 |
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