JPH02307130A - 命令先読み形マイクロプロセッサの実行制御装置 - Google Patents

命令先読み形マイクロプロセッサの実行制御装置

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JPH02307130A
JPH02307130A JP1128359A JP12835989A JPH02307130A JP H02307130 A JPH02307130 A JP H02307130A JP 1128359 A JP1128359 A JP 1128359A JP 12835989 A JP12835989 A JP 12835989A JP H02307130 A JPH02307130 A JP H02307130A
Authority
JP
Japan
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instruction
queue
cpu
counter
execution
Prior art date
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Pending
Application number
JP1128359A
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English (en)
Inventor
Seiji Komura
小村 誠二
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP1128359A priority Critical patent/JPH02307130A/ja
Publication of JPH02307130A publication Critical patent/JPH02307130A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は情報処理機器に組込まれたいわゆる命令先読み
形プロセッサ(即ちCPUが命令コードの読込部と実行
部とに分けて構成され、実行部が一命令の実行を終えな
くても、その間に読込部が命令の読込み(先読みニブリ
フエッチ)を行い、全体として処理速度を高めるように
したプロセッサ)の命令の実行を制御する装置に関する
。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
【従来の技術】
第5図は命令先読み形のCPUの構成の概念図を示す。 CPUIは実行ユニット(EUとも略記する)01及び
バス・インタフェース・ユニット(BIUとも略記する
)02に大別でき、これらのユニッ1−01.02はあ
たかも2つのCPUのようにおのおの独立して動作して
いる。ここでQ1〜QNの記憶領域を持つ06はCPU
Iに内蔵されていて、BIUO2が外部の記憶装置(R
OM)から読出した命令コードを順番に格納する一時記
憶装置(命令キュー)である。この命令キュー06は先
入れ先出し機能を備えており、BIUO2が取込んだ命
令コードをEUOIが実行するまで保存する。 EUOIが実行時間の長い命令の処理を行っていて、か
つBIUO2の命令キュー06に空きがある場合、BI
UO2は空き時間を利用して外部のROMから命令コー
ドを読出し命令キュー06へ格納する。 EUOIは1つの命令処理が終了し次第、命令キュー0
6に入っている命令のうち最も先に読込んだ命令として
の領域Ql内の命令を読出し実行する。 CPUIは以上のような順序を繰返しつつプログラムを
実行して行く。 ところで情報処理機器のプログラムのデバッグ時等にお
いて、このような命令先読み機能を持っCPUの命令の
実行を制御し、命令の実行状態を把握しようとする場合
、EUOIが命令キュー06より命令コードを取出すタ
イミングと、BrUO2がROMから命令コードを読出
すタイミングが非同期で、かつ命令キュー06内にQ1
〜QNの数個(数バイト)の命令一時記憶が存在するた
め、CPUIの外部から直接EUOIのプログラムの実
行状況の把握ができなかった。 特に当該の情報処理機器へこのCPUを組込んだ状態で
正しく cpuの命令実行状態を把握することは全く不
可能であり、周辺機器の動作からその動きを類推する方
法しか無かった。 そこで従来はこのようなCPUのプログラム実行状況を
把握するためには、そのCPUに対応する専用のプログ
ラム開発支援装置を用意し、この装置を当該のCPU0
代わりに模凝的に用いてプログラムを実行させる方法を
用いていた。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら情報処理機器の開発のつどプログラム開発
支援装置を用意することは、開発すべき情報処理機器の
種類が増加すると、開発支援装置を多数揃えるための費
用も無視できなくなり、他方、開発支援装置の準備数が
少なければ、その空きを待つための開発時間の遅れが商
機を逸することにつながる。 そこで本発明は、直接当該のCPUに簡単な回路を組合
わせて、その命令の実行を制御し得るような、命令先読
み形マイクロプロセッサの実行制御装置を提供すること
により、前記の問題を解消することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解決するために本発明の装置は、「命令コ
ードの先読みを行うマイクロプロセッサ(CPUIなど
)を所望の命令のアドレス(SADなど、以下停止アド
レスという)で停止させる装置であって、 前記マイクロプロセッサから出力されるステータス信号
(キューステータス8.バスステータス9など)に基づ
き、このマイクロプロセッサ内の命令キュー(06など
)がクリアされるつとクリアされ、このマイクロプロセ
ッサが外部から命令をフェッチするつとカウントアツプ
され、かつこのマイクロプロセッサが前記命令キューか
ら命令コードを取出してその実行を開始するっどカウン
トダウンされるカウンタ(5など)と、 前記マイクロプロセッサが前記停止アドレスの命令をフ
ェッチしたのちの前記カウンタのカウントアツプを阻止
する手段(比較器3.データラッチ4、ANDゲート1
3など)と、 前記阻止ののち前記カウンタの計数値が0になった時点
で前記マイクロプロセッサを停止させる手段(カウンタ
5など)と、を備えた1ものとする。
【作 用】 本発明はCPUの動作状態のデコード部、命令キュー内
の命令数のカウンタ、CPU制御部等の機能部から成立
ち、これらをシステム内に組込み動作させることによっ
てプログラムのデバッグ作業時に必要な機能である“任
意アドレスの命令の読込時にCPUを停止させる機能”
を実現するものである。 即ち本発明は命令先読み形のCPU内の命令キュー(つ
まり外部から読込んだ命令コードの一時格納装置)の状
態が直接には外部から確認不可能なため、これをハード
ウェア・カウンタを使用して命令キュー内に先読みして
蓄えられている命令数をカウントし、命令の実行及び命
令の読出しに伴って減少及び増加する命令キュー内の蓄
積命令数を次のようにして追跡するものである。つまり
CPU内のバスインタフェースユニット(BIU)がR
OMから命令キューへの命令コードを読出すことにより
前記カウンタをカウント・アップし、CPU内の実行ユ
ニット(EU)が命令実行のために命令キューから命令
コードを読出すときには前記カウンタをカウント・ダウ
ンする。 そしてこれらのカウント動作及びバスインタフェースユ
ニット(B I U)が命令コードを取出すため、にR
OMへ与えるアドレスの双方を監視することにより、C
PUのプログラム実行状況を忠実に追跡しようとするも
のである。
【実施例】
以下第1図ないし第4図に基づいて本発明の詳細な説明
する。第1図は本発明の一実施例としての要部構成を示
すブロック図、 第2図は第1図のCPUIから出力されるキューステー
タス8のビット値と命令キュー06の状態(キューステ
ータス)との関係の説明図、第3図は同じ<CPUIか
ら出力されるバスステータス9のビット値とバスの状態
(バスステータス)との関係の説明図である。 第1図において、1は命令先読み形のCPU。 2はCPUIが実行すべきプログラム(命令等)が格納
されているROM、3は任意のアドレス(停止アドレス
5AD)にCPUIを停止させるための比較器、4はこ
の比較器の出力3aをラッチして“0”のアドレス一致
信号12を出力するデータラッチ、13はこの“0”の
アドレス−敗信号12によってゲートを閉ざすANDゲ
ート、5は命令キュー06内の命令数を追跡計数するア
ップ・ダウンカウンタ、6.7はCPUIから出力され
る各種のステータス信号をデコードするデコーダである
。 CP Ulが命令を実行するのに従ってCPUI内のE
 UOl、 B I UO2(第5図)の状態がCPU
1の端子QSO,QS1及びSO〜S2に、それぞれキ
ューステータス8及びバスステータス9として出力され
る。 ここでビットQSO,QS1からなるキューステータス
8は第2図のようにE UOIが命令キュー06から命
令コードを読出すときの状態を表わしており、このキュ
ーステータス8を追跡することにより、命令キュー06
の状態を知る手掛かりが得られる。 即ち第2図において、ビットQSO=1のときはEUO
Iが命令キュー06から1命令取出すことを示し、QS
I =1.QSO冨OのときはEUOIがジャンプ命令
またはコール命令を実行することにより、先読みした命
令キューの内容を廃棄(クリア)することを示す。第1
図のデコーダ6はこのキューステータス8 (QSO,
QSl )をデコードするもので、前記のようにビット
QSO=1のとき1命令実行信号6aを後述するカウン
タ5に与えてこのカウンタ5をカウントダウンさせ、ま
たビットQSI =1.QSO=Oのときキュークリア
信号6bを出力して前記カウンタ5をクリアする。 ところで前記のキューステータス8(ビットQSO,Q
SI )で得られるのはEUOIの命令キュー06から
の読出し情報のみである。そこでBIUO2がROM2
から命令コードを読出し命令キュー06に格納する情報
を得る必要がある。これはキューステータス8と同様に
CP Ulからその動作状態を示す信号として与えられ
る第3図のようなバスステータス9(ビットSO,S1
.S2 )を利用することで解決できる。即ち第3図に
示されるバス・ステータスのうちSo =31 =0.
32 =1の状態のときにBIUO2による命令フェッ
チ動作が行われ、BIUO2はROM2から読出したデ
ータ(命令)を命令キュー06に格納する。第1図のデ
コーダ7はこのバスステータス9 (So、SL、S2
)をデコードするもので、前記のようにビット5O=S
1 =0.S2 =1のとき命令フェッチ信号7aをA
NDゲート13を介してカウンタ5に与える。 さて以上の動作で命令キュー06内の格納命令数の増減
にのみ注目すると、EUOIが命令コードを実行するこ
とによる命令キュー06内の命令数の減少と、BIUO
2がROM2から命令コードを読込み、命令キュー06
に格納することによる命令キュー〇6内の格納命令数の
増加に集約することができる。第1図のカウンタ5は常
時はANDゲート13を介する命令フェッチ信号7aの
入力でカウントアツプし、他方、1命令実行信号6aの
入力でカウントダウンすることで命令キュー06内のこ
の格納命令数を計数している。 ここでEUOIによる命令の実行と、B I UO2に
よる命令の読込みに伴う命令キュー06内の状態遷移を
第4図に示す。同図中でA−L及びa −eは命令コー
ドを表わすものとする。この図で示されるように命令キ
ュー06の内容は基本的にはEUOIが命令を実行する
毎に減少し、BIUO2が命令コードを読込む毎に増加
するが、この両者が重なった場合は相殺し命令キュー0
6の内容は増減しない。 前記の命令キュー追跡用のカウンタ5はこの動作を確実
に追跡し命令キュー06内の命令数を計数する。 なお命令キューの・深さNはこの図ではN=6と仮定し
ているが、カウンタ5はこの値以上にはカウントしない
。即ちこのカウンタ5は0〜Nまでのカウンタ値をとり
、またジャンプまたはコール命令の実行時における(キ
ューステータスQSO=O,QSI =iのデコードに
基づ<)、キュークリア信号6bによってのみクリアさ
れる(第4図の命令Gの実行時)。以上のようなカウン
タ5をCPUI外に設けることにより、命令キュー06
内の状態の追跡が可能となる。 本発明ではさらに以下の方法にて任意アドレスでのプロ
グラム停止を可能にする。即ち通常CPU1は命令コー
ドを読込み解釈し実行する過程において、アドレスバス
10を介しROM2にアドレスを与えて該当アドレスか
ら命令コードを取出すが、このROM2に与えるアドレ
スを比較器3にて停止アドレスSADと常に比較し、一
致条件にて比較器3から出力される一致信号3aにより
データラッチ4を介しANDゲー日3に“0″′のアド
レス一致信号を与えて、ANDゲニト13を閉ざさせ、
以後、カウンタ5の命令フェッチ信号7aによるカウン
タアップを停止する。この瞬間の命令キュー06の最新
の格納データは希望する停止アドレスSADの命令コー
ドであり、カウンタ5の値がこのときの命令キュー06
の深さを示す、EUolは命令実行を継続しながら命令
キュー06内の命令コードを読み続けることでカウンタ
5の値は減少する。そしてカウンタ値が0になったとき
にEUOIが命令キュー06から読取った命令コードが
、停止させようとしたプログラムのアドレスSADの命
令であり、このときにカウンタ5から出力されるアンダ
フロー信号5aをCPUIに与えてCPUIを停止させ
るものである。
【発明の効果】
本発明によれば、命令先読み形マイクロプロセッサの実
行制御装置を、命令コードの先読みを行うCPUIを所
望の命令のアドレスとしての停止アドレスSADで停止
させる装置であって、前記CPUIから出力されるキュ
ーステータス8、バスステータス9に基づき、このCP
UI内の命令キュー06がクリアされるつどクリアされ
、このCPUIが外部から命令をフェッチするつとカウ
ントアツプされ、かつこのCPUIが前記命令キュー0
6から命令コードを取出してその実行を開始するつどカ
ウントダウンされるカウンタ5と、前記CPUIが前記
停止アドレスSADの命令をフェッチしたのちの前記カ
ウンタ5のカウントアツプを阻止する手段としての比較
器3.データラッチ4.ANDゲート13と、を備える
と共に、前記阻止ののち前記カウンタ5の計数値が0に
なった時点で前記カウンタ5を介し前記CPUIを停止
させるような装置として構成したので、従来能しかった
命令先読み形のCPUの命令の実行状態の追跡および制
御が簡単な装置の使用で可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての要部構成を示すブロ
ック図、 第2図はCPUから出力されるキューステータスの説明
図、 第3図はCPUから出力されるバスステータスの説明図
、 第4図は命令キュー内の状態遷移の説明図、第5図は命
令先読み形のCPUの構成例を示す内部ブロック図であ
る。 Ol:実行ユニット(EU)、02:バスインタフェー
スユニット(BIU)、06:命令キュー、09:デー
タバス、1:CPU、2:ROM、3:比較器、4:デ
ークラッチ、5:カウンタ、5a ニストップリクエス
ト信号、6,7:デコーダ、6a :1命令実行信号、
6b =キュークリア信号、7a :命令フェッチ信号
、8:キューステータス、9:バスステータス、10ニ
アドレスバス、12ニア8− キュース“テーータス 9− バスステータス ?3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)命令コードの先読みを行うマイクロプロセッサを所
    望の命令のアドレス(以下停止アドレスという)で停止
    させる装置であって、 前記のマイクロプロセッサから出力されるステータス信
    号に基づき、このマイクロプロセッサ内の命令キューが
    クリアされるつどクリアされ、このマイクロプロセッサ
    が外部から命令をフェッチするつどカウントアップされ
    、かつこのマイクロプロセッサが前記命令キューから命
    令コードを取出してその実行を開始するつどカウントダ
    ウンされるカウントと、 前記マイクロプロセッサが前記停止アドレスの命令をフ
    ェッチしたのちの前記カウンタのカウントアップを阻止
    する手段と、 前記阻止ののち前記カウンタの計数値が0になった時点
    で前記マイクロプロセッサを停止させる手段と、を備え
    たことを特徴とする命令先読み形マイクロプロセッサの
    実行制御装置。
JP1128359A 1989-05-22 1989-05-22 命令先読み形マイクロプロセッサの実行制御装置 Pending JPH02307130A (ja)

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