JPH0230725B2 - - Google Patents

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JPH0230725B2
JPH0230725B2 JP56206647A JP20664781A JPH0230725B2 JP H0230725 B2 JPH0230725 B2 JP H0230725B2 JP 56206647 A JP56206647 A JP 56206647A JP 20664781 A JP20664781 A JP 20664781A JP H0230725 B2 JPH0230725 B2 JP H0230725B2
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synthetic resin
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resin net
heating
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Tadashi Tamura
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Japan Vilene Co Ltd
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    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04HMAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
    • D04H1/00Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres
    • D04H1/40Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties
    • D04H1/58Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties by applying, incorporating or activating chemical or thermoplastic bonding agents, e.g. adhesives
    • D04H1/60Non-woven fabrics formed wholly or mainly of staple fibres or like relatively short fibres from fleeces or layers composed of fibres without existing or potential cohesive properties by applying, incorporating or activating chemical or thermoplastic bonding agents, e.g. adhesives the bonding agent being applied in dry state, e.g. thermo-activatable agents in solid or molten state, and heat being applied subsequently
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D39/00Filtering material for liquid or gaseous fluids
    • B01D39/14Other self-supporting filtering material ; Other filtering material
    • B01D39/16Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres
    • B01D39/1607Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres the material being fibrous
    • B01D39/1623Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres the material being fibrous of synthetic origin
    • B01D39/163Other self-supporting filtering material ; Other filtering material of organic material, e.g. synthetic fibres the material being fibrous of synthetic origin sintered or bonded
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  • Textile Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は濾材の製造方法に関するものである。
その目的は、各種機器の吸気箇所に使用できる
フイルターとして好適な濾材であつて、強度、耐
久性にすぐれ、かつ適当な硬さと保型性を有する
ものを、能率よく安価にしかも圧力損失が非常に
少くなる様に製造するという方法を提供すること
にある。
従来、エアコン、クーラー、暖房機器、各種換
気用機器、空気清浄機などの吸気箇所に使用され
ているフイルターは、ポリプロピレンやサランな
どを織成したネツト、或いは粗い不織布などが利
用されているが、端部がほつれたりまた硬さがな
いため保型性がなく、したがつてミシン縫製した
りフレームをインジエクシヨン加工したりしてこ
れらの欠点を補つているが、コスト高になり決し
て好ましいものではなかつた。
これを解決するために保型性の硬いネツトとフ
イルターとしての不織布とを一体に貼合したとい
う濾材も開発されているが、しかしこの不織布と
保型ネツトを一体に貼合わすのに非常に苦労し能
率的な製造が達成されにくく、しかもこの保型ネ
ツトの貼合せにより濾材の通風性が悪化し圧力損
失がかなり大きくなつてしまうという欠点を有す
るものであつた。
本発明者はこの保型ネツトと不織布とを一体化
したという濾材の製法において、その能率向上と
圧力損失の減少化を計るべく鋭意研究を重ねた結
果、本発明に達したものである。
すなわち、目付が200g/m2以下でかつ風速2
m/秒の条件下における圧力損失が3.0mmAq以下
の不織布と、表面に0.3mm以上の高さの凸部を有
し前記凸部間を連係するリブ部の長さが8〜20mm
であり、かつ融点が前記不織布の構成繊維の融点
よりも50℃以上低い合成樹脂製ネツトとを、前記
凸部と前記不織布が接するようにして積層し、つ
いで前記合成樹脂製ネツトの融点より20℃以上高
くかつ前記不織布の構成繊維の融点よりも低い温
度になる様に前記凸部を前記不織布側より加熱
し、この加熱と同時に又はその後に加圧すること
により前記凸部を押し潰しつつ前記不織布中の構
成繊維を前記凸部の箇所に選択的に圧着せしめて
前記不織布と前記合成樹脂製ネツトを一体化する
ことを特徴とする濾材の製造方法を発明するに至
つたものである。
以下、本発明を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
第1図は本発明の1実施例を示した側面概略図
である。
第2図は本発明の他の実施例を示した側面概略
図である。
これらの図の様に本発明に不織布1と合成樹脂
製ネツト2とを積層し、不織布1側より加熱し、
合成樹脂製ネツト2の凸部(第5図参照)を溶融
させて不織布1の構成繊維をこの凸部に押し付け
て圧着させることにより保型性濾材3を製造する
というものである。
第1図及び第2図においてロール4,5は不織
布1と合成樹脂製ネツト2とを積層するための押
えロールである。
第2図ではヒーター6は圧着ロール7,8の手
前にあつて加熱を加圧とは別々に行われるもの
で、合成樹脂製ネツト2の凸部を溶融させてから
圧着ロール7,8で加圧し圧着一体化させるもの
である。
一方、第1図では圧着ロール7′,8のうち上
方の圧着ロール7′が加熱ロールとなつており、
加熱と同時に加圧圧着が行われるものである。
なお、第1図の場合は加熱用の圧着ロール7′
が上方にあるため不織布1は上側に重ねられるこ
とが必要となるものである。
第3図は第1図の圧着ロール7′,8の部分を
詳細に示した側面断面図である。
この図の様に第1図の場合は、不織布1は加熱
用の圧着ロール7′に直接接触するものであるが、
これによつてこの不織布1を構成する繊維が溶融
してはいけないのである。
一方、同様に第2図における加熱においても不
織布1の繊維はヒーター6によつて溶融しないこ
とが必要となる。
しかも本発明においてはこの不織布1を通して
ヒーター6又は加熱用の圧着ロール7′の熱が合
成樹脂製ネツト2の凸部に伝達してこれを溶融さ
せると共に、この合成樹脂製ネツト2の他の部分
は凸部に比して比較的溶融させない様にする、と
いう条件が要求されるのである。
本発明は上記の色々な要求を満足させるため
に、不織布1の条件、合成樹脂製ネツト2の条件
とその凸部の形状、及びその加熱条件を種々検討
した結果達成されたものであり、これによつて能
率的な製造と圧力損失の少ない保型性濾材3が得
られる様になつたのである。
本発明に使用される不織布1は目付が200g/
m2以下でかつ風速2m/秒の条件下において圧力
損失が3.0mmAq(水圧)以下の通風性を有する不
織布であることが必要となるのである。
つまり、目付が200g/m2をこえる密度の高い
ものでは熱伝導性が悪く合成樹脂製ネツト2の凸
部を溶融させる条件が非常に難かしくなり、かつ
不織布1が厚くなり過ぎて熱圧着もしにくいもの
となるのである。また同様に風速2m/秒の条件
下における圧力損失が3.0mmAqをこえる不織布1
では加熱時の熱伝導性が悪く合成樹脂製ネツト2
の凸部を溶融させにくくなつて加工が困難となる
のである。
この不織布1としては、例えばポリエステル、
ポリアミド、ポリアクリロニトリル、ポリビニー
ルアルコール、ポリプロピレン、ポリフラール、
ポリイミド、フエノール系などの合成繊維は勿論
のこと、レーヨン等の再生繊維、また各種天然繊
維等も使用でき、これらを単独若しくは適宜併用
してウエブを形成せしめ、これに接着剤を含浸し
たり或いは又繊維状接着剤を該ウエブに含有せし
めて不織布に仕上げてやればよいものである。
なお、上記接着剤は如何なる種類のものでも使
用できるが、特に合成樹脂製ネツト2と圧着させ
るとき出来るだけこの不織布1の厚みが潰れない
様に熱硬化性樹脂を使用することが望ましいもの
である。
次に本発明に使用する合成樹脂製ネツト2は、
0.3mm以上の凸部を適度な分布状態で有すること、
及びこの合成樹脂製ネツト2の材質の融点が前記
の不織布1を構成する繊維の融点よりも50℃以上
低いものであること、という2つの条件が要求さ
れるのである。
第4図は本発明における合成樹脂製ネツトの1
例の部分平面拡大図で、第5図は同じく第4図の
A−A′断面図である。
これらの図の様に本発明に使用される合成樹脂
製ネツト2は適宜の箇所に、この図の場合ではネ
ツトの交差部に、凸部aを有するものである。
この凸部aの高さhが少くとも0.3mm以上であ
ることが要求されるのである。つまり、この凸部
aの高さが0.3mm未満ではこの凸部aもリブ部b
も同様に溶融してしう危険が生じるのである。換
言すればこのリブ部bが凸部aと同様に溶融した
のではこの部分にも不織布1が強く圧着されてし
まい圧力損失の大きい濾材となり、したがつて凸
部aを主に溶融させることが必要となりそのため
にはこの凸部aの高さが0.3mm以上であることが
必要となるのである。なお、この凸部aの好まし
い高さは0.3〜0.8mm位である。
また、本発明に使用する合成樹脂製ネツト2自
体も圧力損失の小さいものであることが望まし
く、例えば第4図におけるリブ部bの長さは8〜
20mm位であることが好ましいものである。
つまり、この凸部aは前記した様に適度な分布
状態で存在することが必要であり、この適度な分
布状態を保つために凸部a間を連係しているリブ
部bの長さを8〜20mmにすることが要望されるの
である。この長さが8mm未満の短い間隔ではネツ
ト網目が小さくなりネツト自体による圧力損失も
生じ、また不織布1との接着部が密になりすぎる
ため通気抵抗が増し圧力損失が大きくなるのであ
る。一方、この長さが20mmをこえる間隔では合成
樹脂製ネツト2と不織布1との接着強度が悪くな
つてしまうのである。
本発明におけるこの合成樹脂製ネツト2の融点
が、不織布1を構成している繊維の融点よりも50
℃以上低いことが要求されるのは、この合成樹脂
製ネツト2の融点が不織布1の繊維の融点に近い
と前記の凸部aを主に溶融させるという条件が得
にくく、本製造法における加熱条件が非常に難か
しくなるのである。
つまり凸部aを主に溶融させるにはできるだけ
短時間で凸部aをその融点よりもかなり高い温度
で加熱することが好ましく、したがつてこの加熱
時に不織布1の繊維が溶融しないためには不織布
1の繊維の融点と凸部aの融点とが50℃以上の差
を有することが必要となるのである。
この様に合成樹脂製ネツト2は比較的低融点の
材質であることが望ましく、例えばポリエチレン
製、エチレン塩化ビニール共重合体製、エチレン
酢酸ビニル共重合体製、ポリ塩化ビニール製、な
どのネツトがあげられ、特にポリエチレン製ネツ
トが好適な材質といえるものである。
なお、ポリ塩化ビニール製のネツトでは可塑剤
の配合量により本発明にいう融点は不明確となる
が、この場合は熱溶融開始温度を融点とみなして
やればよいものである。
次に本発明製造方法における加熱条件は、前記
の合成樹脂製ネツト2の融点よりも20℃以上高
く、かつ不織布1を構成する繊維の融点よりも低
い温度で加熱することが必要となるのである。
つまり、不織布1の繊維の融点よりも高い温度
で加熱すれば不織布1の繊維が溶融する危険が生
じ濾材の圧力損失が大きくなつてしまうし、一方
この加熱温度が合成樹脂製ネツト2の融点を少し
こえただけの温度では凸部aを素早く溶融させる
ことが難かしく長時間の加熱を要し凸部a以外の
リブ部bの溶融が著るしくなる危険性が生じ不要
な圧着部ができ圧力損失を大きくしてしまうので
ある。
換言すれば、加熱時間も加圧時間もできるだけ
短い方が凸部aの箇所への圧着が達成しやすくな
り、したがつて加熱時間も短くするために加熱温
度は合成樹脂製ネツト2の融点よりも少くとも20
℃以上高い温度であることが必要で、これによつ
て凸部aを素早く溶融させることができるのであ
る。
この様に本発明における加熱温度は、合成樹脂
製ネツト2の融点よりも20℃以上高い温度と不織
布1の繊維の融点との範囲に限定されるのであ
る。
なお、この加熱と同時に又は加熱後に行われる
加圧の条件は、特に限定する必要はないが、圧着
ロール7,8のクリアランスが不織布1と合成樹
脂製ネツト2の積層体を押えるものであることが
必要なことは当然であり、望ましいクリアランス
としては合成樹脂製ネツト2の全体の厚さHより
もやや狭い間隙とすることが良好な結果を得るも
のである。
本発明は以上の様な不織布1の限定条件、合成
樹脂製ネツト2の融点と凸部aの形状と間隔、及
び加熱温度条件を満して始めて達成されるもので
あり、不織布1と合成樹脂製ネツト2との一体化
が凸部aの箇所で選択的に圧着された濾材が得ら
れる様になり、したがつてほとんど点接着的な一
体化が達成され圧力損失はきわめて小さいもので
非常にすぐれた濾材となるものである。
また、この様に限定することによつて瞬間的加
熱と加圧による一体化が得られるため能率的な保
型性濾材3の製造が達成され経済性もすぐれ安価
な濾材となるものである。
以上、詳細に説明した様に本発明は所定の条件
の不織布と同じく所定の条件を備えた合成樹脂製
ネツトを一定の条件下で一体に接合させる保型性
濾材の製造方法であり、能率的な製造と圧力損失
の少ない濾材が得られるものである。
本発明製造方法によつて得られた濾材は合成樹
脂製ネツトで保型されているため強度も強く、耐
久性が大きく適度な硬さを有し、任意のサイズに
或いはまだジグザグにカツトすることも容易であ
り、さらにフレーム加工は勿論不要で保修も簡単
であるなど種々なる効果を有するものである。
本発明製造方法によつて得られた濾材は、エア
コン、クーラー、暖房機器、各種換気用機器、空
気清浄機などの吸気箇所に使用されるエアーフイ
ルターとしてきわめて好適な用途を有するもので
ある。
実施例 融点255℃のポリエステル繊維で太さ20デニー
ル長さ64mmのものを40g/m2のウエブに仕上げ
た。
このウエブに熱硬化性のアクリル系樹脂を固形
分で30g/m2に付着させ、目付70g/m2で厚さ3
mmの不織布を得た。
この不織布の風速2m/秒の条件下の圧力損失
は1.2mmAqであつた。
別途に第4図におけるリブ部bの長さが13mm
で、第5図における凸部aの高さhが0.5mmで、
全体の厚さHが1.8mmの合成樹脂製ネツトを融点
130℃のポリエチレン樹脂にて製作した。
なお、この合成樹脂製ネツトの目付は220g/
m2で、かつこの合成樹脂製ネツト自体の圧力損失
(風速2m/秒)は0.3mmAqであつた。
以上の様な不織布及び合成樹脂製ネツトを第1
図に示した様な押えロール4,5で重ね合せて積
層し、第3図に示した様なスチール製の加熱用の
圧着ロール7′を170℃に加熱し、他方のスチール
製の圧着ロール8とのクリアランスを1.5mmに設
定しつつ、上記積層したものの不織布側を圧着ロ
ール7′に接触する様にして、この圧着ロール
7′,8を回転させつつその間隙に通過させて圧
着した。
なお、圧着ロール8の方は水で冷却しつつ回転
させた。
この結果、合成樹脂製ネツトの凸部が瞬間的に
加熱され、この部分が溶融し、不織布を構成する
繊維は加圧によりこの溶融した凸部に埋め込まれ
る如くになつて圧着されて強力な接着が達成され
たし、さらに凸部の箇所が押し潰されつつ局部的
に加圧されるので濾材の変形は少なく、またその
製造能率も非常に大きいものであつた。
そして得られた濾材の目付は290g/m2でその
厚さは4.2mmとなつており、その圧力損失は風速
2m/秒の条件下において1.6mmAqであつた。
つまり、圧力損失は不織布だけの1.2mmAq及び
合成樹脂製ネツトだけの0.3mmAqの合計1.5mmAq
とほとんど変らないものであり、不織布と合成樹
脂製ネツトとの一体化が点接着により達成されて
いるので、この一体化による圧力損失は非常に少
ない結果となつているのである。
また、この濾材は保型性もすぐれたものであ
り、カツトなども容易な、強度、耐久性もよく、
各種機器の吸気箇所のフイルターとしてきわめて
好適に使用できるものであつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示した側面概略図
である。第2図は本発明の他の実施例を示した側
面概略図である。第3図は第1図の圧着ロールの
部分を詳細に示した側面断面図である。第4図は
本発明における合成樹脂製ネツトの1例の部分平
面拡大図である。第5図は第4図のA−A′断面
図である。 1……不織布、2……合成樹脂製ネツト、3…
…保型性濾材、4,5……押えロール、6……ヒ
ーター、7,8……圧着ロール、7′……加熱用
の圧着ロール、a……凸部、b……リブ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 目付が200g/m2以下でかつ風速2m/秒の
    条件下における圧力損失が3.0mmAq以下の不織布
    と、表面に0.3mm以上の高さの凸部を有し前記凸
    部間を連係するリブ部の長さが8〜20mmであり、
    かつ融点が前記不織布の構成繊維の融点よりも50
    ℃以上低い合成樹脂製ネツトとを、前記凸部と前
    記不織布が接するようにして積層し、ついで前記
    合成樹脂製ネツトの融点より20℃以上高くかつ前
    記不織布の構成繊維の融点より低い温度になるよ
    うに前記凸部を前記不織布側より加熱し、この加
    熱と同時に又はその後に加圧することにより前記
    凸部を押し潰しつつ前記不織布中の構成繊維を前
    記凸部の箇所に選択的に圧着せしめて前記不織布
    と前記合成樹脂製ネツトを一体化することを特徴
    とする濾材の製造方法。
JP56206647A 1981-12-21 1981-12-21 「あ」材の製造方法 Granted JPS58109113A (ja)

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