JPH02307281A - 波長検出装置 - Google Patents
波長検出装置Info
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- JPH02307281A JPH02307281A JP1129393A JP12939389A JPH02307281A JP H02307281 A JPH02307281 A JP H02307281A JP 1129393 A JP1129393 A JP 1129393A JP 12939389 A JP12939389 A JP 12939389A JP H02307281 A JPH02307281 A JP H02307281A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J9/00—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength
- G01J9/02—Measuring optical phase difference; Determining degree of coherence; Measuring optical wavelength by interferometric methods
- G01J9/0246—Measuring optical wavelength
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
- G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
- G01J3/12—Generating the spectrum; Monochromators
- G01J3/26—Generating the spectrum; Monochromators using multiple reflection, e.g. Fabry-Perot interferometer, variable interference filters
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lasers (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はレーザ等の波長を検出する波長検出装置に関
し、特に半導体装置製造用の縮小投影露光装置の光源と
してエキシマレーザを用いる場合の波長検出に採用して
好適な波長検出装置に関する。
し、特に半導体装置製造用の縮小投影露光装置の光源と
してエキシマレーザを用いる場合の波長検出に採用して
好適な波長検出装置に関する。
半導体装置製造用の縮小投影露光装置(以下ステッパと
いう)の光源としてエキシマレーザの利用が注目されて
いる。これはエキシマレーザの波長が短い(KrFレー
サの波長は約248゜4 nm)ことから光露光の限界
を0.5μm以下に延ばせる可能性かあること、同し解
像度なら従来用いていた水銀ランプのg線やi線に比較
して焦点深度が深いこと、レンズの開口数(NA)が小
さくてすみ、露光領域を大きくできること、大きなパワ
ーか得られること等の多くの優れた利点か期待できるか
らである。
いう)の光源としてエキシマレーザの利用が注目されて
いる。これはエキシマレーザの波長が短い(KrFレー
サの波長は約248゜4 nm)ことから光露光の限界
を0.5μm以下に延ばせる可能性かあること、同し解
像度なら従来用いていた水銀ランプのg線やi線に比較
して焦点深度が深いこと、レンズの開口数(NA)が小
さくてすみ、露光領域を大きくできること、大きなパワ
ーか得られること等の多くの優れた利点か期待できるか
らである。
ところでエキシマレーザの波長は248.4nmと短い
ため、この波長を透過する+4料が石英、CaF2およ
びM a F 2等しか存在せず、しかも均一性および
加工精度等の点てレンズ素材として石英しか用いること
ができない。このため色収差補正をした縮小投影レンズ
の設計は非常に困難である。したがって、エキシマレー
ザをステッパの光源として用いる場合、この色収差が無
視しつる程度まで、エキシマレーザの出力レーザ光を狭
帯域化する必要かあり、この狭帯域化された出力レーザ
光の波長を高粘度に安定化制御する必要がある。
ため、この波長を透過する+4料が石英、CaF2およ
びM a F 2等しか存在せず、しかも均一性および
加工精度等の点てレンズ素材として石英しか用いること
ができない。このため色収差補正をした縮小投影レンズ
の設計は非常に困難である。したがって、エキシマレー
ザをステッパの光源として用いる場合、この色収差が無
視しつる程度まで、エキシマレーザの出力レーザ光を狭
帯域化する必要かあり、この狭帯域化された出力レーザ
光の波長を高粘度に安定化制御する必要がある。
従来、狭帯域発振エキシマレーザ等の出力光の波長線幅
を計測したり、波長を検出したりするためにモニタエタ
ロンか用いられている。モニタエタロンは部分反射ミラ
ーを所定の空隙をあけて対向配設したエアギャップエタ
ロンを用いて11カ成されるものでこのエアギャップエ
タロンの透過波長は次のように表わされる。
を計測したり、波長を検出したりするためにモニタエタ
ロンか用いられている。モニタエタロンは部分反射ミラ
ーを所定の空隙をあけて対向配設したエアギャップエタ
ロンを用いて11カ成されるものでこのエアギャップエ
タロンの透過波長は次のように表わされる。
rnλ−2n d cosθ
ただし、mは整数、dはエタロンの部分反射ミラー間の
距離、nは部分反射ミラー間の屈折率、θはエタロンの
法線と入射光の光軸とのなす角度である。
距離、nは部分反射ミラー間の屈折率、θはエタロンの
法線と入射光の光軸とのなす角度である。
この式より、n、d、mが一定とすれは、波長か変化す
るとθが変化することか解る。モニタエタロンではこの
性質をflI用して被検出光の波長を検出している。と
ころで、上述したモニタエタロンにおいて、エアギャッ
プ内の圧力および周囲温度が変化してしまうと波長が一
定でも上述した角θか変化してしまう。そこでモニタエ
タロンを用いる場合、エアギャップ内の圧力および周囲
温度を一定に制御して波長検出を行なっていた。
るとθが変化することか解る。モニタエタロンではこの
性質をflI用して被検出光の波長を検出している。と
ころで、上述したモニタエタロンにおいて、エアギャッ
プ内の圧力および周囲温度が変化してしまうと波長が一
定でも上述した角θか変化してしまう。そこでモニタエ
タロンを用いる場合、エアギャップ内の圧力および周囲
温度を一定に制御して波長検出を行なっていた。
しかし、エアギャップ内の圧力および周囲温度を高精度
に制御することは困難であり、このため充分な高精度で
絶対波長を検出することはできなかった。。
に制御することは困難であり、このため充分な高精度で
絶対波長を検出することはできなかった。。
そこで、被検出光とともに予め波長がわかっている基準
光をモニタエタロンに入力し、この基準光に対する被検
出光の相対波長を検出することにより被検出光の絶対波
長を検出する装置が堤案されている。しかし、基準光源
と被検出光の光源とか性質が異なるような場合、例えば
基準光か面光源とみなせる水銀ランプであり、被検出光
の光源がエキシマレーザであるような場合は基準光と被
検出光をそれぞれ充分な強度でモニタエタロンに導くこ
とは困難であり、このためS/Nが悪く、高精度に絶対
波長を検出することができなかった。
光をモニタエタロンに入力し、この基準光に対する被検
出光の相対波長を検出することにより被検出光の絶対波
長を検出する装置が堤案されている。しかし、基準光源
と被検出光の光源とか性質が異なるような場合、例えば
基準光か面光源とみなせる水銀ランプであり、被検出光
の光源がエキシマレーザであるような場合は基準光と被
検出光をそれぞれ充分な強度でモニタエタロンに導くこ
とは困難であり、このためS/Nが悪く、高精度に絶対
波長を検出することができなかった。
〔発明か解決しようとする課題〕
このように既知の基準光を導入して基準光に対する被検
出光の相対波長を検出し、これにもとづき被検出光の絶
対波長を検出する11■成をとる場合、基準光の光源と
被検出光の光源との性質か異なると、基準光と被検出光
とをそれぞれ充分な強度でモニタエタロンに導くことが
困難となり、このため高精度で被検出光の絶対波長を検
出することはできなかった。
出光の相対波長を検出し、これにもとづき被検出光の絶
対波長を検出する11■成をとる場合、基準光の光源と
被検出光の光源との性質か異なると、基準光と被検出光
とをそれぞれ充分な強度でモニタエタロンに導くことが
困難となり、このため高精度で被検出光の絶対波長を検
出することはできなかった。
そこで、この発明は基準光の光源と被検出光の光源の性
質か異なっても基準光と被検出光をそれぞれ充分な強度
で導入することかでき、これによって高精度に被検出光
の波長を検出することができる波長検出装置を提供する
ことを目的とする。
質か異なっても基準光と被検出光をそれぞれ充分な強度
で導入することかでき、これによって高精度に被検出光
の波長を検出することができる波長検出装置を提供する
ことを目的とする。
この発明では上記目的を達成させるため、基準光源から
発生される基準光と被検出光とをエタロンに照射し、該
エタロンを透過した光を光検出手段で検出することによ
り基準光に対する被検出光の波長を検出する波長検出装
置において、エタロンの前段に設けられ、エタロンに照
射される光を平行光に変換するコリメータレンズ手段と
、基準光と被検出光によりコリメータレンズの前側焦点
面を照射する照明手段と、エタロンの後段に設けられ、
エタロンを透過した光を光検出手段の検出面に結像させ
る結像レンズ手段とを具えて構成される。
発生される基準光と被検出光とをエタロンに照射し、該
エタロンを透過した光を光検出手段で検出することによ
り基準光に対する被検出光の波長を検出する波長検出装
置において、エタロンの前段に設けられ、エタロンに照
射される光を平行光に変換するコリメータレンズ手段と
、基準光と被検出光によりコリメータレンズの前側焦点
面を照射する照明手段と、エタロンの後段に設けられ、
エタロンを透過した光を光検出手段の検出面に結像させ
る結像レンズ手段とを具えて構成される。
基準光と被検出光によりコリータレンズの前側焦点面を
照明する。この光はコリメータレンズで平行光に変換さ
れエタロンに照射される。このエタロンを透過した基準
光と被検出光は結像レンズ手段によって光検出手段の検
出面に結像され、該検出面上に基準光および被検出光の
それぞれ対応する干渉縞を形成する。光検出手段はこの
干渉縞を検出することにより、基準光に対する被検出光
の相対波長、すなわち被検出光の絶対波長を検出する。
照明する。この光はコリメータレンズで平行光に変換さ
れエタロンに照射される。このエタロンを透過した基準
光と被検出光は結像レンズ手段によって光検出手段の検
出面に結像され、該検出面上に基準光および被検出光の
それぞれ対応する干渉縞を形成する。光検出手段はこの
干渉縞を検出することにより、基準光に対する被検出光
の相対波長、すなわち被検出光の絶対波長を検出する。
以下、この発明に係わる波長検出装置の実施例を添付図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明に係わる波長検出装置の一実施例を示
したものである。この実施例では被検出光として狭帯域
発振エキシマレーザ10の出力光11が用いられ、基党
光源30としては水銀ランプか用いられている。すなわ
ち、この実施例の場合、被検出光は波長248.4nm
のKrFエキシマレーザ光であり、基準光は水銀ランプ
の253゜7nmである。
したものである。この実施例では被検出光として狭帯域
発振エキシマレーザ10の出力光11が用いられ、基党
光源30としては水銀ランプか用いられている。すなわ
ち、この実施例の場合、被検出光は波長248.4nm
のKrFエキシマレーザ光であり、基準光は水銀ランプ
の253゜7nmである。
狭帯域発振エキシマレーザ10から出力されたレーザ光
11の一部はビームスプリッタ20によってサンプリン
グされ、このサンプリング光はインテグレータ41を介
して、ビームスプリッタ42に照射される。また基準光
源30から出力された基準光31はビームスプリッタ4
2の他の面に照射される。
11の一部はビームスプリッタ20によってサンプリン
グされ、このサンプリング光はインテグレータ41を介
して、ビームスプリッタ42に照射される。また基準光
源30から出力された基準光31はビームスプリッタ4
2の他の面に照射される。
ビームスプリッタ42はインテグレータ41から出力さ
れたサンプリング光の一部を透過させ、また基準光源3
0から出力された基準光31の一部を反射させ、これに
より、サンプリング光と基準光とを合成する。このビー
ムスプリッタ42によって合成されたサンプリング光と
基準光との合成光はコンデンサレンズ43を介してコリ
メータレンズ61の前側焦点面50を照明する。コリメ
ータレンズ61はその前側焦点面51を照明する光を平
行光線に変換して、この平行光線をエタロン62に照射
する。
れたサンプリング光の一部を透過させ、また基準光源3
0から出力された基準光31の一部を反射させ、これに
より、サンプリング光と基準光とを合成する。このビー
ムスプリッタ42によって合成されたサンプリング光と
基準光との合成光はコンデンサレンズ43を介してコリ
メータレンズ61の前側焦点面50を照明する。コリメ
ータレンズ61はその前側焦点面51を照明する光を平
行光線に変換して、この平行光線をエタロン62に照射
する。
エタロン62は内側の面が部分反射ミラーとされた2枚
の透明に62a、62bから構成され、エタロン62に
対する入射光の角度に対応してそれぞれ透過波長が異な
るものである。このエタロン62を透過した光は結像レ
ンズ63を介して光位置検出器64に照射され、この光
検出器64の検出面上に基準光の波長に対応した第1の
干渉縞および被検出光の波長に対応した第2の干渉縞を
形成する。光検出器64ではこの第1および第2の干渉
縞を険出し、この検出にもとづき基準光の波長に対する
被検出光の波長の相対波長を検出し、既知の基準光の波
長と検出した相対波長にもとづき被検出光の絶対波長を
検出する。
の透明に62a、62bから構成され、エタロン62に
対する入射光の角度に対応してそれぞれ透過波長が異な
るものである。このエタロン62を透過した光は結像レ
ンズ63を介して光位置検出器64に照射され、この光
検出器64の検出面上に基準光の波長に対応した第1の
干渉縞および被検出光の波長に対応した第2の干渉縞を
形成する。光検出器64ではこの第1および第2の干渉
縞を険出し、この検出にもとづき基準光の波長に対する
被検出光の波長の相対波長を検出し、既知の基準光の波
長と検出した相対波長にもとづき被検出光の絶対波長を
検出する。
なお、光検出器64としては一次元または二次元のイメ
ージセンサ、ダイオードアレイまたはPS D (PO
9ITION 5ENSITIVE DETECTO!
υ等ヲ用イテ構成することができる。
ージセンサ、ダイオードアレイまたはPS D (PO
9ITION 5ENSITIVE DETECTO!
υ等ヲ用イテ構成することができる。
このように構成すると光強度の強い干渉縞が得られ、こ
れによって被検出光の絶対波長を高精度に検出すること
ができる。また基準光および被検出光はコリメータレン
ズの前側焦点面を照明ればよいのてのて、光軸を高精度
に合わせる必要はなく、調整が非常に容易になる。
れによって被検出光の絶対波長を高精度に検出すること
ができる。また基準光および被検出光はコリメータレン
ズの前側焦点面を照明ればよいのてのて、光軸を高精度
に合わせる必要はなく、調整が非常に容易になる。
第2図はこの発明の他の実施例を示したものである。以
下、この第2図を含む他の図面において互いに共通する
機能を果す部分については説明の便宜上同一の符号は付
する。
下、この第2図を含む他の図面において互いに共通する
機能を果す部分については説明の便宜上同一の符号は付
する。
第2図に示す実施例はビームスプリッタ2oでサンプリ
ングした被検出光を集光レンズ44で集光し、この集光
光をビームスプリッタ42を透過させ、この透過光によ
ってコリメータレンズ61の前側焦点面50を照明し、
また基準光源30から発生された基準光31をビームス
プリッタ42で反射させ、この反射光によってコリメー
タレンズ50の前側焦点面を照明する構成をとっている
。
ングした被検出光を集光レンズ44で集光し、この集光
光をビームスプリッタ42を透過させ、この透過光によ
ってコリメータレンズ61の前側焦点面50を照明し、
また基準光源30から発生された基準光31をビームス
プリッタ42で反射させ、この反射光によってコリメー
タレンズ50の前側焦点面を照明する構成をとっている
。
これによってコリメータレンズ50の前側焦点面は被検
出光と基準光の両者によって照明されることになる。こ
の照明光はコリメータレンズ61でコリメートされ、エ
タロン61、結像レンズ63を介して光検出器64の検
出面上に基準光と被検出光のそれぞれの波長に対応した
2つの干渉縞を形成する。この2つの干渉縞にもとづき
被検出光の絶対波長を検出することができる。
出光と基準光の両者によって照明されることになる。こ
の照明光はコリメータレンズ61でコリメートされ、エ
タロン61、結像レンズ63を介して光検出器64の検
出面上に基準光と被検出光のそれぞれの波長に対応した
2つの干渉縞を形成する。この2つの干渉縞にもとづき
被検出光の絶対波長を検出することができる。
第3図は、この発明の更に他の実施例を示したものであ
る。この実施例において、ビームスプリンタ20でサン
プリングした被検出光はインチクレータ41、集光レン
ズ45を介してビームスプリッタ42に入射され、この
ビームスプリッタ42の透過光はコリメータレンズ61
の前側焦点面50を照明する。
る。この実施例において、ビームスプリンタ20でサン
プリングした被検出光はインチクレータ41、集光レン
ズ45を介してビームスプリッタ42に入射され、この
ビームスプリッタ42の透過光はコリメータレンズ61
の前側焦点面50を照明する。
また基準光源30から発生した基準光31は結像レンズ
46を通り、ビームスプリッタ42で反射され、コリメ
ータレンズ61の前側焦点面50の手前に基準光源の像
30aを結像する。
46を通り、ビームスプリッタ42で反射され、コリメ
ータレンズ61の前側焦点面50の手前に基準光源の像
30aを結像する。
このような構成によると基準光源3oを基準光源の像3
0aに配置したのと等価となり、コリメータレンズ61
の前側焦点面は集光レンズ45て集光された被検出光と
この基準光源3oの(象3゜aからの基僧光によって照
射されることになる。
0aに配置したのと等価となり、コリメータレンズ61
の前側焦点面は集光レンズ45て集光された被検出光と
この基準光源3oの(象3゜aからの基僧光によって照
射されることになる。
以下の動作は第1図、第2図に示したものと同様である
。
。
かかる構成によると基準光源30の光mか小さくても有
効にコリメータレンズ61の前側焦点面50を照明する
ことかでき、特に基■光に関する干渉縞の光強度を大き
くすることかできる。
効にコリメータレンズ61の前側焦点面50を照明する
ことかでき、特に基■光に関する干渉縞の光強度を大き
くすることかできる。
第4図はビームスプリッタ20でサンプリングした7m
ta出出光光ファイバを用いて導入するようにしたこ
の発明の他の実施例を′示したものである。
ta出出光光ファイバを用いて導入するようにしたこ
の発明の他の実施例を′示したものである。
この実施例の場合、ビームスプリッタ20てサンプリン
グされた被検出光はレンズ21、スリーブ22を介して
光フアイバ23内に人力され、光ファイバ23を伝達し
た被検出光はスリーブ24を介して出力され、このスリ
ーブ24の出力光はビームスプリッタ42を照射し、こ
のビームスプリッタ42の透過光によってコリメータレ
ンズ61の前側焦点面50を照明する。他の構成は第3
図に示したものと同一である。
グされた被検出光はレンズ21、スリーブ22を介して
光フアイバ23内に人力され、光ファイバ23を伝達し
た被検出光はスリーブ24を介して出力され、このスリ
ーブ24の出力光はビームスプリッタ42を照射し、こ
のビームスプリッタ42の透過光によってコリメータレ
ンズ61の前側焦点面50を照明する。他の構成は第3
図に示したものと同一である。
かかる構成によると、被検出光を光ファイバ23を用い
て伝達する構成をとっているため、被検出エキシマレー
ザ光11の位置と波長検出装置との位置関係を任意に設
定でき、波長検出装置の配設位置に限定か生じないとい
う利点がある。
て伝達する構成をとっているため、被検出エキシマレー
ザ光11の位置と波長検出装置との位置関係を任意に設
定でき、波長検出装置の配設位置に限定か生じないとい
う利点がある。
第5図は第4図に示した構成に加えて、コリメータレン
ズ61の前側焦点面50に拡散板47を挿入して構成し
たこの発明の他の実施例を示したものである。
ズ61の前側焦点面50に拡散板47を挿入して構成し
たこの発明の他の実施例を示したものである。
また第6図は第4図に示した構成において光ファイバ2
3の出力側のスリーブ24を多芯の光ファイバからなる
光ファイバスリーブで置換した他の実施例を示したもの
である。
3の出力側のスリーブ24を多芯の光ファイバからなる
光ファイバスリーブで置換した他の実施例を示したもの
である。
第5図、第6図のいずれの実施例においても高精度な検
出結果が得られている。
出結果が得られている。
第7図は被検出光を光ファイバを用いて導入する他の実
施例を示したものである。第7図においてビームスプリ
ッタ20によってサンプリングされた被検出光はレンズ
21、スリーブ22を介して光フアイバ23内に入力さ
れ、この光ファイバ23を伝達した被検出光はスリーブ
24を介して出力され、コリメータレンズ26を介して
インデクレータ41に照射される。このインチクレータ
41から出力された光はビームスプリッタ42に照射さ
れる。
施例を示したものである。第7図においてビームスプリ
ッタ20によってサンプリングされた被検出光はレンズ
21、スリーブ22を介して光フアイバ23内に入力さ
れ、この光ファイバ23を伝達した被検出光はスリーブ
24を介して出力され、コリメータレンズ26を介して
インデクレータ41に照射される。このインチクレータ
41から出力された光はビームスプリッタ42に照射さ
れる。
また基準光源30から出力された基準光31はビームス
プリッタ42の他の面に照射される。
プリッタ42の他の面に照射される。
ビームスプリッタ42はインチクレータ41から出力さ
れる被検出光と基準光源30から出力された基僧光31
とを合成し、この合成光をコンデンサレンズ43を介し
てコリメータレンズ50の前側焦点面に照射する。以下
の動作は、例えば第1図に示したちのと同一である。
れる被検出光と基準光源30から出力された基僧光31
とを合成し、この合成光をコンデンサレンズ43を介し
てコリメータレンズ50の前側焦点面に照射する。以下
の動作は、例えば第1図に示したちのと同一である。
更に、第8図は第4図に示した構成において、基準光源
30と結像レンズ46との間にフィルタ32を挿入し、
更にコリメータレンズ61の前側焦点面50にアパーチ
ャ48を配置したこの発明の更に他の実施例を示したも
のである。
30と結像レンズ46との間にフィルタ32を挿入し、
更にコリメータレンズ61の前側焦点面50にアパーチ
ャ48を配置したこの発明の更に他の実施例を示したも
のである。
ここで、フィルタ32は基準光l!A30から発生され
る光のうち特定の波長の光のみを透過させるものであり
、例えば基準光源30が水銀ランプの場合、フィルタ3
2は水銀ランプの出力光のうち被検出光であるK r
Fエキシマレーザの発振光の波長、すなわち波長248
.4r+mに近い波長253.7nmの発振線の光を選
択的に透過させるものである。すなわち、この実施例の
場合、波長253.7nmの光のみが基準光としてアパ
ーチャ48を照明することになる。これによって外乱が
少なくなり更に高精度に被検出光の絶対波長を検出する
ことができる。なお、フィルタは基準光′#、30と結
像レンズ46との間以外の他の位置に挿入するように構
成してもよい。
る光のうち特定の波長の光のみを透過させるものであり
、例えば基準光源30が水銀ランプの場合、フィルタ3
2は水銀ランプの出力光のうち被検出光であるK r
Fエキシマレーザの発振光の波長、すなわち波長248
.4r+mに近い波長253.7nmの発振線の光を選
択的に透過させるものである。すなわち、この実施例の
場合、波長253.7nmの光のみが基準光としてアパ
ーチャ48を照明することになる。これによって外乱が
少なくなり更に高精度に被検出光の絶対波長を検出する
ことができる。なお、フィルタは基準光′#、30と結
像レンズ46との間以外の他の位置に挿入するように構
成してもよい。
なお、第3図、第4図、第5図、第6図、第8図に示す
実施例において、基準光源30の像30aを結像レンズ
46を用いて結像させたが、この結像レンズ46の代わ
りに凹面鏡を用いて基準光源30aを形成するように構
成してもよい。また上記実施例において基準光源30の
像30aをコリメータレンズ61の前側焦点面の手前に
結像させるように構成したが、これをコリメータレンズ
61の前側焦点面上に結像させるように構成してもよい
。
実施例において、基準光源30の像30aを結像レンズ
46を用いて結像させたが、この結像レンズ46の代わ
りに凹面鏡を用いて基準光源30aを形成するように構
成してもよい。また上記実施例において基準光源30の
像30aをコリメータレンズ61の前側焦点面の手前に
結像させるように構成したが、これをコリメータレンズ
61の前側焦点面上に結像させるように構成してもよい
。
また、第1図、第2図、第3図、第6図、第7図に示す
構成において、コリメータレンズ61の前側焦点面上に
拡散板またはアパーチャを挿入して構成してもよい。
構成において、コリメータレンズ61の前側焦点面上に
拡散板またはアパーチャを挿入して構成してもよい。
また上記実施例ではエアギャップエタロンを用いて構成
したが、このエアギャップエタロンの代わりにソリッド
エタロンを用いても同様に構成することができる。
したが、このエアギャップエタロンの代わりにソリッド
エタロンを用いても同様に構成することができる。
以上説明したようにこの発明によれば基■光および被検
出光の両者に対して充分強度の大きい干渉縞が得られ、
これによって被検出光の絶対波長を高精度に検出するこ
とができる。またこの発明によれば基準光および被検出
光はコリメータレンズの前側焦点面を照明するだけなの
で高精度な光軸合せは不要となる。
出光の両者に対して充分強度の大きい干渉縞が得られ、
これによって被検出光の絶対波長を高精度に検出するこ
とができる。またこの発明によれば基準光および被検出
光はコリメータレンズの前側焦点面を照明するだけなの
で高精度な光軸合せは不要となる。
第1図はこの発明の波長検出装置を狭帯域エキシマレー
ザの出力レーザ光の波長検出に適用した一実施例を示す
図、第2図は集光レンズを用いたこの発明の他の実施例
を示す図、第3図は基弗光源をコリメータレンズの前側
焦点面の手前で結像させたこの発明の他の実施例を示す
図、第4図は光ファイバを市いて被検出光を導入したこ
の発明の他の実施例を示す図、第5図はコリーメータレ
ンズの前側焦点面に拡散板を用いたこの発明の他の実施
例を示す図、第6図は光ファイバの先端に光ファイバス
リーブを用いたこの発明の他の実施例を示す図、第7図
は光ファイバで被検出光を導入し、更にインテグレータ
を用いたこの発明の他の実施例を示す図、第8図は基準
光源にフィルタを用い、コリメータレンズの前側焦点面
にアパーチャを配置したこの発明の他の実施例を示す図
である。 10・・・狭帯域エキシマレーザ、11・・・被検出光
、20.42・・・ビームスプリッタ、23・・・光フ
ァイバ、25・・・光ファイバスリーブ、30・・・基
準光源、31・・・基準光、32・・・フィルタ、41
・・・インテグレータ、43・・・コンデンサレンズ、
46.63・・・結像レンズ、50・・・コリメータレ
ンズの前側焦点面、61・・・コリメータレンズ、62
.・・エタロン、64・・・光検出器。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
ザの出力レーザ光の波長検出に適用した一実施例を示す
図、第2図は集光レンズを用いたこの発明の他の実施例
を示す図、第3図は基弗光源をコリメータレンズの前側
焦点面の手前で結像させたこの発明の他の実施例を示す
図、第4図は光ファイバを市いて被検出光を導入したこ
の発明の他の実施例を示す図、第5図はコリーメータレ
ンズの前側焦点面に拡散板を用いたこの発明の他の実施
例を示す図、第6図は光ファイバの先端に光ファイバス
リーブを用いたこの発明の他の実施例を示す図、第7図
は光ファイバで被検出光を導入し、更にインテグレータ
を用いたこの発明の他の実施例を示す図、第8図は基準
光源にフィルタを用い、コリメータレンズの前側焦点面
にアパーチャを配置したこの発明の他の実施例を示す図
である。 10・・・狭帯域エキシマレーザ、11・・・被検出光
、20.42・・・ビームスプリッタ、23・・・光フ
ァイバ、25・・・光ファイバスリーブ、30・・・基
準光源、31・・・基準光、32・・・フィルタ、41
・・・インテグレータ、43・・・コンデンサレンズ、
46.63・・・結像レンズ、50・・・コリメータレ
ンズの前側焦点面、61・・・コリメータレンズ、62
.・・エタロン、64・・・光検出器。 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (12)
- (1)基準光源から発生される基準光と被検出光とをエ
タロンに照射し、該エタロンを透過した光を光検出手段
で検出することにより前記基準光に対する被検出光の波
長を検出する波長検出装置において、 前記エタロンの前段に設けられ、前記エタロンに照射さ
れる光を平行光に変換するコリメータレンズ手段と、 前記基準光と前記被検出光により前記コリメータレンズ
の前側焦点面を照射する照明手段と、前記エタロンの後
段に設けられ、前記エタロンを透過した光を前記光検出
手段の検出面に結像させる結像レンズ手段と を具えた波長検出装置。 - (2)前記照明手段は、 前記被検出光が入射されるインテグレータと、該インテ
グレータの後段に配置され、前記基準光源から発生され
る基準光と該インテグレータの出力光とを合成するビー
ムスプリッタと、 該ビームスプリッタにより合成された合成光が入射され
、その後側焦点面が前記コリメータレンズの前側焦点面
と一致するコンデンサレンズとを具えた請求項(1)記
載の波長検出装置。 - (3)前記照明手段は、 前記被検出光を集光する集光レンズと、 前記基準光源から発生された基準光と前記集光レンズの
出力光とを合成し、該合成光で前記コリメータレンズの
前側焦点面を照明するビームスプリッタと を具えた請求項(1)記載の波長検出装置。 - (4)前記照明手段は、 前記被検出光が入射されるインテグレータと、該インテ
グレータの後段に配置され、該インテグレータの出力光
を集光し、該集光光で前記コリメータレンズの前側焦点
面を照明する集光レンズと、 該集光レンズの出力光の光路内に配置されたビームスプ
リッタと、 前記基準光源と前記ビームスプリッタとの間に配置され
、前記基準光源を前記ビームスプリッタを介して前記コ
リメータレンズの前側焦点面またはその手前に結像させ
る結像レンズと を具えた請求項(1)記載の波長検出装置。 - (5)前記照明手段は、 前記被検出光を導入し、その出力光で前記コリメータレ
ンズの前側焦点面を照明する光ファイバと、該光ファイ
バの出力光の光路内に配置されたビームスプリッタと、 該ビームスプリッタと前記基準光源との間に配置され、
前記基準光源を前記ビームスプリッタを介して前記コリ
メータレンズの前側焦点面またはその手前に結像させる
結像系と を具えた請求項(1)記載の波長検出装置。 - (6)前記照明手段は、 前記被検出光を導入する光ファイバと、 該光ファイバの先端に設けられた光ファイバスリーブと
、 該光ファイバスリーブの出力光を集光し、該集光光で前
記コリメータレンズの前側焦点面を照明する集光レンズ
と 該集光レンズの出力光り光路内に配置されたビームスプ
リッタと、 該ビームスプリッタと前記基準光源との間に位置され、
前記基準光源を前記ビームスプリッタを介して前記コリ
メータレンズの前側焦点面またはその手前に結像させる
結像系と を具えた請求項(1)記載の波長検出装置。 - (7)前記照明手段は、 前記被検出光を導入する光りファイバと、 該光ファイバの出力光を平行光にするコリメータレンズ
と、該コリメータレンズの出力光が入射されるインテグ
レータと、 該インテグレータの後段に配置され、前記基準光源から
発生される基準光と該インテグレータの出力光とを合成
するビームスプリッタと、 該ビームスプリッタにより合成された合成光が入射され
、その後側焦点面が前記コリメータレンズの前側焦点面
と一致するコンデンサレンズとを具えた請求項(1)記
載の波長検出装置。 - (8)前記照明手段は、 前記コリメータレンズの前側焦点面に配置された拡散板
を具える請求項(1)記載の波長検出装置。 - (9)前記照明手段は、 前記コリメータレンズの前側焦点面に配置されたアパー
チャを具える請求項(1)記載の波長検出装置。 - (10)前記基準光源は、 ランプと、 前記ランプから発生される光のうち所定の波長の光のみ
を選択出力するフィルタと を備えた請求項(1)記載の波長検出装置。 - (11)前記基準光源は、面光源である請求項(1)記
載の波長検出装置。 - (12)前記ランプから発生される光のうち所定の波長
の光のみを選択出力するフィルタを前記ランプから発生
される光の光路のいずれかの位置に配設した請求項(1
)記載の波長検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129393A JP2781987B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 波長検出装置 |
| US07/640,431 US5198872A (en) | 1989-05-23 | 1990-05-18 | Apparatus for detecting the wavelength of laser light |
| CA002033194A CA2033194A1 (en) | 1989-05-23 | 1990-05-18 | Wavelength detecting apparatus |
| PCT/JP1990/000640 WO1990014582A1 (en) | 1989-05-23 | 1990-05-18 | Wavelength detector |
| EP19900907442 EP0428744A4 (en) | 1989-05-23 | 1990-05-18 | Wavelength detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129393A JP2781987B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 波長検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307281A true JPH02307281A (ja) | 1990-12-20 |
| JP2781987B2 JP2781987B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15008465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129393A Expired - Lifetime JP2781987B2 (ja) | 1989-05-23 | 1989-05-23 | 波長検出装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5198872A (ja) |
| EP (1) | EP0428744A4 (ja) |
| JP (1) | JP2781987B2 (ja) |
| CA (1) | CA2033194A1 (ja) |
| WO (1) | WO1990014582A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0312975A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-21 | Nikon Corp | レーザ発振装置及びレーザ発振装置を用いた露光装置、露光方法 |
| WO1991012499A1 (en) * | 1990-02-15 | 1991-08-22 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Wavelength detector |
| JP2016520218A (ja) * | 2013-05-27 | 2016-07-11 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | フィルタ、フィルタを製作する方法、およびレーザ波長監視装置 |
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| WO1989000779A1 (fr) * | 1987-07-17 | 1989-01-26 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Dispositif de regulation de la longueur d'onde d'un rayon laser |
| JPH05312646A (ja) * | 1992-05-15 | 1993-11-22 | Mitsubishi Electric Corp | 波長測定装置およびこれを搭載したレーザ装置 |
| US5543916A (en) * | 1993-10-04 | 1996-08-06 | Science Solutions, Inc. | Interferometer with alignment assembly and with processor for linearizing fringes for determining the wavelength of laser light |
| US5420687A (en) * | 1993-10-04 | 1995-05-30 | Science Solutions Inc. | Interferometer with processor for linearizing fringers for determining the wavelength of laser light |
| JPH07120326A (ja) * | 1993-10-22 | 1995-05-12 | Komatsu Ltd | 波長検出装置 |
| US5801831A (en) * | 1996-09-20 | 1998-09-01 | Institute For Space And Terrestrial Science | Fabry-Perot spectrometer for detecting a spatially varying spectral signature of an extended source |
| JP3690632B2 (ja) * | 1998-03-17 | 2005-08-31 | 株式会社小松製作所 | 狭帯域モジュールの検査装置 |
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| US7006541B2 (en) * | 1998-06-01 | 2006-02-28 | Lambda Physik Ag | Absolute wavelength calibration of lithography laser using multiple element or tandem see through hollow cathode lamp |
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| US6160831A (en) * | 1998-10-26 | 2000-12-12 | Lambda Physik Gmbh | Wavelength calibration tool for narrow band excimer lasers |
| US6717973B2 (en) | 1999-02-10 | 2004-04-06 | Lambda Physik Ag | Wavelength and bandwidth monitor for excimer or molecular fluorine laser |
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1989
- 1989-05-23 JP JP1129393A patent/JP2781987B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-18 US US07/640,431 patent/US5198872A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-18 WO PCT/JP1990/000640 patent/WO1990014582A1/ja not_active Ceased
- 1990-05-18 CA CA002033194A patent/CA2033194A1/en not_active Abandoned
- 1990-05-18 EP EP19900907442 patent/EP0428744A4/en not_active Withdrawn
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| EP0428744A4 (en) | 1992-07-08 |
| WO1990014582A1 (en) | 1990-11-29 |
| US5198872A (en) | 1993-03-30 |
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