JPH02307348A - ディスク装置用dcモータの加工方法 - Google Patents

ディスク装置用dcモータの加工方法

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Publication number
JPH02307348A
JPH02307348A JP1129540A JP12954089A JPH02307348A JP H02307348 A JPH02307348 A JP H02307348A JP 1129540 A JP1129540 A JP 1129540A JP 12954089 A JP12954089 A JP 12954089A JP H02307348 A JPH02307348 A JP H02307348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
hub surface
cutting
disk device
grinding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1129540A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Kitamura
北村 郁郎
Hisatoshi Katahara
尚俊 片原
Masaru Saiki
勝 齋木
Shoji Mima
三摩 祥司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1129540A priority Critical patent/JPH02307348A/ja
Publication of JPH02307348A publication Critical patent/JPH02307348A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ディスク装置のDCモータのハブ面を加工する方法に関
し、 ハブ面の変形が小さく、精度の高いハブ面を得ることが
できるディスク装置用DCモータの加工方法を提供する
ことを目的とし、 ディスク装置用DCモータのハブ面を切削加工する第1
の工程(ステップ1)と、切削加工されたハブ面を研削
加工する第2の工程(ステップ2)とからなるように構
成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、ディスク装置のDCモータのハブ面を加工す
る方法に関し、更に詳しくは、精度の良いハブ面を得ら
れる加工方法に関する。
[従来の技術] 次に図面を用いて従来例を説明する。第6図は従来のデ
ィスク装置用DCモータの加工方法を説明する構成図で
ある。
先ず、第6図を用いて従来のディスク装置のDCモータ
の加工方法を説明する。図において、1はDCモータ、
2はDCモータのフランジ、3はフランジ2に対して回
転するロータ、3aはロータ3の下部に形成されるハブ
面である。4はDCモータ1のフランジ2を支持するベ
ースである。
5はDCモータ1のハブ面3aを切削加工するバイトで
ある。6はバイト5を図において矢印方向に駆動する駆
動装置である。
次に、上記構成の作動を説明する。ベース4に支持され
た略完成されたDCモータ1には、電源が供給されて回
転駆動される。そして、この回転を利用してバイト5を
ハブ面3aに押圧するとともに、駆動装置6を用いて矢
印方向に移動させて、ハブ面3aの切削加工がなされる
。このようなハブ面の加工方法はセルフ切削といわれて
いる。
[発明が解決しようとする課題] 上記構成の従来例においては、第7図(a)に示すよう
に、セルフ切削の際にバイト5をノ1ブ面3aに押圧さ
せなければならない。よって、剛性が比較的低いハブ面
3aは(b)に示すように弾性変形を生じる。そして、
セルフ切削が終ると、(C)に示すように、弾性変形し
ていたところがもとの位置に復帰して、精度の良い加工
が出来ないという問題点がある。ハブ面3aの加工精度
が悪いと、ディスク装置のデータのリード/ライト性能
が低下するという問題点も発生する。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、ハブ面の変形が小さく、精度の高いハブ面を得るこ
とができるディスク装置用DCモータの加工方法を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理フロー図である。
図において、ステップ1はディスク装置用DCモータの
ハブ面を切削加工する第1の工程、ステップ2は切削加
工されたハブ面を研削加工する第2の工程である。
[作用] 第1図に示すディスク装置用DCモータの加工方法にお
いて、ステップ1の工程において、ディスク装置用DC
モータのハブ面は切削加工される。
次に、ステップ2の工程において、切削加工されたハブ
面は研削加工される。
[実施例] 次に、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。第2
図は本発明の第一の実施例を説明する構成図、第3図は
第2図におけるDCモータにディスクを取り付けた時の
構成を説明する断面図、第4図は第2図における作動を
説明する図、第5図は第2の実施例を説明する構成図で
ある。
先ず、第2図乃至第4図を用いて第1の実施例を説明す
る。最初に、第3図において、11はDCモータ、12
はDCモータのフランジ、13はフランジ12に対して
回転するロータである。ロータ13の下部にはハブ面1
3aが形成されている。14はDCモータ11のフラン
ジ12を支持するベースである。15はスペーサ16を
介して、ハブ而13a上に積層配置されたディスクであ
る。
17はロータ13上に取り付けられ、ディスク15をハ
ブ面13a方向に押圧するクランパである。
次に、本実施例方法を説明する。先ず、最初のステップ
では、従来例と同様にハブ面13aに対して切削加工が
なされる。
そして、次のステップにおいては、第2図に示すような
研削加工がなされる。第2図において、18は研削砥石
、19は研削砥石18を図において上下方向(矢印方向
)に駆動する駆動装置である。
よって、上記方法によれば、第4図(a)に示すように
、最初のステップ終了後には、ハブ面13・aは変形し
ている。そして、次のステップにおいて、切削砥石18
を用いて切削加工にる変形部分の研削加工がなされる。
研削加工においては加工圧は切削加工よりも少ないので
、加工圧による変形はなくなり、精度の良いハブ面13
aを得ることができる。
次に、第5図を用いて第2の実施例を説明する。
なお、第1の実施例を示す第2図乃至第4図と同一部分
は同一符号を付してその説明は省略する。
図において、20はリング状の研削砥石である。
このような構成にすることにより、第1の実施例におけ
る効果に加えて、ハブ面13a全周にわたる加工が同時
に行え、切削効率をアップすることができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、ディスク装置用D
Cモータのハブ面を切削加工する第1の工程(ステップ
1)と、切削加工されたハブ面を研削加工する第2の工
程(ステップ2)とからなるようにしたことにより、ハ
ブ面の変形が小さく、精度の高いハブ面を得ることがで
きるディスク装置用DCモータの加工方法を実現できる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理フロー図、 第2図は本発明の第一の実施例を説明する構成図、 第3図は第2図におけるDCモータにディスクを取り付
けた時の構成を説明する断面図、第4図は第2図におけ
る作動を説明する図、第5図は第2の実施例を説明する
構成図、第6図は従来のディスク装置用DCモータの加
工方法を説明する構成図、 第7図は第6図におけるハブ面の変形を説明する図であ
る。 第1図乃至第5図において、 11はDCモータ、 12はフランジ、 13はロータ、 13aはハブ面、 14はベース、 15はディスク、 16はスペーサ、 17はクランパ、 18.20は研削砥石、 19は駆動装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディスク装置用DCモータのハブ面を切削加工する第1
    の工程(ステップ1)と、 切削加工されたハブ面を研削加工する第2の工程(ステ
    ップ2)とからなることを特徴とするディスク装置用D
    Cモータの加工方法。
JP1129540A 1989-05-23 1989-05-23 ディスク装置用dcモータの加工方法 Pending JPH02307348A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1129540A JPH02307348A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 ディスク装置用dcモータの加工方法

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JPH02307348A true JPH02307348A (ja) 1990-12-20

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JP1129540A Pending JPH02307348A (ja) 1989-05-23 1989-05-23 ディスク装置用dcモータの加工方法

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