JPH02307372A - 電力変換装置 - Google Patents

電力変換装置

Info

Publication number
JPH02307372A
JPH02307372A JP1126761A JP12676189A JPH02307372A JP H02307372 A JPH02307372 A JP H02307372A JP 1126761 A JP1126761 A JP 1126761A JP 12676189 A JP12676189 A JP 12676189A JP H02307372 A JPH02307372 A JP H02307372A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
switching
inverter main
switching element
control means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1126761A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2520305B2 (ja
Inventor
Isao Kamiyama
功 神山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1126761A priority Critical patent/JP2520305B2/ja
Publication of JPH02307372A publication Critical patent/JPH02307372A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2520305B2 publication Critical patent/JP2520305B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体スイッチング素子等をブリッジ接続
してなるインバータ主回路を有し、可変周波数電源装置
や無停電電源装置などに応用可能発刊、「インバータ応
用マニュアル」39〜55ページに記載された従来の電
力変換装置を示す回路図であり、図において、1はトラ
ンジスタTと帰還ダイオードDにより構成されるスイッ
チング素子、2はこのスイッチング素子1の一対を直列
接続し、これらの接続点から出力を得るようにしたスイ
ッチング素子対、3はこのスイッチング素子対2の出力
を各相出力として、3対分並列接続した主回路としての
インバータ主回路で、ここでは所謂3相ハーフブリッジ
インバータを構成している。4は上記インバータ主回路
3の各スイッチング素子1のオン、オフを制御するスイ
ッチング制御手段としてのスイッチング信号発生回路、
5は上記インバータ主回路3に接続される3相負荷であ
る。
第4図は上記スイッチング信号発生回路4の内部回路を
示し、図において、41はパルス幅変調信号生成手段(
以下、PWM信号生成手段という)、42は信号の反転
回路、43a、43bは共に信号の立上りを遅延するオ
ン・ディレィ回路、44は各スイッチング素子1の駆動
を停止する保護回路、45はアンドゲートである。
次に動作について説明する。まず、第4図のPWM信号
生成手段41は、インバータ主回路3のU、V、W各相
の出力電圧に一意に対応する信号Xu、Xv、Xwを生
成する。以降は、同一回路が3回路で構成されているた
め、信号Xuについてのみ説明する。この信号Xuは反
転回路42によってXuの反転出力Xuがとられ、これ
らの信号Xu、Xuは各々オン・ディレィ回路43a。
43bにより立上りが遅延された信号となる。これらの
信号は、通常時において、U相のスイッチング素子対2
の動作を制御する駆動信号Sup。
Sunとなり、これらの駆動信号Sup、Sunにより
、インバータ主回路3の出力電圧が制御される。
一方、何らかの異常が生じて、インバータ主回路3の動
作を停止する必要がある場合は、保護回路44がしゃ断
信号正1を発生し、アンドゲート45によりすべての駆
動信号(Sup=Swn)を一括してオフとする。
ここで、上記スイッチング信号発生回路4の動作と、イ
ンバータ主回路3のスイッチング素子1の動作との関係
について説明を加える。
トランジスタTと帰還ダイオードDによって構成される
スイッチング素子1は、第5図(a)に示すように、1
個の機械スイッチSMと考えることができる。また、ス
イッチング素子対2は第5[(b)に示す2個の機械ス
イッチSMによる3点スイッチと考えられる。このスイ
ッチング素子対2においては、2つのスイッチング素子
1の同時オンが存在するが、第3図のインバータ主回路
3の構成では、直流回路の短絡状態を避ける必要がある
ので、同時にオンとしないように、一方がオンの場合に
は他方をオフとするようにする6また、各スイッチング
素子対2における2つのスイッチング素子1の同時オフ
は、負荷5を1相分切り離すこととなり、3相インバー
タの通常動作としては必要ないため、各一対のスイッチ
ング素子1の切り換え時の動作遅れによる短絡防止のた
め。
極めて短時間行うか、または金相オフによる負荷切り離
し時以外には行わない。このようなスイッチング動作は
、上記反転回路42.オン・ディレィ回路43a、43
b、アンドゲート45の構成により実行される。従って
、スイッチング素子対2は、第6図(a)に示すように
、1個のトグルスイッチSTと置換され、PWM信号生
成手段41からインバータ主回路3を見ると、第6図(
b)に示すスイッチング回路5が形成されていると考え
ることができる。
このことから、例えばU相の出力電圧は信号XUに対応
して仮想中性点を基準にした正負電圧となり、信号Xu
をいかに生成するかなど、PWM方式の検討などの際に
は、極めて単純なスイッチング動作として扱うことがで
きる。つまり、本来2個のスイッチとして取り得る4つ
の接続状態、さらには一方をオフさせたまま、他方をオ
ン、オフさせることによって生じる2つのスイッチング
モードの中から、単にトグル動作のみを行うように制限
していると、考えることもできる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の電力変換装置は以上のように構成されているので
、個々のスイッチング素子1をオン、オフの組合せによ
って生じる主回路形態を制限して動作させる必要があり
、この制限によりPWM信号の生成処理等において動作
を簡素化できるものの、近年、マイクロプロセッサによ
る制御の高度化が進んで、例えば電力変換装置の自己診
断機能の多様化、高度化を図る上で、上記制限が回路形
態の多様化を阻害するなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、インバータ主回路を構成するスイッチング素子
を任意に選択して、これを部分的に動作させることによ
り、多様な回路形態および動作を実現することができる
電力変換装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかる電力変換装置は、インバータ主回路の
ブリッジを構成する各スイッチング素子をオン、オフ制
御するスイッチング制御手段に対し、オン、オフ動作さ
せるスイッチング素子と、オフ状態を保持するスイッチ
ング素子を任意に選択して制御するスイッチング選択制
御手段を付加したものである。
〔作用〕
この発明におけるスイッチング選択制御手段は、各スイ
ッチング素子を選択的に動作させることにより、ブリッ
ジ接続されたインバータ主回路の構成を変更するように
動作し、例えば、多相インバータを各相個別の単相ハー
フブリッジとして動作させたり、または任意の2相を動
作させて単相フルブリッジインバータとして動作させる
などの構成変更を可能にする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、10はスイッチング選択制御手段として新
たに付加されたラッチ回路であり、これが保護回路44
とアンドゲート45の一方の入力端子との間に接続され
ている。また、このほかの第4図に示したものと同一の
構成部分および信号には同一符号を付して、その重複す
る説明を省略する。
次に動作について説明する。ラッチ回路10は図示しな
い、例えばマイクロプロセッサなどから出力される素子
選択データをラッチする。ラッチ回路10の出力EuP
”EWnはアンドゲート45の一方の入力端子に各々入
力されており、各スイッチング素子1の駆動信号Sup
−wswnをゲートする。従って、ラッチ回路10の出
力は各々のスイッチング素子1の動作イネーブル信号と
して機能し、ハイレベル信号でスイッチング素子1を駆
動させ、一方、ローレベル信号でオフ保持とし、結局、
上記素子選択データによって動作させる素子を指定する
さらに、保護回路44の出力であるしゃ断信号口は、ラ
ッチ回路10のリセット入力端子Rに入力され、しゃ断
信号BSがローレベルとなった場合に、ラッチ回路10
をリセットする。これにより、すべての出力が一括して
ローレベルとなり、各スイッチング素子1はすべてオフ
状態となって、素子選択データとは無関係に、インバー
タ主回路の動作は停止する。従って、マイクロプロセッ
サなどから出力する素子選択データの内容により、イン
バータ主回路3は多様な形態および動作をとることが可
能になり、例えば第2図に示すようになる。これによれ
ば、第2図(a)、(b)はU。
v、w各相のうちU相側の1つおよび2つのスイッチン
グ素子1を、第2図(Q)はu、v各相の各1のスイッ
チング素子1を、第2図(d)はU。
■各相のスイッチング素子1を、それぞれ上記のような
トグルスイッチとして動作させることができ、可変周波
数電源装置や無停電電源装置、その他のシステムへの応
用を拡大できる。
なお、上記実施例では3相トランジスタインバータを制
御するためのスイッチング選択制御手段4を示したが、
このスイッチング選択制御4により制御するインバータ
主回路3のスイッチング素子は、上記トランジスタなど
に限定されるものではないのは明らかである。
また、従来の電力変換装置はその通常動作において、不
要なスイッチング状態を取り得るようには構成されてお
らず、スイッチング素子1の各状態に制限を有している
のに対し、この発明ではこの制限を除去して、電力変換
装置の構成により。
制限の内容が上記実施例と異なる場合であっても、広く
他に応用できるという効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば電力変換装置における
ブリッジ回路を構成するスイッチング素子を、スイッチ
ング選択制御手段を用いて任意に選択して動作させるよ
うに構成したので、インバータ主回路を多様な形態で動
作させることができ、また、このような動作を極めて簡
単な構成により容易に実施できるとともに、かかる動作
を保護動作等に何ら支障を与えないように実施できるも
のが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による電力変換装置を示す
要部の回路図、第2図は第1図の電力変換装置における
インバータ主回路の動作例を示す説明図、第3図は従来
の電力変換装置の基本構成を示す回路図、第4図は第3
図におけるスイッチング制御手段の内部構成を示す回路
図、第5図は第3図におけるスイッチング素子の等価ス
イッチ置換状態を示す説明図、第6図は従来のスイッチ
ング制御手段で制御するインバータ主回路の等価スイッ
チ置換状態を示す説明図である。 3はインバータ主回路、4はスイッチング制御手段、1
0はスイッチング選択制御手段(ラッチ回路)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のスイッチング素子をブリッジ接続したインバータ
    主回路と、上記スイッチング素子を選択的にオン、オフ
    制御するスイッチング制御手段とを備えた電力変換装置
    において、上記スイッチング制御手段に接続されて、上
    記スイッチング素子の一部をオン、オフ制御させ、かつ
    他部をオフ状態に保持させるスイッチング選択制御手段
    を設けたことを特徴とする電力変換装置。
JP1126761A 1989-05-22 1989-05-22 電力変換装置 Expired - Fee Related JP2520305B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1126761A JP2520305B2 (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電力変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1126761A JP2520305B2 (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電力変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02307372A true JPH02307372A (ja) 1990-12-20
JP2520305B2 JP2520305B2 (ja) 1996-07-31

Family

ID=14943271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1126761A Expired - Fee Related JP2520305B2 (ja) 1989-05-22 1989-05-22 電力変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2520305B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010514385A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 コンティ テミック マイクロエレクトロニック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 制御装置及びパルス幅変調される駆動方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02231992A (ja) * 1989-03-06 1990-09-13 Nippon Densan Corp 交流モータ用インバータ

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02231992A (ja) * 1989-03-06 1990-09-13 Nippon Densan Corp 交流モータ用インバータ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010514385A (ja) * 2006-12-22 2010-04-30 コンティ テミック マイクロエレクトロニック ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 制御装置及びパルス幅変調される駆動方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2520305B2 (ja) 1996-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11855553B1 (en) Multi-level inverter with mixed device types
EP1821397A2 (en) Nine device AC-TO-AC converter
EP1411624B1 (en) Power inverter
CN102195460B (zh) 功率转换装置
US11901805B2 (en) Method for switching off power semiconductor switches in a bridge circuit, bridge circuit, and inverter comprising a bridge circuit
CN103856094A (zh) 包括SiC JFET的功率逆变器
JP2004208428A (ja) 3相パルス幅変調波形発生装置
JP2018117423A (ja) 電力変換装置の制御方法
JP2001061276A (ja) Pwmサイクロコンバータおよびその遮断回路と遮断方法
JP4491718B2 (ja) 3レベルコンバータ
JPH07213062A (ja) Pwmサイクロコンバータのゲート信号生成方法
JPH02307372A (ja) 電力変換装置
JP4622840B2 (ja) 交流交流直接変換器の制御装置
JP2004364477A (ja) 交流−交流直接変換形電力変換装置
US4247887A (en) AC--AC Converter device
JP4277360B2 (ja) 3レベルインバータの制御装置
JP4688021B2 (ja) 交流−交流直接変換形電力変換装置
JPS5914367A (ja) インバ−タの並列装置
JP2005218247A (ja) インバータの駆動方法及びインバータ装置
JPH06133534A (ja) 半導体交流スイッチ
JP3251805B2 (ja) Npcインバータ装置及びその制御方法
JP2018117504A (ja) 電子回路
US20210218348A1 (en) THREE-PHASE FULL SiC INVERTER WITH ZERO-VOLTAGE SWITCHING CAPABILITY
JP2025149235A (ja) 電力変換装置
JPH06113559A (ja) Gtoインバータ回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees