JPH0230761Y2 - - Google Patents
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- JPH0230761Y2 JPH0230761Y2 JP8535984U JP8535984U JPH0230761Y2 JP H0230761 Y2 JPH0230761 Y2 JP H0230761Y2 JP 8535984 U JP8535984 U JP 8535984U JP 8535984 U JP8535984 U JP 8535984U JP H0230761 Y2 JPH0230761 Y2 JP H0230761Y2
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- Japan
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- bracket
- hole
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- 230000000704 physical effect Effects 0.000 claims description 9
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、抄造紙等のシート状物体を間にして
坪量、水分量等を測定する送・受信系を構成する
機器を収納する第1及び第2筐体を備える測定装
置に関し、更に詳しくは、第1筐体の2個の側壁
夫々に設置するブラケツトの穴を介して、第2筐
体側の所定の方向に貫通する基準棒の先端を、前
記第1筐体の側壁に対応して定める第2筐体の2
個の側壁夫々に設置するブラケツトの穴に貫通す
ることにより良否を判定する位置合せ機構を備え
たシート状物体の物性測定装置に関する。
坪量、水分量等を測定する送・受信系を構成する
機器を収納する第1及び第2筐体を備える測定装
置に関し、更に詳しくは、第1筐体の2個の側壁
夫々に設置するブラケツトの穴を介して、第2筐
体側の所定の方向に貫通する基準棒の先端を、前
記第1筐体の側壁に対応して定める第2筐体の2
個の側壁夫々に設置するブラケツトの穴に貫通す
ることにより良否を判定する位置合せ機構を備え
たシート状物体の物性測定装置に関する。
従来から、第3図に示す抄造紙の坪量を測定す
る装置が知られている。測定装置は、垂直フレー
ム1及び2、並びに、水平フレーム3及び4から
成る形フレーム5と、水平フレーム3上を走行
する台車6及びこの台車6に位置調整手段を介し
て設置する筐体7(電離箱等の収納容器)から成
る上ヘツド8と、水平フレーム4上を走行する台
車9及びこの台車9に設置する筐体10(線源等
の収納容器)から成る下ヘツド11と、水平フレ
ーム3及び4における上・下ヘツド8及び11の
走行制御や検出信号を処理して坪量信号を求める
演算制御部(図示せず)を有する。そして、測定
装置は、上・下ヘツド8と11で形成する間隙
(実際には、筐体7と10の間)に抄造紙40を
矢印X方向(水平フレーム方向Yに略直交する方
向)で走行させると共に、上・下ヘツド8と11
を同期して、水平フレーム上で予め定めた区間往
復走行させるようになつている(通常、上・下ヘ
ツドが一体となつて走行し、その相対的位置関係
はほゞ一定に保持されている)。筐体7及び10
は、第4図イ(第3図のA−A矢視における筐体
7及び10の正面図)及びロ(第3図のB−B矢
視における筐体7及び10の右側面図)に示すよ
うに、側壁12及び13夫々に位置合せ手段(合
マーク)14及び15を、又、側壁16及び17
夫々に位置合せ手段(合マーク)18及び19を
有する。各位置合せ手段は、測定装置の完成時の
調整において、その位置が決定され、ねじで固定
されている。即ち、上・下ヘツド8と11を対峙
して位置調整手段を操作して筐体7のX及びY方
向の位置を調整し、最適な出力特性を得る位置を
求めて位置調整手段を固定する。そして、この状
態にて、位置合せ手段14及び15は、第4図イ
及びロに示すように、基準ブロツク20を用い、
所定の位置(各手段14及び15が、基準ブロツ
ク20の側面に接する状態)にて固定される。同
様な操作により、位置合せ手段18及び19も基
準ブロツク20を用いて所定の位置にて固定され
る。
る装置が知られている。測定装置は、垂直フレー
ム1及び2、並びに、水平フレーム3及び4から
成る形フレーム5と、水平フレーム3上を走行
する台車6及びこの台車6に位置調整手段を介し
て設置する筐体7(電離箱等の収納容器)から成
る上ヘツド8と、水平フレーム4上を走行する台
車9及びこの台車9に設置する筐体10(線源等
の収納容器)から成る下ヘツド11と、水平フレ
ーム3及び4における上・下ヘツド8及び11の
走行制御や検出信号を処理して坪量信号を求める
演算制御部(図示せず)を有する。そして、測定
装置は、上・下ヘツド8と11で形成する間隙
(実際には、筐体7と10の間)に抄造紙40を
矢印X方向(水平フレーム方向Yに略直交する方
向)で走行させると共に、上・下ヘツド8と11
を同期して、水平フレーム上で予め定めた区間往
復走行させるようになつている(通常、上・下ヘ
ツドが一体となつて走行し、その相対的位置関係
はほゞ一定に保持されている)。筐体7及び10
は、第4図イ(第3図のA−A矢視における筐体
7及び10の正面図)及びロ(第3図のB−B矢
視における筐体7及び10の右側面図)に示すよ
うに、側壁12及び13夫々に位置合せ手段(合
マーク)14及び15を、又、側壁16及び17
夫々に位置合せ手段(合マーク)18及び19を
有する。各位置合せ手段は、測定装置の完成時の
調整において、その位置が決定され、ねじで固定
されている。即ち、上・下ヘツド8と11を対峙
して位置調整手段を操作して筐体7のX及びY方
向の位置を調整し、最適な出力特性を得る位置を
求めて位置調整手段を固定する。そして、この状
態にて、位置合せ手段14及び15は、第4図イ
及びロに示すように、基準ブロツク20を用い、
所定の位置(各手段14及び15が、基準ブロツ
ク20の側面に接する状態)にて固定される。同
様な操作により、位置合せ手段18及び19も基
準ブロツク20を用いて所定の位置にて固定され
る。
以上の構成において、筐体7と10の相対的位
置関係のチエツク調整が、測定装置完成時の調整
後に必要となつたとき(測定現場において時折り
発生する。以下、これをチエツク・調整操作と言
う)、第4図イ及びロに示すように、基準ブロツ
ル20の側面を位置合せ手段15に接触させた状
態にて、位置合せ手段14が、基準ブロツク20
の側面に接触するか否かを調べ、接触するときを
(第4図イの実線の状態)良とする良否判定をす
る。不良のときは、上記基準ブロツク20と位置
合せ手段の接触状態にて、上ヘツド8の位置調整
手段を操作し筐体7をY方向に移動し、位置合せ
手段14を基準ブロツク20の側面に接触する位
置で位置調整手段を固定することにより、Y方向
における筐体7と10の相対的位置関係を所定の
位置にすることができる。同じ操作で、X方向に
ついてもチエツク・調整が行れ、X方向における
筐体7と10の相対的位置関係を所定の位置にす
ることができる。
置関係のチエツク調整が、測定装置完成時の調整
後に必要となつたとき(測定現場において時折り
発生する。以下、これをチエツク・調整操作と言
う)、第4図イ及びロに示すように、基準ブロツ
ル20の側面を位置合せ手段15に接触させた状
態にて、位置合せ手段14が、基準ブロツク20
の側面に接触するか否かを調べ、接触するときを
(第4図イの実線の状態)良とする良否判定をす
る。不良のときは、上記基準ブロツク20と位置
合せ手段の接触状態にて、上ヘツド8の位置調整
手段を操作し筐体7をY方向に移動し、位置合せ
手段14を基準ブロツク20の側面に接触する位
置で位置調整手段を固定することにより、Y方向
における筐体7と10の相対的位置関係を所定の
位置にすることができる。同じ操作で、X方向に
ついてもチエツク・調整が行れ、X方向における
筐体7と10の相対的位置関係を所定の位置にす
ることができる。
上記従来のシート状物体の測定装置にあつて
は、筐体7と10の相対的位置関係のチエツク・
調整操作をするとき、X及びY方向夫々に同じ操
作を最少限2回行う必要があるため、位置合せに
時間を要するという問題がある。又、一方の調整
が他方の位置関係に干渉するため、調整に経験を
要するという問題もある。
は、筐体7と10の相対的位置関係のチエツク・
調整操作をするとき、X及びY方向夫々に同じ操
作を最少限2回行う必要があるため、位置合せに
時間を要するという問題がある。又、一方の調整
が他方の位置関係に干渉するため、調整に経験を
要するという問題もある。
そこで、本考案は、簡単な操作で、かつ、短時
間で2個の筐体の相対的位置関係の調整及びチエ
ツクをすることができるシート状物体の物性測定
装置を提供するにある。
間で2個の筐体の相対的位置関係の調整及びチエ
ツクをすることができるシート状物体の物性測定
装置を提供するにある。
上記問題点を解決する本考案のシート状物体の
物性測定装置は、所定の間隙を形成して対向設置
し、該間隙を走行するシート状物体の物性を測定
する送・受信系を構成する機器を夫々に収納する
第1及び第2筐体を備えるシート状物体の物性測
定装置において、 前記第1筐体の第1及び第2側壁夫々に設置す
る2個の用具であつて、基準棒を側壁に略平行
で、かつ、前記第2筐体側に先端を向けて堅く貫
通する穴を有する第1及び第2ブラケツトと、前
記第2筐体の第1及び第2側壁夫々に設置する2
個の用具であつて、前記第1ブラケツトの穴に貫
通された基準棒の先端を堅く貫通する穴を有する
第3ブラケツト及び前記第2ブラケツトの穴を貫
通された基準棒の先端を堅く貫通する穴を有する
第4ブラケツトを備え、前記第1と第3ブラケツ
トの位置関係及び前記第2と第4ブラケツトの位
置関係が、前記第1と第2筐体の相対的位置関係
を決定する構成となつている。
物性測定装置は、所定の間隙を形成して対向設置
し、該間隙を走行するシート状物体の物性を測定
する送・受信系を構成する機器を夫々に収納する
第1及び第2筐体を備えるシート状物体の物性測
定装置において、 前記第1筐体の第1及び第2側壁夫々に設置す
る2個の用具であつて、基準棒を側壁に略平行
で、かつ、前記第2筐体側に先端を向けて堅く貫
通する穴を有する第1及び第2ブラケツトと、前
記第2筐体の第1及び第2側壁夫々に設置する2
個の用具であつて、前記第1ブラケツトの穴に貫
通された基準棒の先端を堅く貫通する穴を有する
第3ブラケツト及び前記第2ブラケツトの穴を貫
通された基準棒の先端を堅く貫通する穴を有する
第4ブラケツトを備え、前記第1と第3ブラケツ
トの位置関係及び前記第2と第4ブラケツトの位
置関係が、前記第1と第2筐体の相対的位置関係
を決定する構成となつている。
本考案のシート状物体の特性測定装置は、第1
筐体の2個の側壁夫々に設置するブラケツトの穴
を介して、第2筐体側の所定の方向に貫通する基
準棒の先端を、前記第1筐体の側壁に対応して定
める第2筐体の2個の側壁夫々に設置するブラケ
ツトの穴に貫通することにより良否を判定する。
筐体の2個の側壁夫々に設置するブラケツトの穴
を介して、第2筐体側の所定の方向に貫通する基
準棒の先端を、前記第1筐体の側壁に対応して定
める第2筐体の2個の側壁夫々に設置するブラケ
ツトの穴に貫通することにより良否を判定する。
以下、図面を参照し本考案について説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示す構成図であ
る。第1図において、第3図及び第4図に付した
符号と同一のものは、同一意味で用いられてお
り、筐体7は、位置調整手段を介して上ヘツドを
構成する台車に、又、筐体10は、下ヘツドを構
成する台車に設置されている。筐体7は、側壁1
6及び21夫々にブラケツト24を有する。ブラ
ケツト24は、第2図イに示すように、対向片2
7及び28に基準棒22の外径φ1に近似した内
径φ2の穴29及び30を有するコ字形金具であ
つて、筐体7の側壁16及び21夫々の予め定め
た位置に固定し、基準棒22を穴29及び30に
貫通したとき(堅い状態で貫通する)、基準棒2
2を夫々の側壁に略平行で、かつ、先端23を筐
体10側に向けて導く構成となつている。一方、
筐体10は、側壁19及び25夫々にブラケツト
26を有する。ブラケツト26は、第2図ロに示
すように、一片にφ1より大きい内径φ3の穴32
及びねじ33と螺合するねじ穴34を、他片に側
壁固定用ねじ穴を有し、筐体10の側壁19及び
26の予め定めた位置に固定されるL字形支持金
具35と、内径φ2の穴36及びねじ33のねじ
部外径より大きい内径φ4の2個の穴37を有す
る位置決め金具38と、内径φ3の穴39及びね
じ33と螺合する2個のねじ穴40を有する固定
金具41とで構成される。そして、ブラケツト2
6は、測定装置完成時の調整において、上・下ヘ
ツドを対峙して筐体7と10を所定の位置(出力
特性が最適な位置)に固定した状態にて、ブラケ
ツト24に導かれて到達する基準棒22の先端2
3を穴36に貫通し得るように(堅い状態で貫通
する)、筐体10の側壁19及び25夫々に設置
固定する構成となつている。
る。第1図において、第3図及び第4図に付した
符号と同一のものは、同一意味で用いられてお
り、筐体7は、位置調整手段を介して上ヘツドを
構成する台車に、又、筐体10は、下ヘツドを構
成する台車に設置されている。筐体7は、側壁1
6及び21夫々にブラケツト24を有する。ブラ
ケツト24は、第2図イに示すように、対向片2
7及び28に基準棒22の外径φ1に近似した内
径φ2の穴29及び30を有するコ字形金具であ
つて、筐体7の側壁16及び21夫々の予め定め
た位置に固定し、基準棒22を穴29及び30に
貫通したとき(堅い状態で貫通する)、基準棒2
2を夫々の側壁に略平行で、かつ、先端23を筐
体10側に向けて導く構成となつている。一方、
筐体10は、側壁19及び25夫々にブラケツト
26を有する。ブラケツト26は、第2図ロに示
すように、一片にφ1より大きい内径φ3の穴32
及びねじ33と螺合するねじ穴34を、他片に側
壁固定用ねじ穴を有し、筐体10の側壁19及び
26の予め定めた位置に固定されるL字形支持金
具35と、内径φ2の穴36及びねじ33のねじ
部外径より大きい内径φ4の2個の穴37を有す
る位置決め金具38と、内径φ3の穴39及びね
じ33と螺合する2個のねじ穴40を有する固定
金具41とで構成される。そして、ブラケツト2
6は、測定装置完成時の調整において、上・下ヘ
ツドを対峙して筐体7と10を所定の位置(出力
特性が最適な位置)に固定した状態にて、ブラケ
ツト24に導かれて到達する基準棒22の先端2
3を穴36に貫通し得るように(堅い状態で貫通
する)、筐体10の側壁19及び25夫々に設置
固定する構成となつている。
以上の構成において、筐体7と10のチエツク
調整操作は、基準棒22を、筐体7の側壁16及
び21夫々のブラケツト24の穴29及び30に
貫通したとき、その先端23が、筐体10の側壁
19及び25のブラケツト26の穴36を貫通す
ることによりX及びY方向のいずれの位置も良と
判定される。不良のときは、基準棒22をブラケ
ツト24の穴29及び30に貫通した状態にて、
上ヘツドの位置調整手段を操作し、基準棒22の
先端23がブラケツト26の穴36を貫通する位
置を求め、その位置で位置調整手段を固定し、所
定の位置を求めることができる。
調整操作は、基準棒22を、筐体7の側壁16及
び21夫々のブラケツト24の穴29及び30に
貫通したとき、その先端23が、筐体10の側壁
19及び25のブラケツト26の穴36を貫通す
ることによりX及びY方向のいずれの位置も良と
判定される。不良のときは、基準棒22をブラケ
ツト24の穴29及び30に貫通した状態にて、
上ヘツドの位置調整手段を操作し、基準棒22の
先端23がブラケツト26の穴36を貫通する位
置を求め、その位置で位置調整手段を固定し、所
定の位置を求めることができる。
尚、上記実施例において、ブラケツト24はコ
字形金具で構成されているが、本考案はこれに限
定するものではなく、要は、基準棒を筐体7の側
壁に略平行で、かつ、筐体10側に先端を向けて
堅く貫通する穴を有する用具であればよい。
字形金具で構成されているが、本考案はこれに限
定するものではなく、要は、基準棒を筐体7の側
壁に略平行で、かつ、筐体10側に先端を向けて
堅く貫通する穴を有する用具であればよい。
以上、説明の通り、本考案のシート状物体の物
性測定装置によれば、第1筐体の2個の側壁夫々
に設置するブラケツトの穴を介して、第2筐体側
の所定の方向に貫通する基準棒の先端を、前記第
1筐体の側壁に対応して定める第2筐体の2個の
側壁夫々に設置するブラケツトの穴に貫通するこ
とにより良否を判定するようにしたため、簡単な
操作で、かつ、短時間で2個の筐体の相対的位置
関係のチエツク・調整操作をすることができる。
性測定装置によれば、第1筐体の2個の側壁夫々
に設置するブラケツトの穴を介して、第2筐体側
の所定の方向に貫通する基準棒の先端を、前記第
1筐体の側壁に対応して定める第2筐体の2個の
側壁夫々に設置するブラケツトの穴に貫通するこ
とにより良否を判定するようにしたため、簡単な
操作で、かつ、短時間で2個の筐体の相対的位置
関係のチエツク・調整操作をすることができる。
第1図並びに第2図イ及びロは、本考案の一実
施例を示す構成図、第3図並びに第4図イ及びロ
は、従来例を示す構成図である。 7,10……筐体、22……基準棒、24,2
6……ブラケツト。
施例を示す構成図、第3図並びに第4図イ及びロ
は、従来例を示す構成図である。 7,10……筐体、22……基準棒、24,2
6……ブラケツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定の間隙を形成して対向設置し、該間隙を走
行するシート状物体の物性を測定する送・受信系
を構成する機器を夫々に収納する第1及び第2筐
体を備えるシート状物体の物性測定装置におい
て、 前記第1筐体の第1及び第2側壁夫々に設置す
る2個の用具であつて、基準棒を側壁に略平行
で、かつ、前記第2筐体側に先端を向けて堅く貫
通する穴を有する第1及び第2ブラケツトと、前
記第2筐体の第1及び第2側壁夫々に設置する2
個の用具であつて、前記第1ブラケツトの穴に貫
通された基準棒の先端を堅く貫通する穴を有する
第3ブラケツト及び前記第2ブラケツトの穴を貫
通された基準棒の先端を堅く貫通する穴を有する
第4ブラケツトを備え、前記第1と第3ブラケツ
トの位置関係及び前記第2と第4ブラケツトの位
置関係が、前記第1と第2筐体の相対的位置関係
を決定する構成となつていることを特徴とするシ
ート状物体の物性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984085359U JPS611155U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | シ−ト状物体の物性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984085359U JPS611155U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | シ−ト状物体の物性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611155U JPS611155U (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0230761Y2 true JPH0230761Y2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=30635680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984085359U Granted JPS611155U (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | シ−ト状物体の物性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611155U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2595981B2 (ja) * | 1987-08-20 | 1997-04-02 | ミノルタ株式会社 | 光学濃度測定器 |
| JPH049847U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-28 |
-
1984
- 1984-06-08 JP JP1984085359U patent/JPS611155U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS611155U (ja) | 1986-01-07 |
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