JPS629710A - 竪型・水平圧延機間の押引力検出方法 - Google Patents
竪型・水平圧延機間の押引力検出方法Info
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- JPS629710A JPS629710A JP60150653A JP15065385A JPS629710A JP S629710 A JPS629710 A JP S629710A JP 60150653 A JP60150653 A JP 60150653A JP 15065385 A JP15065385 A JP 15065385A JP S629710 A JPS629710 A JP S629710A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
- B21B38/06—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring tension or compression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、竪型圧延機と水平圧延機が一体に連結されて
いる圧延機相互間の押引力検出方法に関するものである
。
いる圧延機相互間の押引力検出方法に関するものである
。
[従来の技術]
竪型・水平圧延機で同時噛込み圧延を行う場合、両圧延
機間に押引力が生じる。
機間に押引力が生じる。
この押引力の測定方法として、従来はロールチョックの
側壁やハウジング相互を連結しているセンターボルトに
ロードセルを組付ける等の方法がとられていた。
側壁やハウジング相互を連結しているセンターボルトに
ロードセルを組付ける等の方法がとられていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上記従来方法においては、ロードセルをロール
チョック部等に組込んゼ設置するために、ロール組替時
等にその信号配線が邪魔になって組替作業が大変となっ
たり、ハウジング内面とロードセルとの間が均一に密着
せず隙間ができることにより検出誤差を生じたり、又ハ
ウジングセンターボルトに設置した場合センターボルト
の熱膨張によって検出誤差が生じたり、センターボルト
のバネ定数、締付力等から押引力の換算係数の算出が大
変である、といった問題を有していた。
チョック部等に組込んゼ設置するために、ロール組替時
等にその信号配線が邪魔になって組替作業が大変となっ
たり、ハウジング内面とロードセルとの間が均一に密着
せず隙間ができることにより検出誤差を生じたり、又ハ
ウジングセンターボルトに設置した場合センターボルト
の熱膨張によって検出誤差が生じたり、センターボルト
のバネ定数、締付力等から押引力の換算係数の算出が大
変である、といった問題を有していた。
本発明は、上記従来の問題点に着目してなしたもので、
簡単な構成によりロール組替等の作業の邪魔になること
がなく、しかも簡単な信号処理によって信頼性の高い竪
型・水平圧延機間の押引力を検出できる方法を提供する
ことを目的としている。
簡単な構成によりロール組替等の作業の邪魔になること
がなく、しかも簡単な信号処理によって信頼性の高い竪
型・水平圧延機間の押引力を検出できる方法を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上記技術的課題を解決しようとしたもので、
一体に連結されている竪型・水平圧延機のハウジングに
おける圧延ライン中央寄り位置に歪ゲージを設置して、
竪ロールと水平ロールのうちの一方の材料噛込みによる
応力を検知し、続いて前記両ロールの材料噛込みによる
最大応力を検知し、前記両検知応力の差から押引力を検
出することを特徴とする竪型・水平圧延機間の押引力検
出方法、に係るものである。
一体に連結されている竪型・水平圧延機のハウジングに
おける圧延ライン中央寄り位置に歪ゲージを設置して、
竪ロールと水平ロールのうちの一方の材料噛込みによる
応力を検知し、続いて前記両ロールの材料噛込みによる
最大応力を検知し、前記両検知応力の差から押引力を検
出することを特徴とする竪型・水平圧延機間の押引力検
出方法、に係るものである。
[作 用]
従って、本発明では、ハウジングに設置した歪ゲージに
より、竪型・水平圧延機の一方のロールの材料噛込み時
における応力を検知し、続いて両ロールの材料噛込み時
における応力の最大値を検知し、両検知応力の差から押
引力を演算して求めることができる。
より、竪型・水平圧延機の一方のロールの材料噛込み時
における応力を検知し、続いて両ロールの材料噛込み時
における応力の最大値を検知し、両検知応力の差から押
引力を演算して求めることができる。
[実 施 例コ
以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明を適用する装置の一例を示すもので、水
平ロール1を有した水平ロールハウジンク2の前側に、
竪ロール3を有した竪ロールハウジング4を一体に連結
した圧延機において、前記竪ロールハウジング4の圧延
ライン中央寄り位@(圧延材50通過部付近)に歪ゲー
ジ6を設置し、該歪ゲージ6による応力検知信@7を押
引力検出装置8に導入して、押引力9を出力させるよう
にしている。図中10は水平ロールチョック、11は竪
ロールチヨツクを示す。
平ロール1を有した水平ロールハウジンク2の前側に、
竪ロール3を有した竪ロールハウジング4を一体に連結
した圧延機において、前記竪ロールハウジング4の圧延
ライン中央寄り位@(圧延材50通過部付近)に歪ゲー
ジ6を設置し、該歪ゲージ6による応力検知信@7を押
引力検出装置8に導入して、押引力9を出力させるよう
にしている。図中10は水平ロールチョック、11は竪
ロールチヨツクを示す。
第2図は、前記押引力検出装置8の機能を具体的に示し
たフローダイアグラムであり、ハウジング内に組込まれ
て圧延荷重を検出している一般の荷重検出器(ロードセ
ル) (図示せず)(このロードセルはハウジング組込
みなので、配線等がロール交換等の作業時に邪魔になる
ようなことはない)からの信号により、まず竪ロール(
V−MILL)荷重ONによって竪ロール3の材料噛込
み信号12を受けて、前記歪ゲージ6による竪ロールハ
ウジング4の応力検知を行い、その竪ロール圧延による
応力σ、をσヮ応カメモリ13に記憶させ、その信号を
演算装置14に入力させるようにしている。
たフローダイアグラムであり、ハウジング内に組込まれ
て圧延荷重を検出している一般の荷重検出器(ロードセ
ル) (図示せず)(このロードセルはハウジング組込
みなので、配線等がロール交換等の作業時に邪魔になる
ようなことはない)からの信号により、まず竪ロール(
V−MILL)荷重ONによって竪ロール3の材料噛込
み信号12を受けて、前記歪ゲージ6による竪ロールハ
ウジング4の応力検知を行い、その竪ロール圧延による
応力σ、をσヮ応カメモリ13に記憶させ、その信号を
演算装置14に入力させるようにしている。
続いて、水平ロール(H−1(ILL)荷重ONによっ
て水平ロール1の材料噛込み信号15を受けて竪ロール
と水平ロールの同時噛込みによる応力検知を行ってその
最大値σ をσmax応力メモax す16に記憶させ、その信号を演算装置14に入力させ
るようにしている。
て水平ロール1の材料噛込み信号15を受けて竪ロール
と水平ロールの同時噛込みによる応力検知を行ってその
最大値σ をσmax応力メモax す16に記憶させ、その信号を演算装置14に入力させ
るようにしている。
演算装置14においては、前記応力メモリ13゜16か
らの信号により 押引力=(σ −σ )xK(Xo)max
v K (Xo):計算値より求めた換算係数の演算を行っ
て押引力9を出力させる。この際、演算装置14には竪
ロールチヨツク11の位置信号17が入力されて信号の
補正が行われるようになっている。
らの信号により 押引力=(σ −σ )xK(Xo)max
v K (Xo):計算値より求めた換算係数の演算を行っ
て押引力9を出力させる。この際、演算装置14には竪
ロールチヨツク11の位置信号17が入力されて信号の
補正が行われるようになっている。
更に、竪ロール荷重OFFによって竪ロール3の材料尻
恢は信号18を受けることにより、前記押引力の検出が
終了される。
恢は信号18を受けることにより、前記押引力の検出が
終了される。
このようにして求められた押引力9は、竪型水平ロール
圧延機のロールスピードのミスマツチングや設備にかか
る過大な力をチェックし防止する設備診断装置の診断信
号として使用することができる。
圧延機のロールスピードのミスマツチングや設備にかか
る過大な力をチェックし防止する設備診断装置の診断信
号として使用することができる。
上記実施例においては、竪型圧延機が水平圧延機の前側
に配設された場合について例示したが、水平圧延機が竪
型圧延機の前側に配設された場合にも、第3図に示すよ
うに第2図の場合と同様に歪ゲージ6からの信号によっ
て押引力9を求めることができる。
に配設された場合について例示したが、水平圧延機が竪
型圧延機の前側に配設された場合にも、第3図に示すよ
うに第2図の場合と同様に歪ゲージ6からの信号によっ
て押引力9を求めることができる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではなく
、歪ゲージの取付位置は任意に選定し得ること、竪型・
水平圧延機のみならず一体に連結されて同時圧延を行う
種々の方式の圧延機に適用することができること、その
信奉発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を
加え得ること、等は勿論である。
、歪ゲージの取付位置は任意に選定し得ること、竪型・
水平圧延機のみならず一体に連結されて同時圧延を行う
種々の方式の圧延機に適用することができること、その
信奉発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を
加え得ること、等は勿論である。
[発明の効果1
上記したように、本発明の竪型・水平圧延間開の押引力
検出方法によれば、歪ゲージを用いてハウジングの応力
を検知するようにしているので、設置位置を任意に選定
してロール組替等の作業の邪魔になるようなことを防止
することができ、且つ竪形・水平圧延機の一方のロール
の材料噛込み時にあける検知応力と、両ロールの材料噛
込み時における検知最大応力との差によって押引力を求
めるようにしているので、信@処理を容易にして信頼性
の高い押引力の検出が可能になる、等の優れた効果を奏
し得る。
検出方法によれば、歪ゲージを用いてハウジングの応力
を検知するようにしているので、設置位置を任意に選定
してロール組替等の作業の邪魔になるようなことを防止
することができ、且つ竪形・水平圧延機の一方のロール
の材料噛込み時にあける検知応力と、両ロールの材料噛
込み時における検知最大応力との差によって押引力を求
めるようにしているので、信@処理を容易にして信頼性
の高い押引力の検出が可能になる、等の優れた効果を奏
し得る。
第1図は本発明を適用する竪型・水平圧延機の一例を示
す説明図、第2図は押引力検出装置の機能を示すフロー
ダイアグラム、第3図は他の例の場合を示すフローダイ
アグラムである。 1は水平ロール、2は水平ロールハウジング、3はH,
、z 口、−ル、4は竪ロールハウジング、5は圧延材
、6は歪ゲージ、8は押引力検出装置、9は押引力、1
0は水平ロールチョック、11は竪ロールチヨツク、1
3はσ、応力メモリ、14は演算装置、16はσmax
応カメモリを示す。
す説明図、第2図は押引力検出装置の機能を示すフロー
ダイアグラム、第3図は他の例の場合を示すフローダイ
アグラムである。 1は水平ロール、2は水平ロールハウジング、3はH,
、z 口、−ル、4は竪ロールハウジング、5は圧延材
、6は歪ゲージ、8は押引力検出装置、9は押引力、1
0は水平ロールチョック、11は竪ロールチヨツク、1
3はσ、応力メモリ、14は演算装置、16はσmax
応カメモリを示す。
Claims (1)
- 1)一体に連結されている竪型・水平圧延機のハウジン
グにおける圧延ライン中央寄り位置に歪ゲージを設置し
て、竪ロールと水平ロールのうちの一方の材料噛込みに
よる応力を検知し、続いて前記両ロールの材料噛込みに
よる最大応力を検知し、前記両検知応力の差から押引力
を検出することを特徴とする竪型・水平圧延機間の押引
力検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150653A JPS629710A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 竪型・水平圧延機間の押引力検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60150653A JPS629710A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 竪型・水平圧延機間の押引力検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629710A true JPS629710A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15501543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60150653A Pending JPS629710A (ja) | 1985-07-09 | 1985-07-09 | 竪型・水平圧延機間の押引力検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629710A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791018A (en) * | 1994-03-22 | 1998-08-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile hinge structure |
| CN102921745A (zh) * | 2012-10-30 | 2013-02-13 | 鞍钢股份有限公司 | 一种测量立辊动态对中精度的方法 |
| CN113042697A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-29 | 河南科技大学 | 一种连铸用冷却牵引复合装置 |
-
1985
- 1985-07-09 JP JP60150653A patent/JPS629710A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5791018A (en) * | 1994-03-22 | 1998-08-11 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Automobile hinge structure |
| CN102921745A (zh) * | 2012-10-30 | 2013-02-13 | 鞍钢股份有限公司 | 一种测量立辊动态对中精度的方法 |
| CN113042697A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-29 | 河南科技大学 | 一种连铸用冷却牵引复合装置 |
| CN113042697B (zh) * | 2021-03-09 | 2022-11-22 | 河南科技大学 | 一种连铸用冷却牵引复合装置 |
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