JPH02307767A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH02307767A JPH02307767A JP12919889A JP12919889A JPH02307767A JP H02307767 A JPH02307767 A JP H02307767A JP 12919889 A JP12919889 A JP 12919889A JP 12919889 A JP12919889 A JP 12919889A JP H02307767 A JPH02307767 A JP H02307767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface control
- interface
- program
- printer device
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリンタ装置に関し、特にインターフェース制
御におけるマルチエミュレーションの制御を行うプリン
タ装置に関する。
御におけるマルチエミュレーションの制御を行うプリン
タ装置に関する。
従来の技術
従来、この種のプリンタ装置のインターフェース制御は
、上位制御装置からある種の機能コード体系に従った形
のデータを受信し、受信したデータを印字制御に適した
印字コードおよび制御コードへ変換している。
、上位制御装置からある種の機能コード体系に従った形
のデータを受信し、受信したデータを印字制御に適した
印字コードおよび制御コードへ変換している。
従って、通常一台のプリンタ装置のインターフェース制
御は、上位制御装置に適した一種類の機能コード体系を
サポートする形になっている。
御は、上位制御装置に適した一種類の機能コード体系を
サポートする形になっている。
上述した従来のプリンタ装置におけるインターフェース
制御は一種類の機能コード体系しかサポートしていない
ので、上位制御装置が変った場合、また同じ上位制御装
置でも使用するプログラムが異った場合には、同一のプ
リンタ装置を使用できないか、あるいはインターフェー
ス制御プロクラムを交換しなければならないという欠点
がある。
制御は一種類の機能コード体系しかサポートしていない
ので、上位制御装置が変った場合、また同じ上位制御装
置でも使用するプログラムが異った場合には、同一のプ
リンタ装置を使用できないか、あるいはインターフェー
ス制御プロクラムを交換しなければならないという欠点
がある。
本発明の目的は、かかる上位制御装置あるいは使用プロ
グラムを区別することなく、しかも製造にあたっては出
荷先によって区別しないでも済むプリンタ装置を提供す
ることにある。
グラムを区別することなく、しかも製造にあたっては出
荷先によって区別しないでも済むプリンタ装置を提供す
ることにある。
本発明のプリンタ装置は、インターフェース制御を行な
うマイクロプロセッサ−回路と、複数の機能コード体系
に対応したインターフェース制御プログラムがブロック
ごとにまとめられたROMを有するプリンタ装置におい
て、一台に複数の機能コード体系を有し、選択して動作
するように構成される。
うマイクロプロセッサ−回路と、複数の機能コード体系
に対応したインターフェース制御プログラムがブロック
ごとにまとめられたROMを有するプリンタ装置におい
て、一台に複数の機能コード体系を有し、選択して動作
するように構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すプリンタ装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
第1図に示すように、本実施例はプリンタ装置のインタ
ーフェース制御方式を示し、上位制御装置1からプリン
タ装置2へ印字データおよび制御データを送出する。プ
リンタ装置2は上位制御装置1から送られてくるデータ
に従って印字を行なうため、マイクロプロセッザー回路
から構成されているインターフェース制御部3で上位制
御装置lから送られてくるデータを受信し、受信データ
を機能コード体系に従って解析した後、印字制御に適す
るように変換された印字コードおよび制御コードを印字
制御部4へ渡す。印字制御部4はインターフェース制御
部3から送られてくるデータに従って印字動作を行なう
。また、インターフェース制御プログラムメモリ5はイ
ンターフェース制御部3におけるマイクロプロセッサを
動作させるためのインターフェース制御プログラムを格
納しており、ROMから構成されている。上述したプロ
グラムは機能ごとにBANK分けされており、追加も削
除も可能な構造となっている。更に、インターフェース
選択スイッチ6は電源投入時に選択されるインターフェ
ース制御プログラムメモリ5の制御プログラムの種類を
決定する。
ーフェース制御方式を示し、上位制御装置1からプリン
タ装置2へ印字データおよび制御データを送出する。プ
リンタ装置2は上位制御装置1から送られてくるデータ
に従って印字を行なうため、マイクロプロセッザー回路
から構成されているインターフェース制御部3で上位制
御装置lから送られてくるデータを受信し、受信データ
を機能コード体系に従って解析した後、印字制御に適す
るように変換された印字コードおよび制御コードを印字
制御部4へ渡す。印字制御部4はインターフェース制御
部3から送られてくるデータに従って印字動作を行なう
。また、インターフェース制御プログラムメモリ5はイ
ンターフェース制御部3におけるマイクロプロセッサを
動作させるためのインターフェース制御プログラムを格
納しており、ROMから構成されている。上述したプロ
グラムは機能ごとにBANK分けされており、追加も削
除も可能な構造となっている。更に、インターフェース
選択スイッチ6は電源投入時に選択されるインターフェ
ース制御プログラムメモリ5の制御プログラムの種類を
決定する。
第2図は第1図におけるインターフェース制御プログラ
ムメモリの構成を示すブロック図である。
ムメモリの構成を示すブロック図である。
第2図に示すように、7はプログラムのメモリーマツプ
を示し、インターフェース制御プログラムエリアaとB
ANK選択プログラムエリアbとを表わしている。また
、8〜11はそれぞれインターフェース制御エリアミ上
に配置された仕様の異なるプログラムブロックを示した
もので、各ブロックはBANK切換えにて選択される。
を示し、インターフェース制御プログラムエリアaとB
ANK選択プログラムエリアbとを表わしている。また
、8〜11はそれぞれインターフェース制御エリアミ上
に配置された仕様の異なるプログラムブロックを示した
もので、各ブロックはBANK切換えにて選択される。
各プログラムブロックは各機能コード体系別にまとめら
れていて、それぞれ認識コードが特定アドレスに書き込
まれている。
れていて、それぞれ認識コードが特定アドレスに書き込
まれている。
また、第3図は第1図および第2図における認識コード
と機能コード体系との対応図である。
と機能コード体系との対応図である。
第3図に示すように、このコード対応は上位制御装置1
およびインターフェース選択スイッチ6−により選択さ
れる認識コードとも一致している。
およびインターフェース選択スイッチ6−により選択さ
れる認識コードとも一致している。
更に、第4図は、第1図及至第3図にもとづいたインタ
ーフェース制御手順を示すフロー図である。
ーフェース制御手順を示すフロー図である。
第4図に示すように、21はインターフェース制御エリ
アaの処理を示したものであり、その他はBANK選択
プログラムエリアbの処理を示したものである。
アaの処理を示したものであり、その他はBANK選択
プログラムエリアbの処理を示したものである。
以下、第1図及至第4図を参照してプリンタ装置全体の
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、テリンタ装置2に電源が投入されると、第4図の
12に示される様に、インターフェース選択スイッチ6
に設定されている内容の機能コード体系が選択される。
12に示される様に、インターフェース選択スイッチ6
に設定されている内容の機能コード体系が選択される。
次に、この機能コード体系に対応した認識コードにもと
づいて認識コードと一致するインターフェース制御プロ
グラムが13.14,15.の手順で選択される。
づいて認識コードと一致するインターフェース制御プロ
グラムが13.14,15.の手順で選択される。
初めに、13に示すように、BANKOを選択し、特定
アドレスに書かれた認識コードと比較する。もし、一致
しているならば■7で示されるよ ゛うに、BANKO
の処理ヘジャンプする。一方、一致していない場合は1
4に示すように、次のBANKlを選択し、同様に認識
コードを比較する。
アドレスに書かれた認識コードと比較する。もし、一致
しているならば■7で示されるよ ゛うに、BANKO
の処理ヘジャンプする。一方、一致していない場合は1
4に示すように、次のBANKlを選択し、同様に認識
コードを比較する。
もし一致しているならば18で示されるようにBANK
1の処理ヘジャンプする。更に、一致しない場合は同
様の動作を15で示される様に、BANKnまで行ない
、もし一致がなかった場合は16に示されるように、B
ANKOへ無条件にジャンプする。
1の処理ヘジャンプする。更に、一致しない場合は同
様の動作を15で示される様に、BANKnまで行ない
、もし一致がなかった場合は16に示されるように、B
ANKOへ無条件にジャンプする。
次に、電源投入後、インターフェース選択スイッチ6に
したがった機能コード体系が選択される6一 と、いよいよ上位制御装置1からデータを受信し、印字
を行なう。ここで、20で示されるように、機能コード
体系変更のコマンドを上位制御装置lから受信すると、
インターフェース制御プログラムはBΔNK選択プログ
ラムの13ヘジヤンプし、前記電源投入時の処理と同様
にして、機能コード体系に合ったインターフェース制御
プログラムが選択される。以下、同様の動作を繰り返す
。
したがった機能コード体系が選択される6一 と、いよいよ上位制御装置1からデータを受信し、印字
を行なう。ここで、20で示されるように、機能コード
体系変更のコマンドを上位制御装置lから受信すると、
インターフェース制御プログラムはBΔNK選択プログ
ラムの13ヘジヤンプし、前記電源投入時の処理と同様
にして、機能コード体系に合ったインターフェース制御
プログラムが選択される。以下、同様の動作を繰り返す
。
以上説明した様に、本発明のプリンタ装置は複数種類の
機能コード体系を自由に選択できるようにすることによ
り、」三位制御装置が変った場合でも、あるいは使用プ
ログラムが変った場合でも対応することができるという
効果がある。
機能コード体系を自由に選択できるようにすることによ
り、」三位制御装置が変った場合でも、あるいは使用プ
ログラムが変った場合でも対応することができるという
効果がある。
また、本発明のプリンタ装置は製造するにあたり出荷先
によらず同一製品を作ればよいという効果がある。
によらず同一製品を作ればよいという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すプリンタ装置のブロフ
ク図、第2図は第1図におけるインク−フェース制御プ
ロクラムメモリの構成を示すフロック図、第3図は第1
図および第2図における認識コードと機能コードとの対
応図、第4図は第1図及至第3図にもとづいたインター
フェース制御手順を示すフロー図である。 1・・・・・上位制御装置、2・・・・・・プリンタ装
置、3・・・・・・インターフェース制御部、4・・・
・・・印字制御部、5・・・・・インターフェース制御
プログラムメモリ、6・・・・・・インターフェース選
択スイッチ、7・・・・・メモリマツプ、8〜11・・
・・・・プログラムブロック、12〜20・・・・・・
処理手順内容、21・・・・・・インターフェース制御
プログラム、a・・・ インターフェース制御プログラ
ムエリア、b・・・・・・BANK選択プログラムエリ
ア。
ク図、第2図は第1図におけるインク−フェース制御プ
ロクラムメモリの構成を示すフロック図、第3図は第1
図および第2図における認識コードと機能コードとの対
応図、第4図は第1図及至第3図にもとづいたインター
フェース制御手順を示すフロー図である。 1・・・・・上位制御装置、2・・・・・・プリンタ装
置、3・・・・・・インターフェース制御部、4・・・
・・・印字制御部、5・・・・・インターフェース制御
プログラムメモリ、6・・・・・・インターフェース選
択スイッチ、7・・・・・メモリマツプ、8〜11・・
・・・・プログラムブロック、12〜20・・・・・・
処理手順内容、21・・・・・・インターフェース制御
プログラム、a・・・ インターフェース制御プログラ
ムエリア、b・・・・・・BANK選択プログラムエリ
ア。
Claims (1)
- インターフェース制御を行なうマイクロプロセッサー回
路と、複数の機能コード体系に対応したインターフェー
ス制御プログラムがブロックごとにまとめられたROM
を有するプリンタ装置において、一台に複数の機能コー
ド体系を有し、選択して動作することを特徴とするプリ
ンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919889A JPH02307767A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919889A JPH02307767A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02307767A true JPH02307767A (ja) | 1990-12-20 |
Family
ID=15003567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12919889A Pending JPH02307767A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02307767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285587A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、及びプログラム準備方法 |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP12919889A patent/JPH02307767A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006285587A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置、及びプログラム準備方法 |
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